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もっとスープカレーを食べたかった
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▽Division
DLC2のサバイバルはトロフィー全部取って
DLC1のアンダーグラウンドは後は周回するだけで終わる感じになって
今はDLC3のラストスタンドを中心にやってる、
Divisionやってない時は大体DLSiteに入り浸ってる

Undergroundは最近導入されたWorldTierが難易度とドロップにだけ反映されて
アングラ用のEXPは普通に入ったりトロフィーにも関係なかったりする、
なので4人Coop最大難易度全オプション有効もWorldTier2なら野良でもなんとかなる、
ギアスコア200以下が居てもなんとかなった
(それでも横沸きが分かりにくいマップだと死ぬ)
マッチングはしないので適当にその辺に居る奴を招待してほしい、
今更アングラやってる奴はトップクラス持ってないのか割とあっさり集まったし
終わった後敬礼していったしまあ大体皆似たような状況なんだろう

LastStandは若干微妙な点はあるが
つまらないとまではいかないしそこそこ人もいるので一応ルールとして成立している、
PvPvEの3勢力PvPルールと見せかけて実質は普通のPvPルールだ

普通の陣取りドミネーションで、ABCを奪取する際には
各ランドマーク内のそれぞれ3つのターミナルを制圧する必要があり、
1個でも敵に取られてるとそのランドマークは中立となりポイントが溜まらない
なのでターミナル1個だけ取り返してそれを取り返そうとする奴を
遠くからチクチク叩いて妨害とかも不可能ではないし
奪取中後ろ見てなかったりするからフラグ投げて撃ち込んでそして殺すみたいなのも多い

また、各勢力のベースとなるAとCにはタレットとオートパルスの陣地構築がある、
これに加え、マップの端っこに2か所サポート施設があり、
コストを支払うと陣営全てにボーナスが入る(キル時ポイント増加と陣地ポイント増加の2種類)

陣地構築とボーナスに支払うコストは主に敵NPCから回収する、
やはりマップの端っこに2回再沸きするいつもの紫ランドマークがあるので、
そこを全滅させるとまあ大体十分な数値になる、二人くらいいれば安定して殲滅できる

一番大きい問題点は敵NPCが空気な点、
一番NPCが多い紫ランドマークは陣取りには一切関係ない位置にあり、
B地点には黄色が沸いてるがそれは再沸きしないので、
下手をすると一度Bが制圧されたら一度も黄色NPCをみない場合もある

PvPとしては8vs8なのでB地点は大体どちらかの勢力が5人くらいいる感じであり、
その数的不利を無視してまでランドマーク叩いて金稼いで
特に「戦闘その物には寄与しない」陣営ボーナスを取る必要があるのかというとかなり微妙、
2人抜けてB取られた変わりにボーナスを取っても
一度固められたBを取り戻す事自体が難しいし
むしろコストの関係で優勢な側がボーナス取る事が多かったりで
上手くはまるとコールドゲームで10分かからず終わったりする

あとリスポンがマップのロードに思いっきり影響される、
死んだその場でリスポンするなら3秒だが反対側で沸くには20秒くらいは見る必要がある、
相手も同じだからフェアではあるんだがこれ回線に凄い影響されない?

ビルドの傾向はたまに凄い固いスタミナガン振り野郎と
凄い柔らかい銃器ガン振りレックレス野郎と電子マイン馬鹿をよく見る、
回復ビルドはラグいしサポステの復活も5秒になったので殆ど居ない
今のところロクに厳選はしてないんだが、バランス振りのタレントだけDPS偏重、
おまけのスタンタレットでやっててあんまり酷い事にはなっていない

ゲームバランスとしては狭いマップだとかなり面白い、
常にBが中立でボーナス取った方がじわじわ競り勝っていくみたいな試合になるので
結構最後まで分からなかったりする
逆に広いマップだと冗長な内容になりがち、固まって動く側が実質的にBを占有し続けて、
たまに目端が利く奴が1か所取り返すと中立となってすぐ取り返されてと
レイプマッチの延命をして無理ゲーの時間を延ばされてる試合が結構多い
ターミナル競合してても分割してポイント入るならもうちょい早かったかも

黄色NPCがランドマークで酒盛りしてないでたまに襲撃しに来たり
それに便乗して取り返したりとかあればまた変わったような気はする
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あまり何も考えずに4連休を作成してマイルが溜まってたので
適当に1か月前くらいに予約を取って2泊3日で東京に行ってきました

▽はじまり
開幕金の話すると飛行機タダで3万前後だった、
前回の一人旅と違ってお土産が結構出るのと交通費が地味に累積で結構いくので
都市圏の移動先はある程度絞った方が良いのかもしれない、立川と横浜まで行ったせいなんだが

主目的としてはF社(日本ファルコム)の社屋がある立川参りだった、ついでにエイシスも見てきた

▽初日
11時台に着く飛行機にした、そこまで早起き過ぎないし
現地の昼食にも遅過ぎない時間帯でまあ悪くなかったのではないかと思う

最初はコーヒーの町清澄白河に移動した、ブルーボトルコーヒーの国内1号店目当てだ
昼食は黄色い鳥に教えてもらった肉の田じまに行ってハラミ定850円だったのだがこれが良かった
まあちょっと入るときに普段昼は常連しか居ないのか手間取ったりはしたが
今後秋葉原あたりで集まって夕飯が取ることがあれば
検討してみても良いかもしれない、多分夜は高いが

その後オールプレス・エスプレッソ(ニュージーランド系人気店)と
ブルーボトルコーヒー(海外ハンドドリップチェーン)と続けて行ったのだが
どっちも酸味が強いタイプで個人的に死んだ、カプチーノとかのが良かったかもしれない
オールプレスはイートインが狭いというか向かい合わせの長テーブルで
椅子の間隔が狭い感じでかなり座りにくい感じだ、場所柄奥様が多いのもある
ブルーボトルはペーパーフィルターのハンドドリップが
横に6個くらい並んで大量生産されてる図が面白かった、
コーヒー工場もむき出しなので見る分には楽しいと思う、多分夜は薬作ってると思う
その後は黄色い鳥に教えてもらったチョコ屋に行ってカカオラテ飲んで回復した、
ここはチョコレートで作るチキンレッグとか表の装飾がイカだったりよく分からなかった
元祖カレーパン屋にも行ったんだがここはちょうど焼き上がり直前で1個も無かった

適当に秋葉原を経由して収穫なしで立川まで移動し、
F社のビルのネームプレートでも撮影して来ようとしたら
入口で仁王立ちして電話してる人が居たので諦めてホテル入りし、紅さんとの会合に備えた
夕飯は紅さんが予約してくれてた焼き鳥屋、お酒も串もメンチカツも全体的に悪くない感じで
ノクティスがアニメ4,5話の頃の彼から本編最後のあの台詞に至った流れの重さや
エピソードゴリラでゴリラ返上できると良いですね、もっとゴリラになるよや
思い出のお菓子をキープしてもらえなかったとか
あのハングドマンが彼のコレクションなのか彼への挑発なのか我々への挑発なのかや
非常に楽しい時間を過ごさせていただきました、
ただあのメンチカツの手順は酔っ払いに要求するには難易度高すぎると思う

