もっとスープカレーを食べたかった
▽ふらのや
移転後、マニアックスープが増えてたので食べたら滅茶苦茶酸味のパンチが強くて
殴り負けたふらのやに再度行ってきました、
今度はオリジナルスープを移転後に初めて食べたいという話だったが
移転してからすでに数年が経っている、動きが鈍すぎる
何か凄い欧風カレーっぽさが前に出るようになってて3日くらい咽び泣いた、
とはいえ北大の近くにあったころは人によってはキツ過ぎるクドさが
あったので万人向けに進化したような感はある、おいしい
平日に休み取っていったんだが平日ランチも中々人は入っていた、
意外と皆ルーカレーは頼んでいなかった
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移転後、マニアックスープが増えてたので食べたら滅茶苦茶酸味のパンチが強くて
殴り負けたふらのやに再度行ってきました、
今度はオリジナルスープを移転後に初めて食べたいという話だったが
移転してからすでに数年が経っている、動きが鈍すぎる
何か凄い欧風カレーっぽさが前に出るようになってて3日くらい咽び泣いた、
とはいえ北大の近くにあったころは人によってはキツ過ぎるクドさが
あったので万人向けに進化したような感はある、おいしい
平日に休み取っていったんだが平日ランチも中々人は入っていた、
意外と皆ルーカレーは頼んでいなかった

▽SHANTi 札幌総本山
SHANTiが札幌に帰ってきた
以前は地下鉄の西の果てにあったSHANTiがいつの間にか閉店してて
この度菊水駅にて復活した
地図的には菊水駅から南西に行った所で、以前は香楽が入ってた場所
スープは通常の奴とアルゴンスープがある、
アルゴンスープはベトナム系のスパイス感少な目のスッキリした純粋エスニックといった感じ
普通の奴は一般的なスープカレーにエスニック的な味もあるバランス系
イメージ的には一般的な札幌スープカレーとベトナムスープの間のラインがあるとして
ベンベラが真ん中にあるとしたらSHANTiの通常とアルゴンは
それぞれ札幌スープカレー側とベトナム側に振ってる感じ、お好みで選んでいきたい
※ベンベラがベトナム起源かは知らない
お値段は元々安いイメージは無かったがそこそこする、
古参店ではよくある話だが辛さでもガンガン取られる
とはいえ個人的には200円追加するような辛さはお付き合いできないので程ほどの所にする、
あと辛さに変な名前付いてるんだがその名前で伝えても
店員は番号で復唱してくるので気を付けてほしい
昔札幌店でアルゴンスープ頼んだ時は食べてる間に滅茶苦茶具材の味が
スープに溶けだしてきて美味しい!みたいな事を書いてたんだが
今回はそうでもなかった、具材がちょっと違うのかもしれない
とはいえベトナム極振りスープはスープカレー屋では
中々食べられないので個性派ではあるだろう
※ベトナム料理屋のスープは知らない
通常のスープの方はバランスの良い感じ味なので
エスニック系好きなら辛さと相談しつつ行きたい

SHANTiが札幌に帰ってきた
以前は地下鉄の西の果てにあったSHANTiがいつの間にか閉店してて
この度菊水駅にて復活した
地図的には菊水駅から南西に行った所で、以前は香楽が入ってた場所
スープは通常の奴とアルゴンスープがある、
アルゴンスープはベトナム系のスパイス感少な目のスッキリした純粋エスニックといった感じ
普通の奴は一般的なスープカレーにエスニック的な味もあるバランス系
イメージ的には一般的な札幌スープカレーとベトナムスープの間のラインがあるとして
ベンベラが真ん中にあるとしたらSHANTiの通常とアルゴンは
それぞれ札幌スープカレー側とベトナム側に振ってる感じ、お好みで選んでいきたい
※ベンベラがベトナム起源かは知らない
お値段は元々安いイメージは無かったがそこそこする、
古参店ではよくある話だが辛さでもガンガン取られる
とはいえ個人的には200円追加するような辛さはお付き合いできないので程ほどの所にする、
あと辛さに変な名前付いてるんだがその名前で伝えても
店員は番号で復唱してくるので気を付けてほしい
昔札幌店でアルゴンスープ頼んだ時は食べてる間に滅茶苦茶具材の味が
スープに溶けだしてきて美味しい!みたいな事を書いてたんだが
今回はそうでもなかった、具材がちょっと違うのかもしれない
とはいえベトナム極振りスープはスープカレー屋では
中々食べられないので個性派ではあるだろう
※ベトナム料理屋のスープは知らない
通常のスープの方はバランスの良い感じ味なので
エスニック系好きなら辛さと相談しつつ行きたい


◇DaysGone
一月かけてプラチナまで取った、
Division2やりながらとはいえ100時間は超えた気がする
▽シナリオ
ほぼ全世界同時のアウトブレイクから2年後、
世界は大半の人口を失いつつ、感染者のフリーカーに怯えつつも
そこそこたくましくキャンプに身を寄せつつ生き延びていた、
アメリカにおいては幹線道路は様式美的に廃車で埋まっており、
そこから流れ者は大抵バイクで行動しており、彼らはドリフターと呼ばれていた
ドリフターである主人公ディーコンは、
アウトブレイク当日に医療キャンプへ向かうヘリに妻を乗せた結果彼女を失っており、
なかば「やけ」になりながら相棒のブーザーと共に賞金稼ぎとして活動していた
そんなある日ディーコンは空を飛ぶヘリを目撃する事になる、
妻を乗せたヘリと同じものを、そしてあの日妻を任せた男を
▽勢力(登場人物)
流れ者のバイカーことドリフター、陰謀論者キャンプ、女刑務所所長キャンプ、
シェリフっぽいキャンプ、破滅型宗教の皆様、
野党の皆様(たまにドリフターも混ざる)、
何故か未だヘリを運用している防疫組織、といった感じ
▽システム
基本は非常に一般的なオープンワールドアクションである
TheLastOfUsのようにステルスあり、ジャンクからのクラフトもあり、
若干のサバイバル要素もあり、キャラクターのレベルアップもあり、
任意で発動できるスローモが入るフォーカスモードも有りといった感じ
各種クエストは複数あるキャンプのいずれかに対応しており、
キャンプごとの信頼度とキャッシュが報酬となる、
そして信頼度が上がるとバイクのアップグレードや新しい銃器などが解禁される、
バイク向きのキャンプや銃器向けのキャンプといった特色もある
シナリオはキャラごとにサイドシナリオのツリーが可視化されており、
複数のツリーを進めていく形となるが、ツリーを進める順番はほぼ固定となる
ノンリニアに見せかけて実は結構リニアな構造なんだが、
シナリオ自体はそう悪い物でもないのであまり印象は悪くなかった、
というか俺は元々TLoUみたいにリニアな奴で、攻略方法にだけ幅ができた物を想定していた
▽バランス
ノーマルでやった場合、カジュアルなサバイバル物として調整されている、
弾以外は基本的に沸きなおすので詰む事は殆ど考えられない、
何か足りなくなったなってなったら適当に大きい集落を2,3回れば困らない程度にはなる
基本的にフリーカー(ゾンビ)は数で押してくるタイプ、
村で発砲すると10匹以上きちゃうからできれば鈍器で殴りたい
序盤は石投げて横からステルスキルが多かった
野盗を始めとする人間の皆さんは銃器を持ってるので
石投げて横からナイフで刺すなどが良いが
人間はめちゃくちゃ包帯の材料持ってるので
別に撃たれるの前提でガンガン進んじゃっても良い
中盤以降になると多彩な爆発物や3種類まで持てる銃器、
クロスボウに裏切りボルトにしか見えない混乱ボルトが増えたり
オプションが増えていく事になる、
弾をケチらなければフリーカーの大群以外では困る事はない
▽フリーカーの大群
DaysGone名物の天災、WorldWarZの映画版を見た人にはアレで通用すると思う
結構な密度でフリーカーの巣穴が配置されており、
その近くをバイクで通りがかると中から50~300匹くらい出てくる、夜は外を出歩いてる
AIの関係で一匹にでも見つかるとほぼ全員走ってくるのでステルスは結構厳しい、
あと昼間は遮蔽物がない洞窟にいるのが大半なのでそこも先制取ったら即見つかるになりがち
つまりディーコンVSフリーカー100人の真っ向勝負となる、
基本はトラップを使う話だがトラップは死ぬほど作成コスト高いので
スタミナ任せで走ったりバイクで逃げたりで相手を「延ばした」後に順次撃破していく形が楽
逆にスタミナがなかったり徒歩で急にぶつかっちゃったりした場合は死ぬ、
終盤だろうが捕まるとイベント処理が走ってもう死ぬ
▽バイク
今作のヒロインのバイクちゃんである、
ディーコンは常にバイクちゃんと行動を共にし、傷の手当てをしたりご飯を上げたりする
ディーコンのご飯はいらない
ファストトラベルとセーブがバイクちゃんに縛られる為、
バイクちゃんから離れる事はゲーム終了まで基本的に一切無い、
一仕事終えてバイクちゃんの元へ帰るとたまに野盗がバイクちゃんを襲っている事があるので
その時は暴漢を始末する必要がある
バイクちゃんは初期はそこそこ固い動きだが、
アップグレードをかけるごとに速度や加速やハンドリングが細かくなる、
結構気の長いアップグレードを切られてる事もあり、
プレイヤーがバイクちゃんの操作に慣れたころに上級者向けになっていく、この辺のバランスは良かった
▽感想(バイク)
バイクの為にデザインされたゲームといった感じがある、
バイクで走るにあたってのゲーム的な障害物を除いたストレスは非常に少ない
スタミナがリアルスケールな為か、マップは基本的に狭く、
ファストトラベル後にバイクで直線距離を走る分に1kmを超える事の方が少ない
短い距離の中でも家を見つけたらクラフト事情に迫られて
ちょっと見ていくという風に任意のイベントが多く、
短い距離をバイクを乗り降りするにあたっても
アクセルターンを決めて発進したりとかなり小回りが利く、
このビークルを使ってるのにストレスが無いゲームというのは結構少ない
▽感想(武器について)
武器は選べない、敵はAKのパチモンしか落とさないし、
敵が落とした銃を拾ってもガンロッカーには登録されずに持ち替えたら終わり、
新しい銃を店で買って登録しようと思っても信頼度はかなり大雑把に切られているので
かなり遠い道のりになる上、ショットガンばっかり増える為、
序盤に手に入るアサルトライフルでずっと戦うとかになりがちだ、
サバイバルだし単射の銃使えって事かと思っていたんだが、そっちもそんなに手に入る訳でもない
序盤で品質が真ん中のアサルトライフルが妙に早く買えて、
その後は終盤のイベントで手に入るアサルトライフルが初の上位ARだった、
後はクリアまで後生大事に持っていた、武器は選べない
ステルスが重要となるのでクロスボウが良いかと思っていたんだが、
クロスボウのボルト追加はかなり後ろの方に集中していて若干微妙だ
