もっとスープカレーを食べたかった
▽ZORA
何故かスープカレー屋のZORAで始まった平日限定のクリームシチューを食べてきました
数量限定で今は火曜~金曜だった気がする、月曜と土日はたしか油そばやってる
話に出た最初の頃は認知されてなくて結構余ってたらしいけど
最近は売り切れも結構あるとか、この日は二人分頼めて運が良かった
シチューその物はかなりドロドロしてる濃厚な奴で
普段レトルトを結構伸ばしちゃう人としては新鮮だった
付け合わせのマッシュしたカボチャとサラダも満足度高いし
何より焼き立てのパンが美味い、パンの事しか覚えて無いと言っても良いくらいだ
シチューの肉はベーコンで満足感もそこそこ、気分を変えたい時は良いかもしれない
何故かスープカレー屋のZORAで始まった平日限定のクリームシチューを食べてきました
数量限定で今は火曜~金曜だった気がする、月曜と土日はたしか油そばやってる
話に出た最初の頃は認知されてなくて結構余ってたらしいけど
最近は売り切れも結構あるとか、この日は二人分頼めて運が良かった
シチューその物はかなりドロドロしてる濃厚な奴で
普段レトルトを結構伸ばしちゃう人としては新鮮だった
付け合わせのマッシュしたカボチャとサラダも満足度高いし
何より焼き立てのパンが美味い、パンの事しか覚えて無いと言っても良いくらいだ
シチューの肉はベーコンで満足感もそこそこ、気分を変えたい時は良いかもしれない

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▽Halo5
やっとXboxOne向けに本社が本気出してきた第1段Halo5、
なんか上手い事行って実績1000まで取れたけど
やっぱOneは1000にしてもリワード出ないから寂しい
・システム
キャンペーンは4人Fireteamで進行するので4人Coop前提となった、
友達がいない場合はNPCが3人常に付いてきてくれるが、
Coopでやると敵が馬鹿みたいに強くなるのでNPCは大変残念な事になる
ソロでやる分には結構頼りになる、
今回もソロでレジェンダリー実績があるので良い武器を持たせておきたい
後はいつものロードアウトとかは廃止されて一律同じアーマーアビリティになってる
マルチもキャンペーンも空中での一時停止、空中からの床ドン、ブースト、タックルができる
まあ混乱も無いしマルチプレイもシンプルになってこれは良かったのではないかと思う
・難易度
実はソロでやる分には下がっていた、
NPCに武器を渡す方法が今回から変わってるので混乱するが
ちゃんとノックバックとか即死する武器をNPCに持たせておくと結構余裕ができる
CoopはNPCも自分も即死するし
レジェンダリーの復活時間はかなり長いので多分4人居ないと厳しい
一回ソロレジェンダリー終わった後にコレクタブル集めにアドバンスでやったら凄い楽しかった
・シナリオ
Halo4からかなり飛んでる、チーフはいつの間にか昔の相棒と合流してるし
チーフを追う連中のリーダーは実写のNightfall関係だし
ODSTのキャラが混ざってたりするしWiki見ても皆混乱してた
シーズン3まであるはずだったHalo4のSpartanopsが打ち切られたせいかもしれない
まあプレイ中の話自体はコルタナを取り戻そうとするチーフと
その為に任務放棄し出すチーフをぶん殴るスパルタンロックの話なので大筋は問題無い
最初は洋ドラっぽい感じかと思ったんだがフォアランナー勢力が絡んでくると
アクション映画っぽい感じに戻ってきた気もする
前宣伝では結構チーフの話が多かったんだが実は新キャラのスパルタンロックが主人公で
これチーフいらなかったのではレベルで最後の方はちょっとはっきりしない感じだ、
元々三部作とは言ってたけど今回の話単体としては全くスッキリしなくて
Haloユニバースを広げようとして急ぎ過ぎたのでは?
四部作にしちゃえば良かったのでは?みたいな感じだ
・マルチプレイ
狭い、今回はeSports重視だ!とか言ってたけど狭いし配置武器も最低限といった感じだし
配置武器が背景と同化してるとこが多くパッと見分からないので初心者は凄い勢いで死ぬ
多分マップを覚えた状態同士の戦いの事を考えて
ストイックなeSports物として言ってると思うんだけど
CoDのMW2~BO2とかよりマップ狭いんですけど大丈夫なんですかねこれ、
ゲームスピード早すぎて皆ついていけないのでは
マップの構造もブーストを使うようデザインされたのか派手な高低差は無い、
飛んでブーストかけてよじ登る感じで
Reachの頃みたいにハッキリ階層が分かれて無いのも特徴的、
つまりどこに居てもよく撃たれる
eSports競技を目指したアリーナとは別にWarZoneモードもある、
こっちは従来のBigTeamBattleよりさらにでかいマップで
ボーナスチャレンジ重視の拠点占領をするモードだが、
何故か配置武器が一切無く試合の進行度に応じてアンロックされるポイントを使って
自分で武器を申請しないと一生アサルトライフルとハンドガンで戦うモードとなっている
装備の申請にはポイントとガチャを回して手に入れた使い切りのカードが必要、
ガチャを回すには最低ランクでもWarzoneで1戦、
アリーナで2戦必要なので適当に節約しないと使い切る事になる、
これのせいで特定の対戦モード以外は「効率が悪い」とか言い出す奴が居て不健康な感じだ
課金すると一週間ごとにガチャのパックが何個か貰える、焼け石に水な気もする
参加人数が多く、陣地間は平地が多い為一人でどうこうできる状況は初期装備では少ない、
ガチャ武器を使わないと遠距離でバトルライフルでパシパシ削り合ってたら終わったりするので
これのバランスは中々難しい所では無いかと思う、
ショットガン持って拠点防衛で籠るとかやりだすと楽しいので遊び方の幅はたしかに広い
BigTeamBattleも最近復活した、がやっぱりマップはちょっと狭い
狭めのマップで中人数で泥沼デスマッチみたいな感じで
やっと何も考えずにできるモードが来た感じだった、最初からこれで良かったのでは
・全体
マルチが初心者殺しだったりWarZoneの遊び方が人を選ぶ感じだったり
実績的にも長期間やらせる物が無いのでマルチプレイが楽しくなる前に人が離れやすい感じ、
キャンペーンについてもシナリオが色んな媒体に散らかりすぎて気が散るし
これ単体で評価できる内容では全く無かったのが残念、
どうも全ての要素に対して実験作めいた雰囲気を感じる
コルタナとハルゼイの感情パターンの類似性とか
個人的に好きなエピソードは多かったのでそこまで印象は悪くないのと、
今回話を広げちゃった割りにHalo6の話はかなりストレートに進みそうなんで
次はあまり心配してない
マルチプレイだけはもう少し何も考えずにお祭り寄りで出来るモードが欲しい所だ
やっとXboxOne向けに本社が本気出してきた第1段Halo5、
なんか上手い事行って実績1000まで取れたけど
やっぱOneは1000にしてもリワード出ないから寂しい
・システム
キャンペーンは4人Fireteamで進行するので4人Coop前提となった、
友達がいない場合はNPCが3人常に付いてきてくれるが、
Coopでやると敵が馬鹿みたいに強くなるのでNPCは大変残念な事になる
ソロでやる分には結構頼りになる、
今回もソロでレジェンダリー実績があるので良い武器を持たせておきたい
後はいつものロードアウトとかは廃止されて一律同じアーマーアビリティになってる
マルチもキャンペーンも空中での一時停止、空中からの床ドン、ブースト、タックルができる
まあ混乱も無いしマルチプレイもシンプルになってこれは良かったのではないかと思う
・難易度
実はソロでやる分には下がっていた、
NPCに武器を渡す方法が今回から変わってるので混乱するが
ちゃんとノックバックとか即死する武器をNPCに持たせておくと結構余裕ができる
CoopはNPCも自分も即死するし
レジェンダリーの復活時間はかなり長いので多分4人居ないと厳しい
一回ソロレジェンダリー終わった後にコレクタブル集めにアドバンスでやったら凄い楽しかった
・シナリオ
Halo4からかなり飛んでる、チーフはいつの間にか昔の相棒と合流してるし
チーフを追う連中のリーダーは実写のNightfall関係だし
ODSTのキャラが混ざってたりするしWiki見ても皆混乱してた
シーズン3まであるはずだったHalo4のSpartanopsが打ち切られたせいかもしれない
まあプレイ中の話自体はコルタナを取り戻そうとするチーフと
その為に任務放棄し出すチーフをぶん殴るスパルタンロックの話なので大筋は問題無い
最初は洋ドラっぽい感じかと思ったんだがフォアランナー勢力が絡んでくると
アクション映画っぽい感じに戻ってきた気もする
前宣伝では結構チーフの話が多かったんだが実は新キャラのスパルタンロックが主人公で
これチーフいらなかったのではレベルで最後の方はちょっとはっきりしない感じだ、
元々三部作とは言ってたけど今回の話単体としては全くスッキリしなくて
Haloユニバースを広げようとして急ぎ過ぎたのでは?
