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もっとスープカレーを食べたかった
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北海道スープカレー専門店 雪道
東西線の西18丁目から20分弱程度南に歩いた気がする、普通は市電から来るらしい

まいばすけっとの横にある、席数20前後の雰囲気はおしゃれなカウンターある奴
客は女性層多め、出前はガンガン鳴ってた

スープはあっさりとこってり2種とエビの4種類、辛さは20番までで6番から有料
珍しい所としてスープ増量が無料、一番金かかってる所を無料とか不安になるな

トッピングとか単品メニューが適度にある、
単品は元々お好み焼き屋の系列(?)のせいか見た目が良く腹に適度に溜まる系が多い、
チキンリングタワーとかある、タワーにチキンの輪切りフライがぶら下がってる奴

あっさりスープのチキンベジの4番にした

すすきので食ったことあるって思う味、
酒飲んだ後に良さそうな塩気がやや強めの中濃のパンチ強めの奴
スープ大盛りと言っても見た目が派手に多い訳ではなく、
塩気強めだからもともとが少なめな気がする、土鍋で来る

野菜はちょっとフニャっとしてる素揚げが多い、個人的にはあまり嫌いじゃない、
アボカドの角切りが入ってるとかエリンギの太切りとか
太めのゴボウとか食感を分けて攻めてきてる気はした

こってりはこれに背脂の量が変わってくるっぽいのでマイルドになったりするかも、
エビの方が変化は強いかもだな
あとポークとエビがやってなかったらしい、この辺は日替わりギャンブル要素になるかも

雪道、チキン野菜
PR
◇Division2
Division1
Division1CBT

レイドが来月に来るものの、とりあえず一旦実装範囲では落ち着いた、
トロフィーはバグってる奴以外は大体取った感じ


▽シナリオ
人為的なウィルスの拡散の始まりの地であるマンハッタンが隔離され、
マンハッタンの混乱を鎮める為に大統領令により送り込まれた
Divisionエージェントの活躍を描いたのが前作The Divisionだった

今作は半年後のワシントンDCでのDivisionエージェントの
政府の維持/復活を目指す活動を追う事となる、何と大統領は開始時にもう二人死んでいる

Divisionは大統領直轄の特殊部隊となる為、一応大統領がいるDCが本拠地となる
その本拠地ですらアウトブレイクから半年が経った今、
ギャングの複合体のハイエナ、JTFから離反したトゥルーサンズ、
トゥルーサンズが離反以前に行った隔離と弾圧により暴発したアウトキャスト、
以上の3勢力によりDivision、及びJTFは押され気味となっている、
そこに近隣から応援に駆け付けた主人公らがなんとかする

メインキャラとしては下手すれば前作より少なく、
JTFからDivisionの通信担当に移籍したマニー、DCエージェントの先輩ケルソ、
生き残っているコミュニティ二つの指導者程度となる、あと大統領も死んだり生き返ったりする
基本的に頼りになるのは名もなき他のプレイヤーが操るDivisionエージェントである

なお、政府のお膝元ではあるが前作に引き続き陸軍や
指揮系統的には大統領系である海兵隊も今回登場しません、
JTFには州兵は入っているしその辺のコンテナには思いっきりArmyとか書いてるが
不自然に軍の単語が見えない所がある、もうその辺にSEALとか歩いてても良くない?


▽前作からの変更点
ビルド関係は後述する、その他変更点として大きいのはダークゾーン関連
ダークゾーンが3つに分けられ人が分散するようになり、
さらにその中でもハードコアな侵略DZと通常のDZに分けられるようになった

侵略DZは指名手配がなくなった前作DZといった感じになる、
死亡時のデメリットも前作以上にハードコアな減り方するが
今回DZレベルの上がり方が10倍速いのであまり気にしなくて良い

通常DZは侵略と比べてカジュアルになっている、
装備のパラメータは勝手に最大スコア相当に調整され、
調整後の敵はかなり柔らかくなり、デスペナも殆どなく、指名手配制度も機能するが、
プレイヤーを殺さなければマップ全域に通知される事はない
そしてプレイヤーを殺さずにピッキングでアイテムを集め続けるなどすると
隠れ家に入れるようになり、隠れ家に入ると大体DZレベルが1上がる経験値が貰える

後はオープンワールドのパブリックイベントが強化された、
街中に捕まってる奴が居たり物資運んでる奴がいたりそれをクリアすると報酬が貰える、
セーフハウスとは別に動的に所有者が変わるコントロールポイントがあり、
そこを制圧するとファストトラベルが可能となる


▽コレクタブル
なぜか今回K9ユニット(犬)が居なくなったのでマップに表示されなくなった、
多分30mくらいの距離まで行くとISACが検知してマップに登録しておいてくれるんだが、
もちろん街路を1本離れると検知されないし、普通にサイドミッション全部クリアしても
コレクタブルは半分見つけているかどうかと言った所だろう

つまりアサクリ2時代の仕様だ、外人がまとめてるインタラクティブマップを見ながら
一つずつチェックマークを付ける事になった、今は2019年だよUBI!!