クロスボウのスキルを全部取ったら素のボルトがかなり信頼できるようになってきて
野盗全部クロスボウとナイフで始末したりもできた、
これは最新で最高のダリル・ディクソンごっこゲームだ
▽感想(雰囲気)
前回ちょっと書いたんだがシナリオツリーが分かれている割に
ツリーAの1話が終わったらツリーB1話とC1話がアンロックされるみたいな感じで
シナリオ選択の自由度がほとんど無い上に横っ飛びする、
テンションの上下が激しいし話の連続性が追い辛くなっている
中盤からは慣れてくるので淡々と消化する事になり、
終盤はキャンプの話が絞られるのでリニアになっていき難易度も上がっていく、
そして今までふらふらとキャンプを飛び回っていた為各人物の掘り下げ自体はできてくる
つまり各人物の掘り下げを重視している、相棒ブーザーが顕著ではあるが、
各キャンプの主要人物ごとにツリーがある為、
最終的に洋ドラみたいなドラマをやりたかったんだろうなといった感じがある
アクション映画的な主人公の快進撃ではなく、
洋ドラ的な主人公を含めた人間ドラマに真面目に取り組んできたのは評価される所だと思われる
序盤はそれに気付かずに進みが鈍く目的もはっきりしないその日暮らしをさせられる為、
スタートは若干弱い、プレイヤーはまずディーコンを理解したいと思うんだが
ディーコンの語りは横っ飛びの最後のZルートの位置にあるので一番進捗が鈍い所だ
他にも洋ドラ方式にも良い所はある、サイドクエストの度の会話の肉付けだ
クエストの説明の語りに各キャラの個性が強めに出てくる、
クエストの説明を受けた担当はぶっ殺せと言ってくる一方で
終わった後キャンプのボスからなんで殺したとか無線で問い詰められたりする、
そしてディーコンはそれに対してそこそこなあなあになるように勝手に誤魔化してくれる
流れのバイカーで知人に対してはそこそこ義理を持った対応をするディーコンと、
序盤の自分の話だとブチ切れまくりなディーコンをある程度理解するには結構な根気が必要となる、
作り手としてはそれを伝える為には丁寧なボリューム作りが必要だったわけで、
それがクリアと同時にプラチナ取れるくらい計画的にやってたとはいえ1か月かかった理由だろう
一月かけてプラチナまで取った、
Division2やりながらとはいえ100時間は超えた気がする
▽シナリオ
ほぼ全世界同時のアウトブレイクから2年後、
世界は大半の人口を失いつつ、感染者のフリーカーに怯えつつも
そこそこたくましくキャンプに身を寄せつつ生き延びていた、
アメリカにおいては幹線道路は様式美的に廃車で埋まっており、
そこから流れ者は大抵バイクで行動しており、彼らはドリフターと呼ばれていた
ドリフターである主人公ディーコンは、
アウトブレイク当日に医療キャンプへ向かうヘリに妻を乗せた結果彼女を失っており、
なかば「やけ」になりながら相棒のブーザーと共に賞金稼ぎとして活動していた
そんなある日ディーコンは空を飛ぶヘリを目撃する事になる、
妻を乗せたヘリと同じものを、そしてあの日妻を任せた男を
▽勢力(登場人物)
流れ者のバイカーことドリフター、陰謀論者キャンプ、女刑務所所長キャンプ、
シェリフっぽいキャンプ、破滅型宗教の皆様、
野党の皆様(たまにドリフターも混ざる)、
何故か未だヘリを運用している防疫組織、といった感じ
▽システム
基本は非常に一般的なオープンワールドアクションである
TheLastOfUsのようにステルスあり、ジャンクからのクラフトもあり、
若干のサバイバル要素もあり、キャラクターのレベルアップもあり、
任意で発動できるスローモが入るフォーカスモードも有りといった感じ
各種クエストは複数あるキャンプのいずれかに対応しており、
キャンプごとの信頼度とキャッシュが報酬となる、
そして信頼度が上がるとバイクのアップグレードや新しい銃器などが解禁される、
バイク向きのキャンプや銃器向けのキャンプといった特色もある
シナリオはキャラごとにサイドシナリオのツリーが可視化されており、
複数のツリーを進めていく形となるが、ツリーを進める順番はほぼ固定となる
ノンリニアに見せかけて実は結構リニアな構造なんだが、
シナリオ自体はそう悪い物でもないのであまり印象は悪くなかった、
というか俺は元々TLoUみたいにリニアな奴で、攻略方法にだけ幅ができた物を想定していた
▽バランス
ノーマルでやった場合、カジュアルなサバイバル物として調整されている、
弾以外は基本的に沸きなおすので詰む事は殆ど考えられない、
何か足りなくなったなってなったら適当に大きい集落を2,3回れば困らない程度にはなる
基本的にフリーカー(ゾンビ)は数で押してくるタイプ、
村で発砲すると10匹以上きちゃうからできれば鈍器で殴りたい
序盤は石投げて横からステルスキルが多かった
野盗を始めとする人間の皆さんは銃器を持ってるので
石投げて横からナイフで刺すなどが良いが
人間はめちゃくちゃ包帯の材料持ってるので
別に撃たれるの前提でガンガン進んじゃっても良い
中盤以降になると多彩な爆発物や3種類まで持てる銃器、
クロスボウに裏切りボルトにしか見えない混乱ボルトが増えたり
オプションが増えていく事になる、
弾をケチらなければフリーカーの大群以外では困る事はない
▽フリーカーの大群
DaysGone名物の天災、WorldWarZの映画版を見た人にはアレで通用すると思う
結構な密度でフリーカーの巣穴が配置されており、
その近くをバイクで通りがかると中から50~300匹くらい出てくる、夜は外を出歩いてる
AIの関係で一匹にでも見つかるとほぼ全員走ってくるのでステルスは結構厳しい、
あと昼間は遮蔽物がない洞窟にいるのが大半なのでそこも先制取ったら即見つかるになりがち
つまりディーコンVSフリーカー100人の真っ向勝負となる、
基本はトラップを使う話だがトラップは死ぬほど作成コスト高いので
スタミナ任せで走ったりバイクで逃げたりで相手を「延ばした」後に順次撃破していく形が楽
逆にスタミナがなかったり徒歩で急にぶつかっちゃったりした場合は死ぬ、
終盤だろうが捕まるとイベント処理が走ってもう死ぬ
▽バイク
今作のヒロインのバイクちゃんである、
ディーコンは常にバイクちゃんと行動を共にし、傷の手当てをしたりご飯を上げたりする
ディーコンのご飯はいらない
ファストトラベルとセーブがバイクちゃんに縛られる為、
バイクちゃんから離れる事はゲーム終了まで基本的に一切無い、
一仕事終えてバイクちゃんの元へ帰るとたまに野盗がバイクちゃんを襲っている事があるので
その時は暴漢を始末する必要がある
バイクちゃんは初期はそこそこ固い動きだが、
アップグレードをかけるごとに速度や加速やハンドリングが細かくなる、
結構気の長いアップグレードを切られてる事もあり、
プレイヤーがバイクちゃんの操作に慣れたころに上級者向けになっていく、この辺のバランスは良かった
▽感想(バイク)
バイクの為にデザインされたゲームといった感じがある、
バイクで走るにあたってのゲーム的な障害物を除いたストレスは非常に少ない
スタミナがリアルスケールな為か、マップは基本的に狭く、
ファストトラベル後にバイクで直線距離を走る分に1kmを超える事の方が少ない
短い距離の中でも家を見つけたらクラフト事情に迫られて
ちょっと見ていくという風に任意のイベントが多く、
短い距離をバイクを乗り降りするにあたっても
アクセルターンを決めて発進したりとかなり小回りが利く、
このビークルを使ってるのにストレスが無いゲームというのは結構少ない
▽感想(武器について)
武器は選べない、敵はAKのパチモンしか落とさないし、
敵が落とした銃を拾ってもガンロッカーには登録されずに持ち替えたら終わり、
新しい銃を店で買って登録しようと思っても信頼度はかなり大雑把に切られているので
かなり遠い道のりになる上、ショットガンばっかり増える為、
序盤に手に入るアサルトライフルでずっと戦うとかになりがちだ、
サバイバルだし単射の銃使えって事かと思っていたんだが、そっちもそんなに手に入る訳でもない
序盤で品質が真ん中のアサルトライフルが妙に早く買えて、
その後は終盤のイベントで手に入るアサルトライフルが初の上位ARだった、
後はクリアまで後生大事に持っていた、武器は選べない
ステルスが重要となるのでクロスボウが良いかと思っていたんだが、
クロスボウのボルト追加はかなり後ろの方に集中していて若干微妙だ
クロスボウのスキルを全部取ったら素のボルトがかなり信頼できるようになってきて
野盗全部クロスボウとナイフで始末したりもできた、
これは最新で最高のダリル・ディクソンごっこゲームだ
▽感想(雰囲気)
前回ちょっと書いたんだがシナリオツリーが分かれている割に
ツリーAの1話が終わったらツリーB1話とC1話がアンロックされるみたいな感じで
シナリオ選択の自由度がほとんど無い上に横っ飛びする、
テンションの上下が激しいし話の連続性が追い辛くなっている
中盤からは慣れてくるので淡々と消化する事になり、
終盤はキャンプの話が絞られるのでリニアになっていき難易度も上がっていく、
そして今までふらふらとキャンプを飛び回っていた為各人物の掘り下げ自体はできてくる
つまり各人物の掘り下げを重視している、相棒ブーザーが顕著ではあるが、
各キャンプの主要人物ごとにツリーがある為、
最終的に洋ドラみたいなドラマをやりたかったんだろうなといった感じがある
アクション映画的な主人公の快進撃ではなく、
洋ドラ的な主人公を含めた人間ドラマに真面目に取り組んできたのは評価される所だと思われる
序盤はそれに気付かずに進みが鈍く目的もはっきりしないその日暮らしをさせられる為、
スタートは若干弱い、プレイヤーはまずディーコンを理解したいと思うんだが
ディーコンの語りは横っ飛びの最後のZルートの位置にあるので一番進捗が鈍い所だ
他にも洋ドラ方式にも良い所はある、サイドクエストの度の会話の肉付けだ
クエストの説明の語りに各キャラの個性が強めに出てくる、
クエストの説明を受けた担当はぶっ殺せと言ってくる一方で
終わった後キャンプのボスからなんで殺したとか無線で問い詰められたりする、
そしてディーコンはそれに対してそこそこなあなあになるように勝手に誤魔化してくれる
流れのバイカーで知人に対してはそこそこ義理を持った対応をするディーコンと、
序盤の自分の話だとブチ切れまくりなディーコンをある程度理解するには結構な根気が必要となる、
作り手としてはそれを伝える為には丁寧なボリューム作りが必要だったわけで、
それがクリアと同時にプラチナ取れるくらい計画的にやってたとはいえ1か月かかった理由だろう
ここの所何も見てない、スケジュール見てても気になるのはプロメアくらいだが
この設定見てるとソウルイーターの作者の次の奴思い出すな
▽Division2
トロフィーはバグっぽい奴もなんかバグっぽい挙動で取れた、終わった
