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もっとスープカレーを食べたかった
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ATMAN
すすきののスープカレー屋、豊水すすきの駅方面のビルにある
先日Twitterで暴言を吐いているのを見かけて知った、印象が悪すぎる

酒飲んだ後に来るのが想定されているのか開店は20時から、よくある開店時間に若干ブレがあるタイプと思ったんだがTwitterの開店通知見るに俺の間が偶然悪かっただけなような気はする

スープは4種類ある、ノーマルと弱薬膳と強薬膳とココナッツといった印象、辛さは35番がの辛口、それ以上は基本有料だったような
トッピングは結構単価大きめで面白い物がある、はんぺんが人気らしい
メニューは日の仕入れによって変化するのかもしれない、結構今日はダメってのがあった
強薬膳のチキン野菜35番にハンペンを付けた
今日はダメというかココナッツスープ頼む客層が気に入らないから止めるとか後日Twitter見たら言ってた、Twitterの印象が悪すぎる

何か強そうな言葉が書かれた薬膳スープというとピカンティ系を想像するが、
あの濃厚な奴とは違ってあっさりというかむしろスッキリしている、酒飲んできてからだとまた印象が変わりそう
すすきの界隈は濃厚系だったりめちゃくちゃ塩味強くて素面じゃきつかったりする店が多いので貴重な店だった
辛さ35でのんびり食うには丁度良い感じだったんだが、辛さを上げると印象が変わるような気もする、タイミングを見て好みと調整したい

Twitter上の印象がすこぶる悪かった店主殿は初めての人間だと分かったらめちゃくちゃ丁寧に解説してくれた、機嫌が良い時にお行儀よくしている分には大丈夫そう、店内の注意書きの傾向を見てると日頃酔っ払いと相当格闘してる気がする

ATMAN
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BISTRO MINAMIYA
地下鉄福住駅から北東に15分くらい歩いた場所にあるスープカレー屋
一度店名がリニューアルしてるっぽい、場所は大通り沿いにあるが
壁の東側に看板が直付けしてあって店としてはかなり視認しにくい、
ラーメン屋が併設しており、中の廊下で繋がっている、大通りの反対側の入り口がスープカレー屋の方(経営も一緒っぽい

元々はカレー屋だったはずでルーカレー、スープカレーがメインではあるが、その他洋食もメニューにはある
辛さは5番まであってルー、スープ関係なし
スープカレーのチキン野菜4番に目玉焼きを乗せた

食べログとかのリニューアル直後の写真見るとスープの色が違うのでもしかすると時期で味が違ってるかもしれない

わりとストレートな旨味と辛さが来るちょっとオイリーな中濃系
食べた瞬間これCooDooの味じゃねえかなって感じてその後それしか考えてなかったので今まともに文章にできていない、CooDoo終盤のスープから後味に辛さが残り続けるアレがなくなったような印象を受けた、どうしてこんな遠くの店なんだ

野菜や具材などは無難な印象、辛さは4番で無難な所、
辛さはまだ上げれる感じはしたけどこの店ティッシュ置いてなかった気がする

BISTRO MINAMIYA
SpicySpot
去年くらいの新店、市電西線14から歩いてすぐ
マンション1Fの飲食長屋みたいなところに入ってる
駐車場は二台くらいかも、店内は15席前後、雰囲気は落ち着いてる感じ

ルーとスープがあり、スープはココナツトマトエビのスープトッピングあり
メニューはお決まりのスタンダードメニューが6点ほど、
全部チキン野菜相当でチキンだけのロープライスメニューとかは無い、
ベジタブブルオンリーはある
辛さは6番から有料、11番から頭の悪そうなラインになる
チキンのオリジナルスープの5番に岩ノリを付けた

ちょい辛、4番が落ち着いて食べるには良かったかも
スープは中濃若干パンチ強め、少し酸味があった気もする、嫌いじゃない
野菜がかなり種類入ってて良かった、
チキンはかなり分解しにくかったので他のが良いかもしれない

後なんかセットドリンクが貰えた、
食後のコーヒーは150円と書いてたがランチサービスだったのかもしれない

Spicy Spot チキン五番岩のり
土鍋スープカレー 近江屋清右衛門
京都編、河原町から徒歩で北の裏道に入っていく感じ
出資元はカレー屋としても展開してる漬物屋らしい
同じ店名で欧風土鍋カレーもやってるらしいので注意したい

