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もっとスープカレーを食べたかった
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▽METALGEAR SURVIVE
MGS3コラボイベントでマッチングするようになったのでデイリーやってる、
4人集まってEXTREMEに行こうとしなければ皆で草抜こうぜーみたいな気楽な雰囲気だし、
終盤ステルス核弾頭搭載戦車(だっけ?)を呼び出してゾンビ薙ぎ払ってでまあ割と楽しい、
撤退リクエスト来たから承認する前に戦車呼んでリザルト待ち中
シャゴホッドが延々虚空を殴ってるのを皆で並んで見ていた

▽スパロボX
スパロボV

2周クリアしてトロフィー全部取って4500円で売りさばいた

Z3のリソースを使いつつ心機一転したVに続いて
それに加えてZ2勢も使おうという流れ(イメージ)でXが出ました、今回も単独完結
今回の主人公は裏切りそうな線細優等生君と、
クソ女とか皮肉屋に何か言われるとすぐ拗ねるフリをする厄介な美少女になりました、
厄介というかタフなのかもしれない

参戦作品の目玉はワタルとナディアとバディコン、Gセルフも新規だが特に優遇なし
それに加えてダンバイン、グレンラガンとギアスあたりが復帰して
ゲッターが削除された、ゲッター!?ゲッター何で!?

舞台はラ・ギアスみたいなオリジナル異世界にまた別の世界から召喚される系だが
ベースの異世界に普通にグレンラガンとクロスアンジュとワタルの召喚先があるので
完全オリジナル大勝利みたいな世界観ではない、
ミスルギ国と蛮族以外に信仰されてるでかい宗教があるよ、
そこから魔法生物と一緒に脱走してきた主人公がワタルと出会ったよという話になる

シナリオはベース異世界の住人であるワタルのドアクダー勢と
アンジュのクソお兄様を何とかするのが当面の目標となる、
新規参戦のワタルがやはり目立つが、対象年齢が中高生らへんの作品が多い中に
ボンボンで連載されてそうなワタルが常にフォーカスされていると浮く所はある、
今回ザンボットもジャイアントロボも居ないしな

宇宙編はGレコを中心としてやりつつ、Gレコにおける黒歴史とされた
CCA-F91までの宇宙世紀全体について触れていく間にバディコンの話が入る
逆に合流時にGレコの話は殆ど無かったりする、地上ルート選んでると影が薄い
地上編はワタルとダンバイン、と言いたい所だが
今回ダンバインは事後の話であり、トッドくらいしか召喚されてないので
地上編はほぼ全てワタル編となる、たまにクロスアンジュする
あと合流時も基本的に地上勢の話が多い印象

コラボシナリオについてはVに比べて弱め、いつもの宇宙世紀よもやま話を除けば
ワタル勢とその他がちょいちょい絡む感じ、
トッドがうるせえんだよババア!とかわがまま言ったり
万丈さんが太陽と聞いて飛んで来たりする
あと鬼のような原作省略も特になかった、アンジュが少し雑になったくらいかな
もしかするとDLCの方でやってるのかもしれないけどギャグシナリオでやられてもな

オリジナル面では結構良い塩梅だった気がする、
オリジナル敵勢力はそんなにガンガン出てくる訳ではないし、
前回の選択しなかった主人公の性格変わりすぎ問題も緩和されており、
立ち位置が入れ替わった場合の話の変化がオリジナル回の中で反映されていた、
オリジナル話としては女主人公を先にやった方が面白いかもしれない、
ただ最終話直前のIFルートと比べて通常ルートが酷いので、1週目IFルート行ったなら
2週目通常ルート選ぶ必要は全くないと思う、劣化差分でしかない

ワタルのノリがきついなら厳しいかもしれない、
少年の真っすぐな正義枠として見るにしても
それ前回マイトガインでやったよなってなるし今回もマイトガインいるし
Gレコかバディコン目当てで宇宙編追ってくなら問題ないと思う
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砂の城はNetflixお得意の軍部Dis映画かと思ったら
割と真面目に現地との不和を描く学費苦学生系中東駐屯映画だった、
不和というより現実的に現地民がアメリカ人に協力的になるのは
不可能であるって話をしっかり言ってるので
ウォーマシーンとこれを見ると色々無理があるよな感が出てくる

▽Into the Breach
FTLのメーカーの新作、ローグライクパズルシミュレーション
3機のMechを使って5ターンの間敵の猛攻を凌ぐのを繰り返すゲームで、
用意されたプリセット部隊によって取れるオプションが変わってくる、
下手をすると直接的攻撃手段を持っていないユニットすらいる

1つ目の部隊は初心者向けのシンプルに強い奴、
武器を強化した時の攻撃力の上昇が大きく、
ボスも2回殴れば死ぬクラスの振る舞いも可能となる
2つ目のスモークとスモーク電磁化特化部隊は面白かった、
たまにスモークのせいで自分も攻撃できなくなるのが難点
3つ目のレーザーと自傷タックルと引き寄せ部隊はかなり辛かった、ちぐはぐかよ

実績クリアごとに部隊アンロック用のトークンがもらえ、
実績は全体実績と部隊独自の物がある、部隊実績は部隊特性に沿った実績で、
全体実績はハードな物になるので後で強い部隊でやろうってなる

ランダム性をかなり排除したパズルと世界観はかなりソリッドな感じで好印象だ、
暇を見つつ長くやりたい

▽Xenoblade2
クリア後2週目に向けて下準備として色々やろうとしたら作業的過ぎてやられた、
先にサブクエストほぼ終わらせていたのが良くなかった

裏キズナリングとかもあるしさっさと2週目行っちゃえば良いような気はするが
少し時間をおいた方が楽しいような気もしている、
スパロボとゼルダのDLC先にやった方が良いかもしれない

▽METALGEAR SURVIVE
今の主な労働案件、Steam版は同時接続数が今2000人居ないのでCoopは割と辛い、
運が良ければ3人集まるかなといった感じ、
難易度が高いデイリー系の人は全く集まらない、ウィークリー開始直後は試してない

クリア後何をするのかというとまあキャプテンの強化かベースキャンプの強化となる
キャプテンの強化は主にCoop報酬でされるのでつまりPC版は若干絶望的だ、細々やってる
シングルだとたまにボスが沸きなおすのでそれを狙うくらいが現実的な気がする