セット装備をとりあえず一式集めようとミッション周回してた時に
ついでにコメンデーション(ゲーム内実績)を集めててとりあえず2000にはなった、
頭おかしい奴はいつも通り頭おかしいんだが
低レベル実績として設定されてるのに異常に条件厳しい奴とか
まずトラッキングが怪しい奴とかが結構残ってて後は茨の道になってきた
エキゾチックはウィークリー限定(さらに3分の1の確率)でどうしようもないので
ビルド作ろうと気が向いた時に平和なDZを走ってるんだけど
メールボックス一杯になるまでやっても装備更新できなくて心を折られてる
来週のレイド実装と同時に装備のゴミ率が下がるらしいのでとりあえずそれ待ち、
レイドはまた一生壁に張り付くゲームになるんだろうと思っているがどうなるか
何故か入手手段が面倒な手順しか実質なかったクラフト設計図も
かなり解禁されるらしいので多分それやりながら装備の具合を見ていくと思う、
とりあえず連続爆破に特化したビルドを作りたい
▽Days Gone
多分4割弱くらい進んだ、
最初はストーリードリブン(バイクの話ではない)なTLoUっぽいのだと思ってたが
バイク使うハードコア版FarCryだった
つまり乗り物を嫌う俺に向いてないゲームだ
と思ってたんだが、本作のバイクは10km走るのが怪しい程度しかガソリン入らないし
ゾンビに飛び掛かられて壊れるし狙撃されようもんなら即スクラップだし
異様に手がかかる割にバイクそのものがセーブポイント、及びFTの起点となっており
根本からバイクを維持する為にオープンワールドを駆け回るゲームとなっている、
一緒に北に行こうねバイクちゃんってなる
というか単純に移動時にやる事が多い、
上限が低い燃料は基本的に有料だったり
ひと暴れしないと手に入らなかったりで無駄遣いしにくく、
※ガソリンスタンドに常時野盗が待ち伏せしてる
クラフト素材の上限も低いので割とマメに移動計画を立てれる
何もないクソ広いマップを用意して
単調な道中を運転するだけの従来のオープンワールドと違い、
道程の消化計画とそれを壊されるイベント配分は序盤においては好印象
難点としてはメインクエストがえらいぶつ切りな所だ、
クエストラインが何本か並列で存在するのだが、
1個クリアするごとにディーコンがそういえばあれどうなったっけって
急に思い出したのか全く関係ない別のラインのクエストが発生する、
それが1個ずつ、表示されるクエストはそれのみ
クエストラインごとの空気が結構違うので過去と決着を付けようと激怒した後
キャンプのオーナーに狩りを教えてもらおうとか言い出されてちょっと困る
そんな感じでちょっとテンションの上下もあって毎日ちょっとずつやってる
▽The Last Remnant Remastered
神を討ったのでとうとう初の古代遺跡に入ったら全滅した、
パーティーも7人衆が入らない限りはもう固定して良さそうなので
仲間の装備素材集めてちょっとパラメータ上げてといった作業になるというか
古代遺跡はマジの最後の最後で良かった気もしてきた、もう少しだ
この設定見てるとソウルイーターの作者の次の奴思い出すな
▽Division2
トロフィーはバグっぽい奴もなんかバグっぽい挙動で取れた、終わった
セット装備をとりあえず一式集めようとミッション周回してた時に
ついでにコメンデーション(ゲーム内実績)を集めててとりあえず2000にはなった、
頭おかしい奴はいつも通り頭おかしいんだが
低レベル実績として設定されてるのに異常に条件厳しい奴とか
まずトラッキングが怪しい奴とかが結構残ってて後は茨の道になってきた
エキゾチックはウィークリー限定(さらに3分の1の確率)でどうしようもないので
ビルド作ろうと気が向いた時に平和なDZを走ってるんだけど
メールボックス一杯になるまでやっても装備更新できなくて心を折られてる
来週のレイド実装と同時に装備のゴミ率が下がるらしいのでとりあえずそれ待ち、
レイドはまた一生壁に張り付くゲームになるんだろうと思っているがどうなるか
何故か入手手段が面倒な手順しか実質なかったクラフト設計図も
かなり解禁されるらしいので多分それやりながら装備の具合を見ていくと思う、
とりあえず連続爆破に特化したビルドを作りたい
▽Days Gone
多分4割弱くらい進んだ、
最初はストーリードリブン(バイクの話ではない)なTLoUっぽいのだと思ってたが
バイク使うハードコア版FarCryだった
つまり乗り物を嫌う俺に向いてないゲームだ
と思ってたんだが、本作のバイクは10km走るのが怪しい程度しかガソリン入らないし
ゾンビに飛び掛かられて壊れるし狙撃されようもんなら即スクラップだし
異様に手がかかる割にバイクそのものがセーブポイント、及びFTの起点となっており
根本からバイクを維持する為にオープンワールドを駆け回るゲームとなっている、
一緒に北に行こうねバイクちゃんってなる
というか単純に移動時にやる事が多い、
上限が低い燃料は基本的に有料だったり
ひと暴れしないと手に入らなかったりで無駄遣いしにくく、
※ガソリンスタンドに常時野盗が待ち伏せしてる
クラフト素材の上限も低いので割とマメに移動計画を立てれる
何もないクソ広いマップを用意して
単調な道中を運転するだけの従来のオープンワールドと違い、
道程の消化計画とそれを壊されるイベント配分は序盤においては好印象
難点としてはメインクエストがえらいぶつ切りな所だ、
クエストラインが何本か並列で存在するのだが、
1個クリアするごとにディーコンがそういえばあれどうなったっけって
急に思い出したのか全く関係ない別のラインのクエストが発生する、
それが1個ずつ、表示されるクエストはそれのみ
クエストラインごとの空気が結構違うので過去と決着を付けようと激怒した後
キャンプのオーナーに狩りを教えてもらおうとか言い出されてちょっと困る
そんな感じでちょっとテンションの上下もあって毎日ちょっとずつやってる
▽The Last Remnant Remastered
神を討ったのでとうとう初の古代遺跡に入ったら全滅した、
パーティーも7人衆が入らない限りはもう固定して良さそうなので
仲間の装備素材集めてちょっとパラメータ上げてといった作業になるというか
古代遺跡はマジの最後の最後で良かった気もしてきた、もう少しだ
▽北海道スープカレー専門店 雪道
東西線の西18丁目から20分弱程度南に歩いた気がする、普通は市電から来るらしい
まいばすけっとの横にある、席数20前後の雰囲気はおしゃれなカウンターある奴
客は女性層多め、出前はガンガン鳴ってた
スープはあっさりとこってり2種とエビの4種類、辛さは20番までで6番から有料
珍しい所としてスープ増量が無料、一番金かかってる所を無料とか不安になるな
トッピングとか単品メニューが適度にある、
単品は元々お好み焼き屋の系列(?)のせいか見た目が良く腹に適度に溜まる系が多い、
チキンリングタワーとかある、タワーにチキンの輪切りフライがぶら下がってる奴
あっさりスープのチキンベジの4番にした
すすきので食ったことあるって思う味、
酒飲んだ後に良さそうな塩気がやや強めの中濃のパンチ強めの奴
スープ大盛りと言っても見た目が派手に多い訳ではなく、
塩気強めだからもともとが少なめな気がする、土鍋で来る
野菜はちょっとフニャっとしてる素揚げが多い、個人的にはあまり嫌いじゃない、
アボカドの角切りが入ってるとかエリンギの太切りとか
太めのゴボウとか食感を分けて攻めてきてる気はした
こってりはこれに背脂の量が変わってくるっぽいのでマイルドになったりするかも、
エビの方が変化は強いかもだな
あとポークとエビがやってなかったらしい、この辺は日替わりギャンブル要素になるかも
東西線の西18丁目から20分弱程度南に歩いた気がする、普通は市電から来るらしい
まいばすけっとの横にある、席数20前後の雰囲気はおしゃれなカウンターある奴
客は女性層多め、出前はガンガン鳴ってた
スープはあっさりとこってり2種とエビの4種類、辛さは20番までで6番から有料
珍しい所としてスープ増量が無料、一番金かかってる所を無料とか不安になるな
トッピングとか単品メニューが適度にある、
単品は元々お好み焼き屋の系列(?)のせいか見た目が良く腹に適度に溜まる系が多い、
チキンリングタワーとかある、タワーにチキンの輪切りフライがぶら下がってる奴
あっさりスープのチキンベジの4番にした
すすきので食ったことあるって思う味、
酒飲んだ後に良さそうな塩気がやや強めの中濃のパンチ強めの奴
スープ大盛りと言っても見た目が派手に多い訳ではなく、
塩気強めだからもともとが少なめな気がする、土鍋で来る
野菜はちょっとフニャっとしてる素揚げが多い、個人的にはあまり嫌いじゃない、
アボカドの角切りが入ってるとかエリンギの太切りとか
太めのゴボウとか食感を分けて攻めてきてる気はした
こってりはこれに背脂の量が変わってくるっぽいのでマイルドになったりするかも、
エビの方が変化は強いかもだな
あとポークとエビがやってなかったらしい、この辺は日替わりギャンブル要素になるかも

◇Division2
Division1
Division1CBT
レイドが来月に来るものの、とりあえず一旦実装範囲では落ち着いた、
トロフィーはバグってる奴以外は大体取った感じ
▽シナリオ
人為的なウィルスの拡散の始まりの地であるマンハッタンが隔離され、
マンハッタンの混乱を鎮める為に大統領令により送り込まれた
Divisionエージェントの活躍を描いたのが前作The Divisionだった
今作は半年後のワシントンDCでのDivisionエージェントの
政府の維持/復活を目指す活動を追う事となる、何と大統領は開始時にもう二人死んでいる
Divisionは大統領直轄の特殊部隊となる為、一応大統領がいるDCが本拠地となる
その本拠地ですらアウトブレイクから半年が経った今、
ギャングの複合体のハイエナ、JTFから離反したトゥルーサンズ、
トゥルーサンズが離反以前に行った隔離と弾圧により暴発したアウトキャスト、
以上の3勢力によりDivision、及びJTFは押され気味となっている、
そこに近隣から応援に駆け付けた主人公らがなんとかする
メインキャラとしては下手すれば前作より少なく、
JTFからDivisionの通信担当に移籍したマニー、DCエージェントの先輩ケルソ、
生き残っているコミュニティ二つの指導者程度となる、あと大統領も死んだり生き返ったりする
基本的に頼りになるのは名もなき他のプレイヤーが操るDivisionエージェントである
なお、政府のお膝元ではあるが前作に引き続き陸軍や
指揮系統的には大統領系である海兵隊も今回登場しません、
JTFには州兵は入っているしその辺のコンテナには思いっきりArmyとか書いてるが
不自然に軍の単語が見えない所がある、もうその辺にSEALとか歩いてても良くない?
