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もっとスープカレーを食べたかった
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▽The Division2
先月に無料DLC第1弾とシーズンパスのミッションも二つ追加が来た、
ズンパス限定のクラシファイドミッション2つは水族館復旧編とNSA制圧編、
水族館は哺乳類を守る活動家が出てきて若干頭が悪かった、
NSAはBlackTuskの残党狩りで話は地味

クラシファイドミッションはこれで4つとなったが、
新しくなるごとに隠しアイテムのギミックが面倒になってきており
別の部屋の配電盤を壊す、ノーヒントの部屋の角の死体から隠し鍵を見つける、
見えてる配電盤を目の粗い鉄格子越しに撃っても反応しなくて超遠距離から撃つと反応する、
真っ暗な通路に隠し段差があるなどいい加減にしとけよみたいなギミックが満載である、
地図見て明らかに繋がってると所は何もなくてNSAマジで許さんからなってなった

レイドの超える力(低難易度とマッチング)も来た、外人に混ざってやった
ギミック分かってる奴が6人くらい居れば装備と立ち回りはそこまで要求されないバランスで、最初にこれがあればなといった感じであった、限定ドロップはほぼ全て無いので、今回を逃したら二度とクリア不能というモードだ、クリアできてよかった
実装当時8人でやった時も思ったんだがレイド専用ギミックのセンスは意外と悪くない、最後のWave4は物量的にちょっとやりすぎな感じがあるが、強制分断のWave2、8人で鬼が二人のだるまさんがころんだをするWave3辺りはディスカバリーモードでやる分にはメリハリがついてて好印象だった

無料DLC分の大学リサーチミッションは結構面白い、大学のEchoを追ってかなり広い建物内を走り回りながらちょっとキツイパブリックイベントくらいの難易度のアクティビティをクリアしていく、これが野良でやるには丁度良い難易度と所要時間だった、シナリオ重視ではない

追加ミッション二つは本編の続きだった、おそらくYear1通しでやるシナリオの第1話とアウトキャスト最終話だった、アウトキャストの話は最高だったのでやっぱりこの会社ネトゲじゃなくて普通のキャンペーンTPS作った方が良いと思う

▽VA-11 Hall-A
レトロ風なバーテンダーADVゲーム、今度ドルフロとコラボが来るので積んでたのをクリアした

注文を推理してシェイカーを振るゲームかと思ってたんだが、注文の8割は決まりきった注文なので実際はただのADVと捉えて良いとみられる、クソみたいななぞなぞを出してくる奴も二人くらいいるが、あいまいな注文はGoodの幅が広いので失敗でペナルティとなるシーンは少ない

ゲームの見た目がレトロ風なのは予算と趣味だと思うが、使い捨てのミニゲームもしれっと何個か入ってくるので結構力を入れて開発されている、バーテンダーアクションとしてはドラッグ操作が多くて結構めんどいが、終盤定番メニューをメモを見ずに作れるようになると若干ゲームに褒められる気分にはなる

ADVとしての品質は高い、207X年のサイバーパンクな貧富スラムにてバーテンダーとして働くジルがドライに映し出す時事と皆の生き方は世界観としてかなりの密度で作られている
3章仕立てであり、章の区切りには街に対して大きな事件もあるのだが、それは底辺バーテンダーのジルにはあまり関係ない、彼女は彼女の過去から追い立てられ自分の物語にケリを付ける事になる
ここで語られた世界観は同スタジオの新作や別の作品にて続いて行くらしいので、今後このスタジオと付き合っていく気分の人には合っているだろう、バックグラウンドに興味が無い人がこの作品だけやると何か無駄な部分ばっかりだったね、といった評価にもなるだろう

シェイカー操作があるのでADVとして周回するには難がある、テキスト量もかなりのものなので別の飲み物出して分岐を追うのも一苦労だし、大分岐ではなく非常に細かい小分岐が組み合わさっている構造の為、周回のカタルシスは微妙な所がある
小分岐の作りこみが細かすぎて作りの手間が割に合ってない気がするね
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FF12所感

THE LAST REMNANT
クリアした、セーブ上は多分200時間は行ってない気がする
3,4回他プラットフォームにて断念していたゲームだが、PS4版にてついに1週目で全クエスト、全ギルドアドベンチャー、全実績消化となった


▽今回の変更点
TheLastRemnantである、元々Xbox360で出てPC版が出て今回が2度目の引っ越しとなる
Xbox360はどうみてもプロトタイプ版であり、ロードは遅い、移動も遅い、戦闘はガクガクする、パーティー編成も恐らくメモリの都合で制限されるなど快適性の部分で非常に難があった

PC版は移動が遅い以外は解消され、Xboxのハード制限であったであろうパーティー編成周りも制限がなくなり、全体的にバランスがとり直され、いくつかの追加要素を入れたバージョンとなる

今回のPS4/Switch版はPC版をベースにゲームエンジンを最新版へ刷新し、いくつかのリバランスを入れたバージョンとなる、目玉としてはゲームエンジンの更新によるグラフィックの向上になるが、プレイ感として一番大きいのは『ダッシュの追加』となる、これはPC版でもチートツール使わないとできなかった

