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もっとスープカレーを食べたかった
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GのレコンギスタIIは最高だった、でかい所としてはデレンセン教官周りの話が補完されていて怒られにくくなった
その他、視聴者が二週目な事もあり話が整理できるようになった、なったんだがそれにしても劇中の勢力がゼナム親子(キャピタルガード系)、スルガン親子(アメリア軍系)、ニック親子(アメリア大統領系)、キャピタルアーミー(軍の皆さん)、クンパ大佐(とマスク)がそれぞれ別の思惑で主観で行動する為、死ぬほど分かりにくい、どれだけ整理されたかすら分からない
それは置いておいて、TV版で脇が甘かった部分を締めて戦闘のラッシュを入れてくる今回はストレートなガンダムアクション映画としてお楽しみいただけるだろう

次回は2020秋のはずだがまあ遅れるかもな、富野は自宅に引きこもっていて欲しい


甲鉄城のカバネリは劇場版分までNetflixにあったので見た
和風ゾンビで江戸スチームパンクアクションといった感じの雰囲気なのだが、
ちょっと主人公と作品全体の方向性がズレている
主人公はゾンビ絶対殺すマンであり、つまり今回の世界に対するメインクエストをやろうとしているんだが、この作品内で起きる出来事は全てヒロインの可愛い無名ちゃんの物語である

主人公のバナー、生駒は相棒のタク、タクミと一緒に噛まれたら終わりのゾンビ相手に一回相手を掴んでパイルバンカーを打ち込むとかいう頭のおかしい武器を開発する訳だが、ゾンビの湧く地底へ突入だ!ではなく傍若無人で可愛い無名ちゃんが大変なので助けようばっかりなんだよね

無名ちゃんの兄が裏設定ある割に内心を語るのはラスト5秒だけであと全部ねっとりした気持ち悪い発言してたりで俺は生駒が泣いたり床叩いたりが見たいのでお兄様と無名は割とどうでも良いんだよ!ってなったりする、いや可愛い無名ちゃんは可愛いんだけどそれに全振りしないで

劇場版は生駒の馬鹿野郎が原因のラブコメで7割消費されてラスボスが20分に圧縮された、意味が分からない
彼氏をなくした女が友達の恋路を応援して女がやっちゃダメなタイプの快哉を叫んでるのは良かった

あとBGMの雰囲気がユニコーンなのと生駒が振り切ったバナージ君みたいな言動するので何かもうずっとそんな感じになる、アクションの度にYoutubeの澤野ミックスにユニコーンと一緒に突っ込まれてる歌付きのBGMが流れてくる
劇場版の頭の悪いパイルバンカーで装甲を「削り切った」な、みたいな表現は勢いがあって大変宜しい、殴り合い部分はご安心頂けると思う


▼不思議の幻想郷TODR
ややこしい経緯で東方鈴奈庵を買ってそのままだと色々買いそうだったので(*1)
時間のかかりそうなこれをSteamで買った

東方二次創作ローグライクゲームの完全版みたいな奴、外伝として出た奴とかもまとまって新ストーリー追加みたいなパッケージである、CS優先らしい

ローグライクというより単にRPG気分のプレイ方針で80時間くらいでメインシナリオと、
道中でアンロックされる主要外伝をクリアした、
旧作部分クリア後のやり込みコンテンツ、みたいな部分は相当な数があったので手を出していない

レビュー欄には1000時間できます!みたいな奴らばっかりだが、
温いプレイ方針でメインシナリオだけクリアで30時間、外伝クリアで30時間、やり込みマップの大半で100時間、武器鍛え始めて1000時間みたいな感じな気はする


▽雰囲気
基本的に最近よくあるRPG気分でプレイできるローグライクになってる
メインシナリオをやる分にはアイテムロストも鑑定も殆ど気にしなくて良いので、
ガンガン進めてお気に入りの装備を強化しつつ初見殺しのボスに殺されてぐるぐる周回するゲームとなる、開幕のダンジョンからして40階越えだ

また、階層ごとのオートセーブが搭載されており、死んでからリセットボタン押す、みたいな感じでやり直せる、クリア時にそれのリセット回数もカウントされてるので開発側も認識してるけどわざと潰してない気がする
ボス周りがかなり極端な仕様で、完全対策か運任せ、みたいなバランスで毎度やり直しはやってられない感じだったのでこれは活用する事になった


▽シナリオ入門
シナリオ的にはなんとなくこいつら見た事あるわーくらいでも問題ない、
そもそもこのメーカーのPS4/Switch版第一作!みたいな立ち位置な為、ご新規様歓迎みたいな立ち位置だろう(携帯機で続いてたシリーズらしい)

同じく漫画の東方入門シリーズみたいな奴の東方茨歌仙のキャラが目立つのが気になるくらいだろうか、「茨歌仙の話」は全然なかったのでピンク色のうるせえ女がいるなくらいで流せば何とかなる

自分はたしか紅魔から3作だけやったが話は全く覚えてない


▽シナリオ
博麗霊夢がローグライクでいつもの異変解決!かと思ったら延々博麗霊夢が酷い目に遭う話で俺が霊夢を守らねばならぬみたいになった、何なんだあの緑髪許さんからな