▽前作からの変更点
ビルド関係は後述する、その他変更点として大きいのはダークゾーン関連
ダークゾーンが3つに分けられ人が分散するようになり、
さらにその中でもハードコアな侵略DZと通常のDZに分けられるようになった
侵略DZは指名手配がなくなった前作DZといった感じになる、
死亡時のデメリットも前作以上にハードコアな減り方するが
今回DZレベルの上がり方が10倍速いのであまり気にしなくて良い
通常DZは侵略と比べてカジュアルになっている、
装備のパラメータは勝手に最大スコア相当に調整され、
調整後の敵はかなり柔らかくなり、デスペナも殆どなく、指名手配制度も機能するが、
プレイヤーを殺さなければマップ全域に通知される事はない
そしてプレイヤーを殺さずにピッキングでアイテムを集め続けるなどすると
隠れ家に入れるようになり、隠れ家に入ると大体DZレベルが1上がる経験値が貰える
後はオープンワールドのパブリックイベントが強化された、
街中に捕まってる奴が居たり物資運んでる奴がいたりそれをクリアすると報酬が貰える、
セーフハウスとは別に動的に所有者が変わるコントロールポイントがあり、
そこを制圧するとファストトラベルが可能となる
▽コレクタブル
なぜか今回K9ユニット(犬)が居なくなったのでマップに表示されなくなった、
多分30mくらいの距離まで行くとISACが検知してマップに登録しておいてくれるんだが、
もちろん街路を1本離れると検知されないし、普通にサイドミッション全部クリアしても
コレクタブルは半分見つけているかどうかと言った所だろう
つまりアサクリ2時代の仕様だ、外人がまとめてるインタラクティブマップを見ながら
一つずつチェックマークを付ける事になった、今は2019年だよUBI!!
幸い実績ではない、つまり実績ではない世界観の説明を見る為には異常に過酷な仕様となった
▽キャラビルド
キャラビルドに大分岐となるスペシャライゼーションが追加された、後で増えるらしい
現状はグレポン、スナイパー、クロスボウの3種類の大枠があり、
それっぽい強力なPerkをそれぞれアンロックできる、
グレポンはグレポンが強い為か強力なPerkは存在しない
この大分岐は特定の場所でしか変更できず、ロードアウト設定とは別枠となる片手落ちだ
(武器Modのアンロックもあるので思いっきりロードアウトに影響する)
武器Modはアンロック式になったので厳選が不要になった
が、武器Modの設計図自体が最終的にランダムドロップだった
前回は20種類くらいあるセット装備が目玉だったが、
今作はセット装備は今の所3種、セット装備ではない通常装備にブランドが設定され、
ブランド3か所付けると軽いセット効果が発生するという形になった
問題は全箇所に全ブランドがある訳ではなく、そのブランドを揃える手段が
実物が出るまで分からない所だ、ゲーム内では計画が立てられない
セット装備は今の所微妙な感じ、調整はまだ様子見らしい
ATK/DEF/TECといった3種パラメータは続投だが、
今回はパラメータが少ない場合限定のタレントが追加された、
特化パラメータで弱い所を補うような形にしたかったんだろう、
全体的にこの辺のビルドの下限が丸くなった気はする
スキルは8種類でそれぞれ3~4のバリエーションとなっており、総数と幅は広がった
が、全体的に威力は落ち気味だったり前作と比べて便利になったという感じはしない、
基本的に前作にあったスキルはダウングレードしている、
特に索敵とバフを担当していたパルスは完全に死んだ
▽バランス
MMORPGであるため、難易度選択はミッションごとに設定される事になるが素で厳しい、
一人でやってるとノーマル難易度相当のパブリックイベントで
うっかり死んで最初からという事もザラにある、
メインミッションとサイドミッションはチェックポイントがあるので若干マシ
最大Lv30以降はスコア表記となるんだが、
その前のLv20あたりからいきなり難易度が跳ね上がってくる、
多分その辺からパラメータの厳選を考慮したバランスになってる気がする
Lv30になった辺りからハード以上を選ぶ必要すらなく常に即死に怯える事となる為、
オープンワールドを歩くのが一時期非常に厳しくなったりした、
こっちの装備が最大レベルになるといくらか対応できるようになったので
本編クリア後のエンドゲームは立ち止まらずに一気に最後まで行く必要がある
最近いきなりノーマルとハードの敵の弱体化パッチが当たった、
こっちのバランス壊れてる系のPerkも弱体化されまくって下に合わせている最中なので
しばらくして全てが下限に合わせられたらまたひっくり返されると思う、
前作を見るに間違いない
▽エンドゲーム
Lv30周辺の本編クリア後からエンドゲームが始まる、
いきなり本編クリアの話をひっくり返して俺たちの戦いはこれからだになる
そしてエンドゲームシナリオの終わりは当時未実装だった、
エリアを開放しよう!の最後のミッションが存在するのに選択できず、
新しいセッションに移動するたびにメッセージが流れたりした
今はとりあえず切りの良い所にはなっている、レイドがすぐ来る
Year1の無料アップデートにてとりあえず切りが良い所まではやるのかもしれない
エンドゲームの内容としてはデイリー、ウィークリーミッションの解禁、
新しいシナリオによる既存ミッションのリプレイ、
パブリックイベントの複雑化、あたりとなる
とはいえデイリー、ウィークリーの報酬はランダム装備であり、
そんなんDZ走ってたら10分かからず集まるわみたいな内容が多いので
この辺は完全に死んでる、最初はランダム設計図が報酬にあったけどそれも無くなった
基本的に何やっても最大スコア周辺の装備は落ちるので、
好きな事やって装備強化しとけといった雰囲気だ
▽所感
新DZは結構好き、PvPを求める奴は侵略DZに行ってるのと
通常DZのローグプレイで人と合わないように宝箱開けて隠れ家に逃げてってのは
オープンワールドよりスムーズな戦闘と合わせて
非常に気軽にやれるし装備の取得速度も速い
ソロで住み着いてる奴らも気軽に結構現地で誘ってくる
セット装備もパラメータが悲惨な物の一通り出たのでそろそろDZ走りこみたい
キャラビルドは正直煩雑になった、値の厳選が厳しいのは前からだった気もするが
再調整も前回の特定のパラメータを1個だけ一生リロールする方式から
特定のパラメータを1個だけ他の装備をぶっ壊して移植する事になったので、
良い装備が二つ出るまで一生走り続ける事になる
つまり武器含む装備箇所8か所の中からランダムでドロップし、
ATK/DEF/TECの欲しいパラメータがついて、上限値に近いか、
移植元、あるいは移植先として『正しい』パラメータとして分布しているか、
ブランドのセット効果は欲しい物か、
を乗り越えた物を2個揃えて合成しなければならない、
ブランドによってスロット数とかも実は違うらしく、
それもゲーム内では上限の確認はできない、当たりかどうかは非常にあいまいだし、
装備の合成の為に残すべきなのかも判断しにくい所がある
ぶっちゃけ気にしなくてもハードやチャレンジくらいまでなら何とかなるんだが、
気にして装備を集めようとするといきなりハードコアになる、
新装備解禁までに本当にこれ終わるかなと思う
完全ランダムドロップというのはかなり厄介で、
最大スコアに達して以降、まだ最大スコアのM4と特定のモデルのVectorを見た事が無い、
プライマリの武器ですらそんな有様なのに、
6か所ある防具の厳選は無茶があるだろうといった印象だ
モンハンで角ぶっ壊したら角が出るぞ、という目標の絞り込みが
海外で受けたみたいな話に納得してしまう状況になっている
▽音声ログ
情報量的には実際前作のメインコンテンツだったが取得する順番がランダムな為
殆ど誰も聞き流している音声ログをアングラ以降取りまとめており、それも今回更新しました
とはいえ今回はネームドの奴の話ばっかりで1のサバイバル社会群像劇は控えめ、
一方で汚染エリア内のEchoと音声の組み合わせはホラーとして出来が良かった、
何か妙に入りにくかったり入ってもギミックだらけだったりするが演出自体は良かった
Division2の音声ログ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLlP1UJQ36PpnNeOjeW7f6TZqcj-d5k1yX
Division1の音声ログ(シールド音声込み)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLlP1UJQ36PpnVSd_zzsvkbMd8oQKLPR-q
今までのアーロンキーナーの音声
https://www.youtube.com/playlist?list=PLlP1UJQ36PpkZvEQzSCgNjkmakHzBT11K
Division1
Division1CBT
レイドが来月に来るものの、とりあえず一旦実装範囲では落ち着いた、
トロフィーはバグってる奴以外は大体取った感じ
▽シナリオ
人為的なウィルスの拡散の始まりの地であるマンハッタンが隔離され、
マンハッタンの混乱を鎮める為に大統領令により送り込まれた
Divisionエージェントの活躍を描いたのが前作The Divisionだった
今作は半年後のワシントンDCでのDivisionエージェントの
政府の維持/復活を目指す活動を追う事となる、何と大統領は開始時にもう二人死んでいる
Divisionは大統領直轄の特殊部隊となる為、一応大統領がいるDCが本拠地となる
その本拠地ですらアウトブレイクから半年が経った今、
ギャングの複合体のハイエナ、JTFから離反したトゥルーサンズ、
トゥルーサンズが離反以前に行った隔離と弾圧により暴発したアウトキャスト、
以上の3勢力によりDivision、及びJTFは押され気味となっている、
そこに近隣から応援に駆け付けた主人公らがなんとかする
メインキャラとしては下手すれば前作より少なく、
JTFからDivisionの通信担当に移籍したマニー、DCエージェントの先輩ケルソ、
生き残っているコミュニティ二つの指導者程度となる、あと大統領も死んだり生き返ったりする
基本的に頼りになるのは名もなき他のプレイヤーが操るDivisionエージェントである
なお、政府のお膝元ではあるが前作に引き続き陸軍や
指揮系統的には大統領系である海兵隊も今回登場しません、
JTFには州兵は入っているしその辺のコンテナには思いっきりArmyとか書いてるが
不自然に軍の単語が見えない所がある、もうその辺にSEALとか歩いてても良くない?
