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もっとスープカレーを食べたかった
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▽OctopathTraveler
ラスボス(隠しボス)も何とかした、最悪だった

8名分のパートボスをボスラッシュさせてラスボスはパーティー分割方式なのは良いんだが
その間回復はできるがセーブができない、最後の第2段階で死ぬと最初からやり直しだ

第1段階は異様に速攻を抑制するデザインになっている上に
総体力は今までのボスの5倍くらいあるしたまにDPSチェックあるしで
第1段階をクリアするまで初回は下手をすると1時間弱かかる、
安定してダメージを稼げるパターンを考えると30分くらいで終わるようになった、
そして第2段階の開幕の殺しでゲームオーバーとなる、
殺しの対策を試行錯誤するにはまた1時間弱かけて
分かり切った長いボス戦を繰り返さなければならない、ファッキンクレイジー!

一方で第2段階は開幕から全体4千ダメージと3千ダメージを連発してくるので
対策をしないと大体2ターンで死ぬ、たまにSP吸収とか使ってくれると生き残れる
ランダムが絡む再行動で2ターン頭までに防衛手段を用意するか、
ビルドによっては危険な奴から速攻ブレイク取れたりするのでその辺の対応が必要

殺しを耐えきった後は完全回避なり速攻なり仕掛けるんだが、
第2段階は何故か総体力が第1段階の半分以下になる、もう完全に速攻の潰し合いだ

基本的な方針としては第1段階はアーフェンがアイテム全体化して秘薬使って
魔術師プリムロゼの火力と燃費を酷い事にして一生連続サンダガ撃って何とかした、
ハンイットの速度を装備で稼いで盗賊奥義でダメージ補助
第2段階はルーンマスタートレサで完全回避をかけたりキャンセルされたりしながら
薬師オルベリクとオフィーリアで全体化エリクサーで回復しつつ
常にBP全開のテリオンで殴り続けた、完全に総力戦だった

対策を練って育成の傾向から構成を組むのは良いんだが、
1時間かけて門前払いを何度もされたせいで
クリアした時は先に虚無感が来てしまうので
セーブと撤退できるけどボス復活するよくらいにしてほしかった、
多分あれセーブ上書き詰む奴いるから禁止しただろ

ラスボスに関してはビルドの自由度はあまり無かった、
8名全員を活用するとしたらメインジョブを生かすサブジョブを設定するので、
アタッカーとアイテム要員くらいしか切り替えれないだろう

後思いっきり各人の旅に関係した話なのに最終章の道中一言も喋らないのが辛かった、
オルベリクとかアーフェンとか学者先生とかもう不自然にも程があるだろ

▽ドールズフロントライン
ご存知少女前線、製作者インタビューで世界観先に作って一作分だけ切り取って
少女前線作ったんすよみたいな事言ってるのが気に入ったので登録した
露出度と戦力が比例するいつものビッチ優遇主義なのは置いといて
移動先と命中率のお祈りが無い艦これクローンというのは
編成陣形だけシンプルに考えられて結構好印象

シナリオも文章量はそこそこあり、内容もイベントで水着着てるのは
ちょっと見なかった事にしたいくらいまともだ

タイトル変わったりしていつ版権とかで揉めて消滅するか熱いゲームではあるが
まあ1,2か月はやってるんじゃないだろうか

▽Division
主にやってる、Division2向けの引継ぎ実績が1月に1個アンロックされる時期になった
その内容がリークされて内容も間違ってなさそうなんだが、
それに1.6あたりから追加されたゲーム内実績を3000にしろというのが含まれていた、
イメージ的にはXboxのゲーマースコアと同レベルであり、3000まで稼ぐのは
かなり稼ぎプレイが必要となるラインだ、今2200くらいまで稼いだ

今月は今日からサバイバルの引継ぎ実績が来るので賑わう事だろう、
今から間抜けの死体を漁るのが楽しみだ

あと1.8で2.0への繋ぎの内容っぽい追加エリアが来て、
そこに意味深なシークレットミッションがあった
苦労して集めたらモールス信号出てきて面倒になって外人の解析を見てたら
完全にソロだと無理な条件突きつけられて友人の引退者引っ張り出して
3人じゃないと無理だよって書かれてたのを2人でクリアした、安全ではないが無理ではなかった
そしてクリア時のテキストには全くDivision2っぽい内容は無かった、いい加減にしとけよ
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◇OctopathTraveler
80時間くらいでラスボスに叩きのめされた所、
ネオブリザガみたいなので消し飛んだので氷アミュレットで何とかなる気もするけど
全属性やりかねないのでとりあえず適正レベルに上げた方が良いと思った、
しばらくかかるので先にまとめる

▽シナリオ
8人の主人公のシナリオが完全に独立して存在し、
連続サブクエストやシナリオクリア後の後日譚クエストがまともなシナリオ相当となる

8名のシナリオは結構カラーが違い、光の権化みたいなのもいるし
ライフワークの実現だったり復讐だったりわりと多彩、
話自体は若干カビが生えてるタイプでこいつ悪い奴だろうなってのは大体そうだったりする
カビが生えてるって事は外れではないし、たまにグロい話にもなったりして
分割した故にか冒険したルートもあるし総合的には悪くない

ブレイブリーデフォルトはやってないのでHD-2Dの元ネタの一部にはなるであろう
ロマサガとかサガフロとの比較になるんだが、シナリオベース駆動という事で
全キャラ仲間にできてお話強化したサガフロ1みたいなイメージが近い

▽システム(ゲームの流れ)
移動は普通のマップ接続式だが、多分ラスダン以外ではいつでも町にファストトラベルできる
フリーダンジョンのボス倒したら速攻次の町行こうぜってできるので
この辺はロマサガ3より雑というか快適だ

パーティキャラによって町の人から盗んだり話を聞いたりできる、
レベルを上げると盗みやすくなったりするので
後でまた盗みに来たらクエスト増えてたりする

メインシナリオは8人でそれぞれ4章あり、
各自で大体要求レベルが15くらいずつ上がっていくが、若干の階段状になってる
その事から8人仲間にするとゲーム的には大体攻略順は決まっている、
好きなキャラを優先してやろうとして無理って感じではなかったが、
好きなキャラだけ一気に4章やろうってのは厳しい