とか言ってたら東風谷早苗をぶん殴るステージは時間切れお仕置きボスの3倍強いみたいな事書かれて心を折られた所


▽キャラビルド
キャラごとに弾幕スキルが設定されているのと、装備の強化が限界装備を融合してもう1回鍛えよう!マテリアもガンガン厳選しよう!みたいなシステムな為、好きなキャラで好きな装備を作ろう、みたいな感じは結構好印象、まあ外伝入る度に装備リセットされて好きな装備を考え出すのは最後の最後だったんだが

一例だと霊夢は周囲1マス一掃、魔理沙はマスタースパーク(そもそもアンロックがしんどい)、クソ女(東風谷早苗)は範囲バフとデバフを一定時間撒く、など、共通部は大体似たようなスキルだが必殺技は結構個性がある、パートナーも別テーブルのスキルがあるので椛(そもそもアンロックがしんどい)とか安定して殴り倒してくれる、ダンジョンの種類によって適当にキャラと装備を持ち替えてやりくりしたい

また、当然ながらクラシックローグライクに寄せてる要素もある、
特定のダンジョンは99F落ちてるアイテムは未鑑定死んだらロストだが、
これはトロフィー目的の意味合いが強い
この辺やってるとメイン装備の強化が全然進まないよなーというのはちょっと足かせかも


*1 本居小鈴が愛されクソ女ガールだったので
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武器人間は集まった時に持ってこられたが最悪だった
低予算でひたすら人間の醜い仲間割れと無駄なスプラッタ描写を強調する内容で武器人間のトンデモさより意味のないスプラッタの強調が本当にダメ、何より飯を食うタイミングでアレを流そうっていうのがダメ

GのレコンギスタIは今の所テレビ版の総集編完全版といった感じ
2回目なのも大きいが全体的に各人の内面と世界設定がかなり分かりやすくなってて良いと思う、多分デレンセン教官周りも強化される気がする、そもそも今回のデレンセン教官がレベル20くらい上がってる動きをしていた、天才クリムは涙目である

オブリビオンは武器人間で相当嫌な顔してたのか次の機会でご用意された、面白かった
中々設定がややこしいというかトンデモSFになる分類かと思うのだが、トム・クルーズが主演なので上手く収まってる、トムじゃなかったら叩かれてる気がする
真面目なSFと見せかけて序盤にうっかりミスでピンチというシーンもあるのが中々上手い印象

▽魔女の泉3
Androidで何となく調べてたら引っかかったので買った韓国メーカーの買い切りRPG、先日4が出た
迫害から逃げて引きこもってる魔女を顔の良い男を邪険にするなどして強くしていく内容となる、無料DLCという形で本編クリア後の追加要素も増えたらしい、現在は本編クリアでプレイ時間見ると16時間とかになってる、やり込み部分をやってたとはいえ400円弱で買ったゲームに対しての想定の3倍くらい長い

お話は世間知らず無表情系の魔女と顔の良い男の立場差の話と世界の神話とかルールみたいな話の二本柱となる、章区切りになっており、例によって顔の良い男のせいでトラブルになったりする、懐かしい山あり谷ありのお話だ

戦闘とキャラ育成は中々作りこまれており、人形を強化して戦闘中の各方面サポートを入れつつ剣術、魔術、回復を組み合わせて戦う事になる
魔女なのでこっちは脆く、HPというより魔力シールドで耐える形になる、魔力シールドは余波的な物なのか魔術を使うと回復する、シールドが割れると即死する事が多い

1章はチュートリアルなので話を追っかけるだけになるが、サブクエストが解禁される2章からは階段状に難易度が調整されてる中ボスをガンガンぶん殴って強くなるといったプレイも可能となる、メインストーリーで苦戦するのに違和感が出てくる(ラスボスも2発で終わった)
隠しボスも多く、章ごとに行ける場所が増えてこれ無理でしょみたいなボスもごろごろいるので割とやり込み甲斐がある、これ無理でしょってボスを倒すごとに効率の良い強化アイテムが作れる形になっている

2章でやれることが一気に増えて延々敵を殴り倒してたらプレイ時間がかなり行ってしまって3章からいきなり登場キャラが増えて動揺したりもした、話の広がりが中々大きい、Steamで売ってたら1200円くらいすると思う

JOKERはクリストファーノーランのバットマン3部作へのラブレターであり、
中学生が妄想する暴力的な勧善懲悪を大金をかけて作った感じだ

非常に真面目な社会派映画みたいな皮を被っている為、アクションシーンはほぼ無い、
いかに不幸な彼がジョーカーになったかというのを2時間ほど延々丁寧に描き続ける映画だ
コメディとしてのシーンは有名な階段のジョーカーダンスと
完全にやりすぎなレベルで不幸が狙い撃ちにされている点

この手の犯罪者が生まれるリアリティというのは結構やばいのか、
ゴーンガールあたりでも最後にやりすぎサイコパス入れてこれはフィクションでーす!
みたいな感じにしたが、ジョーカーの場合は不幸の積み上げ方がフィクションだった