▽前作からの変更点
ビルド関係は後述する、その他変更点として大きいのはダークゾーン関連
ダークゾーンが3つに分けられ人が分散するようになり、
さらにその中でもハードコアな侵略DZと通常のDZに分けられるようになった
侵略DZは指名手配がなくなった前作DZといった感じになる、
死亡時のデメリットも前作以上にハードコアな減り方するが
今回DZレベルの上がり方が10倍速いのであまり気にしなくて良い
通常DZは侵略と比べてカジュアルになっている、
装備のパラメータは勝手に最大スコア相当に調整され、
調整後の敵はかなり柔らかくなり、デスペナも殆どなく、指名手配制度も機能するが、
プレイヤーを殺さなければマップ全域に通知される事はない
そしてプレイヤーを殺さずにピッキングでアイテムを集め続けるなどすると
隠れ家に入れるようになり、隠れ家に入ると大体DZレベルが1上がる経験値が貰える
後はオープンワールドのパブリックイベントが強化された、
街中に捕まってる奴が居たり物資運んでる奴がいたりそれをクリアすると報酬が貰える、
セーフハウスとは別に動的に所有者が変わるコントロールポイントがあり、
そこを制圧するとファストトラベルが可能となる
▽コレクタブル
なぜか今回K9ユニット(犬)が居なくなったのでマップに表示されなくなった、
多分30mくらいの距離まで行くとISACが検知してマップに登録しておいてくれるんだが、
もちろん街路を1本離れると検知されないし、普通にサイドミッション全部クリアしても
コレクタブルは半分見つけているかどうかと言った所だろう
つまりアサクリ2時代の仕様だ、外人がまとめてるインタラクティブマップを見ながら
一つずつチェックマークを付ける事になった、今は2019年だよUBI!!
幸い実績ではない、つまり実績ではない世界観の説明を見る為には異常に過酷な仕様となった
▽キャラビルド
キャラビルドに大分岐となるスペシャライゼーションが追加された、後で増えるらしい
現状はグレポン、スナイパー、クロスボウの3種類の大枠があり、
それっぽい強力なPerkをそれぞれアンロックできる、
グレポンはグレポンが強い為か強力なPerkは存在しない
この大分岐は特定の場所でしか変更できず、ロードアウト設定とは別枠となる片手落ちだ
(武器Modのアンロックもあるので思いっきりロードアウトに影響する)
武器Modはアンロック式になったので厳選が不要になった
が、武器Modの設計図自体が最終的にランダムドロップだった
前回は20種類くらいあるセット装備が目玉だったが、
今作はセット装備は今の所3種、セット装備ではない通常装備にブランドが設定され、
ブランド3か所付けると軽いセット効果が発生するという形になった
問題は全箇所に全ブランドがある訳ではなく、そのブランドを揃える手段が
実物が出るまで分からない所だ、ゲーム内では計画が立てられない
セット装備は今の所微妙な感じ、調整はまだ様子見らしい
ATK/DEF/TECといった3種パラメータは続投だが、
今回はパラメータが少ない場合限定のタレントが追加された、
特化パラメータで弱い所を補うような形にしたかったんだろう、
全体的にこの辺のビルドの下限が丸くなった気はする
スキルは8種類でそれぞれ3~4のバリエーションとなっており、総数と幅は広がった
が、全体的に威力は落ち気味だったり前作と比べて便利になったという感じはしない、
基本的に前作にあったスキルはダウングレードしている、
特に索敵とバフを担当していたパルスは完全に死んだ
▽バランス
MMORPGであるため、難易度選択はミッションごとに設定される事になるが素で厳しい、
一人でやってるとノーマル難易度相当のパブリックイベントで
うっかり死んで最初からという事もザラにある、
メインミッションとサイドミッションはチェックポイントがあるので若干マシ
最大Lv30以降はスコア表記となるんだが、
その前のLv20あたりからいきなり難易度が跳ね上がってくる、
多分その辺からパラメータの厳選を考慮したバランスになってる気がする
Lv30になった辺りからハード以上を選ぶ必要すらなく常に即死に怯える事となる為、
オープンワールドを歩くのが一時期非常に厳しくなったりした、
こっちの装備が最大レベルになるといくらか対応できるようになったので
本編クリア後のエンドゲームは立ち止まらずに一気に最後まで行く必要がある
最近いきなりノーマルとハードの敵の弱体化パッチが当たった、
こっちのバランス壊れてる系のPerkも弱体化されまくって下に合わせている最中なので
しばらくして全てが下限に合わせられたらまたひっくり返されると思う、
前作を見るに間違いない
▽エンドゲーム
Lv30周辺の本編クリア後からエンドゲームが始まる、
いきなり本編クリアの話をひっくり返して俺たちの戦いはこれからだになる
そしてエンドゲームシナリオの終わりは当時未実装だった、
エリアを開放しよう!の最後のミッションが存在するのに選択できず、
新しいセッションに移動するたびにメッセージが流れたりした
今はとりあえず切りの良い所にはなっている、レイドがすぐ来る
Year1の無料アップデートにてとりあえず切りが良い所まではやるのかもしれない
エンドゲームの内容としてはデイリー、ウィークリーミッションの解禁、
新しいシナリオによる既存ミッションのリプレイ、
パブリックイベントの複雑化、あたりとなる
とはいえデイリー、ウィークリーの報酬はランダム装備であり、
そんなんDZ走ってたら10分かからず集まるわみたいな内容が多いので
この辺は完全に死んでる、最初はランダム設計図が報酬にあったけどそれも無くなった
基本的に何やっても最大スコア周辺の装備は落ちるので、
好きな事やって装備強化しとけといった雰囲気だ
▽所感
新DZは結構好き、PvPを求める奴は侵略DZに行ってるのと
通常DZのローグプレイで人と合わないように宝箱開けて隠れ家に逃げてってのは
オープンワールドよりスムーズな戦闘と合わせて
非常に気軽にやれるし装備の取得速度も速い
ソロで住み着いてる奴らも気軽に結構現地で誘ってくる
セット装備もパラメータが悲惨な物の一通り出たのでそろそろDZ走りこみたい
キャラビルドは正直煩雑になった、値の厳選が厳しいのは前からだった気もするが
再調整も前回の特定のパラメータを1個だけ一生リロールする方式から
特定のパラメータを1個だけ他の装備をぶっ壊して移植する事になったので、
良い装備が二つ出るまで一生走り続ける事になる
つまり武器含む装備箇所8か所の中からランダムでドロップし、
ATK/DEF/TECの欲しいパラメータがついて、上限値に近いか、
移植元、あるいは移植先として『正しい』パラメータとして分布しているか、
ブランドのセット効果は欲しい物か、
を乗り越えた物を2個揃えて合成しなければならない、
ブランドによってスロット数とかも実は違うらしく、
それもゲーム内では上限の確認はできない、当たりかどうかは非常にあいまいだし、
装備の合成の為に残すべきなのかも判断しにくい所がある
ぶっちゃけ気にしなくてもハードやチャレンジくらいまでなら何とかなるんだが、
気にして装備を集めようとするといきなりハードコアになる、
新装備解禁までに本当にこれ終わるかなと思う
完全ランダムドロップというのはかなり厄介で、
最大スコアに達して以降、まだ最大スコアのM4と特定のモデルのVectorを見た事が無い、
プライマリの武器ですらそんな有様なのに、
6か所ある防具の厳選は無茶があるだろうといった印象だ
モンハンで角ぶっ壊したら角が出るぞ、という目標の絞り込みが
海外で受けたみたいな話に納得してしまう状況になっている
▽音声ログ
情報量的には実際前作のメインコンテンツだったが取得する順番がランダムな為
殆ど誰も聞き流している音声ログをアングラ以降取りまとめており、それも今回更新しました
とはいえ今回はネームドの奴の話ばっかりで1のサバイバル社会群像劇は控えめ、
一方で汚染エリア内のEchoと音声の組み合わせはホラーとして出来が良かった、
何か妙に入りにくかったり入ってもギミックだらけだったりするが演出自体は良かった
Division2の音声ログ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLlP1UJQ36PpnNeOjeW7f6TZqcj-d5k1yX
Division1の音声ログ(シールド音声込み)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLlP1UJQ36PpnVSd_zzsvkbMd8oQKLPR-q
今までのアーロンキーナーの音声
https://www.youtube.com/playlist?list=PLlP1UJQ36PpkZvEQzSCgNjkmakHzBT11K
▽スパロボT
スパロボX
スパロボV
恒例PS4系スパロボシリーズ、今回はSwitchにも出た、
Switchで良い気はしたんだがVXとプラチナトロフィー取ってたしとりあえずPS4で買った
Division2に時間を取られながらも1週目を全SRポイントのIFルートで終えた所
▽参戦作品
今回も1年開発なので基本VXからのコンパチとなる、
新規参戦は楽園追放とレイアース、ガンソード、
マジンガー劇場版、キャプテンハーロック、ビバップ辺り
Vはヤマト、Xはワタルが背骨となっていたが
今回はレイアースが一応それに相当するかもしれないが、
VXと比べれば相当控えめ、オリジナル敵も適当に大人しく殴り合いをしながら
マップ数としてはそこそこバランスが良く進んでいった
一方でオリジナル味方陣営が大会社設定なので死ぬほど強力、
万丈さんが居ない為か金については本社がほぼ全て負担してくれる
ダンバイン方面ではサーバインのパイロットがとうとう出て来たり
ダンバインは今回やっとまともな形で復活といった感じもあった、
楽園追放、SSX、ビバップは宇宙世紀ルートでは完全に空気だ、お前ら何しに出てきた
ガンダムはかなり縮小された、SEED00UCΞGレコ全部カットで新ガンダムは無し、
代わりにVから居た割にずっと『お客様』扱いだったトビア君が伸び伸びはしていた、
ただまあハマーン話強めは良いんだけど
今更マシュマーさんとかプルツーの話を真面目に再現されても困るよな
Ξ劇場版は暫く出ないだろうし鉄血AGEはそろそろ来るかもしれないな
そういえばGガンダムは復活していたんだった、とはいえ本編は解決しているので
基本的には今回は復讐組の兄貴分として存在しており、奴はガンダムではない
▽世界観とオリジナル陣営
単独完結で今回も新しい地球です、バイストンウェルとレイアースの異世界、
及び銀河の向こうのアストラギウスとギルガメス宙域に楽園追放の皆さんもいる感じ、
そしてガンバスター系の外宇宙遠征は一回失敗している世界となる、
その為黄昏の時代とか呼ばれているが、そう言いつつも
デビルガンダム事件とかガオガイガー事件とか何だかんだ解決している
今回の主人公男女は大企業の社員一同、
選ばなかった方はライバル部署の一員としてくっついてくる、
精神操作とかもされてないので2週目でサブ使ってると個性残ってるなって気分になる
とはいえゲシュペンストのスラッシュリッパー止まりで
最後まで使うのはちょっとキツイなって感じだ
主役機は武装追加のみで普通に地味、ロボ分岐無し、
曲の変更も無しと割と良い所無しだったりする、
男女ともにサラリーマンとして完成してるキャラで一切迷いが無くて
マイトガインが主役の時に使うキャラだったんじゃねえかな
※追記
2週目で気が付いたけど全く印象に残ってなかっただけで曲は変わっていたらしい
▽新システム
アストナージさんのような裏方が使用する精神コマンドが追加された、
※基本的にはアストナージさんではなくヒロイン枠が多い
とはいえSP回復量の関係で乱用できるようなものではなく、
個人的にはボトムズ三人衆の1ターン入手資金上昇しか使わなかった、
金だよ金!金が全てだ!