▽キャラビルド
8人それぞれにアビリティとメインジョブが設定されており、それは固定
アビリティはフィールドコマンドだったり戦闘コマンドだったりする、
薬師のジョブは誰でも持てるが薬の調合はアーフェンのアビリティなので
アーフェンしかできない、みたいな所はあるので完全なフリービルドではない

ジョブ(サブクラス)は大体メインジョブと同じで、
アビリティを除いたスキルが奥義まで全て習得できる、
戦闘時に使用できるスキルは今セットしているメイン/サブだけだが、
ジョブの進捗によって覚えるサポートアビリティは自由にセットできる、
サポートアビリティの為に使わないジョブを一気に鍛えたりする

▽戦闘周り
戦闘面については特にサガではない、普通の旧FF系RPGをイメージして良いだろう
特徴としてはブレイクとブースト、
敵の弱点を指定回数突くとブレイク状態になって1ターン行動不能、防御半減相当、
ブーストはターンごとに溜まっていき最大5ターン分溜まる、
最大3ブーストまで使用して連続攻撃したり倍率上げたり奥義を使ったりする

基本的にはヤバい奴をブレイクさせて場をコントロールしよう、といった流れになる

あとバランスは全体的にキツめ、仲間を全員集めようと1章行脚してると
3,4人目あたりで普通に街道で死にかけたりする

▽良い所
・ファストトラベル、シナリオスキップなど要所要所で快適さを考えてる所

・ブレイクの概念は結構考え甲斐がある、タイムテーブル自体は見えるので
敵の行動直前にブレイクかけて敵を2ターン無力化するのも無理ではない

・サポートアビリティの組み合わせによっての特化は結構強め、
ダメージ重視、燃費重視、ブレイク重視などのビルド方針を考えられる

・サブクエストで村人の悩みを解決する訳だが、
色んな町へ行って解決策を連れて来たり盗んで来たり張り倒したり
世界全体の緩い関連性を意識して町を巡るのは楽しい
ただし解決ポイントを単純にまだ見た事ない場合はしらみつぶしになって辛い

・シナリオクリア後にサブキャラが沸いてきて後日譚クエストが発生したり、
前述の悩みの絡みとかで結構モブは生きてる感じ、
クエストの解決方法もいくつかあって分岐する

・各キャラ4章は戦闘時演出なども入ったりで結構気合入ってて好き

▽良くない所
・ジョブが隠し要素
隠しジョブとかではなく普通に全てのジョブを街道で見つけないとならない、
大体は各キャラの2章が設定されてる町への道中に存在するのだが、
完全に見にくいのがあったり3章以降の町への分路の先にあったりする
マップをよく睨みつけると不審な道があったり祠っぽいサークルがあったりはする

・ザコ戦がだるい
中盤以降ザコもブレイクしにくくなってくるし
後衛職が2発喰らったら死ぬくらいのバランスなので温くは無いし
なにより固い、戦闘時間が単純に長くなっている
ダンジョン自体はそんなに長くないのでエンカウント率半減の効果がかなり大きい

・シナリオとゲームデザインの不整合
テイルズ的なパーティーチャットのシステムがあり、そこで仲間内の雑談が入る
そこの仲の良さ故にシナリオ本編中の全て一人で解決しようとしている点に違和感が出てくる
特に女性陣は腹を殴られたり刺されたり誘拐されたり全体的に酷い目に遭いがちなのだが、
クールな盗賊のテリオン君や頼りになる剣士のオルベリクさんが奴には注意するんだなとか
言っときながらぶん殴られてるのでちゃんと見とけってなる、
プライベートな所だから遠慮したのかなと思ったら
バッチリ4人一緒に牢屋の中に居て不甲斐ない連中になったりする

あと出会いの物語は描かれないので光の商人トレサちゃんと
スラム捻くれ盗賊テリオン君が最初からそこそこ仲良いのおかしくない?ってなる

パーティチャット自体は2-4章にかけて仲良し度合いが段階的に上がってたり
4章クリアしたらへんから酒場での馬鹿話が増えたり悪くないです

▽感想1(ボリュームと難易度)
やりこみはそこまで重くない気がする、
サブクエも手当たり次第に消化しながら8人やってたら
中盤以降メインクエストで苦労する事は殆ど無かった、
2章は全体攻撃で即死して話にならねえとかなった、先にサブクラスを集めたらなんとかなった

▽感想2(8人行動について)
メインクエスト追っていくと使用キャラが結構ガンガン変わるので
その辺の宝箱から装備をダブって拾ってもやったーってなるのは良い所だと思う、
村人から装備盗みまくったが細かい事は考えないで集めて
最強装備ってやってるだけで結構楽しい

▽感想3(お勧めのライン)
思ったより普通のシナリオRPGとして出来てるけど
シナリオの足をゲームデザインが足を引っ張ったような
これを買うこじらせRPG信者がシナリオRPGを求めているかというのは若干微妙な気はする
とはいえ80時間遊ぶには十分なシステムとボリュームはあった印象で隙は少ない感じ
▽Escape from Tarkov
0.9が来てワイプが入った、やはりデスマッチルールは馴染めなかったので
0.8は細々クエスト消化してたんだけど
デスマッチを楽しむ人間の中でヒートゾーンに設定されたクエストをやる為に
ソロの貧弱な装備で行く構造はどうもギャンブルに寄りがち

死んでも良い装備でデスマッチマップに入っては運に任せたり
ランダム装備ポップで死んでもいいから走って集めるだけ集めたり
銃声が止むまで茂みで15分くらい伏せてたり
どうも一人でやると消極的なプレイになりがちだし
それでネトゲとして調整された進捗の鈍いクエストを消化するのは修行感はあった

岡崎も口汚く開発を罵りながら3日に1回くらいやってた気がしたが
結局二人で活動した事は殆ど無かった、ロシアは人心を荒廃させるのだ

各マップの接続によるマップのオープンワールド化の話もあるのと、
死亡時のペナルティの追加で自キャラでの出撃が重くなる話もあったので
今後デスマッチ傾向は薄まるようだったら遊び方も出てくるかもしれないですね、
0.9は単にボスと装備の追加でむしろ激化しただけなんだけどな

▽Dead or School
Steamで話題になった美少女メトロイド系2Dアクションみたいな奴、
メトロイドはやったことない、話はゾンビに負けて地下世界移住系SF