一方で、労働者観点からの不幸についてはあまりフィクションではない、
頭がイカれた男が労働者階級を抑圧するゴッサムシティに対してどの段階で爆発するのか、
それを見守るスリラーとしての完成度は高い
早く敵としてジョーカーの事を真っすぐ見てくれるバットマンが現れてくれると良いね


◇ファイアーエムブレム 風花雪月
▽ルート分岐
3.5周して全ルート終わった、セーブ上は多分200時間超えたくらいだがそこまでは行ってないと思う
ルートの内訳としては3大国と国教であるセイロス教の4ルートとなる

順番としては同盟、王国、帝国、教会とやったが、
ルートによって大陸フォドラに残る神話への関わり方が変わってくる、
つまり神話を再現したり神話を解体したり神話が関係なかったりする、
ファイアーエムブレムらしくドラゴンと戦うルートもある

一番最初にやるルートの選択は結構大きいと思うが、
全部やった感じ教会ルートは王国ルートやってからが良かった気がした
同盟と教会ルートは8割くらい同じだったので後からやる方はちょっと微妙、
というかどの国選んでも歴史の教科書に乗りそうな戦いは基本起こる

どのルートが良かったかなと考えると帝国は敵の描写が雑、
王国は最初にやるにはディミトリの言動が最悪、
教会は王国やってからの方が良いと思うので同盟が何というか凄い無難な話だった気はする

最初はもっとゲーム的に級長の立場が入れ替わるのかなと思ったが、
ルートによって元級長の人柄によって共闘したりはする、
王国王子ディミトリはどのルートでも程度の差はあれ狂犬になるので諦めて欲しい

一部派手にキャラの立場が変わるルートもあり、
こりゃもうラングリッサーだなみたいな気分になったりもした

▽キャラクター
やっぱり女性陣が可愛さにパラメータ振られてシナリオ的にはあまり印象に残らない所がある、
ペトラとリシテア、エーデルガルドあたりの脛に傷持ってる勢や
教師が絡んでる方が個人のバックボーン話になってて会話を集める気になった、あとエンディングのギャルゲCGだけいきなり剛速球投げてくるの止めろ

男性陣だとカスパル君が最強軍人パパのせいで気まずい思いしてて良かった

ディミトリは狂犬だった、フェリクスはグレて戻れなくなってる男子でシルヴァンは陽気な顔して一番ねじくれてしまった奴であいつらがベレス先生に入れ込むただの三馬鹿だったら良かったのになとフォドラの無常を思う所ではある

ローレンツ・ヘルマン・グロスタール君とフェルディナント・フォン・エーギル君はマジで仲良いしルートによっては先生の側近は私たちに任せてくれたまえワーハッハみたいな馬鹿野郎どもになるので合わせてスカウトしたい

同盟ルートの最終面は相手に対して戦闘会話なさすぎて切れたんだけど
教会ルートだけ滅茶苦茶会話多かった、あれがメインルートだったのかもしれない
リシテアと姉(仮)の会話とか最終面の嘆き苦しむ皆は良かった

▽バランス
パラメータ上限が実質決まってるので序盤から引継ぎ全開でも
終盤ファルコンナイトに泣かされるのは続投、
2週目からは差分消化の時間が長いので1回ハードやったら
あとはノーマルでガンガンスキップした方が良いと思う

ルナティックは引継ぎ無しオフラインだと確実に楽しくないバランスだった
ブラインドスポッティングはオバマ前大統領が絶賛する奴、
黒人差別見るべき映画かと思ってたんだが特にわざとらしい感じはなく
現代の少数派事例を短く非常に分かりやすくまとめた感じ、
これは再開発地域における被差別階級とそれと一緒に育った白人の話

映画的な勧善懲悪は少なくし、こんな事があったんだよという出し方で
留めているのはお行儀の良い感じで非常に印象が良い
一方でアクションとかサスペンスとかコメディなどの娯楽映画とも
啓発映画とも取れない中途半端な映画、という側面はあるかもしれない、人はそこそこ選ぶ

▽風花雪月
3週目が終了して現在プレイ時間175時間とか見えて流石にそりゃないだろってなった、
いや多分スリープ絡みがちょっと入ってる気がする

引継ぎ全開の3週目ハードとかクソ温いですわと思ってたらラスト2面は酷い目にあった

▽DayZ
EfTは0.12前夜すぎるしGhostReconは「セールで」ってなったので
CoDまで悶え苦しむ事になってDayZに戻った

何かサーバホップすると北東に吹っ飛ばされるようになってる気がしたりしながら
北西まで誰とも会わずに走りぬいて(痕跡はわりとあったが)
北軍事基地、北西空港、北西軍事基地と移動して
DayZのLoot品の湧きプログラムこと中央経済が機能していないのを再度確信したりなどした

やっぱりまだ同じキャンプの中には3種類ほどピックアップされてそれしか沸いてない事が多い、
PSOならPSOスコープが4個くらい同時に沸くし弾も5.56以外湧かなかったりする、
5.56を使うM4とAK101はそもそもキャンプに存在しない気もする

フラグも一気に6個くらい沸くので無駄使いしようとしたら
どうもピン抜いた後G長押しでドロップ、短押しで構え、
またクリックで投げるみたいなえらい特殊な操作だったしガイドも出ない
投げる距離もかなり短いしフラグの爆発にゾンビは反応しないし
構えた状態でゾンビに殴られたら投げられなくなって落として
ちょっと足元からずれて爆発しても無傷だったりでこれもう製品版だったって言ったよな!?

