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もっとスープカレーを食べたかった
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∀ガンダムはあまりガンダムではなくても良かったかもしれない、
人種、種族間闘争を描くのに加えてSFファンタジーでの生活文化にもかなり割いており、
毎話ごとにガンダムが戦ってるのが結構邪魔だったりする、
宇宙に上がってからはガンダムになってたのと、
丁寧にやった結果なのか終盤ロラン君もキャラが立ってて後味は良かった

ランゴリアーズはスティーブンキングの飛行機の乗客が消えた系パニック映画
とみせかけたキング映画である
本で読むと中編小説なのだが何で中編となったかというと
自己紹介と言い回しに時間を割きすぎて短編じゃ無理だったみたいな話なので
映画を見るので良いと思う、上手く省略されてて良かったと思う

真夜中の同乗者は2007年の山で人を拾ったら恐怖の一夜となった映画
全編車の中での撮影となると聞いて興味があったんだけど、
まあ見事に中弛みというかさっさと死ぬべきホラー女が
延々車の中で生き延びさせられるような感じなので辛い
車の中での恐怖というコンセプト映像という意味なら
同じく低予算映画っぽいスウィングオブザデッドとかお勧めです

イヴの時間は良質社会派SFアニメみたいな奴、一応シーズン構想はあるらしい
アンドロイドが発達しきった世界であり、わざと感情を殺すプログラムをされて、
視覚的にも首輪も付けられている世界で、
アンドロイドに対して屈折した感情を持った二人の少年と
アンドロイドに対する制限を撤廃するルールを掲げた喫茶店、イヴの時間の話である
元々短編5話を繋げて劇場版にしたらしいので中弛みも無く、
テーマが間延びしてしまうような時間ではなくかなりバランスが良かった

それでも夜は明けるは黒人奴隷自伝映画と見せかけた
ブラットピットこそは全ての米国人が見本とするべき名誉白人です映画
実は根っからの奴隷ではなく自由黒人の主人公が
騙されて手に職持ちの奴隷として仕立て上げられる話であるので
その辺ちょっと空気感が違うかもしれない、
奴隷生活自体は手記から起こしでもしたのか生々しい差別意識とか
被差別コミュニティでの空気感とかは良く出来てた
が、割と淡々と進むので映画としてはあまり結末へ向けて感動したいような奴ではない
お勉強として見るように考えられたように見える、
後ブラットピットはどんな状況でも信じていいぞみたいな

スカイ・クロラは経済的企業間戦争と肉体的に大人にならない人間と
ドッグファイトなSFアニメ映画、
基地に着任したばかりの無気力な主人公だが
前任者に絡む基地の隠微な空気とか謎めいた基地司令とかには一切頓着せず
淡々とパトロールを繰り返して人が死んでいって
大人にならない子供のメタ発言がガンガン出てきて
前任者を割とストレートに想像させつつ
まあ何というか戦闘機映画として見ればまあ良かった

ザ・レイド GOKUDOはマフィアの住処の巨大ビルを制圧する
大迫力ノンストップ肉弾戦ムービーだったザ・レイドの続編、
邦題雑すぎていつものパチモンかと思った、本家だし前作の直後の話です
今度はヤクザと中華のバランスをとりつつ汚職警官を見付けだろうとする
アクションの激しさは残しつつポリティカルサスペンス物として新しい映像となっているが
中華がバット持ってたりハンマー持ってたり全体的におかしかったので
何か最近の日本映画に変な影響受けてるのではないかと心配になる、
ヤクザは別に関係ないので気にしなくて良い、どうせ日本語も聞き取れない

スラムドッグミリオネアは28日後の監督の代表作らしい
本家クイズミリオネアに野良犬が参加して全問正解しようとしたら
警察に逮捕されてボコられたらなぜか今までの人生を語りだす映画
実はミリオネアはどうでもよくてインドのスラムの酷さを延々描く映画である、
そこを勘違いして見ると凄く辛いのでちゃんと社会派恋愛映画として借りるように