ベースキャンプの強化はつまりその他の人員の強化となる、
Coop報酬で防衛設備強化とかもあるが、まあ人員の方が大きい
人員の強化はCoopの「イベント報酬」か、シングルでリアルタイム3日間かかる
段階的拠点防衛の報酬で参考書を拾うのが主なルート、
体感だとPCで人員の作業評価を1段階上げるのに1週間ちょいかかる

もう一つは人員のリセマラ、人を増やすには救難信号を受信した時に拾ってくるのだが、
最大人数以上を集める場合は労働力として寄与しない不心得者を粛清する必要がある
ただし主人公はゲーム的には偉大なる指導者たるキャプテンであるため、
処刑コマンドなどはもちろん存在しない、
一方で冷酷なプレイヤーはどうするかというと、
いらないキャラを一人で危険地域に送り込んだり、
ケガをしてもそのまま外に出し続けて殺す事となる
誰か死ぬと皆やる気がなくなるようだが、指導者の激励により士気は自然回復するだろう

まあそれやるの面倒すぎるからね、
今は30人で適当にやりくりしながら気長に2,3日待って参考書を読ませている、
1日1回適当に拠点メンテしてCoopに人居たら1,2回回して終わるのが中々気軽ではある、
というかPrivateで3人いれば常設ハードくらい何とかなる気がするので何とかならねえか
◇Xenoblade2
クリアした、150時間弱かかった

そこそこ丁寧にやってたというか、
ガチャ絡みは除いて最終章で出たクエスト以外は大体やった、
最終章のは空気的にやる気にならなかった

時期的にもSwitchでゼルダに続く
大作オープンワールドといった立ち位置の本作ではあるが、
自分も発売日当日に買っていたがSDカードスロットが死んでて修理したり
ゼルダをキリ良くしたりで、実際に始めたのは2か月後だった気がする

▽シナリオ
雲海に大量の巨神獣が浮かんでその獣の上で人間が暮らしている世界で
雲海に沈んだ過去の遺物をさらうサルベージャーとして暮らしている少年レックスが
怪しい依頼に手を出して刺し殺されるも伝説の剣ホムラ(美少女)を手にして生き返り
ホムラの希望によりおとぎ話で語られる「楽園」を目指すという話になります

発売前からレックス君若すぎない?と
私を含めTLの面々は懸念を表明しておりましたが
レックス君は喋る巨神獣と海賊みたいなサルベージャーコミュニティによって
育てられたのでそこそこ大人の世界は知っており、
知ってるけど反発するような所があります、
概ね応援したい少年として描かれているだろう

▽システム
前述の通りオープンワールド方式のRPGである、その他の要素としては
・ワールドは複数の巨神獣を移動していく形
・ファストトラベルはほぼ無制限に可能、いつでも以前のワールドに戻れるし
 シナリオ上多少の不整合があろうと戻れる、
 その町今確実に火吹いてるよねとか思っても普通に戻れる
・シナリオに関係ない仲間はゲーム内ガチャで加入(課金無し)
・ガチャでダブつく仲間は遠征に出せる(傭兵団システム)
・マップ上には障害物が配置されており、仲間の固有スキルで排除できる

大きい所としてはドライバーとブレイドという要素、
ブレイドはホムラたちコアクリスタルから発生する武器と人間のセットで、
ブレイドを扱う人間はブレイドから武器を借りて戦う、ブレイドは武器にエネルギーを送れる
まあスタンドが自意識と剣持ってるようなもんだ

ドライバーはシナリオ上勝手に加入していくが、
ブレイドは頑張ってガチャを回さないとならない

▽戦闘周り
わりと細かい、大雑把な流れとしては以下のような感じ
オートアタックでアーツゲージを溜める
→アーツを打って必殺技ゲージを溜める
→必殺技を打ってコンボを始める
→最低3回の必殺技コンボを決めて大ダメージを出す
→パーティゲージが溜まったらチェインアタックで止めを刺す、
 チェインアタックは必殺技コンボを決めた回数によって回数が伸びる

ゲーム中ロクに説明されないというか、
変なタイミングでチュートリアルが表示されてその後一切見返せないが、
戦闘中にはドライバーのアーツによるドライバーコンボと
ブレイドの必殺技によるブレイドコンボの2つのコンボが同時進行していく、
同時進行するとちょっとダメージが上がる
ドライバーコンボはダウンさせたりエリアルしたり相手の動きを奪うテクで、
ブレイドコンボは場の属性効果を付与するのと直接的なダメージを取るのが役割となる

特徴的な所としてはアイテムの使用による回復が無い、
回復アーツを持つブレイドか、ポーションを落とさせるアーツを使うかで回復する事になる

それに加えロールの存在があり、ガード率が高いタンク型のブレイドが存在する、
タンクは若干固いのとガードによってダメージを無効化する、
逆にタンク以外のキャラが攻撃を受けると最悪2発で死ぬ、
ボス戦でタゲが跳ねたらダメという事だ

ロールの説明も1回しか見れないのでよく考えないと悲惨な事になるんだが、
幸いメインキャラのメインブレイドは上手く分散するようになってるので
初期3キャラ使い続けても何とかなるんじゃないかなというバランスにはなってる

あと割とレベル至上主義な所がある、
レベルが10離れてるとタンクですら即死するので組み立てようがなかったり

▽良い所
・少年漫画というかアニメみたいなシナリオ、
少年ガンガン好きだった人は大丈夫じゃないかなと思うような
どちらかというとガンガンWINGっぽいかもしれない、
めんどくさくないエレメンタルジェレイドみたいな

・4章あたりまではずっとチュートリアルやりながら
延々ムービーを見せられる事になるのだが、ムービーの出来はかなり良い、
殺陣のシーンの説得力はRPGとしてはかなり大きい部類だろう
まあムービーだと相殺とかスイッチとか回避とか色々やってるのに
ゲーム中だと攻撃が途切れるので基本棒立ちだったりするがそれはそれよ

・キャラモデルもガスト系とはまた毛色は違うものの、十分に可愛い範囲になる、
なぜか携帯モードだとジャギりだすのでHDMI出力してテレビでやるのがお勧め
レアブレイドがコラボでもしたのかソーシャルゲームのようにイラストレーターが異なり、
モデルの雰囲気もそれに合わせて変わるので中々騒がしい雰囲気になる
レアブレイド以外はモブ顔となる、最高レアだとモブ顔のが強くなったりするし
フィールドオブジェクトの達成はモブ顔のが使う機会が多かったりする