AKSは拾えたので5.56と比べて貴重な5.45弾薬をちょくちょく撃ってるがダクトテープでサプレッサーが修理できるのに気付いた、ダクトテープが8割の装備を直せるのでここはアメリカかもしれない
▽Ghost Recon Wildland
Breakpointに備えてクリアしていつも通りレビューを書こうとしたら本文が吹っ飛んで止めた
巨大さと自由さを正しく両立したオープンワールドと単調なゲームプレイと魅力的な敵キャラ、
そして味方は私がアメリカの自立した女性そのものよといった感じのクソ女カレンボウマン!

しっかりムービー点数を作って敵キャラをビデオレターで紹介しつつ
倒したら敵のボスが遺憾の意をビデオレターで送り付けてくる構造は中々分かりやすかった、
これを無線でやるとCoopで他の奴がテキスト見ずに進めて消滅したりするから
これはシナリオに対して丁寧かと思う


▽Ghost Recon Breakpoint
Wildlandで製品版に引き継げる実績も大半取得してやる気一杯でOBTに参加したんだけど
サバイバル要素を推してるようなムービーを出してた割に特にそうでもなかった、
ちょっと撃たれて隠れての繰り返しのゾンビプレイを抑制する負傷要素はまあ良い、
料理はバフを与えるBotW系の料理だったのもまあ良い、クラフト周りについては
Wildlandでのオープンワールド何もなさすぎ問題について一定のカウンターになっているだろう

Wildlandでは巨大なオープンワールドに対しての自由度というのはかなり完成されていた、
エリアごとにイベントが完結していて、好きなエリアから手を付けてエリア序盤から判明する
欲しい武器や気になる敵から順番に攻略していく事ができた

今回はそれよりワールドが広くなっており、ランドマークもかなり細かく配置されている
印象であったが、序盤に入る拠点にヘリが配置されており、
広すぎる世界を攻略するにはヘリで飛び回るしか選択肢がないゲームなのはそのままだった

Coopに参加したら外人がヘリに乗って迎えに来てくれる、
後はそれに便乗して似たような規模の20人くらい兵士が居る研究所を
順番に派手に殲滅していくだけになるだけになるのは以前のままだ、
つまりゲームプレイとしては前作Wildlandと全く同じイメージで良いだろう

一番大きい変更点はレベル制の導入、装備が同メーカーのDivision同様にレベル制となった、
武器、防具の平均レベルによって自分のランクが決まり、
それによってダメージレートが変動している気がする、
ヘッドショットは即死だがヘルメット付きはいるし、
マップには『ボス』として巨大ドローンがでかでかと記載されている
ボスについては爆発物で弱点を破壊して露出したコアを削ったりする、
この時爆発物の数が足りないとスナイパーライフルを50発くらい撃って破壊する事になった

普通シリアスな自軍特殊部隊全滅の話の後にヘリで飛び回って戦車壊せとか言う?という気分になったり装備を集めて壊してパーツ集めてというUIがめちゃくちゃボタン押す回数多かったりというかこれはDivisionでやれば良かっただろといった感じで、Coopで何個か似たような拠点を似たような手順で似たような数を倒して全員で走り回って光の柱が立ってる装備を集めてもういいやってなった、Destiny2とかAnthem辺り見てやっぱり今はオープンワールドMMORPGですよ!ってなったのかもしれない
この時点でシリアスなストーリーは俺の中でああノマドは特殊部隊ごっこしてんのかなってなった

なお、装備とか材料は走り抜けると自動で拾ってくれるので
アイテム回収周りはWildlandより快適になってる、
装備解体周りのUIは最悪だがその辺はアップデートで何とかなるかもしれない、
動きもあからさまにWildlandより「もっさり」といった抵抗があり、
fpsは出てたのでこれはリアル寄りによせた演出なのかもしれないが
障害物乗り越える判定が前作より弱くなってるのは単純にストレス、
あと拠点にファストトラベルした後ヘリまで1分くらい走らないといけないのも微妙

ソロでメインミッションだけを丁寧に追っていくと変わる気もするんだが、
導入されたハクスラ/トレハンのペースはソロとCoopではかけ離れるだろうしソロでやらせる気はあまりない気がする、ソロはもう縛りプレイの一種だろう
つまりは敵がクスリやって超アーマーになってなくてヘリに乗れるDivisionだ

そういえば武器のカスタイマイズは良かった、色がパーツごとに塗れたり
色塗りをHK416全部に適応したりその416専用にしたりみたいな事もできそう、
カスタムできるパーツ点数は減ってるんだがその代わり今回は派生を増やしたらしい