キャラ絵はまあ良い所としてアクションとしての操作性にそこまで違和感がないのと、
話のノリにパワーがあってやってて気持ちいい所がある、
「でも私機械とか使ったことない(からおばさん(20代)と行くメリット分かんない)よ・・・」
「話はまとまったようね!!!これからもよろしくね!!!!!」
とか真顔でやりだす、その後失われた古代のパフェとか探す

ハクスラ要素もあるので装備をガンガン入れ替えてなんとかするのは良い味付けになってる、
装備のベース値が変わるレベルのアレはないので「程よい」といった印象

アーリーなので多分半分くらいの進捗っぽい、
実績をぼちぼち狙いながら稼いでるけどまあ現状7-10時間くらいは遊べるだろう

イージーでやるとレベル上げをしないで弱点とか考えないと割とボスで死ぬ、
くらいなのも程よい感じ、ノーマルだとレベル上げの為に延々往復しがちでちょっと辛い、
あと結構殺しになる2面ボスのリトライが無駄に距離あったりするの辛かった

▽Octopath Traveler
65時間くらいやった、なんとなく80時間くらいでクリアできる気はしている

8人全員仲間にできるよとは元々言っていたが、
わりと8人のクエスト推奨レベルも階段状になってて同時進行推奨のゲームだった、
サブクエストとか関係ないダンジョン攻略とかして最終章があと3人残ってる状態

基本的には好印象ながらザコ戦に時間がかかりすぎるのと
フリーシナリオと実態が乖離してるところに違和感があるみたいな感じ、終わったら書く

▽Beat Saber
何故か今年も契約が更新されたのでWindowsMRを買ってきた、
今は外付けHDDがぶっ壊れてるのに気づいて頭を抱えている

COM3D2、SkyrimVRくらいを想定してたんだけど
ツクモの店員にこれをお勧めされたというか僕Extreme全部クリアしてますよとか言われた

コントローラ2本使ってサウンドボルテックスみたいな画面でノーツを切断していくゲーム、
基本的に切る方向指定が入ってくる、大雑把な体勢の指定もたまに入る
プレイ感的にはRezに近いだろうかと思ってたんだが若干違うような気はする、
こっちの方がゲームとしては確実に音ゲーなんだが
音楽を楽しむという面ではRezの方が強いような、まああれシューティング電子ドラッグだしな

PSVRでも出るのが最近決まったらしくておのれってなったけど
公式?で版権無法地帯のMOD配布されてて曲の追加ができるのでまあ良いかってなってる、
と思ってファイルの中身見たら大体Expert指定で無理じゃねえかなって感じ
GODZILLA 決戦機動増殖都市(アニゴジラ2)はメカゴジラが出てるようで出てなかった
特にメカゴジラに思い入れは無いので良いんだが
前作のゴジラ絶対殺す計画にまだ不明な所はあるぜとかトラブルが起きるぜ、
でも俺と金髪が何とかしたぜみたいな作戦が上手く行くかどうかの緊張感よりも
メカゴジラ使うの?怖くない?みたいな人間関係にフォーカスしすぎて
爽快感が皆無なのは厳しい所だ、作戦の骨子は同じだし
3部作なので今回は鬱回って事にして何の意味もない話にしちゃいましょうか!みたいな

ザ・コンサルタントは自閉症だけど頑張って殺し屋になったぜみたいな話、
社会派な所とサスペンスな所と背景から成るシュールさと結構バランス良かった

デッドプール2はふざけたアクション映画だった前作から
アクション映画を馬鹿にする方向にシフトしたアクション映画批判キャラ映画みたいな奴

メイズランナー3は最高だった
人気無くてメイズランナーってつけないとシリーズなのか分ってもらえないので付けてるけど
もう迷宮走ってないので毎回レビューで叩かれたりとか
圧倒的グッドエンドルートを2,3回潰したせいで叩かれたりとかかなり不憫な事になっているが
メイズランナー2で圧倒的なまでの身勝手なクソ女ムーブを見せつけた後の今作で
事情の説明、その事情の上でもそのクソ女ムーブはどうなの?って所を
しっかり主人公とヒロイン男性が殴りつけたりと真っ向から上げたり下げたりする説得力
状況は分からんでもないパーツが揃ってきたけどまさか本当に「許す」のかしら?
ハラハラと事態を見守る俺に襲い掛かるゾンビランド(※)辺りからやってきたとしか思えない
暴徒の皆さんと第9地区辺りにありそうな選民思想、無茶苦茶かよそういえばアクション映画だった
急なアクション映画的炎上に見舞われる中、残ったメンバーの職業などを考えると
最終的に何とかなりそうなエンディングに持って行ったのを評価したい
圧倒的グッドエンドルートからの脱落分岐はちょっと雑だったよなってのはあった

※ゾンビランドではなくランドオブザデッドを想定しておりました、申し訳ありません。

▽Frostpunk
3つ目のシナリオを初回の罠にはまってまあ1回切って書くかって思ってたら
割とあっさり有志日本語化が終わってたらしくてそっちを折見てやった方が良いかってなってる

RTSとしてのバランスは確かに秀逸なんだが、
圧倒的シナリオベースの割に3つしかシナリオがないのと
割と明確に完全勝利ルートが見せられてるせいで
それ初回無理でしょって感じのタスク失敗を繰り返してテンションが下がる、
正解が分からなければ俺ももう少し気分良く絶望に浸れただろう

▽Escape From Tarkov
たるぼすからの脱出ではない、
mon君が欲しがって岡崎が俺が買ってあげるよってなってついでに俺も買った
Stalker風サバイバルシューターかと思ったら50分制のDayZゲーム版みたいな内容だった

基本的にMMORPGとしてデザインされているのか、
装備差がかなりはっきり出るのと、
各マップのヒートゾーンが明確に定義されており絶対に人が集まるスポットや、
見返りもロクに無いのにどこに沸こうが絶対に通らないといけない
狭い待ち伏せスポットとかが平気で存在する、
どこからでも足音聞こえる狭いマップもある、そしてそこがクエストに指定される

何も分からず銃撃音に怯える序盤を乗り越え、英語Wikiを見て現在の目標を並べると
上がりがクソ鈍いスキル上げ、クエストの消化、トレーダーの信頼度上げとなる、
トレーダーの信頼度を上げると商品が増えるが、大体クエスト消化が必須となる
スキル上げは現在は上がりが鈍すぎて延々作業を続ける虚無の行いの為、
つまりデスマッチを楽しむか、クエストを消化するのがプレイヤーに許される行為となる