ちなみにPC版はリマスター発表前後から販売停止になっている、アップデート対応というには無理がある気もするので、おそらくほとぼりが冷めたタイミングでRemasteredを新しく販売するという形になるだろう


▽あらすじ
『レムナント』の研究者である両親を持つ主人公、ラッシュは島で妹と二人で暮らしていたが、ある日妹が謎の男に攫われてしまった
両親とは連絡が取れず、一人ラッシュは妹を連れて飛び去った怪鳥を追う事になるのだが、その途中ジャーナ族とアスラム国の紛争に巻き込まれてしまう
セラパレスの属領であり紛争の駒として使い潰されているアスラムの公であり、
野心家でもある青年ダヴィッドは著名なレムナント研究者であるサイクス夫妻の息子であるラッシュに恩を売れると気付き、世間知らずで無礼な彼へ協力を申し出るのであった


▽世界観
飛行船が無いFF12と捉えても大体問題ない、一部スタッフがダブっている為か、地名にそれっぽい部分もある
カエルとトカゲが開幕仲間になるタイプの多人種世界にて、住人は太古の謎のオブジェクトである『レムナント』の恩恵を受け暮らしていた
『レムナント』は大小を選ばず存在しており、小さい物は武器やアクセサリーとして装備されるし、その辺に落ちてる宝箱その物がレムナントだし、大きい物としてはゲーム中に訪れる町はほぼ全てがレムナントの周りに町を形成している、
各国は評議会からレムナントの管理を任されており、レムナントの数は各国の発言力に直結する、世界はレムナントに溢れている


▽システム
RPGとして一番特徴的な部分は『軍団バトル』となる
プレイヤーは5名5グループを最大18名までで好きな陣形で編成し、戦闘はグループ=ユニオン単位で指示を出して行く、指示はユニオンリーダーが5個程度の選択肢を挙げ、選択肢の内容にはリーダーの性格も入ってくる
プレイヤーは時には倍以上の数の敵軍団とユニオンのぶつけ方を考えて戦わねばならない


▽キャラビルド(装備品について)
軍団バトルRPGである故、管理するキャラ数は30人近くなる為、基本は主人公しか装備の変更はできない
主人公が良い物を手に入れた時、仲間が欲しい物であれば要求してきたりする、仲間に渡すとそれは仲間の所持品となり、プレイヤーは触れなくなる
仲間は自分の装備を強化する素材を戦闘終了時に分け前として要求する、それと各自の所持金からやりくりして勝手に装備を強化していってくれる


▽キャラビルド(成長について)
サガ方式、戦闘中に技を閃いたり戦闘終了時に力が1ずつ上がっていく
ただしサガよりランダム性はなく、ランダムに見えて武器、技、魔法の使い込みにてかなり厳密にパラメータとスキルは成長していく
各スキルレベルなどからキャラのクラスも変わっていき、それにより技への補正が掛かったりリーダーとしての『クセ』が変わってくる


▽バランス(バトルランクについて)
当作にレベルという物はなく、敵の強さはプレイヤーのバトルランクにて管理される
フィールドごとにバトルランクで出てくる敵がある程度設定されており、
格上と戦うとバトルランクは上がっていき、格下と戦えば経験値は殆ど入らない
経験値というかパラメータ、スキル熟練度など諸々影響する、装備の強化度も多分殆ど増えない


▽良い所
・PS4版はUE4で作り直したお陰でグラがジャギらなくなってる、モーションとかは一部除き当時のままだが、そこはスクウェア、当時からモーションキャプチャなどしっかりやっていて今やっても違和感は少ない、これはラストレムナント入門に最も適したパッケージだ

・育成の自由度
装備を自由に変更できる主人公以外でも技と魔法のどちらを鍛えるかで全く性格が変わってくる、魔法グループを今回作りたいから数合わせとして汎用的なこいつも魔法を鍛えよう、という事も検討に入ってくる
もちろん脳筋もいるが、それはそれでアイテムを使うかどうかでかなり変わってくる、スキルを封印可能となったPC版からはかなり自由に特化させる事が可能となった

・軍団戦
シンプルに軍団戦の『上手く行かなさ』というのは楽しい、Xbox360で言われていた不満は規模の大きさからのロードと描画周りのストレスに半分くらい集約されており(イメージ)、軍団戦自体は当時から完成されていた、だから変なファンが付いている

・世界の空気
FF12好きな人はなんとなく通じると思うのだが、亜人が市民権を得ている賑やかな多人種ファンタジーというのはハマる人にはハマる

FF12と同じくラッシュ君は世間知らずで無礼な男でダヴィッド様に勝手に握手するとか「行こうぜダヴィッド!」とか背中叩いたりとか特に序盤は酷く、お付きにマジで投げ飛ばされたりする、いやヴァン君はひねくれてるだけで常識はあった気がしてきた