四部作にしちゃえば良かったのでは?みたいな感じだ
・マルチプレイ
狭い、今回はeSports重視だ!とか言ってたけど狭いし配置武器も最低限といった感じだし
配置武器が背景と同化してるとこが多くパッと見分からないので初心者は凄い勢いで死ぬ
多分マップを覚えた状態同士の戦いの事を考えて
ストイックなeSports物として言ってると思うんだけど
CoDのMW2~BO2とかよりマップ狭いんですけど大丈夫なんですかねこれ、
ゲームスピード早すぎて皆ついていけないのでは
マップの構造もブーストを使うようデザインされたのか派手な高低差は無い、
飛んでブーストかけてよじ登る感じで
Reachの頃みたいにハッキリ階層が分かれて無いのも特徴的、
つまりどこに居てもよく撃たれる
eSports競技を目指したアリーナとは別にWarZoneモードもある、
こっちは従来のBigTeamBattleよりさらにでかいマップで
ボーナスチャレンジ重視の拠点占領をするモードだが、
何故か配置武器が一切無く試合の進行度に応じてアンロックされるポイントを使って
自分で武器を申請しないと一生アサルトライフルとハンドガンで戦うモードとなっている
装備の申請にはポイントとガチャを回して手に入れた使い切りのカードが必要、
ガチャを回すには最低ランクでもWarzoneで1戦、
アリーナで2戦必要なので適当に節約しないと使い切る事になる、
これのせいで特定の対戦モード以外は「効率が悪い」とか言い出す奴が居て不健康な感じだ
課金すると一週間ごとにガチャのパックが何個か貰える、焼け石に水な気もする
参加人数が多く、陣地間は平地が多い為一人でどうこうできる状況は初期装備では少ない、
ガチャ武器を使わないと遠距離でバトルライフルでパシパシ削り合ってたら終わったりするので
これのバランスは中々難しい所では無いかと思う、
ショットガン持って拠点防衛で籠るとかやりだすと楽しいので遊び方の幅はたしかに広い
BigTeamBattleも最近復活した、がやっぱりマップはちょっと狭い
狭めのマップで中人数で泥沼デスマッチみたいな感じで
やっと何も考えずにできるモードが来た感じだった、最初からこれで良かったのでは
・全体
マルチが初心者殺しだったりWarZoneの遊び方が人を選ぶ感じだったり
実績的にも長期間やらせる物が無いのでマルチプレイが楽しくなる前に人が離れやすい感じ、
キャンペーンについてもシナリオが色んな媒体に散らかりすぎて気が散るし
これ単体で評価できる内容では全く無かったのが残念、
どうも全ての要素に対して実験作めいた雰囲気を感じる
コルタナとハルゼイの感情パターンの類似性とか
個人的に好きなエピソードは多かったのでそこまで印象は悪くないのと、
今回話を広げちゃった割りにHalo6の話はかなりストレートに進みそうなんで
次はあまり心配してない
マルチプレイだけはもう少し何も考えずにお祭り寄りで出来るモードが欲しい所だ
▽ポレポレ
老舗スリランカカレー屋のポレポレに行ってきました
南郷13丁目から歩いて20分ちょい、帰りは18丁目まで行ったら15分くらいだろうか
大通りに面してるし建物もでかいし迷う事は無いけど車で行くの推奨な感じ
メニューは「スリランカカレー」とその他いろんな具材の奴、
「スリランカカレー」がいわゆるチキンカレー枠で具材も普通に入っててお安い感じ、
辛さは100番までとそれ以上があって20までがちょい辛、
30中辛、80激辛とかそんな感じで書いてあった、30と80の間は一体
スリランカカレーの50番で頼んだ、辛かった
無理では無いんだけど気軽に食べたいのは40番らへんだったかもしれない、
メニュー表からは一つ割り引いた評価で辛さを選ぶと良いです、
同じ番数だとPULU2よりキツイかも
スープ自体は旨みもしっかりあって
お勧めできるタイプのあっさり目のスリランカカレーだった、
チキンと野菜の感じも柔らかめだし
半熟玉子とかヨーグルトとかで味が変えられたり楽しみもある、
玉子は冷たいので常温に戻してからか入れたらスパッと行った方が良いかも
そのバリエーションの代わりセットの値段が1700円からと結構するので
老舗って事もありしっかり作ってしっかり取る構造ができてるんだろう
セットメニューにするとサラダかデザートが付くけど、
ミニサラダなんでデザートにした方がいいかも
デザートはスコーンとプリンとシフォンケーキが選べた、プリンの評判が良かったです
デザートは150円で追加注文もできたのでそっちでも良い
後食べ終わった後にスタンプカードに今回食べた辛さ書いてくれたり
店長の人柄ができてる感じの店でもあった、続いてるのも納得できる感じだ
老舗スリランカカレー屋のポレポレに行ってきました
南郷13丁目から歩いて20分ちょい、帰りは18丁目まで行ったら15分くらいだろうか
大通りに面してるし建物もでかいし迷う事は無いけど車で行くの推奨な感じ
メニューは「スリランカカレー」とその他いろんな具材の奴、
「スリランカカレー」がいわゆるチキンカレー枠で具材も普通に入っててお安い感じ、
辛さは100番までとそれ以上があって20までがちょい辛、
30中辛、80激辛とかそんな感じで書いてあった、30と80の間は一体
スリランカカレーの50番で頼んだ、辛かった
無理では無いんだけど気軽に食べたいのは40番らへんだったかもしれない、
メニュー表からは一つ割り引いた評価で辛さを選ぶと良いです、
同じ番数だとPULU2よりキツイかも
スープ自体は旨みもしっかりあって
お勧めできるタイプのあっさり目のスリランカカレーだった、
チキンと野菜の感じも柔らかめだし
半熟玉子とかヨーグルトとかで味が変えられたり楽しみもある、
玉子は冷たいので常温に戻してからか入れたらスパッと行った方が良いかも
そのバリエーションの代わりセットの値段が1700円からと結構するので
老舗って事もありしっかり作ってしっかり取る構造ができてるんだろう
セットメニューにするとサラダかデザートが付くけど、
ミニサラダなんでデザートにした方がいいかも
デザートはスコーンとプリンとシフォンケーキが選べた、プリンの評判が良かったです
デザートは150円で追加注文もできたのでそっちでも良い
後食べ終わった後にスタンプカードに今回食べた辛さ書いてくれたり
店長の人柄ができてる感じの店でもあった、続いてるのも納得できる感じだ

セッションは師弟音楽映画だと思ったらフルメタルジャケットだった、
イカレ男に師事しちゃって異常な特訓量をこなそうとする男の話だが
おおむねフルメタルジャケットとかロッキーとかその手の映画だと思っていただいて良い、
実際の演奏っぽかったとかはさっぱりなんだが演奏シーンの迫力は凄いもんで
かなり惹き付ける映像になってた、映画館で見たかった奴ですね
インドオブザデッドは大体インド版ショーンオブザデッドだった
インドのリゾートでドラッグでアウトブレイクなのだが
主人公達が如何に駄目な奴かの前日譚も結構長いし
アウトブレイク後も森と家の中ばっかなのであまりリゾート感は無いし
宣伝から考える程弾けっぱなしな内容では無い、結構真面目にゾンビ映画作ってる感じだ
とはいえ真面目な話にしすぎない感じも分かってるらしくバランスは良かった、順当
ドッペルゲンガー 凍てつく分身はホラー棚にあったんだが大体サスペンスだ、
というかサスペンスっぽいから借りてきたのでホラーだったら逆に困った
ドイツの田舎で自分にしか見えない不審な男に付きまとわれる男と彼女周辺の話となる、
特に展開的に捻り過ぎた感じとか怖い感じ全く無いのだが
全体的に暗めに演出してるとか短く纏めたシナリオとかで中弛み無く見れて中々良かった
ジャッジ 裁かれる判事はクソ弁護士が田舎の公正明大な判事である父を弁護する話である
何か思ったより軽い知的障害とか病気とか浮気とか子供とか色々細かいフレーズを入れてきて
裁判シーンは割と無い、小さいパーツから組み上がった感じなので
なんとなく大作ホームカミングみたいな内容だと思ってたんだが思ったより地味
転落の銃弾は密猟してたら人を殺しちゃってそいつが大金持ってた映画、
金を盗む理由が女絡みなので半分くらい女絡みだし
その女と主人公周辺が悉くクズしか居ないので人物的に誰も応援できなくて辛い
展開自体は金を取り戻そうとするヤバい奴らの妙に遠まわしなアクションとか
結構カメラで見せてくる感じとかで悪くない、これも地味な感じだ
▽よるのないくに
とりあえずエンディング分岐もめぼしいのを終わらせたら
分岐内容が悉くショボい感じだったのでYoutubeで検索したら
バッドエンドの方がよくできてて意味分からない感じだ、
状況はよくなると同時にどんどん説明が無くなってってご都合主義がウナギ登り
ゲーム内容は自分が強くなれないちょっと操作がふわふわした無双、
ノックバック弱めなんでぶん殴ってる感じしなくて爽快感が無いのが厳しい感じ