▽二日目
F社のネームプレートを撮影したり立川ザナドゥの大ゲートと神社に行ったりした、
神社の絵馬にみっしぃが居たので多分合ってると思う

この日は東京へ出張中(6か月目)のいつものスーツマンと
カップヌードルミュージアムと中華街らへんに行こうとかなり雑に決めた、
新宿での集合も土地勘が一切ないので検索して出てきた一番目立つ
Suicaのペンギン像にしたら新南口がマジで分かりにくかったりした
参考(おめでたい感じ)

カップヌードルミュージアムでは自作カップヌードルに対するお絵かきが
マジックだけ渡されてやべえぞみたいになったりしたが
コミカルな絵で描かれた年表や歴代ヌードルの壁らへんは
結構どの年代でもそこそこ楽しめる感じではないだろうか、
フードフロアのカップヌードルアイスはストレートな塩味がして普通に不味かった、
塩味控え目のカップヌードルカレー味アイスの方がまだマシなのでお勧めです

何か近所の海上保安庁の施設に撃沈した工作船がありますとかあったので見に行ったら
工作船がありますというか完全に工作船展示館になってた、意味が分からない
鹵獲品の自爆スイッチとかAKとかRPKとかRPGとか
四角いフラグとかロシアの謎のMGとか無料で見れて概ねおめでたい感じです

のち、Ingressのミッション適当に6個やりながら山下公園経由しつつ
中華街行こうとしてミュージアムにカバン忘れたのに気付いて戻って結局電車で移動して
うろうろしたり適当に現地で調べて入った隠れ家中華決めて品川にチェックインした

チェックインした天王洲アイルで何かオシャレ系イベントやってて折角だから屋台で
1,2杯飲んでくるか!一人で!とかやろうとしたらいきなり呼び出される、行った
誰もが(俺ですら)2駅隣の品川に居ると思っていたのだが
実は天王洲アイル最寄のホテルだったので4駅くらい経由してたどり着いた五反田にはなぜか
冴えないミュージシャンやってそうなしりさんの兄貴みたいな外見していたいなとくさんが
髪を切った結果しりさんの兄ではなくなっていたしミニ四駆はやってないみたいです

▽三日目
黄色い鳥情報で築地に人気のコーヒー屋があると聞いてこれ朝もやってるじゃん!って
築地編を最終日にスライドしたらGoogleMapの店の営業時間情報が間違ってたり
日曜は朝営業やってなかったりして死んだ
場外市場は稼働してたので適当にマグロを決めました、北海道はマグロ居ないですからね

その後秋葉原に移動してびおとごくりさんとガンダムカフェに行こうとしたら
ガンダムカフェが52人くらい(数えた)並んでて席数60でギリギリじゃんと思ったら
開店時刻になってもほぼ動かなくて隣のショップから中見たらまだ人影が見えて
まさか開店時刻前から中に並んでいた・・・?みたいな疑惑を抱えたまま
普通に時間なかったのでごくりさんの10年前の記憶によるお勧めのとんかつ屋に行きました、
クソ並んでたので止めた
ガンダムカフェダメだからもう神田に行こう!とかUDX高いじゃんとか紛糾したが
最終的にUDXのとんかつ茶漬けの店に行きました、
茶漬けは後だしだったのでうっかり禁断のおかわりをしてしまった

並んでたの女の子ばっかだったしオルフェンズの上映日だったし連休だったし
どうもアレはオルガ目当てだったんですかねみんな、
その日の回はオルガ大活躍だったからやったなみんな

▽おわりに
後は適当に帰った、連日キャリー持って4時間コースで歩いてたので
前回の洞爺湖トレッキングよりダメージが大きかったりした、
もっとこまめにロッカー使えば良かったのだが
同じ駅に戻らなかったり短時間で次の場所行ったりが多かったので
一人で動くスタイルだとキャリーの存在が致命傷になるなと感じられた、
重量がそうでもなければ背負えるボストンバッグみたいなのが良いかなー

あと帰ったら洞爺湖のGuardian136日のポータルがぶっ壊されてた
http://slashaccele.tumblr.com/post/158581687377/suicaのペンギン
http://slashaccele.tumblr.com/post/158581732507/工作船資料館1
http://slashaccele.tumblr.com/post/158581754347/工作船資料館2
http://slashaccele.tumblr.com/post/158656527257/17年3月東京その他
アクセルワールド-インフィニットバースト-は総集編付き夏休みアニメ映画(イメージ)
何故か中途半端な総集編が30分以上入ったので死ぬほど時間足りなかったけど
原作10冊ちょいでぶん投げた身でもそこそこ面白かった、SAOの劇場版は見てない

キャストアウェイはFedExのトムハンクスが遭難して孤島で孤独と戦うタイプのサバイバル、
水は足りないけど食い物は割と大丈夫だったというか
食い物をぶち抜いて水が足りないゾーンまで行っちゃったのかもしれないが
その辺はあんまり表現されない、しばらくすると原始人スタイルになるので無敵になる
大体マイレージマイライフ見る気分で行けば良いと思う

▽スーパーロボット大戦V
真のPS4版スーパーロボット大戦が来た!みたいな奴、2週目の8割くらいまで進めた
最近本流はZシリーズの続き物で何故かいきなりラノベ主人公が登板したり
最終的にOGになったり悲しい事件もあったが
今回は単独完結だし主人公も3枚目に戻りました、女もいるけど空気なので気にしなくて良い

参戦作品の目玉はヤマトとクロスアンジュとマイトガインとナデシコ劇場版、
次点でマジンガー、フルメタゲッター宇宙世紀くらいの露出度になる

ヤマトがシナリオの背骨になってて序盤はマイトガインとナデシコ、
中盤はアンジュとその他で攻めてくる感じでかなりバランスが良い、
皆で学園生活するような異様に出番推されて違和感がある展開も控え目というか
逆にシナリオの都合に合わせて原作の余計なとこを取っ払ってくる
シンちゃんは学校から呼び出されたと思った次の瞬間使徒の目の前に居たし
暴走して撃墜されたと思ったら同マップでひと段落して次の使徒が出てきて
それに合わせて再出撃してくる、メンタルが強すぎる

その辺の異様な速度の原作スキップと合わせて
結構大胆なシナリオの合成も入っててお祭り感はかなり強い一方、主人公が結構影が薄い

ガミラス緒戦での生き残りという結構美味しい設定持ってる3枚目は
妹アンドロイドが即時突っ込み入れるせいで他の人間と話す前に会話終わるし
敵勢力もガンガン攻めてくるというより立ち位置的には隠しボスみたいな感じだったり
最悪居なくてもあんまり温度差なかったよね感はある、マジンガー戦の台詞は凄い良かった
女主人公の場合は新人兵士なのでルナマリアらへんの壁の花+1みたいな感じになる