幸い実績ではない、つまり実績ではない世界観の説明を見る為には異常に過酷な仕様となった


▽キャラビルド
キャラビルドに大分岐となるスペシャライゼーションが追加された、後で増えるらしい
現状はグレポン、スナイパー、クロスボウの3種類の大枠があり、
それっぽい強力なPerkをそれぞれアンロックできる、
グレポンはグレポンが強い為か強力なPerkは存在しない
この大分岐は特定の場所でしか変更できず、ロードアウト設定とは別枠となる片手落ちだ
(武器Modのアンロックもあるので思いっきりロードアウトに影響する)

武器Modはアンロック式になったので厳選が不要になった
が、武器Modの設計図自体が最終的にランダムドロップだった

前回は20種類くらいあるセット装備が目玉だったが、
今作はセット装備は今の所3種、セット装備ではない通常装備にブランドが設定され、
ブランド3か所付けると軽いセット効果が発生するという形になった
問題は全箇所に全ブランドがある訳ではなく、そのブランドを揃える手段が
実物が出るまで分からない所だ、ゲーム内では計画が立てられない

セット装備は今の所微妙な感じ、調整はまだ様子見らしい

ATK/DEF/TECといった3種パラメータは続投だが、
今回はパラメータが少ない場合限定のタレントが追加された、
特化パラメータで弱い所を補うような形にしたかったんだろう、
全体的にこの辺のビルドの下限が丸くなった気はする

スキルは8種類でそれぞれ3~4のバリエーションとなっており、総数と幅は広がった
が、全体的に威力は落ち気味だったり前作と比べて便利になったという感じはしない、
基本的に前作にあったスキルはダウングレードしている、
特に索敵とバフを担当していたパルスは完全に死んだ


▽バランス
MMORPGであるため、難易度選択はミッションごとに設定される事になるが素で厳しい、
一人でやってるとノーマル難易度相当のパブリックイベントで
うっかり死んで最初からという事もザラにある、
メインミッションとサイドミッションはチェックポイントがあるので若干マシ

最大Lv30以降はスコア表記となるんだが、
その前のLv20あたりからいきなり難易度が跳ね上がってくる、
多分その辺からパラメータの厳選を考慮したバランスになってる気がする

Lv30になった辺りからハード以上を選ぶ必要すらなく常に即死に怯える事となる為、
オープンワールドを歩くのが一時期非常に厳しくなったりした、
こっちの装備が最大レベルになるといくらか対応できるようになったので
本編クリア後のエンドゲームは立ち止まらずに一気に最後まで行く必要がある

最近いきなりノーマルとハードの敵の弱体化パッチが当たった、
こっちのバランス壊れてる系のPerkも弱体化されまくって下に合わせている最中なので
しばらくして全てが下限に合わせられたらまたひっくり返されると思う、
前作を見るに間違いない


▽エンドゲーム
Lv30周辺の本編クリア後からエンドゲームが始まる、
いきなり本編クリアの話をひっくり返して俺たちの戦いはこれからだになる

そしてエンドゲームシナリオの終わりは当時未実装だった、
エリアを開放しよう!の最後のミッションが存在するのに選択できず、
新しいセッションに移動するたびにメッセージが流れたりした
今はとりあえず切りの良い所にはなっている、レイドがすぐ来る
Year1の無料アップデートにてとりあえず切りが良い所まではやるのかもしれない

エンドゲームの内容としてはデイリー、ウィークリーミッションの解禁、
新しいシナリオによる既存ミッションのリプレイ、
パブリックイベントの複雑化、あたりとなる

とはいえデイリー、ウィークリーの報酬はランダム装備であり、
そんなんDZ走ってたら10分かからず集まるわみたいな内容が多いので
この辺は完全に死んでる、最初はランダム設計図が報酬にあったけどそれも無くなった

基本的に何やっても最大スコア周辺の装備は落ちるので、
好きな事やって装備強化しとけといった雰囲気だ


▽所感
新DZは結構好き、PvPを求める奴は侵略DZに行ってるのと
通常DZのローグプレイで人と合わないように宝箱開けて隠れ家に逃げてってのは
オープンワールドよりスムーズな戦闘と合わせて
非常に気軽にやれるし装備の取得速度も速い
ソロで住み着いてる奴らも気軽に結構現地で誘ってくる

セット装備もパラメータが悲惨な物の一通り出たのでそろそろDZ走りこみたい


キャラビルドは正直煩雑になった、値の厳選が厳しいのは前からだった気もするが
再調整も前回の特定のパラメータを1個だけ一生リロールする方式から
特定のパラメータを1個だけ他の装備をぶっ壊して移植する事になったので、
良い装備が二つ出るまで一生走り続ける事になる

つまり武器含む装備箇所8か所の中からランダムでドロップし、
ATK/DEF/TECの欲しいパラメータがついて、上限値に近いか、
移植元、あるいは移植先として『正しい』パラメータとして分布しているか、
ブランドのセット効果は欲しい物か、
を乗り越えた物を2個揃えて合成しなければならない、