とはいえ、真面目に衛星国として冷遇されている国主とそれを気にせずぶち抜こうとするラッシュ君の噛み合わなさは割としっかりしている、サイドクエストやってると話を忘れそうになるのを除けばシナリオはまともだ


▽悪い所
・PS4版独自の悪い所で、アサルトアシッドとボルテックブレスの攻撃範囲が威力据え置きで全フィールドとなっている点、前者はこっちが使う場合の良い所にもなるが、後者を使う敵に当たった場合は適正レベルであろうが常に全滅事故の脅威に晒される事となる、高難易度では完全にバランスが崩壊してるので敵のAPを消滅させる特定スキルが前提となったりするらしい
まあ元々高難易度はぶっ壊れてたようなんだが

・育成の不自由な点
途中で加入するメンバーがバトルランクに影響されず、固定値で加入する事から、
サイドクエストをやり込めばやり込むだけ後から入るキャラクターは弱くなる、
そしてバトルランクの適正よりも弱いキャラクターを使おうとした場合、レベル上げは苦難の道となり、事実上死んでるキャラも居る、育成の自由は序盤に加入するキャラに限定される

・説明が不自由すぎる
パーティー編成で最初に陣形を選ぶのだが、『陣形』の存在は当時から説明書に存在しない
そして陣形によってグループ内の各キャラへ補正がかかる内訳は今も表示されないし、
陣形レベルが上がるには各キャラの隠しパラメータを参照するし
派生陣形覚えてるのに派生陣形の条件どころか存在すら後から確認できなかったり陣形周りは結構酷い

あと各キャラが素材を欲しがるのだが、素材がどこで手に入るかを参照する手段はない、というか手に入る手段が無い段階で言ってくるケースが多い、この辺は攻略サイト頼りになる

下記の取り返しのつかない要素もそうだが全体的に殴りつけて教えてくるゲームだ

・取り返しのつかない要素が多すぎる
メインシナリオは早いペースで進んでいく癖に時限のサイドクエストが死ぬほど多いし長い、サイドクエストやるかどうかでプレイ時間は普通に50時間以上変わる(移動時間が短くなった今作でも!)
キャラビルドも方向性を間違えると取り返しが付かないか、修正に膨大な時間がかかるケースが多い、積み上げた物でクラスが決まり、それを変えるには今までの時間以上を積み直す必要がある

プレイ日記を見てみると大体はアルティマニア全部暗記してますみたいなプレイヤーが今回の育成プランはこうなので今日はここまでプラン通り完璧に進めましたみたいな内容が多く「お前、何週目なんだ」みたいな内容も多い

この辺を奥が深いと捉えるか、融通が利かないと捉えるかで見方も変わってくるだろう、逆に何も考えずにやると何週かしてもやる事がまだある、シナリオの分岐は基本的に無い


▽総評として
単純に『キャラを鍛える』のが好きな人にはお勧めできる、Wikiとにらみ合い、どのキャラをどの段階まで前線で使うか、装備はどこまで鍛えられるか、どの加入キャラと入れ替えるか、その時のユニオン編成は、とデータを元に戦うベースはしっかりできている、データを投げ捨てるとちょっと戦闘に癖があるストレートな人情系ファンタジーJRPGとなる

その育てたユニオンが全滅してそれを救出しながら他のユニオンで壁となる、壁の横からサイドアタックを狙って仕掛けてリーダーの必殺技をぶち込んで逆転するなど、戦場の状況に応じて悲喜こもごもが展開される
この水際のギリギリをRPGでできる最大規模にした物がラストレムナントであり、それは今の所ユニークな物である、今日に至るまでラストレムナント2は出ていないし、FF12を12人でやるようなゲームも出ていない



携帯を変えた

前のP10liteに特に不満は無かったのでP20liteか値段次第でP30liteで良いかなと
踏んでたんだがHuaweiがやらかしてP30lite延期、トランプ!お前!

P10liteの切り替えの時はたしかデスチャのレイドやってたら
バッテリーが本格的に死んだので切り替えたはず
※爆熱携帯を3分間放置するのを1日に40回くらい要求された


▽回線契約
当時は1年後までの計算でお得になった音声通話が乗ってるプランにしたので
最低利用期間を過ぎて使ってない無駄な音声を切りたい、という話になる

要点としては
・旧回線はUQMobileのデータ+音声プラン、無料通話無しの奴
・UQMのデータ+音声プランからデータのみへのプラン変更はできない
・当然ながら機種変にお得な内容はない
・ショップごとキャンペーンに乗っかって今の解約して新しいのを契約した方が良さそう

※もしかすると機種変手続きならデータのみにできたのかもしれない、調べてない
 中古買ってデータのみにしても良かったかもだが、P20liteの相場は2万円くらいだった


上記を洗い出して信用できない職業トップ3に入る携帯ショップの店員と詰めるかと
暑さに追われてヨドバシ行ってUQMのねーちゃんに詳しい者を連れてきますと言われて
出てきたのはIIJの営業だった、どうなってんだヨドバシカメラ

