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もっとスープカレーを食べたかった
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GODZILLA 決戦機動増殖都市(アニゴジラ2)はメカゴジラが出てるようで出てなかった
特にメカゴジラに思い入れは無いので良いんだが
前作のゴジラ絶対殺す計画にまだ不明な所はあるぜとかトラブルが起きるぜ、
でも俺と金髪が何とかしたぜみたいな作戦が上手く行くかどうかの緊張感よりも
メカゴジラ使うの?怖くない?みたいな人間関係にフォーカスしすぎて
爽快感が皆無なのは厳しい所だ、作戦の骨子は同じだし
3部作なので今回は鬱回って事にして何の意味もない話にしちゃいましょうか!みたいな

ザ・コンサルタントは自閉症だけど頑張って殺し屋になったぜみたいな話、
社会派な所とサスペンスな所と背景から成るシュールさと結構バランス良かった

デッドプール2はふざけたアクション映画だった前作から
アクション映画を馬鹿にする方向にシフトしたアクション映画批判キャラ映画みたいな奴

メイズランナー3は最高だった
人気無くてメイズランナーってつけないとシリーズなのか分ってもらえないので付けてるけど
もう迷宮走ってないので毎回レビューで叩かれたりとか
圧倒的グッドエンドルートを2,3回潰したせいで叩かれたりとかかなり不憫な事になっているが
メイズランナー2で圧倒的なまでの身勝手なクソ女ムーブを見せつけた後の今作で
事情の説明、その事情の上でもそのクソ女ムーブはどうなの?って所を
しっかり主人公とヒロイン男性が殴りつけたりと真っ向から上げたり下げたりする説得力
状況は分からんでもないパーツが揃ってきたけどまさか本当に「許す」のかしら?
ハラハラと事態を見守る俺に襲い掛かるゾンビランド(※)辺りからやってきたとしか思えない
暴徒の皆さんと第9地区辺りにありそうな選民思想、無茶苦茶かよそういえばアクション映画だった
急なアクション映画的炎上に見舞われる中、残ったメンバーの職業などを考えると
最終的に何とかなりそうなエンディングに持って行ったのを評価したい
圧倒的グッドエンドルートからの脱落分岐はちょっと雑だったよなってのはあった

※ゾンビランドではなくランドオブザデッドを想定しておりました、申し訳ありません。

▽Frostpunk
3つ目のシナリオを初回の罠にはまってまあ1回切って書くかって思ってたら
割とあっさり有志日本語化が終わってたらしくてそっちを折見てやった方が良いかってなってる

RTSとしてのバランスは確かに秀逸なんだが、
圧倒的シナリオベースの割に3つしかシナリオがないのと
割と明確に完全勝利ルートが見せられてるせいで
それ初回無理でしょって感じのタスク失敗を繰り返してテンションが下がる、
正解が分からなければ俺ももう少し気分良く絶望に浸れただろう

▽Escape From Tarkov
たるぼすからの脱出ではない、
mon君が欲しがって岡崎が俺が買ってあげるよってなってついでに俺も買った
Stalker風サバイバルシューターかと思ったら50分制のDayZゲーム版みたいな内容だった

基本的にMMORPGとしてデザインされているのか、
装備差がかなりはっきり出るのと、
各マップのヒートゾーンが明確に定義されており絶対に人が集まるスポットや、
見返りもロクに無いのにどこに沸こうが絶対に通らないといけない
狭い待ち伏せスポットとかが平気で存在する、
どこからでも足音聞こえる狭いマップもある、そしてそこがクエストに指定される

何も分からず銃撃音に怯える序盤を乗り越え、英語Wikiを見て現在の目標を並べると
上がりがクソ鈍いスキル上げ、クエストの消化、トレーダーの信頼度上げとなる、
トレーダーの信頼度を上げると商品が増えるが、大体クエスト消化が必須となる
スキル上げは現在は上がりが鈍すぎて延々作業を続ける虚無の行いの為、
つまりデスマッチを楽しむか、クエストを消化するのがプレイヤーに許される行為となる

ゲームとしては既に十分遊べるラインに達しているし、
視界が悪くなりがちなのとノイズ発生源がかなり多く、重要視されてるので
音をベースにした緊張感の構築はかなり上手くいってるが、
ネトゲとして見た時に現状は自由度が無いよなといった印象がかなり大きい、
OBTで「隠れ家」が実装されると家のカスタマイズをだらだら続けられるかもしれない

後はこのマップに行くなら確実にこのポイントは5分でダッシュして誰かが見てるっていう
バランスはどうにかしてほしいものだが、
大衆は基本的にデスマッチを求めるので無理かもしれない

そういえば静音夜戦装備を金で解決できるようになって
一人で夜闇に紛れるパートは結構満足してる、
あれ3人でやりたいけど意外とロシア明るいのでゲーム内22時から開始くらいじゃないと
わりとあっさり人にバレそう、まあ夜って基本斧持ってる奴しか居ないと思うんだけど
PR
アイアンマンは社長が正義の人に心変わりするのが若干唐突だったりしたが
無駄に愛とか言わないのでまあ良かった、ロボが一番可愛かった
2時間映画と自己紹介の部品の数が噛み合ってない気は若干した

パージはクソ女映画だったがあれは基本的にパパが悪いと思う、
それはそれとして息子は自分が家族を害したんだという事を噛みしめて死んでほしい

パージアナーキーはパージの翌年の話、
アクション映画として楽しめる構造になってたので良かった、
パージは突っ込めるパニック映画として作られてたので中々好みが分かれるよな

ガンダムオリジン6はとうとうザクムービーかと思ったらいつものザビ家ムービー、完!
ザビ家の人間関係とか生々しい所は大変分かりやすい感じに脚色されていて楽しいのだが
これを入門編とするのはやっぱり厳しいだろうなといった感じがある、登場人物が多すぎる