ブランドによってスロット数とかも実は違うらしく、
それもゲーム内では上限の確認はできない、当たりかどうかは非常にあいまいだし、
装備の合成の為に残すべきなのかも判断しにくい所がある

ぶっちゃけ気にしなくてもハードやチャレンジくらいまでなら何とかなるんだが、
気にして装備を集めようとするといきなりハードコアになる、
新装備解禁までに本当にこれ終わるかなと思う

完全ランダムドロップというのはかなり厄介で、
最大スコアに達して以降、まだ最大スコアのM4と特定のモデルのVectorを見た事が無い、
プライマリの武器ですらそんな有様なのに、
6か所ある防具の厳選は無茶があるだろうといった印象だ

モンハンで角ぶっ壊したら角が出るぞ、という目標の絞り込みが
海外で受けたみたいな話に納得してしまう状況になっている


▽音声ログ
情報量的には実際前作のメインコンテンツだったが取得する順番がランダムな為
殆ど誰も聞き流している音声ログをアングラ以降取りまとめており、それも今回更新しました
とはいえ今回はネームドの奴の話ばっかりで1のサバイバル社会群像劇は控えめ、
一方で汚染エリア内のEchoと音声の組み合わせはホラーとして出来が良かった、
何か妙に入りにくかったり入ってもギミックだらけだったりするが演出自体は良かった

Division2の音声ログ
https://www.youtube.com/playlist?list=PLlP1UJQ36PpnNeOjeW7f6TZqcj-d5k1yX

Division1の音声ログ(シールド音声込み)
https://www.youtube.com/playlist?list=PLlP1UJQ36PpnVSd_zzsvkbMd8oQKLPR-q

今までのアーロンキーナーの音声
https://www.youtube.com/playlist?list=PLlP1UJQ36PpkZvEQzSCgNjkmakHzBT11K
▽スパロボT
スパロボX
スパロボV

恒例PS4系スパロボシリーズ、今回はSwitchにも出た、
Switchで良い気はしたんだがVXとプラチナトロフィー取ってたしとりあえずPS4で買った
Division2に時間を取られながらも1週目を全SRポイントのIFルートで終えた所


▽参戦作品
今回も1年開発なので基本VXからのコンパチとなる、
新規参戦は楽園追放とレイアース、ガンソード、
マジンガー劇場版、キャプテンハーロック、ビバップ辺り
Vはヤマト、Xはワタルが背骨となっていたが
今回はレイアースが一応それに相当するかもしれないが、
VXと比べれば相当控えめ、オリジナル敵も適当に大人しく殴り合いをしながら
マップ数としてはそこそこバランスが良く進んでいった

一方でオリジナル味方陣営が大会社設定なので死ぬほど強力、
万丈さんが居ない為か金については本社がほぼ全て負担してくれる

ダンバイン方面ではサーバインのパイロットがとうとう出て来たり
ダンバインは今回やっとまともな形で復活といった感じもあった、
楽園追放、SSX、ビバップは宇宙世紀ルートでは完全に空気だ、お前ら何しに出てきた

ガンダムはかなり縮小された、SEED00UCΞGレコ全部カットで新ガンダムは無し、
代わりにVから居た割にずっと『お客様』扱いだったトビア君が伸び伸びはしていた、
ただまあハマーン話強めは良いんだけど
今更マシュマーさんとかプルツーの話を真面目に再現されても困るよな
Ξ劇場版は暫く出ないだろうし鉄血AGEはそろそろ来るかもしれないな
そういえばGガンダムは復活していたんだった、とはいえ本編は解決しているので
基本的には今回は復讐組の兄貴分として存在しており、奴はガンダムではない


▽世界観とオリジナル陣営
単独完結で今回も新しい地球です、バイストンウェルとレイアースの異世界、
及び銀河の向こうのアストラギウスとギルガメス宙域に楽園追放の皆さんもいる感じ、
そしてガンバスター系の外宇宙遠征は一回失敗している世界となる、
その為黄昏の時代とか呼ばれているが、そう言いつつも
デビルガンダム事件とかガオガイガー事件とか何だかんだ解決している

今回の主人公男女は大企業の社員一同、
選ばなかった方はライバル部署の一員としてくっついてくる、
精神操作とかもされてないので2週目でサブ使ってると個性残ってるなって気分になる
とはいえゲシュペンストのスラッシュリッパー止まりで
最後まで使うのはちょっとキツイなって感じだ

主役機は武装追加のみで普通に地味、ロボ分岐無し、
曲の変更も無しと割と良い所無しだったりする、
男女ともにサラリーマンとして完成してるキャラで一切迷いが無くて
マイトガインが主役の時に使うキャラだったんじゃねえかな

※追記
2週目で気が付いたけど全く印象に残ってなかっただけで曲は変わっていたらしい


▽新システム
アストナージさんのような裏方が使用する精神コマンドが追加された、
※基本的にはアストナージさんではなくヒロイン枠が多い

とはいえSP回復量の関係で乱用できるようなものではなく、
個人的にはボトムズ三人衆の1ターン入手資金上昇しか使わなかった、
金だよ金!金が全てだ!