結果としてはUQ解約してIIJの去年出た端末を1円で買った
・OppoのR15Neo
・決め手としては単に両者の今やってる新規回線のキャンペーンの条件、UQMショップがイマイチ
・端末代の絡みで実質最低利用期間は1年
・大体同じ内容のプランとキャンペーンで月料金は200円くらい安くなった
・Wifi使えない時の昼の時間帯に回線が詰まる見込み
・解約手続きはIIJはWebでできるっぽい、UQMは電話(別に引き止められはしない、気まずい)

・端末はOppoのR15Neo、Huaweiの次点で似たような端末で今のより1年新しい、といった印象
・IIJの営業が不動産もやってて信用できない職業トップ3の二つを網羅してた


・「先ほど修理サービスお申込み頂いたんですけど実はあのビルでこのメーカー修理できます」
「先に言って」
・「色ピンクと青ありますけど」「青で」「ピンクじゃなくて良いんですか!?」「ガハハ!」
・「アンテナ入らない場合は4日以内に返金の連絡ですね、そういえば人って地下にも住めるんですよ、だいたい安く上がるんですけど肌のアレだったりの人に条件がありますね、実は僕不動産もやってまして」(信用できない奴来たな...)


▽端末引っ越し(データ移行)
・GooglePlayの引っ越し機能でインストール時の権限チェックが後回しにされるようになってた
 (後で起動時に聞かれる、引っ越し開幕はWifi繋いで放置できる)

・プリセットのデータ移行でアプリ以外のメディアとかをコピーした
 (ストアを見る分にPhoneCloneを使ってた?)

・アプリデータ引き継ごうとしたらR15NeoがHeliumDesktopに繋がらない、ねこあつめ死す
・ねこあつめを起動したらにぼしが引き継がれている、その他も適当に入っている
 手順を考えるとGooglePlayがアプリのローカルデータも勝手に引き継ぐようになった?


◇Oppo闘争編
専用のColorOSを使っているらしく設定にめちゃくちゃ癖がある、
Android難しいのでは?と今回何度も言ってるがよく考えるとAndroidのせいじゃない部分も多い

▽良い所
・IIJの話だがSIMカード追加してシェアするという手があるらしいのでタブレットに良いかも

・顔認証はそこそこ良い感じ

・自宅判定して認証免除する機能は地味に楽かも

・アプリ動かしてる感じはちょっと良くなった気はする、
 画面もP10liteよりでかいしフルスクリーンならノッチも隠蔽されて気にならない

▽ホームアプリ
・まずアプリドロワーボタン(一覧画面)が無い、全部ホームに並ぶ
・ホームから消そうとするとアプリ設定で1個1個非表示設定する事になる
・5画面くらいあったホームをフォルダでジャンル分けしてなんとか2ページに収めた

・ウィジェット作るのが長押しじゃなくてピンチだったり操作の癖が違う
・同じ規格のウィジェットが複数作成できない、
ジョルテの予定一覧とTodoを同じサイズのウィジェットで二つ並べようとかはできない


▽K-9MailとGMailアプリパスワード
・K-9が勝手に移行されてなかったので設定エクスポートしてインポートしたが、
 メールのパスワードは再設定が必要、
 Gmailを2段階認証にしてるとアプリパスワードも追加発行が必要となる

・今回気付いたんだがGoogleアカウント側で使い捨てのアプリパスワード発行してもそのパスワードは複数使える、
 受信メールサーバと送信メールサーバにそれぞれパスワードが設定しないといけない場合、
 ここは同じアプリパスワードで良い

▽各種認証アプリ
・Googleの2段階認証を古い端末使いながら再設定
・Microsoftの認証アプリはメール経由で再設定
・UPlayのGoogle2段階認証は一旦解除して再登録

▽ブラウザ
・Operaがデフォルトなんだが1回Opera起動するとロック解除画面にスポットライト画面が
1枚追加で表示される、でかい広告もあって正気かってなった(オフにはできる)

・ホームにあるGoogle検索は当然のようにChromeを開く、一貫しろ
・ここはもう素直にChromeに一本化するつもり

▽通知関連
・今めちゃくちゃ格闘してる、アプリ設定欄とバッテリー設定欄とプリセットの「フォンマネージャ」がタスクキル、アプリのゾンビ化、省電力に絡むっぽい
・バックグラウンド実行の種類を判断してプッシュ通知は妨げません!みたいな設定にしても平気で通知が死ぬ、K-9Mailでメール受信しないしドルフロも起動しないし妹は起きてこない
・ウィジェットの更新タイミングもこの辺が噛んで死んでる気がする
・『Oppoが決めてるアプリ以外』のバックグラウンド実行の許可はアプリ5個までというちょっと意味が分からない制限もある

とりあえずこの設定は効いてるか怪しい、という項目はゴロゴロ出てくるんだが
2日使ってこれを入れれば絶対通知は動く、というのがまだ安定しない、Android、難しいのでは?