▽Frostpunk
This War of Mineの会社の新作、今度はSFに振ってサバイバル都市経営

シムシティのように警察署を何件建てれば良いかなどの判断はさせないと言っていたが、
実際は天然資源1つに対して採取施設を建てたり
住人一人一人に対して住居を建てる必要があったり
「憲兵詰所」を用意したり普通に小さい単位の建築はする、
まあストレスを感じない程度に細かい作業を省略しているという認識で良いだろう

さて、発売前に開発元はプレイヤーは犯罪率などは気にしなくて良いと言った、
その代わりプレイヤーが戦うのはゲーム上の数字に限って言えば燃料、建材、鉄だ、
建材と鉄は当然ながら建物を建てるのに使う、鉄は中々掘りづらい、
木は環境が整うまでは死ぬほど使うので初動が重要となった、
中盤は余ってるが、万が一ゲームが続くようであれば枯渇するのは木が最初だろう
都市の心臓には蒸気機関で稼働するジェネレーターがある、
我々がこの氷の世界で生存しているのはこのジェネレーターのお陰であり、
これを稼働させ続けるには燃料が必要だし、
加速度的に温度を下げる世界ではこのジェネレーターの強化が必要となる
油田を作って安定したなと油断してたら普通に気温下がってコロニーの3分の1が死んだ、
採掘手段の強化は常に行っていきたい所だ

現在は英語しかないが、今回は製作現場4倍になったお陰かUIが中々冴えてる、
やらないといけない事はちゃんと左側に出てるので
なんとなく登場人物がロクに喋らない映画くらいの理解度くらいでは進められている

初日に3日で死んだなと思ってやり直して7日で死んだなと思って
昨日やり直して30日まで進めた、
これで別シナリオはアンロックされた気がするがまだ先がある

子供を働かせた、住民の凍った腕を切り落とした、
「残業」と「強制労働」を可能とした、それで最初の寒波を誰も殺さずに乗り越えた、
1日の収支を見た、住民の不満はなかった、順調だった、それでもコロニーは絶望した

そう、俺が絶望したコロニーを救うために選んだ青い署名、
その署名によって作られた宗教の先にはただ一つ赤く燃え上がる署名がまだ残っている

まあざっくり言うとグロい耐久シムシティになる、ToBeContinued.
ベジスパ
博多編、南天神から西にちょい歩いたとこにあるベジスパ
天神から歩いたら15分程度だった
店内はバー営業意識してるのか割とおしゃれで酒瓶並んでるタイプ、
席の間隔とかもわりとゆったり
メニューとトッピングは一通り揃ってる感じ、納豆もある、ラム肉もある、
丸腸カレーがあるのはお国柄だろう

チキン野菜の四番で頼んだ、辛さは四番から有料(20円)でちまちま上がっていく

中濃なめらか旨味系みたいな感じ、
刺々しい感じは控えめでわざとらしいコンソメ味とか塩味も見えないし、
らっきょとか喜多郎とかこんなんだっけ?物足りない人はいるだろうが美味しい
席上にフライドガーリックがあったのでそれを入れるとパンチが出そうだった

具材は基本茹でっぽい、じゃがいもが何かなめらかだった、
チキンの味が出てる茹で加減はCooDooを思い出した、奴にはもう会えないな
辛さは四番で結構満足した、六番あたりからキツくなってくるかも、卓上ペッパー有り

ランチはドリンク付いてセットサラダと合わせて中々印象は良いんだが
周りのラーメン屋と値段比べられるとどうしても厳しいよな、
この辺の戦略はどうなってるのかよく分からない

博多 Vegespa
◇LOST SPHEAR
セツナ

LostSphereではないが、古い言い換えというような話はあった

今更ではあるが、色々中断しつつとりあえず40時間弱でクリアした、
トロフィー集めは5時間くらい追加してやればいけそう、
やりこみはもうちょいあるっぽいけどトロフィー集めて満足しそうな気がしている

▽シリーズ概要
いけにえと雪のセツナから始まったスクエニ懐古RPGシリーズ2作目、
前作との繋がりは基本的になし、裏設定的には色々あるかも

▽ゲーム概要
主人公カナタの村が『ロスト』してしまって、その現象を直せるのはカナタしかいなかった!
その力を見た帝国軍人ガルドラが帝国全域で数を増やしているロスト現象への対策として
カナタへの協力を求めるガルドラによるハートフルカナタプロデュースRPGが導入となる

登場人物はカナタ含む幼馴染3人組とツンデレ銀髪魔法使い男子が序盤の中心となる
帝国は基本的には悪い奴が多い、帝国だからね

▽ロスト
人、または環境が真っ白になって触れなくなる状態を指す、
カナタは世界の記憶を使用してロスト状態を復活させることができる

▽ゲームシステム
基本的に前作を踏襲、スキルにマテリアつけて使い込んで強化していく
追加要素としては武器を金払って強化するのとアーティファクトの追加、
アーティファクトはロストの再生時に任意で選択できる建築要素、
建築すると戦闘中にバフがかかる、クリティカル率上げたり
クリティカル威力を上げたりとシナジーを考慮しつつ揃えていく

あとロボが増えた、連携技はロボ乗ってさらにカナタ専用となった
ロボがリューナイトっぽいとかはまあ良いんだが問題はロボに燃料が設定されており、
まともにザコ戦をすると3回もやれば大体燃料がつきる、
回復手段は特定アーティファクトを除けばかなり貴重、ボス戦専用要素と捉えて良い

前作は強化してないスキルはゴミみたいな感じだったが、
今回はアーティファクトでのバフがかなり強力な為、
新スキルもやや鍛えやすくなった


▽良くない所
手放しで褒める文章が書けなかったので先にこっちから書く

・キャラクター
戦闘時4人PTの総勢8名になるのだが、
2,3人別にパーティー入りしなくても良かったんじゃない?とか
別に居なくても良かったんじゃない?みたいなのがいる、
今回基本的にカナタばかり喋る、キャラを増やしたせいな気がする