人狼は映画版パトレイバーの人のWW2でドイツが勝った後の
暗黒闇市時代の日本でパワードスーツ来た公安とゲリラがやりあってる
社会派闘争アニメ映画(童話風味)である、内容というより世界観がピンと来たらどうぞ

アップルシードアルファは攻殻の人のSFアニメシリーズの最新作、
前日譚っぽかったので最初に借りてきたが
攻殻の義体技術はそのまま発展させてアメリカがポストアポカリプスになってる感じの
ロードムービーみたいなもんといえば間違いない気がする、
割りとストレートな話だったので適当に安心して見て良い

史上最大の作戦はプライベートライアンの開幕30分を3時間かけてやる映画
米英独の視点がそれぞれあってまあ独の描かれ方は仕方ないとして
その他の作戦行動は実に丁寧に描かれる、戦場あるある映画の本気を見た、みたいな感じだ
全体の作戦の流れも結構細かく前夜、夜間降下、上陸パートと描写されており、
映画観終わった後にWikipediaを見直してもう一回観たくらいには地力を感じる映画である

イツワリノウタヒメ、サヨナラノツバサはマクロスFの再構成劇場版である、
最初TV版の続きだと思って見始めたからミシェル生きてて普通にビビった
まあ良くまとまってた、映像とBGMも良かった、
でも個々シーンの密度はTV版のが良かったみたいな
TVと劇場どちらの良さもあるみたいな何か大人な言い方になってしまうのだが
おおまかな感想としては面白かったし保存版として持ってたい内容だった

大脱走は史上最大の作戦が予想以上に面白かったので勢いで借りてきた
同時期にあった大脱走を描いた映画である、
なんとなくコメディタッチを感じさせる脱走計画シーンと
ゲシュタポがいきなり本気を出す人狩りシーンの落差が激しい映画だった、
アクションが無い分ドキュメンタリー色が強くなってしまうのかもしれない
とはいえ史上最大の作戦もそうなのだが往年の俳優陣のパワーなのか見てて全くダレない、
この年代の映画なら今見ても特に問題なさそうなので
ちょくちょく名作という物を借りてきても良いかもしれない

アフガン(9pota)はロシア製の第9中隊映画でいわゆるロシア製フルメタルジャケットである
1時間はあまり陰湿じゃない訓練風景でその後は1時間半ほど乾いたアフガニスタンで
無限に沸いてくるゲリラの皆さんと死闘を繰り広げる映画だと押さえて頂ければいいだろう
ロシア戦争映画特有のドライな兵士の死に方とか一定のゲリラ側の文化描写とか
ロシア製の戦争映画は結構見てて面白い点があったりする、
タジキスタン国境要塞 アフガンゲリラ11時間の死闘も邦題以外は良かった

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The Long Dark
初日に書いたレビュー

先日のサマーセールで岡崎が凍死できそうなゲームをやってたので
調べたらカナダの雪山で凍死するゲームだったので
帰ってすぐ買ってそれからずっとやってる、やっと分かってきた

現在アーリーアクセスで製品版となるとストーリーが実装されて
どうも雪山で人間ドラマをやるらしいが
現在はサンドボックスモードで200日以上生き延びるゲームとなっている
その辺に死体がごろごろ転がってるしストーリーの後の話なような気はする

凍死ジャンルから大体イメージ頂けるように最近流行りのオープンワールドで
物資をスカベンジしつつ体調を管理するゲームではあるが、
本作の最大の特徴はゾンビが居ない事である、
ゾンビが建物の周辺に固定沸きしたりしないし
ゾンビに見つかったら一生追いかけられたりしないし
ゾンビに理不尽な距離と角度から見つかったりもしない

