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もっとスープカレーを食べたかった
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▽FINAL FANTASY XV
本編
ゴリラ
プロンプト

延期と値上げのダブルパンチを乗り越えて
オンライン拡張パック:戦友が来ました、なんとここまで鯖落ち無し!

例によってシーズンパスに含まれているのでストアで無料になってるのを買って再起動する、
OBTの時と違って別アプリケーションじゃないのでFFXVのディスクを入れないとならない

シナリオ部分を一旦終わらせてからとかやったら悲惨な事になる気がしたので
初日における感想を記す事にする


▽オンラインシステムについて
・鯖はLUCIS1本になった?OBTの時は鯖2つ勝手に切り替わってた気がするので
とりあえずサーバー選択などは気にしなくて良いかも
・拠点は完全にソロ、ミッション受注後にクイックマッチとカスタムマッチが選べる

・フレンドと一緒にやりたい場合は同じミッションを受注した後に
カスタムマッチ選んでフレンド検索かPINコード一致させて50秒以内に検索合流する
・つまりフレンドと同じミッションをアンロックしてないと遊べない
・検索のリトライはできるが出発後の準備期間では合流できない
・検索のリトライの条件変更もできない気がする、
フレンドとやりたい場合は空きスロットはAIになる、嫌ならオープンで建てて速攻入ってもらう
・ついでにPSNからの招待も出来ない気がする、全体的に容赦がない
・ミッションが終わったらパーティーは解散する、OBTはPT維持されてた気がしたんだが

・オンライン要素は以上となる、基本的に戦闘中にしか人間とは会わない、まさしく戦友である

▽マッチングとプレイ感
・AIはお先にとか言ってシフトブレイクして進んでくれないのでクイックマッチが良い
・AIのパラメータ自体は序盤においては優秀だが、ずっと支援してたりする
・会話については定型文を金で買う、チャットとかフリー定型文はないので平和な世界だ

・クイックマッチは割と速攻繋がる、たまに中国人とかもいるが特に声は聞こえない
・フレンドとやっても速攻部屋解散してまた立て直すので一緒に遊んでる感は若干弱いかも、
MHP2の集会場が各自になったよくらいのイメージを覚えた
・一人で拠点改造しつつクイックマッチでサクサクやろうというプレイは全く問題ない、
人口が多いうちにクイックマッチで走り抜ける分にはソロでのストレスはないと思う

▽戦闘とバランス
・OBTの鉄巨人みたいな無茶苦茶なバランスではない、鉄巨人も弱くなった
・逆に言うとギリギリの戦闘って感じはあまりない、
適正レベル以下でも割と行けたりするのでガンガン進めちゃっても良いかも

・操作は本編のコンボを若干単純にした感じ、
刀は押しっぱなしコンボ、コンボ中断大斬り、コンボ中断コンボ再開ループなど、
コンボの途中途中でサイドステップできる気がするが練習場が少ないのでまだ掴めてない

・味方ロックしてシフトブレイクで救援できるようになった、
後MPBreakしてなければ回復1発撃てるのでわりと粘れる、タイマンの時は世話になるだろう

・カウンターQTEが時々あるんだがボス相手にやるとシフトリンク状態になる、
その時にPT全員でシフトブレイクすると結構な倍率がかかるので狙っていきたい

・シフトリンク中は時間制限付きコンボゲージが出る、
ゲージが無くなる前に誰かシフトブレイクするとコンボが伸びるので
リンクになった瞬間全弾ぶち込むより温存してコンボを伸ばした方が気持ち良いかもしれない

▽キャラビルド
・アバター編集は髪型と衣装を買う方式の為、わりと常に気軽に人体改造できる
カラーリング変更はOBTの頃より若干分かりやすくなった、
男の顔の輪郭の編集はあまり意味がないような
まあイケメンにしたいなら色々細くしたりできるかもしれない、してない・装備システムは本編と同様、攻撃力上がる盾を使わないスロットに入れておけば筋肉が高まる
・装備は素材で強化してレベルを上げる、初期の刀を最大レベルにするとATKは2倍くらい

・それに加え、使った素材に応じて筋力などの補正、属性耐性、スキルの付与などが発生する、
同じ刀を店で買って筋力(腕の力)と筋力(大胸筋の耐久力)などに特化を振り分けるなども可能だ
・レア素材を30個集めてレベルMAXにしよう!とかやろうとすると泣く、
序盤なら3時間くらいかければいけるかもしれないが、多分進めた方が良い素材増えると思う