あと前回村人の設定がそこそこ立ってる、という話をしたが
その辺は村人めちゃくちゃ増えたせいで薄まっている、残念

・シナリオ
中盤、カナタの当面の選択が決まって以降はカナタがアレをやろう、
私も同行しようみたいな会話しかなくなる、辛い

新たな町へ入ったら何か様子がおかしいっていうのは前作同様、
町の設定も悪くないんだがキャラのコメントや対応が白々しい感じだったり
解決方法が大雑把だったりする、
僕たち二人しか残っていないけど他のみんなは一緒だったんだからやられる訳がない
→2人で倒したボスに特に大きな理由もなく全員同時に負けてるなど平気でしてくる

質の良い生肉を塩だけ振って出されてる気分だというのは上記のあたりで言った

あとラスダン前あたり話自体はかなり良いんだが細かいお使いが多い、
それ今俺たちにやらせる!?みたいなのもガンガン言われる

・戦闘
相変わらず超攻撃的バランスでロボ乗ってても即死したり
パッシブのカウンタースキル強化された割に
攻撃を受けるバランスになってねえだろみたいなところがある、
スキルを強化するには先制攻撃1ターンキルゲーになるのは前作同様

つまりバランスは悪い、自分だけの1ターンキルパターンを見つけよう!

・戦闘(ボス)
即死を含む状態異常の運ゲーの押し付けがわりと酷く、
アクセサリとかないので対抗手段が弱い
ロボに乗って一方的に殴りつけるパターンを見つけないととても辛い

あと話の展開的にこれ負けイベントでしょ?みたいな所で
普通にゲームオーバーになるのは面白かった、もうちょっと容赦しろ

・記憶
今回のモンスタードロップ、
前作は敵の倒し方によってドロップが変わる結構エグいシステムだったが、
今回はランダムになった、マテリアとアーティファクトの生成に使う

問題はこれの要求量と比率が厳しい、前作はドロップ手段が変則的とはいえ、
敵の種族ごとにドロップするものが決まっていたので
中盤以降は属性を工夫してコントロールできていたが、
今回はシンプルにダンジョンごとに傾向が決まる、
そして過去のダンジョンの素材も普通に要求してくる、
序盤のダンジョンでドロップ99個集めておいてねって言ってる?

・金
無い

・移動が遅い
死ぬほど移動が遅くてダッシュが無い、いやあるんだけど
ロボに乗って燃料使って1マップに1回しか使えなくて時間もそんなに長くない
今見たら無料アップデートでアーティファクト枠を1個使って移動速度上昇とか増えてた、
もうちょっと作ってる時にこれ移動面倒だなって感じた気持ちを大切にしてほしい


▽良い所
・クイックセーブの追加
イエーイ!

・世界観
これ自体は良い、帝国人類史のロストによる崩壊や魔物と共存する部族や
影の薄いもう一つの王国などそこそこの広さのワールドが展開される、
プレイボリューム自体はしっかり中編RPGといった感じだ

あと世界の質感が前作と比べ明るくなったと思ったらスチームな感じだったりして
まあその多様な表現となっている、所々白飛びしかけてる明るさだったりする

・キャラクター
ラスダン突入後に空気を無視して戻るとキャラクター個人のサブクエストが解禁され、
そこの話はかなり出来が良い、というかあからさまに本編でやるべき話を分割している

これと比べると本編はカナタとツンデレ美少年がイチャイチャするだけだ

また、本編の名前付きサブキャラ自体はかなり「立ってる」、
村人とパーティーメンバーが無個性になってしまった印象

・シナリオ
前作の巡礼の旅と比べて世界を救おうしか決まってないので結構振り回される、
カナタの選択によって派手に目的が変わる所が多くて序盤においては中々楽しい、
一方で帝国周辺は侵略とか階級社会とか民族間差別とか重苦しい所があって
その辺は好みが分かれる所だろう

・キャラビルド
つまりはマテリア強化によるキャラビルドだが、
これは前作より自由度というか上限が上がった、
前回はマテリアを8回強化できる、だったが
今回はマテリアを特定の効果を4回まで付与でき、
それを10種類以上?同時に付与できる、
マテリアを強化しきるのはかなり難しいだろう
マテリア強化(昇華)の確率自体もちょっと上がってる気がする


▽総合
シナリオが良い、システムが尖ってる、不便な所があるという前作から
シナリオが良いけどテキストが雑という進化を遂げた第2作目といった所だ、
エンディングも前作はシンプルに綺麗な話だったが
今回はちょっと生っぽい感情が入ったのか綺麗には終わらないような気はする

前はシナリオは良いから安くなったらやってみなよという感じだったが
今回は何でも許せる人向けになっちゃったな、
終盤のシナリオが好きな人ならまあ大丈夫な気がする、
途中の粗が目についちゃう場合はそれでも駄目になりがち
▽METALGEAR SURVIVE
MGS3コラボイベントでマッチングするようになったのでデイリーやってる、
4人集まってEXTREMEに行こうとしなければ皆で草抜こうぜーみたいな気楽な雰囲気だし、
終盤ステルス核弾頭搭載戦車(だっけ?)を呼び出してゾンビ薙ぎ払ってでまあ割と楽しい、
撤退リクエスト来たから承認する前に戦車呼んでリザルト待ち中
シャゴホッドが延々虚空を殴ってるのを皆で並んで見ていた

▽スパロボX
スパロボV

2周クリアしてトロフィー全部取って4500円で売りさばいた

Z3のリソースを使いつつ心機一転したVに続いて
それに加えてZ2勢も使おうという流れ(イメージ)でXが出ました、今回も単独完結
今回の主人公は裏切りそうな線細優等生君と、
クソ女とか皮肉屋に何か言われるとすぐ拗ねるフリをする厄介な美少女になりました、
厄介というかタフなのかもしれない

参戦作品の目玉はワタルとナディアとバディコン、Gセルフも新規だが特に優遇なし
それに加えてダンバイン、グレンラガンとギアスあたりが復帰して
ゲッターが削除された、ゲッター!?ゲッター何で!?

