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もっとスープカレーを食べたかった
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KAWARAYA
JR白石駅の西側のJR線路渡る橋の北側の住宅街にある、アパートの一階なので奥まっている
北広島~上野幌あたりからの移転らしいみたいな話を見た、よくこんな思いっきり居住用アパートそのまま居抜き(?)で入れたな

メニューはラムとかメンチカツとかが珍しいくらい、ラッシーの種類が地味に多い気がする、値段は千円から開始
辛さは10+、辛さに値段は付かないがそもそも激辛は想定してない雰囲気
野菜カレーにチキン載せて9番にした

辛さはちょうどいい感じ、日本語の表記ベースでいつもより一つ上げるくらいで良さそう
スープはやや欧風っぽい中濃で無難な感じ、野菜はまるごと玉ねぎが派手な感じだがこれ人選ぶよな、めちゃくちゃ甘いのとしっかりしすぎる食感

どうもチキンはお手頃メニューになってる気がする、角煮は二百円高いしメンチカツは派手なサイズだったのでチキン以外頼んだ方が派手かもしれない(別にチキンが不味いわけではないが)
メンチカツはスーパーの総菜コーナーのジャンボメンチみたいなのがご飯にのってくるわんぱくな見た目だった

KAWARAYA 野菜にチキントッピング
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ナーラックアジアンスープスタンド
旭川編、永山方面の大通りの百万ボルト付近にある
スープカレー専門店ではなく、タイ風カレーラーメンやグリーン、マッサマン、フォーのスープなどもあるが、スープカレーは別メニューになってて扱いは大きい、単に後から増えたのかもしれない

店内はあまり広くない、タイっぽい感じの定食屋といったサイズだ
スープカレーは定番メニューがお安めにある、納豆系もある、トッピングに肉系があってダブル指定とかもできそう
辛さは1~7,∞とあるが、いつもより高めを頼んでという風に書いてたので∞一個下の七番にした

辛さは大丈夫だった、あっさり系のスープカレーにアジア系のアクセントが入ってる感じ、ベンベラみたいなめちゃくちゃパンチ強いのとは方向性が違いそう、SHANTiの普通の奴をあっさりさせた感じが近いかもしれない
チキンががっつり揚げられてパサついて見えるタイプなので好みが出る、その他野菜はそこそこ

タイ風カレーラーメンが一番派手な味しそう、ちょっと舐めた感じエビ味噌カレーラーメンみたいな勢いがあった

ナーラックアジアンスープスタンド チキンスープカレー
武器人間は集まった時に持ってこられたが最悪だった
低予算でひたすら人間の醜い仲間割れと無駄なスプラッタ描写を強調する内容で武器人間のトンデモさより意味のないスプラッタの強調が本当にダメ、何より飯を食うタイミングでアレを流そうっていうのがダメ

GのレコンギスタIは今の所テレビ版の総集編完全版といった感じ
2回目なのも大きいが全体的に各人の内面と世界設定がかなり分かりやすくなってて良いと思う、多分デレンセン教官周りも強化される気がする、そもそも今回のデレンセン教官がレベル20くらい上がってる動きをしていた、天才クリムは涙目である

オブリビオンは武器人間で相当嫌な顔してたのか次の機会でご用意された、面白かった
中々設定がややこしいというかトンデモSFになる分類かと思うのだが、トム・クルーズが主演なので上手く収まってる、トムじゃなかったら叩かれてる気がする
真面目なSFと見せかけて序盤にうっかりミスでピンチというシーンもあるのが中々上手い印象

▽魔女の泉3
Androidで何となく調べてたら引っかかったので買った韓国メーカーの買い切りRPG、先日4が出た
迫害から逃げて引きこもってる魔女を顔の良い男を邪険にするなどして強くしていく内容となる、無料DLCという形で本編クリア後の追加要素も増えたらしい、現在は本編クリアでプレイ時間見ると16時間とかになってる、やり込み部分をやってたとはいえ400円弱で買ったゲームに対しての想定の3倍くらい長い

お話は世間知らず無表情系の魔女と顔の良い男の立場差の話と世界の神話とかルールみたいな話の二本柱となる、章区切りになっており、例によって顔の良い男のせいでトラブルになったりする、懐かしい山あり谷ありのお話だ

戦闘とキャラ育成は中々作りこまれており、人形を強化して戦闘中の各方面サポートを入れつつ剣術、魔術、回復を組み合わせて戦う事になる
魔女なのでこっちは脆く、HPというより魔力シールドで耐える形になる、魔力シールドは余波的な物なのか魔術を使うと回復する、シールドが割れると即死する事が多い

1章はチュートリアルなので話を追っかけるだけになるが、サブクエストが解禁される2章からは階段状に難易度が調整されてる中ボスをガンガンぶん殴って強くなるといったプレイも可能となる、メインストーリーで苦戦するのに違和感が出てくる(ラスボスも2発で終わった)
隠しボスも多く、章ごとに行ける場所が増えてこれ無理でしょみたいなボスもごろごろいるので割とやり込み甲斐がある、これ無理でしょってボスを倒すごとに効率の良い強化アイテムが作れる形になっている

2章でやれることが一気に増えて延々敵を殴り倒してたらプレイ時間がかなり行ってしまって3章からいきなり登場キャラが増えて動揺したりもした、話の広がりが中々大きい、Steamで売ってたら1200円くらいすると思う

DEATH STRANDING
さてDeathStranding、金を使い過ぎてコナミを追い出された事で有名な小島監督の脱メタルギア第一作目である
(ネットの噂に流された意見)

小島秀夫といえば皆さんもご存知の通りZONE OF THE ENDERSのプロデューサーですね、奴が頭となって新作を出すとなれば我々も避けては通れない道だ


▽初めに
アクションゲームとしてこれを買おうとする場合は話にならないので止めておいた方が良い
これはWalking Cargo Simulator2020として買うのが大前提であり、それとは別に世界観を自分で歩いて感じられるADVという認識が近いだろう


▽概要
発売前まで異常なレベルでゲームとしての情報が秘匿されて雰囲気デモムービーとスタッフのモノクロ決めポーズ写真ばっかり出ていた本作であるが、その為ネタバレのボーダーも異常に低くなっている、話にならないのでこの記事ではチュートリアル気分で進行する序盤についての話と設定については触れていく
大雑把に概要を並べると以下のようになる