後はいつも通り、フィールドコマンド持ちは地味に多かった気がするが
レイアースのWishとか強力な割にほぼ無言で追加されてて暫く考え込んでしまった


▽バランス
いつものV系の難易度、変なタイプのSR条件は無かった、援護攻撃限定くらい?
途中もそうエグイ調整ではなかったし
IFラスボスも脱力がフルで効く片手落ち系だった(キャラ的には合ってるんだが)、
IF最終話直前だけZ1を思い出す連戦イベントだった、あそこは中々良かった

レイアースは装甲が低い、ダンバインは避けない、スパイクも序盤事故りやすいと
新規参戦がパイロット強化前提な調整だったりした、ガンソードは地味に強かった
スパイクは気力で回避上がっていくタイプなので限界突破推奨、
ダンバインは被弾即撃墜の癖にかく乱かけても30%くらい見えてくるし
分身も50%ですらないし話にならない、
つまり何かで30%くらい上げ底しないとならない

と思ったがガンダム系はガンダムが宇宙S持ってて
パイロットも普通に適正上げて使ってたのでそれかもしれない

楽園追放は小回りが利く強さでガルガンティアタイプ、
こいつはニュータイプ無くても死ぬほど避ける、
話の内容的にもガルガンティアと一緒に出てレドに先輩ぶったりしてほしかった


▽その他雑感
レイアースの声が当時を再現しているのかマジでキツい、
当時新人声優だったりした?対比でノリコすげえ良い声してんなってなったりした

Zでオリジェネかました反動だと思うんだが主人公が淡泊な所あるよね、
Vのヤマトワールドの一員だったりした方が原作ファンが怒らない形だったら良さそう
今回もサブ主人公が最初からいる割にはキャラ数が少ない序盤の
ガンソード回くらいしか喋らないので勿体ない感じ、
メイン主人公枠も延々大上段から各キャラにお説教をしていくので
何か『主人公』って感じではないかな、
年食ってるにしてもZ2とかVみたいな傷持ち3枚目のが個人的には好き

総評としては地味となるが、IFラストだけ死ぬほど頭が悪かった
Xenoblade2所感


◇Xenoblade2 黄金の国イーラ
そういえば書いてなかった、Xenoblade2記事を書いた1年振りに書く

本作はXenoblade2のDLCとなる、約3000円
単品もあるし本編のエクスパンションパスを買っても良い、
今から新規にやるなら本編のクエストとか面倒な稼ぎ部分を緩和とか
色々あるのでパス買った方が良いような気はする


▽シナリオ
Xenoblade2本編の過去編となる、
今作の世界観としてはブレイドというスタンドみたいな奴が居て
ブレイドはコアクリスタルから産まれる分には同じ姿と人格となる為、
ブレイドに関してはほぼ続投と言っていい(記憶はない)

それに加えた大筋としては、本編で伝説として語られていた
アデルと天の聖杯ヒカリの二人と悪(ワル)の聖杯メツとの闘い、
そして本編の敵役シンとその主人ラウラがアデルの腹心として
その戦いにどう関与していたか、という事が描かれる
当時も大帝国として君臨していたスペルビア王子とアデルの友情も
並行して描かれる、というか操作キャラ3名の内2名が王子となる

ゲーム全体の長さとしては最短でも10時間超、
クエストのやりこみで30時間まで伸びるかな、と言った所
DLCで配信としては十分すぎる密度だった印象だ


▽システム
本編との比較から並べると
・クソ分かりにくい戦闘システムのチュートリアルが充実
・クソ分かりにくいチャレンジの文章が若干分かりやすくなった
・ブレイドのガチャ入手が廃止、固定化
・ブレイドが戦闘ユニットになり、リアルタイムで交代するように
・傭兵団(ソシャゲでいう遠征)とミニゲームの削除

基本的に本編と比べて『遊びやすく』、『快適』になっている、
慣れのせいもあるが、本編にてストレスとなっていた部分がかなり減っている為、
今作のシステム面での印象はかなり良い

サイドクエストは当然ながら続投、
サイドクエスト全体の進捗が表示されるようになり(ヒトノワ)、
本編と並行してヒトノワの進行度も上げていかないとならない
実質必須となった為か、今回は会話もしっかり入るようになった

▽戦闘面
基本は本編同様、小技を撃ってゲージ貯めて必殺技撃ってゲージ貯めて
パーティー合体攻撃で止めを刺す流れとなる

変更点としては主に以下の2点
・ブレイドが直接操作可能となり、操作キャラが交代制の3名になった
・ブレイドコンボの属性が緩和された

本編は操作キャラに最大3名のブレイドをセットし、
ブレイドごとにドライバー本人の武器だけ切り替えていたが、
今回は戦闘キャラごと切り替えるようになった、共闘感がアップ