・ネタバレを避けて具体的な所を上げずにどのキャラが可愛いとか言うと
ペラペラになってしまいがちなので止めておくが、
全体的にストレートな展開ながら、2面性を出してくるキャラが多かったのが印象的だった、
ヒロインのホムラとヒカリは同一人物ながら姿すら変わってる訳だが、
その他のキャラも強かったり弱かったり隠し事が多かったりと弱みを見せてくる、
メインキャラを絞って弱みを超え続ける話というのはまあ見てて楽しい所だ

クソ柄が悪い癖に戦闘中にネコネコカワイイダンスし始めるニアとか、
雑なツンデレする癖にフィールド台詞ではヒカリちゃんがいれば安心、でしょ?とか言いだす
休日昼まで部屋から出てこなさそうなヒカリとか危険な所もある

・骨太なコンテンツ量とキャラビルド
出来の良いメインクエストとは別に、
チャレンジをクリアして多彩なパッシブスキルを強化したり、
フィールドボスを狩り続けて強い武器とアクセサリを揃えたり
信頼度を上げて延々サブクエスト消化したり
メインの進行上行かなくても良い所を探索してみたり
タンク、アタッカー、ヒーラーとキャラごとにブレイドのロールを固定して
完全に役割を分けようと構成を考えてみたり
メインシナリオを進める以外に設定できる目標がかなり多い

▽悪い所
・プログラマーを3人病院送りにしたUIが全体的にちょっと厳しい、
ミニマップの拡大は変な切り出し方をされるし
遠征は最終的にレベル上げのためのルーチンワークとなる割に繰り返しにくいし
キャラの入れ替えが激しい割に各キャラのスキルをリスト化して考えにくいし
スタンドの選択とスタンドに持たせる武器とスタンドに持たせるアクセサリと
自分のアクセサリと自分の恒常スキルとスタンドの恒常スキル欄が全て別画面、
キャラの立ち絵に枠使いすぎじゃない?

・フィールドの障害オブジェクト
主にクエストの達成や宝箱の為にオブジェクトを何とかしないといけない、
何とかするにはブレイドのスキルを使うのだが、
現在編成されているブレイドのスキルしか計算されない、
オブジェクトを達成する為だけにチーム編成して戻す必要がある、
そしてハシゴを登った先に別の条件が違うオブジェクトがあったりする、
1回落下して両方達成できるように編成し直す、
後でまた来る必要があったら毎回これをするし
必要なスキルを持ったブレイドをモブ顔の中から探すというのはあまり楽ではないし、
オブジェクト達成用の万能作業用パーティーを組めるような要求でもない

・TIGER!TIGER!
一人ロボがいる、ロボは強化の方法が通常のブレイドとは異なる、別にそれは良い
ロボの強化はアクセサリが通常ブレイドの3倍付けられるみたいなノリなんだが、
その強化方法がなぜかファミコン風ミニゲームの周回、
所要時間的には通常プレイで戦うのキツくなってきたなーって時に1時間くらい、
最終的にガチガチにしようと思い立ったら最悪休日丸一日くらい周回する事になる、
主役に分類されるキャラを使う為に、ファミコン風ミニゲームをだ、何考えてんだ

・ブレイドエンゲージ(ガチャ)
死ぬほど渋い、ガチャチケは3種類あるが、
通常は一番上の奴でも10個使ってレアブレイド一人出るかどうかだ、
合計は30弱くらい居る、終盤は中々酷い確率になるらしい

・図鑑がない
モンスター、フィールド採取アイテムなどはかなりの種類があるのだが、
ゲーム内でそれを後から参照する手段がない

そして各キャラのスキル強化チャレンジやクエストではアイテムを要求される訳だが、
どの国のどの敵を倒せとかどこにあるのかわからないアイテム探してこいとか平気で言う
敵ならまだ総当たりもできるが、早くとも60時間やってきたゲーム内の
精々3か所くらいで手に入るアイテムを探し直せというのは若干正気を疑う所だ

▽バグ
異常落ちは無かった、ゼルダもクラッシュはなかったのでもしかすると
Switchはその辺うまくカバーできるようになってんだろうか

ただセーブしてスリープしてで長時間やってるとどんどん重くなるので
やめるときはセーブしてアプリを終了するようにしていた、
最近でもファストトラベル開いた時の反応が
あからさまに鈍くなってくるので改善はされてない気がする

▽感想1(シナリオとオープンワールド)
お話としては現状だいぶ好きな部類になるんだが、
ジェットコースターな話の展開とオープンワールドシステムが
いまいち噛み合ってない印象を受けた事は拭いにくい所がある

タイムリミットが3時間と言われたのにゲーム内最速でも2日くらいかかったり
ゲーム外3時間で行こうとしても普通に迷う道程になっていたり
あげくそこでアンロックされるチャレンジを逃すとしばらく達成不可能になったり
遭難したのにファストトラベルで戻れるなどがあり、
普通のロールプレイングだった方がお話を見せる分には綺麗だったような気はする

魅力的なレアブレイドの面々も実質専用クエストだけでシナリオには一切絡まない
メインクエストの流れ上確実にエンゲージする必要があるレアブレイドすら
その後メインシナリオに出てこないというか
あれはクエスト班とシナリオ班の齟齬的なものも感じますね、よくある事ですね

▽感想2(悪い所についての補足)
散々悪い所として書いたものの、上に挙げた内容はUIを除けば無視できる内容だ
ファミコン風ミニゲームはトラを使い込むのを諦めれば良いし、
別にレアブレイドなんてガチャで出た中からお気に入りの数名を使えば良いし、
面倒なフィールド探索などは後回しにしてしまえば良い、
好きなキャラのクエストでアイテム集めを要求されたら攻略サイトとか見よう、
時代が時代なら攻略本持ってる奴が学校でヒーローになる奴だ

最近のゲームにありがちなコンプリートまでやり込むという事を
やろうとするのに苦痛が伴うというだけで、
逆に一直線にやるのであればやりきれない程の奥深さがあるという事でもある
その点が快適だったらもっと良かったな、という話だ

▽感想3(お勧めのライン)
前作をやっていない身としては
ざっくり超王道一本道RPG+大量の不便なやりこみ要素といった感じであり、
大きい所だとシナリオかバトルシステムが気に入りそうな人ならお勧めしやすい気がする
コンプリート好きな人にお勧めすると死ぬ気がする、実績がないハードで良かったよ