舞台はラ・ギアスみたいなオリジナル異世界にまた別の世界から召喚される系だが
ベースの異世界に普通にグレンラガンとクロスアンジュとワタルの召喚先があるので
完全オリジナル大勝利みたいな世界観ではない、
ミスルギ国と蛮族以外に信仰されてるでかい宗教があるよ、
そこから魔法生物と一緒に脱走してきた主人公がワタルと出会ったよという話になる

シナリオはベース異世界の住人であるワタルのドアクダー勢と
アンジュのクソお兄様を何とかするのが当面の目標となる、
新規参戦のワタルがやはり目立つが、対象年齢が中高生らへんの作品が多い中に
ボンボンで連載されてそうなワタルが常にフォーカスされていると浮く所はある、
今回ザンボットもジャイアントロボも居ないしな

宇宙編はGレコを中心としてやりつつ、Gレコにおける黒歴史とされた
CCA-F91までの宇宙世紀全体について触れていく間にバディコンの話が入る
逆に合流時にGレコの話は殆ど無かったりする、地上ルート選んでると影が薄い
地上編はワタルとダンバイン、と言いたい所だが
今回ダンバインは事後の話であり、トッドくらいしか召喚されてないので
地上編はほぼ全てワタル編となる、たまにクロスアンジュする
あと合流時も基本的に地上勢の話が多い印象

コラボシナリオについてはVに比べて弱め、いつもの宇宙世紀よもやま話を除けば
ワタル勢とその他がちょいちょい絡む感じ、
トッドがうるせえんだよババア!とかわがまま言ったり
万丈さんが太陽と聞いて飛んで来たりする
あと鬼のような原作省略も特になかった、アンジュが少し雑になったくらいかな
もしかするとDLCの方でやってるのかもしれないけどギャグシナリオでやられてもな

オリジナル面では結構良い塩梅だった気がする、
オリジナル敵勢力はそんなにガンガン出てくる訳ではないし、
前回の選択しなかった主人公の性格変わりすぎ問題も緩和されており、
立ち位置が入れ替わった場合の話の変化がオリジナル回の中で反映されていた、
オリジナル話としては女主人公を先にやった方が面白いかもしれない、
ただ最終話直前のIFルートと比べて通常ルートが酷いので、1週目IFルート行ったなら
2週目通常ルート選ぶ必要は全くないと思う、劣化差分でしかない

ワタルのノリがきついなら厳しいかもしれない、
少年の真っすぐな正義枠として見るにしても
それ前回マイトガインでやったよなってなるし今回もマイトガインいるし
Gレコかバディコン目当てで宇宙編追ってくなら問題ないと思う
砂の城はNetflixお得意の軍部Dis映画かと思ったら
割と真面目に現地との不和を描く学費苦学生系中東駐屯映画だった、
不和というより現実的に現地民がアメリカ人に協力的になるのは
不可能であるって話をしっかり言ってるので
ウォーマシーンとこれを見ると色々無理があるよな感が出てくる

▽Into the Breach
FTLのメーカーの新作、ローグライクパズルシミュレーション
3機のMechを使って5ターンの間敵の猛攻を凌ぐのを繰り返すゲームで、
用意されたプリセット部隊によって取れるオプションが変わってくる、
下手をすると直接的攻撃手段を持っていないユニットすらいる

1つ目の部隊は初心者向けのシンプルに強い奴、
武器を強化した時の攻撃力の上昇が大きく、
ボスも2回殴れば死ぬクラスの振る舞いも可能となる
2つ目のスモークとスモーク電磁化特化部隊は面白かった、
たまにスモークのせいで自分も攻撃できなくなるのが難点
3つ目のレーザーと自傷タックルと引き寄せ部隊はかなり辛かった、ちぐはぐかよ

実績クリアごとに部隊アンロック用のトークンがもらえ、
実績は全体実績と部隊独自の物がある、部隊実績は部隊特性に沿った実績で、
全体実績はハードな物になるので後で強い部隊でやろうってなる

ランダム性をかなり排除したパズルと世界観はかなりソリッドな感じで好印象だ、
暇を見つつ長くやりたい

▽Xenoblade2
クリア後2週目に向けて下準備として色々やろうとしたら作業的過ぎてやられた、
先にサブクエストほぼ終わらせていたのが良くなかった

裏キズナリングとかもあるしさっさと2週目行っちゃえば良いような気はするが
少し時間をおいた方が楽しいような気もしている、
スパロボとゼルダのDLC先にやった方が良いかもしれない

▽METALGEAR SURVIVE
今の主な労働案件、Steam版は同時接続数が今2000人居ないのでCoopは割と辛い、
運が良ければ3人集まるかなといった感じ、
難易度が高いデイリー系の人は全く集まらない、ウィークリー開始直後は試してない

クリア後何をするのかというとまあキャプテンの強化かベースキャンプの強化となる
キャプテンの強化は主にCoop報酬でされるのでつまりPC版は若干絶望的だ、細々やってる
シングルだとたまにボスが沸きなおすのでそれを狙うくらいが現実的な気がする

ベースキャンプの強化はつまりその他の人員の強化となる、
Coop報酬で防衛設備強化とかもあるが、まあ人員の方が大きい
人員の強化はCoopの「イベント報酬」か、シングルでリアルタイム3日間かかる
段階的拠点防衛の報酬で参考書を拾うのが主なルート、
体感だとPCで人員の作業評価を1段階上げるのに1週間ちょいかかる

もう一つは人員のリセマラ、人を増やすには救難信号を受信した時に拾ってくるのだが、
最大人数以上を集める場合は労働力として寄与しない不心得者を粛清する必要がある
ただし主人公はゲーム的には偉大なる指導者たるキャプテンであるため、
処刑コマンドなどはもちろん存在しない、
一方で冷酷なプレイヤーはどうするかというと、
いらないキャラを一人で危険地域に送り込んだり、
ケガをしてもそのまま外に出し続けて殺す事となる
誰か死ぬと皆やる気がなくなるようだが、指導者の激励により士気は自然回復するだろう