呼び出す従魔を強化するのがメインに位置付けられてて、自分の攻撃は結構1とか見える、
中盤面倒になってダメージ量固定上昇付けてハンマー持ってずっと△連打してたが
召喚ベースの方が楽だったらしい、終盤は自キャラ頭打ちなので適当に頑張ってもらった
メインシナリオは何かあらすじからイメージ通りで一切捻った事してない、
問題はシナリオが章を跨ぐと一気に解放されるのでサイドとメインのシナリオが
マップ移動するたびにブツ切りで発生してめちゃくちゃテンポが悪い、
一応1日ごとに活動するシステムになってるのだがイベント起こると時系列飛びまくりである
キャラクター面では男連中が結構良い感じなので気楽に見てる分には悪い感じはしない、
アトリエのイベント方式を一本道RPGにそのままぶち込んじゃったのが敗因なような気がする
あとキャラの3Dモデルも流石といった感じだ
無双の指揮系だとBladeStormがかなり爽快な奴だったんで
本作はかなり地味に見えてアクションゲームとしてちょっとやってて厳しい感じでしたね、
特に捻った感じも無いしプレイ時間も30時間行かずと短めなのもあって
なんとなく実験作みたいにも見えるので次に適当に期待したい
イカレ男に師事しちゃって異常な特訓量をこなそうとする男の話だが
おおむねフルメタルジャケットとかロッキーとかその手の映画だと思っていただいて良い、
実際の演奏っぽかったとかはさっぱりなんだが演奏シーンの迫力は凄いもんで
かなり惹き付ける映像になってた、映画館で見たかった奴ですね
インドオブザデッドは大体インド版ショーンオブザデッドだった
インドのリゾートでドラッグでアウトブレイクなのだが
主人公達が如何に駄目な奴かの前日譚も結構長いし
アウトブレイク後も森と家の中ばっかなのであまりリゾート感は無いし
宣伝から考える程弾けっぱなしな内容では無い、結構真面目にゾンビ映画作ってる感じだ
とはいえ真面目な話にしすぎない感じも分かってるらしくバランスは良かった、順当
ドッペルゲンガー 凍てつく分身はホラー棚にあったんだが大体サスペンスだ、
というかサスペンスっぽいから借りてきたのでホラーだったら逆に困った
ドイツの田舎で自分にしか見えない不審な男に付きまとわれる男と彼女周辺の話となる、
特に展開的に捻り過ぎた感じとか怖い感じ全く無いのだが
全体的に暗めに演出してるとか短く纏めたシナリオとかで中弛み無く見れて中々良かった
ジャッジ 裁かれる判事はクソ弁護士が田舎の公正明大な判事である父を弁護する話である
何か思ったより軽い知的障害とか病気とか浮気とか子供とか色々細かいフレーズを入れてきて
裁判シーンは割と無い、小さいパーツから組み上がった感じなので
なんとなく大作ホームカミングみたいな内容だと思ってたんだが思ったより地味
転落の銃弾は密猟してたら人を殺しちゃってそいつが大金持ってた映画、
金を盗む理由が女絡みなので半分くらい女絡みだし
その女と主人公周辺が悉くクズしか居ないので人物的に誰も応援できなくて辛い
展開自体は金を取り戻そうとするヤバい奴らの妙に遠まわしなアクションとか
結構カメラで見せてくる感じとかで悪くない、これも地味な感じだ
▽よるのないくに
とりあえずエンディング分岐もめぼしいのを終わらせたら
分岐内容が悉くショボい感じだったのでYoutubeで検索したら
バッドエンドの方がよくできてて意味分からない感じだ、
状況はよくなると同時にどんどん説明が無くなってってご都合主義がウナギ登り
ゲーム内容は自分が強くなれないちょっと操作がふわふわした無双、
ノックバック弱めなんでぶん殴ってる感じしなくて爽快感が無いのが厳しい感じ
呼び出す従魔を強化するのがメインに位置付けられてて、自分の攻撃は結構1とか見える、
中盤面倒になってダメージ量固定上昇付けてハンマー持ってずっと△連打してたが
召喚ベースの方が楽だったらしい、終盤は自キャラ頭打ちなので適当に頑張ってもらった
メインシナリオは何かあらすじからイメージ通りで一切捻った事してない、
問題はシナリオが章を跨ぐと一気に解放されるのでサイドとメインのシナリオが
マップ移動するたびにブツ切りで発生してめちゃくちゃテンポが悪い、
一応1日ごとに活動するシステムになってるのだがイベント起こると時系列飛びまくりである
キャラクター面では男連中が結構良い感じなので気楽に見てる分には悪い感じはしない、
アトリエのイベント方式を一本道RPGにそのままぶち込んじゃったのが敗因なような気がする
あとキャラの3Dモデルも流石といった感じだ
無双の指揮系だとBladeStormがかなり爽快な奴だったんで
本作はかなり地味に見えてアクションゲームとしてちょっとやってて厳しい感じでしたね、
特に捻った感じも無いしプレイ時間も30時間行かずと短めなのもあって
なんとなく実験作みたいにも見えるので次に適当に期待したい
▼東京ザナドゥ
Xanaduリブートかと思われたFalcomの最新作だが
出てきたのはアクション版の新しい軌跡シリーズで
ザナドゥやってた人間は首を傾げるのではないかと思われた
中盤からちょっと面白くなってきて珍しく一月でプラチナ取った
2周目の途中で力尽きて1年後くらいにプラチナにするのが
大体いつものパターンだが今回は2周目ガンガン進められて楽ですね
・システム
基本的に零の軌跡以降の軌跡シリーズと考えて頂いて問題無い、
戦闘だけイースをサードパーソン視点にしましたくらいで考えておけば良いと思う
マップの接続やフレンドノートの回収、章ごとに追加されるクエスト、
キャラビルド面では名前は変わってるがクォーツとオーブメントも健在だし
必殺技の演出もイース系というより軌跡系のSクラフトに近い
プレイ感覚が最近の軌跡シリーズやってる時と変わんないんですよね、
動けるようになったら街中マラソンして隠しクエストとアイテム回収だ、みたいな
もちろん絆ポイントを使用したギャルゲーパートも健在である
ただやり込み要素については隠しクエストも分かりやすいタイミングばっかだったし
本集めも村人に話しかけたら脈絡無く貰えるみたいなのは無くて若干温め
・アクション
基本的に3人行動で有効属性切り替えながらクローズドなダンジョンを攻略する、
アクションの種類はイースオリジンくらい、2段ジャンプと回避有り、
スキルは3種類あるんだが射撃、溜め、ジャンプスキルと方向性が完全に決まってるので
あまりキャラごとに個性が出てる感じでは無い、むしろ個性ある奴は使い辛かったりする
回避の無敵時間はイースより厳しい、無敵時間もキャラビルドで強化できるんだが
ノーマルだと普通に殴り合って勝てるのであまり恩恵無かったりする
ダンジョン内はブロック構造なので結構背中着く事もあってカメラがたまに暴走したりする、
レビューを見るに結構ロック関係は叩かれてるが
カメラの暴走はTPSカメラだとよくあるし
バック取られるとロック外れるとかは当然の範囲な気もするしまあこんなもんだろう、
というかそこまで近いなら複数体居る場合多いのでロック切って纏めて吹き飛ばした方がいい
・難易度
難易度はノーマルは最近のイースっぽく温い、
ラスボスでうっかり一人死んだくらいでアイテム使わずクリアできた、
クリアした後に戦闘不能数記録されてるのに気付いて微妙な気分になったりもした
2周目にインフィニティモードが追加されていてこれをやると敵のレベルが+50される
初週終了時の自分のレベルは大体50になるので、2周目も大体同じ歯ごたえになる
つまり2周目のナイトメア難易度が辛い感じになるのだが、
そこは1週目からクォーツ持ち越しておけばわりと何とかなる、
自動回復とかそこそこに集めておいたら終章まで辛い所は無かった、
終章は二人で進行するとこ多いし基本HP3倍くらいになってるので辛かったが、
金はアホみたいに溜まるので料理作ってゴリ押しもやろうと思えばできる
・シナリオ
実はちょっと厳しい、昔のザナドゥのような所謂TRPGみたいな話ではなく
最近の軌跡シリーズのメソッドをラノベの文法に従って書こう、みたいな内容だ
使われたのは現代のぶっきらぼうだけどお人よしの主人公が転校生を助けようとしたら
異界が開いちゃうタイプの現代異能ファンタジーだが
特に4章までの異界に対しての素人の仲間が異能に目覚めて行くパートが
物凄いどっかで見た事ある感じで訴求力弱い感じだ、
携帯アプリ編とかは普通にホラーっぽい演出で良かったのだが
元々軌跡シリーズの会話内容はテンプレというか王道な内容が多かったのだが、
背景までどっかで見た事ある骨組みにされるとちょっとクドすぎるという事かもしれない
まあその目覚めパートが終わると話もやっと本編始まって盛り上がり始めたし
キャラビルドも結構真面目に組めて楽しくなってくるのもあいまって
5章以降はまあ順当にああこれは現代版軌跡シリーズなのだなと納得できた、
どうしても軌跡っぽいと言ってしまうのだがこれはキャラゲー化してる面からだろうか
・SPIKA
