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もっとスープカレーを食べたかった
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1.X所感
2.X所感
3.X所感
4.X所感
5.X所感

5.X所感に引き続き6.X所感...今回Lunaなの?じゃあ次が6.X?と思ったら次こと現行は7.0でした、じゃあ知ってたけど6じゃねーか!





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▽Luna Ⅰ「白銀の浪と蒼林の舞」
・新大陸へ
・ラウマ、フリンズ、アイノ
・月開花追加
・魔神シナリオはナド・クライの勢力紹介と、ボスの顔出し
・レベル限界突破追加



とうとう最後のスネージナヤに向かうと思ったらナンバリング外して外伝として、スネージナヤの端っこの変な地域へ向かう事となった。
自治はしてるが、一枚岩でもないし、半分くらいスネージナヤでしょみたいな地域であるが、スネージナヤが常にミサイル2万発向けてるような関係ではないらしい、まあ氷皇も忙しそうだからな。

ここでの話は主に以下のような内容をやった。
・旅人落ちてきたのここじゃね?
・現地民はマフィアと先住民とポリスの3すくみだぞ!
・いつの間にかファトゥスから抜けてた少女がその辺歩いてたぞ
・スネージナヤがもちろん暗躍してるぞ!
・なんか歴史的な敵が復活したぞ!

が、Luna1時点の概ねの話であった。
メインヒロインは元ファトゥスの少女ことコロンビーナこと月神であった、なに月神って。
七神絶対捕まえてお話聞くマンの旅人は今回は七神が居ないので、七神の代わりに月神を利用したり助けようとしたりして自分の過去を追っていく事になる。

システム的には月開花が追加された。
これはつまり5.Xで雑に強化された感電の強化版の月感電の草元素版であるが、なんとまともな説明が存在しなかった、月開花の運用はキャラごとに全部独自!クソボケが!

今回関係するのは草持ちのラウマだったが、Luna1の新キャラは俺とふじくらさんが一切引いてないので何も分からなかった、俺たちは雰囲気で原神を5年やっている。

後は地域コミュニティ単位のレベルが追加された、世界任務や探索でコミュニティレベル上げてコミュニティと属するキャラに関連する連続世界任務をやろう、という流れとなり、導線として良い感じかと思われる。あとこれに関連してそのエリアのトレジャーコンパスが超強化される。神。
前からあった評判とか木のレベル上げたりする奴に任務紐づいたわという認識でも良いだろう。

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▽ Luna Ⅱ「消えた月光に想いを馳せて」
・月の狩人決戦
・ネフェル実装
・幻境、つまりユーザージェネレートコンテンツ用の世界が追加された。



Luna1で顔出しした、過去の魔王が復活したみたいなノリの月の狩人を狩るのが本バージョンの目的となった。
一旦ここでナドクライの現状の問題と解決を一気に終わらせるため、ナド・クライのコミュニティ、それもファデュイを含めた全勢力による総力戦が描かれた。

その中でも主役となったのは、ファトゥスの一人である、前回ほぼ第1村人を開幕キメたお茶目さんの「傀儡」と、ナドクライ首都に根を張るマフィアなのか情報屋なのか分からないネフェル姉さんである。

傀儡はLuna1の時点でいきなり旅人に殴り込まれたり散々な人だったのだが、描き方が完全に味方。
ポリシー全開だしロボだしコロンビーナにひたすら迷惑かけられてる奴だしで可哀そう、Luna2も月の狩人に殴り込まれます!

ネフェル姉さんはスメールの遺物を絡めた今回のキーパーソンなのだが、いきなり強力なアーティファクト持ち出して自分の伝説任務1時間やらせたので凄かった、これ今魔神任務でやらないとだめ?必須の伝説で良くなかった?

幻境のUGCは何かすげえ事になったのだが、つまり原神の開発ツールを一部公開してRobloxやってほしい、何なら金も稼いで良い、という内容だった。
何で原神の中でやるんだよこれを。


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▽番外:幻境UGC
最初はちょっとやってみるかとチュートリアルを、日本語は動画しかなくて翻訳で読んだらこれはもうUnityの開発環境の説明だろみたいなノリで凄かった。
ぼちぼち読んでたのだが、その間に実際の幻境のゲームプレイが「消化」でしかなくなってきたのでここに投稿してもなとなって止めた。ノルマが可視化され過ぎていたかもしれない。

現行パッチまでノルマ分とかイベントはぼちぼち消化しているのだが、どうも運営方針として1ステージで10分、できれば30分くらいプレイさせる奴を評価する傾向が見えている、人気順としては高速周回になるはずが全然高速周回できるステージがイベントの時に出てこない。(滞在時間が人気順ソートに影響してるんだろうけど)

その関係なのか、イベントの時にイベントステージに入ると超つまんない作業的なステージが多い。
プロローグ版作りました!が人気ソートに入ってたからやったら、ホラーサバイバルの導入で一切何も起こらずに日記読んで、灯台登って、雑巾でライト拭いて、倉庫に行って、油取って、また灯台に上って、を2分かけてやらされて震えたり、完全に真っ暗の中で薄壁迷路をめちゃくちゃ遅延があるレーザーポインターの軌跡だけで行ったり来たりしよう!って言われたのはクリア判定にならなかろうが普通に止めた、マジで意味が分からない。

WaterSortとか流行りのゲーム、流行りのゲームで良いのかアレは、を原神で再現しました!も人気があるが、無理やり再現するせいで操作性が終わってる事が多い。

逆に面白かったのはリリース当初の元素サッカーとか(長すぎたが)、最初のイベントの時の釣りミニゲームとか、なんか石掘るクリッカーRPGは段階上げる気持ちよさがあって良かった。単純に綺麗な箱庭作ったから見てくれよの奴は素直に良いよねとはなるが、それは壺の役目だったかもしれねえ。

まあイメージとしては原神しかゲームしないですって人向けだな、幻境は。


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▽ Luna Ⅲ「北の果ての夜想詩」
・月神、帰還。
・ドゥリン、ヤフォダさん実装
・魔女の課題実装



Luna2で旧世界の魔王を撃退したナドクライ連合の皆さん。
状況が落ち着いた事でコロンビーナの元々の目的である、月への帰還の為に動くのがLuna3のストーリーである。
Luna系でなんかずっと居座ってる魔女界の良心こと魔女Nと、ほぼ特異点の旅人さんと、前回の魔王の話などを組み合わせながら帰り方を具体的に検討して、最後に思い出を作っていこうなというしっとりした感じの構成であった。もちろんこのままだとソシャゲのストーリーとしては盛り上がんないっすよね?

