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もっとスープカレーを食べたかった
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スープカレー しゃば蔵
時計台の西側ブロックらへんにできた新店、
大通側から地下歩行空間に入ってISHIYA CAFEを横目に階段を2つ程通過すると
ノースプラザビルのB1Fに入る横道がある、その中にある

スープは現在羊骨、牛骨、ミックス、煮干しの4種類があり、
それとレギュラーメニューを組み合わせる形
限定メニューはスープが指定されてる事が多い模様、
行った時は鹿肉と熊肉の限定メニューがあった
レギュラーメニューは野菜の量が選べる、9種類か15種類かで変わる、
野菜の派手さもあるし店の立地もあるしでお値段はそこそこ良い値段だ
辛さは7番あたりから有料枠になっていく、15くらいはあった気がする

ラムハンバーグの野菜15、羊骨スープ、5番にした、岩ノリは無かった

めちゃくちゃ濃い、塩味がキツイという訳じゃなくて何かえらいワイルドな濃さが来る、
ザラザラしてないクレイジースパイス(札幌店)とかがパッと浮かんだ近い印象になる、
この手のガツンとしたスープはひよこ豆にも合う、
人によっては癖とか臭みとかが強すぎるって感じになるかも

15種類野菜とこの濃いスープと戦っているとライスの量はそこそこ欲しい感じになった、
ラムハンバーグは順当に美味しい、タケノコはちょっと噛み切れなくて辛かった、バラした

今回は羊骨だったが、牛骨スープと聞くとあんまり味がしなかったDiSavoy(大通支店)を思い出すもんだが、ここは癖が強いらしいのでまた違うかもしれない、適当なタイミングで試して行きたい

ラーメンも有名店の麺使ったりで推してる印象、丁度新メニューのレビューキャンペーンみたいなのをやってたのかラーメン食べてる客ばかりだった、漏れ聞こえてくる話を聞くにはスープの改良もガンガンやってるタイプの店らしく、ちょくちょく行くと面白いタイプかもしれない


しゃば蔵 羊骨 ラムハンバーグ 5番

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スープカレー34
南北線平岸と東豊線豊平公園の真ん中あたりにあるスープカレー店
お値段抑えめ、ワンコインあり、小鉢付きの定食メニューすらありと毎日来てね系の地元密着系店舗だ
あとrettyみたら一応フォロワーのnomukenさんがいて面白かった

辛さは四番まで、それ以降はトッピングになる
メニューは定番系に加えてハンバーグ、あとラムのミートボールのラムジャグがある、ラムジャグココナツチーズは中々派手なメニューだ
夜はジャークチキンが増えるとの事、無念
あとサイフォンコーヒーを推してた、サイフォンじゃないっぽいアイスコーヒーは100円
ラムジャグ野菜に海苔つけて4番にした

めちゃくちゃ辛い、4番名乗っていい辛さではないだろ、3番からチャレンジをお勧め

スープは旨み抑えめって感じの中濃スープだが、ラムボールにスープ染みるとすげえ美味いみたいな感じだった、ラムハンバーグはちょくちょく見るがここまでスープ染みて美味しいというのはあまり見た事が無い
定価の低さもあって野菜が具沢山といった感じではない、そこはトッピングで調整してもいいかもしれない

スープカレー34
cancun
cancunがバスセンター前駅に移転オープンした、バスセンター前の徒歩3分くらい
菊水とバスセンター前駅の周辺は最近Shantiが来たりSpicePotがリニューアルしたり元々グーニーズもあったりでわりとスープカレー屋が多い

メニューは基本的にハンズの隣にあった頃と変わらないように見える、
辛さは5番まで無料で15番くらいまで、スープはオリジナル、ココナッツ、薬膳、エビなどスープトッピングあり、トッピングの種類は程ほど、カレーの種類も定番とちょっと捻ったキーマカレーなどあり
バーメニューもあり、ビールとガラム唐揚げといったチョイ飲みにも対応している

3回くらい行ってココナッツスープ以外は頼んだ、
何かスープが選べない頃とオリジナルスープの味結構変わってるような気がするんだけどエビスープにすると後味が何となく昔を思い出すような風味になったような、この辺はちゃんとしたスープの知識があればその辺と合わせてしっかり記録/記憶できていたのだろうかと思う事が多い、
直近のCancunの味とは変わっていないと思うのでその辺の心配はない

ネバネバキーマあたりトッピング次第で結構奥が深い所あると思う、
個人的には結構行きやすい位置にできたのでカスタマイズも攻めていけると思っている


・薬膳ラムキーマ
cancun ラムキーマ

・オリジナルポーク
cancun ポーク
ATMAN
すすきののスープカレー屋、豊水すすきの駅方面のビルにある
先日Twitterで暴言を吐いているのを見かけて知った、印象が悪すぎる

