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もっとスープカレーを食べたかった
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◇ちいかわ 2026
チケットに思いっきり2026と書いてあったのでじゃあ2027もやるのかよと思ってしまった、ストックがもう試験しかないけど。

▽概要
・喋る害獣と距離感間違った話なら殺処理するしかなくない?
→そこらのソシャゲの村人NPCより理性高いし流石に害獣扱いは無理がある気がしてきた。
→言葉が通じない外国人に家族殺されて外国人のペット食ったら治るって分かったから自己救済した話として捉えた。

・でかつよを一律ヒトとして認めないならセイレーン、あの子、島二郎、オデ、ハチワレ(強)をどこまで討伐対象の害獣としてジャッジするかの話になるのでちょっと厳しい戦いになる。
→モモンガは討伐しろ。

▽誰が悪かったの?
・10-0にはならない気がする、セイレーンを害獣扱いするなら葉っぱの不注意と自己責任の話になって結構葉っぱ側が取れそうだけど。
・セイレーンだけではなく人魚までヒト扱いして量刑すると葉っぱが不利になるかも。

▽じゃあどうすりゃよかったの?
・船とセイレーンにドラレコ積んでれば事故の証拠があるので、自治体ベースで賠償求めて殺さずに肉食えたかも?
→そもそもセイレーンが対人起こしたのに気付いてないのが最初の問題。

・ラッコかハチワレに圧倒的な力があれば単独でセイレーンを殴り倒してから沙汰を一方的に言い渡して終われるかも。

・中盤の連れてきてくれたの?の時のセイレーンが出したカードが全部大正解なので2周目はあれ選べば終わる。今回の結果と何も変わらず、ちいかわは共犯者にならずに済む。

▽ちいかわは何で握りつぶしたの?
・ちいかわはなんで2人が肉食ったかは知らないが、この2人の人格なら(自分たちも何度か襲われている最中の)外国人のペットを殺すやむを得ない事情があったのだろうと2人を信用するか、または自分が関わる資格がある案件ではないとして踏み潰した。

・ハチワレは多分首を突っ込む、自己救済を明るみに出す。

・ラッコも首を突っ込むだろうが、明るみに出すかは怪しい、また、ちいかわの判断を変えることはしない気がする。

・ちいかわがラッコに師事した方が良い気がする、草むしってる場合じゃないよ。

▽その他
・人の皮被った化け物の保護者であろうとしてるカニが気の毒すぎる、早く解放してほしい。

・葉っぱは特に死んでない、元々戦闘力は低くないので、不死の覚悟を決めた後は普通に戦い続けるのかもしれない。


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▽原神L.5
ここから書いてなかった。

ファルカ実装バージョンとなる、モンド中心の話となるのと合わせてファルカはともかくずっと魔女の話してて嫌な顔していた。
シーズナルは魔女が玩具作って遊ぶ話だった。

まあ流石に頑張ってたしファルカは引いとくかで引いた、特に無凸では強くはなかった。

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▽原神L.6
モンド北部といきなり出てきたリンネアの実装。

シーズナルはナドクライ祭りとなった。人気キャラのヤフォダさんと一緒に荒くれ者どものブラックマーケットを取り仕切ろう!
シーズナルの話はかなりまともで良かった。モブメインで話作るとドラマがまともじゃないと話になんないから中身あって良いですね!

リンネアは元気女枠だったので引いた、俺がここ3メジャーバージョンの中で唯一持ってるメインアタッカー人権の仙人のサポートとして活躍している。
たしか伝説任務?ではポケモンのパチモンが始まったが、独自設定をぶち込みすぎてて中々厳しい戦い。

目玉はマップ追加部分、裏世界もここで増えたのでかなり大き目で、急に天理っぽい話が乱発されてビビった。今やるの!?



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▽原神L.7
スメール最終章、何で?実装されたのは魔女Nとモンドのそろそろ最後の騎士のローエン、ニコは魔女の中ではかなり話通じる奴だし引いとくかで引いた、後はサンドローネ貯金へ。

ここはいきなりスメールの魔神任務の完結編がすっ飛んで来た、週ボスまで増えてる。

普通にX.1並みの尺だったうえに中断がほぼ無くてヤバかった、全員喋りまくりながら数日間に分けた戦いをやったせいでナタ1より長い、2日後まで待つ。みたいなシーン入れれる所あったのに入れられなかったので自然に中断できるシーンも無い!このバカ!

スメールの歴史の総決算みたいな側面もあったしL.Xとも無関係ではないしまあ面白かったのだが、まああんまり締まってはいなかったかな、とにかく長時間かけて風船膨らませて割ったみたいな感じで終わった。



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▽原神L.8
ユーザーが全員どうせ死んでないでしょで納得していたサンドローネがとうとう実装。
死んでないどころかパッチ後ログイン即パイモンがサンドローネから招待状が来たぜ!とか言い出して酷かった。
シナリオ実装とガチャ実装が同時とかそんなレベルではない恐ろしさを感じた。

サンドローネ復活映画祭は海のサルベージイベントと連動したためめちゃくちゃ重かった、ミニゲーム系シーズンイベントとして過去最大級の重さ。
流石に重すぎるなと思ってシナリオ先に消化したらシナリオ整合性が崩れてピアノの立ち位置がおかしくなった、舐めやがって。

シナリオ部分についてはサンドローネの設定がいちいちヒロインすぎるので強めなのと、フォンテーヌ系のキャラは社交的なので結構印象がよく終わった。

サンドローネは貯金の中で問題なく引いた。例によってスネージナヤのキャラ発表は全然ピンとこなかったので、神とあと1人くらい引いて終わりそう。多分急に出てきたポッと出の女を引くことになる気はする。

あと何故か月が実装された、Ver L.Xの裏世界第2弾!!
Mihoyoちゃんの宇宙関連のデザインあんま好きじゃないので勿論いい顔はしてなかったのだが、割と旅人の話をしてたのでまあなんとか許している、意外とストーリー部分は短かったし、そういえば探索全然終わってないなここ。
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パトレイバーEZYは一人で行った。(旧作で人を呼んで酷い目にあったので)
これはパトレイバー30周年で本当に30年経った特車二課をやろう、思想が強い奴も止めよう、という企画。

アクが強めの新キャラたちと引退してたりしてなかったりする旧キャラの話となる。太田さんはいる。
放映前のキャラデザ発表から結構印象が良く、前作のあのキャラの枠にこの人が入るならどう動くのか気になるよねという風に配置されている。
泉野明の位置には中々酷い奴が入っている、隊長は1課2課とも好き。
作風としてはややリアリティラインが上がっている為、被害を抑える為に頑張ったり敵がそもそも変な設定だったり2話から夢オチやってんじゃねーぞ!!!とか手を変え品を変えやってくる。
一応劇場3部作だが、テレビ版やる気なのか9話を分割して3話まで今回やる感じになっている。
今回はOP+キャラ紹介、キャラ掘り下げ、旧キャラ入れたお祭りといったイメージの流れだった。まあ手堅いんじゃないか。

レイバーは3Dで動かすのに違和感ない連中だし、映像的には問題無かった、予算不足も感じない素直に原作信者向けにリブートしたなという感じ。
旧戦犯の押井守ももちろんスタッフロールには居る、仲良いな。


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エディントンへようこそは岡崎がたこさんに言われて言い出したので見た、たこさんはいなかった。

コロナ禍、アメリカのクソ田舎、クソ田舎の保安官、陰謀論に染まった妻一族、といった背景で、古き良きアメリカ人である保安官がコロナとかいう陰謀に立ち向かう為新市長に立候補する話である、もちろん市長ともクソ仲が悪い。

風刺映画である。
コロナと古き良きアメリカ人の組み合わせの映像に関しては、これが10年後に発表されていれば誇張しすぎだと笑われるラインだった、今しかタイミングが無い映像ではあっただろう。

市長はちゃんとガイドラインを守る奴で、保安官はマスクは大げさだと考えていて、妻の母親はそもそもコロナは存在しないと考えていて、田舎なので人間関係が積もり積もっているのが大雑把なスタートラインである。

その中で、直情的な保安官がどのように転がって行くか、という映画である。
モキュメンタリーではないのだが、映画というより単純に顛末を並べただけといった雰囲気がややあった、そして次に何の最悪が起こるか分からない所がある。
どうなるんだよこれと思いながらずっと見ていた。