・ビーチと呼ばれる『あの世』と繋がった事で崩壊した世界である
・世界にはあの世から流れてくる死者、つまりビーチから座礁してくるBT、BeachThingが徘徊している、BTと生者が接触するとデスストランディング、町を一つ吹き飛ばす程度の大破壊が起こる
・主人公、配達人のサムはアメリカ再建を目指すブリッジズの依頼により、一人でアメリカを横断し、『繋ぎ直す』事となる
・サムはアメリカ再建の為に各拠点へ荷物を運ばねばならない、それにはBT、気が狂った元配達人、アメリカ再建を阻む原理主義者、崩壊して原初帰りした大自然が牙を向くだろう、それに対抗するにはブリッジズが研究しているビーチの力を使ったカイラル技術による最新装備が必要となる


▽キャラクター
・サム
主演のノーマンリーダス、元ブリッジズでビーチが出現した頃と同時に生まれ始めた異能力者DOOMSの一人、能力はBTに食われても死なない事と二段ジャンプ(マジで何で二段ジャンプできるのか説明がない)

サムは接触恐怖症であり、それゆえに町から町を転々とする伝説のポーターとして生きていた、ブリッジズ本拠への依頼を受けた事でアメリカ再建などという面倒事へと巻き込まれる事になる

なお、ゲーム開始時に伝説のポーターとしてのスタッツはリセットされている、シナリオ的には伝説だがゲームUI的には新人ポーターだ

・BB
サムが持っている不気味な赤ん坊が入ったポッド、BBはカイラル技術によって作り出された、あの世と繋がったままの半死人の赤ん坊で、サムはBBとリンクする事でBTの存在を感知しやすくなる

・アメリ
デモムービーによく出てくる赤いドレスを着て砂浜に立ってる見た目の第一印象から完全にクソ女のサムの姉となる、彼女を助ける事がサムの目標の一つである

・フラジャイル
女の黒スーツを着ている方、何らかの目的をもってサムに近づいてくるが、ヒステリックに自分の要望をサムに押し付けるだけのブリッジズのクソ女どもと違い非常に大人な女である、本作のヒロイン2号

・ブリッジズの面々
各拠点の配送担当者と、ブリッジズの幹部が登場する
ブリッジズの幹部は全てDOOMSであり、それぞれ能力を持っている、
死なないダイハードマンとか医者のデッドマンとか色々いるが、基本的にはBTをいくらか感知できるのがDOOMSとしての最低条件の模様

全員揃ってサムに全ての面倒を押し付けようとするので序盤の印象が最悪
(とはいえ、サムが旅立った当初の状況はかなり末期的な状態である)


▽ゲームシステム
まず大前提として、これはサムを操作して荷物を運ぶゲームである
強制、または任意の依頼を受けて、目的地へのルートを検討し、予想される障害に対応する装備を用意し、荷物を傷つけないように慎重に、時には急いで運ぶ事となる

道中ではプレイヤーはサムとなり、常識はずれの量の荷物を担ぎ、転ばず、敵に奪われず、雨に晒しすぎず、ピザを傾けず、BTに捕まらぬよう注意しなければならない

依頼の報酬は各施設の好感度となる、好感度が上がると素材や新装備をくれたりする、これは強制依頼だろうが基本的に報酬はそれしかなく、一発ゲームオーバーを除けばミッションの巧拙によるゲーム的な変化は好感度が早く上がるかどうかだけだ、緩めのオートセーブの中で失敗しても何とかなるようなカジュアルなバランスとなっている

一度新しい目的地へ着くと、エリア内でのカイラル技術を使うタイプの建築が解禁され、同時に他プレイヤーの建築物の同期が始まる、これは適当な重みづけにて評判のいい建築物が出やすくなってるのでそこそこ使いやすい物が出てくる
これにより、一度踏破したエリアについては2回目からいくらか楽になる仕組みとなっている


▽良い所
・世界観的にはかなり独自な設定を詰め込まれている、ビーチ、BT、デスストランディング、BB、DOOMSといった異常事態を踏み台とした中で『常識外れ』な各自の問題が語られる為、世界の常識を知ってからも無茶苦茶な話となり、中盤からは話的には退屈する暇はない
一方、世界の常識を知るまでのハードルが高いというのはある

・若干やりすぎなくらい他人の痕跡が溢れている為、一旦クリアしたエリアの利便性を振れ幅を入れて確保しつつ丁寧なチュートリアルとしても機能しているのは良く出来た構造

・国道建設
中盤アメリカ大陸の中心部に到着すると国道建設装置が出てきて、大量の物資と引き換えに安全で快適な国道様を作成できるようになる、これを他のプレイヤーと緩く協力して作るようになるというか、多分まだ作り終えてない奴ら集めて計算されて誰が最初に残りの半分くらいの素材を入れるかのチキンレースとなる、足りない素材というのはみんな同じだ

過酷な大地を国道で繋ぐ一大事業である、自らが苦労して歩いた危険なフィールドを安全な国道、なぜ安全かというとそもそも国道がカイラル技術で浮いてるからなんだが、それを作成して依頼を最高効率でこなす、そして皆が国道を使ってくれているという事がゲーム中逐次伝わってくるというのは中々の体験だ、これはUCA Truck Simulator2020でもある

一方国道様はゲーム中盤だけにしか存在せず、途中から国道様は途切れる事となる、そこからはまあ別の手段を構築する事になるだろう、俺のテンションはそこで終わった

・操作性
そもそもの操作性はかなり良好、荷物詰み過ぎるとペナルティ操作が発生するのも含め、サムを動かす楽しみというのは作りこまれている、ファストトラベルに軽い制限がかかっている本作においてこれはかなり重要な点だ

・(・∀・)イイネ!!
ゲームプレイがポジティブ
経験値みたいに『いいね(Like)』が溜まっていくのだが、NPCは好感度と同時に上がっていくし自分が残した痕跡に他人が触れるとマルチ同期で飛んでくるし赤ん坊のBBはダッシュしてるだけで喜ぶし自分も勝手に他人にガンガン飛ばすし任意でさらに飛ばす事もできるしで、喜びを表現したり受け取るシーンが多い、普段白人の皮肉を聞きまくっている現代ゲーマーに対しては珍しい体験だろう

特に配送依頼の目的地のNPCがホログラムで出迎えてくれるんだが、それにサムで喋りかけると会話が成立したりするシーンはZOE2のL3R3ボタンを思い出した、そうなんだよねゲームしながらグッジョブとか軽口叩きたいよね