ビビビッ

数えてなかった

GODZILLA 怪獣惑星(アニゴジラ)はシドニアだった、
ゴジラと思わずにSFアニメ見に行くならお勧め

ネイビーシールズ オペレーションZはアメリカの町でゾンビ出たんで
シールズが副大統領とか重要人物回収しようとする奴、
随分まともな映画で困惑してしまった、ワールドウォーZ好きなら大丈夫かも

ロンドンゾンビ紀行は老人ホームVSゾンビと聞いてたら
孫が銀行強盗しだしてどうしようかと思った、ジジイの為に強盗しようぜ!みたいになる
ノリとしてはショーンオブザデッドに近いかもしれないがアレよりは真面目かもしれない

ボーダーラインはメキシコの麻薬組織撲滅にFBI女が貸し出される奴、
最初シージのASHか何かかみたいな女だったが
正義感強くてDIAと相性悪くて酷い目に遭い続ける奴であらすじ通りだった

メカニックは美学追及系暗殺者のステイサムが相棒を殺して相棒の息子の面倒を見る奴
なぜメカニックかというと車好きでカバー職業がメカニックだからだ、ステイサム映画

キングスマン2は登場人物を雑に入れ替えてスピンオフの為に雑に無駄な人間を出して
新キャラを目立たせるために1より主人公が間抜けになった奴、
アクション映画単独として見るとそこそこ面白い

ガールズアンドパンツァー劇場版は全員集合したおかげで
主役チームが道中目立たなくなった奴、1年のメガネが毎回無駄に可愛い
WorldOfTanksの公式がユーザー投稿をまとめてる
面白スーパーショット動画RNGみたいな動きをアニメでやりながら
最後は必殺技で決める、ストレートな可愛さと楽しさといった感じだ

15時17分、パリ行は2015年にあったパリ行列車でテロしようとしたら
旅行中のアメリカの兵隊さんと友人が何とかした奴の実写化みたいな奴、
主演3名と一部エキストラは本物らしい、
アメリカンスナイパーの記憶が新しい所にさらにエスカレートしている印象を受けて
イーストウッド大丈夫かなといった感じではあるし
今回の内容は自伝パート、観光パート、列車パートと大雑把に区切られており
アクションとかサスペンス映画ではない、
個人的にはアメリカ空軍のリクルート、及びアメリカ人の紹介映画に見えた、
アメリカ人というのはこのように生まれ、このように遊び、このように決断する、
今回上手くやった彼らに敬意を、みたいな風に見た方が
「偶然居合わせて上手くやった奴」の自伝映画として見るよりかは健全だろう、
脚色されて楽しいアクション映画になってる訳じゃないしね

カフェ デュエット
多分この店だと思うんだけど、
店的には札幌駅南口から西に真っすぐの京王プラザホテルの1Fにある
ケーキ屋ペストリーブティックポピンズの奥、
完全にポピンズと繋がってるしポピンズのケーキを中で食べたいと言うと
そのまま中でケーキセット注文になる、
ホテル直営で融通が利いてるとかのアレなのかもしれない

何度か一人でケーキ食べに行ってたんだけど
この間行ったら珍しくメニュー眺める機会があって
見てたらスープカレーがあったのでその次の日また行った

特に辛さの指定は無いのだがペッパー類は付いてくる、
レッドペッパーとシナモンか何かだろうか

メニュー写真見た時はSavoyみたいなストレートなのを想像してたのだが
特にそんな事は無かった、トマト系の中濃スープといった感じ、
ホテルでやってるだけあってか野菜の種類は多かった、
スープの味もトマト野菜って感じであんまりワイルドな感じではなかった気がする、
どちらかというと野菜が食べたい時に行きたい感じかもしれない
チキンはでかくはないけどスープが良く染みてておいしい奴でした

お値段的にはケーキセット1300円ドリンク900円とかの中で
なんとこのスープカレー(コーヒー付き)は1600円です!相対的にお得!

ちなみにポピンズのケーキだとハスカップチョコがお勧めです、
チョコレートメインのは好きだけど人によっては濃すぎると感じられたりもする

カフェデュエット スープカレー
◇METAL GEAR SURVIVE
30時間くらいでシングルプレイ部分をクリアした

Coopは割と序盤から行けたんだが敵のレベル設定が
ゲームクリアらへんの数字から始まったり
クリア後にサブクラスが開放されたりで
Coopはシングルプレイクリア後にやるもの、という頭が基本と思われた
なので殆どやってない、というか数日したらEasyはマッチングしなくなった

▽シナリオ
MGSV:GZのエンディング、スネーク率いる国境なき軍隊が壊滅した際に
ワームホールが開いて皆吸い込まれてしまったが、
その生き残りがウィルスに感染しており、実は偶然その抗体を持っていた、
その後秘密裏に回収されて色々あってウィルスが蔓延するディーテ世界に送り込まれ、
ウィルスの対処方法と未知のエネルギーの回収を命じられる事となる

ディーテ世界ではフィラデルフィア実験の頃から存在する「セクション」が、
事前に送り込んだカロン部隊が既に一度壊滅しており、
彼はまずそのカロン部隊の残骸の回収、または生き残りの捜索を行う事となる

▽システム
かなり雑に言うとMGSV:TPPのハードコアオプション版
おおざっぱな要素の並びとしては
・オープンワールドのサバイバルアクションである
・ベースキャンプで生活設備を作ってコロニーを維持する
・物資は各地で集める、肉だけはサイドミッションで救済される
・ファストトラベルはワームホールの装置基準
・銃弾が少ないため、近接戦闘が中心
・基本的な敵は遅く強く数で押すロメロゾンビ

▽サバイバルと運営
サバイバルについては飲食と健康の管理を行う、
健康はケガだけではなく病気も含まれ、生肉とか生ごみとかは食わないようにしたい

生ごみと書いた、つまり肉は腐る、ネズミはバラして無いから大丈夫かと思ったら
ネズミも結構頑張った後腐った、意外とスープは長持ちするので、作るだけ作って
肉はフィールドに沸きなおしたら触らないようにするなどの対応を取りたい

一方水はシナリオ上割と普通に足りなくなる状況が多い、
個人的には煮沸できるようになったあたりで水筒作って
15個くらい綺麗な水をストックしておくと良いのではないかと思う