キャラゲー化してる面最右翼のゲーム内アイドルユニットのスピカ君、
実際に女子高生5人集めてリアルスピカとかライブやり始めて怒ってる人もいるが
調べたらイース2の時点でリアルリリアを起てようとかやってた公式なので諦めたい
ゲーム内では仲間内に一人居るのだが見事にアイドル馬鹿みたいなキャラで
結構面白い個性だったような気はする、
アイドルの名前にかけてお前を倒すみたいなノリはちょっとよく分からなかった
その他キャラは優遇されてる割に最後までサブイベント要員だったのでちょっと弱い感じ
キャラゲーというと今回正妻決まっててキャラ別エンド無かったのは良かったですね、
メインの男女関係ある程度縛らないとメインで使える各キャラの背景が制限されちゃうし
今回くらい緩い方が良いと思います
・全体
とりあえず近代ラノベ憎んでる人がやると確実に3章くらいで死ぬ
テキストの最適化というか大衆化なのかが過ぎるというか
今回特にその手のテンプレ会話部分が顕著なのでその辺で拒否反応起こる人は多いだろう
アクション面ではそこそこ仕上がってきてたし次回のイースへの不安は少し無くなった感じだ
シナリオ面でも全体的な軌跡っぽさからどうせまた眼鏡が裏切るんだろうと思ったら
最終的に何か変な捻り方をしてきたし、ちゃんと一本完結したし特に問題無い感じだ
システム面はいつも通りなので言う事は何も無い
ただ今回舞台を変えていつもの王道ゲームを作ってきた感があり、
IR内でこれもシリーズ化とか言い出してるのを見ると軌跡、ザナドゥ、イースと3本持つと
作風が一本化され過ぎではないかとちょっと心配になったりもする、
幻想三国志とか尖ったIP作ったら物凄いワゴンになったりもしたが最近変なの出てないですね
後やっぱ3Dキャラもうちょっと可愛くなれば良いですよね、
何か全体的にその辺がPS3初期っぽいので、ここ3年くらいずっと言ってるんだけど
Xanaduリブートかと思われたFalcomの最新作だが
出てきたのはアクション版の新しい軌跡シリーズで
ザナドゥやってた人間は首を傾げるのではないかと思われた
中盤からちょっと面白くなってきて珍しく一月でプラチナ取った
2周目の途中で力尽きて1年後くらいにプラチナにするのが
大体いつものパターンだが今回は2周目ガンガン進められて楽ですね
・システム
基本的に零の軌跡以降の軌跡シリーズと考えて頂いて問題無い、
戦闘だけイースをサードパーソン視点にしましたくらいで考えておけば良いと思う
マップの接続やフレンドノートの回収、章ごとに追加されるクエスト、
キャラビルド面では名前は変わってるがクォーツとオーブメントも健在だし
必殺技の演出もイース系というより軌跡系のSクラフトに近い
プレイ感覚が最近の軌跡シリーズやってる時と変わんないんですよね、
動けるようになったら街中マラソンして隠しクエストとアイテム回収だ、みたいな
もちろん絆ポイントを使用したギャルゲーパートも健在である
ただやり込み要素については隠しクエストも分かりやすいタイミングばっかだったし
本集めも村人に話しかけたら脈絡無く貰えるみたいなのは無くて若干温め
・アクション
基本的に3人行動で有効属性切り替えながらクローズドなダンジョンを攻略する、
アクションの種類はイースオリジンくらい、2段ジャンプと回避有り、
スキルは3種類あるんだが射撃、溜め、ジャンプスキルと方向性が完全に決まってるので
あまりキャラごとに個性が出てる感じでは無い、むしろ個性ある奴は使い辛かったりする
回避の無敵時間はイースより厳しい、無敵時間もキャラビルドで強化できるんだが
ノーマルだと普通に殴り合って勝てるのであまり恩恵無かったりする
ダンジョン内はブロック構造なので結構背中着く事もあってカメラがたまに暴走したりする、
レビューを見るに結構ロック関係は叩かれてるが
カメラの暴走はTPSカメラだとよくあるし
バック取られるとロック外れるとかは当然の範囲な気もするしまあこんなもんだろう、
というかそこまで近いなら複数体居る場合多いのでロック切って纏めて吹き飛ばした方がいい
・難易度
難易度はノーマルは最近のイースっぽく温い、
ラスボスでうっかり一人死んだくらいでアイテム使わずクリアできた、
クリアした後に戦闘不能数記録されてるのに気付いて微妙な気分になったりもした
2周目にインフィニティモードが追加されていてこれをやると敵のレベルが+50される
初週終了時の自分のレベルは大体50になるので、2周目も大体同じ歯ごたえになる
つまり2周目のナイトメア難易度が辛い感じになるのだが、
そこは1週目からクォーツ持ち越しておけばわりと何とかなる、
自動回復とかそこそこに集めておいたら終章まで辛い所は無かった、
終章は二人で進行するとこ多いし基本HP3倍くらいになってるので辛かったが、
金はアホみたいに溜まるので料理作ってゴリ押しもやろうと思えばできる
・シナリオ
実はちょっと厳しい、昔のザナドゥのような所謂TRPGみたいな話ではなく
最近の軌跡シリーズのメソッドをラノベの文法に従って書こう、みたいな内容だ
使われたのは現代のぶっきらぼうだけどお人よしの主人公が転校生を助けようとしたら
異界が開いちゃうタイプの現代異能ファンタジーだが
特に4章までの異界に対しての素人の仲間が異能に目覚めて行くパートが
物凄いどっかで見た事ある感じで訴求力弱い感じだ、
携帯アプリ編とかは普通にホラーっぽい演出で良かったのだが
元々軌跡シリーズの会話内容はテンプレというか王道な内容が多かったのだが、
背景までどっかで見た事ある骨組みにされるとちょっとクドすぎるという事かもしれない
まあその目覚めパートが終わると話もやっと本編始まって盛り上がり始めたし
キャラビルドも結構真面目に組めて楽しくなってくるのもあいまって
5章以降はまあ順当にああこれは現代版軌跡シリーズなのだなと納得できた、
どうしても軌跡っぽいと言ってしまうのだがこれはキャラゲー化してる面からだろうか
・SPIKA
キャラゲー化してる面最右翼のゲーム内アイドルユニットのスピカ君、
実際に女子高生5人集めてリアルスピカとかライブやり始めて怒ってる人もいるが
調べたらイース2の時点でリアルリリアを起てようとかやってた公式なので諦めたい
ゲーム内では仲間内に一人居るのだが見事にアイドル馬鹿みたいなキャラで
結構面白い個性だったような気はする、
アイドルの名前にかけてお前を倒すみたいなノリはちょっとよく分からなかった
その他キャラは優遇されてる割に最後までサブイベント要員だったのでちょっと弱い感じ
キャラゲーというと今回正妻決まっててキャラ別エンド無かったのは良かったですね、
メインの男女関係ある程度縛らないとメインで使える各キャラの背景が制限されちゃうし
今回くらい緩い方が良いと思います
・全体
とりあえず近代ラノベ憎んでる人がやると確実に3章くらいで死ぬ
テキストの最適化というか大衆化なのかが過ぎるというか
今回特にその手のテンプレ会話部分が顕著なのでその辺で拒否反応起こる人は多いだろう
アクション面ではそこそこ仕上がってきてたし次回のイースへの不安は少し無くなった感じだ
シナリオ面でも全体的な軌跡っぽさからどうせまた眼鏡が裏切るんだろうと思ったら
最終的に何か変な捻り方をしてきたし、ちゃんと一本完結したし特に問題無い感じだ
システム面はいつも通りなので言う事は何も無い
ただ今回舞台を変えていつもの王道ゲームを作ってきた感があり、
IR内でこれもシリーズ化とか言い出してるのを見ると軌跡、ザナドゥ、イースと3本持つと
作風が一本化され過ぎではないかとちょっと心配になったりもする、
幻想三国志とか尖ったIP作ったら物凄いワゴンになったりもしたが最近変なの出てないですね
後やっぱ3Dキャラもうちょっと可愛くなれば良いですよね、
何か全体的にその辺がPS3初期っぽいので、ここ3年くらいずっと言ってるんだけど
ドローンオブウォーはロードオブウォーのアンドリューニコル最新作だが
特にロードオブウォーでは無い、ドローンによる空爆を描いたCIA絶対許さない映画だ
見事なまでにPTSDネタオンリーでヒューマンドラマとしても若干怪しいので
ハートロッカーの終盤大好きな人とかにどうぞといった感じなのだが
一般的には「見るべき映画」に分類されるらしい
ナイトクローラーは夜間流血沙汰専門パパラッチデビューからの成り上がりを描く問題作だった、
問題作と言い切って良い気がする、現代的クライムアクションである
主人公は元々コソ泥なのだがパパラッチとして成功の為のメソッドが
現代的に結構リアルな感じにクズ野郎なので青年誌の漫画好きな人とかにお勧め、
作風がアレじゃなければ話自体はスピード感もあって強く推薦できたのだが
ザ・ゲストは劇場予告で見るとサスペンスで本国予告を見るとスパイアクションだった
観終わって振り返ると何かよく分かんない奴だ
戦死した息子の代わりに伝言を持ってきた好青年には何か裏があるのでは?