オオカミとクマは居るんだが視野を確保する事により回避はできるし
狼を追い払う手段というのはいくつかあるし
熊に見つかったら死亡確定みたいな状態だが
戦う事が主題ではないので気にしないで行きたい、実際そんなにバレない

では主題が何かというと単に生存である
極限環境下である故に主人公は基本的に一日最大4000kcalくらい消費するし喉も乾いていく、
吹雪の中を歩くと疲労も溜まるし疲労が溜まると荷物も持てなくなってくる、
そして当然冷える、凍えると凄い勢いでヘルスが減りだす
つまり無理の無い範囲で食糧、水源、熱源または拠点を確保し続けねばならない

食糧は拾うか狩る、狩るには銃か鉄の弓矢が必要となる
水源は火を使って雪から溶かす、川は凍っているのでそれしかない
熱源は薪を採取して起こす、種火が必要となるし、薪は手で採取するのは難しい

そしてこのゲーム、無限に獲得できる資源というのが薪か動植物くらいしか無い
鉄も薬も布も全て緩やかに摩耗していくし、
マッチが無ければ火を起こす手段は一切無くなり、
水の入手手段が無くなる為最終的には死ぬようになってる、3年生き残ってる奴はいるようだが
そこまで行かずとも30日程度拠点に籠ると周辺の鉄か弾が尽きて無理が出てくる

この緩やかな死の中、危険な遠征を冒す感覚がとても良い、
吹雪の中出立するのは気温と視界の両方の意味で無理だし
全く知らないゾーンへ視界不良のまま踏み込むのはおおよそ死を意味する、
天候も山なので当然変わりやすいというかロクに前兆無しにいきなり霧になるの止めてほしい
視界不良で寒さからヘルスを削られ続け、風を防ぐ場所を見つける瞬間というシーンを
非常に自然な演出で提供してくれる数少ないゲームである

日夜カナダの気候が変わるこのアーリーアクセスというチャンスを逃さないようにしたい
Haldi
前回

久々に行ったらスープの種類が増えてた、その時は混んでて無理だったので
翌週また行ってスープSのこってりを頼んできました、あっさりにもできる
画像はスープSこってりのチキンの7番かその辺

物凄い美味しくなってた、昔頼んだ普通のスープのこってりは
食感が悪かったりモッタリしてたりみたいな印象でしたが
これは食感悪いとかは無い、
濃い目ではあるがスパイシーな感じが強くなってて飽きずに最後まで食べれる
こってりスープだと鳥肉が追加で入るので、
野菜と相まって食べきるの辛いレベルになったりした
もしかすると全体的にボリュームが上がってるのかもしれない

この感じだとスープSのあっさりが
かなり良い所を突いてるような気がするので近い内にまた行きたい

Haldi スープSこってり
チャッピーはSFアクションを捨てたヒューマンドラマみたいな何かだった
開幕のロボと警官隊のユニットがギャングを制圧するシーンのスピード感は良かったし
その後の整備班が毎回ぶっ壊れて帰ってくるチャッピー(仮)を
馬鹿な相棒かペットか何かを見る目でからかってるのも良かったし
AI作ってる奴が真の人工知能だとか言い出したあたりから怪しくなってきた、本編である
後はギャングの子育てとフロントミッション~ザ・ヨハネスブルク~みたいなノリなので
適当に楽しみたい、割とやりたい放題作ってる印象を受けるので
時代設定が近い割に辻褄が合わないとか言い出すと死ぬ
つまり尖った映画だった、第9地区もみたいと思う

攻殻機動隊新劇場版はALISEの2時間版だった、
何かALISEから全体通して劇場版というよりも3期シリーズを
劇場でやったように見えるのでそんな感じで楽しみたい