ゲームとしては既に十分遊べるラインに達しているし、
視界が悪くなりがちなのとノイズ発生源がかなり多く、重要視されてるので
音をベースにした緊張感の構築はかなり上手くいってるが、
ネトゲとして見た時に現状は自由度が無いよなといった印象がかなり大きい、
OBTで「隠れ家」が実装されると家のカスタマイズをだらだら続けられるかもしれない

後はこのマップに行くなら確実にこのポイントは5分でダッシュして誰かが見てるっていう
バランスはどうにかしてほしいものだが、
大衆は基本的にデスマッチを求めるので無理かもしれない

そういえば静音夜戦装備を金で解決できるようになって
一人で夜闇に紛れるパートは結構満足してる、
あれ3人でやりたいけど意外とロシア明るいのでゲーム内22時から開始くらいじゃないと
わりとあっさり人にバレそう、まあ夜って基本斧持ってる奴しか居ないと思うんだけど
アイアンマンは社長が正義の人に心変わりするのが若干唐突だったりしたが
無駄に愛とか言わないのでまあ良かった、ロボが一番可愛かった
2時間映画と自己紹介の部品の数が噛み合ってない気は若干した

パージはクソ女映画だったがあれは基本的にパパが悪いと思う、
それはそれとして息子は自分が家族を害したんだという事を噛みしめて死んでほしい

パージアナーキーはパージの翌年の話、
アクション映画として楽しめる構造になってたので良かった、
パージは突っ込めるパニック映画として作られてたので中々好みが分かれるよな

ガンダムオリジン6はとうとうザクムービーかと思ったらいつものザビ家ムービー、完!
ザビ家の人間関係とか生々しい所は大変分かりやすい感じに脚色されていて楽しいのだが
これを入門編とするのはやっぱり厳しいだろうなといった感じがある、登場人物が多すぎる

▽Frostpunk
This War of Mineの会社の新作、今度はSFに振ってサバイバル都市経営

シムシティのように警察署を何件建てれば良いかなどの判断はさせないと言っていたが、
実際は天然資源1つに対して採取施設を建てたり
住人一人一人に対して住居を建てる必要があったり
「憲兵詰所」を用意したり普通に小さい単位の建築はする、
まあストレスを感じない程度に細かい作業を省略しているという認識で良いだろう

さて、発売前に開発元はプレイヤーは犯罪率などは気にしなくて良いと言った、
その代わりプレイヤーが戦うのはゲーム上の数字に限って言えば燃料、建材、鉄だ、
建材と鉄は当然ながら建物を建てるのに使う、鉄は中々掘りづらい、
木は環境が整うまでは死ぬほど使うので初動が重要となった、
中盤は余ってるが、万が一ゲームが続くようであれば枯渇するのは木が最初だろう
都市の心臓には蒸気機関で稼働するジェネレーターがある、
我々がこの氷の世界で生存しているのはこのジェネレーターのお陰であり、
これを稼働させ続けるには燃料が必要だし、
加速度的に温度を下げる世界ではこのジェネレーターの強化が必要となる
油田を作って安定したなと油断してたら普通に気温下がってコロニーの3分の1が死んだ、
採掘手段の強化は常に行っていきたい所だ

現在は英語しかないが、今回は製作現場4倍になったお陰かUIが中々冴えてる、
やらないといけない事はちゃんと左側に出てるので
なんとなく登場人物がロクに喋らない映画くらいの理解度くらいでは進められている

初日に3日で死んだなと思ってやり直して7日で死んだなと思って
昨日やり直して30日まで進めた、
これで別シナリオはアンロックされた気がするがまだ先がある

子供を働かせた、住民の凍った腕を切り落とした、
「残業」と「強制労働」を可能とした、それで最初の寒波を誰も殺さずに乗り越えた、
1日の収支を見た、住民の不満はなかった、順調だった、それでもコロニーは絶望した

そう、俺が絶望したコロニーを救うために選んだ青い署名、
その署名によって作られた宗教の先にはただ一つ赤く燃え上がる署名がまだ残っている

まあざっくり言うとグロい耐久シムシティになる、ToBeContinued.
ベジスパ
博多編、南天神から西にちょい歩いたとこにあるベジスパ
天神から歩いたら15分程度だった
店内はバー営業意識してるのか割とおしゃれで酒瓶並んでるタイプ、
席の間隔とかもわりとゆったり
メニューとトッピングは一通り揃ってる感じ、納豆もある、ラム肉もある、
丸腸カレーがあるのはお国柄だろう

チキン野菜の四番で頼んだ、辛さは四番から有料(20円)でちまちま上がっていく

中濃なめらか旨味系みたいな感じ、
刺々しい感じは控えめでわざとらしいコンソメ味とか塩味も見えないし、
らっきょとか喜多郎とかこんなんだっけ?物足りない人はいるだろうが美味しい
席上にフライドガーリックがあったのでそれを入れるとパンチが出そうだった

具材は基本茹でっぽい、じゃがいもが何かなめらかだった、
チキンの味が出てる茹で加減はCooDooを思い出した、奴にはもう会えないな
辛さは四番で結構満足した、六番あたりからキツくなってくるかも、卓上ペッパー有り

ランチはドリンク付いてセットサラダと合わせて中々印象は良いんだが
周りのラーメン屋と値段比べられるとどうしても厳しいよな、
この辺の戦略はどうなってるのかよく分からない

博多 Vegespa
◇LOST SPHEAR
セツナ

LostSphereではないが、古い言い換えというような話はあった

今更ではあるが、色々中断しつつとりあえず40時間弱でクリアした、
トロフィー集めは5時間くらい追加してやればいけそう、
やりこみはもうちょいあるっぽいけどトロフィー集めて満足しそうな気がしている

▽シリーズ概要
いけにえと雪のセツナから始まったスクエニ懐古RPGシリーズ2作目、
前作との繋がりは基本的になし、裏設定的には色々あるかも

▽ゲーム概要
主人公カナタの村が『ロスト』してしまって、その現象を直せるのはカナタしかいなかった!
その力を見た帝国軍人ガルドラが帝国全域で数を増やしているロスト現象への対策として
カナタへの協力を求めるガルドラによるハートフルカナタプロデュースRPGが導入となる