酒飲んだ後に来るのが想定されているのか開店は20時から、よくある開店時間に若干ブレがあるタイプと思ったんだがTwitterの開店通知見るに俺の間が偶然悪かっただけなような気はする

スープは4種類ある、ノーマルと弱薬膳と強薬膳とココナッツといった印象、辛さは35番がの辛口、それ以上は基本有料だったような
トッピングは結構単価大きめで面白い物がある、はんぺんが人気らしい
メニューは日の仕入れによって変化するのかもしれない、結構今日はダメってのがあった
強薬膳のチキン野菜35番にハンペンを付けた
今日はダメというかココナッツスープ頼む客層が気に入らないから止めるとか後日Twitter見たら言ってた、Twitterの印象が悪すぎる

何か強そうな言葉が書かれた薬膳スープというとピカンティ系を想像するが、
あの濃厚な奴とは違ってあっさりというかむしろスッキリしている、酒飲んできてからだとまた印象が変わりそう
すすきの界隈は濃厚系だったりめちゃくちゃ塩味強くて素面じゃきつかったりする店が多いので貴重な店だった
辛さ35でのんびり食うには丁度良い感じだったんだが、辛さを上げると印象が変わるような気もする、タイミングを見て好みと調整したい

Twitter上の印象がすこぶる悪かった店主殿は初めての人間だと分かったらめちゃくちゃ丁寧に解説してくれた、機嫌が良い時にお行儀よくしている分には大丈夫そう、店内の注意書きの傾向を見てると日頃酔っ払いと相当格闘してる気がする

ATMAN
BISTRO MINAMIYA
地下鉄福住駅から北東に15分くらい歩いた場所にあるスープカレー屋
一度店名がリニューアルしてるっぽい、場所は大通り沿いにあるが
壁の東側に看板が直付けしてあって店としてはかなり視認しにくい、
ラーメン屋が併設しており、中の廊下で繋がっている、大通りの反対側の入り口がスープカレー屋の方(経営も一緒っぽい

元々はカレー屋だったはずでルーカレー、スープカレーがメインではあるが、その他洋食もメニューにはある
辛さは5番まであってルー、スープ関係なし
スープカレーのチキン野菜4番に目玉焼きを乗せた

食べログとかのリニューアル直後の写真見るとスープの色が違うのでもしかすると時期で味が違ってるかもしれない

わりとストレートな旨味と辛さが来るちょっとオイリーな中濃系
食べた瞬間これCooDooの味じゃねえかなって感じてその後それしか考えてなかったので今まともに文章にできていない、CooDoo終盤のスープから後味に辛さが残り続けるアレがなくなったような印象を受けた、どうしてこんな遠くの店なんだ

野菜や具材などは無難な印象、辛さは4番で無難な所、
辛さはまだ上げれる感じはしたけどこの店ティッシュ置いてなかった気がする

BISTRO MINAMIYA
SpicySpot
去年くらいの新店、市電西線14から歩いてすぐ
マンション1Fの飲食長屋みたいなところに入ってる
駐車場は二台くらいかも、店内は15席前後、雰囲気は落ち着いてる感じ

ルーとスープがあり、スープはココナツトマトエビのスープトッピングあり
メニューはお決まりのスタンダードメニューが6点ほど、
全部チキン野菜相当でチキンだけのロープライスメニューとかは無い、
ベジタブブルオンリーはある
辛さは6番から有料、11番から頭の悪そうなラインになる
チキンのオリジナルスープの5番に岩ノリを付けた

ちょい辛、4番が落ち着いて食べるには良かったかも
スープは中濃若干パンチ強め、少し酸味があった気もする、嫌いじゃない
野菜がかなり種類入ってて良かった、
チキンはかなり分解しにくかったので他のが良いかもしれない

後なんかセットドリンクが貰えた、
食後のコーヒーは150円と書いてたがランチサービスだったのかもしれない

Spicy Spot チキン五番岩のり
土鍋スープカレー 近江屋清右衛門
京都編、河原町から徒歩で北の裏道に入っていく感じ
出資元はカレー屋としても展開してる漬物屋らしい
同じ店名で欧風土鍋カレーもやってるらしいので注意したい

京都らしく食材の歴史が書かれたメニューにはチキン、ポークハンバーグ、ビーフがある、
ビーフは赤ワイン煮込みらしいのでスープにも影響するのかもしれない
ランチが曜日によって違うグランドメニューの値下げになってて面白いと思った、
客の分散をコントロールできるかもしれない
辛さは十番だけ一気に200円だった
お値段はそこそこお高めで、GoogleMapの店名は
滅茶苦茶刻まれてインスタにお薦めみたいな文言になってて不穏だった