メイズランナーは実は面白かった
低予算映画とは言うがハリウッド予算での低予算だし
ロケーションが迷宮と森と村ばっかなのを気にしなければ低予算感は無い
記憶喪失の30人だか40人だかの集団が迷宮からの脱出方法を模索する話だが
主人公が来た瞬間今まで触れなかった怪物を殺して帰ってくるなどの掟破りを連発して
迷宮の探索が進んだりアメフト部の主将みたいな奴に目の敵にされたりするのだ
実はあまりダンジョン攻略っぽい描写は無かったりするのだが
ソリッドシチュエーションアクションみたいな感じの雰囲気は飽きずに楽しめるだろう
アクションなので特に難しい事で叩いたりしないようにしたい、多分次でまたひっくり返る

後は閃の軌跡Ⅱをプラチナトロフィー取ったり
TheLastOfUsがイカのせいかマルチ繋がりにくくなったりしましたが
しばらくカナダの山奥に居ます、探さないでください
ミスティックリバーはアメリカ田舎ミステリーサスペンスだった
過去の事件にて疎遠となった幼馴染3人がまた集まる時、また悲劇が起こるのだみたいな
全体的にウェットな後悔を感じる構成になってて好みが分かれる感じ

ゆりかごを揺らす手はセクハラで訴えられ自殺した産婦人科医の妻が
ベビーシッターになって逆襲するぞ映画、
中立的な視点だと思ってたらわりとセクハラと断定してるような
空気を感じないでも無いので結構一般的な内容だった気はする、
ただカメラ自体は中立的に撮られてたので道中は凄い良かった

ハンバーガーヒルはベトナム風刺というか記録風味というか、あんまり映画っぽく無い
淡々とベトナムの一拠点を攻略する過程を描いて後は視聴者に任せる感じなので
あまり日本人が見る映画では無い気がした

空飛ぶペンギンはペンギン送りつけられたジムキャリー映画、
今回のジムキャリーはエリートな方、ペンギンを軸にホームカミングする映画で
劇中はジムキャリーがやり過ぎない感じにいつもの感じなので大変お勧めです

▽The Last of Us Remasterd
なんとなく再開したらグラウンドで詰まってた所が進んでしまったのでそのままクリアして
キャンペーンのトロフィー全部取ったしDLC分も取ったし
後はマルチプレイ完走トロフィー二つのみでどうしようかなといった感じ、
さすがにPS3でやってた時期程人数は居ないけど
結構50週間目とかの奴いるので9月に大型IPが来ない限り安定して繋がるかなといった印象
隙を見てプラチナにしちゃいたいような普通に放置しちゃうような感じ

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後は閃の軌跡Ⅱの2周目再開したりとかしたけど
多分メタルギアとうたわれるものが来るまではずるずる色んな消化期間してるでしょう
と思ったけどザナドゥも9月なのでヤバい感じです
SpicePot
前回

菊水の豊平川沿いの住宅街ど真ん中にある分かりにくいSpicePot、
先日久々に看板を見かけて食べログ見てたら評価上がってて
スープが変わってるらしかったので2年ぶりくらいに行ってきました

値段は昔は980くらいの一律だったが今は1050円一律、スペシャルメニューだけ1500ちょい
野菜も普通にでっかめの入ってるしこれで1050円ならお安いでしょう、辛さもライスも無料で増やせる
チキン野菜の4番にしました

たしかにスープが美味しい感じになってた、
焦げた玉ねぎがスープに入ってたのでその辺の味なのかもしれない
前はちょっとあっさりした面を感じた覚えがあるんですけどそんな感じも無く、
かといってクドいとか濃いって感じもしない非常に安定した印象の中濃スープでした
野菜とか具材は元々上手い処理の印象があるので中堅店っぽい貫禄が出てた
ちょっとスープの量が足りなかったかも、
肉スペシャルの方は結構スープ残ってたのでその辺もちょっと違うのかもしれない

これなら休みの日に買い出しがてら出てきてもいいかも

Spice Pot
Spice Pot
TREASURE
狸小路2丁目近くのダイソービルの地下にあるトレジャー
めちゃくちゃ近いけどGARAKUの2号店みたいな立ち位置です
何回か行ってたけど見返してたら一回もまとめて無かった