HPの減り方が格ゲーのリザーブゲージ制になり、交代するとリザーブが回復する、
HP回復手段が乏しかった本編と比べてここは改善点と言えるだろう

・ドライバーコンボ(ダウン取ったりエリアルする方)
交代時にタッグ格ゲーで言う交代飛び蹴りに当たる技が設定されており、
それも思いっきりドライバーコンボルートにほぼ必須で組み込まれている、
ここは自由度が上がったとも複雑になりすぎてるとも取れるが、
相変わらずNPCは頭良いので自分の担当だけやっておけば
後は適当にコンボ完成させてくれる、あんまり悪く言われる事はない気はする

・ブレイドコンボ(カットインとダメージが入る方)
ブレイドコンボについては本編では属性が一致しないとコンボが進まなかったが
今回は属性が合ってなくても外れルートとして進むようになった、
最終的なチェインアタックに必要な属性玉も3倍速く溜まるようになったりで
戦闘スピードは全体的に上がっている


▽楽しい所
色々ストレスが減った事と、システムに慣れた事により
最初から戦闘のやりこみ要素を攻めていくことが可能となった、
そしてXenoblade2の戦闘のやりこみ要素は基本的に楽しい、ここは重要な所だ

お話については本編の前段という事でバッドエンド確定なんだが、
個人的にはこれは伝えられている天の聖杯大失敗物語というより英雄アデルの失敗だ、
ヒカリはある意味当然の事しかしていない

そのアデル失敗物語の裏で本編悪役のシンが如何に
主人に対し誠実な男であったかを語るのがもう一つの主題となる、
バッドエンド確定までは今回の主人公たちは非常に前向きで社交的な連中であり、
戦時中な割にシナリオの雰囲気は非常に明るい

そして何よりメツの存在である、本編でも奴は目立っていたが
今作は満場一致で主役になった為出番が多い
そして出番が増えるにあたっての発言の説得力が凄い、
彼は人間をひいきしないだけの真っ当な倫理観を備えた上で
快楽主義者的な自分の『趣味』を交えて英雄アデルを翻弄する


▽感想(戦闘バランス)
フリーパーティーだった本編の設定を受け継いでる為か結構大味

何も考えずにレベルを上げる分にはストレスが無いが、
別に倒さなくても良い目標のフィールドボスを倒そうとするといきなりハードルが上がる
最後の方はレベルを上げるだけでどうにかなる設定ではなく、
各キャラのスキルをチャレンジをクリアして強化したうえで
アクセサリも各ボスに対して厳選が必要となってくる

一番酷いなってなったのは特に説明の無いフィールドボス専用バフで
必殺技を当てるごとに攻撃力が倍々ゲームになっていくのに
気づくタイミングがほぼ無い事、そう、気が利かないゲームだったよお前は

クリアするだけならアクセサリの厳選などはしなくてもなんとかなる


▽感想(やる順番について)
これ単品でやるとさすがに物足りなくなるような気はするが、
時系列通りにイーラからやって本編をやる人はそれはそれで面白いと思う、
システム的にはちょっと辛くなるが本編の苦痛はシステムがよく分かんねえって
部分も大きかったのでいくらかマシかと思う


▽感想(全体)
本編クリア後にやった感想としては『バランスが良い』となる、
改善案をぶち込んで評判の良い所は伸ばして
フィールドとかの表現の改良まで入れてほぼXenoblade2.5みたいな内容となれば
Xenoblade2が好きな人間であれば不満が出るわけもない、といった感じだ

Xenoblade3がSwitchで出るとしてこのシステムをベースとするのであれば
十分に期待できるだろうというのをしっかり示された感がある、良かった良かった
※劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢のネタバレを含みます

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グリーンブックは黒人の天才ピアニストが未だ黒人奴隷の差別が根強い
アメリカ南部でのピアノツアーに旅立つのに白人のヤクザを雇う話

ダブル主人公でもなく主人公ははっきり白人ヤクザ側なのが珍しい点、
黒人嫌いの白人ヤクザが教養のある黒人を見て彼を認めていくお話となる

とはいえ、金さえ払えば仕事は受けそうな雰囲気だったし
元々人種差別で個々人全てを決め付けるヤクザではなかった感じはある
最強の二人などと同様これも実話ベースなのだが、
白人視点だからか説教臭さはやや抑えめであり、
バディムービーとしてあっさり見やすい塩梅かと思う


THE GUILTYは救急オペレーターが誘拐被害者からの電話に対して
電話だけで彼女を助けよう!という映画だったはずだが、
開幕明日の裁判さえ超えれば解放だなとかカウンセラーを紹介しようかとか
謎の薬を飲んでるわちょっと何かあると即ヘッドセット叩き付けるわ
開幕から容赦なく雲行きが怪しくなってくる奴
その辺の怪しい所を除けば、
事件を解決するためには次はどこへ電話をかければいいだろう?という
シミュレーションゲームみたいな内容、テンポは悪くないサスペンスだ


運び屋はイーストウッドの主演俺映画、
元ネタは新聞の仰天ニュース欄に90歳近いヤクの運び屋が居たよって話で
農園をやってたのを身を持ち崩した辺りまでは一緒っぽい、
園芸コンテストとか家族の云々とかは怪しい、あまり調べてない