・雪山
ホワイトアウトのバランスが最高、足を取られる地面少しでもマシな斜面視界がゼロアイコンは見えてるけど間の絶壁が見えない切れるバッテリー

▽良くない所
・雪山
時雪のバランスが最悪、世界観的に雨と雪は全ての時間を消費しつくす時雨(タイムフォール)なのだが、時雪は止む事がほぼ無い上に一度エリアに入ったら荷物が全損に近い状態になるの間違いなしのバランスになっている
雪山はルート算定の難易度も上がっているので荷物の保護の準備をこのくらいしておけばいいかな、という計算の単位が滅茶苦茶大きく、面倒になってクリアランク最低でとりあえず行った方が良いみたいな状況になりがち

あと雪山に入った瞬間一気にストレスが上がる外部要因も集中して発生し、最初のホワイトアウト体験以来全く雪山を楽しめなかった、依頼ランク落ちる状況じゃなければまあ良いんだけど

・スタッフロールの仕様が最悪
最悪だった

スカスカのオープンワールド!
予算の問題かと思うんだがオープンワールドにわりと遊びが少ない。
広い丘がある割に全面走り回っても何もなかったりするし、そもそもオープンワールドで何かを探すというゲーム的なご褒美はほぼ無い、メモリーチップというコレクタブル1種類くらいだ
たまに狙って作ったんだろうなという絶景ポイントはある

拠点間のルートも迂回が不可能で実質固定になっている事が多かったり、絶対に敵が高速で湧きなおすポイントは通ってくださいね!というシーンが多く、特にチュートリアル気分で作られている序盤エリアはそうなってる、消化がかなりしんどい

というかBTが沸くエリアのボス倒して雨を祓った後エリアから一歩でも出たら雨が復活するのおかしくない?あと天気予報を実装しました!とか言いつつ降水確率100%のエリアが多すぎでオンライン看板のここからBTが出るよ!というのがジャストでBTが出てきたりする、ストレスが開発の想定100%で常に提供される

・戦闘面
最高難易度でやってもかなり大味、近接戦闘はCQC、殺人はあまりやってはいけない世界になっているので遠距離はロープガンやBTを倒す為の血液ゴム弾とかをアサルトライフルで撃ったりするが、そもそもカーゴシミュレーターなので武器を持ち運ぶ余裕がなかったりする、そして戦闘は持ち込む武器によって方針が決まるし、武器を持ち運んでいるとすぐに劣化して使いたい時には破損していたりする

その辺の武器の管理の煩雑さと、そもそも戦闘によるメリットというのが基本的に存在しない事を合わせ、完全に戦闘が罰ゲームになっている、その割ボス戦はガチガチTPSだし勘弁しろ

・ボス戦
最初のボス戦が高い所に上って無限にどこからか湧いてくるグレネード投げ続けてねという内容で本気でこれが楽しいと思って作ったのかとかなり思った

その後のボス戦はいきなりメタルギアみたいなステルスTPSになってチェックポイント長かったりで完全に別のゲームになってる、アドベンチャー気分でここまでやってたのにいきなり結構まともなTPSやらせるのは戸惑う人はいそうだが、難易度下げるとグレネード2発で大型BT死んだりするらしいのでここもそうなるのかもしれない

ちょくちょくいる大型ボスについては足場が常に悪い事、武器はオンライン共有による救済で無限に手に入る事、死んでもその場でリポップする事などの事情で基本的に高い所に上って持ってる武器を適当に撃ちまくってビーム来たら避けるだけで終わる、終盤は足場の環境がさらに悪化するので高い所に上る以外の選択肢は死んでる、そして敵は固くなっていく

・ムービーゲームについて
奴の悪い癖が全開となっている、サムが椅子に座るだけで5秒のムービー流しかねない勢いであり、ルーチンワークが全部カットシーン扱いでさらにカットシーンが細かく分割されており、分割単位でそれぞれ確認が発生するスキップをしないといけないケースが多い

大量の任意依頼を受注してルーチンワークをこなす段階になってくるとこのムービーは全てスキップしたくなってくる、これは細かい積み上げがあるゲームとはかなり相性が悪い

あと終盤に入るとシナリオ系のムービーの長さが5倍になった、スタッフロール流れてから2時間ムービー見せられ続けるとは思わないじゃん
そして同じシーンを忘れてるでしょ?もう一回流すね?みたいな感じで別の角度で流したり別の奴が語ったりでこれ整理できたよね?ってなる、誰かあの眼鏡止めろ

・ファミ通について
ファミ通の昔の偉い人だかが出てきて10回くらい君は殿堂入りだよって言われた、殿堂入りを忖度したかどうかは別としてこのセンスは言い訳できないだろ


▽感想(全体テーマについて)
シナリオのテーマが浅いとか滅茶苦茶言われてるが、そもそもあの監督は映画雑誌に寄稿している文を見ると滅茶苦茶面倒くさい奴なので、自分が設計した世界を馬鹿どもに伝えるにはこれくらいやらないとダメだとか思っている気がする

主役の一人のアメリとかいうクソ女が目障りなのを除けば今回の話は非常にシンプルで、複雑で過酷な世界観の設定をしっかりと作り、その中でも接触恐怖症でコミュ障のサムを取り巻く人間の話を分かりやすくやりたい、という構造になっている

森を焼かれたエルフが敵に復讐する憎しみの連鎖カタルシスみたいな文句のつけようがない暴力的な話ではなく、ヒューマンドラマ系サスペンス映画をシミュレーターゲームにローカライズしたような感じだ、まあ好みは出るだろう


▽感想(結局)
シミュレーターゲームとしては最高だったのでこれが時雪なくてアメリカ再建の話がないのであればマルチ同期配送網構築シミュレーターオープンワールドゲームとして一定の評価を得たであろうという感じ

終盤の話についてはスタッフロールの仕様以外は許せる範囲だ、とてもまあなんというか綺麗な話なんだがムービーに疲れてしまった人はあれを許せないケースも出てくるだろう、そうだよなアメリはクソだよな分かるよ

つまり小島監督は今回『ゲーム』の根幹については仕上げてきた、シナリオ面の悪い癖は全開だった、大作ゲームクリエイター面には見合う内容だろう
今後もスタッフの決めポーズモノクロ写真を上げても納得だ