まあそれやるの面倒すぎるからね、
今は30人で適当にやりくりしながら気長に2,3日待って参考書を読ませている、
1日1回適当に拠点メンテしてCoopに人居たら1,2回回して終わるのが中々気軽ではある、
というかPrivateで3人いれば常設ハードくらい何とかなる気がするので何とかならねえか
◇Xenoblade2
クリアした、150時間弱かかった

そこそこ丁寧にやってたというか、
ガチャ絡みは除いて最終章で出たクエスト以外は大体やった、
最終章のは空気的にやる気にならなかった

時期的にもSwitchでゼルダに続く
大作オープンワールドといった立ち位置の本作ではあるが、
自分も発売日当日に買っていたがSDカードスロットが死んでて修理したり
ゼルダをキリ良くしたりで、実際に始めたのは2か月後だった気がする

▽シナリオ
雲海に大量の巨神獣が浮かんでその獣の上で人間が暮らしている世界で
雲海に沈んだ過去の遺物をさらうサルベージャーとして暮らしている少年レックスが
怪しい依頼に手を出して刺し殺されるも伝説の剣ホムラ(美少女)を手にして生き返り
ホムラの希望によりおとぎ話で語られる「楽園」を目指すという話になります

発売前からレックス君若すぎない?と
私を含めTLの面々は懸念を表明しておりましたが
レックス君は喋る巨神獣と海賊みたいなサルベージャーコミュニティによって
育てられたのでそこそこ大人の世界は知っており、
知ってるけど反発するような所があります、
概ね応援したい少年として描かれているだろう

▽システム
前述の通りオープンワールド方式のRPGである、その他の要素としては
・ワールドは複数の巨神獣を移動していく形
・ファストトラベルはほぼ無制限に可能、いつでも以前のワールドに戻れるし
 シナリオ上多少の不整合があろうと戻れる、
 その町今確実に火吹いてるよねとか思っても普通に戻れる
・シナリオに関係ない仲間はゲーム内ガチャで加入(課金無し)
・ガチャでダブつく仲間は遠征に出せる(傭兵団システム)
・マップ上には障害物が配置されており、仲間の固有スキルで排除できる

大きい所としてはドライバーとブレイドという要素、
ブレイドはホムラたちコアクリスタルから発生する武器と人間のセットで、
ブレイドを扱う人間はブレイドから武器を借りて戦う、ブレイドは武器にエネルギーを送れる
まあスタンドが自意識と剣持ってるようなもんだ

ドライバーはシナリオ上勝手に加入していくが、
ブレイドは頑張ってガチャを回さないとならない

▽戦闘周り
わりと細かい、大雑把な流れとしては以下のような感じ
オートアタックでアーツゲージを溜める
→アーツを打って必殺技ゲージを溜める
→必殺技を打ってコンボを始める
→最低3回の必殺技コンボを決めて大ダメージを出す
→パーティゲージが溜まったらチェインアタックで止めを刺す、
 チェインアタックは必殺技コンボを決めた回数によって回数が伸びる

ゲーム中ロクに説明されないというか、
変なタイミングでチュートリアルが表示されてその後一切見返せないが、
戦闘中にはドライバーのアーツによるドライバーコンボと
ブレイドの必殺技によるブレイドコンボの2つのコンボが同時進行していく、
同時進行するとちょっとダメージが上がる
ドライバーコンボはダウンさせたりエリアルしたり相手の動きを奪うテクで、
ブレイドコンボは場の属性効果を付与するのと直接的なダメージを取るのが役割となる

特徴的な所としてはアイテムの使用による回復が無い、
回復アーツを持つブレイドか、ポーションを落とさせるアーツを使うかで回復する事になる

それに加えロールの存在があり、ガード率が高いタンク型のブレイドが存在する、
タンクは若干固いのとガードによってダメージを無効化する、
逆にタンク以外のキャラが攻撃を受けると最悪2発で死ぬ、
ボス戦でタゲが跳ねたらダメという事だ

ロールの説明も1回しか見れないのでよく考えないと悲惨な事になるんだが、
幸いメインキャラのメインブレイドは上手く分散するようになってるので
初期3キャラ使い続けても何とかなるんじゃないかなというバランスにはなってる

あと割とレベル至上主義な所がある、
レベルが10離れてるとタンクですら即死するので組み立てようがなかったり

▽良い所
・少年漫画というかアニメみたいなシナリオ、
少年ガンガン好きだった人は大丈夫じゃないかなと思うような
どちらかというとガンガンWINGっぽいかもしれない、
めんどくさくないエレメンタルジェレイドみたいな

・4章あたりまではずっとチュートリアルやりながら
延々ムービーを見せられる事になるのだが、ムービーの出来はかなり良い、
殺陣のシーンの説得力はRPGとしてはかなり大きい部類だろう
まあムービーだと相殺とかスイッチとか回避とか色々やってるのに
ゲーム中だと攻撃が途切れるので基本棒立ちだったりするがそれはそれよ

・キャラモデルもガスト系とはまた毛色は違うものの、十分に可愛い範囲になる、
なぜか携帯モードだとジャギりだすのでHDMI出力してテレビでやるのがお勧め
レアブレイドがコラボでもしたのかソーシャルゲームのようにイラストレーターが異なり、
モデルの雰囲気もそれに合わせて変わるので中々騒がしい雰囲気になる
レアブレイド以外はモブ顔となる、最高レアだとモブ顔のが強くなったりするし
フィールドオブジェクトの達成はモブ顔のが使う機会が多かったりする

・ネタバレを避けて具体的な所を上げずにどのキャラが可愛いとか言うと
ペラペラになってしまいがちなので止めておくが、
全体的にストレートな展開ながら、2面性を出してくるキャラが多かったのが印象的だった、
ヒロインのホムラとヒカリは同一人物ながら姿すら変わってる訳だが、
その他のキャラも強かったり弱かったり隠し事が多かったりと弱みを見せてくる、
メインキャラを絞って弱みを超え続ける話というのはまあ見てて楽しい所だ