▽CoD ModernWarfare
CoDMW2019、前情報見てるとどうもCoD4がもし2019年に起きていたら世界っぽい
それはともかくOBTやった後しなちくさんが「CoD is Back」としか喋らなくなったので予約している、キャンペーンの方も頼むよ


▽ファイアーエムブレム 風花雪月
ルナティック引継ぎ無しでやろうとしてあまりに抑圧が強すぎたので普通に3週目をやってる、
4ルートあって途中の分岐セーブからやりなおして3.5周でやる形にするかも
とはいえ3週目は色々引継ぎ要素の解禁ができるのでハードでも特に苦労しない、
引継ぎありルナティックくらいが実は丁度良いのかもしれないが、
その辺は3週目クリアした時点の気分で決めると思う


▽イースIX
Breakpoint買う予定も無くなったので変わらない世界に泣きながらやってる、ちょっとロックオンカメラが視界外まで飛んじゃいがち以外はいつも通り遊びやすくなったイース新作と言った感じ、イースとしては初の本格3Dアクションだが東京ザナドゥで実験した分を活かしてきたなと言った感じでかなり無難な出来だ
▽The Division2
先月に無料DLC第1弾とシーズンパスのミッションも二つ追加が来た、
ズンパス限定のクラシファイドミッション2つは水族館復旧編とNSA制圧編、
水族館は哺乳類を守る活動家が出てきて若干頭が悪かった、
NSAはBlackTuskの残党狩りで話は地味

クラシファイドミッションはこれで4つとなったが、
新しくなるごとに隠しアイテムのギミックが面倒になってきており
別の部屋の配電盤を壊す、ノーヒントの部屋の角の死体から隠し鍵を見つける、
見えてる配電盤を目の粗い鉄格子越しに撃っても反応しなくて超遠距離から撃つと反応する、
真っ暗な通路に隠し段差があるなどいい加減にしとけよみたいなギミックが満載である、
地図見て明らかに繋がってると所は何もなくてNSAマジで許さんからなってなった

レイドの超える力(低難易度とマッチング)も来た、外人に混ざってやった
ギミック分かってる奴が6人くらい居れば装備と立ち回りはそこまで要求されないバランスで、最初にこれがあればなといった感じであった、限定ドロップはほぼ全て無いので、今回を逃したら二度とクリア不能というモードだ、クリアできてよかった
実装当時8人でやった時も思ったんだがレイド専用ギミックのセンスは意外と悪くない、最後のWave4は物量的にちょっとやりすぎな感じがあるが、強制分断のWave2、8人で鬼が二人のだるまさんがころんだをするWave3辺りはディスカバリーモードでやる分にはメリハリがついてて好印象だった

無料DLC分の大学リサーチミッションは結構面白い、大学のEchoを追ってかなり広い建物内を走り回りながらちょっとキツイパブリックイベントくらいの難易度のアクティビティをクリアしていく、これが野良でやるには丁度良い難易度と所要時間だった、シナリオ重視ではない

追加ミッション二つは本編の続きだった、おそらくYear1通しでやるシナリオの第1話とアウトキャスト最終話だった、アウトキャストの話は最高だったのでやっぱりこの会社ネトゲじゃなくて普通のキャンペーンTPS作った方が良いと思う

▽VA-11 Hall-A
レトロ風なバーテンダーADVゲーム、今度ドルフロとコラボが来るので積んでたのをクリアした

注文を推理してシェイカーを振るゲームかと思ってたんだが、注文の8割は決まりきった注文なので実際はただのADVと捉えて良いとみられる、クソみたいななぞなぞを出してくる奴も二人くらいいるが、あいまいな注文はGoodの幅が広いので失敗でペナルティとなるシーンは少ない

ゲームの見た目がレトロ風なのは予算と趣味だと思うが、使い捨てのミニゲームもしれっと何個か入ってくるので結構力を入れて開発されている、バーテンダーアクションとしてはドラッグ操作が多くて結構めんどいが、終盤定番メニューをメモを見ずに作れるようになると若干ゲームに褒められる気分にはなる

ADVとしての品質は高い、207X年のサイバーパンクな貧富スラムにてバーテンダーとして働くジルがドライに映し出す時事と皆の生き方は世界観としてかなりの密度で作られている
3章仕立てであり、章の区切りには街に対して大きな事件もあるのだが、それは底辺バーテンダーのジルにはあまり関係ない、彼女は彼女の過去から追い立てられ自分の物語にケリを付ける事になる
ここで語られた世界観は同スタジオの新作や別の作品にて続いて行くらしいので、今後このスタジオと付き合っていく気分の人には合っているだろう、バックグラウンドに興味が無い人がこの作品だけやると何か無駄な部分ばっかりだったね、といった評価にもなるだろう

シェイカー操作があるのでADVとして周回するには難がある、テキスト量もかなりのものなので別の飲み物出して分岐を追うのも一苦労だし、大分岐ではなく非常に細かい小分岐が組み合わさっている構造の為、周回のカタルシスは微妙な所がある
小分岐の作りこみが細かすぎて作りの手間が割に合ってない気がするね
劇場版FFXIV光のお父さんは何故か呼ばれた
発端がROのG脱退スレのヲチャーを思い出す経緯でどうかなと思ったんだが
(実際ララフェル軍団の一部はそんな感じを含んでいたと思う)
自分が一番可愛いと思っているララフェルにマウント取られる父が
見られるなら良いかと一瞬考えたら本当にそうらしいので見に行った

