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もっとスープカレーを食べたかった
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イース8

イース9
45時間くらいでハードでクリアしてEasyのボスラッシュをざっと流して
ナイトメアトロフィーだけ残った状態となった

引き継ぐとかなり楽になりそうだったので無駄にInfernoにしてみたが例によって変な倍率掛かってるのか最強装備でも敵が微妙に即死しないけどほぼノーダメージ、みたいな状態になってる、
イース8だったかは古代種だけ補正入ってて最強装備だろうが即死みたいな感じだったが、
今回はフィールドに古代種歩いてないので大丈夫です


▽あらすじ
セイレン島から脱出したアドルとドギはとうとうロムン帝国の外周にあたる
監獄都市バルドゥークにまで足を延ばす事になった
しかし678と派手にやらかしたアドルはロムン帝国に手配されており、監獄へ収監される事になる

監獄都市は流石に壁壊しのドギも迂闊に手を出せない(時間があれば壊した気がする)、
単身脱獄したアドルは脱出路にて怪しい女に襲われ、怪人に姿を変えられてしまう

怪人<赤の王>は他の怪人らと共に夜の化け物達と戦わねばならない、
なぜ怪人達はこのような宿命を背負わされるのか、その謎はやはり監獄にあった


▽システム
イースがとうとう3Dオープンワールドアクションに進化した

ロムン帝国領らしく巨大な監獄都市を怪人達の特殊能力で自由に飛び回る、
壁をぶち破って新しいエリアを開放してさらに走り回るのは中々爽快

イース8(PSV)までは古来からのフィールド見降ろし気味アクションとなるシーンが多かったが、
イース8(PS4)辺りからカメラが近づいて普通のアクションっぽい見た目になった気がする(PS4版は体験版しかやってない)

3Dアクションとなるとイースの爽快感が変わるのではないかと懸念していた時期もあったが
セルセタの樹海(イース4リメイク)辺りからキャラを3Dにして2Dに見せるように変わったり
東京ザナドゥでTPSカメラの3Dアクション試したり爽快感を落とさずにじわじわ改善を重ね、
とうとうオープンワールドアクション風にイースがストレスなく楽しめるようになった、
えらい堅実な進捗だった気がする

フリーロームの仕様はちょっと遅いダッシュ、2段ジャンプ、無限エアドッジロール、
固定位置へのワイヤーワープ、壁登り、グライド、アイテムの透視、壁壊し、地面潜り
地面潜りは最後に増える割に実質しゃがみ操作だったり、
壁登りからの三角飛びが無かったりはするが、街中の移動については殆どストレスはない、
フリーロームのストレスなんてものは2段ジャンプと壁登りとグライドがあれば9割解消される

ダッシュが遅いのは設定というか処理落ちな気がする、誰も居ない室内はえらい早い
ドッジロールとダッシュが同じボタンに割り当たってるせいで壁を登ろうとする時にドッジが必須でズレて落ちる事がちょくちょく起こるのはマイナス

その他構成要素はイース8と大体同様、釣りが削除されたくらいで防衛戦すら続投しているが、
イース8より防衛戦はSランク取りやすくなった気がする、
1面だけ不意打ちの設定が雑で先読みしないと即ゲームオーバーみたいなステージがあったが


▽バランス
ハードは温め、雑魚のダメージ自体は結構あるのでたまに瀕死になるけど
アイテム勿体ないから1回戻る、みたいなシーンはイース8より少なかった

金がかなり辛かったんだがそれは俺の装備の方針が良くなかった、
セルセタとイース8あたりは店売り装備を買う、1段階強化する、次の装備が売り出されたら買う、といった流れだったが、今回は店売り装備を3段階強化すると次の段階へ進む事ができる

序盤は普通に3段階強化できたのでその方針でやってたのだが、パーティー人数が増えるのと同時に素材要求量も跳ね上がって行き、終盤は普通に店売りで毎度買い直した方が安く上がっていた、
鉱石が常に不足したせいで他に回す余裕がなくなったので、ハードくらいなら武器の改造は一切しなくて良いバランスだった気がする


▽トロフィー
トロフィー的な難易度は低め、コレクタブルは透視とミニマップと統計で何とかなるし、
隠しクエストはミニマップに表示される
人物ノート回収する会話も大体目立つ所に立ってる奴にしか無かった気がする
任意の仲間集めの時限もかなり緩めに切られていた


▽キャラ
<赤の王>
手記(イース)を書く際に『盛った』と見られる赤の王ことアドルクリスティンさん
パパのドギに隠れ家の経営をまかせて今度は不思議の監獄を冒険だ<白猫>
当初トリックスターっぽい言動をしていたが割と速攻素が出て
ヤンキーの鷹と素で頭悪い事言い出す赤の王に振り回される気の毒なメインヒロイン担当
いつものロリハンマー担当だが特に特別脆い訳でもなく普通に強い

<鷹>
辻斬りヤンキーの癖にいつもアドルの隣で相棒っぽい所に立ってる怪人ブルー、ハートマーク多め

<人形>
開幕から私は人形ですアピールが入ったせいで中の人がモロバレになる分かりやすい怪人ホワイト

<猛牛>
筋力と乳のサイズだけで名前が猛牛にされたとしか思えない気の毒な怪人ピンク

<背教者>
何かふらふらしてる怪人グリーン

その他、リーダー面してついてきてる癖に一切戦闘には参加しないアプリリスさんや
脱獄者が出るごとに増えていく酒場の店員が仲間の皆さんとなる


▽シナリオ評
ちょっと短め
東京ザナドゥっぽく仲間一人ずつ加入して全員揃ったら敵の陰謀が本格稼働するが、
全員集合後速攻で終わる感じがあるのと最終章の規模が普段のF社作品と比べて地味な感じ

見事に異能力者中二ストーリーではあるんだが、ファンタジー世界だと割と素直に見れるからお得、多分アプリリスはビルの屋上で始まったかとか言う

各人の話とサブクエストは重すぎない程度に、監獄から離れない程度に割り振りつつ
監獄の中にプレイヤーにしか見えていない明らかな謎を明示して引っ張っており、
最後の盛り上がりが弱い以外は嫌いじゃない


▽村人
イースも村人に名前があるタイプだが、マップが広くなったせいか話せる村人はかなり減り、
名前が無い村人はポップアップで世間話をする方式になった、
まあこれはマップをでかくする以上仕方ないだろう、
正直このサイズで毎回一人一人話しかけるのはかなり辛い


▽総評
F社の事だから2年くらいでPS5に移植するとは思うが、フリーローム部分は良く出来てたし
ダンジョンの3次元隠し部屋ギミックの密度も中々だったので気軽にお買い求め頂ければと思う

今の所他の作品やらなくても大丈夫な一作完結ではあるんだが、
最近ロムン帝国の話が多くなってきたのでYs10でアドルの転機みたいな事やりそうな懸念も若干ある、ちょっと次回が連作になりそうで怖いね、妙に今回セイレン島と『アドル』の話が多かった
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