・属性武器もあるので属性なり武器の種類なりで分けておく方が良いだろう、
あと部位破壊素材もあるのでメイスを持っておくと良いかもしれない、大剣はしばらく無い

・スキルは結構大きめ、大型ダメージ10%アップとか上位スキルはさらに10%とか、
素材1個で確定でスキル付くし上書き時も選択できるので気軽に振っていきたい

・魔法は攻撃と回復と1種類ずつしかセットできないが、武器に依存して変更される、
ケアルと通常回復魔法は別の存在らしい、ケアルはPTメンバー回復とかなのかもしれない

・自分本体のレベルは死ぬほど上がらなかったりする、
まあ適正レベル自体はそこまで厳密でもないし
適当にそこそこな素材が大量に出るミッションを周回してほしい

▽武器の進化
・武器のパラメータ欄に何個かひっそりゲージが付いてる、
このゲージを全てMAXにするとレベルMAXにしたときに武器が進化する
・進化するとATKが上がってレベル上限が15くらい増える、そして次の進化があったりする
・多段進化する場合、前に降ったパラメータも反映される為、事前に振っておく事もできる
・つまり最終進化に必要なパラを振った余りが実質的な「遊び」になる、
そして高効率な素材が少ない序盤において、遊びは結構狭い

▽進化イメージ
・例えば火耐性を要求する火刀に対して、
火耐性1が付くボムの欠片だけでレベルMAXにして要求値に満たなかったりする、
体感的な比率としては上位のグレネードの欠片が5,6個必要となった

・初期刀はゴリラを振る必要があるので、一番最初のガルラ討伐を3回くらいやれば
進化分のガルラの牙とガルラの大牙が集まる、
次は耐久ゴリラとインテリジェンスを振る必要があるので
亀殴ってスパイクシールドらへんで耐久ゴリラ稼いで
余りのインテリジェンスはゴミ素材でなんとか間に合わせるなどの方法で対応できる
そこで進化は止まったので後は上げたいパラメータを好きに振ればいい

▽シナリオ
13章の半年後、コル将軍と右腕がレスタルムを拠点に再構築したばかりの所に
記憶喪失の王の剣の生き残りが運び込まれる所から話が始まる
コル将軍はその辺ふらふらしてるので王の剣残党をまとめ上げた右腕は
ハンター協会と連携して夜の世界でコロニーを構築するのだ

▽その他
・死ぬほどロードが長い、
主に拠点のレスタルムがでかすぎるのでオールドレスタ辺りに移住したい

・ビブの部下の優秀なカメラマンが勝手に写真撮ってくれるんだけど
写真確認するロードもわりと長い、
確認し終わってのオートセーブも長いのでこれなんとかならないってなる

▽ノクティス
王子の捜索が打ち切られたみたいだけど俺は信じてる、あの人は一度死んだって言われたのに生きてたじゃないかみたいな事を言ってるインソムニア民がその辺を歩いてたりしてたので辛い気持ちになろう
PR
ライアーライアーは割と古いジムキャリー有能クソ野郎映画
優秀でクズで弁護士なパパが一日だけ嘘をつかないようにお願いするコメディ、
ジムキャリー色は結構強めな方なんでダメな人はダメそう

▽ひびかけ色のキセキ
Androidの無料RPG、元々niconicoのゲームコンテストらへんの物らしい
ほぼレベル固定のATB方式のバトル多めのADVといった感じ、
PC版だともっとRPGなのかもしれないが、
シナリオと戦闘だけに絞った構成は中々スマホに向いてる感じで
自分の好みのスキルでどう突破するかを考える幅もそこそこあった

シナリオクリア分はやった、
チャレンジステージは2回ボスまで行って面倒になってぶん投げたんだけど
直前の戦闘をATBマックス直前で終了させておいて
ボスの初回行動の状態異常無効化の前に0ターンLv5ポイズン入れてから
割合ダメージ必殺ぶちかますと安定する気がする
チャレンジステージだけEscapeしても全回復するんで
これもう全ステージこうで良かったんじゃねえかな感あった