思想映画かよ、と思うと割と嫌いな映画になりがちではあるが、これはサスペンスとしての筋書きが本気すぎるので面白かった、どうなるんだよこれ。


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ドールハウスは岡崎が言い出したので見た。
恐怖人形かよと思いながら見始めたのだが、これは純粋に面白かった。

背景としては子供を事故で亡くして人形を買ったら呪いの人形だった。立ち直って子供作ったら呪われた、だけなのだが、
人の動きがとにかく丁寧、事故で死んで、ちゃんとダメージを受けて夫も義母も正しく対応しようとするし、子供だらけのブロックに住んでた場所からは引っ越した際の空気もとにかく自然、人の行動に違和感が無い。

さらに次女を産むなどのつまんねーシーンはバンバンスキップしてサスペンスホラー部分だけやっていくスピード感も良い。本気で呪いの人形と殴り合おうという意思を感じる。

そうして、真面目に呪いにあったり理解を得られたり得られなかったりお祓いしようとしたりで終局へ向かっていく、俺はずっと義母を応援していた、義母死んだらマジで許さんからなって言った。

などなど、真面目なタイプの邦画ホラーだった。
かなり良かったので邦画ホラーのパターンに乗っ取ればドールハウス2見た瞬間俺が切れます。間違いありません。


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▽DayZ
死んだ。

またゾンビウィルス食らって、インジェクタばっかり使うと在庫無くなるからバイアルとシリンジも試すかと思って使ったら治らなくて、よく見たらバイアル剤形はゾンビウィルスのワクチンとCureでちゃんと分かれていた。
なるほどねとワクチン打ったOverdoseがLv1まで下がるのを待ってCureを打ったらもちろんブラックアウトしたが、復帰するとかなりヤバい表示になっている、OverdoseがLv3、ヘルスが半分以下。
ゾンビウィルス自体は治ってるし、他は問題ないからOverdoseLv2まで戻ればいける......!とブラックアウトを眺めてたらヘルス低下で無事昏睡。
これOverdoseLv2まで落ちてヘルス回復に入ったらいけんのかなと30分くらい放置したら死んだ。Terje-Medicine、面白すぎる。

その後アイテム回収しようとしたら復帰位置選択Mod入れた時に再起動した絡みで死体が消滅して泣いてた。車はあるので適当に北西空港回って復帰したくらいで止まっている。現在はずっとザナドゥやってる。

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▽NTE
Ver1.2が来た。1.1で裏切り者が来たりメインヒロインが昏睡状態になったりしたと思ったら普通に起きてた、起きてた!?魂損傷してなかった!?

死ぬほど叩かれたのかVer1.3であいつらぶちのめします!シナリオの都合で一生倒せないカス女の集団じゃないです!と宣言がすでに出ており、1.2は何故か1.1の話をやらずにアノマリーTRPGをやるシナリオとなった。

そしてこのTRPGが何故か恒常追加の別ゲームモードっぽい、
主人公を含むお試しキャラをTRPG内で鍛えてシナリオを進めようといった構造になっており、衣装もファンタジー風で差分だらけとはいえ3,4のベースパターンがある、何考えてんだよ。

ダンジョン4つ攻略とフィールドで構築されており、ダンジョンはナイトレインの5割くらい?のサイズで入り組んで走り回って敵は全部殴り倒してLv上げる構造でめちゃくちゃ重い、1日2ダンジョン攻略したくない。

キャラビルドもゴリゴリに装備ドロップするハクスラとなる。
適正レベルの装備が落ちる場所で装備集めてクリティカルとセット効果の厳選ができる感じ。クリティカル率だけ見てやってたけど、多分セット効果の方が強い気がする。

シナリオベースは童話風でクソつまんなかったのだが、このお試しキャラで10時間RPGやらせるのはお試し構造として強すぎる感じ、明らかにやりすぎの規模だった。

一周するとシナリオ無しの2周目が始まって大量のクエストも沸いて諦めて他の事やってた、今やっと2周目のラスダンに入れそうな所で、ミント先輩のトルネードがDPSやばいのに気付いた所。

イロヒはゆるふわクソ女っぽいので良かった、1.2後半が今日だったので引きました。

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▽うたわれRPG2
ずっとDayZやってたので全然進んでない、3分の1行ってないがする。
どうもそもそもの引きが弱い、ゲーム内容は殆ど変わってない強くてニューゲームみたいな内容だし、Lvは雑に1にされたし、話は引きになる所を一旦バッサリ切り捨ててまずは世界もう一周してビーコン起動しましょう!みたいなのを10時間くらいやらせる構造だったので、弱いんですよね話の引きが。

前作の人達の最近の様子を見よう!っていうのも少な目だし、世界一周する理由がつまんなすぎるのが良くない気はする。ザナドゥ終わったら再開すると思う。


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▽京都ザナドゥ
めちゃくちゃ出来がいい。あと1,2章で終わると思う。
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ヘイルメアリーは流石に見に行った、良かった、同行者らの評判もまとも。

広告展開に関しては色々思う所はあるものの、商業的にはこうするしかないだろうなという雰囲気。
グレースに関しては陽キャの部分だけ抽出されてやや研究者っぽい部分が減らされた気がするが、まあそこも商業的にはこうするしかないだろうなという雰囲気。

原作より素晴らしい!みたいなテンションではないのだが、文句の付け所はほぼ無かった、ちょっと不気味だ。


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エンドレスワルツは合間に見た、Wって勢力の動きの部分だけ見るとめちゃくちゃマトモなんですよねとか話していたが、エンドレスワルツのマリーダクル、マリーメイアに関しては割と擁護しようもなく悲惨な流れとなる。

2時間の間ずっと皆必要のない危険を冒している......!!

まあ落ち着いて再評価できる余地は結構あった、絶対ガンダム捨てる意味なかっただろって感じだけどヒイロさんは別にリーオーで良くない?とか言うしな...


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スーパーマリオ/魔界帝国の女神は岡崎が言い出したので見た。
マリオの言動が完全に職場の嫌な上司だったりするのだが主役である、恐竜に野望があるジュラシックパークみたいなもんかなと思う。

割と普通に面白いのだが、これがマリオである必要があるかと言われると無いのでマリオがノイズになっているところがある。

クッパの妻の動き方とかかなり好きなんだが、全体的には許されないんじゃねえかな。続編はマリオのフリしない方が良いと思う。


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ジュラシックパーク1?は岡崎が言い出したので見た。
恐竜というのが全然分からないのだが、あんまり悪い人が居なくて良かった、中盤の特に誰も悪くないのに間が悪くて全員が酷い目に合うラッシュは良かった。
子供は、子供は必要だった?でも恐竜だし食い殺される子供は必要だよな。

とはいえ食い殺された子供はいなかった気もする。


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▽Outward2
俺がCBT当たったので前作プレイヤーである岡崎と二人で軽くやってみたのだが、ゲームが成立しないタイプのCBTだった、同期ズレとクラッシュでアイテムDupeと消滅が頻発で無理って感じ。

そして2か月くらいで発売の予定なので、これはちょっとダメな気がする、半年くらい寝かせた方が良さそう。
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▽MW3
リブート版のMW3をPS5でやってた。
今年のMW4が北朝鮮侵攻後の韓国軍の一般兵士視点があるらしいので、RD(MW陸軍レンジャー操作大好き)を自称するのであればちょっと避けられないな、じゃあ置いといたMW3中古で買ってくるかという流れだった。

1500円少々でやるには流石に申し訳ない品質ではあったのだが、キャンペーンにセミオープンワールドが導入されており、半分以上その方式になっている、イベントが無くて完全に自由なMGS4くらいのイメージだろうか。
これはWarzoneへの導線になるし、普通のユーザーにはこっちの方が良いんだろうなという気分ではあるのだが、CoDキャンペーンのジェットコースター映画体験という意味ではかなり威力を減じている。
MW2Rには終盤サバイバルパートがあって(クソ評判が悪い)、あれは探索しながら歯応えが結構あるジェットコースターやらされてかなりバランスが良かった、M4拾う時の頼もしさが出ていた。
MW3Rはその手のパートはなく、かなりWarzoneだ、各マップにフィナーレっぽいイベントはあるものの、テンポも悪いしシネマティックな感じにはなりにくいパートが多い。

というかこの辺のシナリオ自体もマカロフいねーわ!モブが守ってる施設落とそうぜ!みたいなノリが多いのでちょっと道中の温度が一定すぎる気はした、完全にジェットコースター捨ててる訳でもないし、そっちの品質は安定してるんだけど。

あとインストール時に4回くらいに分けて300GBくらいインストールさせられたので2時間以上かかった、CoDポータル、アップデート、MW3の基本パック、キャンペーン部分とかだった気がするのだが、普通にパッチ当てたポータルからキャンペーンを選ぶとお前に利用券無いからとか言われて詐欺商品買わされたのかと思った、ディスクから再起動するととうとうキャンペーンのダウンロードが始まってOK!