さて、内容は昔(70代後半)は園芸コンテストでブイブイ言わせてた爺さんが
インターネットの煽りで業績悪化して廃業、どうしたものかと
丁度結婚する予定だった孫娘の婚前パーティーに顔を出して
娘にマジ切れされつつ孫娘の新郎の友達から車好きなら仕事あるよと言われて
素直に行ったら自動小銃持った黒人が現れて謎のバッグを詰め込み始めて口を開く
「おじいちゃんメールできる?」
メールができない以外は無事故無違反の熟練ドライバーであり、
人当たりも良い爺さんは全く運び屋らしくなかった、
つまり非常に都合のいいドライバーとしてキャリアを積んでいった

DEAのグラサンも言うがジジイというのは言いたい事を言うので
今更自分の間違いについて思い悩んだりしない、
麻薬を運ぶという事と、自分に金が必要な事情を天秤にかけ、
運び屋として加担する事に対しての反省は道中では殆ど描かれない、
基本ずっと車回してるから描かれないが適当に豪遊もしてる

家族関係が一番大きい部分ではあるが、
今までの人生の悔いを解消していくのに必要な金が偶然手に入るようになった、
その為に日々働く老人の日常を描くロードムービーのような内容である
ポスターは死ぬほど重いんだが道中の空気はむしろコメディに近い、
バランス良く作ったなイーストウッドといった感じなので気軽に見に行ってほしい


劇場版 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか -オリオンの矢は作画の良いアニオリ回だった
ベル君が顔の良い女を見捨てられないとのは今後の狐娘の件も合わせ当然であり、
今回のヒロイック美形男子好き好き女神が一人増えてベル君に近づいた結果に対して
経歴上周りの人物がああ動くだろうなというのは非常に納得しやすい所ではある

ただし、切さんともよりにもよってTwitter上で殴り合った点で
ベル君が悲劇に対しての厳しい回答を誰にも言われずに理解している点は若干違和感があった、
でもでもだっての暇もなく膝を付いてたりしたのであの辺は脚本に操られていた感がある

また、勇者の選定についても怪しい部分があり、ヴァレン何某が選ばれなかった点、
つまりアルテミスがヴァレン何某は勇者に相応しくないと断じた理由については特に明示されない
今の所出てる案がアルテミスが単に実は男好きだったんだろという説、
ヴァレン何某が勇者としては血筋とかが怪しい説、
ヴァレン何某が処女じゃない説、
フレイヤ様と同じで単純な「白さ」判定などの線を考えているが
まあ多分最後の線じゃないかと考えている、フレイヤ様は間違えない

▽Escape from Tarkov
マジでレベルが上がらなくなったのでワイプ待ちとなった

▽The Division2
CBT/OBTをやった感じどうも操作性が重くなってるような
楽しくなったというより不便になったなと感じるところが目につくような
発売前からストーリー的には一切終わらせる気ないですと宣言されてるような
まあオープンワールドでやる事は前より増えたような気はする

通常版は予約しているので1か月は戦う事になるだろう

▽ウィザーズシンフォニー
7割くらいは進んだ、割と普通のDRPGになった
システム周りはかなり快適さを重視していて良いんじゃないかなと思うんだが
UIがちょっとよくない、カニ歩きがスティック推奨だったり
右スティックのカメラ移動が狭すぎて存在価値なかったり
戦闘速度が常時一般向け0.5倍速でボイス入るシーンはディレイ切ってるから
バフが入るだけで戦闘の流れが止まったり
選択時に微妙なアニメなどが入って連続操作にストレスがかかったり色々ある

一方でバランス自体とキャラ面は特に悪くない、終わったら書く
カレーハウス ピリコ
学園都市線の新琴似駅から徒歩20分弱程度、そろそろ歩く距離ではなくなってきた
ルーカレーとスープカレーを両方やってる二刀流店舗、
店内も結構広いしテーブル席が充実していて家族で行く近所のカレー屋さんといった印象

スープカレーの種類は無難な感じのレッグ、ポーク、ベーコンといった感じ、
辛さの指定が若干怪しい、10番くらいまであって7番くらいまでが中辛枠で
その辺のラインの色が結構黒い感じになってる、つまり普通激辛ラインに入ってくる色だ
スープトッピングにエビがあった、エビのチキンレッグ、6番にした

5番を頼んだ友人が苦しみ始めた、継続ダメージ入るタイプの辛さではないので何とかなった
6番は割と無難な感じ、多分8番行くと俺も苦しみ始める気がした

味はどこかで食べた事があるルーカレー屋さんのスープカレー感を感じたものの
薄めたルーカレー系ではないし安心して食えるタイプの奴、
スパイスのパンチとかを期待するとややアレかも
エビはノーマルスープに普通にプラスされた感じになるのでここはお好みで良い
あと普通のトッピング類もルーカレー用のと共通なのか充実していた