そしてその飲食ゲージの減りが尋常ではなく早い、
ベースキャンプにたどり着いた瞬間1時間放置してると多分そのまま死ぬ、
1時間以内に隣の池とかから水入りビンを拾って
その水入りビンで活動できる30分以内に次の水を探さねば!みたいになる
そして割とあっさり水が尽きて薬を用意して泥水を飲むことになる、なんとかなった

自分もサバイバル物についてはちょくちょく触ってる方だと思うが
この忙しさはかなりハードコアな分類に入ると思う、
少なくともDayZ系より厳しい、序盤のバランスについてはTheLongDarkに近い

あと汚染エリアがあって、というか7割くらい汚染エリアなんだけど
汚染エリアではエアタンク残量に縛られ、スタミナも実質半減する
エアタンクは現地調達した金で修理しながら1時間持つかどうかって感じ、
ヤバくなったら帰る、終盤完全に無理でしょって距離歩かされて泣いた

▽戦闘とバランス
健康状態が良好であれば体力の自動回復はそこそこ当てにはなるが、
敵の与ダメージは初期状態では3回殴られたら瀕死レベルだったり
後ろ取られがちな配置だったりで正直まともに戦うのはお勧めできない

なので基本的には石投げて後ろから近づいてナイフ刺すゲームになる
足払い覚えるとかなり誤爆するのであれはちょっと考え物だ
弓矢が出てくると3,4匹であれば落ち着いて対処できるようになる、
銃弾と違ってある程度再利用もできるので弓を信じていきたい、
槍の扱いに慣れると無双みたいな動きもするが、
モーションに段差が絡むと変な動きして止まったりとか
ロメロゾンビ結構スーパーアーマー持ってるので事故りやすい、
そしてこのゲームで事故ると30分飛ぶ

汚染エリアに入って何か回収して新しいワームホール装置を使えるようにして帰る、
というシーンが多いのだが、ワームホール装置を起動すると周辺のゾンビが向かってくる、
途中で装備のクラフトができないのと、
基本ベースキャンプに戻らないとセーブされないのと合わせ、
このワームホール装置の防衛で失敗すると非常にロスが大きい、これがかなり辛い
ロスが大きいという事は冒険を控えるという事にもなり、
わざわざ遠い既存の装置まで戻ったりもした、
先に周りの掃除をしておくと3匹くらいしか来なかったりするので中盤以降はよくやった

▽課金について
F2Pゲーっぽい感じで色々ある、まあ色々言われるよな
一応海外ではたしか30ドルくらいの中価格帯なので
削った分でフルプライスになるよって感じにしたいのかもしれんが
正直3000円とか追加してまで欲しい機能かって言うとそんなことは無い、
シングルプレイクリアまでは課金は不要とハッキリ言って良いだろう
課金額に対するリターン自体はTPPのが強かったかもしれない

・遠征枠
拾ってきた子達を遠征に出して少量の物資を回収させる機能、
初期枠1枠で5枠まで拡張できた気がする、
ログボとかで貰えるコインだとまだ1枠も拡張できていないが、
ゲームクリア後は拠点防衛に人をぶち込みたくなりがちなので
自分は完全に遠征部隊を閉じた、運用はまだまだ先になるだろう

・セーブスロット
2つ増やせるが、これを30時間やり直したいかって言われると微妙
時限実績があるのに2キャラ目が課金なんてってのも聞くが
時限実績で完全新規でやり直しってのは割とよくある気がする、
まあ非効率な2キャラ目くらい好きにやらせてやれよとは思うんだが

・拠点防衛
ゲームクリア後、普段サイドミッションで発生する
持ち込む物資の量で全てが決まるクソみたいなHordeミッションを
自分のベースキャンプで定期的に実行できるようになる、
なるが、なぜかドリル(イメージ)が一定時間でジャムって
リアルタイム12時間後に再稼働する、ジャムるなら再稼働タイミングくらい選ばせろ
課金するとそのクールタイムが無くなる、まあダメだと思う

一方でこの手の拠点建築にありがちな周期的に
強制的にベースが襲われるシステムが無かったのは良かったですね

◇感想
メタルギアスピンオフとしてはセーフ
中価格帯のゲームとしてしっかり遊べるし、
前述のフィラデルフィア実験とか言い出した辺りで
メタルギアユニバースでフィラデルフィアでワームホール出てたわ、
とか言われても何か納得する所がある、
MGSV:TPPでもゾンビみたいな動きする奴らいたし
むしろMGSV:GZの生き残りがゾンビムーブしてました

お遊びのような要素を本気にする奴があるかとかもあるとは思うが
MGS2の超格好良いシーンのムービーで「無限バンダナだ」とか言わせて
台無しにするシリーズだし今更ではないだろうか

単独で言うとメタルギアでやる必要ある?というと無いとは思うんだが
あえてメタルギアでやるならアリだよね、といった設定の組み立て方はしており、
その上でウォーキングデッドのようなサスペンスドラマになりがちな舞台の中で
短いながらもシンプルなチームワークと信頼みたいな話をしてきたので驚いた、
本家だとあんまり素直な人が居ないので、薄っぺらいと言う人もいるだろうが、
洋ドラっぽいキャラで素直な話やられると逆に新鮮な気分になったりもした

一方、メタルギア本家から離れて冒険したバランスにしてきたのは面白い所だろう、
(本家が死んだのが問題ではあるんだが)
TPPみたいな販売本数でこんなサバイバルやらせたら悲惨な事になりそうというか
まあほら?私とかあひゃっこさんとかはこうゆうの慣れてますからー?