登場人物はカナタ含む幼馴染3人組とツンデレ銀髪魔法使い男子が序盤の中心となる
帝国は基本的には悪い奴が多い、帝国だからね

▽ロスト
人、または環境が真っ白になって触れなくなる状態を指す、
カナタは世界の記憶を使用してロスト状態を復活させることができる

▽ゲームシステム
基本的に前作を踏襲、スキルにマテリアつけて使い込んで強化していく
追加要素としては武器を金払って強化するのとアーティファクトの追加、
アーティファクトはロストの再生時に任意で選択できる建築要素、
建築すると戦闘中にバフがかかる、クリティカル率上げたり
クリティカル威力を上げたりとシナジーを考慮しつつ揃えていく

あとロボが増えた、連携技はロボ乗ってさらにカナタ専用となった
ロボがリューナイトっぽいとかはまあ良いんだが問題はロボに燃料が設定されており、
まともにザコ戦をすると3回もやれば大体燃料がつきる、
回復手段は特定アーティファクトを除けばかなり貴重、ボス戦専用要素と捉えて良い

前作は強化してないスキルはゴミみたいな感じだったが、
今回はアーティファクトでのバフがかなり強力な為、
新スキルもやや鍛えやすくなった


▽良くない所
手放しで褒める文章が書けなかったので先にこっちから書く

・キャラクター
戦闘時4人PTの総勢8名になるのだが、
2,3人別にパーティー入りしなくても良かったんじゃない?とか
別に居なくても良かったんじゃない?みたいなのがいる、
今回基本的にカナタばかり喋る、キャラを増やしたせいな気がする

あと前回村人の設定がそこそこ立ってる、という話をしたが
その辺は村人めちゃくちゃ増えたせいで薄まっている、残念

・シナリオ
中盤、カナタの当面の選択が決まって以降はカナタがアレをやろう、
私も同行しようみたいな会話しかなくなる、辛い

新たな町へ入ったら何か様子がおかしいっていうのは前作同様、
町の設定も悪くないんだがキャラのコメントや対応が白々しい感じだったり
解決方法が大雑把だったりする、
僕たち二人しか残っていないけど他のみんなは一緒だったんだからやられる訳がない
→2人で倒したボスに特に大きな理由もなく全員同時に負けてるなど平気でしてくる

質の良い生肉を塩だけ振って出されてる気分だというのは上記のあたりで言った

あとラスダン前あたり話自体はかなり良いんだが細かいお使いが多い、
それ今俺たちにやらせる!?みたいなのもガンガン言われる

・戦闘
相変わらず超攻撃的バランスでロボ乗ってても即死したり
パッシブのカウンタースキル強化された割に
攻撃を受けるバランスになってねえだろみたいなところがある、
スキルを強化するには先制攻撃1ターンキルゲーになるのは前作同様

つまりバランスは悪い、自分だけの1ターンキルパターンを見つけよう!

・戦闘(ボス)
即死を含む状態異常の運ゲーの押し付けがわりと酷く、
アクセサリとかないので対抗手段が弱い
ロボに乗って一方的に殴りつけるパターンを見つけないととても辛い

あと話の展開的にこれ負けイベントでしょ?みたいな所で
普通にゲームオーバーになるのは面白かった、もうちょっと容赦しろ

・記憶
今回のモンスタードロップ、
前作は敵の倒し方によってドロップが変わる結構エグいシステムだったが、
今回はランダムになった、マテリアとアーティファクトの生成に使う

問題はこれの要求量と比率が厳しい、前作はドロップ手段が変則的とはいえ、
敵の種族ごとにドロップするものが決まっていたので
中盤以降は属性を工夫してコントロールできていたが、
今回はシンプルにダンジョンごとに傾向が決まる、
そして過去のダンジョンの素材も普通に要求してくる、
序盤のダンジョンでドロップ99個集めておいてねって言ってる?

・金
無い

・移動が遅い
死ぬほど移動が遅くてダッシュが無い、いやあるんだけど
ロボに乗って燃料使って1マップに1回しか使えなくて時間もそんなに長くない
今見たら無料アップデートでアーティファクト枠を1個使って移動速度上昇とか増えてた、
もうちょっと作ってる時にこれ移動面倒だなって感じた気持ちを大切にしてほしい


▽良い所
・クイックセーブの追加
イエーイ!

・世界観
これ自体は良い、帝国人類史のロストによる崩壊や魔物と共存する部族や
影の薄いもう一つの王国などそこそこの広さのワールドが展開される、
プレイボリューム自体はしっかり中編RPGといった感じだ

あと世界の質感が前作と比べ明るくなったと思ったらスチームな感じだったりして
まあその多様な表現となっている、所々白飛びしかけてる明るさだったりする

・キャラクター
ラスダン突入後に空気を無視して戻るとキャラクター個人のサブクエストが解禁され、
そこの話はかなり出来が良い、というかあからさまに本編でやるべき話を分割している

これと比べると本編はカナタとツンデレ美少年がイチャイチャするだけだ

また、本編の名前付きサブキャラ自体はかなり「立ってる」、
村人とパーティーメンバーが無個性になってしまった印象

・シナリオ
前作の巡礼の旅と比べて世界を救おうしか決まってないので結構振り回される、
カナタの選択によって派手に目的が変わる所が多くて序盤においては中々楽しい、
一方で帝国周辺は侵略とか階級社会とか民族間差別とか重苦しい所があって
その辺は好みが分かれる所だろう

・キャラビルド
つまりはマテリア強化によるキャラビルドだが、
これは前作より自由度というか上限が上がった、
前回はマテリアを8回強化できる、だったが
今回はマテリアを特定の効果を4回まで付与でき、
それを10種類以上?同時に付与できる、
マテリアを強化しきるのはかなり難しいだろう
マテリア強化(昇華)の確率自体もちょっと上がってる気がする


▽総合
シナリオが良い、システムが尖ってる、不便な所があるという前作から
シナリオが良いけどテキストが雑という進化を遂げた第2作目といった所だ、
エンディングも前作はシンプルに綺麗な話だったが
今回はちょっと生っぽい感情が入ったのか綺麗には終わらないような気はする