シナリオは若干性急ではあったが設定自体は嫌いじゃなかった

▽Achikaps
AndroidのRTS、見た目的にはおしゃれじゃないEufloriaみたいな感じ
国内だと無料版しか落とせないみたいな噂があるが、
無料版のキャンペーン50面だけで十分やりごたえがあったりした

序盤のチュートリアルがよく分からない場合は有志の解説ブログを読むと良い、
だが具体的な攻略についてはどこもやってなかったので自分が詰まった要素を並べる

・基本的に枯渇するリソースはMineの鉄のみ
・Mineの鉄とFactoryのパールが大体全ての基本となる、逆にこの2つが無いと詰む、
  その為、初期配置のパールが無くなってFactory作ってなかったらその時点で終わりだ
・序盤のチュートリアルは基本的にこの施設を作ってみよう!
  施設を動かすにはリソースをこう割り振ろう!といった単純な内容だが、
  Mineで150個掘れというミッションではMineの立て方と、
  溢れたらJunkyardで燃やせというガイドに従ってその二つだけ作ると
  Mineを作るパールが足りなくなって詰む、どこもそうだがFactoryが無かったら建てる
・敵のEnemyBaseはWaveが終わるとなぜか活動停止する、耐えきってから目標を達成する
・同様にMonumentsの開拓は後回しで良い場合が多い、Waveが終わってからやる
・Laserは人手が無いときの戦闘機対策、ヘリとガトリングに狙われると死ぬ
・Turretは人数分連射するのであまり複数作らなくても良いが、
  普段は全方位1基作って1人置いとけばなんとかなったりする、
  Lvl44、45は複数人詰めてないと死ぬ
・AmmunitionとWindmillは開発できたりできなかったりするが、
  開発できるステージはそれぞれTurret、Laserに必要となる
・PowerPlantは必要な時は初期配置にあるのでそれで判断する、
  建築自体は電力使わないのでMonumentsの開拓は電力要らず

・死にパターン
1.Palaceにガムが送られてなくて凄い勢いでユニットを全部食われる
→いつの間にかラボから生産ユニットがどっかに行ってるとかプラットフォーム一気に作ったら鉄が無くなってFoodが生成されずにガムが作れなくなったとかクイック建設でプラットフォーム作ったらFastRoadでつながれてガムが根こそぎ無くなったとか色々な理由でよく死ぬ
→一度Palaceが人を食い始めると人を食うペースも上がる、労働者も減るので大体詰む

2.ガムが余ったのでガンガンLaser作ってたらヘリが来て射程圏外から崩されて死ぬ
→LaserはTurretの穴埋めとして用意するという頭で運用する

3.EnemyBaseに崩されて死ぬ
→一旦ガトリングに崩されたら取り返すのは不可能なのでTurretに事前に3人くらい置いときたい、逆にこっちから侵攻というのはかなり厳しい、射程圏外にTurret置いて弾入れて人が常駐してとやる前に敵の新しいガトリングが生えて潰される場合が殆ど

4.Factoryを作り忘れる、Junkyard作り忘れてFactoryがゴミで埋まる

5.PowerPlantの存在を忘れててWindmill作らずにFactoryが止まる

6.いつの間にかMineを掘り切る

▽閃の軌跡III
2週目に装備消滅バグがあるのでLostSphearやりながら中断したけど
思ったよりLostSphearの空気が重くて進んでない
閃の軌跡
閃の軌跡II

▼閃の軌跡III
一週目ハード終了、90時間程度だった
いつも通り村人の話を聞きながらやってた、後で人物ノート見たら
VII組はアッシュだけ逃してたのでわりと1週目で全部埋まるかもしれない
バトルノートは全部回収した、IIと同じならEXTRAは埋めなくてもいいのかもしれない
トレジャーハンターは逃した、今回画面解像度でかくて
フィールドの宝箱見にくいのでどっか取り逃したかなー、2週目Wikiとにらめっこになる

▽バグ
2回落ちた、戦闘時1回とラスダン回復装置でボス前ビルドやってセーブしようとしたら落ちて
前のゾーンまで戻って泣いた、回復装置落ちは再現性あるみたいなので先にセーブしような

▽戦闘システム
ロストアーツがなぜか削除、EP全消費はあまり使われなかったのかもしれない
ペア3連続行動のオーバーライズも削除された、その代わりにブレイブオーダーが追加