クソララの話あんまりないじゃんってなったが作品の出来は良かった、
定年近い父がMMORPG上の人間関係に真摯に踏み込んでいくのを
息子が真面目にサポートしていくホームコメディとしての出来はかなり良い

が、父の動きを息子が観測していく形である為に父の内面はあまり語られないし、
息子のFC(ギルド)メンバーと父の交流も間接的な話でしか語られない
劇中でもこんな場合にゲームかとコントローラーを取り上げられる父のシーンがあるが、
あの場でリアルの憤まんをゲームとFCメンバーに吐き出そうという父の動きが
ネトゲのコミュニティ知らない人に伝わるかというのは怪しい気がする、
実際父の家族にはその時点では伝わっていないし、そのシーンのメインの描かれ方はコメディだ

最近の金かけたゲームを大人が触って冒頭に言った「映画じゃん」という発言と、
父の劇中の動きで語られる仲間との大人げないとまで言えるレベルのやり取り、
映像とコミュニティ、その最近のゲームの良い所2点は上手く処理されていたと思われる

ほぼ無視された恋愛絡みの話とか父から見た具体的なオンラインゲームの世界などの部分は
ドラマ版で多分この辺の出し方違うと思う、原作ブログはSS芸が激しかったので知らない

俺はFFXIVは噂を入れているレベルでしかなかったが、
FFXIVは基本的にドラマのツールとして使われているので知らなくても多分問題ない、
MMORPG経験者なら半分以上分かるんじゃないかな

▽ARMA3
Division2がパッチ落ち着いてしまったのでキャンペーンを再開してクリアした
エンディングが二つあったんだが相棒を助けに行ったらバッドエンドだったり
上手く行ったと思ったら思いっきり不穏な引きをするし
DLCシナリオも直接の続き無かったりでここは別にリアルな玉虫色にしなくても良くない?

DLCの人道支援シナリオはVRチュートリアルが全体的にPortalっぽい不穏さを出して来たり
戦争犯罪の責任の所在を後からどう抽出するかというのを延々説教してきたり
ゲームらしさというのを投げ捨てた重さと面倒さだった、籠城戦の難易度は最悪だった

大型DLCシナリオのApexはカジュアルなCoopシナリオとなったせいで
割と即死するAI達が居なくてこれはこれで寂しくなった、
一人でやる場合は一人で進んで死んでリスポーンして続きをやってという
普通のゲームになるのだが、これやるならArmAじゃなくて良いよなって気分にはなる

▽Outward
Skyrimに戦闘DarkSouls風にするModと凍死キャンプと飲食とファストトラベル禁止入れて
手動セーブ禁止にして死んだらそのまま続くMod入れて
それ用にバランスリビルトして新大陸へ、くらいの雰囲気で始めると近いと思う

開幕からかなり尖ったバランスにしてるので
4100円という中価格帯と合わせて外れると酷い目に遭う

今は20時間やって次のマップに移動したら凄い勢いで死ぬし
死んだら町へ戻される事殆どなくなったりで
最初のマップがチュートリアルだったんですねというのを叩きこまれている、
素直に遊ぼうと思ってたんだが実績が結構大雑把に切られてて
プレイ方針計算し始めちゃってちょっと失敗したなって感じもする

CooPができるんだが2回ほど岡崎から毟ったら声が掛からなくなった
ここの所何も見てない、スケジュール見てても気になるのはプロメアくらいだが
この設定見てるとソウルイーターの作者の次の奴思い出すな


▽Division2
トロフィーはバグっぽい奴もなんかバグっぽい挙動で取れた、終わった

セット装備をとりあえず一式集めようとミッション周回してた時に
ついでにコメンデーション(ゲーム内実績)を集めててとりあえず2000にはなった、
頭おかしい奴はいつも通り頭おかしいんだが
低レベル実績として設定されてるのに異常に条件厳しい奴とか
まずトラッキングが怪しい奴とかが結構残ってて後は茨の道になってきた

エキゾチックはウィークリー限定(さらに3分の1の確率)でどうしようもないので
ビルド作ろうと気が向いた時に平和なDZを走ってるんだけど
メールボックス一杯になるまでやっても装備更新できなくて心を折られてる

来週のレイド実装と同時に装備のゴミ率が下がるらしいのでとりあえずそれ待ち、
レイドはまた一生壁に張り付くゲームになるんだろうと思っているがどうなるか

何故か入手手段が面倒な手順しか実質なかったクラフト設計図も
かなり解禁されるらしいので多分それやりながら装備の具合を見ていくと思う、
とりあえず連続爆破に特化したビルドを作りたい


▽Days Gone
多分4割弱くらい進んだ、
最初はストーリードリブン(バイクの話ではない)なTLoUっぽいのだと思ってたが
バイク使うハードコア版FarCryだった
つまり乗り物を嫌う俺に向いてないゲームだ