後はいつも通り、フィールドコマンド持ちは地味に多かった気がするが
レイアースのWishとか強力な割にほぼ無言で追加されてて暫く考え込んでしまった
▽バランス
いつものV系の難易度、変なタイプのSR条件は無かった、援護攻撃限定くらい?
途中もそうエグイ調整ではなかったし
IFラスボスも脱力がフルで効く片手落ち系だった(キャラ的には合ってるんだが)、
IF最終話直前だけZ1を思い出す連戦イベントだった、あそこは中々良かった
レイアースは装甲が低い、ダンバインは避けない、スパイクも序盤事故りやすいと
新規参戦がパイロット強化前提な調整だったりした、ガンソードは地味に強かった
スパイクは気力で回避上がっていくタイプなので限界突破推奨、
ダンバインは被弾即撃墜の癖にかく乱かけても30%くらい見えてくるし
分身も50%ですらないし話にならない、
つまり何かで30%くらい上げ底しないとならない
と思ったがガンダム系はガンダムが宇宙S持ってて
パイロットも普通に適正上げて使ってたのでそれかもしれない
楽園追放は小回りが利く強さでガルガンティアタイプ、
こいつはニュータイプ無くても死ぬほど避ける、
話の内容的にもガルガンティアと一緒に出てレドに先輩ぶったりしてほしかった
▽その他雑感
レイアースの声が当時を再現しているのかマジでキツい、
当時新人声優だったりした?対比でノリコすげえ良い声してんなってなったりした
Zでオリジェネかました反動だと思うんだが主人公が淡泊な所あるよね、
Vのヤマトワールドの一員だったりした方が原作ファンが怒らない形だったら良さそう
今回もサブ主人公が最初からいる割にはキャラ数が少ない序盤の
ガンソード回くらいしか喋らないので勿体ない感じ、
メイン主人公枠も延々大上段から各キャラにお説教をしていくので
何か『主人公』って感じではないかな、
年食ってるにしてもZ2とかVみたいな傷持ち3枚目のが個人的には好き
総評としては地味となるが、IFラストだけ死ぬほど頭が悪かった
スパロボX
スパロボV
恒例PS4系スパロボシリーズ、今回はSwitchにも出た、
Switchで良い気はしたんだがVXとプラチナトロフィー取ってたしとりあえずPS4で買った
Division2に時間を取られながらも1週目を全SRポイントのIFルートで終えた所
▽参戦作品
今回も1年開発なので基本VXからのコンパチとなる、
新規参戦は楽園追放とレイアース、ガンソード、
マジンガー劇場版、キャプテンハーロック、ビバップ辺り
Vはヤマト、Xはワタルが背骨となっていたが
今回はレイアースが一応それに相当するかもしれないが、
VXと比べれば相当控えめ、オリジナル敵も適当に大人しく殴り合いをしながら
マップ数としてはそこそこバランスが良く進んでいった
一方でオリジナル味方陣営が大会社設定なので死ぬほど強力、
万丈さんが居ない為か金については本社がほぼ全て負担してくれる
ダンバイン方面ではサーバインのパイロットがとうとう出て来たり
ダンバインは今回やっとまともな形で復活といった感じもあった、
楽園追放、SSX、ビバップは宇宙世紀ルートでは完全に空気だ、お前ら何しに出てきた
ガンダムはかなり縮小された、SEED00UCΞGレコ全部カットで新ガンダムは無し、
代わりにVから居た割にずっと『お客様』扱いだったトビア君が伸び伸びはしていた、
ただまあハマーン話強めは良いんだけど
今更マシュマーさんとかプルツーの話を真面目に再現されても困るよな
Ξ劇場版は暫く出ないだろうし鉄血AGEはそろそろ来るかもしれないな
そういえばGガンダムは復活していたんだった、とはいえ本編は解決しているので
基本的には今回は復讐組の兄貴分として存在しており、奴はガンダムではない
▽世界観とオリジナル陣営
単独完結で今回も新しい地球です、バイストンウェルとレイアースの異世界、
及び銀河の向こうのアストラギウスとギルガメス宙域に楽園追放の皆さんもいる感じ、
そしてガンバスター系の外宇宙遠征は一回失敗している世界となる、
その為黄昏の時代とか呼ばれているが、そう言いつつも
デビルガンダム事件とかガオガイガー事件とか何だかんだ解決している
今回の主人公男女は大企業の社員一同、
選ばなかった方はライバル部署の一員としてくっついてくる、
精神操作とかもされてないので2週目でサブ使ってると個性残ってるなって気分になる
とはいえゲシュペンストのスラッシュリッパー止まりで
最後まで使うのはちょっとキツイなって感じだ
主役機は武装追加のみで普通に地味、ロボ分岐無し、
曲の変更も無しと割と良い所無しだったりする、
男女ともにサラリーマンとして完成してるキャラで一切迷いが無くて
マイトガインが主役の時に使うキャラだったんじゃねえかな
※追記
2週目で気が付いたけど全く印象に残ってなかっただけで曲は変わっていたらしい
▽新システム
アストナージさんのような裏方が使用する精神コマンドが追加された、
※基本的にはアストナージさんではなくヒロイン枠が多い
とはいえSP回復量の関係で乱用できるようなものではなく、
個人的にはボトムズ三人衆の1ターン入手資金上昇しか使わなかった、
金だよ金!金が全てだ!
後はいつも通り、フィールドコマンド持ちは地味に多かった気がするが
レイアースのWishとか強力な割にほぼ無言で追加されてて暫く考え込んでしまった
▽バランス
いつものV系の難易度、変なタイプのSR条件は無かった、援護攻撃限定くらい?
途中もそうエグイ調整ではなかったし
IFラスボスも脱力がフルで効く片手落ち系だった(キャラ的には合ってるんだが)、
IF最終話直前だけZ1を思い出す連戦イベントだった、あそこは中々良かった
レイアースは装甲が低い、ダンバインは避けない、スパイクも序盤事故りやすいと
新規参戦がパイロット強化前提な調整だったりした、ガンソードは地味に強かった
スパイクは気力で回避上がっていくタイプなので限界突破推奨、
ダンバインは被弾即撃墜の癖にかく乱かけても30%くらい見えてくるし
分身も50%ですらないし話にならない、
つまり何かで30%くらい上げ底しないとならない
と思ったがガンダム系はガンダムが宇宙S持ってて
パイロットも普通に適正上げて使ってたのでそれかもしれない
楽園追放は小回りが利く強さでガルガンティアタイプ、
こいつはニュータイプ無くても死ぬほど避ける、
話の内容的にもガルガンティアと一緒に出てレドに先輩ぶったりしてほしかった
▽その他雑感
レイアースの声が当時を再現しているのかマジでキツい、
当時新人声優だったりした?対比でノリコすげえ良い声してんなってなったりした
Zでオリジェネかました反動だと思うんだが主人公が淡泊な所あるよね、
Vのヤマトワールドの一員だったりした方が原作ファンが怒らない形だったら良さそう
今回もサブ主人公が最初からいる割にはキャラ数が少ない序盤の
ガンソード回くらいしか喋らないので勿体ない感じ、
メイン主人公枠も延々大上段から各キャラにお説教をしていくので
何か『主人公』って感じではないかな、
年食ってるにしてもZ2とかVみたいな傷持ち3枚目のが個人的には好き
総評としては地味となるが、IFラストだけ死ぬほど頭が悪かった
Xenoblade2所感
◇Xenoblade2 黄金の国イーラ
そういえば書いてなかった、Xenoblade2記事を書いた1年振りに書く
本作はXenoblade2のDLCとなる、約3000円
単品もあるし本編のエクスパンションパスを買っても良い、
今から新規にやるなら本編のクエストとか面倒な稼ぎ部分を緩和とか
色々あるのでパス買った方が良いような気はする
▽シナリオ
Xenoblade2本編の過去編となる、
今作の世界観としてはブレイドというスタンドみたいな奴が居て
ブレイドはコアクリスタルから産まれる分には同じ姿と人格となる為、
ブレイドに関してはほぼ続投と言っていい(記憶はない)
それに加えた大筋としては、本編で伝説として語られていた
アデルと天の聖杯ヒカリの二人と悪(ワル)の聖杯メツとの闘い、
そして本編の敵役シンとその主人ラウラがアデルの腹心として
その戦いにどう関与していたか、という事が描かれる
当時も大帝国として君臨していたスペルビア王子とアデルの友情も
並行して描かれる、というか操作キャラ3名の内2名が王子となる
ゲーム全体の長さとしては最短でも10時間超、
クエストのやりこみで30時間まで伸びるかな、と言った所
DLCで配信としては十分すぎる密度だった印象だ
▽システム
本編との比較から並べると
・クソ分かりにくい戦闘システムのチュートリアルが充実
・クソ分かりにくいチャレンジの文章が若干分かりやすくなった
・ブレイドのガチャ入手が廃止、固定化
・ブレイドが戦闘ユニットになり、リアルタイムで交代するように
・傭兵団(ソシャゲでいう遠征)とミニゲームの削除
基本的に本編と比べて『遊びやすく』、『快適』になっている、
慣れのせいもあるが、本編にてストレスとなっていた部分がかなり減っている為、
今作のシステム面での印象はかなり良い
サイドクエストは当然ながら続投、
サイドクエスト全体の進捗が表示されるようになり(ヒトノワ)、
本編と並行してヒトノワの進行度も上げていかないとならない
実質必須となった為か、今回は会話もしっかり入るようになった
▽戦闘面
基本は本編同様、小技を撃ってゲージ貯めて必殺技撃ってゲージ貯めて
パーティー合体攻撃で止めを刺す流れとなる
変更点としては主に以下の2点
・ブレイドが直接操作可能となり、操作キャラが交代制の3名になった
・ブレイドコンボの属性が緩和された
本編は操作キャラに最大3名のブレイドをセットし、
ブレイドごとにドライバー本人の武器だけ切り替えていたが、
今回は戦闘キャラごと切り替えるようになった、共闘感がアップ
HPの減り方が格ゲーのリザーブゲージ制になり、交代するとリザーブが回復する、
HP回復手段が乏しかった本編と比べてここは改善点と言えるだろう
・ドライバーコンボ(ダウン取ったりエリアルする方)
交代時にタッグ格ゲーで言う交代飛び蹴りに当たる技が設定されており、
それも思いっきりドライバーコンボルートにほぼ必須で組み込まれている、
ここは自由度が上がったとも複雑になりすぎてるとも取れるが、
相変わらずNPCは頭良いので自分の担当だけやっておけば
後は適当にコンボ完成させてくれる、あんまり悪く言われる事はない気はする
・ブレイドコンボ(カットインとダメージが入る方)
ブレイドコンボについては本編では属性が一致しないとコンボが進まなかったが
今回は属性が合ってなくても外れルートとして進むようになった、
最終的なチェインアタックに必要な属性玉も3倍速く溜まるようになったりで
戦闘スピードは全体的に上がっている
▽楽しい所
色々ストレスが減った事と、システムに慣れた事により
最初から戦闘のやりこみ要素を攻めていくことが可能となった、
そしてXenoblade2の戦闘のやりこみ要素は基本的に楽しい、ここは重要な所だ