そして主人公とサブ主人公は選んだ方によって綺麗に立場が入れ替わるので
特に男は性格が思いっきり変わる、ここは普通に手抜きっぽいし今後OGで使いにくそう

バランスは温め、40話でSR条件読み違えて普通に取ったと勘違いしたまま1個逃したけど
主役機をバランス改造してる分には殆ど撃墜されずに終わった、
敵の固さはともかく火力と命中が控え目になってて終盤のレナードとかエンブリオとか
ガミラスの将軍の皆さんとか大半は空気のように撃墜されていく、
ネオジオングもゴミのように落としたけどまあ天獄編よりはマシだったかもしれない
マップ兵器間違って撃たせても1機も落ちないとかザラだったりしましたね(アスラン顔で)

▽ガンダム
アスランで思い出したけど原作組でも割を食った人たちもやはりいて
ZZ参戦によりフルフロンタルVS宇宙世紀チームになってバナージ君が若干どうでもいい
SEEDはいつも通りなんだけどシン君とキラさんが最初ギクシャクしてるところから始まって
クロスアンジュの泥仕合にそれじゃダメなんだ!とか言いにいったり
仲直りで殴ってグーかよ!そこは平手じゃないのかよ!とか夢壊されたり尊い感じでした、
クソ上司ことアスランザラはシン君に無茶ぶりしてたのであいつやっぱダメだと思う
トビアアナクロス君は世界設定の解説役として出てきた感じなので気にしなくて良いです、
ニュータイプの癖に回避低くなりがちなので頑張って使わなくても良いです
ハサウェイはΞがちょっと強いのでなんとかなる、
少年ガンダムファイター組と一緒に頑張るハサウェイノアとして彼は良かったと思う
刹那はたまにトランザムする
スノーデンはCIA密告してアメリカに帰れなくなった奴のドキュメンタリー
分類的には見るべき映画とか言われちゃうタイプのアレなんだけど
映画としても見てて楽しめる感じにはなってた、大体ドローンオブウォー2だし
大筋としては何故僕は奴らを裏切ったか、みたいな感じになる

虐殺器官は予告映像が故人持ち上げすぎて玩具にしてるように見えてきて
個人的にかなり気持ち悪かった伊藤計劃映画第3弾、
本当は第1弾だったけど会社が倒産したので1年遅れで第3弾になりました
一番映画に向いてそうな題材だしアクション映画だし
これだけは見ておこうと思って待ってた、良かった
大体メタルギアソリッド4を映画化してスネークが文系出になった感じです

スノーピアサーは近未来氷河期世界一周シベリア鉄道ラストコロニー映画
上映直後はただの韓国系拷問映画とか聞いてたんだけど
拷問シーン1回しか無かったし単に韓国人が目立ってるのが嫌なだけな気がする
B級SFアクション映画です、全然違うけど第9地区許すタイプの人なら楽しめる気がする
列車の中に支配構造があったり昔の生態系を保存しようとしてる区画があったり
なんとなく人類保存系のお約束をやってたような感じだが、
その辺はお約束もやってるよ、くらいで全く主題じゃないのでその辺も怒られたりする、
全体的に勿体ない評価をされてるような
でもこれ楽しんで作ったよなって感じはするので宜しいのではないでしょうか

ゴッドファーザーPART2は前作が和気あいあいと飯食ってるマフィアの皆さんの
親父が死んじまって俺が後を継ぐよ物語で
今回は親父はこうやって組織を作ったよ、俺はこうやって組織を維持してるよの2本立てだ
PART1に引き続き3時間映画なので、ながら作業をしながら見ると
話の内容についていけなかったりする、ついていけなかった
ただまあ女についてのエピソードは凄い身勝手な話だったり
女を擁護する為の要素は劇中にわざと入ってなかったりで男の映画感あって良かったです

▽Division
ごくりさんが何故かいきなりやり始めてDLC2は結構良いとか
言ってたからDLC買って一人でやってる、
最近切さんが復活したので二人でDLC1行って
最後のシークエンス始まった瞬間切さんが走り出して
中間地点にショットガン大量に沸いてチェックポイント無しで全滅したりしてる

DLC3と一緒に来るパッチ1.6でユニーク武器調整されるから
宝箱溜めといた方が良いよみたいな流れになってるんだけど
ユニーク武器見たらサバイバルキャッシュのMDR目当てなんだろうか、
地下キャッシュは全くいらないみたいなんで開けちゃって良いみたいですよ切さん!

▽Skyrim
ぼちぼち調整したりしてる
最近気付いたんだけどSexlab関係って
女PC向けだったりそれが基幹MODになってたりするから
男PCだと割と半分近く動かなかったりするよね、
錬金失敗して気絶したら掘られてるとかになったよね
ガンダムオリジン4は最終回じゃなかった、
無駄にアムロ出す割にテムレイのやばさを出すエピソードが
強くなったかと言われると微妙だったり
まずクズお兄様地球でエンジョイしてたり
まあルウム編への息継ぎみたいな感じだった、
ファンサービス回といった感じもする

マチェーテはメキシコ移民問題アクション映画と見せかけた
謎のアクション映画で中々よく分からない奴だった、
コマンド―くらいの気分で見ると良いと思う

マチェーテキルズは続編、アクションコメディになったのでさらに人を選ぶ感じに

ギリシャに消えた嘘は金融街の詐欺師系が観光旅行兼でギリシャに逃げて
現地の小銭ちょろまかす系子悪党を巻き込みつつ
どんどん状況悪くなっていって追い詰められムービー、
登場人物がみんな弱い感じでアンニュイな気分な時にお勧め

パーフェクトプランは善良だけど上手く行ってない系夫婦が
ヤバい金見つけちゃって手を出してしまう系ムービー
ちゃんとクライムアクションとしても見せようとしてるのか
結構行動的に状況が進んだり嫁が強めだったりで見てて飽きない佳作だった

ボーンアルティメイタムはボーン3、
ジェイソンボーンの記憶を追うシリーズの最終話というか
最近また復活したりしたしまずこれ自体がDLCっぽいというか
内容は物凄い順当な感じだ、シンプルに対CIAアクション映画となる

ソルジャーズアイランドは金持ちに軍事行動をバケーションとして提供しようみたいな映画
コメディかと思ったら割と普通にアクション映画になってた、
バカ金持ちと不良大尉の組み合わせは悪くない感じ

クロワッサンで朝食をはババア(40ちょい?)が人生やり直すぜムービー
母親が死んで元夫はうざいし憧れのパリの住み込み介護の仕事が来たし
娘は賛成してるしで行ったらクソババアが待ち構えていた
クソババアの過去の話を適当に聞きつつも
クソ旦那と愛すべき痴呆の母親に費やした年月から
自分の人生を見つめなおすような話だし
カッコいい女性とはみたいな話でもある、
女の感想を聞くと面白いタイプの映画だと思う

ハイネケン誘拐の代償はビール会社の社長を誘拐する事実に基づいている系ムービー
物凄く真っ当なクライムサスペンス、幼馴染5人組の序盤の快進撃と
警察が動かない事による守りに入る後半のコントラストが強くて
これも見てて飽きない感じ