実装されたのはここまでに集った仲間の中からモンドの悪龍ドゥリンとナドクライの便利屋のエースヤフォダさん、矢穂田さんは何かいつも舐められてるんだが仕事内容を見ると普通に優秀な人である、もっと評価してやれ。

魔女の課題はつまり旧キャラ強化である、主にVer1.Xのモンドのキャラが強化された、闇夜の旦那は強化されなかった。

=== 特に魔女化しなかった上限突破ノエル


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▽ Luna Ⅳ「冬の夜、ある旅人が」
・「博士」激突
・コロンビーナ、慈白(月仙人)実装



メインストーリーとしてはファトゥス随一の嫌われ者である博士がスメール以来の登場、主役となり、決着を付ける事となった。

実装されたのは私は絶対に今後実装されるけど月に帰るね!って言ってたコロンビーナ、どうあっても居なくなるわけがないという悲劇のヒロインであり、このような商売上の都合によりシナリオが薄っぺらくなっていく訳ですね、なんか今回実装確定と思われた人が退場した気がするけど多分気のせいだ。

あと急にリーユエが拡張されて月に関連する仙人みたいな人が急に出てきて実装された、まあ仙人はバージョンごとに増やさないといけないからな......



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▽ Luna Ⅴ「風を捕まえる帰郷者」
・魔神任務無し
・ファルカ実装

=== ここには関係ない月神


特にシナリオ上は何も無かったらしい、Ver1から散々名前だけ出てきたモンドの大団長、そしてLuna.Xで人間勢力の主力として活躍していたファルカの実装である。
あとモンドに関係ある世界任務がアンロックされた、思わせぶりな幽霊だけ元々マップに居た奴がとうとう実装。

じゃあ虚無パッチじゃん、という感じではあるが、ファルカは大物なので伝説任務側が優遇されていた、普通の2倍くらいあるし話の規模もデカい。割と地方壊滅の危機だったりもした気がする。

鳴り物入りのファルカ実装であったが、要求されるPT構築が異常に重い事で有名、大体の場合はモンドの強化キャラ2人を含めた上で属性2:2で組む必要がある。そして無凸無武器だとそこまでやってやっと人権を奪われたアタッカーではないかな...くらいの性能となり、割と不遇な感じ。
前回の月仙人が異常に強すぎるのも悪かった。


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▽ Luna Ⅵ「帰逢の翼」
・モンド北部エリアと裏世界が実装
・魔神任務無し
・謎の女、リンネア実装

=== ここには関係ない賢者


魔神任務無しで、モンド北部のエリア拡張、及びシリーズ世界任務の流れで恒例の地方裏世界が実装された。
しかしながら、ナタの地底の龍の世界に続く今回実装されたのは空の神殿。
Ver1の頃から空に見えてたあれである、あれ任意でやる世界任務でいきなり実装すんの!?旅人の最終目的地だと思ってたけど!?

天理は居なかった、ここじゃねえのかよ。

バージョン中盤に急に地面から生えてくる顔の良いほどよい身長の女枠であるリンネアは急に沸いたチェンジリング妖精さんである、悪戯で命奪うタイプの妖精に近そうなフリンズよりかなり常識的、リンネアの実家はスネージナヤなのでナド・クライの妖精がダメなのかもしれない。

リンネアはモンドおよび空の神殿とは全く関係無かった、まあスネージナヤの紹介もそろそろ開始して行きますか!といった感じだろう。ここで出てきたネームドスネージナヤ人はVer7.0現在普通に首都に突っ立っている。


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▽ Luna Ⅶ「虚空劫灰のプラーナ」
・スメール崩壊
・ニコ、ローエン、プルーネ実装



なぜかスメールの最終章が急に始まり、なんか先日ぶち殺した「博士」が赤くなって再登場しているムービーが急に流れ始めたのがLuna7である、意味が分からない。

そもそもSNS上で公開されるPVに現在のシナリオから想像しにくい流れの内容が毎回流されるのはシナリオ体験としてあんまり良くないんじゃないかというのはずっと思っているが、普通のユーザーはシナリオなんて読んでないので仕方ないのかもしれない。

このスメール最終回の魔神任務は2本立てで続き物である。めちゃくちゃ中断しにくい。中断ポイントがあるがこれは中断じゃないだろってくらい続いていた。

描かれたのはスメールで発生した危機に対する人々の動きであり、ほぼ全員が描かれた、出てこなかったのはニィロウだけな気がする、他はサブキャラ含めて全員登場、新規キャラモデルも6人くらい増えてる、何してんの。

人数だけで言えば3.2を超える異常な規模の騒動はスメール編の集大成であり、この辺の設定はもう出し切っただろうなという雰囲気であった、最終的に博士Bをぶち殺して終了。
これにより、今後の週ボスでは博士を2回ぶちのめすのがノルマとなった。

一方、新規実装キャラはLuna.X中ずっと大物面してた魔女の良心こと魔女N、野良の魔女狩り女プルーネ(これはイベントシナリオ側で対応)、Luna.X中タイミング悪くて前線に出れなかった人ことローエンだった。

ローエンについてはあんまり本筋に関係なく、モンドの外伝みたいな感じとなる。

プルーネは魔女、ムカつくよね!!というユーザーの意見が可視化された感じのシナリオなのでこっちもかなり外伝だ。魔女、ムカつくよね!!上位種面して仲間みたいな言動して!!