直前に行った十良に続いて店内の雰囲気が落ち着いた感じ、
中央区などの店と違ってこの辺は十分なスペースが取られてるのが要因だろうか


PIRICO
とら
学園都市線の新琴似から十分弱程度
店内は割と広々ど真ん中にカウンターがあるオープンな感じ

メニューは鳥に角煮にビビンバにモツ煮、牛すじなど、日替わりもあり、辛さは五番から有料
ハーフの組み合わせで鳥と牛すじ、辛さ四番にした

開幕しょっぱい、健康野菜スープ的なのが売りなためだろうか
あっさり塩味といった感じが近い、旨味重視系を期待すると外れるかも

一方で具材の野菜全般と牛すじは良かった、
牛筋はハーフとは思えない量だったりしたのでここは特にヘルシーではない、
トッピングも結構攻めてたりする
ガーリックオムレツとかもあった、西屯田以外で見たのは初めてだ
スープトッピング系はなかった気がする、ガリガリガーリック入れると少し変わるかもだが

お値段はやや高めだったがボリュームは中々だったのでそのへんは印象悪くなかった

あっさり系が好きで二日酔いの時に選ぶといいのかもしれない

とら
▽Escape from Tarkov
最近金と拾ってきた武器が余りだしたので
死んだときにトロフィーを置いていく気分で武器作ろうかなと思っていて
ふとSOPMODを持ち歩けば俺を殺した奴らも喜んで持って帰るのではと
昨日思いついたので実際に組んだ、色々面倒だったのでここにまとめる

EfTにおけるユニーク武器というのは武器のパーツの組み合わせによって決まっている、
皆さんもMechanicからM4A1のSpacetrooper貰ってストック外した瞬間
名前消えたりする事でご存知かと思う
新年に貰える2k17仕様とかもそうですね、あれも1から組めるのかもしれない

▽SOPMODとは


US SOCOMが提唱するカスタムプリセットみたいな奴(英Wiki)
M4のは格好いいので特に人気がある
規格的には特殊部隊なんだからハンドガードに色々付けれるようにしなさいみたいな
空気を感じる、細かい仕様についてはミリ系の人も書いてたりするが
ドルフロ日WikiのSOPMOD IIのページ見た方が分かりやすいかもしれない、
無駄に要点を押さえてる(上記画像リンク)

▽EfTにおけるSOPMOD
まず結果からまとめると、
以下に配置したパーツをバラで組むとSopmodネームが付く
(つまりMechanicの店売り構成)

EfTにおけるSOPMOD Iの最小構成(EFTDB)
EfTにおけるSOPMOD IIの最小構成(EFTDB)

土台側に分類されるパーツについてはM4A1Standardからやってるので
アッパーレシーバは試してない、MUR-1Sでもいけるかもしれない
SOP1も260mmバレルでは試してない、
あとチャージングハンドルも面倒なので全部デフォルトしか見てない

英Wikiなどの記載などを見るとKAC社のRISハンドガードとフォアグリップ以外は
別に何でもいいぞという感じがするのだが、
残念ながらEfT内ではMechanicが売ってる物がSOPMODとなる

上記構成の部分は基本的に弄れないと考えて良い、
SOP1の時点で良い奴に変えたいColt製のグリップ、マズル、リアサイトは確定となる

SOP2はそこそこ良いパーツを使わせて頂けるというか強要されるんだが
なんと色まで指定される、基本的にタンカラーのFDE固定、
サプレッサーだけなぜか黒という拘りを押し付けられる
バックアップサイトもジョイント部品3つ使うT-1限定となる
2k17はバックアップサイト別の乗せても2k17になったのでSOP2は異様に厳しい

SOP2は死ぬほど要件が厳しいのでカスタマイズはほぼ不可能だが、
SOP1はフォアグリップだけは好きなのを付けれる、
ただリアサイト付いてるのでサイトは精々ホロしかつかない、ACOGは諦めて欲しい
元々のSOPMOD規格的にはACOGは必須部に含まれてる気がするが気にしないでほしい

正直なところSOP2ですら予備穴付きの1x/4xサイトなので
バックアップサイト見るのに1クッション挟んだりとか使うには微妙なんだが
「SOPMODを拾った」という事実は人民の心を温めると思うので
皆さんもロシアの地に愛を振りまいてほしい、あとできれば俺にやられてほしい
機動戦士ガンダムNTは福井の悪ノリだった、富野は切れそう、富野信者は切れてる
UCからそうなんだがメカ物としては安定してる一方で
ニュータイプ論の福井解釈をかなりメインに据えてくるのでかなり人を選ぶ、
福井晴敏は嫌いじゃないんだがこうも続きものを連発したり
オリジンの裏話にも出て来たりで俺がガンダムの次の顔だみたいな空気出されると
違和感があるというか自分の新刊書いてってなったりする

トランスポーター2はステイサムが金持ちの息子を護衛しようとして失敗する奴
タイムリミットアクションと魅力的な協力者と無言で変な決めポーズをとるハゲの映画だ
多分酒を飲んでから見た方が良いと思う

GODZILLA 3 星を喰う者はアニゴジラ3、
1でゴジラを倒して2でゴジラに負けて3はゴジラがんばぇーってする
ギドラトークが長すぎて今回はもう完全にアクション映画ではないというか
これはちょっと長い2のエピローグだ、諦めて付き合ってほしい