OKではない、舐めてんのかこのUIは。



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▽ディメンジョン凸ラバーズ
メーカーはもしかすると何かの半額セールで1本買ったことあるかどうかみたいな感じなのだが、今回急にみたかりんのウザめ後輩とライターが逢縁奇演だったので逃げられなかった。


- 近接最強



話の方向性としては現在ライターがやってるラノベの終末停滞委員会の差分なのだが、スティーブンキングも面白ければコアの部分は別に同じで良いでしょとか言ってた気がするので恐らく問題ないだろう、実際その辺は問題なかった。

作家の得意なジャンルで、キャラ4人と最終ルートで15時間くらい?のコンパクトにまとめて、作劇にありがちな悲劇のサゲパートを切り落とした構成は割と見事にハマっている感じ、平日夜一人クリアできるのは強いわ。

この人はウサミミシリーズとかトラウマ露出性癖の奴とか見るとちゃんとサゲ展開からの解放カタルシスポルノも書くのだが、最近ラノベでめちゃくちゃ圧縮する方針でやってて、今回もそれ同様なのか非常に抑制的で、それが大衆に上手く入ってる気がする。
この後新刊出るのでそこで跳ねると次のルフトゥの予算が増えるので助かります。

みたかりんについては大体宇佐美の時のデッキの声だったので良かった、最初弱そうだったけど実は近接最強だったので他のルートだとハブられがち。

- 先輩は無自覚なDV発言が多かった



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▽レリリウム
うずまきの最終作。半分弱くらいは一応買ってる気がする。(主に初期とまみずライン)

- はぐさんばかり残っている



最終作なのでいつものDLCというかファンディスク分も入ってるのはユーザーフレンドリー。

しかし20年追いかけてきたユーザーの年齢的にちょっと生々しい話がコアに入ってるヒロインがいたりする、今抜いてる場合じゃないんだよね...

あと登場人物の大半がヒロイン含め有害な行動をしてくるタイプなのが例によって厳しい感じ。
この界隈のヒロインはトップスピード出すために少々尖り過ぎているな。

各ルートの話はヒロインの話を中心に主人公の事情の側面を出していたので、ルートに入れば辛くはない感じ、7割くらい進んだかな。


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▽NTE
Ver1.1が来た、魔神1個とマップ追加といった感じ。(引き続き原神語)
魔神任務はヤバいレベルでぶつ切りで凄かった、これをVer1.1後半じゃなくて1シーズン待たせるのマジ?

- 今回のメインヒロイン



ぶつ切り以外も今回リゾートなのだが、スレにあったらしいリゾートに行く理由も遊んでる間も行った後も全部後味悪くて凄かったみたいな言い方が的を得てる印象、この立地で一切テンション上がらない事あるんだ。


- ほぼ最終回の演出



伝説も来ると思ったんだが特に無し、何か条件が厳しいのかもしれない。

その他、今回はシーズンイベントも始まって来た、GTAやって稼げる金が1週間分2倍になるのと、妨害ありになった暗黒レーシングイベント。

暗黒レーシングが必中赤甲羅がコース上に10個くらい完全固定湧きして2周する構成になっており、2,3発当てると車が破壊される仕様になっており、最悪と言って良い調整だった、真面目に走ると確定で車破壊される、代車も壊されてる、そもそも代車がほぼ存在しないゾーンがあるなど、めちゃくちゃ気持ち良くない、カス。

あと恒常コンテンツとしてインゲームSNSが追加されたが、これもショップ交換あるので義務になってて割と評判が悪い、まあ義務分が消化されれば好きな人だけやる感じになるのかもしれない。

などなどがあり、まあ活きは良かった。ライブ感だな。


▽うたわれRPG2
起動確認だけした、この後やる。
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▽Starfield
DLC2とStarlaneアップデートが来た。(2.0ではないらしい無料アップデート)
DLC2はミニDLCっぽい感じで、結果的には繰り返し多めの1クエストラインの追加だけだった、そのためかデラックス版買ったやつは無料で送られてきた。
一応武器シリーズの追加もDLC2購入者だけかもしれない。

どちらかというとStarlaneアップデートの方が大きかった、
周回プレイの改善(引継ぎ)とキャラビルドのエンド要素(新レアリティと装備改造の刷新)を追加したので、プレイ中に無駄になる行動がかなり大きく減った。
凄い勢いで金が消滅するので放置稼ぎみたいな事しなければ相当なプレイ尺を確保できるだろう。

DLCは敵キャラの喋りが何というかショボい感じ。
新しい戦争を始めに来た奴らかと思ったら10ラインちょい喋って船長に殴られて終わった。


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▽Division2
最大で各パラメータが倍になる新レアリティのPrototypeと、それがドロップする新モードが追加された。
新モードは旧ミッションの10段階に分かれたパラメータ強化版で、上に行けば行くほどドロップしやすくなるが、あまりドロップしやすくなった体感が無い上にリトライ禁止モードなので低難易度の野良が主流になったりした。
10段階曲線自体は今までの導線より現実的な階段になってる気がする。

問題はPrototypeのドロップが新モードだけなので、普段やってるシーズン制コンテンツと死ぬほど相性が悪い点。
ここはあんまり上手く既存要素と噛み合ってない感じだった、春イベはPrototypeも落ちたようなんだが、そのせいかガチャチケ相当のドロップが悲惨な事になっておりイベント消化そのものが無理だろと思われるラインになったりした、帰省もあったしコスメ貰えるだけだしコンプは諦めた。


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▽NTE
大雑把に言えば原神で、SCPっぽい世界観で、GTAをやる、ゲームになる。

今回の正式リリース前にもCBT当たってたのでやっていたのだが、シナリオに乗り切れない所があるものの投入された資金がヤバそう、かつ開発期間もしっかり取られたのだなという感想だった、完成度がしっかり高い。

シナリオ面で言うと、SCP系って素人がよってたかって何でもありでやりたい放題やってる奴でしょ?であんまりシナリオに乗れてないのと、主人公が所属するエイボンがわりとクソガキの集まりなので序盤の流れがそこそこ厳しい所があった。

しかしSCP系の設定周りは流石に本業が書いてる為かまとまっていた、潤沢な予算で表現されるルールがある異常現象は中々の見ごたえ。この辺はまあ食わず嫌いする程じゃないなといった印象。

問題はクソガキの方、シナリオの始まりとしてアノマリー住人のトラブルメーカーのドラえもんみたいな奴ことタギドが動かしやすい人物としてピックアップされており、こいつがシナリオプレイ中の6割くらい出てくる。
考え無しのガキが反省も無く軽く痛い目にあって終了、という締め方が多い為、のび太とかまる子見るの辛い人はかなり辛いと思う。あと伝説任務がオート再生強制縛りで4時間かかる。

とはいえオープンワールド周りの力の入れ具合が相当なので消化してたら楽しくなってきたのと、エイボンのクソガキたち以外のシナリオはまあ良いかという雰囲気だったのでエンジンがかかってきた感じ、ズンパス買わないくらいでやるかも。

キャラビルドに関しては9割くらい原神、オリジナル用語の翻訳が終わればまあなんとかなった、アクセサリ(遺物)だけ改善されている。

原神はアクセ5種中、同じセットから4種縛って厳選しろというデザインな訳だが、
NTEはコアのアクセを1個選ぶ、サブを5個くらい選んで埋めて、
サブにはセットの概念が無い。というセッティングになっている。

これによりサブの上位グレードは腐らないデザインになっていて、かなり印象が良い。
レベルアップと厳選はコアサブ共に普通にやるが、体感としてはかなり腐らないのが出やすくなってるような気がする。
(会心は全然見ないけどHP防御無しは結構見る。)

何故か岡崎とmon君が始めていた、俺が原神語でビルドのやり方解説してmon君が呻くなどした。
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▽Starfield
公式有料Creationの追跡者クエストの完全版がかなり面白い。
無料公開の1人目、有料Creation、つまりミニDLCの2人目、そこから2年かかって2人目追加商品と思われていたCreationが完全版にアップデートされた、4月のStarfield1.0アップデートに先駆けて公開されたのが現状となる。