▽感想(人気投票について)
いややっぱヒッグスじゃない?あいつが一番剥き出しの人間だったよ、戦闘中いきなり八つ当たりしてくるのは好き
去年
ねり
むせ

定例の最近話してないねりうむ君とのコラボ企画です

去年は厄介な要件があったので書き終わったのに公開してなかったが
今年はデスストランディングが終わりそうで終わらせられなかったりしたので遅れている


▽1月~
前年12月からは基本的にEscapeFromTarkovをやっていた模様、
夏ごろに始めて一回Wipe挟んでレベル40くらいまで上げてホリデーイベントやってみたいなタイミングだったのでそこそこ楽しくやっていたようだ、一番レベル上げてた時期だ

エースコンバット7
何故かコナミがいきなりゲームを作った、据え置き、ナンバリング、空の表現の正統進化を掲げてエースコンバットユニバースの連結を強めて鳴り物入りで登場したエースコンバット7となる

空の進化と並行して異常に嫌がらせが増えた、救済としてチェックポイントが追加されて遊びやすくはなったが完全新規勢にはどう映ったのか分からん
お話としてはナンバリングの今までの歴史を出してくる一方今回の話は異様に『戦争』というのを強調してくる、善悪があいまいな描写もあるのでもう一度やり直すと全然違う話になるんじゃないかという印象があった
4,5あたりは英雄物語としての側面が強かったので、この辺の変化も既存ユーザからの風当たり強めだった

VRも別モードで実装された、コントローラだと死ぬほど酔う感じがして1面やって慌てて止めて慣れるまで進まなかった、臨場感とか距離感が全然違うのでミサイル当たらないのは中々新鮮だ

Xenoblade2 黄金の国イーラ
Xenoblade2の大型シナリオDLC(単独版あり)
ラノベ系RPGとしては完成度が高かったがUIが最悪、だった本編から
UIが許されるレベルに改善されて戦闘もブラッシュアップされた完全版となる、
シナリオは前日譚なので圧倒的バッドエンドで凄まじい内容だった

本編が好きな人はストレスがなくプレイできてよくできたシナリオ、10~30時間程度のボリュームで、前日譚という事でバラ売り版を買ってここからXenoblade2に入っても良い中々よくできた売り方な気はした、これだけやってる奴は見た事が無いが


▽4月~
例年海外メーカーがホリデーシーズンで力尽きて氷河期になりがちな春シーズン、今年はUBIがDivision2で出し抜く感じで入ってきました

Division2
UBIのオープンワールドMMOTPSの続編のDivision2が来た、
前作は野良じゃ無理なレイド以外はクリアしてシナリオは隠し部分も全部消化して待機していた、2への連動イベントは順次やっていたし実は隠しクエストが追加されてたのも引退した友人を引っ張り出して4人じゃないと物理的に無理だよみたいに外人が言ってるのを二人で無理やりクリアしてアーロン!俺だ!って言おうと思ったらシナリオは一切なかった、マジで許さんからなUBI

さてDivision2、前作にて崩壊したマンハッタンをどうにかしたものの裏切り者のアーロンキーナーを取り逃してしまってどうしようという状況から2になって感動のエンディングかと思われていた続編ではあるが、キーナーの話は一切なかった、いや居るには居るっぽいんだけどメインシナリオには一切関係なしでDivision2は完全に舞台がワシントンになった1の焼き直しとなる

そしてやる事が無いと言われていたDivision1の反省からかメインシナリオ未完結でリリースしてきた、本当にどうかと思うしUBIからご用意された通年のやる事はいわゆる「出し渋り」である、一週間ガリガリやって装備が一か所更新できればいいな、みたいな環境でビルドも小さくまとまって派手さがダウン、ちょっと残念な結果だ

Year1計画も半分くらい追っかけていたが、追加されていたシナリオ自体はかなり面白かった、これが最初に含まれていれば俺の見方も変わっていただろう、MMOじゃなくて普通のTPS作った方が良いと思うよUBI

スパロボT
毎年恒例のスパロボ新作、X、Vに続くPS4シリーズ3作目のT、今回も1作完結となるが、DLCで3部作のオリジナル勢による追加シナリオがあったらしい(出たころにはすでに売り払っていた)

いつも通り去年より遊びやすくなったスパロボ、オリジナル勢力は何故かマイトガインのパチモン、ワタルに続いて出てきたレイアースは声がかなりキツイ、といった感じ
あと最近ゲスト参戦なのか新規参戦なのに何しに来たの?みたいな扱いの作品が多い気がするんだが、単に俺の視線が面倒になっただけかもしれない

DAYS GONE
海外ソニー肝入りのゾンビアポカリプスオープンワールドTPSアクション
メイン要素は洋ドラストーリーとゾンビの大群とバイク、お前の愛車からは絶対に離れるなというレベルでバイクが根っこになっているし、それがストレスにならないデザインになっているのは中々珍しい、大体オープンワールドで乗り物を強制されると俺はイライラしてくるんだがこれのバイクちゃんとの付き合いは全く問題なかった
ゾンビの大群は順当に凄いねーって感じ、登場勢力がめちゃくちゃ多い洋ドラ形式なので序盤のスタートはイマイチな感じだが、逆に中盤からが強い構造となる

The Last Remnant Remastered
Xboxの問題作が2回目のお色直しで帰ってきた、Xboxは流石にゲームスピード遅すぎて諦めてPC版は過剰なやり込み要素に負けて2,3回やり直して最後まで行けてなくて今回とうとうクリアした、最高だった
スタートがアレだったせいで世間様の評価は死ぬほど低いのだが、サガとかFF12とか作っていた残党が混ざっているせいかストーリーJRPGの皮を被ったやりこみRPGなので皆さんも隙あらば足を踏み入れて欲しい、PC版は2,3人に配った


▽7月~
あんまり出ない割にホリデーシーズンに先駆けて出したい奴が出てきて
ホリデーシーズンまでに終わるのかに怯え始めるのが夏、今年はまさかファイアーエムブレムが200時間かかるとは思わないじゃん

Outward
小規模スタジオの中編ハードコアオープンワールドアクションRPG、日本語化あり
Skyrimにハードコアなシステムを導入するModを入れて戦闘をDarkSouls風に変更したアクションRPGというのが近い印象
サバイバル的には死んでもゲームが続く、リセットが無し、寒暖の影響がかなり大きい、重量の関係でダンジョンの戦利品は半分も回収できない、といった感じ
サバイバル部分についてはまあ慣れが必要、くらいのレベルとなる、その他良い点としてはシナリオ分岐が大きめな所だ、オープンワールドの自由度はそこそこのサイズがありつつも、3つの勢力による不可逆な大分岐、その中でも選択肢で『説得』が必要となるような細かいクエスト分岐がかなり細かく存在し、リセット不可のゲーム性と合わせてシナリオには緊張感がある、時間制限で失敗するクエストが滅茶苦茶多いのはどうかと思った