クソ柄が悪い癖に戦闘中にネコネコカワイイダンスし始めるニアとか、
雑なツンデレする癖にフィールド台詞ではヒカリちゃんがいれば安心、でしょ?とか言いだす
休日昼まで部屋から出てこなさそうなヒカリとか危険な所もある

・骨太なコンテンツ量とキャラビルド
出来の良いメインクエストとは別に、
チャレンジをクリアして多彩なパッシブスキルを強化したり、
フィールドボスを狩り続けて強い武器とアクセサリを揃えたり
信頼度を上げて延々サブクエスト消化したり
メインの進行上行かなくても良い所を探索してみたり
タンク、アタッカー、ヒーラーとキャラごとにブレイドのロールを固定して
完全に役割を分けようと構成を考えてみたり
メインシナリオを進める以外に設定できる目標がかなり多い

▽悪い所
・プログラマーを3人病院送りにしたUIが全体的にちょっと厳しい、
ミニマップの拡大は変な切り出し方をされるし
遠征は最終的にレベル上げのためのルーチンワークとなる割に繰り返しにくいし
キャラの入れ替えが激しい割に各キャラのスキルをリスト化して考えにくいし
スタンドの選択とスタンドに持たせる武器とスタンドに持たせるアクセサリと
自分のアクセサリと自分の恒常スキルとスタンドの恒常スキル欄が全て別画面、
キャラの立ち絵に枠使いすぎじゃない?

・フィールドの障害オブジェクト
主にクエストの達成や宝箱の為にオブジェクトを何とかしないといけない、
何とかするにはブレイドのスキルを使うのだが、
現在編成されているブレイドのスキルしか計算されない、
オブジェクトを達成する為だけにチーム編成して戻す必要がある、
そしてハシゴを登った先に別の条件が違うオブジェクトがあったりする、
1回落下して両方達成できるように編成し直す、
後でまた来る必要があったら毎回これをするし
必要なスキルを持ったブレイドをモブ顔の中から探すというのはあまり楽ではないし、
オブジェクト達成用の万能作業用パーティーを組めるような要求でもない

・TIGER!TIGER!
一人ロボがいる、ロボは強化の方法が通常のブレイドとは異なる、別にそれは良い
ロボの強化はアクセサリが通常ブレイドの3倍付けられるみたいなノリなんだが、
その強化方法がなぜかファミコン風ミニゲームの周回、
所要時間的には通常プレイで戦うのキツくなってきたなーって時に1時間くらい、
最終的にガチガチにしようと思い立ったら最悪休日丸一日くらい周回する事になる、
主役に分類されるキャラを使う為に、ファミコン風ミニゲームをだ、何考えてんだ

・ブレイドエンゲージ(ガチャ)
死ぬほど渋い、ガチャチケは3種類あるが、
通常は一番上の奴でも10個使ってレアブレイド一人出るかどうかだ、
合計は30弱くらい居る、終盤は中々酷い確率になるらしい

・図鑑がない
モンスター、フィールド採取アイテムなどはかなりの種類があるのだが、
ゲーム内でそれを後から参照する手段がない

そして各キャラのスキル強化チャレンジやクエストではアイテムを要求される訳だが、
どの国のどの敵を倒せとかどこにあるのかわからないアイテム探してこいとか平気で言う
敵ならまだ総当たりもできるが、早くとも60時間やってきたゲーム内の
精々3か所くらいで手に入るアイテムを探し直せというのは若干正気を疑う所だ

▽バグ
異常落ちは無かった、ゼルダもクラッシュはなかったのでもしかすると
Switchはその辺うまくカバーできるようになってんだろうか

ただセーブしてスリープしてで長時間やってるとどんどん重くなるので
やめるときはセーブしてアプリを終了するようにしていた、
最近でもファストトラベル開いた時の反応が
あからさまに鈍くなってくるので改善はされてない気がする

▽感想1(シナリオとオープンワールド)
お話としては現状だいぶ好きな部類になるんだが、
ジェットコースターな話の展開とオープンワールドシステムが
いまいち噛み合ってない印象を受けた事は拭いにくい所がある

タイムリミットが3時間と言われたのにゲーム内最速でも2日くらいかかったり
ゲーム外3時間で行こうとしても普通に迷う道程になっていたり
あげくそこでアンロックされるチャレンジを逃すとしばらく達成不可能になったり
遭難したのにファストトラベルで戻れるなどがあり、
普通のロールプレイングだった方がお話を見せる分には綺麗だったような気はする

魅力的なレアブレイドの面々も実質専用クエストだけでシナリオには一切絡まない
メインクエストの流れ上確実にエンゲージする必要があるレアブレイドすら
その後メインシナリオに出てこないというか
あれはクエスト班とシナリオ班の齟齬的なものも感じますね、よくある事ですね

▽感想2(悪い所についての補足)
散々悪い所として書いたものの、上に挙げた内容はUIを除けば無視できる内容だ
ファミコン風ミニゲームはトラを使い込むのを諦めれば良いし、
別にレアブレイドなんてガチャで出た中からお気に入りの数名を使えば良いし、
面倒なフィールド探索などは後回しにしてしまえば良い、
好きなキャラのクエストでアイテム集めを要求されたら攻略サイトとか見よう、
時代が時代なら攻略本持ってる奴が学校でヒーローになる奴だ

最近のゲームにありがちなコンプリートまでやり込むという事を
やろうとするのに苦痛が伴うというだけで、
逆に一直線にやるのであればやりきれない程の奥深さがあるという事でもある
その点が快適だったらもっと良かったな、という話だ

▽感想3(お勧めのライン)
前作をやっていない身としては
ざっくり超王道一本道RPG+大量の不便なやりこみ要素といった感じであり、
大きい所だとシナリオかバトルシステムが気に入りそうな人ならお勧めしやすい気がする
コンプリート好きな人にお勧めすると死ぬ気がする、実績がないハードで良かったよ