前はシナリオは良いから安くなったらやってみなよという感じだったが
今回は何でも許せる人向けになっちゃったな、
終盤のシナリオが好きな人ならまあ大丈夫な気がする、
途中の粗が目についちゃう場合はそれでも駄目になりがち
▽METALGEAR SURVIVE
MGS3コラボイベントでマッチングするようになったのでデイリーやってる、
4人集まってEXTREMEに行こうとしなければ皆で草抜こうぜーみたいな気楽な雰囲気だし、
終盤ステルス核弾頭搭載戦車(だっけ?)を呼び出してゾンビ薙ぎ払ってでまあ割と楽しい、
撤退リクエスト来たから承認する前に戦車呼んでリザルト待ち中
シャゴホッドが延々虚空を殴ってるのを皆で並んで見ていた

▽スパロボX
スパロボV

2周クリアしてトロフィー全部取って4500円で売りさばいた

Z3のリソースを使いつつ心機一転したVに続いて
それに加えてZ2勢も使おうという流れ(イメージ)でXが出ました、今回も単独完結
今回の主人公は裏切りそうな線細優等生君と、
クソ女とか皮肉屋に何か言われるとすぐ拗ねるフリをする厄介な美少女になりました、
厄介というかタフなのかもしれない

参戦作品の目玉はワタルとナディアとバディコン、Gセルフも新規だが特に優遇なし
それに加えてダンバイン、グレンラガンとギアスあたりが復帰して
ゲッターが削除された、ゲッター!?ゲッター何で!?

舞台はラ・ギアスみたいなオリジナル異世界にまた別の世界から召喚される系だが
ベースの異世界に普通にグレンラガンとクロスアンジュとワタルの召喚先があるので
完全オリジナル大勝利みたいな世界観ではない、
ミスルギ国と蛮族以外に信仰されてるでかい宗教があるよ、
そこから魔法生物と一緒に脱走してきた主人公がワタルと出会ったよという話になる

シナリオはベース異世界の住人であるワタルのドアクダー勢と
アンジュのクソお兄様を何とかするのが当面の目標となる、
新規参戦のワタルがやはり目立つが、対象年齢が中高生らへんの作品が多い中に
ボンボンで連載されてそうなワタルが常にフォーカスされていると浮く所はある、
今回ザンボットもジャイアントロボも居ないしな

宇宙編はGレコを中心としてやりつつ、Gレコにおける黒歴史とされた
CCA-F91までの宇宙世紀全体について触れていく間にバディコンの話が入る
逆に合流時にGレコの話は殆ど無かったりする、地上ルート選んでると影が薄い
地上編はワタルとダンバイン、と言いたい所だが
今回ダンバインは事後の話であり、トッドくらいしか召喚されてないので
地上編はほぼ全てワタル編となる、たまにクロスアンジュする
あと合流時も基本的に地上勢の話が多い印象

コラボシナリオについてはVに比べて弱め、いつもの宇宙世紀よもやま話を除けば
ワタル勢とその他がちょいちょい絡む感じ、
トッドがうるせえんだよババア!とかわがまま言ったり
万丈さんが太陽と聞いて飛んで来たりする
あと鬼のような原作省略も特になかった、アンジュが少し雑になったくらいかな
もしかするとDLCの方でやってるのかもしれないけどギャグシナリオでやられてもな

オリジナル面では結構良い塩梅だった気がする、
オリジナル敵勢力はそんなにガンガン出てくる訳ではないし、
前回の選択しなかった主人公の性格変わりすぎ問題も緩和されており、
立ち位置が入れ替わった場合の話の変化がオリジナル回の中で反映されていた、
オリジナル話としては女主人公を先にやった方が面白いかもしれない、
ただ最終話直前のIFルートと比べて通常ルートが酷いので、1週目IFルート行ったなら
2週目通常ルート選ぶ必要は全くないと思う、劣化差分でしかない

ワタルのノリがきついなら厳しいかもしれない、
少年の真っすぐな正義枠として見るにしても
それ前回マイトガインでやったよなってなるし今回もマイトガインいるし
Gレコかバディコン目当てで宇宙編追ってくなら問題ないと思う
砂の城はNetflixお得意の軍部Dis映画かと思ったら
割と真面目に現地との不和を描く学費苦学生系中東駐屯映画だった、
不和というより現実的に現地民がアメリカ人に協力的になるのは
不可能であるって話をしっかり言ってるので
ウォーマシーンとこれを見ると色々無理があるよな感が出てくる

▽Into the Breach
FTLのメーカーの新作、ローグライクパズルシミュレーション
3機のMechを使って5ターンの間敵の猛攻を凌ぐのを繰り返すゲームで、
用意されたプリセット部隊によって取れるオプションが変わってくる、
下手をすると直接的攻撃手段を持っていないユニットすらいる

1つ目の部隊は初心者向けのシンプルに強い奴、
武器を強化した時の攻撃力の上昇が大きく、
ボスも2回殴れば死ぬクラスの振る舞いも可能となる
2つ目のスモークとスモーク電磁化特化部隊は面白かった、
たまにスモークのせいで自分も攻撃できなくなるのが難点
3つ目のレーザーと自傷タックルと引き寄せ部隊はかなり辛かった、ちぐはぐかよ

実績クリアごとに部隊アンロック用のトークンがもらえ、
実績は全体実績と部隊独自の物がある、部隊実績は部隊特性に沿った実績で、
全体実績はハードな物になるので後で強い部隊でやろうってなる

ランダム性をかなり排除したパズルと世界観はかなりソリッドな感じで好印象だ、
暇を見つつ長くやりたい

▽Xenoblade2
クリア後2週目に向けて下準備として色々やろうとしたら作業的過ぎてやられた、
先にサブクエストほぼ終わらせていたのが良くなかった

裏キズナリングとかもあるしさっさと2週目行っちゃえば良いような気はするが
少し時間をおいた方が楽しいような気もしている、
スパロボとゼルダのDLC先にやった方が良いかもしれない

▽METALGEAR SURVIVE
今の主な労働案件、Steam版は同時接続数が今2000人居ないのでCoopは割と辛い、
運が良ければ3人集まるかなといった感じ、
難易度が高いデイリー系の人は全く集まらない、ウィークリー開始直後は試してない

クリア後何をするのかというとまあキャプテンの強化かベースキャンプの強化となる
キャプテンの強化は主にCoop報酬でされるのでつまりPC版は若干絶望的だ、細々やってる
シングルだとたまにボスが沸きなおすのでそれを狙うくらいが現実的な気がする