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▽ Luna Ⅷ「帰夏!映影?千霊祭!」
・魔神任務無し
・サンドローネ実装
・シトラリ、シャルロット衣装実装
・魔女強化第2弾実装
・裏世界第2弾実装

=== ファトゥス暴力担当


Luna最終回、完全にメインヒロインやりながら死んだサンドローネが当然のように帰ってきた、まあロボだからな。

しかし復活理由は割と雑、PVに出てるが特に説明無し、ログインした瞬間復活した理由も無しにパイモンがサンドローネから招待状が届いたぞ!と言い出す、とシナリオ体験が最悪だった。

魔神任務なしでサンドローネの伝説任務だけなのだが、何故かイベントシナリオと連動しており、と思ったら恒常コンテンツでもあったらしい、ちょっと意味が分からない構成になっている。

時期がフォンテーヌの祭りと被ったため、コンテンツ量が尋常ではない量になっていた、何故か水中でサバイバルトレジャーハントを3時間くらい?やる見込みになっており、それを完璧にやらないと伝説任務の最後のシーンの繋ぎがおかしくなったりした、このバカ!

あとLuna3から始まった恒常キャラ強化の別バージョンも来た、Luna3と途中に1回あったのは魔女絡みでモンドキャラ限定といった雰囲気だったのだが、今回は別名のシステムでモンド人以外も対象となる。

あとバージョン最終パッチ恒例の、えーと、新エリアも実装されている。月です。

=== 頑張りましょう!


また、ナタのメインヒロインことババアは☆5なのでデートが実装できない為、新衣装が実装され、ババア200歳の真実が新衣装エピソードで明かされたりなどした。



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▽ Ver7.X
Ver7.0からは最後の大陸スネージナヤ編が始まっている。
まあここで終わるとは全然思ってないし普通に8.0で上に行ったり下に行ったりして10くらいから宇宙原神になるんだろうなとは覚悟している。

=== 師匠はバックアタックが得意


師匠コロンビーナと別れた7.Xのウリは凍死と列車であるが、
列車はすげえ雑な理由で手に入ったし凍死はドラゴンスパインほど厳しくない、デスストランディング0.3くらいのマルチ要素があるのだが凍死しかけているとそれができないくらいで微妙な感じ。
いきなりスマホユーザーいるのを忘れてるとしか思えないそこそこ本格的なTPS要素が増えてRPGでなんとかなるって最初見えないから超評判悪かったり色々やらかしているのだが、まあそこそこフィナーレっぽい盛り上がりは見せている為、フィナーレへの助走には一応見えている。まあここまで来れば素直に喜んだり叩いたりしようという雰囲気。

具体的には近年手のひら返して幻想シアターを叩いている、1時間弱かけて気持ちよくさせねえの許せねえよなあ!?




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カレーハウスGARI
白石区の北側の住宅街にひっそりずっとあるスープカレー屋、カイエンオルタナがやや近い。
場所は思いっきり裏道、分かりやすくは無いな。

小樽のカレーの店ガリオンは結局入れなかったのでこっちはぜひ来てみたかった、多分両店舗は全く関係ない。

昔からずっとなかったっけ?と思ってたが、同区内で移転していたらしい。

2026年7月カリーハウスGARI


店内は完全に住宅、これ店舗やって良いんだってくらい住宅。
テーブル2+3+4にカウンターもあり、割と席数はある。

メニューの値段がめちゃくちゃ細かい。ライス大盛120円!
目玉は多分ロールキャベツとスペアリブのカレー?スペアリブは土曜昼で売り切れてた、たぶん入荷の都合だろう。
トッピングの一番高いのは豚トロハーフブロック。
辛さは10番まで無料で8が中辛という妙に真ん中が広い構成、大辛10を超えるとデビルカレーの段階が始まって有料になる。

今日のおすすめみたいなハンバーグカレーの8番にした。

一口目がめちゃしょっぱい、健康系でたまにあるやつ。
特筆する点はあまりにも多い野菜、この値段でこの量の野菜とサラダつくの!?
(写真にサラダついて1400円)

葉っぱ丸ごとのミニニンジンと1/3本くらい入ってるズッキーニが目立つが、セロリに混ざってフキが仕込まれていたりグリルされたジャガイモとズッキーニ以外に普通に別のミニ芋入ってたりする、この辺の野菜と一緒に食べるぶんにはしょっぱいスープもあんまり違和感ない感じ。

ちなみにサラダもガッツリ青じそか何かのドレッシングかかってたので全体的に濃いめかもしれない。

ハンバーグはちょい小ぶりだが分厚い感じだった、物足りない訳では無いが人によっては野菜多すぎて無理ってなるかもしれない、少なくとも家族連れにはお勧めしにくい。

しかしグリルしたズッキーニいける人はもうその辺だけでいけるだろう、中々お勧めです。
KING BEAR
旭川編、駅前近くに支店がある。

25年12月KING BEAR


売りはハンバーグっぽい、メニューは基本的にベジタブルが入っててどうあっても旭川の野菜を食わせるぞという気概を感じる。

年末の開店に合わせて行ったが30分ほどで満席になっていた。
辛さは六番から有料、かつ初見では注文禁止になっていた、スープトッピングにエビ出汁有り。
ハンバーグ野菜の4番に目玉焼きを追加した。

スープがちょっと荒いスパイスで荒らした後にややのっぺりした、強力な旨味が後を引く、ワイルド濃厚旨味系みたいな言い方でいいかも。
ハンバーグも粗めの食感なのでスープに負けてない。
野菜は普通、太めの豆苗の仲間みたいなのがまあ食いづらいかも、味は美味い。

そりゃ支店できるなって感じと、古めのスープカレー信者は怒るだろうなってのがある。

旭川→札幌の進出店は大体印象良いんだけど、まだご進出頂けてないここも強そう、やっぱり旭川は平均的に競争率高いんだろうか。

メイン駅から10分にこれあるのはなかなか羨ましい。
ツクモのBTOで買った4年目のG-GEARが、
最近めちゃくちゃCrystalDiskInfoの熱警告を吐くので対応した。======
▽状況
・熱警告がうるさい。空の軌跡2025ですら鳴る。
・フロントパネル、および内部の掃除では改善せず。
・確認するとHDD2台の警告だった、CPUではない。
・なのでCPUグリスではない。G-GEARの構成上、グラボ変えた結果エアフロ―の閾値がめちゃくちゃ低い状況になってたかも?