からの貴方はこの結末を絶対に予測できないとかそんな映画だ、
真面目にサスペンスとして見ると死ぬので多分一人で見ない方が良い
ダウトゲームは検事がうっかりひき逃げしちゃって誤認逮捕発生したので
気まずいので無罪にしてやろうとしたら事件におかしい点が出てくるサスペンスアクションだ、
裁判シーンは半分行かないくらいで終わるし90分映画だしでかなり展開早かった、
勢い殺さず最後まで行って適当に印象的なカットもあって適当にお勧め
ジャッキーブラウンはクソ女VS銃器密輸捜査官VSギャングのアクション映画だ、
クソ女がこの捕り物のカギである為ギャングはできれば殺したかったりするので
クソ女はここで金を一発分捕って冴えない人生を変える為の大博打を打つという流れなので
アクション映画の癖に半分以上騙し合いに割く異色作といった感じ、
次回作はサスペンスの棚に置かれてたりした
デニーロが若干馬鹿だったのでそれが見たい人にお勧めだ
ライフオブクライムはジャッキーブラウンの前日譚でギャングの若い頃の話だが
特にジャッキーブラウンは見なくて一切問題無い、
こっちが気になるようならこれ単品で見ちゃって良いだろう
金持ちの嫁を誘拐したら金持ちが愛人に夢中で話が進まない話なのでコメディだと思ってたら
割と真面目に進んで動揺した、最後の方はちょっと期待してた感じなので良かった
誘拐シーンを若干PAYDAY2気分で見てたのでこれは1割くらいPAYDAYです
アイアムソルジャー SAS英国特殊部隊は現代特殊部隊の父みたいな書き方される
SASの訓練キャンプドキュメンタリーだ、
最後に1個だけ実践が入るがテロリストをコンテナに叩きつけて振り返る所で
「アイアムソルジャー」とかロゴ被せてきて超カッコ良かったので
そこは特に気にしなくて良い、訓練ビデオである
雪山とかサバイバルとか拷問訓練とかで米露とはちょっと違ってまあその辺を楽しみたい
人質救出訓練とか実践想定の訓練シーンが無かったのは残念なような
よるのないくにはふわふわアトリエ無双って感じだ、
東京ザナドゥはあと3日くらいで完全燃焼だ
特にロードオブウォーでは無い、ドローンによる空爆を描いたCIA絶対許さない映画だ
見事なまでにPTSDネタオンリーでヒューマンドラマとしても若干怪しいので
ハートロッカーの終盤大好きな人とかにどうぞといった感じなのだが
一般的には「見るべき映画」に分類されるらしい
ナイトクローラーは夜間流血沙汰専門パパラッチデビューからの成り上がりを描く問題作だった、
問題作と言い切って良い気がする、現代的クライムアクションである
主人公は元々コソ泥なのだがパパラッチとして成功の為のメソッドが
現代的に結構リアルな感じにクズ野郎なので青年誌の漫画好きな人とかにお勧め、
作風がアレじゃなければ話自体はスピード感もあって強く推薦できたのだが
ザ・ゲストは劇場予告で見るとサスペンスで本国予告を見るとスパイアクションだった
観終わって振り返ると何かよく分かんない奴だ
戦死した息子の代わりに伝言を持ってきた好青年には何か裏があるのでは?
からの貴方はこの結末を絶対に予測できないとかそんな映画だ、
真面目にサスペンスとして見ると死ぬので多分一人で見ない方が良い
ダウトゲームは検事がうっかりひき逃げしちゃって誤認逮捕発生したので
気まずいので無罪にしてやろうとしたら事件におかしい点が出てくるサスペンスアクションだ、
裁判シーンは半分行かないくらいで終わるし90分映画だしでかなり展開早かった、
勢い殺さず最後まで行って適当に印象的なカットもあって適当にお勧め
ジャッキーブラウンはクソ女VS銃器密輸捜査官VSギャングのアクション映画だ、
クソ女がこの捕り物のカギである為ギャングはできれば殺したかったりするので
クソ女はここで金を一発分捕って冴えない人生を変える為の大博打を打つという流れなので
アクション映画の癖に半分以上騙し合いに割く異色作といった感じ、
次回作はサスペンスの棚に置かれてたりした
デニーロが若干馬鹿だったのでそれが見たい人にお勧めだ
ライフオブクライムはジャッキーブラウンの前日譚でギャングの若い頃の話だが
特にジャッキーブラウンは見なくて一切問題無い、
こっちが気になるようならこれ単品で見ちゃって良いだろう
金持ちの嫁を誘拐したら金持ちが愛人に夢中で話が進まない話なのでコメディだと思ってたら
割と真面目に進んで動揺した、最後の方はちょっと期待してた感じなので良かった
誘拐シーンを若干PAYDAY2気分で見てたのでこれは1割くらいPAYDAYです
アイアムソルジャー SAS英国特殊部隊は現代特殊部隊の父みたいな書き方される
SASの訓練キャンプドキュメンタリーだ、
最後に1個だけ実践が入るがテロリストをコンテナに叩きつけて振り返る所で
「アイアムソルジャー」とかロゴ被せてきて超カッコ良かったので
そこは特に気にしなくて良い、訓練ビデオである
雪山とかサバイバルとか拷問訓練とかで米露とはちょっと違ってまあその辺を楽しみたい
人質救出訓練とか実践想定の訓練シーンが無かったのは残念なような
よるのないくにはふわふわアトリエ無双って感じだ、
東京ザナドゥはあと3日くらいで完全燃焼だ
▽クロック
山の手は円山の裏みたいなところにある
住宅街の中の癖に駐車場が一杯の欧風カレー専門店のクロックに行ってきました
そんな立地ではあるがお洒落なレイアウトになってるのでカップル多め、
だが近所の親子連れも来て子供が騒ぎ出すタイプでもあるのでまあ誰でも入れるだろう
地下鉄を使う場合は円山公園駅まで行って円山公園入って
円山動物園まで歩いて左側に見える登山口に入って動物園沿いに歩く、
しばらく行くと山頂へのルートと西口の分岐があるので
西口から出ると住宅街に出るので後は適当に歩く、駅から片道30分程度
つまり普通は車で行く範囲だ
カレーの種類は一通りある、辛さは甘口から激辛と激辛以降10倍まで
ビーフカレーの激辛二倍にした
辛さはそこそこ、激辛3,4番が丁度いいかなといった印象
カレーの味はかなり煮込んだ濃厚で酸味も少し感じる奴、
クドさを感じるギリギリの調整といった感じだが辛さで印象も変わるだろう、多分甘いと濃い
ビーフは一個でかくてめちゃかちゃ柔らかいのが乗ってくる、美味しい
スペアリブとか何故かお安めなシーフードとか他の具にも期待が持てる
ミルク割ができるらしいのでミルク割りと辛さの調整でかなり化けそうな気がするんだけど
場所柄中々来れないのが辛い所だ
評価高いのが分かる高水準さだが人によっては普通に濃くてダメだとは思う
あとカウンターが店内のど真ん中なので一人だと落ち着かない
山の手は円山の裏みたいなところにある
住宅街の中の癖に駐車場が一杯の欧風カレー専門店のクロックに行ってきました
そんな立地ではあるがお洒落なレイアウトになってるのでカップル多め、
だが近所の親子連れも来て子供が騒ぎ出すタイプでもあるのでまあ誰でも入れるだろう
地下鉄を使う場合は円山公園駅まで行って円山公園入って
円山動物園まで歩いて左側に見える登山口に入って動物園沿いに歩く、
しばらく行くと山頂へのルートと西口の分岐があるので
西口から出ると住宅街に出るので後は適当に歩く、駅から片道30分程度
つまり普通は車で行く範囲だ
カレーの種類は一通りある、辛さは甘口から激辛と激辛以降10倍まで
ビーフカレーの激辛二倍にした
辛さはそこそこ、激辛3,4番が丁度いいかなといった印象
カレーの味はかなり煮込んだ濃厚で酸味も少し感じる奴、
クドさを感じるギリギリの調整といった感じだが辛さで印象も変わるだろう、多分甘いと濃い
ビーフは一個でかくてめちゃかちゃ柔らかいのが乗ってくる、美味しい
スペアリブとか何故かお安めなシーフードとか他の具にも期待が持てる
ミルク割ができるらしいのでミルク割りと辛さの調整でかなり化けそうな気がするんだけど
場所柄中々来れないのが辛い所だ
評価高いのが分かる高水準さだが人によっては普通に濃くてダメだとは思う
あとカウンターが店内のど真ん中なので一人だと落ち着かない

第9地区はB級SFと見せかけて結構真面目な社会派SFだった、
エイリアンのパワーバランスを下等生物化させておいてから
知性体の愚かさをわざとらしく入れつつもアクション映画として成立させている、
全ての人物の振る舞いが非常に人間らしくて完成度が高い映画
バック・トゥー・ザ・フューチャー3はちゃんと終わった
2はいかにもシリーズ物らしい新舞台でいつもの連中がひと騒動だといった感じだったが、
3は完結編として主人公達がちゃんと成長してたのが好印象、
なんともファミリー向けにド安定な往年のシリーズ物といった風情だった
グラン・トリノは何か泣く奴だと思ってずっと残してたんだけど
全体を通して白人チャイニーズコメディとしての空気を入れてるのと
老人と少年というより老人と中華系家族みたいな話で
老人自身の家族は非常に適当な扱いだったりで首を捻ってたら終わった
全然つまらない訳では無いんだがどうもコメディに割いた時間が勿体ない感じ
タクシードライバーは捻くれた独身男性に送るタイプの映画だった
戦争で不眠症になった男が住む世界の違う女に惚れてアプローチする話かと思ったら
男の精神が如何に壊されていたかという映画なので
男と周囲との人間ドラマであるとかシリアルキラー系のサスペンス物であるとか
考えて見ると後悔する、パッケージ的に後者だと思ってた
ピクセルはパックマンとかが襲ってくるぞ映画、非常に良い感じだった
レゴムービー見た時とかと似たような後味なので
何も考えずに適当に爆発したりハッピーになりたい時に良いと思う
昔はゲーセンの帝王だった駄目男がパックマンが攻めてきて
なし崩し的に対策チームに組み込まれてヒーローになる映画だが、
吹き替えの台詞回しの質が結構高く、
道中の会話でポンポン笑わせつつゲーム部分でお祭り騒ぎする感じだ、
アクションコメディなので余計な事は考えないようにしたい
キングスマンはカマ男がスパイになって爆発する話かと思ったら
話自体はわりと真面目にスパイと悪者の戦いだった、
が、アクション部分はじめ所々あからさまにぶっ飛んでる、
歴代スパイ映画にインスパイアされた贅沢アクション映画として見ると良いのではないかと思う
▽MGSV:TPP
2章部分も終わったのでストーリー部分は一応クリアした
予算なのか時間の関係なのかで1章のクライマックスは今までの謎とか全部放り投げて
状況が揃ったからラスボス戦って感じだったし
2章部分については放り投げてた謎のネタばらしを淡々とこなすような感じで
最後に少し大きめな後始末を終えて終わる、
つまり2章は若干長めなエピローグみたいなもんでやってて非常にテンションが上がらない、
ネタばらしの方法もカットシーンで盛り上げるのではなく、
カセットテープでの提供が大半なのでどうしてもチープになる
恐らく最大の謎扱いだったであろうラストミッションのくだりについても
回想扱いで盛り上がりがちょっと厳しい感じだ、
内容がバレバレだったのは仕方ないとしても、あの見せ方は本当に時間が足りなかったのでは?