ビビビッ

数えてなかった

GODZILLA 怪獣惑星(アニゴジラ)はシドニアだった、
ゴジラと思わずにSFアニメ見に行くならお勧め

ネイビーシールズ オペレーションZはアメリカの町でゾンビ出たんで
シールズが副大統領とか重要人物回収しようとする奴、
随分まともな映画で困惑してしまった、ワールドウォーZ好きなら大丈夫かも

ロンドンゾンビ紀行は老人ホームVSゾンビと聞いてたら
孫が銀行強盗しだしてどうしようかと思った、ジジイの為に強盗しようぜ!みたいになる
ノリとしてはショーンオブザデッドに近いかもしれないがアレよりは真面目かもしれない

ボーダーラインはメキシコの麻薬組織撲滅にFBI女が貸し出される奴、
最初シージのASHか何かかみたいな女だったが
正義感強くてDIAと相性悪くて酷い目に遭い続ける奴であらすじ通りだった

メカニックは美学追及系暗殺者のステイサムが相棒を殺して相棒の息子の面倒を見る奴
なぜメカニックかというと車好きでカバー職業がメカニックだからだ、ステイサム映画

キングスマン2は登場人物を雑に入れ替えてスピンオフの為に雑に無駄な人間を出して
新キャラを目立たせるために1より主人公が間抜けになった奴、
アクション映画単独として見るとそこそこ面白い

ガールズアンドパンツァー劇場版は全員集合したおかげで
主役チームが道中目立たなくなった奴、1年のメガネが毎回無駄に可愛い
WorldOfTanksの公式がユーザー投稿をまとめてる
面白スーパーショット動画RNGみたいな動きをアニメでやりながら
最後は必殺技で決める、ストレートな可愛さと楽しさといった感じだ

15時17分、パリ行は2015年にあったパリ行列車でテロしようとしたら
旅行中のアメリカの兵隊さんと友人が何とかした奴の実写化みたいな奴、
主演3名と一部エキストラは本物らしい、
アメリカンスナイパーの記憶が新しい所にさらにエスカレートしている印象を受けて
イーストウッド大丈夫かなといった感じではあるし
今回の内容は自伝パート、観光パート、列車パートと大雑把に区切られており
アクションとかサスペンス映画ではない、
個人的にはアメリカ空軍のリクルート、及びアメリカ人の紹介映画に見えた、
アメリカ人というのはこのように生まれ、このように遊び、このように決断する、
今回上手くやった彼らに敬意を、みたいな風に見た方が
「偶然居合わせて上手くやった奴」の自伝映画として見るよりかは健全だろう、
脚色されて楽しいアクション映画になってる訳じゃないしね

カフェ デュエット
多分この店だと思うんだけど、
店的には札幌駅南口から西に真っすぐの京王プラザホテルの1Fにある
ケーキ屋ペストリーブティックポピンズの奥、
完全にポピンズと繋がってるしポピンズのケーキを中で食べたいと言うと
そのまま中でケーキセット注文になる、
ホテル直営で融通が利いてるとかのアレなのかもしれない

何度か一人でケーキ食べに行ってたんだけど
この間行ったら珍しくメニュー眺める機会があって
見てたらスープカレーがあったのでその次の日また行った

特に辛さの指定は無いのだがペッパー類は付いてくる、
レッドペッパーとシナモンか何かだろうか

メニュー写真見た時はSavoyみたいなストレートなのを想像してたのだが
特にそんな事は無かった、トマト系の中濃スープといった感じ、
ホテルでやってるだけあってか野菜の種類は多かった、
スープの味もトマト野菜って感じであんまりワイルドな感じではなかった気がする、
どちらかというと野菜が食べたい時に行きたい感じかもしれない
チキンはでかくはないけどスープが良く染みてておいしい奴でした

お値段的にはケーキセット1300円ドリンク900円とかの中で
なんとこのスープカレー(コーヒー付き)は1600円です!相対的にお得!

ちなみにポピンズのケーキだとハスカップチョコがお勧めです、
チョコレートメインのは好きだけど人によっては濃すぎると感じられたりもする

カフェデュエット スープカレー
◇METAL GEAR SURVIVE
30時間くらいでシングルプレイ部分をクリアした

Coopは割と序盤から行けたんだが敵のレベル設定が
ゲームクリアらへんの数字から始まったり
クリア後にサブクラスが開放されたりで
Coopはシングルプレイクリア後にやるもの、という頭が基本と思われた
なので殆どやってない、というか数日したらEasyはマッチングしなくなった

▽シナリオ
MGSV:GZのエンディング、スネーク率いる国境なき軍隊が壊滅した際に
ワームホールが開いて皆吸い込まれてしまったが、
その生き残りがウィルスに感染しており、実は偶然その抗体を持っていた、
その後秘密裏に回収されて色々あってウィルスが蔓延するディーテ世界に送り込まれ、
ウィルスの対処方法と未知のエネルギーの回収を命じられる事となる

ディーテ世界ではフィラデルフィア実験の頃から存在する「セクション」が、
事前に送り込んだカロン部隊が既に一度壊滅しており、
彼はまずそのカロン部隊の残骸の回収、または生き残りの捜索を行う事となる

▽システム
かなり雑に言うとMGSV:TPPのハードコアオプション版
おおざっぱな要素の並びとしては
・オープンワールドのサバイバルアクションである
・ベースキャンプで生活設備を作ってコロニーを維持する
・物資は各地で集める、肉だけはサイドミッションで救済される
・ファストトラベルはワームホールの装置基準
・銃弾が少ないため、近接戦闘が中心
・基本的な敵は遅く強く数で押すロメロゾンビ

▽サバイバルと運営
サバイバルについては飲食と健康の管理を行う、
健康はケガだけではなく病気も含まれ、生肉とか生ごみとかは食わないようにしたい

生ごみと書いた、つまり肉は腐る、ネズミはバラして無いから大丈夫かと思ったら
ネズミも結構頑張った後腐った、意外とスープは長持ちするので、作るだけ作って
肉はフィールドに沸きなおしたら触らないようにするなどの対応を取りたい