無力な一般人としてプレイ!みたいな文言もよく見るんだが実際は早い段階からゲーム内シナリオで超人面し始めるのでその辺は普通のRPGとして考えて頂いて良い

VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)
ドルフロとのコラボが来るので積んでいたのを終わらせた、インディーズのサイパーバンクADV
酔っ払いと世間話をしながらカクテルの注文をさばくゲーム、
最初はもっとなぞなぞゲーというか酒の系統だった知識が必要かと思っていたんだが殆どカクテル名指しに近い注文が多いのでテキストを読む分には問題ない、下手をするとADVのテキストをちゃんと読ませる為だけにこんな形式にした可能性もある

メーカーが世界観作っているタイプなので主人公のバーテンダーの個人的な交友関係での小さな事件と共にバックグラウンドでは大きい事件が起きている、そのような世界の問題については同メーカーの他の作品で語られるかもしれない、みたいな構造であり、この辺は好みが分かれる所だろう

とりあえずはサバサバ系のバイの底辺バーテンダーが酔っ払いどもを薙ぎ払うのがメインのADVだ、Steamで買うとカクテル作る時にマウスのクリック回数がヤバいのでSwitch版などをお勧め

・ドルフロ
上記ヴァルハラとのコラボが来たのでついでにまとめて書く、ヴァルハラのコラボはライターがヴァルハラ好きだったのかそもそも凝り性なのかとんでもないシナリオだった、両者の世界観を破壊しない手法で今回のコラボの状況を作り、ライトノベル一冊分くらいのシナリオを完璧に仕上げて完結させてきた、ヴァルハラをクリアしてない奴は完全に置いていく作りだったりクリアしてる奴は状況が違いすぎてて最初戸惑う事になったが、最後には納得する作りだった

ヴァルハラ信者の笹原君がこれのコラボの為だけにドルフロを2,3か月前に始めてコラボシナリオを完走したのはとても綺麗な流れだった、俺も仕込んだ甲斐があったものだ
しかしソシャゲ熱に火が付いたのかそのまま俺の1年半の合計課金額の5倍くらいを3か月で突っ込んでいた気がして今は頭を抱えている、俺はなんてことをしてしまったんだ

その他大型イベントが2回くらい来た気がするが、
基本的には毎月定額ダイヤだけでぼちぼち上位30%くらいをふらふらしている
金額的には『お得な奴』くらいは入れてる感じでミリアサの頃よりは熱心にやってる感じだ、やっぱりシナリオ進めてくれるとやる気が出る所がある

オーケストラコンサートも何とか都合をつけて行ったら俺を含めオケコン初心者が多かったのか隣の席の奴は割と速攻寝てたし一方で物販が見積もりミスって悲惨な事になっていたりした、大陸産コンテンツは大味だという事だろう

GhostRecon Wildland
UBIのタクティカルシューターシリーズのGhostReconの2年くらい前の奴、今年新作のBreakPointが発売し、それが直接の続編との事だったので積んでいたのを一気に終わらせた
Coop重視の作品ではあったが実質ほぼソロでクリアしてしまった、シナリオはそこそこ良かったんだがオープンワールド作りに気合入れすぎたせいで無味乾燥ないつもと同じミッションが途中ずっと続くのは厳しい所はある、Coopで誤魔化してやるべきだろう

西側の大会社がしっかり金かけて作った最新のCoop対応オープンワールドTPS、という視点ではかなり完成度が高い、Coop周りのストレスは色々あった同社のFarCry4辺りと比べても殆ど無いと言っていいだろう

BreakPointは何故か直前になって装備レベル制が実装されてMMORPGになって見なかった事にした、多分あれ最初から言ってたら総叩きでキャンセルされてた仕様だと思うんだよね

ファイアーエムブレム風花雪月
ファイアーエムブレムはそこまで思い入れもなくWii系をやってなかったりで流していたんだが、シナリオの評判が良かったので買った、かなり良かった
シナリオ大分岐がかなり大きく入っているのが懐かしい感じ、マップの使いまわしが多いとはいえ登場人物を切り替えてどの勢力と一緒に歴史の教科書を書き換えていくのか、という感じは上手く出来ていた

一方で名無しのマイキャラが今回思いっきり設定盛った主人公となっており、学園生活とかギャルゲー要素がかなり多めに切られたなど、単純なSLGとしてはマイナス点も多い、難易度も大味だ

▽10月~
発売日が被って波乱のホリデーシーズンとなる見込みだったがGhostRecon新作がいきなりクソみたいなネトゲ仕様になってファッキンクレイジー!って叫んでイース9やりながらCoDを待つ事になった、そういえば今年はEAのゲームやらなかったな

イース9
お馴染みF社の夏休みの宿題、なぜかオープンワールドの3次元強めアクションになっててしかも出来が良くてビビる
基本はいつものイースなんだが今年もいつも通り新要素を増やしつつ増やしたけど尖ってた要素を遊びやすくしてきた、オープンワールドに気合を入れたせいか新しく増えたけどちょっと邪魔な新要素というのが今回無かった気がする

シナリオは何故かアドルさんが異能覚醒中二ストーリーに被れて盛って書いたとしか思えない内容だったが、開幕からメインクエスト系のでかい謎を提示しながらサブクエストもそこから離れすぎない構造でダレる感じが少なめで印象は悪くない
最終章はちょっといつもより地味だった気はするが、赤毛の最近の著作いつも世界滅びかけてたしこんなもんだろう

Call of Duty: Modern Warfare
CoD4のリメイクで死ぬほどロシア叩きをして大炎上している、過剰なロシア叩きと中東のゲリラ周りの描写多めなのがちょっと好みが分かれる所だが、久々に元気なプライス大尉が見たい人には問題ない内容だろう、QTEも少な目!