1章終盤から施設類の成長曲線がいきなり頭打ちになってた所に
この淡々とした2章の作業は厳しい物があった、
メインミッション内の密度も下がってるので装備を買っても試す場所が無かったりする
課金要素については施設の成長曲線を見るに課金しても地獄なので
これはそもそもの設定がおかしいので安心して欲しい、
まあ終わってないリプレイミッション系列やって
10時間かそこら稼ぎプレイを繰り返せば丁度めぼしい開発が終わるような気もする、
クリアした以上開発してもそれを使う先は本格的に無いのだが気にしないようにしたい
まあちょっと不満が終盤に集中してしまう構造にはなってたが
オープンワールドステルスアクションRPGとしての土台は類を見ないレベルの完成度だったし
60時間くらいはわき目も振らずできる内容なのは周囲見ても間違いないので
不遇の名作とかそんな感じで一つ締めたい所だ
後リキッドは今回何の魅力も無くて存在自体が要らなかったですね、
もうちょい引っ張って暴れれば良かったのしれない
▽うたわれるもの2
2カ月前から予約してたのに到着が二日遅れるとか言われて土曜日受け取った日曜深夜にクリアした
前作が10年前という事実が重く圧し掛かる本作であるが、
実はまだシリーズ続ける気まんまんで今回終わってなくて
次は30周年ですかみたいな感じでかなり不穏な感じだ、
アニメ終わったら続編発表したりするのかもしれない
ハードがPS4/PS3/VITAで色々間違ってVITA版を予約してしまって
前述の事情からPS4DL版買いかけたりして耐えた
とりあえずVITA版でも目立った問題は無かった、
終盤マップが広くなったからだと思うがたまに会話再生時にカクついたくらい、
キャラとエフェクトが結構尖ってるのはPS3以降だとマシになってるのだろうか、
この辺はグロシーンで安っぽさが出ちゃうので実は重要なのかもしれない
シナリオ面は乱世を駆けろみたいなパッケ裏だったけど
前作やってる人はこの世界の裏事情知ってるのでその辺もさっくり出しつつも
記憶喪失のニセオロ君と大陸最大の都というロケーションから世界観を一気に掘り下げてきて
自然な形でメインイベントの大国同士の戦乱に巻き込まれていく
戦乱の描写は相変わらず上手い物でシナリオ的にはかなり安心して楽しめる、
トゥスクル国という名前が出たらへんから順調に話を広げすぎちゃって
終わるかなと不安になってたが終わらなかった、次回開幕レイプ目多そう
結構綺麗にフラグ立てつつもマジかよみたいな感じ入れてきたりして
実は前後編だったとか言われても今回十分盛り上がったので満足してる
戦闘面は基本前作の拡張、
各キャラ連撃を2,3種類持つようになってて状態異常やノックバックを狙えるようになった
ただし難易度を難しいにすると敵味方共に2発で全員死ぬので毒とか狙う暇は無い、
遠距離から先手必勝を意識して削っていきたい
難易度は普通と難しいの2種類でステージ選択時に普通に選べる、
全部難しいでやったがレベル上げのフリーバトルくらい普通でやれば良かったと思う
難しい難易度だとかなり攻撃的なバランスになる、
遠距離ユニットは1発で瀕死か死ぬ、たまに前衛が即死するが
こっちの攻撃も同レベルで通るのでそんなに理不尽では無い
基本的にフリーバトルはやらなくても問題無い、
メインクリア時に出撃してたユニットは死んでても2レベルくらい上がるので
フリーバトルで10ターン殴ってレベル上げるより
攻め方考えて次をクリアしてレギュラーのレベル上げてった方が早い
ただまたラスボス戦で2人あぶれてた奴を入れる事になって酷い事になったりする、なった
ギャルゲー的には順当なところ、
特に前作みたいに次々デキたりはしないのがちょっと残念なような
今回は男同士の話メインだから仕方ないような
でも男衆の全裸のシーンでメインキャラ二人が写って無かったのは許せないよねみたいな感じ
エイリアンのパワーバランスを下等生物化させておいてから
知性体の愚かさをわざとらしく入れつつもアクション映画として成立させている、
全ての人物の振る舞いが非常に人間らしくて完成度が高い映画
バック・トゥー・ザ・フューチャー3はちゃんと終わった
2はいかにもシリーズ物らしい新舞台でいつもの連中がひと騒動だといった感じだったが、
3は完結編として主人公達がちゃんと成長してたのが好印象、
なんともファミリー向けにド安定な往年のシリーズ物といった風情だった
グラン・トリノは何か泣く奴だと思ってずっと残してたんだけど
全体を通して白人チャイニーズコメディとしての空気を入れてるのと
老人と少年というより老人と中華系家族みたいな話で
老人自身の家族は非常に適当な扱いだったりで首を捻ってたら終わった
全然つまらない訳では無いんだがどうもコメディに割いた時間が勿体ない感じ
タクシードライバーは捻くれた独身男性に送るタイプの映画だった
戦争で不眠症になった男が住む世界の違う女に惚れてアプローチする話かと思ったら
男の精神が如何に壊されていたかという映画なので
男と周囲との人間ドラマであるとかシリアルキラー系のサスペンス物であるとか
考えて見ると後悔する、パッケージ的に後者だと思ってた
ピクセルはパックマンとかが襲ってくるぞ映画、非常に良い感じだった
レゴムービー見た時とかと似たような後味なので
何も考えずに適当に爆発したりハッピーになりたい時に良いと思う
昔はゲーセンの帝王だった駄目男がパックマンが攻めてきて
なし崩し的に対策チームに組み込まれてヒーローになる映画だが、
吹き替えの台詞回しの質が結構高く、
道中の会話でポンポン笑わせつつゲーム部分でお祭り騒ぎする感じだ、
アクションコメディなので余計な事は考えないようにしたい
キングスマンはカマ男がスパイになって爆発する話かと思ったら
話自体はわりと真面目にスパイと悪者の戦いだった、
が、アクション部分はじめ所々あからさまにぶっ飛んでる、
歴代スパイ映画にインスパイアされた贅沢アクション映画として見ると良いのではないかと思う
▽MGSV:TPP
2章部分も終わったのでストーリー部分は一応クリアした
予算なのか時間の関係なのかで1章のクライマックスは今までの謎とか全部放り投げて
状況が揃ったからラスボス戦って感じだったし
2章部分については放り投げてた謎のネタばらしを淡々とこなすような感じで
最後に少し大きめな後始末を終えて終わる、
つまり2章は若干長めなエピローグみたいなもんでやってて非常にテンションが上がらない、
ネタばらしの方法もカットシーンで盛り上げるのではなく、
カセットテープでの提供が大半なのでどうしてもチープになる
恐らく最大の謎扱いだったであろうラストミッションのくだりについても
回想扱いで盛り上がりがちょっと厳しい感じだ、
内容がバレバレだったのは仕方ないとしても、あの見せ方は本当に時間が足りなかったのでは?