▽細かい所
・ホームが現状めちゃくちゃ狭いので天気ウィジェットを多機能のにしようかなーと新しいの入れたらロック画面が1枚追加されるような動きしたりでこの振る舞い流行ってんの!?止めろ!やっぱりYahoo天気さんだお願いします!

・多分ColorOSの方針だがマナー設定が無い、マジで言ってる?
 通常とサイレントの2択になるんだが通知トーストすらない機種でサイレントはもうそれ機内モードで良いだろ
→どうも音量ボタンで切り替える所だけは生きてるっぽい、何で設定画面から完全に消した

・マナーモードの管理はVollynx入れて通常とマナーを切り替えてマナー時は音量0でロックしてたんだけどR15Neoだとロックが効いてない感じ
→どうもウィジェット絡み格闘してた人のを見るとメディア音量をアプリ側で操作するのが微妙らしい、着信音量のロックは効いたがメディアはダメだった
→これは当面諦める事にする

・アプリ一覧画面でロックするとアプリが落ちなくなるんだが、
もしかするとそこでロックした上でバックグラウンド実行は動的に判断するオプションにすると通知が動くのかもしれない、いや通知の世界が死にすぎでしょ
→ダメだった、ドルフロをロック、バックグラウンド実行は動的判断、プッシュ通知はPNF no rootを起動して死なないようにしといて朝にドルフロの通知が無反応


▽R15Neoの通知絡みの最終的な判断
・設定するのはアプリ一覧のロック、電池からのカスタム消費電力保護、「フォンマネージャ」から管理できる自動起動の許可の3つだけで多分良い、設定画面のアプリ画面からの設定は「フォンマネージャ」でできてるっぽい

・バッテリーとかアシスト系の省電力、おやすみモードとかを設定するとこの辺全部リセットされる場合がちょくちょくあるので作業中は触らない方が良い

・ここから、OPPOが決めるマイナーアプリのバックグラウンド実行は5個までしか認められないのはどうしようもない

・5個のアプリは常に起動中となるので、有効メモリ量は常に1G切ってるなどになりがち
(とはいえそんなに遅延してる感じはない)
Outward
>Skyrimに戦闘DarkSouls風にするModと凍死キャンプと飲食とファストトラベル禁止入れて
>手動セーブ禁止にして死んだらそのまま続くMod入れて
>それ用にバランスリビルトして新大陸へ、くらいの雰囲気で始めると近いと思う

前回書いた概要、120時間くらいで全実績取って終わったが印象としてはそのままだった
やってる最中に公式日本語化が来たらしい、俺は有志翻訳でやってた
国内コミュニティで翻訳してるので当然ながらあまり翻訳に違和感はなかった


▽あらすじ
Auraiは部族の議会が支配する世界であった、部族は血統を重視しており、
主人公の血統は祖母のやらかしから多額の借金を抱えており、
それを解消しようと海へ出ていた主人公達が失敗する所から話は始まる

兄貴分と用心棒と共に命からがら村へ帰った主人公を待っていたのは村人の制裁だった、
船に乗っていた勇気ある隣人達はほぼ全員が死亡し、
部族に害を与えた血統である主人公が生き残った、奴は疫病神だ!

議会の一員であり、村を管理するリッサは村人を解散させ、主人公に伝える、
5日以内に150銀を用意するか、村人からの信頼を私に示しなさい、と

金を得るための海への遠征は失敗し、私は危険に溢れる『外』へ旅立たねばならない


▽システム
飲食と睡眠のサバイバル要素がある、
飲食についてはそこまでハードコアな減り方はしないのと、
中盤以降は飲食のバフがないとやってられなくなるので
普通に攻略するに当たって食い物に困る事はない、
ただし、長時間の睡眠が必要となる場合は食料と水がなければ危険域に達するだろう

睡眠については基本的に即死するので視界が悪い夜中は歩きたくないので、
危険域に達する事はほぼ無い、テントはどこでも張れるので出先でも心配する事はない、
この両者は非常に自然な形でシステムに取り込まれている

体温管理もある、雪国では低温、砂漠では主に高温で限度に達すると死ぬ
初期マップが一定期間経過で低温になるので中々初見殺し、
これを最も手軽に解消できるのは飲食のバフとなる、食事は全ての基本である
とはいえ食事だけで完全解消はできない、複数の要素を組み合わせて
対応するバランスになっている為、初週はゴロゴロ死ぬことになるだろう

死ぬと町かその辺に放り出される、
ダンジョン内で死ぬと大体入り口か最奥のどっちかに放り込まれる、
Modを入れない限り死亡によるセーブ削除は無い


▽戦闘について
基本は即死しやすいスタミナゲージの削り合いとなる、
敵の攻撃をガードしきってから1発入れると安定する、
一部両手武器で持って1発からの連携で一気にダウン取れるととても楽になる
自分がダウンすると軽装はほぼ死ぬ、これはスタミナゲージ関係なくダウンする

魔法、弓、銃もあるが、魔法は『触媒』の管理が死ぬほど面倒だったり
クールダウンが異常に重かったりする、弓はボスにはちょっと非力、
銃はフリントロック、つまり火縄銃なので戦闘中に詰め直すのはほぼ不可能