マルチプレイはYoutuberの時代が来た事によって流行り廃りの影響が滅茶苦茶大きくなってしまっているスピードについていけない身が情けなくなったりしてる内にDeathStrandingが来て中断している感じです、まあ暇を持て余したら帰るかもしれない

・DEATH STRANDING
小島監督の新作、いつまでたっても『ゲーム』の情報が出てこなかったのでこいつただのビッグマウスなんじゃないのかと懐疑的な目になりつつあったのだがMGSとZOEの遊びやすさのセンスは否定しきれないんじゃないのかと懊悩の日々がとうとう終わる時が来たのだ

まだ終わってないんだがアクションゲームとしての動きやすさのストレスは殆ど無い、この辺のバランスは相変わらずなので良いスタッフを引っこ抜いたんだろう
ただこれはアクションゲームではない気がする、ノーマンリーダスごっこをするADVゲームを作ったのかなという感じが凄いするんだがノーマンリーダスが人間不信なせいか主要人物に話してて楽しい連中が一切居なくてこれはADVとしてはどうなんだと言った感じでそろそろ終盤だ、しばし待て

十三機兵防衛圏
何か滅茶苦茶延期してたヴァニラウェアの新作、オーディンスフィアをやってないので別にヴァニラウェアに思い入れは無いんだがデモ動画を見てガンパレードマーチみたいなゲーム画面で体験版をやってみたらあのシステムを完成させましたみたいなシステムでやられた、他のゲームを全てキャンセルして取り組むことになった

出来のいい戦略マップ見下ろし型のセミリアル戦略SLGとタイムトラベルとロボットが絡むせいで異常に難解な時系列となった13人の少年少女達の学生ロボット物ADVの2本柱となる、時間をかけたせいかどちらもかなり丁寧な品質で作られているのだがどちらにせよ滅茶苦茶癖が強いので本編に引継ぎ可能な体験版でご確認頂ければと思う


▽来年に向けて
書き連ねてみるとシーズンごとに夢中になってるでかめのゲームが出ていたように見える、良い傾向です
ただ来年の買う予定のゲームはいまいち見えてこないというかほぼ春に集中している、TheLastOfUs2はたしかマルチプレイ搭載しないって話だし困っちゃうかもな
最近の良い話としては出るって言ったのに全く音沙汰が無かったIntoTheBreachが国内Switchに来ます、最高の詰み将棋ゲームになるかもしれない本作は出張先のホテルでやるのに最高

FFVIIはFFXVっぽい戦闘システムらしいんでまあ期待したい、俺はベタ移植よりガンガンやらかしてもらって良い奴だ

The Last of Us IIは今更アクション面についての不安もないだろうし、もはやあの映画の続編に期待しようという話になるだろう

Cyberpunk2077はちょっと悩み所、そもそも俺はサイバーパンクの教育を受けてないのでブレードランナーも別に好きじゃない男だ
でもSyndicateのゲーム版は好きだった、まあ分かりやすくカッコいい男が居れば良いのかもしれない
Syndicateというかダブステップ繋がりだとGhostrunnerも来るはず、サイバー忍者が壁走りしながら刀振り回すFPSのはずなんだがあれがTitanfall:拳なのかMGSRising2なのかで話題のなり方も変わってくるだろうがまあ2020年に出て欲しいもんだな

Dying light2はやっと来るのかといった感じ、何でお前ら金にならなそうなDLCばっかり作ってたんだ、PS4版売り払った後にシナリオDLCが出てたらしいんでどっかでDLC分をどうにかしないといけないかもしれない、PS4版買い直した方が早いかもだな

それではまた来年もお会いしましょう、私はこれから道東シベリアに送られる事になるでしょう
十三機兵防衛圏
なんかめちゃくちゃ延期してプロローグ版とか出して延命してた印象がある
ロボットSF系ADVと見せかけたちょっと古いSLGゲームだった

戦闘難易度を最大にして30時間少々で進捗100%、ちょっと埋めてプラチナ、
今はエクストラステージの攻略が残っている状態、
と思ったらエクストラステージがいつまで続くのかマジで分からん事態になったので見なかった事にした


▽概要
ADVパートとSLGパートの二つがある、
SLGパートの前日譚としてADVがあり、13人の少年少女達が何故機兵(ロボ)に乗ったのか、
という物語をタイムトラベルを絡めて極めてややこしく表現していく

戦闘パートについてはお洒落なRTSではなく
行動選択でガンガンポーズがかかるセミリアルタイムなSLG、
ガンパレードマーチとかグローランサーとかあの辺に近いだろう


▽シナリオ
公式と体験版相当の範囲で書くと、13人の少年少女の複数の時代の話である
メインとなる1985年の他にも1945年と2025年、2065年の4つの時代が中心となる、
1985年以外の時代はすでに『怪獣』に襲われている、
そして1985年にいるはずの彼らは2025年にも、1945年にも存在していた
タイムトラベル、そして彼らのちぐはぐな言動は機兵が関係していてーーー?

といった感じの内容を最終的に13名を所々ロックがかかる多少の自由度の中で読み解いていく事となる、戦闘がどこまで進んだかで大雑把に3,4章くらいに分かれているが、
メイン主人公の鞍部十郎の開幕の日常パートの時点で機兵が出て来たりで常に彼らはタイムトラベルを始めとした謎に翻弄させる事になり、シナリオとしてはかなり短く高い密度で詰まっている


▽戦闘パート
基本的に最大6体の機兵をアタッカーとして配置する戦闘となる
近接戦用の第1世代、万能型の第2世代、遠距離型の第3世代、飛行支援型の第4世代があり、
パイロットによって機体の種類が決まり、武装の種類とアンロック順に少々の違いがある

戦闘は武器の使用か移動を選んで武器を使用すると一定時間クールタイムという形になる、
機兵は繊細な為、敵に轢かれるとほぼ即死なので敵の進路を塞がずに横からぶん殴るか
そもそも遠距離から殲滅する事がセオリーとなる、ぶん殴るのは本当に大丈夫なのか

クリア条件は怪獣の殲滅、または時間内防衛となるが、
TipsのアンロックができるSランククリアを目指すなら殆どの戦場で殲滅をする事になるだろう


▽バランス
ADVSLG合わせて30時間程度で切られている為か、バランスがしっかり取れている
難易度が3段階あるのだが、最高難易度のSTRONGでも敵が固くなってレベル上げが必要、という調整はされていない、事前情報から相性を想像し、優位な攻撃を行えば1,2撃で大抵の怪獣は落ちるようなバランスとなっている

連戦ボーナスが存在し、それの倍率が非常に高い、連戦ボーナスを維持していけばSTRONGでもサブミッションやSクリアを失敗して何度かリトライする、程度で詰まらずに最後まで進行できた、ラストミッションで連戦ボーナスが切られて辛い感じになった

連戦を行うと疲労限界が来るので、連戦を行うなら13人を交代させて全員使うと効率が良い、というバランスになっている
嫌なら連戦を放棄するか、序盤のミッションを流して連戦維持しながら回復させるといった事もできるんだが、サブミッションでこいつを使えといった内容も多く、ちゃんと全員使ってくれよなといった組み方が自然にされているのは好印象