1章終盤から施設類の成長曲線がいきなり頭打ちになってた所に
この淡々とした2章の作業は厳しい物があった、
メインミッション内の密度も下がってるので装備を買っても試す場所が無かったりする
課金要素については施設の成長曲線を見るに課金しても地獄なので
これはそもそもの設定がおかしいので安心して欲しい、
まあ終わってないリプレイミッション系列やって
10時間かそこら稼ぎプレイを繰り返せば丁度めぼしい開発が終わるような気もする、
クリアした以上開発してもそれを使う先は本格的に無いのだが気にしないようにしたい
まあちょっと不満が終盤に集中してしまう構造にはなってたが
オープンワールドステルスアクションRPGとしての土台は類を見ないレベルの完成度だったし
60時間くらいはわき目も振らずできる内容なのは周囲見ても間違いないので
不遇の名作とかそんな感じで一つ締めたい所だ
後リキッドは今回何の魅力も無くて存在自体が要らなかったですね、
もうちょい引っ張って暴れれば良かったのしれない
▽うたわれるもの2
2カ月前から予約してたのに到着が二日遅れるとか言われて土曜日受け取った日曜深夜にクリアした
前作が10年前という事実が重く圧し掛かる本作であるが、
実はまだシリーズ続ける気まんまんで今回終わってなくて
次は30周年ですかみたいな感じでかなり不穏な感じだ、
アニメ終わったら続編発表したりするのかもしれない
ハードがPS4/PS3/VITAで色々間違ってVITA版を予約してしまって
前述の事情からPS4DL版買いかけたりして耐えた
とりあえずVITA版でも目立った問題は無かった、
終盤マップが広くなったからだと思うがたまに会話再生時にカクついたくらい、
キャラとエフェクトが結構尖ってるのはPS3以降だとマシになってるのだろうか、
この辺はグロシーンで安っぽさが出ちゃうので実は重要なのかもしれない
シナリオ面は乱世を駆けろみたいなパッケ裏だったけど
前作やってる人はこの世界の裏事情知ってるのでその辺もさっくり出しつつも
記憶喪失のニセオロ君と大陸最大の都というロケーションから世界観を一気に掘り下げてきて
自然な形でメインイベントの大国同士の戦乱に巻き込まれていく
戦乱の描写は相変わらず上手い物でシナリオ的にはかなり安心して楽しめる、
トゥスクル国という名前が出たらへんから順調に話を広げすぎちゃって
終わるかなと不安になってたが終わらなかった、次回開幕レイプ目多そう
結構綺麗にフラグ立てつつもマジかよみたいな感じ入れてきたりして
実は前後編だったとか言われても今回十分盛り上がったので満足してる
戦闘面は基本前作の拡張、
各キャラ連撃を2,3種類持つようになってて状態異常やノックバックを狙えるようになった
ただし難易度を難しいにすると敵味方共に2発で全員死ぬので毒とか狙う暇は無い、
遠距離から先手必勝を意識して削っていきたい
難易度は普通と難しいの2種類でステージ選択時に普通に選べる、
全部難しいでやったがレベル上げのフリーバトルくらい普通でやれば良かったと思う
難しい難易度だとかなり攻撃的なバランスになる、
遠距離ユニットは1発で瀕死か死ぬ、たまに前衛が即死するが
こっちの攻撃も同レベルで通るのでそんなに理不尽では無い
基本的にフリーバトルはやらなくても問題無い、
メインクリア時に出撃してたユニットは死んでても2レベルくらい上がるので
フリーバトルで10ターン殴ってレベル上げるより
攻め方考えて次をクリアしてレギュラーのレベル上げてった方が早い
ただまたラスボス戦で2人あぶれてた奴を入れる事になって酷い事になったりする、なった
ギャルゲー的には順当なところ、
特に前作みたいに次々デキたりはしないのがちょっと残念なような
今回は男同士の話メインだから仕方ないような
でも男衆の全裸のシーンでメインキャラ二人が写って無かったのは許せないよねみたいな感じ
▼MGS5:TPP
みんな大好きメタルギア最新作
1章部分を60時間以上かけて終わらせたが、そろそろ時間切れになりそうなので一旦書く
▽操作系、オープンワールド
基本的な操作系やゲームシステムは前作GroundZeroesそのままの
オープンワールドステルスアクションなのだが、その規模が桁違いである
アフガニスタン編では前作の舞台となったブラックサイト弱の施設が二つ、
中規模のベースが3軒くらい、村落はその3倍くらいでその全てに敵部隊が駐留しており、
その上一度ヘリから降りたらローディングは発生しない
アフリカ編は逆にマップサイズは小さくなるが施設の毛色を変えたり規模をでかくしたりしている
▽マザーベース
その規模のオープンワールドで何をするかというと、相棒のミラーが言うように力を付ける事である
物資を盗む、兵器を盗む、兵士を盗む、依頼をこなして報酬を得る
得た物資で基地を拡大し、拡大した基地に兵士を配置して基地機能を拡張、
その基地機能を以って新しい装備を開発可能となり、要請可能な支援範囲も膨らんでくる
▽ミッション形式
メインミッションの場合はさすがに広すぎるので作戦地域が指定される、
2,3の集落間で降下地点を決め、潜入任務を行い、またヘリで脱出といった形になる
サイドミッションについては全域を自由に移動できるパートで行うので、
車で次々ポイントを移動してサイド全部終わらせるとかも可能
▽バランスについて
基本的に長時間ステルスアクションすると疲れるせいか
サイドミッションは見つかっても特にデメリットは無かったりするし、
複数人から選択できるバディによってそれぞれ強力なサポートがあるので
潜入の緊張感という意味では前作よりかなりマシになってる
しかしそれも前述したように諸々の基地拡張によって力を付けた結果である為、
ゲームが温くなったのではなくプレイヤーが強くなったのだ、と自然に繋がってくるのは上手い所だろう
一方で2章に入った瞬間3発撃たれて死んだりしたのは気にしないようにしたい、
お前ら今まで遊んでたのか
▽シナリオ
メタルギアと言えばシナリオ面だが、
1章については前作でアメリカに潰されたビッグボスとミラーが復讐する話であるが、
基本的にミッションクリアごとのブツ切り方式なので密度が低すぎて
ナンバリングタイトルとしては若干物足りない感じ
MGS4の各チャプターをさらに3分割してミッション形式にした感じだろうか
アメリカの影を匂わせて終わるとか基地拡張の為の労働ミッションが多かったりとかで
中盤は結構ゆるゆる進む、1章終盤はそこそこ盛り上がってくのでのんびり進めたい所だ
▽全体として
全体としては基地拡張システムの完成度の印象が強い
メイン、サイドミッション、対人プレイが全て基地拡張に融合しており、
プレイ中のやる事が全て実績として積み上がる、これはオープンワールドRPGの一種だ
回収作業も物資も兵士も兵器も犬も全部フルトン回収となっているので、
ヘリに一人ずつ運ぶなど無駄な繰り返しはかなり少なくなってるし、
いつものクソ長いムービーもカセットテープ形式で入手、後でミッション中にも聞き流せるようになっており
長時間のプレイで発生するストレスについてはかなり煮詰めてきた気がする
また、ミッション中のイベントはカットムービーとなっているので、
MGS4で言うと車内ムービーがカセットテープとなった格好となる、
たまにムービーで見たい内容もあるので難しい所だ
ただしその労働パートが上手く出来過ぎてるせいで
メインミッションが過剰にブツ切りになったような印象を受けるし、
ミッションの枠外ではサプライズが少なく、どうしても作業感がでてきてしまう
もっとなんかメインミッション中にビッグオーダーっぽい演出があったりしたら良かったかもしれない
そうやって作業感が出てきたらへんでようやく始まりだしたシナリオも、
妙にいつものオカルト方面を押しだしてたり、敵がアメリカの裏組織とその隊長、
あと良く分からん物理的に燃える男とかで敵の層が非常に薄く、
ミッション中の因縁の会話とかの絡みが無かったりする
さらに恐らく今後の演出の都合上スネーク本人が1章終了まで数えられる程度しか喋らないのも
厳しい所だろう、みんな基本的には渋いスネークが喋ってるのが見たいのだ
という訳で全体的には物凄い良く出来たオープンワールドステルスアクションRPGだった、
メタルギアとして買うと若干アレかもしれない、
でもメタルギアなんで普通のオープンワールドRPG好きが買うと
「生活感が無い」とか書いて4Gamersで30点とか付ける事になるから注意したい
みんな大好きメタルギア最新作
1章部分を60時間以上かけて終わらせたが、そろそろ時間切れになりそうなので一旦書く
▽操作系、オープンワールド
基本的な操作系やゲームシステムは前作GroundZeroesそのままの
オープンワールドステルスアクションなのだが、その規模が桁違いである
アフガニスタン編では前作の舞台となったブラックサイト弱の施設が二つ、
中規模のベースが3軒くらい、村落はその3倍くらいでその全てに敵部隊が駐留しており、
その上一度ヘリから降りたらローディングは発生しない
アフリカ編は逆にマップサイズは小さくなるが施設の毛色を変えたり規模をでかくしたりしている
▽マザーベース
その規模のオープンワールドで何をするかというと、相棒のミラーが言うように力を付ける事である
物資を盗む、兵器を盗む、兵士を盗む、依頼をこなして報酬を得る
得た物資で基地を拡大し、拡大した基地に兵士を配置して基地機能を拡張、
その基地機能を以って新しい装備を開発可能となり、要請可能な支援範囲も膨らんでくる
▽ミッション形式
メインミッションの場合はさすがに広すぎるので作戦地域が指定される、
2,3の集落間で降下地点を決め、潜入任務を行い、またヘリで脱出といった形になる