と思ってたんだが、本作のバイクは10km走るのが怪しい程度しかガソリン入らないし
ゾンビに飛び掛かられて壊れるし狙撃されようもんなら即スクラップだし
異様に手がかかる割にバイクそのものがセーブポイント、及びFTの起点となっており
根本からバイクを維持する為にオープンワールドを駆け回るゲームとなっている、
一緒に北に行こうねバイクちゃんってなる

というか単純に移動時にやる事が多い、
上限が低い燃料は基本的に有料だったり
ひと暴れしないと手に入らなかったりで無駄遣いしにくく、
※ガソリンスタンドに常時野盗が待ち伏せしてる
クラフト素材の上限も低いので割とマメに移動計画を立てれる

何もないクソ広いマップを用意して
単調な道中を運転するだけの従来のオープンワールドと違い、
道程の消化計画とそれを壊されるイベント配分は序盤においては好印象

難点としてはメインクエストがえらいぶつ切りな所だ、
クエストラインが何本か並列で存在するのだが、
1個クリアするごとにディーコンがそういえばあれどうなったっけって
急に思い出したのか全く関係ない別のラインのクエストが発生する、
それが1個ずつ、表示されるクエストはそれのみ
クエストラインごとの空気が結構違うので過去と決着を付けようと激怒した後
キャンプのオーナーに狩りを教えてもらおうとか言い出されてちょっと困る

そんな感じでちょっとテンションの上下もあって毎日ちょっとずつやってる

▽The Last Remnant Remastered
神を討ったのでとうとう初の古代遺跡に入ったら全滅した、
パーティーも7人衆が入らない限りはもう固定して良さそうなので
仲間の装備素材集めてちょっとパラメータ上げてといった作業になるというか
古代遺跡はマジの最後の最後で良かった気もしてきた、もう少しだ
※劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢のネタバレを含みます

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グリーンブックは黒人の天才ピアニストが未だ黒人奴隷の差別が根強い
アメリカ南部でのピアノツアーに旅立つのに白人のヤクザを雇う話

ダブル主人公でもなく主人公ははっきり白人ヤクザ側なのが珍しい点、
黒人嫌いの白人ヤクザが教養のある黒人を見て彼を認めていくお話となる

とはいえ、金さえ払えば仕事は受けそうな雰囲気だったし
元々人種差別で個々人全てを決め付けるヤクザではなかった感じはある
最強の二人などと同様これも実話ベースなのだが、
白人視点だからか説教臭さはやや抑えめであり、
バディムービーとしてあっさり見やすい塩梅かと思う


THE GUILTYは救急オペレーターが誘拐被害者からの電話に対して
電話だけで彼女を助けよう!という映画だったはずだが、
開幕明日の裁判さえ超えれば解放だなとかカウンセラーを紹介しようかとか
謎の薬を飲んでるわちょっと何かあると即ヘッドセット叩き付けるわ
開幕から容赦なく雲行きが怪しくなってくる奴
その辺の怪しい所を除けば、
事件を解決するためには次はどこへ電話をかければいいだろう?という
シミュレーションゲームみたいな内容、テンポは悪くないサスペンスだ


運び屋はイーストウッドの主演俺映画、
元ネタは新聞の仰天ニュース欄に90歳近いヤクの運び屋が居たよって話で
農園をやってたのを身を持ち崩した辺りまでは一緒っぽい、
園芸コンテストとか家族の云々とかは怪しい、あまり調べてない

さて、内容は昔(70代後半)は園芸コンテストでブイブイ言わせてた爺さんが
インターネットの煽りで業績悪化して廃業、どうしたものかと
丁度結婚する予定だった孫娘の婚前パーティーに顔を出して
娘にマジ切れされつつ孫娘の新郎の友達から車好きなら仕事あるよと言われて
素直に行ったら自動小銃持った黒人が現れて謎のバッグを詰め込み始めて口を開く
「おじいちゃんメールできる?」
メールができない以外は無事故無違反の熟練ドライバーであり、
人当たりも良い爺さんは全く運び屋らしくなかった、
つまり非常に都合のいいドライバーとしてキャリアを積んでいった

DEAのグラサンも言うがジジイというのは言いたい事を言うので
今更自分の間違いについて思い悩んだりしない、
麻薬を運ぶという事と、自分に金が必要な事情を天秤にかけ、
運び屋として加担する事に対しての反省は道中では殆ど描かれない、
基本ずっと車回してるから描かれないが適当に豪遊もしてる

家族関係が一番大きい部分ではあるが、
今までの人生の悔いを解消していくのに必要な金が偶然手に入るようになった、
その為に日々働く老人の日常を描くロードムービーのような内容である
ポスターは死ぬほど重いんだが道中の空気はむしろコメディに近い、
バランス良く作ったなイーストウッドといった感じなので気軽に見に行ってほしい


劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢は作画の良いアニオリ回だった
ベル君が顔の良い女を見捨てられないとのは今後の狐娘の件も合わせ当然であり、
今回のヒロイック美形男子好き好き女神が一人増えてベル君に近づいた結果に対して
経歴上周りの人物がああ動くだろうなというのは非常に納得しやすい所ではある