画像はたしかハンバーグ野菜のエビスープとかだったような、
オリジナルと海と山みたいな感じでいくつかスープが選べる
基本的にスープはGARAKUと似たような感じで考えておいて良いんだが
TREASUREはハンバーグをメインに押し出してるので
ハンバーグとかチーズが好きならこっちを選ぶと良いし、
行列もこっちのがマシかもしれない

そしてあの急な階段もないので酔っぱらいにもお勧めだ

TREASURE
ZORA
前回

前の西11丁目らへんからハンズの北西に移転したZORAにいってきました
行ったのはプレオープン時、中々賑わってましたね

頼んだのはたしかスープ、角煮、5番くらいで
しばらく行ってなかったので細かい具材のサイズとかは覚えてないし
まずプレオープンで600円くらいだったのでボリュームがどうなってたかは怪しい
移転と聞いて若干懸念してたスープの味は特に変わって無かったので安心

本オープン時は中々提供が遅かったみたいな話も読んだけど
移転で店員の人数自体は増えてるのだしこれから改善されてくかもしれないですね
ともかく大通に出てそのまま歩いて行ける位置まで近くなってくれたのを喜びたい

ZORA 角煮
ZORA
カレーのふらのや
前回

かなり前に北大近くにあったCURRYFARMが移転したふらのや
JRで行くなら森林公園駅から西に徒歩10分くらい、
車が推奨ですけど結構混んでたので駐車場が一杯な時があるかもしれない

何も考えずに行ったら開店20分後に着いたんだけどその時点で車は並んでたし
自分の後ろ二組目から満席で待たされてたのでいつの間にか人気店になってた、
ルーカレーの評判も良いけど次行ったら今度は普通に定番スープ食べたいですね

スープは濃厚定番、あっさりマニアック、売り切れなエビ、ココナッツと選べる
移転前から増えたのはマニアックくらいですかね、
今回はチキン野菜マニアック五番にて
話を聞くにエビは結構無いみたいですね、時期限定だったりする?

一口目がすげー酸っぱい
スープの味自体は移転前の定番スープを若干あっさり目にした感じで
そんなに定番スープとは離れてないので
スープトッピングの一種くらいと考えていいかも、
個人的にはこの酸味はやりすぎなので定番スープにしたい
食べ進んでたら慣れてきたのでまあ何回かやったらこっちも好きになるかもしれない

野菜は牛蒡とか普段見ないのも入ってるし全体的に味もいいとこだけど
玉ねぎのスライスが人によってはシャキシャキしすぎみたいな感じになるかも
芋とは別に入ってるニョッキボールが嬉しい

ふらのや チキン野菜2
ふらのや チキン野菜
ホットファズは左遷されたスーパーポリスメンが
田舎でゾンビみたいに無駄にグロく殺される連続殺人事件を解決する話である
エドガーライトとサイモンペッグのコンビ映画だが空気が一貫してて良かった

スウィングオブザデッドはどこぞのインディーズゾンビ映画
インディーズなので派手な事はしない、
ゾンビアポカリプスの中でのよくある1シーンを描き切るのに注力したような内容で
この二人は映画の主人公とは言い難いだろう
長いショートフィルムみたいな内容なので人は選ぶのだが
例えばこんなのがゾンビオムニバスシリーズとして続いたら面白いかもしれない

ゴッドファーザー1はマフィア映画としての貫禄凄かった、アクション映画では無い
マフィア同士の抗争とか後継ぎ選びとか普段の生活とかを物凄い丁寧に豪華にやる

ウォーキングデッドシーズン4はリックがコミュニティ維持の為に最善を尽くす話である
後半は主役が4グループくらいになってしまったので滅茶苦茶話が進まなかったが
それでもそこそこ楽しかったので長寿シリーズはキャラだけでいけるのかと若干懸念を覚える
クソ女の使い方はまた凄い良かった