サイドミッションについては全域を自由に移動できるパートで行うので、
車で次々ポイントを移動してサイド全部終わらせるとかも可能
▽バランスについて
基本的に長時間ステルスアクションすると疲れるせいか
サイドミッションは見つかっても特にデメリットは無かったりするし、
複数人から選択できるバディによってそれぞれ強力なサポートがあるので
潜入の緊張感という意味では前作よりかなりマシになってる
しかしそれも前述したように諸々の基地拡張によって力を付けた結果である為、
ゲームが温くなったのではなくプレイヤーが強くなったのだ、と自然に繋がってくるのは上手い所だろう
一方で2章に入った瞬間3発撃たれて死んだりしたのは気にしないようにしたい、
お前ら今まで遊んでたのか
▽シナリオ
メタルギアと言えばシナリオ面だが、
1章については前作でアメリカに潰されたビッグボスとミラーが復讐する話であるが、
基本的にミッションクリアごとのブツ切り方式なので密度が低すぎて
ナンバリングタイトルとしては若干物足りない感じ
MGS4の各チャプターをさらに3分割してミッション形式にした感じだろうか
アメリカの影を匂わせて終わるとか基地拡張の為の労働ミッションが多かったりとかで
中盤は結構ゆるゆる進む、1章終盤はそこそこ盛り上がってくのでのんびり進めたい所だ
▽全体として
全体としては基地拡張システムの完成度の印象が強い
メイン、サイドミッション、対人プレイが全て基地拡張に融合しており、
プレイ中のやる事が全て実績として積み上がる、これはオープンワールドRPGの一種だ
回収作業も物資も兵士も兵器も犬も全部フルトン回収となっているので、
ヘリに一人ずつ運ぶなど無駄な繰り返しはかなり少なくなってるし、
いつものクソ長いムービーもカセットテープ形式で入手、後でミッション中にも聞き流せるようになっており
長時間のプレイで発生するストレスについてはかなり煮詰めてきた気がする
また、ミッション中のイベントはカットムービーとなっているので、
MGS4で言うと車内ムービーがカセットテープとなった格好となる、
たまにムービーで見たい内容もあるので難しい所だ
ただしその労働パートが上手く出来過ぎてるせいで
メインミッションが過剰にブツ切りになったような印象を受けるし、
ミッションの枠外ではサプライズが少なく、どうしても作業感がでてきてしまう
もっとなんかメインミッション中にビッグオーダーっぽい演出があったりしたら良かったかもしれない
そうやって作業感が出てきたらへんでようやく始まりだしたシナリオも、
妙にいつものオカルト方面を押しだしてたり、敵がアメリカの裏組織とその隊長、
あと良く分からん物理的に燃える男とかで敵の層が非常に薄く、
ミッション中の因縁の会話とかの絡みが無かったりする
さらに恐らく今後の演出の都合上スネーク本人が1章終了まで数えられる程度しか喋らないのも
厳しい所だろう、みんな基本的には渋いスネークが喋ってるのが見たいのだ
という訳で全体的には物凄い良く出来たオープンワールドステルスアクションRPGだった、
メタルギアとして買うと若干アレかもしれない、
でもメタルギアなんで普通のオープンワールドRPG好きが買うと
「生活感が無い」とか書いて4Gamersで30点とか付ける事になるから注意したい
ソルジャーズオブフューリーはロシアがベトナム戦争に関与していた系特殊部隊映画、
フューリーのパチモンでは無かった
ロシアが作ったアメリカ風要人暗殺映画(短め)くらいのイメージで良いと思う、普通
フューリーはアクション映画だった、適度にグロいとこもあるので戦争映画入門にもいいかも
戦争映画として見た層から叩かれまくってたりもするが
新兵の変質と結末については結構好きなタイプだった
フューリー→ジャーヘッド→プラトゥーンとか続けて見て行こう
パットン大戦車軍団はパットン自伝映画だし原題には戦車とかついてないので戦車映画では無い
前世系とかイギリスと仲悪いとかロシアと超仲悪いとか部下殴るとか人格的に問題がある
パットン将軍がWW2においてどの様に上がったり下がったりしたかを2時間少々かけてやるので
これも戦争映画とはちょっと違う気がする
連合国間の問題が分かりやすいので他の映画が分かりやすくなったりするかも
遠すぎた橋は史上最大の作戦の後の補給線による行き詰まりを一気に解消しようとした
イギリス主導の大規模な降下兵による橋の制圧作戦映画、
アメリカが作ったせいなのか2時間半近くかけてイギリスが延々ボコボコにされ続ける
史上最大の作戦と比べるとドイツ側視点は少なめなせいか
イギリスの自業自得で酷い目にあったんだぞというメッセージが凄い強くて見てて辛かった、
モントゴメリー将軍は出てこなかった
クロッシングはトレーニングデイの監督の風紀犯罪課の警官映画だと思ったら違った
老いぼれ警官と家族の為に金が欲しいエースとそろそろ落ち着きたい潜入捜査官の3名が
一つのマフィア組織に対してそれぞれの正義を執行しようとするオムニバス映画である
何でオムニバスかというと特に3人が協力するタイプではない為だ
選択肢さえうまく通っていればグランドエンディングになったかもしれないが
このアメリカという国はそんなに優しくなかったのだ
道中のダレなさと終盤の苦みはケープタウンを思い出した
▽This War of Mine
Humbleだったかで安かったから買ってきた国軍と反乱軍により廃墟と化した町で
スカベンジ、暴徒からの家の防衛、寒さへの防備などを駆使して
最大2カ月程PKOが来るまで生き延びる事が目的のゲーム、想像より厳しいバランスで良かった
主人公達がただの市民の為、生活に不安があったり酷い事があると
すぐ精神状態悪くなって伝播してコロニー全体が壊滅したりする
スカベンジはインベントリがかなり厳しい枠となっているので、
いかに高価値な物を入手してトレードで安くて数が必要な物と交換するかが肝となり、
高価値な物を入手する方法はプレイヤーに委ねられる、
つまりは盗むか殺すかなんだが皆健全な市民なので悪い事すると鬱病になって死ぬ
全滅してるうちは楽しいのだが(本当に楽しい)、マップはそこまでランダム性がある物ではなく、
いざ殺し方と防御の仕方を覚えるとわりと安定しちゃったりするので
一度慣れると似たようなシナリオでは単調なプレイになったりする、
まあそうやって殺して盗んでクリアしても大体後日譚で不幸になったりするんだが
▽WoT
TOGが5両いる試合のオープニングトークで「The Longest Day」とか言ったの
かなり高ポイントだと思ったのだが見事に滑った
フューリーのパチモンでは無かった
ロシアが作ったアメリカ風要人暗殺映画(短め)くらいのイメージで良いと思う、普通
フューリーはアクション映画だった、適度にグロいとこもあるので戦争映画入門にもいいかも
戦争映画として見た層から叩かれまくってたりもするが
新兵の変質と結末については結構好きなタイプだった
フューリー→ジャーヘッド→プラトゥーンとか続けて見て行こう
パットン大戦車軍団はパットン自伝映画だし原題には戦車とかついてないので戦車映画では無い
前世系とかイギリスと仲悪いとかロシアと超仲悪いとか部下殴るとか人格的に問題がある
パットン将軍がWW2においてどの様に上がったり下がったりしたかを2時間少々かけてやるので
これも戦争映画とはちょっと違う気がする
連合国間の問題が分かりやすいので他の映画が分かりやすくなったりするかも
遠すぎた橋は史上最大の作戦の後の補給線による行き詰まりを一気に解消しようとした
イギリス主導の大規模な降下兵による橋の制圧作戦映画、
アメリカが作ったせいなのか2時間半近くかけてイギリスが延々ボコボコにされ続ける
史上最大の作戦と比べるとドイツ側視点は少なめなせいか
イギリスの自業自得で酷い目にあったんだぞというメッセージが凄い強くて見てて辛かった、
モントゴメリー将軍は出てこなかった
クロッシングはトレーニングデイの監督の風紀犯罪課の警官映画だと思ったら違った
老いぼれ警官と家族の為に金が欲しいエースとそろそろ落ち着きたい潜入捜査官の3名が
一つのマフィア組織に対してそれぞれの正義を執行しようとするオムニバス映画である
何でオムニバスかというと特に3人が協力するタイプではない為だ
選択肢さえうまく通っていればグランドエンディングになったかもしれないが
このアメリカという国はそんなに優しくなかったのだ
道中のダレなさと終盤の苦みはケープタウンを思い出した
▽This War of Mine
Humbleだったかで安かったから買ってきた国軍と反乱軍により廃墟と化した町で
スカベンジ、暴徒からの家の防衛、寒さへの防備などを駆使して
最大2カ月程PKOが来るまで生き延びる事が目的のゲーム、想像より厳しいバランスで良かった
主人公達がただの市民の為、生活に不安があったり酷い事があると
すぐ精神状態悪くなって伝播してコロニー全体が壊滅したりする
スカベンジはインベントリがかなり厳しい枠となっているので、
いかに高価値な物を入手してトレードで安くて数が必要な物と交換するかが肝となり、
高価値な物を入手する方法はプレイヤーに委ねられる、
つまりは盗むか殺すかなんだが皆健全な市民なので悪い事すると鬱病になって死ぬ
全滅してるうちは楽しいのだが(本当に楽しい)、マップはそこまでランダム性がある物ではなく、
いざ殺し方と防御の仕方を覚えるとわりと安定しちゃったりするので
一度慣れると似たようなシナリオでは単調なプレイになったりする、
まあそうやって殺して盗んでクリアしても大体後日譚で不幸になったりするんだが
▽WoT
TOGが5両いる試合のオープニングトークで「The Longest Day」とか言ったの
かなり高ポイントだと思ったのだが見事に滑った