ただし、切さんともよりにもよってTwitter上で殴り合った点で
ベル君が悲劇に対しての厳しい回答を誰にも言われずに理解している点は若干違和感があった、
でもでもだっての暇もなく膝を付いてたりしたのであの辺は脚本に操られていた感がある

また、勇者の選定についても怪しい部分があり、ヴァレン何某が選ばれなかった点、
つまりアルテミスがヴァレン何某は勇者に相応しくないと断じた理由については特に明示されない
今の所出てる案がアルテミスが単に実は男好きだったんだろという説、
ヴァレン何某が勇者としては血筋とかが怪しい説、
ヴァレン何某が処女じゃない説、
フレイヤ様と同じで単純な「白さ」判定などの線を考えているが
まあ多分最後の線じゃないかと考えている、フレイヤ様は間違えない

▽Escape from Tarkov
マジでレベルが上がらなくなったのでワイプ待ちとなった

▽The Division2
CBT/OBTをやった感じどうも操作性が重くなってるような
楽しくなったというより不便になったなと感じるところが目につくような
発売前からストーリー的には一切終わらせる気ないですと宣言されてるような
まあオープンワールドでやる事は前より増えたような気はする

通常版は予約しているので1か月は戦う事になるだろう

▽ウィザーズシンフォニー
7割くらいは進んだ、割と普通のDRPGになった
システム周りはかなり快適さを重視していて良いんじゃないかなと思うんだが
UIがちょっとよくない、カニ歩きがスティック推奨だったり
右スティックのカメラ移動が狭すぎて存在価値なかったり
戦闘速度が常時一般向け0.5倍速でボイス入るシーンはディレイ切ってるから
バフが入るだけで戦闘の流れが止まったり
選択時に微妙なアニメなどが入って連続操作にストレスがかかったり色々ある

一方でバランス自体とキャラ面は特に悪くない、終わったら書く
▽Escape from Tarkov
最近金と拾ってきた武器が余りだしたので
死んだときにトロフィーを置いていく気分で武器作ろうかなと思っていて
ふとSOPMODを持ち歩けば俺を殺した奴らも喜んで持って帰るのではと
昨日思いついたので実際に組んだ、色々面倒だったのでここにまとめる

EfTにおけるユニーク武器というのは武器のパーツの組み合わせによって決まっている、
皆さんもMechanicからM4A1のSpacetrooper貰ってストック外した瞬間
名前消えたりする事でご存知かと思う
新年に貰える2k17仕様とかもそうですね、あれも1から組めるのかもしれない

▽SOPMODとは


US SOCOMが提唱するカスタムプリセットみたいな奴(英Wiki)
M4のは格好いいので特に人気がある
規格的には特殊部隊なんだからハンドガードに色々付けれるようにしなさいみたいな
空気を感じる、細かい仕様についてはミリ系の人も書いてたりするが
ドルフロ日WikiのSOPMOD IIのページ見た方が分かりやすいかもしれない、
無駄に要点を押さえてる(上記画像リンク)

▽EfTにおけるSOPMOD
まず結果からまとめると、
以下に配置したパーツをバラで組むとSopmodネームが付く
(つまりMechanicの店売り構成)

EfTにおけるSOPMOD Iの最小構成(EFTDB)
EfTにおけるSOPMOD IIの最小構成(EFTDB)

土台側に分類されるパーツについてはM4A1Standardからやってるので
アッパーレシーバは試してない、MUR-1Sでもいけるかもしれない
SOP1も260mmバレルでは試してない、
あとチャージングハンドルも面倒なので全部デフォルトしか見てない

英Wikiなどの記載などを見るとKAC社のRISハンドガードとフォアグリップ以外は
別に何でもいいぞという感じがするのだが、
残念ながらEfT内ではMechanicが売ってる物がSOPMODとなる

上記構成の部分は基本的に弄れないと考えて良い、
SOP1の時点で良い奴に変えたいColt製のグリップ、マズル、リアサイトは確定となる

SOP2はそこそこ良いパーツを使わせて頂けるというか強要されるんだが
なんと色まで指定される、基本的にタンカラーのFDE固定、
サプレッサーだけなぜか黒という拘りを押し付けられる
バックアップサイトもジョイント部品3つ使うT-1限定となる
2k17はバックアップサイト別の乗せても2k17になったのでSOP2は異様に厳しい

SOP2は死ぬほど要件が厳しいのでカスタマイズはほぼ不可能だが、
SOP1はフォアグリップだけは好きなのを付けれる、
ただリアサイト付いてるのでサイトは精々ホロしかつかない、ACOGは諦めて欲しい
元々のSOPMOD規格的にはACOGは必須部に含まれてる気がするが気にしないでほしい

正直なところSOP2ですら予備穴付きの1x/4xサイトなので
バックアップサイト見るのに1クッション挟んだりとか使うには微妙なんだが
「SOPMODを拾った」という事実は人民の心を温めると思うので
皆さんもロシアの地に愛を振りまいてほしい、あとできれば俺にやられてほしい
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