星の欠片の物語、ひとかけら版
PSVR向け脱出ADVのプロローグ版、
ただし割と平気で10時間弱かかったりする(人と運による)

ネタバレは控えるがヒントは必要と思った部分についてはちょっと触れる、
脱出ゲームにありがちなちょっとイラっとする所がある◇シナリオ
謎の小惑星で記憶を失ったのじゃロリババアとPSVRがつながってしまったので
声は聞こえないけどPSVRの視線は見えるからちょっと手伝えよという所から話は始まる
名前も年齢も不詳ではあるんだが後述の理由からもババアと呼んでた

◇システム
PSVRだけで行う脱出ゲームである
コントローラはほぼ使わない、カメラリセットは使った方が楽かも
PSVRでオブジェクトを一定時間見てからババアの目を見るとスイッチを押したりする
ババアは特に自分では動かないのでこっちが指示を出すこととなる

なぜババアが動かないかというと記憶喪失だからである、
どうもエピソード記憶以外も半分くらい吹っ飛んでるようで
アクションの発火が起きないらしい(多分)、
会話自体は問題ないしボタンを押すとかには支障はない、
まあワープするときにバッテリー持ってけよみたいなのはあったが

◇ババアポイント
台詞の使いまわしが多い、ババアには基本的にバッテリー持ってうろうろしたり
スイッチ押したりしてもらうんだがバッテリーが刺さる所で全部同じセリフ言ったり
同じ機械を触るのに毎回同じ台詞言ったりしてお婆ちゃんってなった

台詞のループはアップデートでやや緩和された、シンプルに時間がかかりすぎるからだ

◇注意点
・特に説明が無く小惑星に放り出されるんだが、
 このゲームは座りっぱなしだと多分クリアできない、
 基本立ちっぱなしでしゃがんだり上半身捻ったりするのが良いと思う、
 幸い伏せなくても良い、伏せても下着とかはノイズが走るんでよくは見えない
・ババアはわしの目をみてくりゃれとか言うがどっちかというと判定は眉間にある

◇良いところ
・ババアは可愛い、元から体験版露出はあったらしいが
 それと見比べると製品版はかなり見た目が良くなってる
・PSVRという装置を使ってババアの世界へ干渉しているというメタ設定については
 違和感無く収まっている、グッズヤクザ絡みで聞いた事あるような設定ではあるが
 まあこの辺のSFを安っぽくない形でやると楽しいよな

・自分の立ち位置は固定だが、50cm弱くらいの移動の幅がある
 基本的には自分を中心とした360度の円形、
 または遠景で気になるのを見ていく事になるのだが、
 たまに視点の角度が絡むギミックがある
・これはつまり通常の脱出ゲームでベッドの隅とかで別角度への視点変更の
 クソみたいな当たり判定が違和感なく表現される事となり、これはかなり良いと思う、
 日本住宅のルームスケール的には難しいだろうが、
 例えば地面に伏せて本棚の下の隙間を探すとかだって本当に再現できるだろう

◇悪いところ
・単純に冗長すぎる、オブジェクトのロック、ババアへの目配せ、
 ババアの移動とコメント、アクション後のリアクションで
 普通の脱出ゲームであれば3秒かからない所が平気で30秒くらいかかる、
 そしてゲーム内容は通常の中編脱出ゲーム相当で
 プレイ時間は4時間から12時間といった所だろう、俺は8時間前後だった気がする

・ちょっと物理法則とは違うルールがある、
 オブジェクトもペンとか電池じゃなくて謎のキューブだったりするので
 何が起こるのか予想がつかない所が若干あり、
 普段見えないけど触れたら活性化するステルスオブジェクトがゴロゴロしてたり
 電気をつけた状態で色々やったらどうだろうとかやるのに
 前述の理由から非常に総当たりの所要時間が大きい、
 クリアした後だと分かるんだが重箱の隅を突く様な総当たりギミックは
 「1か所を除き」無いので基本的には動いたオブジェクトを見て行けば良い

・1か所普通にフラグミスじゃないかと思ってる所があるんだが、
 例えるならドアが開いてる制限時間中にインタラクトするべき所で
 ドアが開いた瞬間に「インタラクトの最中」ではないと進まない所があった、
 後から普通にドア開いてんだから行けよってレベルの所で判定が消滅する

◇プロローグ版について
メタなシナリオ設定とコンセプト重視のプロローグ版という構成は
時間配分が凄いことになりがちではあったが相性が良かったように見えた、
苦労させられた分終わった時のババアの言い分には納得できない所も出てくる

道中のヒントのノートに混ざって存在する日記の存在も大きい、
ババアは文字も読めなくなっているので自分が読んでそれを伝える手段もないのだが、
謎解きに関係ない日記に書かれている内容は興味深い内容になっている、
そう、目の前の女は一体何をしようとしている?◇その他
当然ながらというか続きが出るのはぶっちゃけ売り上げ次第らしいので一応貼っておきます

PSStore
ベテラン(当社比)の感想

▽MONSTER HUNTER: WORLD
スタッフロールまで見た、丁度100時間くらいかかった

モンハンというと3rdで初めて触ってジンオウガ倒してスタッフロール見て
これで皆と遊べるのだわと思ったら全員お守り掘ってて止めようってなった以来だ
今回はお守りを掘り続けるクソみたいな労働は完全に無くなってはいないが
まあ健全なルーチンに組み込まれた気はする

▽シナリオ
新大陸で発生する古龍渡りと呼ばれる数年に1度発生する古龍の大移動の調査が目的となる
主人公は進撃の巨人みたいなノリの調査団の5期団として新大陸へ向かう事となる、
年代的には20年くらいは調査してるのかもしれない
特にOPムービーでは目立たないが、スタッフロール後の拠点雑談より
5期団の出発は主人公の任務を待ってわざわざ遅らせたりしている、意外と大物らしい
ムービーごとに異常な身体能力を見せる主人公のハゲのバックボーンはあったようだ

▽システム
基本的には「いつものモンハン」として表現していい所だろう、
拠点でアイテム買ったり野菜を育てたり武器強化したりしてクエストに出る形は変わらない
その中でマップがオープンワールドになったり
敵に時間持続のマーカーを付けるペイントボールが無くなったり
目的なくマップに出て素材を集めたり敵の情報を集めたりもできる
敵の情報を集めるとペイントボール代わりの敵の誘導機能がアンロックされたり
Wikiが不要になるレベルで敵の情報が書き込まれていくハンターノートが充実していく、
ハンターノートはマジで有用だったし世界観的にも問題なかった、
まあつまり全体的に遊びやすくなってる

残念ながらオープンワールドに住み着いて大物を狩り続けるといったデザインではない
できなくはないが効率が良いスタイルではない

▽難易度
体験版で大剣とか斧使ってピンと来なかったので
とりあえず基本的には初心者向けらしい片手剣だけ持ってクリアまで行った、
途中で弾かれるタイプの敵もでてきたので
心眼が付くリオレウス装備は倒せるようになったらすぐに作って、
素材ボーナスの幸運が付くレイギエナとミックスしたりしながら基本的に進めていたが
そんなに詰まる事は無かった、キリンとか上位ディアブロスは別に無視しても良いし
固定任務で嫌だったのはクシャルダオラくらいだろうか、
古龍は強いというか準備してこいってのが多いよね