京都らしく食材の歴史が書かれたメニューにはチキン、ポークハンバーグ、ビーフがある、
ビーフは赤ワイン煮込みらしいのでスープにも影響するのかもしれない
ランチが曜日によって違うグランドメニューの値下げになってて面白いと思った、
客の分散をコントロールできるかもしれない
辛さは十番だけ一気に200円だった
お値段はそこそこお高めで、GoogleMapの店名は
滅茶苦茶刻まれてインスタにお薦めみたいな文言になってて不穏だった

一番おすすめされてる雰囲気の炙りチーズ追加のポークハンバーグにした、辛さ四番

濃い
一口食べて衝撃的な濃さが来た、札幌の濃厚系と違ってマイルドさがあるアレじゃなくて中濃系が何らかのアレで凄いパンチになってる
塩味はやや強かったがどちらかというと脂でなんかやってるのかもしれない、
久々にオイリーな奴を食べた、人は選ぶと思う

ハンバーグについては色々書いてるだけあってでかいし味も良かった、当りを引いた気がする
ハンバーグがでかいにしても食べ終わりは結構厳しかったのでスープの油はやはりキツめかもしれない

店内は煩い、まあ仕方ないだろう

土鍋スープカレー 近江屋清右衛門
ダッチオーブン
札幌ドーム前こと福住駅方面はわりとスープカレー屋が多く、
車無き民を苦しめる立地なのだが、
今回はそこにある今は亡きAsianSpice絡みの人が始めたなるダッチオーブンに行ってきた
福住までさえ行けば徒歩10分程度だったのでのんびり歩く気分で行ける範囲だった

ちなみにここも開店して数年経っている、動きが遅すぎる

大通りに面してはいるが駐車場らしい駐車場が無い感じだった
スープカレーの4番にした、6番~10番がヤバいラインっぽい表記
あと何故かマルチョウを推していた

昔からやっているスリランカ系スープカレー屋独特のあっさりというか
すっきりレベルのアレの中に旨味があったAsianSpiceの味ではなかった、
あっさり系のスリランカカレーのバランス型といった印象、
というかスリランカカレーではないかもしれないが、
辛さを含めた値段もお手頃だし印象は悪くなかった

熟成カレーという屋号もついてるしルーカレー押しなのかもしれないが、
AsianSpiceの頃のルーカレーって無水カレーみたいな奴じゃなかったっけ、
AsianSpiceと比較して行くのは根本から間違ってるような気がした


ダッチオーブン
ふらのや
移転後、マニアックスープが増えてたので食べたら滅茶苦茶酸味のパンチが強くて
殴り負けたふらのやに再度行ってきました、
今度はオリジナルスープを移転後に初めて食べたいという話だったが
移転してからすでに数年が経っている、動きが鈍すぎる

何か凄い欧風カレーっぽさが前に出るようになってて3日くらい咽び泣いた、
とはいえ北大の近くにあったころは人によってはキツ過ぎるクドさが
あったので万人向けに進化したような感はある、おいしい

平日に休み取っていったんだが平日ランチも中々人は入っていた、
意外と皆ルーカレーは頼んでいなかった

ふらのや:オリジナルスープ
SHANTi 札幌総本山
SHANTiが札幌に帰ってきた
以前は地下鉄の西の果てにあったSHANTiがいつの間にか閉店してて
この度菊水駅にて復活した
地図的には菊水駅から南西に行った所で、以前は香楽が入ってた場所

スープは通常の奴とアルゴンスープがある、
アルゴンスープはベトナム系のスパイス感少な目のスッキリした純粋エスニックといった感じ
普通の奴は一般的なスープカレーにエスニック的な味もあるバランス系

イメージ的には一般的な札幌スープカレーとベトナムスープの間のラインがあるとして
ベンベラが真ん中にあるとしたらSHANTiの通常とアルゴンは
それぞれ札幌スープカレー側とベトナム側に振ってる感じ、お好みで選んでいきたい
※ベンベラがベトナム起源かは知らない

お値段は元々安いイメージは無かったがそこそこする、
古参店ではよくある話だが辛さでもガンガン取られる
とはいえ個人的には200円追加するような辛さはお付き合いできないので程ほどの所にする、
あと辛さに変な名前付いてるんだがその名前で伝えても
店員は番号で復唱してくるので気を付けてほしい