▽良い所(シナリオ)
オムニバス形式で同じ顔して時系列やら記憶障害やらで全然違う事話す連中がごろごろいるせいでシナリオを読み解くのが難解かと思われたのだが、最終的に1985年の最終決戦に対して各人のラインが収束していく感じになっているので中盤から面白くなっていく

少年少女のありかたもそれぞれで、大日本帝国の為に戦う男、一目惚れで突っ走る少女、SFオタク、焼きそばパン、映画オタク、チャラ男、リーゼントなどスタート地点がかなり違う、一見全く絡みのない彼らが機兵と以前の怪獣との戦争に巻き込まれて関わり合っていく形は非常に良く出来ていた、日常ロボSFが大丈夫なら多分大丈夫だ

どうせ過去話でしょ?といった感じで読み始めた訳だが、惚れた男の事に一直線の女の子が騙されたり悪い奴に捕まったり酷い目に遭いつつも最終的に男と周囲の皆の為に軽口とも見える振る舞いをしながら機兵を起動するシーンは感動的ですらあった、ここまでやって初めてアニメの1話が入るのか!となる
最後の方は結構みんな一緒に動いてるのでそもそも機兵を起動しないでToTheLastBattleとか書かれる奴もいる、さもありなん


▽良い所(ADV)
2Dタッチ横スクロール総当たりADVなので数年延期してもグラ的には見劣りなしでお得、キャラの可愛さを出しやすいサイズですね
表情と仕草の差分はかなりの量、ボイス量も普通のADVに近いとあって古臭いシステムに見えてかなり贅沢な作り方をした気がする
▽良い所(戦闘)
4つの世代の機兵を長所を伸ばしながらアンロックしていき、
そこそこ分かりやすい相性と機兵の扱い方を尖らせていくのは中編SLGとして分かりやすい
失敗した時もリカバリ向けのマップ全体コマンドがあるので厳しすぎない

最初はすぐ事故っていた第1世代が中盤からは高速移動しながら無双するようになり、
ミサイルばかり撃っていた第2世代は水際を抑えるコントローラとして機能するようになり、
第3世代は全体への飽和攻撃と敵要所へのピンポイント攻撃が行うようになる
第4世代は、第4世代は遠距離からフレアとかを撒けるぞ!多分グラビティミサイルとか使うべきだったんだと思う、ビットは撃ち漏らしが減るので数字にはあまり出なくなっていくけど便利


▽エクストラステージ
戦闘がまだやり足りない人向けのエンドレスステージ(イメージ)
あからさまに敵の数が増えたりフレアでミサイル無効化してきたり殺す気になってきて、
フレアが展開される20面くらいからは敵が沸いた瞬間フレア貼られる前に核ミサイル撃つゲームにすると効率が良くなってしまってちょっとワンパターンになってしまった
かといって武装の半分はミサイルなのでそれやらないなら毎回ジリ貧の戦いになりそうなバランスだ、良いんだか悪いんだか

エクストラステージWave2の動画

▽感想
SFADVとセミリアルSLGを高いレベルでまとめてきたまさかの遅れてきた傑作だった

ただどっちかの要素が肌に合わないなら辛いと思うので本編引継ぎ可能な体験版をよろしくお願いします

ModernWarfare

▽概要
僕たちのCoDが帰ってきた!編
名作CoD4を作ったInfinityWardがCoD4をリブートするという
尻切れクソクリフハンガー決めたCoDGhostsはどうしたんだよといった感じの
CoD16(Wikipedia的にはWii版もナンバリングに入るっぽい)です


▽キャンペーン1
プレイアブルは新キャラ2名が基本となる、主人公はいつものキャプテンプライス

シナリオ的には中東勢力とネオソ連勢力が暴れてたCoD4からちょっと現代風に進んで
「先鋭化した中東勢力」とそれに裏からちょっかいをかけるロシアと
残忍な敵を倒すために苦渋の決断を下し続ける痛みを知る男キャプテンプライスの話となる、
アメリカの男達は残忍なロシアと戦う為に仕方なく残酷な行為をしています、
全部ロシアが悪いですといった内容で絶賛大炎上中、ロシアで売る気ないだろこれ

あとプライス大尉グリーンベレーにハマってたのか
中東の現地勢力と仲が良いのでそいつらの出番が死ぬほど多い、
特殊部隊枠はそのままで陸軍枠がゲリラ枠になっちゃった感じ


▽キャンペーン2
死ぬほど趣味が悪い、敵勢力は隙あらば「虐殺」に分類される行動するし
それを止める為にプレイヤーキャラが民兵なのか民間人なのか分からないグレーな相手をしたり
そもそもCIAでもバレるとスキャンダルになる行為をやらされる事になる、
そしてそれを「敵が悪いから」という風に丁寧に描く、
はいはいCIAとSASは正義の味方じゃけえみたいになる

ちょくちょく民間人が出るのでROE(交戦規定)についてはいつもより気にするシーンが多い、
暴力のルールのお勉強には向いている作品だろう


▽キャンペーン3
何かムービーだけ最高設定にされるのかムービーシーンだけ死ぬほどカクついて勘弁してほしい


▽マルチプレイ
4週間前はスラグ弾で即死する725が流行ってて敵の半分がスコープなしで突砂してくるような状態だった
2週間前は敵の半分が絶対に抜けない盾で爆発物耐性つけてモーションなしで投げナイフ投げてくる状態だった
ちょっと今はアメリカ救ってるので落ち着いたら暇を見てアジア鯖から脱出してアメリカ人にクソPing死ねよと罵られながら夜戦かハードコアに入っていきたい、とても辛い

味付けとしては本当にMW1、2あたりに戻ってる気がする、
爆発物がほぼ無限にできたり尖ったビルドが多いんだが
今はYoutuberのせいかマジで流行りの影響がでかくて酷い事になってる

クロスプレイについてはPC版でやってる分にはまあ違和感はない、
アジア鯖だとPSNから入ってる奴と戦う事も多い気がする、椎茸はたまに一人で入ってくる
PCでコントローラを選択する事もできるんだが1回やったら結構酷い事になった、
慣れるまで1,2週間やらんと戻せない気がするし普通にマウス勢とマッチングした

NukeTownは無かった、狭いマップは追加されたがえらい複層構造になっててフラグ祭りではない
2つ程リスポンが一切変わらなくてスナイパーが一生同じ場所に居たりそもそも有利不利がはっきりしすぎなマップがある、あれはどういう戦いの流れにしたかったんだActivision