ハミングバードはステイサムの人生やり直すぜ系ムービーのPTSD脱走兵編
ヒロインはシスターであまりアクション映画ではない、
ちょっと社会派な空気も感じるがアクション映画でもあるので
多分ステイサムが好きな人が見ると良い気がする

フォーブラザーズはババアを殺した奴らを俺たち兄弟がぶっ潰すぜムービー
どんどん深みにハマってってヤバい感じになっていくんだが
兄弟4人組のキャラがメリハリあって仲が良い光景も多く入って
サスペンスアクションコメディみたいな感じだ、結構良質

▽Call of Duty: Modern Warfare Remasterd
一周はした、色々言いたいことはあるんだが
まあ気が向いた時にやっても良いかなーくらいの位置には落ち着いてきた

▽Gジェネレーションジェネシス
CCAまで終わって後はユニコーンと閃ハサと隠し面のみ、
ユニコーンは最高難易度でクリアしようと思ってたんだけど
開発してプロフィール埋めてたら全くエース機体できてなくて
CCAエクストラでやったら割と酷い目に遭ったので
素直に好きなキャラスカウトして適当にクリアしようと思う

全部終わったらDLCのお祭りステージでレベル上げて
レベル達成系トロフィー取ってプラチナにして終了かと思う

▽イースVIII
正月帰省で2週目クリアしてプラチナにした、
2週目の最後の方キツイかなーと思ってたけど
意外と敵の防御力自体は上がってなかったので
潤沢な料理など回復アイテムを活用して
裏ボス的なのも1週目より安定して倒せたりした、
しかし2週目の追加要素とかは一切無いと言って良いレベルだったりするので
あまり達成感は無かった

▽デモンゲイズ2
正月帰省でクリアしてプラチナにした、無料DLCが大きくてまだ終わってない
DLCの裏ラスダンのボスラッシュで死ぬほど全体即死食らって特殊防御装備集めてる

本編分はデフォルト難易度でやる分には結構カジュアルになっててむしろ温すぎな感じ、
前作クリアしてる人は難易度1個上げた方が良いかも
通常難易度だとボスの体力が半分以下だとか、
全滅した時に各戦闘で1回ずつ無条件全快回復とか
意味が分からないレベルの救済があったりするので
それを当てにすると死ぬほど緊張感が無くなるというか
金銭的にそれで回復するのが最も楽というのが酷い感じ(死んでも戻らなくて良いし)

DLC分に入ると難易度1個上げろと言われるので上げたら
いきなり前作相当の難易度になってちょっと酷い目にあった、
ラスダンでレベル上げなおそうとしても死んでパーティー組み直したりした

今回はデモンが仲間になってそれでパーティー編成する形になったので
最終的に全員育てるのはしんどい感じになった、
15時間経過した時点で見切って固定したが、Lv1からの奴を上げ直すのは辛そう
キャラ成長の話だと前作どうだったか忘れたけど
VIT値をいつ上げてもHP成長が再計算されるというのは慈悲を感じた
(本編クリアしてから後衛のVIT上げたりした)

シナリオは何で歌姫とかアイドルとかみたいなノリにしたのはよく分からなかったんだが
イベント方式は前作通り容赦なさ気味だったのでやってて辛い程ではなかった、
DLC分になると完全にデモンゲイズ1の話になるんでそっちは安定していた

DLC入ってからのボス戦の5人制大縄跳びはまあ楽しいんだけど
もう20回くらい同じパターンのお邪魔の方式が変わる大縄跳びやってるので
流石にキツイというかデモン多すぎだからな
Spice&mill
南郷7丁目と13丁目の間にあるスープカレー店
でかい道路に沿って歩くと郵便局とスシローがあるので、その裏にある
店内は窓がデカくて明るい感じに雑貨屋っぽいインテリアとかソファーとかそんな感じだが、
全体的に落ち着いてると言える範囲だ

大体野菜派カレー屋、野菜カレーが一番高いし野菜カレーにはチキンも入ってないし
まずスープが野菜スープとオリジナルの2択、期間限定スープもあるらしい
たっぷり野菜カレーのベジタブルスープの6番にチキンハーフ追加で

想像よりかなりうまい、野菜の甘さは辛さの上昇と響き合いそうな感じで
チャレンジする人にもいける、付け合せの溶かす生姜とも合ってる
野菜の量はお値段分しっかり入っている、ごぼう揚げも2本あったりするし全体的に物がでかい
ただ一部の揚げ野菜がかなりスープを吸うのでライスL以上にするとバランス悪いかも
肉はロールキャベツだけだが、スープが強めなので問題ない

この野菜の量ならオリジナルスープでも結構満足度高そうだし、
野菜が食べたいならここに行こうといった感じの独自路線としてのパワーが凄い

---1週間後
ベジタブルスープの8番にした、
予想通り辛さを上げると甘さも引き立つみたいに
怪しい言葉を並べられる感じになったので良い感じです、
とはいえ普段は6番くらいが落ち着いて食べれて良いかもしれない

---1週間後
オリジナルスープの6番にした、中濃ややあっさり系の無難な味で悪くない感じです
若干辛さもストレートに来るようになるので注意したい
あと付け合わせが生姜から柚子胡椒になる

---1週間後
スープ大盛(150円)に気づいたのでベジタブルスープのスープ大盛7番に
何か雑な味になったような気がしたが多分これは
スープを増量した事によって沈殿してるせいな気がする、よく混ぜよう
普通のスープだとライスMが余りそうになるが
増量スープだとライスLでもライスが足りなくなるのでちょっと難しい、
肉系の具があるならいいかも

spice&mill たっぷり野菜カレー
去年
去年のねりうむ

去年はまだDayZについて検察からの見解から入る元気があったがそろそろキツいよな、
今年は一人で遊べるゲームが多かったので概ね元気でした

▽1月~
とりあえず去年に引き続きTheLastOfUsRemasterdをやってた、
DLC分のマルチのトロフィーも今回は取ったので完全勝利でした

・FasterThanLight
通称FTL、ローグライク宇宙SLG的な立ち位置にある人気ゲームだ、安い
操作ミスとか宇宙の常識を叩き込まれて死ぬゲームなんだが2週くらいまでは凄い楽しい
ただ結構ボスまで行くのに運が絡むのと、
ローグライクなのでロードもしないデザイン、
かつ1日の試行回数は精々2回のトライくらいなのが難しい所だ

・Skyrim
SkyrimをロアフレンドリーなバランスのRPGに変えるRequiemを入れたら
レベル1で勝てる相手が冗談抜きでいなくなったりした
レベルを固定化するので下積み時代が長く、
レベルを上げることによって敵が強くならなくなるので
毒など現状の最良の手段を模索できるのは楽しい所だったが、
大がかりなModすぎて他のModと連携させようとすると
死ぬほど翻訳に時間を取られるのでお勧めできない
レベル固定化ならTheMorrowLootあたりがお手軽かもしれない、
吸血鬼の親玉がLv50固定になって死んだりする