無料公開の1人目は元々やってたのだが、まあオープニングとしては賞金首の格があって悪くなかった。
ストアに新しく課金導線作るのが嫌で、さらに割高に見えたので2人目は買ってなかったのだが、流石に5人6人追加します!とまで言うなら折角なので今回購入。

この内容が単純に面白かった、宇宙世界の正義の味方である「マンティス」がいきなりターゲットとして貼り出されていたり、賞金稼ぎの話なのにいきなり海賊である紅の艦隊の仲間に声かけるかってルートが(複数回)生えたり、ターゲットも面白悪党が多い。
ミッション自体もお使いとダンジョン攻略3,4ステップの40分から60分くらい見てる感じで、1日3人やるのは辛い感じだった、というかマンティス戦が異常に長い、1対20やらされるしビルドによっては酷い目に遭いそう。

紅の艦隊以外の経歴による選択肢も異様に多かったし、本来のルート分岐もあるので周回にも耐えうる内容だった、普通にお勧めできるというか、レンジャーの勢力ミッションよりこっちやった方が面白いレベルである。



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▽ブルアカ



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▽トリッカル
トリッカルは割とシナリオその物の評価が高い、世界観を表現する徹底的に圧縮したテキスト、ヘイト管理完璧のイカれたキャラクターによるコメディ、これを全く外さないのが強い印象。
イベントシナリオ読むにあたって今一番期待しながら読んでるゲームになる。全ての1ページが強い。

で、ゲーム側は温く付き合っているのだが、オートプレイだとステージ20で壁にぶち当たって盆栽ゲームになって終わった。
別に現状月額課金してるわけでもないので悪鬼になる気はないのだが、余りにも進捗が無いので時間がある時に手動プレイも模索している。

手動プレイを解説してるnote
上記記事の手動プレイ部分を適当に抜き出したのが以下になる。
・ルーレットでコイン2枚は狙った方が良いよ、コイン3枚だと実質2倍だよ。
・性格カードが強い、2,4,6,7,8,9と上がるので7人バフ狙うよ。
・コイン30ごとに貯金で150まで貯められるよ。
・Wave3までに6人集めて性格カードだけはとってもいいよ、残りは全部30単位で貯金だよ。
・Wave4で一気に使うよ、高学年スキル使う奴だけ4年、他は3年止めでいいよ、ギデオンとシオンは3年だよ。
・高学年スキルはクール引継ぎだから締めに使わない方が良いよ。
・遺物装備はタンクとディーラーへ。

上記を参考にして実際にやってみて、さらに以下のように簡略化した感じで、戦力判定がEasyだろうが絶対にクリアできなかった20を突破して、何となくNormalはいけるようになってきた。
暇な時にフレンド借りて上限の1日3回やるのに丁度いい感じ。

・ヨミ無し量産憂鬱パ6名。
・コインのリセマラまではやらない。
・手動でWave1から60,90,120と溜めてWave4で全部使ってフルオート起動。(手動スキルは一切無し)

授業妨害の場合は以下アレンジでやってる。

・ヨミ無し量産憂鬱パ9名。
・Wave1から60,90,120,150と溜めて150溢れた分は好きに使っていく。
・Wave7、8あたりでフルオート起動
・9人いるので装備よりスキルカード優先。
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▽Division2
IPシリーズ10周年イベント中。

いつもの連載洋ドラことマンハントは実装されず、コラボ衣装が貰えるシーズンパスだけいつも通り実装されている。

・リアリズムモード
目玉は本編とは別キャラクターを使うリアリズムモードの期間限定実装。
これはミニマップなどのHUD削除、Division2のRPG要素もほぼ削除した専用キャラで、適度な長さがあるDLC1キャンペーンをプレイする専用モードとなる。
クリアすると一応グローバルセーブにスキンが貰えるが、まあどちらかというと新規向けにキャンペーンTPSをやらせようという方向性だろう。

と思ったら全然新規向けのキャンペーンTPSの弾薬数ではない、CoD4以前の弾数だろこれは。

Division2は基本的にゾンビみてーな固さの黄色い敵とカバー越しに打ち合うゲームで、圧倒的な火力を出すビルドを組んでそれをぶち破るキャラビルドRPGである。
それが今回のリアリズムモードでは普通のTPSのプレイになる、基本HS即死、ヘルメットも何発か撃ってぶっ壊して即死、まあ敵の沸き数はそのままなので、少なすぎる弾数と合わせて結構癖のあるハードコアTPSをお出しされた。

装備はレベルが削除されたうえで存在して、ミッションアンロック方式となる。
武器はHSを狙える精度とマガジンサイズと相談し、防具はなんかふんわりした効果が書いてる、スキルは回復系全削除で全体的に3分の1くらいの耐久性と使用頻度といった感じで、プレイスタイルという味付けは残っている。

とにかく弾の制限がヤバい、敵は普通に20人くらい出て来るのに弾を落とすのは1人くらいなので、アサルトライフルの胴体撃ちなど冗談ではない、ハンドガンの精度がそこそこ落ちてるのと合わせ、丁寧にプライマリを頭にぶち込むゲームとなっていた。

で、全体的にこの縛りプレイのバランス感覚は良さそうに見えた、フィールドの敵から隠れる、丁寧なシューティングとそれに対する見返り、適度な装備アンロックとミッション数、真面目にこの肉を齧ろうと思わせる設定だった。

まあイベントシーズン側のミッションが妙に重かったので、まだ四天王の最初の一人しか倒してない、野良でペアでやるくらいが気持ちよかったのだが、中途半端な時期だとソロでやるしかなさそう。

・アニバシーズン
自社コラボ衣装がメインな気がするのだが、1週間限定イベントがシンプルにバフになってるのと、ミッションもシンプルかつ長めになってるので結構やっていた。

特に、近距離ダメージ上昇とかいうドシンプルに爽快なイベントと、マイスター経験値3倍が被ったのでそこはかなり回していた。

貯金全部吐き出した上で周回して結局マイスター17→30まで上げてカンストした、完全にMMORPGのイベント期間の走り込みだった。



で、またアンブッシュ系の限定イベント来てたので回してたのだが、野良で入って、なんか止まってるからよく見たら前回のマンハントのフィナーレミッション、マスター、ディレクティブ4個くらい設定されてて慌ててリファクターを付け直した。

それが何かストレートでクリアできてしまって、ダメージ2位の回復1位出してたのでスキルビルドは割ともう良いのかな、といった感じだった。
Refactor/Mement/P-Kinetic/Capacitorでメメント維持しながらコンデンサ撃ってたらタイダルベイスンの機銃のラジエーターぶっ壊す方のラスト乱戦でも普通に銃撃で敵処理できてたので、スキルビルドでやってて暇な感じもなかった。


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▽Icarus
DLC3?のDangeorous Horizonsが来た、新マップ、新しいクラフトグループ、油田!、新しい敵、とうとう人間が敵になったらしい。

一方Icarusはそれどころではない。DLC3直前のWeek220で実装されたMendelアップデートで大荒れであった。



Mendelアップデートではペットに個性が追加された。
雌雄、ステータスの補正値(Genotype)、血統(Blood)、レア色(Phenotype)が分かれるようになり、交配によってステータスの補正値の合計が伸びるようになった。
Genotypeによってレベルアップ後のパラメータが変動し、これによってなんと移動速度まで伸びるらしい、そしてIcarusのプレイ時間の7割は移動!ゲームチェンジャー!!

なので、DLC3のシナリオが現状全く日本語化されてないのと合わせてずっと交配を繰り返していた、今チョコボのGenotypeの合計値が初期21(多分)、35(現在)、60(MAX)くらいまで上がったけどめちゃくちゃ気が長い、もう60行ってる奴どんなペースだったんだよ。

Genotypeは7角形10目盛りで表現されるので、60/70まで行けば大体もう良いでしょって感じに思える。そして育てたブランドは交配で劣化する事は殆どない為、一旦そこまでいけば量産できる。
BloodはGenotypeとは別枠でこれはこれでレベルアップ時に補正がかかる、これも普通に遺伝するので量産でき、Alphaという明快な当たり血統もある。

なので、1ブランドを育てる行為のリタ―ンがめちゃくちゃ大きい、この後Icarusの主力攻撃ペットである狼も交配実装されるのでしばらく盛り上がる事でしょう。
(Redditより日本語Wikiの方が騒いでる気がする)

血統については後々突然変異を待っても良いので、とにかく時間がかかるGenotype稼ぎが辛い所だ。
28年後2こと白骨の神殿は、そもそも28年後が割とやらかしてるのでこれが最後だと思って見に行ったらもっと症状が悪化していた、だからゾンビ映画10本見てますの奴を前提で撮るんじゃねえよ!!