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▽対応方針
・HDDの冷却対応となると、一般的な対応としてはケースファン一択。
・以下URLを参考にすると、ツクモの同じ型番のケースのエアフロー改善をしている人がいる。

 ツクモのPCケース「69JD」のエアフローを力技で強化しました

・その他のエアフロー改善オプションは色々あやしい商品が売ってたのでよくわからない。


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▽ツクモのケース仕様(2022年頃の世代の、69JD)
・フロントパネルのファンが少し静音気味で弱い。
・フロントパネルのファンは1個しかつかない。しかし、スペース的にはギリギリ2個いけるので別途固定するか、2連ファンがあれば入る場合もある。(2連ファンは別の先人がやってたが、品が無さそう)
・トップパネル、サイドパネルにファンの口は無いが、サイドパネルのメッシュのサイズと径が何故か12cmファンドンピシャになってる。2個入る。


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▽ツクモ店員に確認
・その辺をうろうろしてる店員を捕まえてこんなことやってる奴をネットで見てぇ。からスタート。
・正道としてはフロントファンの交換。
・先人のフロントパネルにネジ無し固定とかはやりたくなかったので、単純にフロントのファンを強い物に変えるというのを第1対応にしましょう、という話の流れ。

・サイドパネル側もそんなんあるんすねで2個追加の方針となった。

・言われるがままに以下を購入、5000円行かないくらい。
 ・コスパが良いらしいお勧めの12cmファン3個
 ・ファンガード2枚(サイド側の2台が剥き出しになる為)
 ・ファン電源の2股ケーブル。
 ・ファンガード用のネジ6本1袋(8本必要だが、フロント交換で4本浮いた分で対応)


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▽接続
・フロントのは普通に交換する。裏側にケーブルが通っていた。
・サイドパネルのメッシュは本当に普通に取り付けられた。2個つけるにあたって穴は2、3列ほど余裕があった。

・サイドの電源は中まで引き込んでマザボ接続する。面倒だったので、PCIカバーを1個取った。
・背面USBから電源を取る手もあったらしいが、普通に引き込めますよと言われたので見送り。
・マザボ側のコネクタ自体はめちゃくちゃ余っていたが、サイドパネルへ引き出す都合で二股ケーブル分の延長がないと辛そうだった。
・引き込み位置的にグラボがめちゃくちゃ邪魔だったのでフロントファンのケーブルを上部にやって、サイドファンのケーブルを入れ替わりで下部に接続した。

・サイドファンの2個は吸気と排気1個ずつにした、CPUに当たる上側を吸気にした方が良い気がちょっとしたが、結果として今は逆になっている。あまり真面目に考えて無かった。


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▽結果
・とりあえず成功。
・CoD2026とTarkovで鳴らなくなった。10度くらい落ちてる。
・内部見てるとそもそもHDDに風が当たってない。まあ良いか。
・そこそこうるさい。サイドパネルのファンの電源管理する仕組みがあると良いかも?

・この辺を考えると、ツクモの店頭で売ってるケースの中にプラモ入れる奴頭おかしくない?
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◇ちいかわ 2026
チケットに思いっきり2026と書いてあったのでじゃあ2027もやるのかよと思ってしまった、ストックがもう試験しかないけど。

▽概要
・喋る害獣と距離感間違った話なら殺処理するしかなくない?
→そこらのソシャゲの村人NPCより理性高いし流石に害獣扱いは無理がある気がしてきた。
→言葉が通じない外国人に家族殺されて外国人のペット食ったら治るって分かったから自己救済した話として捉えた。

・でかつよを一律ヒトとして認めないならセイレーン、あの子、島二郎、オデ、ハチワレ(強)をどこまで討伐対象の害獣としてジャッジするかの話になるのでちょっと厳しい戦いになる。
→モモンガは討伐しろ。

▽誰が悪かったの?
・10-0にはならない気がする、セイレーンを害獣扱いするなら葉っぱの不注意と自己責任の話になって結構葉っぱ側が取れそうだけど。
・セイレーンだけではなく人魚までヒト扱いして量刑すると葉っぱが不利になるかも。

▽じゃあどうすりゃよかったの?
・船とセイレーンにドラレコ積んでれば事故の証拠があるので、自治体ベースで賠償求めて殺さずに肉食えたかも?
→そもそもセイレーンが対人起こしたのに気付いてないのが最初の問題。

・ラッコかハチワレに圧倒的な力があれば単独でセイレーンを殴り倒してから沙汰を一方的に言い渡して終われるかも。

・中盤の連れてきてくれたの?の時のセイレーンが出したカードが全部大正解なので2周目はあれ選べば終わる。今回の結果と何も変わらず、ちいかわは共犯者にならずに済む。

▽ちいかわは何で握りつぶしたの?
・ちいかわはなんで2人が肉食ったかは知らないが、この2人の人格なら(自分たちも何度か襲われている最中の)外国人のペットを殺すやむを得ない事情があったのだろうと2人を信用するか、または自分が関わる資格がある案件ではないとして踏み潰した。