・The Division
UBIの大作サバイバルMMOTPSかと思ったら大作MMORPGだった、
立ち位置的にはDayZ類よりDestinyに近い
RPGのシナリオ的にはかなり上手くアクション映画っぽくなってて満足度は高かったんだが
クリアした後のマルチプレイが野良でフェアな対戦ができるデザインではなかったり
レイドがかなり脳筋で難易度高い割にバグ利用でクリアが主流になったりと色々あった、
何だかんだ2,3か月は遊んでた気がする、
最近本格的にサバイバルMMOっぽいゲームモードのDLCが来たらしいので
それだけ買ってやろうかなーみたいな感じもちょっとある

・いけにえと雪のセツナ
現代版クロノトリガーっぽい広告を打ってたPS4向けオールドスクールRPG、
ボリューム的には15-30時間なので流石にクロノトリガーと比べられるとキツイ気もするんだが
久々に辛辣なJRPGおとぎ話をやらされた感があってかなり嫌いじゃない
辛辣というのはシナリオ的な意味であり、バランスは悪かった、
敵も味方も即死するので全体攻撃で1ターンキルしていこう

▽4月~
しばらくはあひゃっこさんとDivisionやってた、合間を見てQuantumBreakクリアして
忙しくなったりDivision落ち着いたりでSkyrimに帰ったりしていた3か月だった

・QuantumBreak
AlanWakeシリーズのRemedyの洋ドラ風TPS、
シナリオ重視だったが微妙に翻訳されきってなかったりはする
タイムトラベル系のスリラー話なので結構好みが分かれるのだが、
実はTPS部分もハイスピードに殺しに来る調整されてて手堅い出来ではあった

実写の洋ドラが1時間くらい入ってたりして予算かけすぎた気がする、続編も怪しい気がする

・Skyrim
難易度上げるのは止めてごっこ遊び系のModをまとめ直したり
デスペナルティ系のModを検討したりしていたが、
デスぺナ系は色々競合するので最終的に見送ったりもした

▽7月~
基本的にSkyrimで砂で山を作ったり崩したりしていた、
来年度はLastSeedとかが来ると思うので
その頃には安定して動作するサバイバル系Modの組み合わせというのを
確立させておきたいよなと思っている

・Lifeline
珍しくAndroid用のゲームなどを買った、
Android端末が宇宙の先で漂流してるタイラー君と繋がってしまったというシリーズで
タイラー君からのメールに対してこうした方が良いんじゃない?みたいな回答をして
5分~8時間待ったりするリアルタイム交換日記ADVだ、
6時間以上待つのはタイラー君が寝てる時だ

SFサバイバルホラーっぽい内容で1周目は楽しかった、
分岐方法は昔のADVっぽい感じで分かりにくかったりして
惰性で周回してるうちにダレてきたりするが今のお値段なら初週分で元は取れてる気がする

続編は現代パラレルワールドのビッチっぽい魔女が死ぬタイプの
話になっててやりたい放題で若干合わなかった、3は雪山の謎の男で
その次はまたタイラー君なので楽しい気はするので気が向いた時に触っていきたい

・イース8
今年のFalcom社の夏休みの宿題、PS4/PSVだったはずだが
PS4版は年内に間に合わなかったのでPSV版だけ出ました
前回のセルセタの樹海の改善版としか言いようがなくて
シリーズファンはいつも通り買っても良いし
初めて買う人でも問題なくてなんというか強いシリーズだ

・No Man's Sky
ランダム生成される宇宙を次々飛び回る系オープンワールドアクション、
発売直前にマルチが無いとか言い出したり話が違うとかで返金騒動になったりしたが
元々一人で孤独に宇宙を旅しようと思ってたのでそのまま買ったが
根本的にちょっと楽しくなかった、
設計図ありきでクラフトが死ぬほどランダムでプレイングの方針が全く立たなかったり
基本的にアクションゲームとしては考えられてないので
宇宙船で飛ぶ、謎の文明のステーションに降りて元素とかパーツとかを漁る、宇宙船で飛ぶの
繰り返しが一番早くて特にデメリットが無かったり
やってて楽しさを感じる部分が殆ど無かったのが厳しい

・Tree of Savior
RO2、去年のCBTは結構熱中したのだが
今回暁の軌跡とうたわれるものが凄いタイミングで来てしまったので殆どやれてない
来年の2月頃にひっそり始めてるかもしれないが
今もう何か職のビルド固まって死ぬほど不遇職増えちゃってるみたいな空気を感じないでもない

・暁の軌跡
Falcomのチャレンジしちゃった方、
ブラウザゲーム版軌跡シリーズで幻想三国志作ってた連中と共同開発となっているので
シナリオ監修くらいはしてるのかもしれない、たまにサブシナリオでキャラ崩壊したりしてる

2章途中で止まってるんだけど、
1章は碧の軌跡のスピンオフストーリーくらいの立ち位置で悪くなかった、
2章は原作キャラばっか出てくるのでどうかなーと思ったが
このシナリオ内容だと碧の軌跡のアレで強制終了になるんだけど
終章というのが存在するのか気になるところだ、今の所3章まで実装

・クリミナルガールズ2
去年の年末に買ったのを帰省時期に進めたりでこの頃クリアした
大体UI的に遊びやすくなったクリミナルガールズと見て良いし、
話は殆ど独立してるので2からやっても問題ないので
セクシャルな表現が問題ないなら良作になるのではないだろうか、
ストーリー側にセクシャルな表現は一切無いのでご安心頂きたい
難易度は1と比べ無駄に抑圧かけられた感あるのでカジュアルパッチ当てちゃって良いと思う

▽9月~
ホリデーシーズンは何故か国産タイトルが飛ばしていたのでその辺が中心に、
流石にSkyrimにはほとんど帰れてない

・うたわれるもの 二人の白皇
うたわれるもの3、去年10年振りに2が出たと思ったらキッチリ完結させてきた、
2は前半戦だったのもありボリューム弱い感じだったが、
今回は話の派手さもプレイ時間も初代と同レベルに戻ったし
お話も3作分をキッチリ詰めた内容で文句ない感じだ、
世界観分かっちゃってるおかげでわくわくする感じは流石に薄れるのだが
まあそこはやむを得ない所だろう

・Gears of war 4
開発チームから一番目立ってた奴が抜けた後の初のナンバリングGears、
国内発売は無かったがMSなのかEpicなのかが頑張って翻訳した物を作ってくれました

15年だか20年だか経ってるのでマーカス以外全部新規キャラに交代、
(マーカスはヒロインとして続投)
敵もローカストではなくロボット軍団とスワーム(ローカスト)になりました
キャラの自己紹介から始まるような感じもあるので3とかと比べられると弱いんだが
イベントの味付けがド派手なクソアクション映画っぽい感じで概ね憎めない感じです