そこそこ馬鹿みたいにグロい、しかもゾンビじゃなくて世紀末の方向で、切り返しで急にふざけた展開をやりだす、ロメロ映画大好き!みたいな流れだったので、ゾンビ映画幅広く見てる奴は許す事多い気がする、ロードムービー要素は消滅した。

なぜか28年後3も少なくとも本国版はクランクインしたらしい、日本は初週土曜午前で客5人だったけど......


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Warfareははいはいよくある低予算戦争物ねと思ってたらA24配給のCivilWar絡みの連中の新作だった、内容はおおむねブラックホークダウンのアクション映画要素削除版。

どうもCivilWarラスト特殊部隊員に好きにやらせて映像撮ったらいい感じになったので、今度は90分これでやろうぜと言ったらしく、その結果、当時怪我して記憶失ってる隊員の怪我した現場撮り直して見せてやろうぜ!と言ったとのこと、何考えてんの?

事実ベースなのでアクション映画ならここで敵湧くなってとこで湧かなかったり、緊張感と音響に関しては相当のものだった、LMGが仕事してる風景も凄まじい物がある。

ちなみに監督はCivilWarと同じく、28年後 白骨の神殿の脚本書いた奴と同じである、もしかして疲れてんのかなガーランド。


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閃光のハサウェイ キルケーの魔女は3部作の2作目。

1作目ではハサウェイがテロ屋になったよ、登場人物はこいつらだよ、ガンダムはこれだよ、といったオープニングを描いたが、
ガンダムを受け取ったテロ屋が行動を起こすために配置転換するシーンを描いたのが本作であったが、前回に引き続きハサウェイ・ノアは0点、もう早く死ねと思いながら見ていた。

被害者面したカスのハサウェイと、学生運動気分の面々と、それを利用する表に出ない黒幕と、真面目に仕事をする連邦の大人達と、引っ掻き回すNT女の図となる。

ハサウェイパートは主に精神病患って対人関係終わってる人間が被害者面しながら仕事する話なので、メインは連邦の雄ケネススレッグが如何にテロリストを追い詰め、悪い女に助けられたり裏切られたりするかを楽しむのが中心となる。

イメージとしてはもう救いようが無い人間であるハサウェイが、どこまで他人に利用されて派手に暴れて花火を上げて死ぬかを延々と描くシリーズとなる、ここまで趣味が悪い映像を3部作でやるのはちょっと理解できない所があるが、成績は良いらしいのでまあみんな自爆好きなのかもしれない。

ここまで3作1月に全部劇場で一人で見たんだけど、全部の映画が見終わった後テンション最低値で凄かった、何もかも人と見る映画ではない。


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Falloutシーズン2は岡崎に言われて見た。そろそろドラマ版だけ見てる人間には厳しい感じ。

どんどん原作の勢力を説明無しで出すね!オリジナルの登場人物の過去パートも時間の半分近く割くよ!視点も時間を含めれば1話5視点くらい出すね!は厳しい感じ。
あえて魅力的ではない話者の視点もぶち込んでる気配がある為、今回嫌いな奴しか喋ってなかったなという事もしばしばあった。

とはいえ映像自体は良いので、部分的に良い当たりも出す。ラッドローチとかマクシマスがハンマー振り回す(振り回してない)シーンとかはかなり良かった。
善良だが、性能自体は高く、流される質なのに決断だけは求められ続けるマクシマス、彼の末路を描こうとするのが本作Falloutシリーズである。

一方でルーシーとグールはあんまりって感じ、今すぐルーシー死んでパパとマクシマスの二人旅始めてほしい。


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エイリアンロムルスは岡崎に言われて見た。mon君は居なかった気がする。
1と2の間らしいのでなんと今回リブリーの登場無し!イエーイ!!

冒頭のエイリアン世界の一般住民の生活の空気がめちゃくちゃ良かった、もうこれエイリアンじゃなくていいでしょこれを2時間やってよ。

一般住民のカスの若者達が搾取構造から脱出するためにあるコロニーに向かったらエイリアン居るわ、という話なのだが、カスの若者達の言動が主人公含めて全員早く死なねえかなって感じなのでなんか凄い空気になった。

数字だけを見て最適解を選ぶアンドロイドが恐ろしいという話もするのだが、問題のシーンは全て全滅ルートを防ぎ続けるアンドロイドを応援するしかないだろこの状況はというノリだったのでずっとアンドロイドを応援していた、おいFEVウィルス打つの止めろ。

まあこれはエイリアンなので例によってエイリアンはスラッシャーではなく、生態系を持った動物として描かれている。
ガラスにぶつかるフェイスハガーもしっかり描かれるのが特徴的だが、弱みもしっかりある魅力的なキャラクターだ。

クライマックスもおおこれはデビットフィンチャーの黒歴史のアレですね!と思ったら全然違ってそういえばリブリーは特殊生物だったわみたいになったりもうこれは和製ホラーの人だろになったり凄かった。

全体的にアクションホラーとしてはめちゃくちゃ出来が良いのだが、登場人間が最悪。


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▽Cairn
出張から帰ってきてフリーソロ再開してウォールからニードルにかけて3連続で死んで5時間ロストした。
本編(Starfield所感)
前回(Starfieldハクスラ風MOD構築)

◇Starfield
特に理由もなくMOD環境壊れてないか確認してたら40時間経ってた。


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▽Starfield2025のパッチ内容
・微細なバグ修正(気にしなくていい)
・1年ごとのDLCの情報は一切無し
・シーズンごとに公式MODのCreationを目玉扱いで出している、これはModder製で有料、勿論日本語無し


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▽MODリストの維持について
・Modderが離れている為、いくつか使えなくなるものも出てきている。
・SFSEとAddressは維持されている為、基本的には、半分以上は問題なく動く。
・Star UIがOutdateしてる話が出てくると思うが、途中で復帰したらしく今は動くので問題ない。
・俺が構築した時点ではBaka氏が居なかったのかAchivement Enablerが死んでた。類似Modに変更
・フレームワーク的な立ち位置のRealTimeFormPatcherがOutdateしてる為、Requirements欄にある大量のMODが動かなくなっている。Real O2みたいに頑張って対応してる物もあるっぽいのだが、対応内容もBBS見ないと分からなかったりするので中々辛い所


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▽復帰後のプレイ感
・前回はハクスラ風味のMODにして何度か周回して、落ち着く宇宙を決めて拠点を本格的に作ってみたり、クエスト多めに消化したり、DLCの勢力クエストクリアしたりしたルートだった。
・武器追加MODとかをいくつか試してみて、どうもバランスがいまいちだったので一旦周回してリセットした。
・DOOMコラボの公式Creationは結構良かった。ここまでやっていいのかとBGMが最高。


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▽7周目
宇宙服の名前を見ると7周目だったっぽくてちょっと怯んだ。

今度はもう一人の自分がいる宇宙を選んで、自分を連れ回しながら各勢力クエストの悪い奴が生き残るルートをやってみようかなと思っていた。
もう一人の自分はコンステレーションと違い、いちいちうるさいコメントしてくるコンパニオンじゃないはずなので。

しかしロッジに行くとレア宇宙なのに普通にコンステレーションが全員居た、いやまあ自分だけがロッジにいる状況はありえないからそうなるのか、つまりこのままコンステレーションを仲間にして悪い事すると30回くらいお前はクズだと言われなければならない。

のは嫌なので、サラから完全に目を逸らして自分だけ回収してとりあえず紅の艦隊を生き残らせている、全部終わってからコンパニオンにしたらコメントスキップできねえかな...、スキップできなかったら即次の宇宙行きます。

ハクスラMODのメインは周回引継ぎとレジェンダリー効果の分解付け替えの2本柱だったのだが、周回引継ぎするとその後の装備が一切変わらなかったので一旦外した、Legendary Module Recyclerのハードコアバージョンについてはゲームバランスを含めて全く文句ないのでそのまま。

6周目はDLCやってたんで粒子ビーム完全装備でVeryHardだったんだが、7周目入るとめちゃくちゃよく死ぬ、確認すると難易度はNormalにリセットされていて、Normalで何でこうなんの?