印象に残ったのは皆嫌がってたように見えた炎王龍、
ネーミング的に全体的に黒光りするリオレウスの親玉みたいなのを想像してたら
出てきたのはいいとこ細身のキマイラみたいな犬だった、
剣も通るので炎マント活用しつつ割とあっさり終わった

嫌だったのはキリン(通らない)、ヴォルガノス(通らない)、クシャルダオラ(動けない)

そういえば救難信号を出してマルチに入ってもらうって機能があって
救難については結構皆入ってきてくれる、
結構どこで出しても埋まるので任務を手伝うのが好きな人も半分くらいいるかも
この辺は初心者には嬉しい所だろう、
武器相性悪い相手に苦手な武器作るよりかは手伝ってもらおうって判断ができる
古龍戦に入ってからは結局全部ソロでクリアしたんだけど
クシャルダオラは普通に救援呼べばよかった、
適当に次の日に野良マルチやったら6倍の速度で終わった

基本的に16人ロビーに常に繋がれてロビー内なら救難出さなくても入れるんだけど
そっちで入ってくる人はあんまり居ないっつーか
野良のロビー機能としてはイマイチ機能してない気がする、
チャットも殆ど無いし喋ってるのも少ないし

▽キャラビルド
武器については片手剣は9割作り終わった、とりあえず全部作ってから
ライトボウガンあたり作るかもしれない、主に頭が殴れなさすぎるよね

片手剣だけで角10本使うキリンとかいうクソ野郎を除けばハンターノート見ながら
欲しい武器作るのは難しくはなかった、防具は欲しいセット効果付いてるの作って
装飾品(マテリア)を敵によって切り替えるのが楽そう、3rdには無かった気がするけど
マカ錬金でストーリー攻略に最低限必要なマテリアくらいは作れるので属性系は世話になった

金はわりと足りない、終盤ソロで捕獲任務選んで素材集めてたのは金稼ぎの側面も強かったし
マルチだけやって悲惨な事になってる人も多そう、
まあマルチで金策に特化すればすげえ効率良かったりする場合もある

▽トレハン
オトモを遠征に出してボスのコモン素材までを拾ってきてもらったりできるが、
あまり当てにできないペースなのでケルピの角専門みたいになってる

素材集めのパーセンテージは多分いつも通りなんだが、
今回は敵の情報を集めてるとたまに調査クエストが発行される、
調査クエストには難易度に応じて独自の報酬枠が金銀銅で大体2~4個設定されており、
ここに宝玉が2個ぶち込まれたりもする、若干楽にはなっただろう

片手だと頭はおろか終盤のでかいのは尻尾すら安定して切れなくて辛い思いをしている

▽感想
3rdと比べてシナリオ面は派手になったような気はするんだが
シナリオ上共闘感出してる割に倒した後にやったな!とか
先を越されちまったなみたいな話になって
一人で倒した場合このウスノロどもがみたいになったりする
序盤はリーダーが実際について来てくれてたり
途中のゴジラ戦とかはNPCが弾込めてくれたりしてて所々居るんだが
メインストーリーはもうちょいうるさくても好きだったかも

あとなぜか主人公のハゲを相棒と呼ぶ受付嬢は受付嬢の癖に常に前線に出てきて
自分が死にかけるどころか主人公のハゲとかおばさまとかを殺しかけて
お前本当にいい加減にしとけよってなるんだけど
もしかするとムービー中で死んでも猫車に乗せられてキャンプに戻るだけなのかもしれない
ラスボス周りは流石についてこなかった、フフフ良い子にしてるんだよってなったし
ラストのワイルドな締め方もまあ嫌いじゃない

中盤本当に厄介な事態ばかり引き起こして頭受付嬢かよとか言われてたんだが、
問題は頭受付嬢に対しての突っ込みが一切なくて
本人がどう思ってるかも示されずに学習しないような演出をされているのが大きい、
これは主人公のハゲが無言な事の弊害だろう、
おばさまは若い子好きだしな、爺さんが怒ってくれれば良かったのかもしれない

5期団同期のモヒカンが良い奴なんだけど出番は少なかった、
なぜかクシャルダオラについて一家言あるような素振りを見せたりするが特に活躍しない、
戦うシーンがあれば意外と強かったのかもしれない、ゴジラ戦で大砲とかは撃ってたらしい
普段見ないと思うがあいつは2等マイルームに8割居るので絶対に引っ越さないでください
MAHANA
駅前国際ビルB1、コロンボの隣
昔はスープカレーもやってるスープ屋だった気がしたが
いつの間にかスープカレーメインのカレー屋になってた、ルーカレーあり
というか伊藤家の食卓の系列だったらしい、手慣れた犯行だと思った

ビジネスマン相手の戦場だからか前払い制、
そして前の店の通り女性向けな場所なのか全メニューに野菜追加のバリエーションがある、
スープの種類も割と多い、エビとかケイジャンにできる

ケイジャンスモークのチキン野菜、4.5番で頼んだ

後味スッキリの中濃旨味系にスパイシーなケイジャン的なアレが入って
わりとストレートな味、辛さはちょいキツめ、4番からでも良いかも
野菜セットに含まれてるのかひよこ豆が入ってたのが嬉しいところ、
素揚げはされてないのであっさりいける
チキンはちょっとバラしにくいパリパリ系、まあ順当な所

値段も特に高いわけでもないしカスタマイズも広いしなかなか良い気がする、多分また行く

MAHANA ケイジャンスモーク チキン野菜
▽ゼルダの伝説 Breath of the Wild
本体修理とか挟んで忘れていたが1週目をクリアしていた、
間が空いたらDLCを進めるのも何か冴えない気分で、
2週目のマスターモードの方が楽しかったのでそっちをやっている、
Xenoblade2が終わったら本格的に再開したい

▽シナリオ
謎の古代遺跡にて目を覚ましたリンクは記憶を失っており、
ハイラル城方面から謎の女の声が自分にだけ聞こえて来ており
ハイラル城に向かうためには住み着いている謎のジジイの助けを借りて
無人の台地から脱出せねばならない!から話は始まる、
その後は四天王とガノン倒してみたいな話になる、脱出後はわりと自由

▽システム
オープンワールド方式のアクションRPGとなる、持ち替えが激しかったり
シールドパリィなどもあり、カジュアルなダークソウルくらいの操作感といった印象
特徴的なシステムは武器の耐久度による破損、寒暖による死亡、
スタミナ消費によるクライミング、グライダーによる滑空、
潤沢な自然素材と手弁当による回復/Buff環境の構築らへんだろう