Mile22はアメリカ秘密部隊が亡命希望者をこっそり連れ出すぞ映画
亡命希望者がTheRaidの主役で格闘全振りで巨大アパートの中に入ると
無敵になるタイプ、そして本作には巨大アパートがある
主役は謎の特殊部隊隊長の人格大崩壊天才タイプと
元夫にファックって言う人妻隊員、
他の連中は開幕爆弾で吹き飛ばされたりする
やや真面目なアクション映画として見れば問題ないかと思う

・Escape from Tarkov
基本的にやってる、大型追加に合わせてWipeがしばらくなさそうってんで再開したら
Wipeなし2か月くらいでそろそろTraderのアンロックの大枠が全部終わりそう、
スキルレベルはいまだに半分行ってるのすらない

結局湧き地点の大体の場所覚えてデスマッチの傾向を掴んで
デスマッチに参加するか終わったタイミングを大体覚えてくると結構歩きやすくなった、
クエストで走り回らされて何となく好きなルートを覚えると
たまにイレギュラーで事故ったわーみたいな諦めは着くようになってきた
後から追加されたInterchangeは専用のクエストで独立してる感じなので
殆ど進んでない、なのでルートも決めてないので
未だにロクに歩けないというか人口が少なすぎてマッチングしない

最近はそのようにプレイにも余裕が出てきたので
岡崎もではやりましょうかしなちくさんみたいにデュオで参加する事も増えてきた

・エースコンバット7
完全に忘れてたけど本当に出るみたいだったので買った、
今回は今までと違って明確に歴史を前面に押し出してきてて
3~6の歴史を編纂して公式に用意してきたりした、
なのでストーリーも今までの話と繋がりが見え安くなった、4と0はかなり顕著

その手のファンサービスを抜かすと話のあらすじとしては
懲罰部隊に入れられた新人がいつも通り『エース』になるまでをやる訳だが、
今回ちょっと戦争の描写が生々しい、
開戦時のニュースムービーからして両国の視点を出すし
その後も自分たちが懲罰部隊のせいでお上の印象が悪いのと
敵国にお姫様がいたりしてでどうも素直な快進撃ではない
最終的には民間人の無線が飛び交うフィールドなども出てくる、
ターゲットに「Tent」が出た時は嫌な予感がしたのでやらなかった、
さすがに難民キャンプのテントじゃないと思いたい

その生々しい戦争の描写と並行して懲罰部隊の面々などとの
一方的な友情描写が入るいつものパターンだ、懲罰部隊なので環境も悪くわりと死ぬ
戦争の流れを非常に丁寧に追ってくれる分、相棒とか僚機のストーリーは少なめで、
空と戦争の表現が重視されてる印象だった、ナンバリングは映画ゲーム的な
評価をされがちだったので、ここも好みが分かれる所だろう

ゲーム面では今回チェックポイント制がされた為、ミッション終盤でもガンガン殺しが入る、
特に最終話恒例のトンネルとか視認が不可能なターゲットを要求されて
壁に激突して覚えろみたいな設定してて最高にクソだと思った
それを抜きにしても護衛とか稼ぎのノルマが全体的に厳しく、
無理ならマルチやって金稼いできてねみたいな調整もちょっと既存作とは違う所だろう、
とりあえずキャンペーンはそれだけで終わらせたいもんなんだが

VRはエースコンバット4の主人公のターンだった、
出来はともかくとしてこれ続けてやると
結構ヤバい酔い方するなって感じだったのでまだ1話しか進めてない、
距離感とか回転の感触が結構違うのでイマイチ飛び方と
ミサイルの当て方がハマってない気はした、あの辺慣れが必要になると思う
CurrySavoy
11月だか10月だかにSavoyが札幌駅に移転復活していた
元々御店主の体調不良が原因で閉めたのを引き継いだ人が居て
今はおばちゃんもそのまま店に入ってるような噂が調べたら出てきた

場所は札駅北口のいただきコッコちゃんの隣から入って地下

Savoyは本店に1回、DiSavoyに2,3回行ったのだけれど
DiSavoyの方は油が無さすぎてマジでスープに味がねえ!みたいな感じになってたのを
自身の舌の無力さに打ちひしがれていたのが後年本店に行ったら普通に甘みがあって
よく分からなくなったりしたなんというか思い出のスープカレー屋でもある

というか一番最初にスープカレー食べたのがDiSavoyでしたね、
その後Shorinでトマトで殴られたりスパイスボックスでアジアで殴られたりして
良い言い方をするとスープカレーの多様性に魅せられた時期を構成する店となります

辛さはたしか6番まで、5番のチキンにした

本店の方の味だった、後味に甘みがあるスッキリ系スープで美味しい、
北口でこの手のあっさり系スープ食える所って殆ど無かったり
滅茶苦茶並んでたりしたから北口に出店して頂けたのは非常に助かる

マンスリーだか限定だかのロールキャベツ的な奴が
チーズとベーコンとキャベツみたいな凄まじい塊だったので多分アレがお勧めです

CurrySavoy チキン(レンコン追加)
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