ペルソナ3 THE MOVIE #3は何か凄いうまくまとめた、物凄い勢いでボス全部倒した気もする
ゲームのアニメ化としてかなり出来が良い気がするのでゲーム途中で投げた自分にも安心

トランスポーターは運び屋風コマンドーアクション映画だった、これはコマンドーです

ザ・レイドは脳筋映画だったがアクションシーン自体が
文句のつけようがないくらい勢いがあって凄かった、アクション以外は特に気にしなくて良い

ドリームキャッチャーは何か山荘ミステリーっぽいあらすじだけど大体ミストです
スティーブンキングのいつもの方と考えて見る場合お勧め

ジャンパーは駄目なアサクリだった
ワープできる少年が最初から最後までやりたい放題する映画だったのでヒーロー物ではない
やりたい放題してくれればいいんだけど途中から女に依存し出して駄目だった

亡国のアキト3章はいつの間にか5章映画になってたので準備回でした、
特に何も進んでなかったがスザク好きにはお勧め

翠星のガルガンティア劇場版は16話と17話だった、
話の広げ方がちょっとズルい感じだが無理な感じはなくてそこを許す分には面白かった
2期は何か凄い勢いで無くなったみたいな事をどこぞの舞台挨拶で行ったらしくて残念ですね、
設定的にはかなり好きなので小説での展開を大人しく待ちたい

バンドオブブラザーズはWW2アメリカヨーロッパ侵攻編の洋ドラ、
10時間もの時間を使って過酷な戦場を描くとなるとキャラも立つし
普段割けないエピソードも丁寧にやれるしでかなり強力なタイトルだった
女とか出てこないし英雄も出てこないので安心

フェイクシティはちょっと渋いトレーニングデイみたいな映画だった
超法規措置をガンガン行うやり手でグレーな部署のエースである主人公だが
昔の相棒が監査にチクりやがったから話が始まる、そして相棒がいきなり死ぬ
サスペンスとアクションの塩梅は結構絶妙、
ややアクション寄りなので好みはその辺で分かれるだろう

ブラックハットはヒートの監督の最新作だった、劇場まで見に行った
クラッカーが香港だったか台湾の原発ハッキングしてぶっ壊したので
敏腕捜査官はFBIにかけあってクラッカーの友人を仮出所させて事件を捜査するのだ
が、クラッカーの友人である主人公が大体全部なんとかする、
捜査の方針も殆ど自分で決めるし電子戦もネットワーク技術者のヒロイン無視して一人でやるし
銃撃戦も主人公が一番強いし格闘戦も中東帰りの民兵にも負けないくらい強い
まあ主人公が強いのは良いんだがヒロインの存在が必要無かったり
悪者の目的が物凄い微妙だったりでこれヒロインの中華女とセックスさせる為に
ボスのシーンカットしたんじゃねえの?レベルで酷かった、銃撃戦だけは貫禄があった

ヒトラー最期の12日間はヒトラーの側仕えのクソ女がヒトラー死んだ瞬間鞍替えして
全部ヒトラーが悪くて私は被害者ですっていうのを熱く語り続けた結果の映画
地下帝国の生活風景を描く映画であってヒトラーの映画では無かった気がする

ディアハンターはベトナム戦争によってPTSDとなった田舎町の青年達の友情みたいな奴
つまり友情中心のランボーなのでは?みたいな話に思えるかもしれないが
その友情シーンを描く前半3分の1の結婚シーンが特に面白くない他人のホームビデオ1時間で凄い
その後はロシアンルーレット祭りが始まるのでアメリカ人かロシアンルーレット好きにお勧め