自分で設置できる罠が2種類ある、これは威力も申し分ないし
触媒も現地調達できるので誘導ができる現場では無敵と言って良い

敵が大体2体セットで出てくるので、序盤は弓で削り切ってから開始とかが無難だろう


▽キャラビルド
8つの職業があり、3つまで極める事が可能、それ以外も触りは覚えられる
とはいえクイックスロットが8個しかないので
アクティブスキルを増やすのは慎重になる必要があったりはする

3週して脳筋、魔法戦士、銃罠使いといった感じで進めたが、
両手武器で一発ぶん殴って押し切る戦法が大体通用したので脳筋の方が楽だと思った、
魔法はアイテム管理必要だったり事故りやすそうだったりで割に合わない気がした
(なので純魔を止めて脳筋魔法戦士になった)

銃は複数持てば非常に強力だったが、ユニークボス相手となるとちょっと厳しい、
罠を使った方が効率が良い場面も多かったが、
脳筋のお供として弓の代わりに持つのも可能だ、というか弓が意外と重量的に厳しい


▽マップについて
オープンワールドの癖にファストトラベルがイベント以外無い

広さは速度上昇装備付けてスタミナ回復手段を用意して
敵無視してダッシュしてエリア間の走破5分10分と言った所、それが4マップ
ここから、重装備だと移動が非常にしんどい事になる

ダンジョンは規模違いでそこそこある、
マップに描いてないダンジョンはあまり深くない事が多い、
死んだら知らないダンジョンの中で外に出ても分かんねえ...ってなる事も多い


▽シナリオ分岐について
派閥による分岐がある、青の議会、英雄王国、神聖教会と言った感じで
選んだ派閥によって『事態』への関わり方が変わっていく
つまりコアイベントは収束するので、3週目はちょっと辛いかもしれない、
宗教ルートが独自色強かったので最後にすると気が楽かもだが、
問題の宗教ルートが一番面白かった気もする

基本ゲームオーバーはないのだが、
クエストは会話によって生き残る人間が変わるし時間制限によりガンガン失敗する、
場合によっては特定の家が持てなくなったりする、
慣れない内にクエストを受けて失敗するとダメージが大きいので
地域の歩き方が分かってからクエストを受けたい所だが、
クエストの受注選択肢などは存在しないので発生したら諦めて挑んでほしい


▽感想(悪い所)
・移動でプレイ時間が長くなるので重装備が死んでた
・クールダウン長すぎで殆どアクティブスキルが死んでる
・キャラビルドがクイックスロット数に制限されすぎ
・2週目のアイテム引継ぎがほぼゲームクリアできる段階で到達する場所にあったりする
・外部サイト見ないとキャラビルドの検討が厳しい
 (が、アクティブスキルのシナジーはスロット数に制限されてあまり影響はない)
・一部の両手武器持っちゃうと戦闘が単調にはなる


▽感想(良い所)
・シナリオがかなり容赦ない感じでまとも、2週目までは楽しめる
・プレイ知識の蓄積による2週目の快適さがよくできている、
 1週目はちょくちょくいきなり折りに来るタイミングがあるんだが対応可能になる
・『死んでもそのまま続ける』感は良かった、ネトゲ的な単純な
 デスルーラとして活用できたりできなかったりと適度な不自由さとなってる
・武器クラフトは結構試行錯誤できて面白い、
 錬金と料理のクラフトは材料消えちゃうのでレシピないと無理


▽感想(その他)
前評判だと英雄ではない一般人が頑張るタイプのハードコアRPGです、
といった内容が多かったんだが、チュートリアル的な部分が終わった瞬間
「盗賊の砦落としてこい、一人で」とか平気で言うし最終的に英雄にはなる、
非常にバランスの取れた中編サバイバルオープンワールドRPGであり、
それ系のMod入れたSkyrimをバランス良くした物、と言って誤解は無いと思う

正直3週もすると物足りない部分はあるんだが、
中編RPGとしてこれは限度だろうなといった感じがするし
ダンジョンを完全制覇するとなるともうちょい遊べる、
ボリュームとしては実績は置いといて3週クリア+マップ完全制覇で
作業的な時間も多く含んだ上で150時間くらいだろう、十分すぎる数字だ


▽実績ガイド
ヤバい実績としてはツァーリ防具セットと死亡無しクリアがある

ツァーリ素材は普通にやると1週1個、最大で5個くらいだが、それが最低11個必要になる、
パーフェクトプレイで作った装備と余った宝石を引き継いで3,4キャラ目で到達する内容だ

流石に作業的になりすぎて面倒だったので6個集めた時点で
CooP用の分割プレイでアイテム受け渡して別キャラに退避させて
セーブ消して作っては退避先から回収してまた作ってで3個揃えた
単純にアイテムDupeできると思ってたんだが、
同セッションに同じアイテムIDは存在できないようになってる感じだった