一番おすすめされてる雰囲気の炙りチーズ追加のポークハンバーグにした、辛さ四番

濃い
一口食べて衝撃的な濃さが来た、札幌の濃厚系と違ってマイルドさがあるアレじゃなくて中濃系が何らかのアレで凄いパンチになってる
塩味はやや強かったがどちらかというと脂でなんかやってるのかもしれない、
久々にオイリーな奴を食べた、人は選ぶと思う

ハンバーグについては色々書いてるだけあってでかいし味も良かった、当りを引いた気がする
ハンバーグがでかいにしても食べ終わりは結構厳しかったのでスープの油はやはりキツめかもしれない

店内は煩い、まあ仕方ないだろう

土鍋スープカレー 近江屋清右衛門
ダッチオーブン
札幌ドーム前こと福住駅方面はわりとスープカレー屋が多く、
車無き民を苦しめる立地なのだが、
今回はそこにある今は亡きAsianSpice絡みの人が始めたなるダッチオーブンに行ってきた
福住までさえ行けば徒歩10分程度だったのでのんびり歩く気分で行ける範囲だった

ちなみにここも開店して数年経っている、動きが遅すぎる

大通りに面してはいるが駐車場らしい駐車場が無い感じだった
スープカレーの4番にした、6番~10番がヤバいラインっぽい表記
あと何故かマルチョウを推していた

昔からやっているスリランカ系スープカレー屋独特のあっさりというか
すっきりレベルのアレの中に旨味があったAsianSpiceの味ではなかった、
あっさり系のスリランカカレーのバランス型といった印象、
というかスリランカカレーではないかもしれないが、
辛さを含めた値段もお手頃だし印象は悪くなかった

熟成カレーという屋号もついてるしルーカレー押しなのかもしれないが、
AsianSpiceの頃のルーカレーって無水カレーみたいな奴じゃなかったっけ、
AsianSpiceと比較して行くのは根本から間違ってるような気がした


ダッチオーブン
ふらのや
移転後、マニアックスープが増えてたので食べたら滅茶苦茶酸味のパンチが強くて
殴り負けたふらのやに再度行ってきました、
今度はオリジナルスープを移転後に初めて食べたいという話だったが
移転してからすでに数年が経っている、動きが鈍すぎる

何か凄い欧風カレーっぽさが前に出るようになってて3日くらい咽び泣いた、
とはいえ北大の近くにあったころは人によってはキツ過ぎるクドさが
あったので万人向けに進化したような感はある、おいしい

平日に休み取っていったんだが平日ランチも中々人は入っていた、
意外と皆ルーカレーは頼んでいなかった

ふらのや:オリジナルスープ
SHANTi 札幌総本山
SHANTiが札幌に帰ってきた
以前は地下鉄の西の果てにあったSHANTiがいつの間にか閉店してて
この度菊水駅にて復活した
地図的には菊水駅から南西に行った所で、以前は香楽が入ってた場所

スープは通常の奴とアルゴンスープがある、
アルゴンスープはベトナム系のスパイス感少な目のスッキリした純粋エスニックといった感じ
普通の奴は一般的なスープカレーにエスニック的な味もあるバランス系

イメージ的には一般的な札幌スープカレーとベトナムスープの間のラインがあるとして
ベンベラが真ん中にあるとしたらSHANTiの通常とアルゴンは
それぞれ札幌スープカレー側とベトナム側に振ってる感じ、お好みで選んでいきたい
※ベンベラがベトナム起源かは知らない

お値段は元々安いイメージは無かったがそこそこする、
古参店ではよくある話だが辛さでもガンガン取られる
とはいえ個人的には200円追加するような辛さはお付き合いできないので程ほどの所にする、
あと辛さに変な名前付いてるんだがその名前で伝えても
店員は番号で復唱してくるので気を付けてほしい

昔札幌店でアルゴンスープ頼んだ時は食べてる間に滅茶苦茶具材の味が
スープに溶けだしてきて美味しい!みたいな事を書いてたんだが
今回はそうでもなかった、具材がちょっと違うのかもしれない
とはいえベトナム極振りスープはスープカレー屋では
中々食べられないので個性派ではあるだろう
※ベトナム料理屋のスープは知らない

通常のスープの方はバランスの良い感じ味なので
エスニック系好きなら辛さと相談しつつ行きたい


SHANTi:アルゴン
SHANTi:普通の
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