Hordeのレベリングも結構面白い要素でガチャシステムはどうかと思ったが
あの辺はもうGearsのおまけじゃなくても行けるんじゃねーかなといった印象

・デモンゲイズ2
クリミナルガールズ2が終わったので帰省用に買った、
デモンゲイズ2が終わったらサガスカーレットグレイスを買いたい

多分今半分くらいまで進んだんだけど
名前付きキャラがかなり増えたので1よりお祭りっぽい感じで若干好みが出るかも、
話の方向性としては1と同じ感じだが、今回はキャラメイクが無く、
デモンがそのまま仲間になってそれを切り替える、
10人くらいになるのでパーティー育てるのめんどくさい人にはギリギリの人数だ
難易度はちょっと下がったような気はするが多分どっかで跳ね上がる気がする、
ATKの調整だけ容赦ない感じ

あとエロお仕置きパートっぽいのもあるけどかなりやっつけなので気にしなくて良い

・Vestaria Saga
ファイアーエムブレムのトラキアとか作ってた人の
なんとなく懐かしい感じのSRPGツクール製フリーのSLG、つまり死ぬほど難しい

ノーマルでやったら5話で早速折られてるので再開する時はイージーでやり直すかもしれん

・Modern Warfare Remasterd
今年のCoDはCoD4のHDリメイクでした、
グラが良くなってるせいと今更CoD4やる市民層のせいで砂が強めになってたり
リスポンが最近の仕様のぐちゃぐちゃになってたり微妙にCoD4じゃないらしいんだが
カバーに何秒以内にたどり着かないと1秒かからずに死ぬ感は久々だったので
あひゃっこさんとbacon鯖の悪魔okaと3人で適当に遊んでいた、
GジェネとFFXVが来たので追加マップが来るまで停止中

あっちは起動してない

・Gジェネレーションジェネシス
コロニーが落ちた地でまで進めた、久々のGジェネFスタイル作品だったので
UI的には色々突っ込みたい所もあるんだが概ね問題なく楽しんで進めていた、
1年戦争中心なので戦闘アニメは似たような動きばっかりで寂しい感じはある
FFXVが来たので停止中

・FINAL FANTASY XV
最後にやってきた今年ぶっちぎりのGOTYみたいなアレ
まさかこんなに完璧な劣等感に満ちた少年が王になるまでの軌跡を描く
オープンワールドJRPGが今更出てくるとは思わなかった

13章のレベルデザインとかアクションパズルのやりすぎ感とか
ノーヒントの癖にどんどんペナルティが重くなるタワーとか
チョコボの理不尽なシークレットとか部分的には色々殴る所もあるが
キャラベースにした為にオープンワールドの作業感を潰した上で
序盤にオープンワールドを持ってきて自由に遊ばせて、
それをそのまま終盤のダメージに転化する構成は完成度が高い

説明しなさすぎて誤解を招きがちなストーリーは
映画版と合わせると非常に重苦しい苦みがあるんだが
知恵袋の諸々とかをなんとなく眺めていると俺が年を食っただけな気がしないでもないです

▽来年にむけて
Wildlandsは最初はNavySeals(映画の新しい方)ごっこできるかと期待していたのだが
結構前の実機デモを見るとGTAとDivisionを足したような
オープンワールドアクションTPSだったので無かったことにしたい

あと自前の発売カレンダー見たらびっくりするくらい件数少なくてやばい感じです、
何かアーリー系が増えたのもあって新作発売日!って感じのが少なくなってきましたね

もしかするとGジェネ終わった後はスパロボが出るまでToSやってるかもしれない
▽FINAL FANTASY XV
93時間でした、どっかで切ってファーストインプレッションとかやろうと思ってたんだけど
FF15に親と妻子を殺された奴が多かったので
一通りやってから出した方が良いかと思ったら結構かかった
本編をクリアして残りは隠しダンジョンと追加クエスト類となる

▽シナリオ
そろそろ魔法王国と機械帝国の戦争やばいから停戦しようか、
その証として帝国属国のお嬢様と王家の王子結婚させようからの
婿入りの旅に出るところから話は始まる
が、あまりこの辺の説明は無い(無い)ので映画(PSNで400円)とアニメ(無料)を見てほしい

結婚式に先立って行われた停戦調印式は失敗に終わる
帝国による強襲を受け、王を失った魔法王国は帝国に併合される事となり、
殺されたはずの存在しない王子となったノクティスは
帝国の追手を退けながらも失われた王家の力を集めて復讐の刃を研ぐ事となる

▽システム
オープンワールド方式を搭載、基本的に潜伏編と逆襲編のような大枠となっていて、
前半がオープンワールド方式となる、構成要素はメインクエスト、サブクエスト、
討伐クエスト、キャンプ、釣り、カメラらへんで、基本的には各要素は連携している

釣りは魔法素材か食材を入手し、
キャンプは釣りや拾った食材で料理を作ってかなり強力なバフを当て込み、
バフ前提でメインクエストの2倍くらいの推奨レベルの討伐クエストをクリアしていく、
カメラは面白写真を勝手に撮ってくるのでそれをSNSに上げてFF15を宣伝する機能、
フリーズしてやり直したりするとメインクエスト内でも全然違う写真になったりする
サブクエストは大体ネームドNPCによる連続お使いクエスト、
基本的にはサブクエストだけをクリアするとメインクエストの推奨レベルになる気がする

キャンプの料理はわりと苦労しない、釣りで新しい所見つけたら
一旦全部釣ってみようくらいにやってれば魚が全種切れるなんて事は無いし、
調味料は適当に歩いてる時に見えたのを拾ったので対応できる範囲
肉は適当に殴り倒す、大型種はドロップ率ちょっと低いので基本は魚だ
釣りは若干初見殺し、タックルとリールの更新場所が分かりにくかったりするので
意気揚々と釣り場ばっかり見つけるとちょっと辛い思いをする、
ついでに魚が力を入れている時に引いても良くないというのも教えてもらえない

▽戦闘と難易度
完全にアクションRPGとなった、基本的には攻撃ボタン押しっぱなしなのだが
特定モーションでディレイをかけて入力すると攻撃が分岐するアクションらしい要素もある、
大技に対してのQTEガードとカウンター、ドッジロールによる回避などもあり、
無敵時間とかキャンセルとかを駆使した戦い方となる

魔法はボム的な使い方をする、
属性決めてアイテムを混ぜて特殊効果を付与した使い捨ての魔法を生成するので
格上の相手には属性合わせたその時点の最大火力を作って挑むなどが可能、
序盤でもダメージがカンストする、というかこのゲーム全体的に9999出るの早い

仲間は勝手に戦う、防御はそんなに得意じゃないのでよくダウンする
ダウンしたらよくあるTPSみたいに助け起こすのも出来るのだが、
囲まれて死んでる事も多いのでポーション系使って何とかするようになる
ここまでエリクサー多用するFFはおそらく初めてだろう
あと鉄巨人クラスの大型の敵相手には殆ど防御不可の判定なのか
全く頼りにならなかったりもする

仲間には自動的に使う攻撃スキルとノクティスが指示するコマンドスキルがある、
コマンドスキルはカットイン付きの連携攻撃になり、
QTEでの追加ダメージとかまず無敵割り込みだったり強力な上、
使用回数に応じたスキルレベルもあるので多用する事になる