この中で優秀なのはクライミングとグライダー部分、
クライミングは一部の人工物を除いてほぼすべての壁や段差を登れる為、
目的地を設定した後の遮る物が基本的に少なくなり、
様々な理由から大体高所にある目的地からはグライダーによって一気に距離を稼ぐ事で
自由探索のストレスがかなり解消されているし、グライダーはかなりこまめに使える、
ルートを常に考えられるフリーロームがあるオープンワールドは大体良いオープンワールドだ

▽キャラビルド
前述のとおり武器が壊れる、というか割と速攻でぶっ壊れる、
対等な相手と戦う場合において普通に3匹殴り合って折れない武器の方が少ない
防具は壊れないし特殊効果が強いので、基本的に気にするのは防具となる、
隠密性だったり寒暖に強かったり単に攻撃力が上がったりする、

その他、ゲームの進行に応じて爆弾だったり磁力の力だったりが使えるようになる、
基本的にギミック用だが戦闘にも十分使える、
というか序盤は死ぬほど武器が折れやすいしオプションも少ないので爆弾頼りになりがち

あと四天王倒すとクールタイムがある死亡時復活などの強力な特殊能力が追加される、
便利とか保険としての物が多い

▽戦闘
かなり攻撃的なバランス、自分が即死しがちで敵が5匹単位なので基本は不意打ちになる、
不意打ちで3匹くらい潰せるギミックが用意されてる事も多い

不意打ちのオプションを具体的に言うと隠密からの弓ヘッドショットとか
爆弾を高所から転がして爆破して樽に連鎖させるとか
夜まで待って寝てる所を一人ずつ首を切るとか
グライダーで空から降ってくるとかまあ色々ある、多すぎるくらいある

敵が長物を持っていたりトカゲ族だったりすると結構うっかり貰うので
戦闘になったら一旦逃げて仕切り直したりする方が楽だったりはする、
まともにやる場合は盾パリィかスウェー回避からのQTEラッシュみたいな事もできる

といって、難易度が高いかというとそこまででもない、
その辺で拾ったリンゴなり肉なりを焼いておけば戦闘中いくらでも回復できる、
手間さえ惜しまなければ明らかに適正レベルではない敵以外は問題ないだろう

個人的には寝てる時の暗殺が多かった、
暗殺装備は夜間移動速度増加とかあって色々動きやすかったね

▽チャレンジ
盾サーファーとか攻略の糸筋が見えない酷いミニゲームもあるんだが
ミニゲームは基本的に金しか関係ないしSwitchなので実績も気にしなくて良い

基本的に気にするマップ上のチャレンジは二つ、祠の攻略と木魂妖精コログ集めである
祠はファストトラベルのワープ地点にもなるので必須、
中はパズルか腕試しなのでパズルで詰むと終わりなんだが
まあ別に全部やらなくてもなんとかなるし普通全部やらない気がする
祠を4個クリアするとハートかスタミナを増やせる、スタミナガン振りすると即死する

コログは900匹くらいマップにいる、5分適当に歩いてたらマップのどこかに隠れている
集めるとバッグがでかくなるんだが500匹くらいでカンストするらしい、
まあ100匹200匹見つければクリアには十分だろう
単純なのは怪しい岩を持ち上げたり落としたりすると出てくるんだが
岩を使って絵合わせをするとか崖から飛び降りるとかまあ色々な手段を要求してくる
逆に風景に違和感を覚えたら大体いるので、
プレイヤーの想像力を刺激するという点では中々良くできている、
本格的にこれ目的でやるとキリがないので本当に実績とかトロフィーとか無くて良かった

▽バグ
オープンワールドの癖に特になし、
1回変な段差でハマったような気はするが、ファストトラベルは基本無制限だし
通常モードではオートセーブも増えてくし致命的な問題にはならないだろう

▽キャラクター
半魚人のミファーが死ぬほど可愛いんだけどあいつキザ鳥人リーバル×リンク本とか書いてそう
まあゼルダが基本リンク嫌いとかお国事情に近いアレがあったのは結構面白いと思った

▽感想
ミファーとリーバルが可愛い


さて、プレイ感的には第一にマップの密度の高さが目に付く、
洋ゲーよろしくシナリオを強制しないような作りになっているが、
自由にマップを探索する際の「退屈さ」がかなり小さくなるように作られている

田舎、平原、高地、雪山、火山、海、砂漠と様々なロケーションがシームレスに繋がり、
気軽に山登ってると割と容赦なく寒くなって死ぬみたいな背景の自然さがあるのと、
どのルートを通っても隠された祠や宝箱、コログ、魔物のキャンプがあり、
移動中常に頭を動かせるというのが大きい、
例えばFFXVはこの退屈さをキャラクター達の雑談でなんとかしていたが、
(なのでキャラが合わないと全く軽減できずに一生車乗ってるみたいな事になる)
そこをマップとチャレンジの物量という力業で捻じ伏せた印象だ

シナリオを強要しないというのに加え、
クエスト類も全て小さい単位で刻まれているのも特徴的だ、
何をやっていようが30分で区切って中断できる、2,3日して再開して
前に何やってたか覚えてなくても特に問題なく再開できるといった感触がある

▽難点
まあ大作オープンワールドなのでやはり色々ある
武器の破損が激しいせいでお気に入りのスタイルというのが作りにくいとか
数値上の強くなる実感というのが体力とスタミナ以外で薄いとか
敵の種類自体はそう多くないとか
特定の街道を通らないと相当後じゃないとバッグが拡張できないとか
一部のパズルを解けないと重要装備が取れないとかバッグが拡張できないとか
ミファーの出番が少ないとか
ラスボス戦が急に始まるとか
防具のセット効果が大きいわりに寒暖の影響が大きすぎて服の自由度が無いとか
薬で寒暖をなんとかしようとしても薬の効果時間が基本短いとか
素材アイテムが多すぎて中盤以降のバッグの整理、移動が悲惨だったり
回復アイテムを料理する際の手間が多すぎたりスタックできなかったりとか、
特に料理周りはバッグの肥大化と合わせて終盤苦痛になる、UIの問題ですね

まあ色々あるが些細な事だと言えるくらいには全体的な出来は良かった、
とりあえずSwitchと一緒に買って良い奴です
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