・ハチワレは多分首を突っ込む、自己救済を明るみに出す。

・ラッコも首を突っ込むだろうが、明るみに出すかは怪しい、また、ちいかわの判断を変えることはしない気がする。

・ちいかわがラッコに師事した方が良い気がする、草むしってる場合じゃないよ。

▽その他
・人の皮被った化け物の保護者であろうとしてるカニが気の毒すぎる、早く解放してほしい。

・葉っぱは特に死んでない、元々戦闘力は低くないので、不死の覚悟を決めた後は普通に戦い続けるのかもしれない。


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▽原神L.5
ここから書いてなかった。

ファルカ実装バージョンとなる、モンド中心の話となるのと合わせてファルカはともかくずっと魔女の話してて嫌な顔していた。
シーズナルは魔女が玩具作って遊ぶ話だった。

まあ流石に頑張ってたしファルカは引いとくかで引いた、特に無凸では強くはなかった。

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▽原神L.6
モンド北部といきなり出てきたリンネアの実装。

シーズナルはナドクライ祭りとなった。人気キャラのヤフォダさんと一緒に荒くれ者どものブラックマーケットを取り仕切ろう!
シーズナルの話はかなりまともで良かった。モブメインで話作るとドラマがまともじゃないと話になんないから中身あって良いですね!

リンネアは元気女枠だったので引いた、俺がここ3メジャーバージョンの中で唯一持ってるメインアタッカー人権の仙人のサポートとして活躍している。
たしか伝説任務?ではポケモンのパチモンが始まったが、独自設定をぶち込みすぎてて中々厳しい戦い。

目玉はマップ追加部分、裏世界もここで増えたのでかなり大き目で、急に天理っぽい話が乱発されてビビった。今やるの!?



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▽原神L.7
スメール最終章、何で?実装されたのは魔女Nとモンドのそろそろ最後の騎士のローエン、ニコは魔女の中ではかなり話通じる奴だし引いとくかで引いた、後はサンドローネ貯金へ。

ここはいきなりスメールの魔神任務の完結編がすっ飛んで来た、週ボスまで増えてる。

普通にX.1並みの尺だったうえに中断がほぼ無くてヤバかった、全員喋りまくりながら数日間に分けた戦いをやったせいでナタ1より長い、2日後まで待つ。みたいなシーン入れれる所あったのに入れられなかったので自然に中断できるシーンも無い!このバカ!

スメールの歴史の総決算みたいな側面もあったしL.Xとも無関係ではないしまあ面白かったのだが、まああんまり締まってはいなかったかな、とにかく長時間かけて風船膨らませて割ったみたいな感じで終わった。



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▽原神L.8
ユーザーが全員どうせ死んでないでしょで納得していたサンドローネがとうとう実装。
死んでないどころかパッチ後ログイン即パイモンがサンドローネから招待状が来たぜ!とか言い出して酷かった。
シナリオ実装とガチャ実装が同時とかそんなレベルではない恐ろしさを感じた。

サンドローネ復活映画祭は海のサルベージイベントと連動したためめちゃくちゃ重かった、ミニゲーム系シーズンイベントとして過去最大級の重さ。
流石に重すぎるなと思ってシナリオ先に消化したらシナリオ整合性が崩れてピアノの立ち位置がおかしくなった、舐めやがって。

シナリオ部分についてはサンドローネの設定がいちいちヒロインすぎるので強めなのと、フォンテーヌ系のキャラは社交的なので結構印象がよく終わった。

サンドローネは貯金の中で問題なく引いた。例によってスネージナヤのキャラ発表は全然ピンとこなかったので、神とあと1人くらい引いて終わりそう。多分急に出てきたポッと出の女を引くことになる気はする。

あと何故か月が実装された、Ver L.Xの裏世界第2弾!!
Mihoyoちゃんの宇宙関連のデザインあんま好きじゃないので勿論いい顔はしてなかったのだが、割と旅人の話をしてたのでまあなんとか許している、意外とストーリー部分は短かったし、そういえば探索全然終わってないなここ。
亰都ザナドゥ
通常難易度で45時間で終わった、トロフィー的には9割がた、好感度も終わってる気がする。

ザナドゥリブートの11年ぶり?の新作であるが、あんまり東京立川ザナドゥの話はしない。
京都が首都っぽいので京都人は田舎の話などしないのですね。




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▽あらすじ
ヤクザを相手に金を巻き上げていた悪ガキのカミヤレイ君が、
ある日異界に迷い込んでしまい、適格者として目覚めてしまった。

一方、京都は名門高校である比良坂学園。
そこの学園長である謎の仮面の女は、異界で倒れていたカミヤレイを回収し、
適格者として異界の化け物と戦う組織の説明を行い、
ある条件と引き換えに自分の学校への入学を求めた。

そして物怖じしないタイプのカミヤレイは、
とある理由により子供にしか攻略できない比良坂学園にある大異界、
ザナドゥの完全攻略を掲げて新たな学園生活を迎えるのであった。


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▽概要
・ADVパート、ACTパートに分かれている。

・ACTパートがイース方式ではなく、イース方式の3Dに加えて2Dの横スクロールACTパートが追加された。
ボス戦は3D、それ以外は2Dに分割されている。
ADVパートもほぼ2DのACT操作になる、中庭だけ3D。

・学校のスケジュールに合わせて座学(ADV)、ダンジョン攻略(ACT)、放課後(ADV)と流れる構成になっている。


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▽会話について
・基本的な会話がADV形式になっている、なんでだと思ったが、この方式だと会話中棒立ちになるアレが無くなるので結構お得な気がしてきた。

・話がかなりマトモ、東京の時は序盤の中二ラノベパートがかなり厳しい、現代ホラーパートだけ何故かちゃんと怖いというよく分からない配分だったが、
今回は学園異能物としてクソ忙しい生活の中でメインの話は絞りに絞った内容となっており、中だるみが出にくい構成になっている。
あとF社構文が少し減ってると思う。界よりさらに減ってる。


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▽キャラビルド
・パーティー最大4名で、トグル切り替えとL2ショートカット交代有り、割と忙しい。