難易度は低いというよりも何とかなるようになってる、
HP0になった時点で最大HPの減少が始まる様になっており、
完全に死ぬとフェニックスの尾で回復、死んでなければエリクサーで最大HP回復
中盤からはアイテムに余裕を持たせる事も比較的楽になっており、
これちょっとキツイかなと思った相手もゾンビプレイで押し切るような
形ができるのでゲームオーバーは殆ど無い、
さすがに適正レベル超えたダンジョンは魔法尽きるとジリ貧になったりする

▽キャラクター
最も安定していた点である
旅の面々は発売前から散々言われていた通りホスト4人組の
ノクティス王子、教育役イグニス、武術顧問グラディオ、友達プロンプトの4名、
それに加えて王家に仕えていたとか父王の昔の旅の仲間とかの協力を得る構造となっている

この4名のキャラクターを完全に固定し、独立した人格として描いている、
メインクエストは当然ながら、サブクエスト中にも各人のコメントが入るし、
何よりオープンワールドでの行動に応じての台詞量が非常に多い、
ロケーションコメント、天候、日没、時間経過、接敵(種類ごと)、戦闘中など、
終盤においても4名の掛け合いに対して飽き飽きする事が無い
さすがに繰り返しになる台詞は多いが、
それを薄めるくらいのパターン数があるのと、ロケーション専用の台詞が多い、
メインストーリーだけを追った場合は新しい台詞ばかり聞く事になるだろう

ノクティスだけはゲームの都合上選択肢という要素が追加であるのだが、
単なるYes/Noだけじゃなく感情を含む選択もあってこれは個人的に良くなかった、
ムービーが主体となる一面がある程度ある以上、
どうしてもストーリーはノクティス個人の挫折と復讐の話であり、
彼の感情については操作したくないという思いもあったが、この辺は好みもあるだろう

この4名はアニメにて1時間以上の過去話が配信されており、正史として扱われている
また、映画版は調印式の話となり、こっちも正史扱いとなる、
ルナフレーナの声が違うのは気にしてはならない
映画版では魔法王国と帝国、および属国の関係性を初めとする世界観を、
アニメでは4名の関係性を深く掘り下げており、これの効果は非常に大きかった

反面、この二つを見ていないといきなり話が厳しくなる、
オープニングが実質車に4人が乗り込むシーンから始まって
ワイワイ港に行こうぜなんて初見で言われても無理があるし、
こいつ等すげえ仲良いんだな!とか開き直れる人じゃないとついていけないだろう

映画を見ていないと一部大人のバックストーリーが分からなかったり
魔法のアイテムの説明が一切無しでぶち込まれたりするし
アニメを見ていないとノクティスという人格がいかに賢く、
ゆえにどれだけ劣等感に満ちていたかという点が
本編の今までの生活の鎖を解かれた形となっているキャンプ生活からは見え辛い所がある

一番最初はともかく、旅の目的があいまいだった部分があるにせよ
調印式後も全般的にキャンプ生活楽しみすぎだったのは若干の違和感があるが、
あの辺レスタルム着いた辺りで持ち直すシーンがあったりすると入りやすかったかもしれん

▽新宿
魔法王国の首都が新宿だが特に気にしなくていい、偶然新宿だったくらいの扱いで良いだろう
世界観的には王国側は道路があるFF5、帝国側はFF6くらいのレベルを想定しておくと良い

▽難点
もちろんオープンワールドなので色々ある
戦闘モードがエリアで判定されるのでダンジョンでちょっと追い打ちかけようとすると
範囲外になってリセットされたり(これで一部ゲージがクリアされる)
武器が消えて素手で殴ったり戦闘モードが町に戻るまで解除されなくなったり
イグニスが透明になって胸元のライトだけ浮いてたり
プロンプトがワイヤーフレーム状の幽霊になったり
コマンドスキルのゲージ3技は必殺技なんだがその時不自然にノクティスだけ行動不能になったり
その状態でエリアオーバーで戦闘状態が解除されると完全にゲームが止まったり
写真の整理してるとメモリ食うのかクラッシュしたりするし
釣りのルアー多すぎだったり
討伐クエスト1個ずつしか受けれなくて同じ町の中で10回往復したりするし

13章はまずゲームがステルス用に作られてないからやる事に対してテンポが悪いし
最終的に雑な力押しで進めた方が早いし何より広すぎる、
会話も何もない雑魚とのイベント戦闘と移動が大半で2時間くらいかかるのと、
基本的にダンジョンは精々早歩きで進むシステムになってるので
一本道だと頭が動かない時間が多くなるのが良くない

あと同じく13章で狭い所を仲間と押し合いながら通ろうとしたらノクティスの足が埋まって
ファストトラベルとかワープとかの操作が一切無い所で詰んだ、20分巻き戻した

ホモゲーとか言われてる部分はそうでもない、
昔馴染みの高校生二人と大学生二人の馴れ合い卒業旅行ならこんなもんだろう、
プロンプトだけ最後の方ちょっと良くない、あいつはちゃんと彼女作って欲しい

▽全体
「オープンワールドJRPG」としての現時点の完成系の一つとして認識して良いだろう
(Xenobladeとかはやってないので知らない)
オープンワールドRPG特有の作業感をJRPGとしてのキャラ付けで見事に緩和しており、
キャラ付けさえマッチするのであればこれは非常に大きい

メインシナリオが15時間くらいなところまでオープンワールドRPGにしたせいで
JRPG至上主義者に火炙りにされてたりもするが、まあ確かにスキップ気味だった、
本当はもうちょっと作りたかったのではとかも邪推できるくらいだ

加えて、ムービーも思ったより少なかった、
本来ムービーでやりそうな結構重要な設定が任意に閲覧できる書類にあったり
ラジオでいきなり流れてきたり、ローディング画面に次のあらすじが出たり、
特にラジオは聞いておかないと知ってる事として話が進んだりするので
あの辺は何か手違いがあったのかもしれない
9章開幕はあらすじどころかイグニスが3行で説明してくれてかなり笑った

あと、自身の内心を一切説明せずにキャラが動いたり、
まずノクティスが関与しない所で事態が終わってる事が多い、
この辺の流され続ける感じが彼が元々持っている強い劣等感を際立たせて良かった

シナリオその物はシンプル、かつ残酷に真っすぐ太く短く、ブレが無く作られている、
キャラの項でも触れたように各人のキャラが立っているのもあるし、
声の部分も良い仕事をしていたと思う、
ノクティスの怒り、泣き、ごまかしの演技はかなり良い出来だったし、
終盤のプロンプトはカッコいいガルマザビ(オリジン版)みたいな感じだ、
グラディオは時々嫌な感じにもなってたのでアレも多分上手かったんだと思う、
多分DLCで株上げる気なんだと思う

個人的には映画→アニメ→ゲームの順が良いかと思う、
ゲーム最初にやると死ぬので少なくともアニメは見ておいた方が良いんじゃないかな、
PS4からも見れるしYoutubeにも公式で上がってたりするので
アニメが全く合わなかったら止めておいた方が良いと思う