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▽バランス確認
問題は2点ある。
・周回前は即死か2発だった敵が、周回後の実弾射撃でHPが5%も減らない。
・敵の射撃3発で死ぬ。

敵が死なないのは敵のレベルスケーリング(同じ名前の中での強さのベース値)と、同じくレベルのHPボーナスの問題。
レベルスケーリングでHPと防御力が上がり、HPボーナスが別に乗る。

この防御力部分が最初は0だったのが5割軽減くらいまで上がっていく為、これの対策である貫通効果がある銃じゃないと話にならない、という調整になっている。
HPもLv100の時点で3倍以上なので、周回して貫通持ってない銃持った瞬間死ぬ。
HP3倍の防御50%として6倍削らないといけない。

敵の射撃3発で死ぬのは死ぬ、諦めよう!
のはちょっと酷いな、なんでこっちもHPボーナスあるのに死ぬのというのは本作の銃器のバランスがおかしく、雑魚銃と激ヤバ銃の二択になっており、敵が持っている銃のパラメータもしっかり反映されているため。

あと周回すると大体与ダメが5%減って被ダメが10%上がる、今70%くらい上がってる。

何でこんなイカれたバランスになっているのかというと、開発元が周回3回目以降とかで敵のレベル100までやる奴いないから適当で良いでしょとか言ってたとしか思えないのだが、まあこいつらに言っても仕方ないので後でなんとかしましょう。


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▽バランスの対策MOD
まあ死ぬのはFPSなんで2、3発で死ぬくらいなら良いかと置いといて、敵が死なねえのを何とかしたい、気持ちよくなさすぎる。

これに関しては後でまとめるが、
まずは敵のバレットスポンジ化を抑制する方向で検討した。敵の過剰なHPボーナスと装甲率を調整し、ついでにクソ雑魚すぎる敵も減らし(最低値の調整)、バニラ環境の個性も残す奴があったのでそれを採用。
個性というのはロボットはエネルギー防御が元々0なので実弾はバニラのカスみたいな防御率のままで良いでしょという奴。を、一つ。

これで敵の異常な総体力と装甲値はなんとかしたが、その異常な状況でも戦える武器が元々あったんですね。
それを何とかするため、弱い武器をなくすようなModを入れれば多様性は確保できるはず、という方向性で一旦対応した。

この2点の対応により、こっちは元々死にやすいし、サイドスター(2300年のグロック)のユニークでもステルス近距離なら使える、という状況まで持って行け、いや普通に撃ち返されて間に合わないかもこれ。
周回前に使っていたような強い銃を使う場合は温くなるはずだが、まだ難易度にExtremeがあるので調整可能。

No Bullet Sponge And No One Hit Kill - 敵のHPを中央値に寄せる
Royal Weapon Balance Fixes Vanilla Weapon And Combat Overhaul - 明らかに弱い銃を減らす


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▽スタッシュ管理
Starfieldの核心であるゴミ拾いであるが、そのお陰でダンジョンから帰ってきた時の戦利品管理の時間が肥大化して肝心のゲームプレイがおろそかになるという問題がある。リザルトは短くしたいよな。
そこで今回追加した大き目のMODが2点ある。以下にご紹介しよう。

Galactic Storage Network (GSN)
ゲームにネットワークストレージが追加される。インゲームから無限倉庫を排除しよう!!!!!

前回は素材管理が終わってるStarfieldにて、元々インゲームにある無限Stashをロッジの地下に移動させてリンクしようという意図でどこでも無限StashのSKK Universal Stashを限定的に使っていた。

しかしこのGSNは全く新規に動的な倉庫をゲームに追加する。各地の宇宙港にネットワークストレージが追加されアンロック可能となり、ネットワークストレージはどこでも同じ内容を参照でき、母艦と拠点にも設置できる。

母艦に設置できるのはアクセスポイントで、基本的に宇宙港にいる時にしかアクセスできない、いつでも倉庫に触れるバランスではないという事だ。

ネットワークストレージは拡張できる、各地のアンロックでも増えるし、いつでも追加容量を購入できる。(クールダウン制で)
倉庫の相場は宇宙船の貨物スペースと同レベルで、つまりゲーム内もっとも高いランクだ。

そしてこの容量追加用のアンロックキーが大体どっかに1個落ちている、
これが楽しい所で、キーが見つかったらどこかに対応するストレージが隠れてたり隠れずに置かれてたりするし、あんまり考え無しに買っていい値段じゃないのでルートの楽しみも大きい。あんまり気にしてなかったロケーションも歩き回って新しい発見もあるだろう。
勢力クエストの道中にもあったりする。

そしてこのMODによって母艦の倉庫容量が実質2倍くらいになるというのは、普通のゲームプレイにおいて各人の「丁度いい」サイズに収まるラインになる。

総じてこれはゲームに新しいリソースマネジメントと拡張性を追加し、宝さがしも増やし、利便性も向上させるMODとなる、センス良いよな。

ちなみに無限倉庫は普通に残っている。コレクションとなるマジの死蔵品はそっちに持っていこう。

Smart Inventory
こっちは純粋にリザルト画面を短くしようぜのMOD

大雑把に言うと、母艦に戻った時にゴミを全部母艦に移動させてくれる。武器を持ち替えると対応する弾薬を払い出す。回復材を上限まで払い出す。の3つが大きな機能となる。

ゴミに関しては石はやってくれるようだが、食べ物だけ手でやんないとダメかも。薬も一旦全種最高数設定しないとダメそう。

これを設定すると母艦に戻ったら拾ってきたレア武器をLegendary Module Recyclerに手動でぶち込むだけでリザルト作業がほぼ終わる。超快適!


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▽その他試してるMOD(主にイマージョンと経験値)
・Cost of Spacing - 宇宙港に入港すると税金と修理代
・Cost of Living - 惑星に入植すると定期的に税金
・Crew Eats Food - 定期的に母艦のクルーが食料を消費(良い物を食わせるとXPバフ)
・Build Outpost Items with Credits - 拠点建築をクレジット化、拠点材料は99時間寝て船に素材ため込む完全に時間の無駄が発生するので、真面目に作るなら必須になる。

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トランスフォーマー/リベンジは岡崎が言い出したので見た、2。

主人公の青年が大学入学して、トランスフォーマー絡みの騒動からも卒業しようとしたらまた巻き込まれて今度は砂漠で大騒ぎだ。
登場人物は基本前作の流れで、青年とまともな軍人とコンボイ司令官の3人くらいがメインとなるが、また青年が平和ボケして生意気な暴言を吐くシーンからやり直すのでかなりしんどい、1回青年が死んでエネルゴンで生き返るくらいのアップダウンがあっても良いんじゃないすか?

信頼すべき上司であるメガトロン様はさらに上司が居たのであんまり活躍できなかった、上司死んだら残党をまとめ上げて帰っていった。

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トランスフォーマー/ダークサイドムーンは岡崎が言い出したので見た、3。

ゴミカスの青年は今回就職活動中である、言動がカスなので勿論就職できないし、彼女とも別れている、新しい女がパパ活をしてるのに一丁前にキレてやがるぜ!なんでこいつ主人公にしたの?

今回はアメリカがトランスフォーマー信用できなくない?と言い出した結果シカゴで真の巨悪と大戦争をする事になった、ビル破壊アクションが多いので2作目よりかなり派手で、劇場アクション映画としてはまあ一番派手かも。
とはいえロボットアクションとしては1作目が一番見せてたような気がする。

信頼すべき上司であるメガトロン様は踏み台にされてキレた。

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デイライツエンドは見た。見なくていい。

アメリカ、ゾンビ、生き残りが都市で物資奪い合ってる時期、くらいの映画だが、話のあらすじを大雑把な言い方をすると、ポストアポカリプスゲームで無言の主人公がその辺のNPCコロニーを誘導してゾンビの拠点にぶつけてボス殺してくる話になる。
主人公は自分一人で無双するほどは強くないし、一時的に信頼してくれた味方にも何も返さないし、自分のミッションの事しか考えてない、露悪的じゃないだけで割と普通にカスの部類である。カス。

俳優がちゃんとタクトレしたっぽく、最初にゾンビじゃなくて悪漢と戦うシーンはクリスコスタのPVで見るような動きしてたり、クリアリングや、ゾンビから銃持って逃げるシーンも結構特徴的な動きしてて良かった。後はカスの言動を眺める事になる。