死亡無しクリアも同様に死んだらセーブ消してロールバックすれば
縛りプレイのような感覚で取得可能だった

セーブのロールバック方法は何回ロードしてもゲーム起動しなくなった時に
内部ファイル見たら何か履歴があったので何とかしてしまった、あまり知りたくなかった
SpicySpot
去年くらいの新店、市電西線14から歩いてすぐ
マンション1Fの飲食長屋みたいなところに入ってる
駐車場は二台くらいかも、店内は15席前後、雰囲気は落ち着いてる感じ

ルーとスープがあり、スープはココナツトマトエビのスープトッピングあり
メニューはお決まりのスタンダードメニューが6点ほど、
全部チキン野菜相当でチキンだけのロープライスメニューとかは無い、
ベジタブブルオンリーはある
辛さは6番から有料、11番から頭の悪そうなラインになる
チキンのオリジナルスープの5番に岩ノリを付けた

ちょい辛、4番が落ち着いて食べるには良かったかも
スープは中濃若干パンチ強め、少し酸味があった気もする、嫌いじゃない
野菜がかなり種類入ってて良かった、
チキンはかなり分解しにくかったので他のが良いかもしれない

後なんかセットドリンクが貰えた、
食後のコーヒーは150円と書いてたがランチサービスだったのかもしれない

Spicy Spot チキン五番岩のり
劇場版FFXIV光のお父さんは何故か呼ばれた
発端がROのG脱退スレのヲチャーを思い出す経緯でどうかなと思ったんだが
(実際ララフェル軍団の一部はそんな感じを含んでいたと思う)
自分が一番可愛いと思っているララフェルにマウント取られる父が
見られるなら良いかと一瞬考えたら本当にそうらしいので見に行った

クソララの話あんまりないじゃんってなったが作品の出来は良かった、
定年近い父がMMORPG上の人間関係に真摯に踏み込んでいくのを
息子が真面目にサポートしていくホームコメディとしての出来はかなり良い

が、父の動きを息子が観測していく形である為に父の内面はあまり語られないし、
息子のFC(ギルド)メンバーと父の交流も間接的な話でしか語られない
劇中でもこんな場合にゲームかとコントローラーを取り上げられる父のシーンがあるが、
あの場でリアルの憤まんをゲームとFCメンバーに吐き出そうという父の動きが
ネトゲのコミュニティ知らない人に伝わるかというのは怪しい気がする、
実際父の家族にはその時点では伝わっていないし、そのシーンのメインの描かれ方はコメディだ

最近の金かけたゲームを大人が触って冒頭に言った「映画じゃん」という発言と、
父の劇中の動きで語られる仲間との大人げないとまで言えるレベルのやり取り、
映像とコミュニティ、その最近のゲームの良い所2点は上手く処理されていたと思われる

ほぼ無視された恋愛絡みの話とか父から見た具体的なオンラインゲームの世界などの部分は
ドラマ版で多分この辺の出し方違うと思う、原作ブログはSS芸が激しかったので知らない

俺はFFXIVは噂を入れているレベルでしかなかったが、
FFXIVは基本的にドラマのツールとして使われているので知らなくても多分問題ない、
MMORPG経験者なら半分以上分かるんじゃないかな

▽ARMA3
Division2がパッチ落ち着いてしまったのでキャンペーンを再開してクリアした
エンディングが二つあったんだが相棒を助けに行ったらバッドエンドだったり
上手く行ったと思ったら思いっきり不穏な引きをするし
DLCシナリオも直接の続き無かったりでここは別にリアルな玉虫色にしなくても良くない?

DLCの人道支援シナリオはVRチュートリアルが全体的にPortalっぽい不穏さを出して来たり
戦争犯罪の責任の所在を後からどう抽出するかというのを延々説教してきたり
ゲームらしさというのを投げ捨てた重さと面倒さだった、籠城戦の難易度は最悪だった

大型DLCシナリオのApexはカジュアルなCoopシナリオとなったせいで
割と即死するAI達が居なくてこれはこれで寂しくなった、
一人でやる場合は一人で進んで死んでリスポーンして続きをやってという
普通のゲームになるのだが、これやるならArmAじゃなくて良いよなって気分にはなる

▽Outward
Skyrimに戦闘DarkSouls風にするModと凍死キャンプと飲食とファストトラベル禁止入れて
手動セーブ禁止にして死んだらそのまま続くMod入れて
それ用にバランスリビルトして新大陸へ、くらいの雰囲気で始めると近いと思う

開幕からかなり尖ったバランスにしてるので
4100円という中価格帯と合わせて外れると酷い目に遭う

今は20時間やって次のマップに移動したら凄い勢いで死ぬし
死んだら町へ戻される事殆どなくなったりで
最初のマップがチュートリアルだったんですねというのを叩きこまれている、
素直に遊ぼうと思ってたんだが実績が結構大雑把に切られてて
プレイ方針計算し始めちゃってちょっと失敗したなって感じもする

CooPができるんだが2回ほど岡崎から毟ったら声が掛からなくなった
土鍋スープカレー 近江屋清右衛門
京都編、河原町から徒歩で北の裏道に入っていく感じ
出資元はカレー屋としても展開してる漬物屋らしい
同じ店名で欧風土鍋カレーもやってるらしいので注意したい