昔札幌店でアルゴンスープ頼んだ時は食べてる間に滅茶苦茶具材の味が
スープに溶けだしてきて美味しい!みたいな事を書いてたんだが
今回はそうでもなかった、具材がちょっと違うのかもしれない
とはいえベトナム極振りスープはスープカレー屋では
中々食べられないので個性派ではあるだろう
※ベトナム料理屋のスープは知らない

通常のスープの方はバランスの良い感じ味なので
エスニック系好きなら辛さと相談しつつ行きたい


SHANTi:アルゴン
SHANTi:普通の
北海道スープカレー専門店 雪道
東西線の西18丁目から20分弱程度南に歩いた気がする、普通は市電から来るらしい

まいばすけっとの横にある、席数20前後の雰囲気はおしゃれなカウンターある奴
客は女性層多め、出前はガンガン鳴ってた

スープはあっさりとこってり2種とエビの4種類、辛さは20番までで6番から有料
珍しい所としてスープ増量が無料、一番金かかってる所を無料とか不安になるな

トッピングとか単品メニューが適度にある、
単品は元々お好み焼き屋の系列(?)のせいか見た目が良く腹に適度に溜まる系が多い、
チキンリングタワーとかある、タワーにチキンの輪切りフライがぶら下がってる奴

あっさりスープのチキンベジの4番にした

すすきので食ったことあるって思う味、
酒飲んだ後に良さそうな塩気がやや強めの中濃のパンチ強めの奴
スープ大盛りと言っても見た目が派手に多い訳ではなく、
塩気強めだからもともとが少なめな気がする、土鍋で来る

野菜はちょっとフニャっとしてる素揚げが多い、個人的にはあまり嫌いじゃない、
アボカドの角切りが入ってるとかエリンギの太切りとか
太めのゴボウとか食感を分けて攻めてきてる気はした

こってりはこれに背脂の量が変わってくるっぽいのでマイルドになったりするかも、
エビの方が変化は強いかもだな
あとポークとエビがやってなかったらしい、この辺は日替わりギャンブル要素になるかも

雪道、チキン野菜
カレーハウス ピリコ
学園都市線の新琴似駅から徒歩20分弱程度、そろそろ歩く距離ではなくなってきた
ルーカレーとスープカレーを両方やってる二刀流店舗、
店内も結構広いしテーブル席が充実していて家族で行く近所のカレー屋さんといった印象

スープカレーの種類は無難な感じのレッグ、ポーク、ベーコンといった感じ、
辛さの指定が若干怪しい、10番くらいまであって7番くらいまでが中辛枠で
その辺のラインの色が結構黒い感じになってる、つまり普通激辛ラインに入ってくる色だ
スープトッピングにエビがあった、エビのチキンレッグ、6番にした

5番を頼んだ友人が苦しみ始めた、継続ダメージ入るタイプの辛さではないので何とかなった
6番は割と無難な感じ、多分8番行くと俺も苦しみ始める気がした

味はどこかで食べた事があるルーカレー屋さんのスープカレー感を感じたものの
薄めたルーカレー系ではないし安心して食えるタイプの奴、
スパイスのパンチとかを期待するとややアレかも
エビはノーマルスープに普通にプラスされた感じになるのでここはお好みで良い
あと普通のトッピング類もルーカレー用のと共通なのか充実していた

直前に行った十良に続いて店内の雰囲気が落ち着いた感じ、
中央区などの店と違ってこの辺は十分なスペースが取られてるのが要因だろうか


PIRICO
とら
学園都市線の新琴似から十分弱程度
店内は割と広々ど真ん中にカウンターがあるオープンな感じ

メニューは鳥に角煮にビビンバにモツ煮、牛すじなど、日替わりもあり、辛さは五番から有料
ハーフの組み合わせで鳥と牛すじ、辛さ四番にした

開幕しょっぱい、健康野菜スープ的なのが売りなためだろうか
あっさり塩味といった感じが近い、旨味重視系を期待すると外れるかも

一方で具材の野菜全般と牛すじは良かった、
牛筋はハーフとは思えない量だったりしたのでここは特にヘルシーではない、
トッピングも結構攻めてたりする
ガーリックオムレツとかもあった、西屯田以外で見たのは初めてだ
スープトッピング系はなかった気がする、ガリガリガーリック入れると少し変わるかもだが

お値段はやや高めだったがボリュームは中々だったのでそのへんは印象悪くなかった

あっさり系が好きで二日酔いの時に選ぶといいのかもしれない

とら
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