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SISUは俺が適当に言い出して見た。

なんかすっごい話の中身が無い、野生のシモ・ヘイヘが金塊持って引退しようとしてたら末期のドイツ軍に目を付けられて殺しあう事になる話。

不死身の男が死にかけたりホラー映画みたいに殺していくのを笑いながら見るのが8割となるので、あんまり真面目に見る映画ではない、完全にこっちがスラッシャー側の奴だが、まあ正義はこちらにあるのでドイツ軍ぶちのめしていこう。
川のシーンとか韓国なら観客の笑い声流してたと思う。

ドイツ軍の方を見ると本部はその野生のシモ・ヘイヘに手を出すのマジで止めて仕事してくださいとか言い出して凄かった、もっと諦めさせるエピソードとか話せば良かったんじゃないか。


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▽原神L.3
L2で歴史の亡霊を調伏したナドクライ有志連合、迫るナドクライの祭りの日と、少女コロンビーナが故郷の月、「外」へと帰る日が近付いてくるのがL3である。



本幕は概ねエピローグである、勝利の後リラックスした有志連合の面々はそのままに、後追いで駆け付けたアルベドや悪龍ドゥリンを加え、コロンビーナが帰る為にテイワットと外側の関係を説明し、魔女の視点を交えた具体的な帰る手段を構築し、その舞台となる祭りの日と、コロンビーナの消失を描いたのがL3であった。

原神の魔女連中は過剰なデフォルメ化した形でしか喋らない面倒な奴らが大半、かつメイン語り部がまさにそれ、さらに一度出てくると大物面で尺が非常に大きい、などの難があるのだが、今回のメイン魔女は理屈で喋るタイプのババア(魔女N)なので結構緩和されていた。魔女Nはババアって言ったら多分キレる、等身大で話してくれて良いね!

魔女B(モナのオババ)も占いベースで喋るけどちゃんと人間と喋る感じの人なので結構印象が良い。
魔女Aは何かその、あの人は偶然今敵じゃないだけじゃないですか?善意で世界滅ぼしそう。




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▽原神L.4
最終決戦編。第四降臨者、死す!!



旅人と少女の存在を失ったナドクライ有志連合は、とうとう動き出した博士に対して残った仲間達、ファルカ達は見込みの薄い勝ち筋を必死で探し続けるのであった。

ここのどうすんだよこれに対して、スーパーパワー持ちの月神と魔女の影響を減らした中で人間がどうやって対応するのか、についてはL1からの話のパーツを使って処理してきて出来が良かった、まあネフェルの話は当時やっぱり唐突だったので伝説任務で良かったでしょとは思うのだが。

タルタリヤはマジで旅人の事心配してて良かった、倫理が無いだけで良い奴なんだよな倫理が無いけど。パイモンと一緒に暴走してほしい。
後いまだに鍾離先生マジでさあとか言い出すのでかなり根に持ってる気がする、クソ岩神を許すな。

博士は手段を選ばない危険な男ではなく、悪事でしか利益を得たくない奴として描かれたフシがある。

悪者を一理あるキャラクターとして描きたくなかったのかもしれないが、目的の為に弱者を踏みつぶす必要があるとかではなくマジでワルの方が勝者!ワルでしか稼ぎたくねえ!っていう一種のコミュ障として突っ走りだしたのでちょっと厳しい形になった、L4序盤は力至上主義のアカザ殿として筋が通ってるように見えたのだが、なんかどんどんプライドで喋ってない?みたいになった。

スメールでの取引などでリアリストに見えたのは、草神が悪者でも取引できるよう合わせてあげた、という風に理解した方が落ち着くかもしれない。

旅人も妹とパイモン以外にはめちゃくちゃドライな所あるので、博士の喋りも実際はそんなに悪い手ではなかったと思われる、博士が今回のようにあまりにも露悪的で、実害を出し、踏み絵主義を徹底していなければ稲妻あたりの旅人なら取引に応じる事もあったのではないだろうか?

むしろ前半後半分けて後半旅人が敵になってもいいくらいの構成だった、第四降臨者がテイワットに搾取されているのは本当で、旅人が好きで今の生活を送っているのも本当で、パイモンがその要になってるのもまあ本当だろう。

旅人は設定上かなりヤバい能力値なので、6.X辺り妹を週ボスにして全元素使って悲鳴上げさせたりして良いのではないのだろうか。

ラストにちょっかいかけてきたのは妹だとあの表現にはならない気がするし、魔女と同じ類の演出だったのでやったのは天理か宇宙大怪獣かな、次回からスペース原神が始まります 。



あとバトル終盤のBGMがJRPGっぽい音を使ってた気がする、日本では感触が良いのかもしれない。
ボス戦はL1~L3同様イベントPTでの固定戦闘だが、今回はカスダメで殴り続けるだけの苦痛な時間は減らされていた、が、アタッカーがネフェルとフリンズなので使い方押さえてないと今回も悲惨だったかもしれない。
(ネフェルは草核作ってからスキル→重撃、フリンズはスキル→特殊スキル→爆発→特殊スキルじゃないと数字が出ない)

その中で、博士が特に同情するところもなく悪事にプライドを持ったアカザ殿なので元気よくぶん殴れるボス戦演出は割と良かった。
PT集合した時にわざわざ喋らずに動いたりテンポ意識した演出になってて、没入感についてベースの点数が高い気がする。

その後、週ボスの博士に野良で行ったらお父様が開幕の岩で死んで3人で戦う事になって酷かった、ヒーラーも居ないので終盤落ちかけた。
チェンソーマン レゼ編は言われたので見に行った、劇場公開前にテレビ放映分の総集編が1週間だけ公開されるみたいな事書いてた気がするんだが、普通に1週間以上公開されていた、何か誤解を招くサイトの書き方を見たのかもしれない。

チェンソーマン1部はこの後ノンストップになる為、ここだけ切り抜くのは良い所だったのかもしれないとは思うものの、2時間やるには逆に尺が足りなかったのかメインヒロインのレゼの誘惑パートが余りにも長すぎという面はあったのかもしれない、戦闘が始まってからも長かったような、いやまあ後半の戦闘は元々何起きてるか分からん状態で長々と戦い続ける所はあるが。

映像は派手だしマキマさんのNTR(する側)ストーリーはまあ良いんだけど、敵が強すぎて逃げるシーンばっかで戦闘シーン微妙じゃない?


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エアフォースワン(1997)は岡崎が貼ったので見た。元軍人の大統領が一人でテロリストをぶっ潰すぞという流れの奴だが、緊張感が持続する構成が組まれており快進撃のバランスが良い、副大統領パートの議会パートもみんな真面目にやろうとしているのでストレスにならないし、大統領がたまにホラー映画のスラッシャー側みたいな空気だしてくるし、空の上というシチュエーションながら状況も大きく動く事もある、飽きさせないね。


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Usは岡崎が貼ったので見た。NOPE撮ったジョーダンピールのホラー映画のはずなのだが、何か変な映画だった。

あらすじ自体はファニーゲームなどのホームインベージョンとかいうカスみたいなジャンルの奴なのだが、インベージョンしてくるのが推定ドッペルゲンガーである。ドッペルゲンガーの目的は?こいつら一体なんなの?主人公の過去エピソードなに?などが暴力の応酬の中で語られていくサスペンス映画である、ちゃんとやり返すしサスペンスだなこれは。

ちょっと最後ぶん投げる所あるのだが、適当に解説を探してみるとそもそもジョーダンピール監督は白人家庭で育った黒人男性なのです!!などと非常に面倒な言説が出てくるので追っかけるのを止めた、俺は監督のバックグラウンドが理解の必須材料になってるのめちゃくちゃ嫌いというか監督がそのメッセージを伝えたいと思っているならそれが必須なのは監督が悪いだろと思っているのでエヴァの最後の奴のユーザー解説めちゃくちゃ気持ち悪いの多かったし、TENEカスなどは到底許せるモノでは無い。

なお、Usに関してはジョーダンピールはあれ何だったの?にドライな回答返してたので割と好印象である、実際映画中に楽しんでね!というメッセージを強く感じた上で、本人がそう言うなら余計な事は考え過ぎずとも良いだろう。TENEカスの時など映画中の露悪的なメッセージが大


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機動警察パトレイバー2 the movieは俺が言い出して見に行った。とてもやらかした。

劇場版1は比較的テレビシリーズを見ていなくても大丈夫な奴だったのだが、今回もテレビシリーズとは全く関係ない物の、そもそも話が渋すぎる。

警察のロボット犯罪対策課の特車課の隊長二人を主人公とし、テレビシリーズの主人公たちは次の人生のステップに進み引退、平成生まれの若い層は『一切』頼りにならず、隊長が自衛隊の裏切り者の事件に巻き込まれて調査を続けるうち、日本の冷笑主義を批判する超思想的な犯罪が巻き起こるというのはロボットアニメの劇場版じゃねえよこれ、なんでこれ原作ある奴でやったの?