・キャラビルドはレベル、各人の装備、共有アップグレードとなる。

・共有アップグレードは基本授業で上がる、町行動パートで授業が有利になる要素を解禁したりキャラ攻略したりしようという感じ。

・装備は防具4種とアクセ4種、基本は宝箱から出る奴をお下がりで回していく頭で良かった。


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▽ACT(全般と3D部分)
・イースっぽいハードなダメージ計算のアクションであるが、ソウルアクセルと一閃が戦闘の根幹になっている。

・ソウルアクセルはデビルトリガーとかバーストとかのイメージの一定時間強化、HP小回復もあるが、なんかどんどん回復量が上がっている、10%回復だからとかの話じゃないくらい回復してる気がする。

これが維持はできない物の、間隔が非常に短い、ハイスピードなメリハリとして機能している。

・一閃はつまりジャスガカウンターとなる、そもそもジャスガの前入力が緩めになっているのと、ソウルアクセル中はめちゃくちゃ緩くなる、普通に2秒くらい前に入力しても取る。

・大雑把な安全な流れとしては遠距離攻撃しながらゲージ貯めてソウルアクセル、一閃入れてノックバック→強撃→一閃→スタン取ってボコる→遠距離攻撃で溜めてソウルアクセル、といったパターンがそんなにストレスなくできる。

・地味に良い点としては、敵の攻撃パターンがほぼ決まっていて初撃は一閃を合わせやすい攻撃を出してくる点、これは少し注意してプレイするとガンガン進めて気持ち良いっすよというメッセージになる。

・HP回復として入場時補充のソウル瓶もある、セーブポイントで素材使って補充できるが、ソウルアクセルを上手く使うだけでHPは結構維持できるし、交代時HP回復も結構早めに狙えるのでここはそこまで厳しくない。

通常難易度だと3人PTになった以降はラスボスまで使わなかった。


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▽ACT(追加された2D部分)
・近年だと基本サクナヒメをイメージしてもらっていい、カウンター重視になってHP回復手段が増えてキャラ交代がある感じ。マップデザインの嫌がらせがサクナヒメの親戚って感じ。

・マップ構造に嫌がらせがちょいちょいある。落ちてその部屋の最初からが頻発するし、注意したら分かるレベルじゃないこともある。

・三角飛びが妙に判定が厳しい、ジャンプ最上位になるように張り付かないと次の壁に判定が出ないことが多い。

・4属性があるが、WeakだけでResistは乗らないのでそんなに気にしなくていい。気持ちよく進めたい時は気にしよう。

・難易度が基本的に高い、各章のオープニングアクトでこれやらせる?ってくらい進める事になりがち。


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▽ゲーム進行(=学校生活について)
東京の頃はADV部分はマップ選択でキャラ好感度稼ぐくらいのパートだった気がするが、今回はかなりADV部分が拡張されている。

東京はACTがイースの軌跡というイメージで良かったが、今回はペルソナ3とサクナヒメとイースのキメラのイメージくらいが良いだろう。





授業→選択授業 or ダンジョン攻略→放課後→夜とパートが決まっている。

基本的にダンジョン攻略以外はアップグレードに関係する。
授業がゴリゴリに強く、授業に使うカードを集めるのが放課後というイメージで良いだろう。


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▽実際の進行
気持ちいい忙しさがある。

授業が小目標見えてるので結構考える余地があり、個性強めのモブがまだ出るんだくらいの種類は用意され、毎日どこかのタイミングでメイン進行の会話が入り、放課後もちょいちょい状況が変わっている。

俺が一生叩いてるペルソナ3のタルタロスは毎日潜ろうと思えば潜れた為、毎日変わり映えがしない癖に潜らないと機会損失という言葉で殴られている気分になっていた。

本作はサクナヒメ同様固定ダンジョンの攻略の為、ここまでやればもう良いなという目安が存在するし、毎日潜る必要はない、任意で1回2回追加で潜れば100%にできて、100%にすると初めて今期の授業は自動探索にする?とか聞いてくる。これはやり過ぎた例。

なぜやり過ぎるかというと、今回カレンダーが存在しない為である。

結構話が手っ取り早く進むのでいつチャプターが終わって清算するか分からない、ライブ感のある学園生活となる、これは好みもあるだろうが、楽しみとしてはこちらの方が強くなる気がする。


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▽キャラクター



主人公は調子良い感じの天才系、悪者ぶり過ぎない感じでまあバランスが良いという範囲で収まっている。
仲間達は落語好きお嬢様と常識人系チンピラと後輩に優しいお姉さんと爆食小動物。
学園上位のサブキャラクターが10人いないくらいと、特に上位ではない友人キャラクターが10人いるかどうかくらい、あと妹。くらいの規模となる。つまり結構サブが多い。

好感度上げるパートもあるが、シナリオとRPGに影響するのでほどほどに回す事になるだろう、恋愛は無いです。


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▽ドギ先生


ザナドゥはスターシステム採用している為、立川には帝国からトワ先生が出場してきていて当時ちょっと燃えたのだが(トワ先生は割と準ヒロイン枠だったので)、今回はドギ先生がいきなり登場している。

まあドギ先生なら良いかなという感じで流されている気がする、ネタバレするとドギ先生の周りに女の影はないです。


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▽Bad
・ジャスガカウンターの一閃が気持ちいい、敵ごとのパターンもほぼ固定で出しやすい、は良いのだが、明らかに出させる気無い敵もいる。
その時はごり押ししかないし攻撃回数も増えるし気持ち良くない、他の攻め手も欲しかったかも。

・11年引っ張った作品で売り上げ良かったらSecondChapter作りたいですEDは止めろ。
でかめの伏線5,6個用意したけどほぼ全部残すね!!!

・ペルソナADVパートの友人達が本編に半分以上関わってこないのは少々寂しい所がある。

・組織のバックボーンのトラブルについてはほぼ出てこなかった、それ一切触れない事あるんだってくらいやらない。全部京都2でやります。

とはいえ、今回のプレイ感触なら流石にそこそこ売れそうだし5年以内には来るんじゃないかなという気はする。

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▽Good
・黄アーロンことカズ兄はかなりデリカシーがあってよろしい。

・セクハラ発言野郎がレギュラーに居ない!凄い!!!