お話については本編の前段という事でバッドエンド確定なんだが、
個人的にはこれは伝えられている天の聖杯大失敗物語というより英雄アデルの失敗だ、
ヒカリはある意味当然の事しかしていない
そのアデル失敗物語の裏で本編悪役のシンが如何に
主人に対し誠実な男であったかを語るのがもう一つの主題となる、
バッドエンド確定までは今回の主人公たちは非常に前向きで社交的な連中であり、
戦時中な割にシナリオの雰囲気は非常に明るい
そして何よりメツの存在である、本編でも奴は目立っていたが
今作は満場一致で主役になった為出番が多い
そして出番が増えるにあたっての発言の説得力が凄い、
彼は人間をひいきしないだけの真っ当な倫理観を備えた上で
快楽主義者的な自分の『趣味』を交えて英雄アデルを翻弄する
▽感想(戦闘バランス)
フリーパーティーだった本編の設定を受け継いでる為か結構大味
何も考えずにレベルを上げる分にはストレスが無いが、
別に倒さなくても良い目標のフィールドボスを倒そうとするといきなりハードルが上がる
最後の方はレベルを上げるだけでどうにかなる設定ではなく、
各キャラのスキルをチャレンジをクリアして強化したうえで
アクセサリも各ボスに対して厳選が必要となってくる
一番酷いなってなったのは特に説明の無いフィールドボス専用バフで
必殺技を当てるごとに攻撃力が倍々ゲームになっていくのに
気づくタイミングがほぼ無い事、そう、気が利かないゲームだったよお前は
クリアするだけならアクセサリの厳選などはしなくてもなんとかなる
▽感想(やる順番について)
これ単品でやるとさすがに物足りなくなるような気はするが、
時系列通りにイーラからやって本編をやる人はそれはそれで面白いと思う、
システム的にはちょっと辛くなるが本編の苦痛はシステムがよく分かんねえって
部分も大きかったのでいくらかマシかと思う
▽感想(全体)
本編クリア後にやった感想としては『バランスが良い』となる、
改善案をぶち込んで評判の良い所は伸ばして
フィールドとかの表現の改良まで入れてほぼXenoblade2.5みたいな内容となれば
Xenoblade2が好きな人間であれば不満が出るわけもない、といった感じだ
Xenoblade3がSwitchで出るとしてこのシステムをベースとするのであれば
十分に期待できるだろうというのをしっかり示された感がある、良かった良かった
◇Xenoblade2 黄金の国イーラ
そういえば書いてなかった、Xenoblade2記事を書いた1年振りに書く
本作はXenoblade2のDLCとなる、約3000円
単品もあるし本編のエクスパンションパスを買っても良い、
今から新規にやるなら本編のクエストとか面倒な稼ぎ部分を緩和とか
色々あるのでパス買った方が良いような気はする
▽シナリオ
Xenoblade2本編の過去編となる、
今作の世界観としてはブレイドというスタンドみたいな奴が居て
ブレイドはコアクリスタルから産まれる分には同じ姿と人格となる為、
ブレイドに関してはほぼ続投と言っていい(記憶はない)
それに加えた大筋としては、本編で伝説として語られていた
アデルと天の聖杯ヒカリの二人と悪(ワル)の聖杯メツとの闘い、
そして本編の敵役シンとその主人ラウラがアデルの腹心として
その戦いにどう関与していたか、という事が描かれる
当時も大帝国として君臨していたスペルビア王子とアデルの友情も
並行して描かれる、というか操作キャラ3名の内2名が王子となる
ゲーム全体の長さとしては最短でも10時間超、
クエストのやりこみで30時間まで伸びるかな、と言った所
DLCで配信としては十分すぎる密度だった印象だ
▽システム
本編との比較から並べると
・クソ分かりにくい戦闘システムのチュートリアルが充実
・クソ分かりにくいチャレンジの文章が若干分かりやすくなった
・ブレイドのガチャ入手が廃止、固定化
・ブレイドが戦闘ユニットになり、リアルタイムで交代するように
・傭兵団(ソシャゲでいう遠征)とミニゲームの削除
基本的に本編と比べて『遊びやすく』、『快適』になっている、
慣れのせいもあるが、本編にてストレスとなっていた部分がかなり減っている為、
今作のシステム面での印象はかなり良い
サイドクエストは当然ながら続投、
サイドクエスト全体の進捗が表示されるようになり(ヒトノワ)、
本編と並行してヒトノワの進行度も上げていかないとならない
実質必須となった為か、今回は会話もしっかり入るようになった
▽戦闘面
基本は本編同様、小技を撃ってゲージ貯めて必殺技撃ってゲージ貯めて
パーティー合体攻撃で止めを刺す流れとなる
変更点としては主に以下の2点
・ブレイドが直接操作可能となり、操作キャラが交代制の3名になった
・ブレイドコンボの属性が緩和された
本編は操作キャラに最大3名のブレイドをセットし、
ブレイドごとにドライバー本人の武器だけ切り替えていたが、
今回は戦闘キャラごと切り替えるようになった、共闘感がアップ
HPの減り方が格ゲーのリザーブゲージ制になり、交代するとリザーブが回復する、
HP回復手段が乏しかった本編と比べてここは改善点と言えるだろう
・ドライバーコンボ(ダウン取ったりエリアルする方)
交代時にタッグ格ゲーで言う交代飛び蹴りに当たる技が設定されており、
それも思いっきりドライバーコンボルートにほぼ必須で組み込まれている、
ここは自由度が上がったとも複雑になりすぎてるとも取れるが、
相変わらずNPCは頭良いので自分の担当だけやっておけば
後は適当にコンボ完成させてくれる、あんまり悪く言われる事はない気はする
・ブレイドコンボ(カットインとダメージが入る方)
ブレイドコンボについては本編では属性が一致しないとコンボが進まなかったが
今回は属性が合ってなくても外れルートとして進むようになった、
最終的なチェインアタックに必要な属性玉も3倍速く溜まるようになったりで
戦闘スピードは全体的に上がっている
▽楽しい所
色々ストレスが減った事と、システムに慣れた事により
最初から戦闘のやりこみ要素を攻めていくことが可能となった、
そしてXenoblade2の戦闘のやりこみ要素は基本的に楽しい、ここは重要な所だ
お話については本編の前段という事でバッドエンド確定なんだが、
個人的にはこれは伝えられている天の聖杯大失敗物語というより英雄アデルの失敗だ、
ヒカリはある意味当然の事しかしていない
そのアデル失敗物語の裏で本編悪役のシンが如何に
主人に対し誠実な男であったかを語るのがもう一つの主題となる、
バッドエンド確定までは今回の主人公たちは非常に前向きで社交的な連中であり、
戦時中な割にシナリオの雰囲気は非常に明るい
そして何よりメツの存在である、本編でも奴は目立っていたが
今作は満場一致で主役になった為出番が多い
そして出番が増えるにあたっての発言の説得力が凄い、
彼は人間をひいきしないだけの真っ当な倫理観を備えた上で
快楽主義者的な自分の『趣味』を交えて英雄アデルを翻弄する
▽感想(戦闘バランス)
フリーパーティーだった本編の設定を受け継いでる為か結構大味
何も考えずにレベルを上げる分にはストレスが無いが、
別に倒さなくても良い目標のフィールドボスを倒そうとするといきなりハードルが上がる
最後の方はレベルを上げるだけでどうにかなる設定ではなく、
各キャラのスキルをチャレンジをクリアして強化したうえで
アクセサリも各ボスに対して厳選が必要となってくる
一番酷いなってなったのは特に説明の無いフィールドボス専用バフで
必殺技を当てるごとに攻撃力が倍々ゲームになっていくのに
気づくタイミングがほぼ無い事、そう、気が利かないゲームだったよお前は
クリアするだけならアクセサリの厳選などはしなくてもなんとかなる
▽感想(やる順番について)
これ単品でやるとさすがに物足りなくなるような気はするが、
時系列通りにイーラからやって本編をやる人はそれはそれで面白いと思う、
システム的にはちょっと辛くなるが本編の苦痛はシステムがよく分かんねえって
部分も大きかったのでいくらかマシかと思う
▽感想(全体)
本編クリア後にやった感想としては『バランスが良い』となる、
改善案をぶち込んで評判の良い所は伸ばして
フィールドとかの表現の改良まで入れてほぼXenoblade2.5みたいな内容となれば
Xenoblade2が好きな人間であれば不満が出るわけもない、といった感じだ
Xenoblade3がSwitchで出るとしてこのシステムをベースとするのであれば
十分に期待できるだろうというのをしっかり示された感がある、良かった良かった
@tos #ゼノブレイド2 #NintendoSwitch pic.twitter.com/Nyqob10Kdb
— sntk (@sntk) 2019年3月13日
※劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢のネタバレを含みます
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グリーンブックは黒人の天才ピアニストが未だ黒人奴隷の差別が根強い
アメリカ南部でのピアノツアーに旅立つのに白人のヤクザを雇う話
ダブル主人公でもなく主人公ははっきり白人ヤクザ側なのが珍しい点、
黒人嫌いの白人ヤクザが教養のある黒人を見て彼を認めていくお話となる
とはいえ、金さえ払えば仕事は受けそうな雰囲気だったし
元々人種差別で個々人全てを決め付けるヤクザではなかった感じはある
最強の二人などと同様これも実話ベースなのだが、
白人視点だからか説教臭さはやや抑えめであり、
バディムービーとしてあっさり見やすい塩梅かと思う
THE GUILTYは救急オペレーターが誘拐被害者からの電話に対して
電話だけで彼女を助けよう!という映画だったはずだが、
開幕明日の裁判さえ超えれば解放だなとかカウンセラーを紹介しようかとか
謎の薬を飲んでるわちょっと何かあると即ヘッドセット叩き付けるわ
開幕から容赦なく雲行きが怪しくなってくる奴
その辺の怪しい所を除けば、
事件を解決するためには次はどこへ電話をかければいいだろう?という
シミュレーションゲームみたいな内容、テンポは悪くないサスペンスだ
運び屋はイーストウッドの主演俺映画、
元ネタは新聞の仰天ニュース欄に90歳近いヤクの運び屋が居たよって話で
農園をやってたのを身を持ち崩した辺りまでは一緒っぽい、
園芸コンテストとか家族の云々とかは怪しい、あまり調べてない
さて、内容は昔(70代後半)は園芸コンテストでブイブイ言わせてた爺さんが
インターネットの煽りで業績悪化して廃業、どうしたものかと
丁度結婚する予定だった孫娘の婚前パーティーに顔を出して
娘にマジ切れされつつ孫娘の新郎の友達から車好きなら仕事あるよと言われて
素直に行ったら自動小銃持った黒人が現れて謎のバッグを詰め込み始めて口を開く
「おじいちゃんメールできる?」
メールができない以外は無事故無違反の熟練ドライバーであり、