面白いんだが、どう考えても人に勧める映画ではない。


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ウルズハントは一人で見に行った、本当に人を誘わなくて良かった。

鉄血のオルフェンズの外伝スマホゲームの、アニメ部分を劇場用に再構成したとのことだったが、元々がゲームの都合か基本的に戦闘シーンの映像が8割で後はキャラの語りで説明していこ!という割り切りで作られている。
最初の1話部分ですら戦闘の始まりの前の日常から止めシーンまで一気にスキップされたので新規で見るには余りにも辛すぎる、これからお前には2時間教科書の朗読を見てもらうというメッセージを正しく受け取った。

なお、オルフェンズ本編の流れの外伝も収録されており、そっちに関しては文句が言いようもない切り出し方をされており、それが後ろにくっ付いてるのがなんというか小癪な感じだった、真面目にオルガを評価している奴は辛いし、オルガを笑っているカスどもも喜ぶ映像だった。


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13時間 ベンガジの秘密の兵士 (13 Hours)は俺が言い出したので見た。マイケルベイの史実に基づいたアクション映画だ。
リビアのアメリカ領事館とCIAのブラックサイトが襲撃され、CIA傭兵の6人を始めとした要員が救援が来る13時間耐え抜くというストーリーであるが、今回もいつも通りアメリカは現地のリスク評価を全く適切にできていなかった、という描き方をされている。

前年に指導者の始末を主導して混乱を巻き起こした中で、1年襲われなかったからもう大丈夫でしょと判断するCIAと領事館と予算を決めるアメリカその物、関係改善や予算削減のために雇われる現地民兵たち、CIA側が雇ったリビアとは全く関係無い標準的なアメリカ人である傭兵達。誰もが現地住民と現実感がある距離で判断を行っていなかった。

その結果が13時間のアクション映画で、兵士がひどい目にあう奴である。
アクション映画部分は特に問題なく見られる、戦闘の舞台と流れはハッキリしているし、アメリカ人はリビアの人間の区別が一切ついてないので敵を区別する必要はないので流れも分かりやすい。

つまりはいつも通りアメリカ政府が正義の味方をやった上に、後始末を適切にしなかったせいで可哀そうな兵士が現地で痛い目に遭いましたという奴だ。爽快な映画ではないな。


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トランスフォーマー(2007)はマイケルベイなので見たが、よく考えたらマイケルベイはザ・ロックと13 hoursしか見た事なかった。マイケルマン(HEATの方)とかなり混ざっている。

割とめんどくさい子らしく、アメリカと日本で提携した玩具で、発売はアメリカの方が早く、アニメは日本が作って、これがあのコンボイ司令官、そして劇場映画としてこれが出てきて、コンボイ司令官はオプティマスプライムになっている気配がある。

ロボットアクション映画である。トランスフォーマーの車を買った少年と、トランスフォーマー達の戦う理由と、忍び寄る悪のトランフォーマー達と、それと戦う米軍、といった登場人物達となっており、視点がポンポン変わっていく。
米軍が出てきたせいでこれコメディやってる少年要る?みたいな空気にはなるが、まあ最終的には男になるので我慢して付き合っていきたい。

全体的にノリが良く、台詞がない敵のロボットもめちゃくちゃコミカルな動きをしたりする。悪のボスのメガトロンに関しても50年以上冷凍されて復活した際、その後すぐ部下のミスを見ても鷹揚に許す所があり、多分この人少年をペットにしてやろうっていうのマジで言ってたんだろうなという気分になる、まともな飯食わせてくれそう。

味方のトランスフォーマーは人間を傷つけない良い奴らなんだが、少年の家の庭をむちゃくちゃにしたりはする、大体みんな豪快だ。

アクション面は金かかってるのか良い感じである、トランスフォームはしっかりCGで変形可動部見せるし、変形しながら殴るし、分かりにくい所はスローモーションかけるしととても丁寧、ギアスのアレほど高速戦闘やんないのでとても分かりやすい。

あとスーパーマンとかと違って人類兵器効くのが良いですね!何がバリアだ戦車砲食らったらちゃんと貫通しろ!


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JAWSはめちゃくちゃ荒れた(※)結果見た、サメ映画の始まりで監督はスティーヴンスピルバーグ!スピルバーグが撮ってんのこれ!?

※エイリアンVSプレデター2をレンタルして見るぞと言い出した意見にあんなクソ映画金出して見るのを止めろと物言いがついて始まった騒動

サメ映画というと馬鹿な若者がサメに無残に食い殺されるシーンが9割というイメージなのだが、本作は全くそんなことは無い、いやまあ開幕ちょっとあったので全くとは言い切れないかもしれないが、これは割と真面目な映画である。

観光客で回している島に、常識的には信じられないサイズのサメが現れ、世迷言の為に島の経営を終わらせることはできない行政と、市民を守ろうとする外から赴任した「お客様」の警察署長と、市民の馬鹿ども、それぞれの立場からのサメとの関わり方を描くのは非常に社会的だ。何なら1時間くらいサメじゃなくて市長と戦ってたな。

その辺の、いわばつまんねえ部分をスピルバーグは飽きさせずにカメラを回しているのでなんかもう地力がすげえなって感じ。
これを真似てモンスターパニック映画だらけになるのは何でそうなるんだよと思いつつも、これの構造を真似て面白くできるかと考えると難しすぎる気もする、今やると絶対市長か市民のどっちかがウザすぎて無理になる。


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▽The Division 2
復帰後の2シーズン目に入った、どうも前シーズンが上限無しのめちゃくちゃ美味しい奴だったらしく、今回のシーズンのメイン経験値については早々にカンストした、時限アンロックを消化している感じ。

今シーズンの目玉の報復モードについても最近調整が入ってクラフト設計図落ちるようになったっぽく、その週のコンテンツやりつつ報復発生したら軽く流しての付き合いが続いている、まだ野良で入った外人のクランからも蹴られてない。
(クリア時の限定設計図、ボスの限定設計図、報酬素材使う設計図に加えて、チャレンジ以上の拠点落とした時に落ちる通常の設計図が最近落ちるようになった気がする)

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▽Ghost of Yotei
空の軌跡の2週目をやらずに満を持して初めた、Divisionのシーズン消化しながらメインはこれって感じ。
同時期発売のFFTはこの後出張の時に始める予定だが、今こそFE風花雪月の4週目をやる時!とか言い出す可能性も捨てきれない。(新作が発表されてるので)

大体期待通りのAAAオープンワールドアクションRPGの続編であり、クソデカいパンを齧る気分でゆっくり消化している、全然終わんねえけどと思ってたら実績には関係ない部分まで回収しながら進めてたらしい、多分もうすぐ終わる(50時間)


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▽原神Luna.II
エンディング前のまとめのシーズンに入った原神の第2回である。(本当にエンディングまでやる気があるかは怪しいものだが)
最後の国スネージナヤの属国みてえなならず者の島で復活した過去の災厄、まとめ役が居ないナドクライではまともな対策も取れず、それでも旅人達は一人ずつ少数精鋭の対策チームを集めて決戦へと道を作っていった。

この辺に関しては旅人の人脈がとうとう国を越えて集まり始めたという感じで総決算が近いんだなという気分になったが、敵側が異常に強い狂人一人なのでちょっと話が盛り上がんねえ所あるよな。

また、合わせて何故か開発チームのゲーム制作ツールの別バージョンを一般公開したと思われる大規模なユーザーコンテンツの開発機能がインゲームに追加された、皆でミニゲームを作って毎週やろう、というグループになるのだが、当然のようにノルマが発生したせいで高速周回マップが乱立する事体になっており、アクティブユーザー数は果たしてといった雰囲気。



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▽Escape from Tarkov
11/15に正式リリースとエンディング実装が来る。

1年かけてやってたPvEモードはリセットかけないとエンディング無いっぽくてどうしようかなという感じ、リセットかけてPvEやるのか、PvEそのままにしてPvPに復帰するのか、でもPvPはプレステージ追加されたのに全然普通にシーズンワイプする気配がするし、この辺の情報は一切公式から出ないという迷走っぷりであり、まあ悩みどころである。

PvPがシーズンワイプなしでエンディング見たらプレステージで周回だよなら普通にそれで良かったんですけどね。
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