・最終的にシナリオの構成は良かった。
学校紹介と一人目、残りのパーティー結成、ミドル戦闘、主人公の話、クライマックス、といった構成はかなり綺麗。F社構文の削減と合わせて気持ちよく走れたと思う。

・ACTとRPGの難易度はF社が優しい時のノーマルでまあ良いんじゃないかと思う。4人切り替え操作はちょっと忙しいかな。

・マップ情報に「探索可能範囲の」踏破率が表示されるのが優秀すぎる。白くなったらまた行けば良い。

・町行動でやる事が各章にほどほどに設定されている為、放課後もザナドゥ潜ってる場合じゃないなという気分になるのでダンジョン攻略がだるくなくて良かった。
攻略できるタイミングでするぞ!で潜れたし、その結果の進捗良いねって褒められる間隔は最後までズレなかった。

・アップグレードとして授業が重要な事から、「試験」が超重要となる。こんなに試験を楽しみにしたのは初めてだよ。

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▽総括



なので、割と(いつも通り)続編にぶん投げやがったところ以外はかなり良かった。ADVも学園もRPGも2DACTも3DACTもストレスなく回しきった40時間だった。

ではまた3年後!!!!!
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パトレイバーEZYは一人で行った。(旧作で人を呼んで酷い目にあったので)
これはパトレイバー30周年で本当に30年経った特車二課をやろう、思想が強い奴も止めよう、という企画。

アクが強めの新キャラたちと引退してたりしてなかったりする旧キャラの話となる。太田さんはいる。
放映前のキャラデザ発表から結構印象が良く、前作のあのキャラの枠にこの人が入るならどう動くのか気になるよねという風に配置されている。
泉野明の位置には中々酷い奴が入っている、隊長は1課2課とも好き。
作風としてはややリアリティラインが上がっている為、被害を抑える為に頑張ったり敵がそもそも変な設定だったり2話から夢オチやってんじゃねーぞ!!!とか手を変え品を変えやってくる。
一応劇場3部作だが、テレビ版やる気なのか9話を分割して3話まで今回やる感じになっている。
今回はOP+キャラ紹介、キャラ掘り下げ、旧キャラ入れたお祭りといったイメージの流れだった。まあ手堅いんじゃないか。

レイバーは3Dで動かすのに違和感ない連中だし、映像的には問題無かった、予算不足も感じない素直に原作信者向けにリブートしたなという感じ。
旧戦犯の押井守ももちろんスタッフロールには居る、仲良いな。


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エディントンへようこそは岡崎がたこさんに言われて言い出したので見た、たこさんはいなかった。

コロナ禍、アメリカのクソ田舎、クソ田舎の保安官、陰謀論に染まった妻一族、といった背景で、古き良きアメリカ人である保安官がコロナとかいう陰謀に立ち向かう為新市長に立候補する話である、もちろん市長ともクソ仲が悪い。

風刺映画である。
コロナと古き良きアメリカ人の組み合わせの映像に関しては、これが10年後に発表されていれば誇張しすぎだと笑われるラインだった、今しかタイミングが無い映像ではあっただろう。

市長はちゃんとガイドラインを守る奴で、保安官はマスクは大げさだと考えていて、妻の母親はそもそもコロナは存在しないと考えていて、田舎なので人間関係が積もり積もっているのが大雑把なスタートラインである。

その中で、直情的な保安官がどのように転がって行くか、という映画である。
モキュメンタリーではないのだが、映画というより単純に顛末を並べただけといった雰囲気がややあった、そして次に何の最悪が起こるか分からない所がある。
どうなるんだよこれと思いながらずっと見ていた。

思想映画かよ、と思うと割と嫌いな映画になりがちではあるが、これはサスペンスとしての筋書きが本気すぎるので面白かった、どうなるんだよこれ。


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ドールハウスは岡崎が言い出したので見た。
恐怖人形かよと思いながら見始めたのだが、これは純粋に面白かった。

背景としては子供を事故で亡くして人形を買ったら呪いの人形だった。立ち直って子供作ったら呪われた、だけなのだが、
人の動きがとにかく丁寧、事故で死んで、ちゃんとダメージを受けて夫も義母も正しく対応しようとするし、子供だらけのブロックに住んでた場所からは引っ越した際の空気もとにかく自然、人の行動に違和感が無い。

さらに次女を産むなどのつまんねーシーンはバンバンスキップしてサスペンスホラー部分だけやっていくスピード感も良い。本気で呪いの人形と殴り合おうという意思を感じる。

そうして、真面目に呪いにあったり理解を得られたり得られなかったりお祓いしようとしたりで終局へ向かっていく、俺はずっと義母を応援していた、義母死んだらマジで許さんからなって言った。

などなど、真面目なタイプの邦画ホラーだった。
かなり良かったので邦画ホラーのパターンに乗っ取ればドールハウス2見た瞬間俺が切れます。間違いありません。


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▽DayZ
死んだ。

またゾンビウィルス食らって、インジェクタばっかり使うと在庫無くなるからバイアルとシリンジも試すかと思って使ったら治らなくて、よく見たらバイアル剤形はゾンビウィルスのワクチンとCureでちゃんと分かれていた。
なるほどねとワクチン打ったOverdoseがLv1まで下がるのを待ってCureを打ったらもちろんブラックアウトしたが、復帰するとかなりヤバい表示になっている、OverdoseがLv3、ヘルスが半分以下。
ゾンビウィルス自体は治ってるし、他は問題ないからOverdoseLv2まで戻ればいける......!とブラックアウトを眺めてたらヘルス低下で無事昏睡。
これOverdoseLv2まで落ちてヘルス回復に入ったらいけんのかなと30分くらい放置したら死んだ。Terje-Medicine、面白すぎる。

その後アイテム回収しようとしたら復帰位置選択Mod入れた時に再起動した絡みで死体が消滅して泣いてた。車はあるので適当に北西空港回って復帰したくらいで止まっている。現在はずっとザナドゥやってる。

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▽NTE
Ver1.2が来た。1.1で裏切り者が来たりメインヒロインが昏睡状態になったりしたと思ったら普通に起きてた、起きてた!?魂損傷してなかった!?