コラテラルはヒートの監督のトムクルーズが悪い奴映画
ヒットマンを載せちゃったタクシードライバーが色々あって人殺し道中の運転手をやらされる話
多分トムクルーズを悪い奴にしたかったんだろうなという内容、
いきなり宇宙と人生を語りだしたりしてヒットマンとしての腕があるけど
人格に問題があるタイプなのでうっかり死にそうなトムクルーズと
鬱屈した黒人現代人である主人公とのすれ違いを楽しみながらアクションが入る映画である、
中々変な構成だった気がするがトムクルーズの変人っぷりはちょっと面白かった、
アクションも結構地味な手を時間かけてやるので好きだった

ラブパンチは定年間近の老夫婦(離婚済み)が会社乗っ取られたから
俺と皆の年金の為に金を取り戻すんだ映画、つまりディックアンドジェーンである
老夫婦の仲の悪さが良い感じだしクソババアが基本的にめちゃくちゃ強くて面白かった、
途中から近所の老夫婦が追加されてそのおっさんが元空挺部隊だとか言い出したらへんから
万能キャラのオンパレードで面倒なとこは全部力押しで解決して
後は全部コメディをやるというやりたい放題映画で楽しかった

スコットピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団は元ネタは多分コミック、
映画の元ネタは多分ゲーム版な気がする、よくゼルダのSEとかBGMがかかる
レビュー眺めてたら目に入ってきたゲーム脳映画というのがしっくりきた気がする、
クソ男のスコットは新しい彼女と付き合う為に7人の邪悪な元カレ軍団と戦うのだ
基本演出が格ゲーもしくはファイナルファイトっぽい、
後は元カレの特技に応じて変なルールが追加される、
全体的にぶっちぎってるので余計な事は考えずに観たい所だ

ものすごくうるさくて、ありえないほど近いは9.11後の子供の成長を描く系映画、
フィクションなのだが実話と誤解しかねない設定はどうなのかとも思う、面白かった
発達障害の少年を見ててウザいレベルになるか絶妙なラインで構成しており、
主人公の不安がシナリオに上手く反映されていて
全編を通した不安定さが続きを気になる物にしてて物凄いやられた感あった

ゾンビヘッズは喋れるゾンビが相棒と一緒に彼女に指輪を渡しに行くぜ映画
30分くらい経ったらロードムービーになってこれゾンビじゃなくていいのでは?と思ったが
多分そんなにゾンビじゃなくても良かった、
全体的に順当にお約束をこなしていくので安心して見れて良かったし
楽しくしようとして滑ってたりしないので良い感じです

宇宙人ポールはイギリスオタクコンビがコミコン帰りにエリア51巡りしようとしたら
宇宙人ポールに捕まって地球からの脱出を手伝う事になる奴、
実は結構真面目に作ってた、舞台設定とネタはたしかにコメディっぽいんだけど
主人公達の言動の理由付けはどうも常識的な範囲で設定したらしく弾けた感じではない
どうもアンバランスな印象を受けた

▽PAYDAY2
Farcry4以後は何故かPAYDAY2をやる空気が流れてたのでやってた、
なんだかんだソロでやってた1よりプレイ時間は延びてるんだが
あんまりこれ強くなった感じしないですね、
1がステータス強化多すぎただけな気がしないでもない
(2は延ばす方向が選択式なので最初がそこまで弱くない)

PAYDAY1信者としては2に対して禍根が残ってるのでDLC買わない姿勢だったけど
あからさまに俺だけシールドとかドーザーにボコられてるのでどうにかしたい

▽スパロボZ3天獄篇
大体終わった、3周目の途中でシナリオチャート埋まるのでプラチナ取って撤収したい

序盤のルート分岐やってて思うんですけど原作物やるかどうかで全然印象違いますね、
フルメタとガルガンティアのメインルートに本隊をくっつける感じのとこは面白いんだけど
もうシナリオ終わっちゃって敵だけ出してる作品ルートだと
適当に敵沸かして薙ぎ払うばっかになっちゃって辛い気分になる、
ギュネイ要らないならフルメタかガルガンティア系ルートがお勧めです
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