一方水はシナリオ上割と普通に足りなくなる状況が多い、
個人的には煮沸できるようになったあたりで水筒作って
15個くらい綺麗な水をストックしておくと良いのではないかと思う

そしてその飲食ゲージの減りが尋常ではなく早い、
ベースキャンプにたどり着いた瞬間1時間放置してると多分そのまま死ぬ、
1時間以内に隣の池とかから水入りビンを拾って
その水入りビンで活動できる30分以内に次の水を探さねば!みたいになる
そして割とあっさり水が尽きて薬を用意して泥水を飲むことになる、なんとかなった

自分もサバイバル物についてはちょくちょく触ってる方だと思うが
この忙しさはかなりハードコアな分類に入ると思う、
少なくともDayZ系より厳しい、序盤のバランスについてはTheLongDarkに近い

あと汚染エリアがあって、というか7割くらい汚染エリアなんだけど
汚染エリアではエアタンク残量に縛られ、スタミナも実質半減する
エアタンクは現地調達した金で修理しながら1時間持つかどうかって感じ、
ヤバくなったら帰る、終盤完全に無理でしょって距離歩かされて泣いた

▽戦闘とバランス
健康状態が良好であれば体力の自動回復はそこそこ当てにはなるが、
敵の与ダメージは初期状態では3回殴られたら瀕死レベルだったり
後ろ取られがちな配置だったりで正直まともに戦うのはお勧めできない

なので基本的には石投げて後ろから近づいてナイフ刺すゲームになる
足払い覚えるとかなり誤爆するのであれはちょっと考え物だ
弓矢が出てくると3,4匹であれば落ち着いて対処できるようになる、
銃弾と違ってある程度再利用もできるので弓を信じていきたい、
槍の扱いに慣れると無双みたいな動きもするが、
モーションに段差が絡むと変な動きして止まったりとか
ロメロゾンビ結構スーパーアーマー持ってるので事故りやすい、
そしてこのゲームで事故ると30分飛ぶ

汚染エリアに入って何か回収して新しいワームホール装置を使えるようにして帰る、
というシーンが多いのだが、ワームホール装置を起動すると周辺のゾンビが向かってくる、
途中で装備のクラフトができないのと、
基本ベースキャンプに戻らないとセーブされないのと合わせ、
このワームホール装置の防衛で失敗すると非常にロスが大きい、これがかなり辛い
ロスが大きいという事は冒険を控えるという事にもなり、
わざわざ遠い既存の装置まで戻ったりもした、
先に周りの掃除をしておくと3匹くらいしか来なかったりするので中盤以降はよくやった

▽課金について
F2Pゲーっぽい感じで色々ある、まあ色々言われるよな
一応海外ではたしか30ドルくらいの中価格帯なので
削った分でフルプライスになるよって感じにしたいのかもしれんが
正直3000円とか追加してまで欲しい機能かって言うとそんなことは無い、
シングルプレイクリアまでは課金は不要とハッキリ言って良いだろう
課金額に対するリターン自体はTPPのが強かったかもしれない

・遠征枠
拾ってきた子達を遠征に出して少量の物資を回収させる機能、
初期枠1枠で5枠まで拡張できた気がする、
ログボとかで貰えるコインだとまだ1枠も拡張できていないが、
ゲームクリア後は拠点防衛に人をぶち込みたくなりがちなので
自分は完全に遠征部隊を閉じた、運用はまだまだ先になるだろう

・セーブスロット
2つ増やせるが、これを30時間やり直したいかって言われると微妙
時限実績があるのに2キャラ目が課金なんてってのも聞くが
時限実績で完全新規でやり直しってのは割とよくある気がする、
まあ非効率な2キャラ目くらい好きにやらせてやれよとは思うんだが

・拠点防衛
ゲームクリア後、普段サイドミッションで発生する
持ち込む物資の量で全てが決まるクソみたいなHordeミッションを
自分のベースキャンプで定期的に実行できるようになる、
なるが、なぜかドリル(イメージ)が一定時間でジャムって
リアルタイム12時間後に再稼働する、ジャムるなら再稼働タイミングくらい選ばせろ
課金するとそのクールタイムが無くなる、まあダメだと思う

一方でこの手の拠点建築にありがちな周期的に
強制的にベースが襲われるシステムが無かったのは良かったですね

◇感想
メタルギアスピンオフとしてはセーフ
中価格帯のゲームとしてしっかり遊べるし、
前述のフィラデルフィア実験とか言い出した辺りで
メタルギアユニバースでフィラデルフィアでワームホール出てたわ、
とか言われても何か納得する所がある、
MGSV:TPPでもゾンビみたいな動きする奴らいたし
むしろMGSV:GZの生き残りがゾンビムーブしてました

お遊びのような要素を本気にする奴があるかとかもあるとは思うが
MGS2の超格好良いシーンのムービーで「無限バンダナだ」とか言わせて
台無しにするシリーズだし今更ではないだろうか

単独で言うとメタルギアでやる必要ある?というと無いとは思うんだが
あえてメタルギアでやるならアリだよね、といった設定の組み立て方はしており、
その上でウォーキングデッドのようなサスペンスドラマになりがちな舞台の中で
短いながらもシンプルなチームワークと信頼みたいな話をしてきたので驚いた、
本家だとあんまり素直な人が居ないので、薄っぺらいと言う人もいるだろうが、
洋ドラっぽいキャラで素直な話やられると逆に新鮮な気分になったりもした

一方、メタルギア本家から離れて冒険したバランスにしてきたのは面白い所だろう、
(本家が死んだのが問題ではあるんだが)
TPPみたいな販売本数でこんなサバイバルやらせたら悲惨な事になりそうというか
まあほら?私とかあひゃっこさんとかはこうゆうの慣れてますからー?

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