死ぬほど叩かれたのかVer1.3であいつらぶちのめします!シナリオの都合で一生倒せないカス女の集団じゃないです!と宣言がすでに出ており、1.2は何故か1.1の話をやらずにアノマリーTRPGをやるシナリオとなった。

そしてこのTRPGが何故か恒常追加の別ゲームモードっぽい、
主人公を含むお試しキャラをTRPG内で鍛えてシナリオを進めようといった構造になっており、衣装もファンタジー風で差分だらけとはいえ3,4のベースパターンがある、何考えてんだよ。

ダンジョン4つ攻略とフィールドで構築されており、ダンジョンはナイトレインの5割くらい?のサイズで入り組んで走り回って敵は全部殴り倒してLv上げる構造でめちゃくちゃ重い、1日2ダンジョン攻略したくない。

キャラビルドもゴリゴリに装備ドロップするハクスラとなる。
適正レベルの装備が落ちる場所で装備集めてクリティカルとセット効果の厳選ができる感じ。クリティカル率だけ見てやってたけど、多分セット効果の方が強い気がする。

シナリオベースは童話風でクソつまんなかったのだが、このお試しキャラで10時間RPGやらせるのはお試し構造として強すぎる感じ、明らかにやりすぎの規模だった。

一周するとシナリオ無しの2周目が始まって大量のクエストも沸いて諦めて他の事やってた、今やっと2周目のラスダンに入れそうな所で、ミント先輩のトルネードがDPSやばいのに気付いた所。

イロヒはゆるふわクソ女っぽいので良かった、1.2後半が今日だったので引きました。

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▽うたわれRPG2
ずっとDayZやってたので全然進んでない、3分の1行ってないがする。
どうもそもそもの引きが弱い、ゲーム内容は殆ど変わってない強くてニューゲームみたいな内容だし、Lvは雑に1にされたし、話は引きになる所を一旦バッサリ切り捨ててまずは世界もう一周してビーコン起動しましょう!みたいなのを10時間くらいやらせる構造だったので、弱いんですよね話の引きが。

前作の人達の最近の様子を見よう!っていうのも少な目だし、世界一周する理由がつまんなすぎるのが良くない気はする。ザナドゥ終わったら再開すると思う。


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▽京都ザナドゥ
めちゃくちゃ出来がいい。あと1,2章で終わると思う。
はりまや
JR白石駅の南口から東に行ってでかい道にあたるとこの学校の、横のスープカレー屋、ルーカレーもやってる。店内は2,3テーブルの小さめなイメージ。


2026年5月はりまや

ルーカレーはジャークチキンとかの方向性。これ系出してるためかライスにアチャールが添えられてる。
スープカレーは野菜系メニューなしで最初からチキベジみたいな感じになってるため、ややお高めのスタートにはなってる。
トッピングのおすすめはキーマのスープインらしい、魚出汁もあったのでこの辺がスープトッピング枠になるかも。

チキンに岩のり入れた、辛さの指定はなくて卓上で調整。

あっさりしてるが味気ないわけでもない、辛さと雑味(これは良い意味の)が無いマジスパくらいのイメージが近いかもしれない。
野菜もちょっと特徴的、パクチー(抜ける)、山芋、豆とか入ってる。
煮キャベツとしめじも合わせて一昔前の落ち着いたタイプのカレー屋に来た気分になる。
チキンは骨が砕けるまでやってる奴で食べやすかった。

魚出汁は辛さ調整と合わせればもしかしたら結構印象変わるかもしれない。
店主の兄ちゃんの愛想も良く、中々安定した店な気がする。
SAPPORO SOUP CURRY JACK
大阪編、札幌で修行して2018年からオープンして生き残ってるらしい。
行ったのは新大阪とか西中島南方とかあのへんの店舗、支店も結構あるっぽく、調子は良さそう。


26年7月SAPPORO SOUP CURRY JACK


メニューはソーキ、ヤゲン軟骨が珍しいのと、野菜カレーが2段階存在しててベジベジカレーがあった気がする。
辛さは五段階で別途唐辛子があるように見えた。
チキン野菜4番に唐揚げと岩のり入れた。

トマト弱めのSAMAっぽい?(しばらく行ってないけど)

ややとろみが強めだが王道の中濃スープで、野菜も小ぶりだが種類確保して、値段も札幌と比べて繁華街なのにまあ普通の値段とかなり安定した印象だった。

スパイスのパンチもやや強めで個性も出てるし、道民が怒りだすような味ではないと思う。
moon 36
平和駅南の住宅街にあるコンテナハウスでやってる店。

2026年6月moon36 チキン野菜

中は4*2のテーブル席のみ、相席前提、ワンオペで前の作り終わるまで注文聞きに来ない、こっちからは注文できないと中々ソリッドな運用だった。ホワイトボードにスマイル0円ではなくスマイル0ですと明記されている。

メニューはチキンと野菜とベーコンエッグの組み合わせ、トッピングにザンギとかある。辛さは4だけ有料。
チキン野菜の3番にエッグ焼き入れた。

エッグ焼きはマジの卵焼きだった。提供されてからここで初めて次の人が注文聞かれてて怯んだ。

中濃オイリーでスパイスのせいか爽やかな感じの味になっててかなり良い感じのやつ、底はめちゃくちゃゴリゴリになる。
具材も油っぽくない感じの外れない味で、ワンオペのお陰かそんなに高くない。

相席前提と人数増えると多分提供時間が終わるので連れ立って行ける店じゃない気がするが、中々油断できない店だった、お勧めです。

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