ベースキャンプの強化はつまりその他の人員の強化となる、
Coop報酬で防衛設備強化とかもあるが、まあ人員の方が大きい
人員の強化はCoopの「イベント報酬」か、シングルでリアルタイム3日間かかる
段階的拠点防衛の報酬で参考書を拾うのが主なルート、
体感だとPCで人員の作業評価を1段階上げるのに1週間ちょいかかる

もう一つは人員のリセマラ、人を増やすには救難信号を受信した時に拾ってくるのだが、
最大人数以上を集める場合は労働力として寄与しない不心得者を粛清する必要がある
ただし主人公はゲーム的には偉大なる指導者たるキャプテンであるため、
処刑コマンドなどはもちろん存在しない、
一方で冷酷なプレイヤーはどうするかというと、
いらないキャラを一人で危険地域に送り込んだり、
ケガをしてもそのまま外に出し続けて殺す事となる
誰か死ぬと皆やる気がなくなるようだが、指導者の激励により士気は自然回復するだろう

まあそれやるの面倒すぎるからね、
今は30人で適当にやりくりしながら気長に2,3日待って参考書を読ませている、
1日1回適当に拠点メンテしてCoopに人居たら1,2回回して終わるのが中々気軽ではある、
というかPrivateで3人いれば常設ハードくらい何とかなる気がするので何とかならねえか
◇Xenoblade2
クリアした、150時間弱かかった

そこそこ丁寧にやってたというか、
ガチャ絡みは除いて最終章で出たクエスト以外は大体やった、
最終章のは空気的にやる気にならなかった

時期的にもSwitchでゼルダに続く
大作オープンワールドといった立ち位置の本作ではあるが、
自分も発売日当日に買っていたがSDカードスロットが死んでて修理したり
ゼルダをキリ良くしたりで、実際に始めたのは2か月後だった気がする

▽シナリオ
雲海に大量の巨神獣が浮かんでその獣の上で人間が暮らしている世界で
雲海に沈んだ過去の遺物をさらうサルベージャーとして暮らしている少年レックスが
怪しい依頼に手を出して刺し殺されるも伝説の剣ホムラ(美少女)を手にして生き返り
ホムラの希望によりおとぎ話で語られる「楽園」を目指すという話になります

発売前からレックス君若すぎない?と
私を含めTLの面々は懸念を表明しておりましたが
レックス君は喋る巨神獣と海賊みたいなサルベージャーコミュニティによって
育てられたのでそこそこ大人の世界は知っており、
知ってるけど反発するような所があります、
概ね応援したい少年として描かれているだろう

▽システム
前述の通りオープンワールド方式のRPGである、その他の要素としては
・ワールドは複数の巨神獣を移動していく形
・ファストトラベルはほぼ無制限に可能、いつでも以前のワールドに戻れるし
 シナリオ上多少の不整合があろうと戻れる、
 その町今確実に火吹いてるよねとか思っても普通に戻れる
・シナリオに関係ない仲間はゲーム内ガチャで加入(課金無し)
・ガチャでダブつく仲間は遠征に出せる(傭兵団システム)
・マップ上には障害物が配置されており、仲間の固有スキルで排除できる

大きい所としてはドライバーとブレイドという要素、
ブレイドはホムラたちコアクリスタルから発生する武器と人間のセットで、
ブレイドを扱う人間はブレイドから武器を借りて戦う、ブレイドは武器にエネルギーを送れる
まあスタンドが自意識と剣持ってるようなもんだ

ドライバーはシナリオ上勝手に加入していくが、
ブレイドは頑張ってガチャを回さないとならない

▽戦闘周り
わりと細かい、大雑把な流れとしては以下のような感じ
オートアタックでアーツゲージを溜める
→アーツを打って必殺技ゲージを溜める
→必殺技を打ってコンボを始める
→最低3回の必殺技コンボを決めて大ダメージを出す
→パーティゲージが溜まったらチェインアタックで止めを刺す、
 チェインアタックは必殺技コンボを決めた回数によって回数が伸びる

ゲーム中ロクに説明されないというか、
変なタイミングでチュートリアルが表示されてその後一切見返せないが、
戦闘中にはドライバーのアーツによるドライバーコンボと
ブレイドの必殺技によるブレイドコンボの2つのコンボが同時進行していく、
同時進行するとちょっとダメージが上がる
ドライバーコンボはダウンさせたりエリアルしたり相手の動きを奪うテクで、
ブレイドコンボは場の属性効果を付与するのと直接的なダメージを取るのが役割となる

特徴的な所としてはアイテムの使用による回復が無い、
回復アーツを持つブレイドか、ポーションを落とさせるアーツを使うかで回復する事になる

それに加えロールの存在があり、ガード率が高いタンク型のブレイドが存在する、
タンクは若干固いのとガードによってダメージを無効化する、
逆にタンク以外のキャラが攻撃を受けると最悪2発で死ぬ、
ボス戦でタゲが跳ねたらダメという事だ

ロールの説明も1回しか見れないのでよく考えないと悲惨な事になるんだが、
幸いメインキャラのメインブレイドは上手く分散するようになってるので
初期3キャラ使い続けても何とかなるんじゃないかなというバランスにはなってる

あと割とレベル至上主義な所がある、
レベルが10離れてるとタンクですら即死するので組み立てようがなかったり

▽良い所
・少年漫画というかアニメみたいなシナリオ、
少年ガンガン好きだった人は大丈夫じゃないかなと思うような
どちらかというとガンガンWINGっぽいかもしれない、
めんどくさくないエレメンタルジェレイドみたいな

・4章あたりまではずっとチュートリアルやりながら
延々ムービーを見せられる事になるのだが、ムービーの出来はかなり良い、
殺陣のシーンの説得力はRPGとしてはかなり大きい部類だろう
まあムービーだと相殺とかスイッチとか回避とか色々やってるのに
ゲーム中だと攻撃が途切れるので基本棒立ちだったりするがそれはそれよ

・キャラモデルもガスト系とはまた毛色は違うものの、十分に可愛い範囲になる、
なぜか携帯モードだとジャギりだすのでHDMI出力してテレビでやるのがお勧め
レアブレイドがコラボでもしたのかソーシャルゲームのようにイラストレーターが異なり、
モデルの雰囲気もそれに合わせて変わるので中々騒がしい雰囲気になる
レアブレイド以外はモブ顔となる、最高レアだとモブ顔のが強くなったりするし
フィールドオブジェクトの達成はモブ顔のが使う機会が多かったりする