京都らしく食材の歴史が書かれたメニューにはチキン、ポークハンバーグ、ビーフがある、
ビーフは赤ワイン煮込みらしいのでスープにも影響するのかもしれない
ランチが曜日によって違うグランドメニューの値下げになってて面白いと思った、
客の分散をコントロールできるかもしれない
辛さは十番だけ一気に200円だった
お値段はそこそこお高めで、GoogleMapの店名は
滅茶苦茶刻まれてインスタにお薦めみたいな文言になってて不穏だった

一番おすすめされてる雰囲気の炙りチーズ追加のポークハンバーグにした、辛さ四番

濃い
一口食べて衝撃的な濃さが来た、札幌の濃厚系と違ってマイルドさがあるアレじゃなくて中濃系が何らかのアレで凄いパンチになってる
塩味はやや強かったがどちらかというと脂でなんかやってるのかもしれない、
久々にオイリーな奴を食べた、人は選ぶと思う

ハンバーグについては色々書いてるだけあってでかいし味も良かった、当りを引いた気がする
ハンバーグがでかいにしても食べ終わりは結構厳しかったのでスープの油はやはりキツめかもしれない

店内は煩い、まあ仕方ないだろう

土鍋スープカレー 近江屋清右衛門
ダッチオーブン
札幌ドーム前こと福住駅方面はわりとスープカレー屋が多く、
車無き民を苦しめる立地なのだが、
今回はそこにある今は亡きAsianSpice絡みの人が始めたなるダッチオーブンに行ってきた
福住までさえ行けば徒歩10分程度だったのでのんびり歩く気分で行ける範囲だった

ちなみにここも開店して数年経っている、動きが遅すぎる

大通りに面してはいるが駐車場らしい駐車場が無い感じだった
スープカレーの4番にした、6番~10番がヤバいラインっぽい表記
あと何故かマルチョウを推していた

昔からやっているスリランカ系スープカレー屋独特のあっさりというか
すっきりレベルのアレの中に旨味があったAsianSpiceの味ではなかった、
あっさり系のスリランカカレーのバランス型といった印象、
というかスリランカカレーではないかもしれないが、
辛さを含めた値段もお手頃だし印象は悪くなかった

熟成カレーという屋号もついてるしルーカレー押しなのかもしれないが、
AsianSpiceの頃のルーカレーって無水カレーみたいな奴じゃなかったっけ、
AsianSpiceと比較して行くのは根本から間違ってるような気がした


ダッチオーブン
ふらのや
移転後、マニアックスープが増えてたので食べたら滅茶苦茶酸味のパンチが強くて
殴り負けたふらのやに再度行ってきました、
今度はオリジナルスープを移転後に初めて食べたいという話だったが
移転してからすでに数年が経っている、動きが鈍すぎる

何か凄い欧風カレーっぽさが前に出るようになってて3日くらい咽び泣いた、
とはいえ北大の近くにあったころは人によってはキツ過ぎるクドさが
あったので万人向けに進化したような感はある、おいしい

平日に休み取っていったんだが平日ランチも中々人は入っていた、
意外と皆ルーカレーは頼んでいなかった

ふらのや:オリジナルスープ
SHANTi 札幌総本山
SHANTiが札幌に帰ってきた
以前は地下鉄の西の果てにあったSHANTiがいつの間にか閉店してて
この度菊水駅にて復活した
地図的には菊水駅から南西に行った所で、以前は香楽が入ってた場所

スープは通常の奴とアルゴンスープがある、
アルゴンスープはベトナム系のスパイス感少な目のスッキリした純粋エスニックといった感じ
普通の奴は一般的なスープカレーにエスニック的な味もあるバランス系

イメージ的には一般的な札幌スープカレーとベトナムスープの間のラインがあるとして
ベンベラが真ん中にあるとしたらSHANTiの通常とアルゴンは
それぞれ札幌スープカレー側とベトナム側に振ってる感じ、お好みで選んでいきたい
※ベンベラがベトナム起源かは知らない

お値段は元々安いイメージは無かったがそこそこする、
古参店ではよくある話だが辛さでもガンガン取られる
とはいえ個人的には200円追加するような辛さはお付き合いできないので程ほどの所にする、
あと辛さに変な名前付いてるんだがその名前で伝えても
店員は番号で復唱してくるので気を付けてほしい

昔札幌店でアルゴンスープ頼んだ時は食べてる間に滅茶苦茶具材の味が
スープに溶けだしてきて美味しい!みたいな事を書いてたんだが
今回はそうでもなかった、具材がちょっと違うのかもしれない
とはいえベトナム極振りスープはスープカレー屋では
中々食べられないので個性派ではあるだろう
※ベトナム料理屋のスープは知らない

通常のスープの方はバランスの良い感じ味なので
エスニック系好きなら辛さと相談しつつ行きたい


SHANTi:アルゴン
SHANTi:普通の
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