人当たりも良い爺さんは全く運び屋らしくなかった、
つまり非常に都合のいいドライバーとしてキャリアを積んでいった
DEAのグラサンも言うがジジイというのは言いたい事を言うので
今更自分の間違いについて思い悩んだりしない、
麻薬を運ぶという事と、自分に金が必要な事情を天秤にかけ、
運び屋として加担する事に対しての反省は道中では殆ど描かれない、
基本ずっと車回してるから描かれないが適当に豪遊もしてる
家族関係が一番大きい部分ではあるが、
今までの人生の悔いを解消していくのに必要な金が偶然手に入るようになった、
その為に日々働く老人の日常を描くロードムービーのような内容である
ポスターは死ぬほど重いんだが道中の空気はむしろコメディに近い、
バランス良く作ったなイーストウッドといった感じなので気軽に見に行ってほしい
劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢は作画の良いアニオリ回だった
ベル君が顔の良い女を見捨てられないとのは今後の狐娘の件も合わせ当然であり、
今回のヒロイック美形男子好き好き女神が一人増えてベル君に近づいた結果に対して
経歴上周りの人物がああ動くだろうなというのは非常に納得しやすい所ではある
ただし、切さんともよりにもよってTwitter上で殴り合った点で
ベル君が悲劇に対しての厳しい回答を誰にも言われずに理解している点は若干違和感があった、
でもでもだっての暇もなく膝を付いてたりしたのであの辺は脚本に操られていた感がある
また、勇者の選定についても怪しい部分があり、ヴァレン何某が選ばれなかった点、
つまりアルテミスがヴァレン何某は勇者に相応しくないと断じた理由については特に明示されない
今の所出てる案がアルテミスが単に実は男好きだったんだろという説、
ヴァレン何某が勇者としては血筋とかが怪しい説、
ヴァレン何某が処女じゃない説、
フレイヤ様と同じで単純な「白さ」判定などの線を考えているが
まあ多分最後の線じゃないかと考えている、フレイヤ様は間違えない
▽Escape from Tarkov
マジでレベルが上がらなくなったのでワイプ待ちとなった
▽The Division2
CBT/OBTをやった感じどうも操作性が重くなってるような
楽しくなったというより不便になったなと感じるところが目につくような
発売前からストーリー的には一切終わらせる気ないですと宣言されてるような
まあオープンワールドでやる事は前より増えたような気はする
通常版は予約しているので1か月は戦う事になるだろう
▽ウィザーズシンフォニー
7割くらいは進んだ、割と普通のDRPGになった
システム周りはかなり快適さを重視していて良いんじゃないかなと思うんだが
UIがちょっとよくない、カニ歩きがスティック推奨だったり
右スティックのカメラ移動が狭すぎて存在価値なかったり
戦闘速度が常時一般向け0.5倍速でボイス入るシーンはディレイ切ってるから
バフが入るだけで戦闘の流れが止まったり
選択時に微妙なアニメなどが入って連続操作にストレスがかかったり色々ある
一方でバランス自体とキャラ面は特に悪くない、終わったら書く
------
グリーンブックは黒人の天才ピアニストが未だ黒人奴隷の差別が根強い
アメリカ南部でのピアノツアーに旅立つのに白人のヤクザを雇う話
ダブル主人公でもなく主人公ははっきり白人ヤクザ側なのが珍しい点、
黒人嫌いの白人ヤクザが教養のある黒人を見て彼を認めていくお話となる
とはいえ、金さえ払えば仕事は受けそうな雰囲気だったし
元々人種差別で個々人全てを決め付けるヤクザではなかった感じはある
最強の二人などと同様これも実話ベースなのだが、
白人視点だからか説教臭さはやや抑えめであり、
バディムービーとしてあっさり見やすい塩梅かと思う
THE GUILTYは救急オペレーターが誘拐被害者からの電話に対して
電話だけで彼女を助けよう!という映画だったはずだが、
開幕明日の裁判さえ超えれば解放だなとかカウンセラーを紹介しようかとか
謎の薬を飲んでるわちょっと何かあると即ヘッドセット叩き付けるわ
開幕から容赦なく雲行きが怪しくなってくる奴
その辺の怪しい所を除けば、
事件を解決するためには次はどこへ電話をかければいいだろう?という
シミュレーションゲームみたいな内容、テンポは悪くないサスペンスだ
運び屋はイーストウッドの主演俺映画、
元ネタは新聞の仰天ニュース欄に90歳近いヤクの運び屋が居たよって話で
農園をやってたのを身を持ち崩した辺りまでは一緒っぽい、
園芸コンテストとか家族の云々とかは怪しい、あまり調べてない
さて、内容は昔(70代後半)は園芸コンテストでブイブイ言わせてた爺さんが
インターネットの煽りで業績悪化して廃業、どうしたものかと
丁度結婚する予定だった孫娘の婚前パーティーに顔を出して
娘にマジ切れされつつ孫娘の新郎の友達から車好きなら仕事あるよと言われて
素直に行ったら自動小銃持った黒人が現れて謎のバッグを詰め込み始めて口を開く
「おじいちゃんメールできる?」
メールができない以外は無事故無違反の熟練ドライバーであり、
人当たりも良い爺さんは全く運び屋らしくなかった、
つまり非常に都合のいいドライバーとしてキャリアを積んでいった
DEAのグラサンも言うがジジイというのは言いたい事を言うので
今更自分の間違いについて思い悩んだりしない、
麻薬を運ぶという事と、自分に金が必要な事情を天秤にかけ、
運び屋として加担する事に対しての反省は道中では殆ど描かれない、
基本ずっと車回してるから描かれないが適当に豪遊もしてる
家族関係が一番大きい部分ではあるが、
今までの人生の悔いを解消していくのに必要な金が偶然手に入るようになった、
その為に日々働く老人の日常を描くロードムービーのような内容である
ポスターは死ぬほど重いんだが道中の空気はむしろコメディに近い、
バランス良く作ったなイーストウッドといった感じなので気軽に見に行ってほしい
劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢は作画の良いアニオリ回だった
ベル君が顔の良い女を見捨てられないとのは今後の狐娘の件も合わせ当然であり、
今回のヒロイック美形男子好き好き女神が一人増えてベル君に近づいた結果に対して
経歴上周りの人物がああ動くだろうなというのは非常に納得しやすい所ではある
ただし、切さんともよりにもよってTwitter上で殴り合った点で
ベル君が悲劇に対しての厳しい回答を誰にも言われずに理解している点は若干違和感があった、
でもでもだっての暇もなく膝を付いてたりしたのであの辺は脚本に操られていた感がある
また、勇者の選定についても怪しい部分があり、ヴァレン何某が選ばれなかった点、
つまりアルテミスがヴァレン何某は勇者に相応しくないと断じた理由については特に明示されない
今の所出てる案がアルテミスが単に実は男好きだったんだろという説、
ヴァレン何某が勇者としては血筋とかが怪しい説、
ヴァレン何某が処女じゃない説、
フレイヤ様と同じで単純な「白さ」判定などの線を考えているが
まあ多分最後の線じゃないかと考えている、フレイヤ様は間違えない
▽Escape from Tarkov
マジでレベルが上がらなくなったのでワイプ待ちとなった
▽The Division2
CBT/OBTをやった感じどうも操作性が重くなってるような
楽しくなったというより不便になったなと感じるところが目につくような
発売前からストーリー的には一切終わらせる気ないですと宣言されてるような
まあオープンワールドでやる事は前より増えたような気はする
通常版は予約しているので1か月は戦う事になるだろう
▽ウィザーズシンフォニー
7割くらいは進んだ、割と普通のDRPGになった
システム周りはかなり快適さを重視していて良いんじゃないかなと思うんだが
UIがちょっとよくない、カニ歩きがスティック推奨だったり
右スティックのカメラ移動が狭すぎて存在価値なかったり
戦闘速度が常時一般向け0.5倍速でボイス入るシーンはディレイ切ってるから
バフが入るだけで戦闘の流れが止まったり
選択時に微妙なアニメなどが入って連続操作にストレスがかかったり色々ある
一方でバランス自体とキャラ面は特に悪くない、終わったら書く
▽カレーハウス ピリコ
学園都市線の新琴似駅から徒歩20分弱程度、そろそろ歩く距離ではなくなってきた
ルーカレーとスープカレーを両方やってる二刀流店舗、
店内も結構広いしテーブル席が充実していて家族で行く近所のカレー屋さんといった印象
スープカレーの種類は無難な感じのレッグ、ポーク、ベーコンといった感じ、
辛さの指定が若干怪しい、10番くらいまであって7番くらいまでが中辛枠で
その辺のラインの色が結構黒い感じになってる、つまり普通激辛ラインに入ってくる色だ
スープトッピングにエビがあった、エビのチキンレッグ、6番にした
5番を頼んだ友人が苦しみ始めた、継続ダメージ入るタイプの辛さではないので何とかなった
6番は割と無難な感じ、多分8番行くと俺も苦しみ始める気がした
味はどこかで食べた事があるルーカレー屋さんのスープカレー感を感じたものの
薄めたルーカレー系ではないし安心して食えるタイプの奴、
スパイスのパンチとかを期待するとややアレかも
エビはノーマルスープに普通にプラスされた感じになるのでここはお好みで良い
あと普通のトッピング類もルーカレー用のと共通なのか充実していた
直前に行った十良に続いて店内の雰囲気が落ち着いた感じ、
中央区などの店と違ってこの辺は十分なスペースが取られてるのが要因だろうか
学園都市線の新琴似駅から徒歩20分弱程度、そろそろ歩く距離ではなくなってきた
ルーカレーとスープカレーを両方やってる二刀流店舗、
店内も結構広いしテーブル席が充実していて家族で行く近所のカレー屋さんといった印象
スープカレーの種類は無難な感じのレッグ、ポーク、ベーコンといった感じ、
辛さの指定が若干怪しい、10番くらいまであって7番くらいまでが中辛枠で
その辺のラインの色が結構黒い感じになってる、つまり普通激辛ラインに入ってくる色だ
スープトッピングにエビがあった、エビのチキンレッグ、6番にした
5番を頼んだ友人が苦しみ始めた、継続ダメージ入るタイプの辛さではないので何とかなった
6番は割と無難な感じ、多分8番行くと俺も苦しみ始める気がした
味はどこかで食べた事があるルーカレー屋さんのスープカレー感を感じたものの
薄めたルーカレー系ではないし安心して食えるタイプの奴、
スパイスのパンチとかを期待するとややアレかも
エビはノーマルスープに普通にプラスされた感じになるのでここはお好みで良い
あと普通のトッピング類もルーカレー用のと共通なのか充実していた
直前に行った十良に続いて店内の雰囲気が落ち着いた感じ、
中央区などの店と違ってこの辺は十分なスペースが取られてるのが要因だろうか