・ネタバレを避けて具体的な所を上げずにどのキャラが可愛いとか言うと
ペラペラになってしまいがちなので止めておくが、
全体的にストレートな展開ながら、2面性を出してくるキャラが多かったのが印象的だった、
ヒロインのホムラとヒカリは同一人物ながら姿すら変わってる訳だが、
その他のキャラも強かったり弱かったり隠し事が多かったりと弱みを見せてくる、
メインキャラを絞って弱みを超え続ける話というのはまあ見てて楽しい所だ

クソ柄が悪い癖に戦闘中にネコネコカワイイダンスし始めるニアとか、
雑なツンデレする癖にフィールド台詞ではヒカリちゃんがいれば安心、でしょ?とか言いだす
休日昼まで部屋から出てこなさそうなヒカリとか危険な所もある

・骨太なコンテンツ量とキャラビルド
出来の良いメインクエストとは別に、
チャレンジをクリアして多彩なパッシブスキルを強化したり、
フィールドボスを狩り続けて強い武器とアクセサリを揃えたり
信頼度を上げて延々サブクエスト消化したり
メインの進行上行かなくても良い所を探索してみたり
タンク、アタッカー、ヒーラーとキャラごとにブレイドのロールを固定して
完全に役割を分けようと構成を考えてみたり
メインシナリオを進める以外に設定できる目標がかなり多い

▽悪い所
・プログラマーを3人病院送りにしたUIが全体的にちょっと厳しい、
ミニマップの拡大は変な切り出し方をされるし
遠征は最終的にレベル上げのためのルーチンワークとなる割に繰り返しにくいし
キャラの入れ替えが激しい割に各キャラのスキルをリスト化して考えにくいし
スタンドの選択とスタンドに持たせる武器とスタンドに持たせるアクセサリと
自分のアクセサリと自分の恒常スキルとスタンドの恒常スキル欄が全て別画面、
キャラの立ち絵に枠使いすぎじゃない?

・フィールドの障害オブジェクト
主にクエストの達成や宝箱の為にオブジェクトを何とかしないといけない、
何とかするにはブレイドのスキルを使うのだが、
現在編成されているブレイドのスキルしか計算されない、
オブジェクトを達成する為だけにチーム編成して戻す必要がある、
そしてハシゴを登った先に別の条件が違うオブジェクトがあったりする、
1回落下して両方達成できるように編成し直す、
後でまた来る必要があったら毎回これをするし
必要なスキルを持ったブレイドをモブ顔の中から探すというのはあまり楽ではないし、
オブジェクト達成用の万能作業用パーティーを組めるような要求でもない

・TIGER!TIGER!
一人ロボがいる、ロボは強化の方法が通常のブレイドとは異なる、別にそれは良い
ロボの強化はアクセサリが通常ブレイドの3倍付けられるみたいなノリなんだが、
その強化方法がなぜかファミコン風ミニゲームの周回、
所要時間的には通常プレイで戦うのキツくなってきたなーって時に1時間くらい、
最終的にガチガチにしようと思い立ったら最悪休日丸一日くらい周回する事になる、
主役に分類されるキャラを使う為に、ファミコン風ミニゲームをだ、何考えてんだ

・ブレイドエンゲージ(ガチャ)
死ぬほど渋い、ガチャチケは3種類あるが、
通常は一番上の奴でも10個使ってレアブレイド一人出るかどうかだ、
合計は30弱くらい居る、終盤は中々酷い確率になるらしい

・図鑑がない
モンスター、フィールド採取アイテムなどはかなりの種類があるのだが、
ゲーム内でそれを後から参照する手段がない

そして各キャラのスキル強化チャレンジやクエストではアイテムを要求される訳だが、
どの国のどの敵を倒せとかどこにあるのかわからないアイテム探してこいとか平気で言う
敵ならまだ総当たりもできるが、早くとも60時間やってきたゲーム内の
精々3か所くらいで手に入るアイテムを探し直せというのは若干正気を疑う所だ

▽バグ
異常落ちは無かった、ゼルダもクラッシュはなかったのでもしかすると
Switchはその辺うまくカバーできるようになってんだろうか

ただセーブしてスリープしてで長時間やってるとどんどん重くなるので
やめるときはセーブしてアプリを終了するようにしていた、
最近でもファストトラベル開いた時の反応が
あからさまに鈍くなってくるので改善はされてない気がする

▽感想1(シナリオとオープンワールド)
お話としては現状だいぶ好きな部類になるんだが、
ジェットコースターな話の展開とオープンワールドシステムが
いまいち噛み合ってない印象を受けた事は拭いにくい所がある

タイムリミットが3時間と言われたのにゲーム内最速でも2日くらいかかったり
ゲーム外3時間で行こうとしても普通に迷う道程になっていたり
あげくそこでアンロックされるチャレンジを逃すとしばらく達成不可能になったり
遭難したのにファストトラベルで戻れるなどがあり、
普通のロールプレイングだった方がお話を見せる分には綺麗だったような気はする

魅力的なレアブレイドの面々も実質専用クエストだけでシナリオには一切絡まない
メインクエストの流れ上確実にエンゲージする必要があるレアブレイドすら
その後メインシナリオに出てこないというか
あれはクエスト班とシナリオ班の齟齬的なものも感じますね、よくある事ですね

▽感想2(悪い所についての補足)
散々悪い所として書いたものの、上に挙げた内容はUIを除けば無視できる内容だ
ファミコン風ミニゲームはトラを使い込むのを諦めれば良いし、
別にレアブレイドなんてガチャで出た中からお気に入りの数名を使えば良いし、
面倒なフィールド探索などは後回しにしてしまえば良い、
好きなキャラのクエストでアイテム集めを要求されたら攻略サイトとか見よう、
時代が時代なら攻略本持ってる奴が学校でヒーローになる奴だ

最近のゲームにありがちなコンプリートまでやり込むという事を
やろうとするのに苦痛が伴うというだけで、
逆に一直線にやるのであればやりきれない程の奥深さがあるという事でもある
その点が快適だったらもっと良かったな、という話だ

▽感想3(お勧めのライン)
前作をやっていない身としては
ざっくり超王道一本道RPG+大量の不便なやりこみ要素といった感じであり、
大きい所だとシナリオかバトルシステムが気に入りそうな人ならお勧めしやすい気がする
コンプリート好きな人にお勧めすると死ぬ気がする、実績がないハードで良かったよ



ビビビッ

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