▽GroundWar
おなじみマルチの大人数戦GroundWarがバトルフィールド方式になって
EAの社長がウェルカムエリックって切れながら言いそうな事態になった

BF3,4あたりから比べるとマップの密度は高めに切られていて、
前線はできやすくなってる印象はあるのだが、
当然ながらマップ端に崖があってそこに戦車が陣取って大暴れみたいな状況は発生する
崖は陣取りには直接影響しないのでその状況は良いんだが、
それを排除するべきだなと思っても個人、または野良ではどうしようもないのはBFと同様、
この辺はWoTみたいにマップを使った【提案】ができても良いと思うんだが
コンソールベースだとやっぱり無理かもしれない


▽SpecOps(Co-op)
従来のSpecOpsにあたりクラシックモードとPAYDAYモードがある、
PAYDAYモードにはシナリオが付いてるらしいんだが、
難易度設定もない状態でPAYDAYやらされるので最初のマップから
いきなりジャガーノート6体固定湧きとか気が狂った事をしてきて
野良プレイが絶望的だったりした、敵も無限沸きだ

多分過疎ると思う


▽総評
キャンペーンはロシア叩きがわざとらしすぎるのを除けば最高だったので来年Treyarchがアメリカ叩くのを作ればバランス取れるかもしれないがそれやるとトランプ氏にバチコンされそう

マルチは2段ジャンプとかスラストジャンプとかウォールランとか無いので100点だったけどBO2やCoDGの頃の落ち着いた砂場みたいな遊び場では無かった、まああの丸くなっていく世界はそれはそれで色々言ってたのでこんなもんかもしれないがユーザの遊び方が変わった方が大きい気はしている

まあ一人でやるには良いだろう、ムービーのカク付きについては何度かパッチ当たってるので落ち着いたらベテランやりたい
スープカレー しゃば蔵
時計台の西側ブロックらへんにできた新店、
大通側から地下歩行空間に入ってISHIYA CAFEを横目に階段を2つ程通過すると
ノースプラザビルのB1Fに入る横道がある、その中にある

スープは現在羊骨、牛骨、ミックス、煮干しの4種類があり、
それとレギュラーメニューを組み合わせる形
限定メニューはスープが指定されてる事が多い模様、
行った時は鹿肉と熊肉の限定メニューがあった
レギュラーメニューは野菜の量が選べる、9種類か15種類かで変わる、
野菜の派手さもあるし店の立地もあるしでお値段はそこそこ良い値段だ
辛さは7番あたりから有料枠になっていく、15くらいはあった気がする

ラムハンバーグの野菜15、羊骨スープ、5番にした、岩ノリは無かった

めちゃくちゃ濃い、塩味がキツイという訳じゃなくて何かえらいワイルドな濃さが来る、
ザラザラしてないクレイジースパイス(札幌店)とかがパッと浮かんだ近い印象になる、
この手のガツンとしたスープはひよこ豆にも合う、
人によっては癖とか臭みとかが強すぎるって感じになるかも

15種類野菜とこの濃いスープと戦っているとライスの量はそこそこ欲しい感じになった、
ラムハンバーグは順当に美味しい、タケノコはちょっと噛み切れなくて辛かった、バラした

今回は羊骨だったが、牛骨スープと聞くとあんまり味がしなかったDiSavoy(大通支店)を思い出すもんだが、ここは癖が強いらしいのでまた違うかもしれない、適当なタイミングで試して行きたい

ラーメンも有名店の麺使ったりで推してる印象、丁度新メニューのレビューキャンペーンみたいなのをやってたのかラーメン食べてる客ばかりだった、漏れ聞こえてくる話を聞くにはスープの改良もガンガンやってるタイプの店らしく、ちょくちょく行くと面白いタイプかもしれない


しゃば蔵 羊骨 ラムハンバーグ 5番

スープカレー34
南北線平岸と東豊線豊平公園の真ん中あたりにあるスープカレー店
お値段抑えめ、ワンコインあり、小鉢付きの定食メニューすらありと毎日来てね系の地元密着系店舗だ
あとrettyみたら一応フォロワーのnomukenさんがいて面白かった

辛さは四番まで、それ以降はトッピングになる
メニューは定番系に加えてハンバーグ、あとラムのミートボールのラムジャグがある、ラムジャグココナツチーズは中々派手なメニューだ
夜はジャークチキンが増えるとの事、無念
あとサイフォンコーヒーを推してた、サイフォンじゃないっぽいアイスコーヒーは100円
ラムジャグ野菜に海苔つけて4番にした

めちゃくちゃ辛い、4番名乗っていい辛さではないだろ、3番からチャレンジをお勧め

スープは旨み抑えめって感じの中濃スープだが、ラムボールにスープ染みるとすげえ美味いみたいな感じだった、ラムハンバーグはちょくちょく見るがここまでスープ染みて美味しいというのはあまり見た事が無い
定価の低さもあって野菜が具沢山といった感じではない、そこはトッピングで調整してもいいかもしれない

スープカレー34
cancun
cancunがバスセンター前駅に移転オープンした、バスセンター前の徒歩3分くらい
菊水とバスセンター前駅の周辺は最近Shantiが来たりSpicePotがリニューアルしたり元々グーニーズもあったりでわりとスープカレー屋が多い

メニューは基本的にハンズの隣にあった頃と変わらないように見える、
辛さは5番まで無料で15番くらいまで、スープはオリジナル、ココナッツ、薬膳、エビなどスープトッピングあり、トッピングの種類は程ほど、カレーの種類も定番とちょっと捻ったキーマカレーなどあり
バーメニューもあり、ビールとガラム唐揚げといったチョイ飲みにも対応している

3回くらい行ってココナッツスープ以外は頼んだ、
何かスープが選べない頃とオリジナルスープの味結構変わってるような気がするんだけどエビスープにすると後味が何となく昔を思い出すような風味になったような、この辺はちゃんとしたスープの知識があればその辺と合わせてしっかり記録/記憶できていたのだろうかと思う事が多い、
直近のCancunの味とは変わっていないと思うのでその辺の心配はない

ネバネバキーマあたりトッピング次第で結構奥が深い所あると思う、
個人的には結構行きやすい位置にできたのでカスタマイズも攻めていけると思っている


・薬膳ラムキーマ
cancun ラムキーマ

・オリジナルポーク
cancun ポーク
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