あとはメインクエストは敵側がレベルシンクするとか、
2週目要素で高難易度とかがあればもっと良かった
敵の強さは固さで表現されてる感じがあって、そこはちょっと弱かったですね
▽Gジェネレーションジェネシス
今年中に終わらない気がしたので先に書く、
シリーズ的にはPSPのオーバーワールドの次にあたり、
初のPS4/PSVでのGジェネレーションであり、シリーズのリブート作としての面もある

▽シナリオ、システム周り
F方式、全シリーズ最初から選択可能で全部クリアすると多分追加シナリオ

Fは初代クリアした時点でその後全て温くなるが、
今回は世代間の性能差が若干強めなのと最初から難易度選択が3段階ある、
アムロが結構強いので最大難易度選んでも最初は何とかなったりするが
多分次のガルマでドップ軍団避けきれずに死ぬかジャブローの物量で死ぬと思う

シナリオ数は少な目だが大きく取ってる、
オープニング以降は原作で大規模な戦闘になる部分を抜き出してる印象、
なのでガルマが死ぬとか小規模で印象的なシーンは最初のモノローグ部分に割り振られる、
ここに割り振られると全部声付きなのでわりと目立つ
シナリオのボイス点数も結構贅沢な印象で、お話し的に違和感はそこまでないが、
08小隊が2話しか無くて速攻ノリス死んで終わったとかはあった

全体的に眺めるとシナリオの7割は1年戦争になる、スピンオフがズラッと並ぶ
スターダストメモリーからはZ,ZZ,CCA,UCと一直線となる、後々閃光のハサウェイが来るが
年代的にバランスが良くなくてAoZとかセンチネルとかあっても良いのではと思わなくもない

オーバーワールドに引き続きチャレンジ達成で分岐があるが、
今回は年代合わせたシークレット敵が沸くという形になっており、
原作再現の邪魔にはそこまでなっていない、不死鳥野郎も表向き居ない

▽開発、設計
金が無い、金がないので拾ったザクを延々横並びに開発して運用してるが
ザクとかドムは普通にザクⅢとかドライセンとか見えてきて良くない奴らだ
袖付きルートも出てきたが流石にゲルググより上は1年戦争時代ではレベルが上がり辛い

わりと横の連結が強く、序盤で開発が頭打ちになるケースは殆ど見当たらない、
頭打ちになったら適当に交換して別ルートに逃げたりしても良いし、
単純にバラして金にする機会を得たと思ってもいいだろう

スピンオフが細かく短く実装されているのでXLサイズの開発ツリーが結構面倒な感じ、
最終的にシークレット敵を殴り倒す周回プレイで上げる事になるかもしれない

一方設計は渋めな印象、序盤はキャノン系くらいしかできない

▽戦闘、UI面
難易度はノーマルでも中々ちょうどいい感じ、たまに殺しマップがあるが
F方式ゆえに詰まったら先にUCかCCAやってギラドーガなりガンダムなり持って来よう
温くなってきたら難易度上げればいいだろう、もしかしたら開発効率も上がるのかもしれない

1年戦争スピンオフという事で地上ルートも多く、
地上専用機なりの戦い方を強いられたりするのは中々緩急がついてはいる

UI的には敵だけ高速移動させたり簡易戦闘の設定があったり
適度にストレスは減らそうとしてるんだが、
戦闘を途中中断しても簡易戦闘は絶対に流れたり
簡易戦闘自体も時系列に沿って行われるし早送りもないので
マスターユニットの一斉攻撃推奨システムとは相性が良くない、
あとキー設定もVITAと互換性を持たせるためか弱い感じだ

命中率が若干低めに取られてるのでチャレンジ条件達成の為にロードする事が多いんだが、
クイックセーブが無いのでそこも結構手間取る、
セーブとロードに一発ショートカット自体は設定できるのだが

▽全体
今の最新GジェネレーションのシステムでGジェネレーションFをリメイクした
2016年度版のガンダム学教科書だった、ジオニズム教育にお勧め

若干UI周りにストレスがあったりはするが
全体的に致命的な間違いは犯されてない感じなので
今後久しぶりにGジェネやりたいとかつぶやく人間が居たらとりあえず渡して良い感じだ
シンドラーのリストは風刺映画の一種だ、
WW2当時金儲けの為に安いユダヤ労働力を使おうとした
金はないが口が上手いシンドラーさんを通して当時のゲットー周辺を描く内容で、
感動とか何の賞を受賞とかは副産物に見える、
描き口は結構ドライなので感動したいなら2回見てシンドラーさんをよく見ていくと良いかも
ポーランド方面の戦場のピアニストと合わせて行くのにお勧め

RECはPoVゾンビ映画、ずっと心霊物かと思ってたんだがそんなことは無かった
クソ女が限界超えた瞬間叫ぶだけになって終盤の進行速度がものすごい遅かったりしたが
パニックモキュメンタリーとして結構出来が良い、
消防隊員達が未知の症状に対して誠実に死んだり
サスペンス部分として妙に事態の進行が早かったりして
散らかってる要素を上手いスピード感で流していく、これ単独で見る分には中々良い感じだ

手紙は憶えているは90歳のボケ老人が嫁の死を契機として
最期にガス室のブロック責任者をやってやろうぜサスペンスロードムービーだ
サスペンスというのは寝るたびに色々忘れて
友人の手紙しか現在を認識する手段がないという点なんだが、
サスペンス分と同じくらいお爺ちゃんがちゃんと次のターゲットの所にいけるのか
心配する分があるので非常に不安定な緩急の付け方を味わう事になる

記憶を失うというとメメントとかマシニストとか面倒なのを思い出すと思うのだが
あの辺の厄介な話というより単純にヒューマンドラマとしてストレートを投げてくる
かなりの数の関係者を出す割に特定の当事者達の発言は一切入っていなかったり
色々と後から咀嚼が必要になるので一人で見た方が良いかもしれない

▽うたわれるもの 二人の白皇
エクストラステージ周回分のトロフィーも全部取って終わった、
Wikiを見てるとソシャゲでAP使い切るような稼ぎプレイをしてる人も多いんだが
落ち着いて周回してると解法はちゃんと考えられてた、
(オシュトルはクオンで殴る、ベナウィはマップ兵器か一発でぶち込む)
昔TTTで敵のレベルがいきなりカンストするような調整やられたような気がしてたんだけど
かなりまともな感覚になったような気がしないでもない

▽Call of Duty: Modern Warfare Remasterd
とりあえず先にトロフィー全部取ってマルチ行ったら
UAV落とせないわマップ狭いの厳選されて実装されて最近のよりアグレッシブな沸き方するわ
TDMの時点でSRの音が4つ割る事が無かったりするわ物凄い事になってたんだが
なんとかマップを覚えてKDが上がるようになってきました、
構造も覚えてSRのACOGも2本出したのでやっと前に出れるかなくらいにはなったが
とりあえず1回プレステージしたら12月のマップ待ちで良いのではないかなどと
凄惨な現場からお送りしました
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