ブレイブオーダーは今までのラッシュゲージみたいな固有のゲージではなく
BP(崩し追撃ポイント)を共有する形で使用する、キャラごとに用意された固有アビリティ
パーティー内のアビリティなら誰でも遅延0で使用できる、BPは5が最大値だが、
オーダーは消費1~5でまんべんなくある、当然5消費技は強力で、
ほぼ全員復活とか4ターン完全反射とかバランス的にわりと雑なオーダーもある
ターンの計算が特殊らしく、基本的にオーダー使用ではターンは進まないが、
遅延0再行動のクロノバースト使用時の1段目のターンの時だけ進む、
アーツ詠唱開始ターンと同じ扱いなのかもしれない

その他、新状態異常としてブレイクが追加された
敵にHPとか別にブレイクゲージが追加され、ダメージ比例?で蓄積し、
削り切るとブレイク状態になる、また、必殺技ごとにブレイクしやすさは変わる
ブレイク状態になると1ターン程度対象のターンが遅延し、
ブレイク中は崩し確定発生、DEFも少し下がってるかもしれないが、
後半SPDが上がっている中で1ターン遅延と崩しの確定その物がかなり強力、
その1ターン中に崩して溜めたBPで行動遅延0.3倍のオーダーを再使用する事も可能で、
ボスをブレイクさせた後一度も行動させずに倒すのも極端な話ではなく何度もあった
そしてブレイクダメージはオーダーで100%単位、クォーツで20%単位など上げる手段が多く、
割と簡単にボスをほぼ同時に3人全員ブレイクなどもできる

雑魚はブレイク上げるクォーツ盛っといて範囲Mクラフトで全員ブレイクさせて
後は適当に2回くらい殴ってゲージ溜めながら止め刺す感じです、
ハードでできたからノーマルならもうちょい殴る時間減る気がする

碧の軌跡以降、異様にボスに状態異常を狙うのが厳しくなったシリーズだったが、
ブレイクは予防方法が無いので今回は圧倒的にこれを狙うゲームとなり、
完全防御や状態異常でカウンター狙いなどを殆どやらなかった、
かなり攻撃的なデザインになってたのは好みな所ではあるが、
敵の必殺技を出させる暇が全く無いっていう弊害はあります

一方1vs1だと崩しできなくて死ぬので回避カウンター強化とかしてください

▽キャラビルド
クォーツはいつも通り魔法習得(レアはパラメータ付き)とパラメータクォーツの2種類、
クォーツ自体は若干弱体化した雰囲気だが、マスタークォーツが2つ付けれるようになった
2つ目はマスタークォーツの効果の1個目だけ発生だが、
つまり主能力はフルに発生するので十分すぎるほど強いし、
2つ付けれる事でマスタークォーツのレベル上げがかなり楽になった

あと今回死ぬほど強化素材使う用途多いので上位クォーツ交換に回しにくくて、
自分で欲しい物を合成とかは4章入ってからやった感じだったかな、金もそんなに余裕ないし
クォーツは金でなんとかならないので素材そっちに回して、
アクセサリは合成より買っても良いかもしれない、
ご当地グッズを交換するアクセサリが強力なのでそれを複数買っておくと
4章辺りの地獄の新旧VII組合流後ビルドが楽

▽キャラ
トールズ分校が出来てリィン君が教官になったので
メインモブ共に「生徒」が刷新されました!バカー!
増えたのは女ロイドことピンク髪クロスベル娘、主にアルティナと一緒になって不埒とか言う
ミュラーの弟の美少年クルト君、当時のリィン君より強いはずだが今回の修行不足担当
後はアルティナ続投とチンピラとゆるふわ腹黒女がメインで追加、
旧作の面々は各章ごとに3人ずつ出てくる、
モブも話だけ出てきたのも加えれば半分くらいは出てた気がする
だが乙女オブザ平民として名高く、リィンとも仲が良かったコレットは居ませんでした

▽キャラ(3D)
顔は可愛くなったがあんまり変わってない印象を覚える、
回想でよく出てくる過去SS見ると綺麗にはなっているんだが多分モーションのせい
モーションがショボい感じにしても適当にカメラ位置変えてごまかしてた閃IIと比べて、
若干雑な殺陣イベントが増えててちょっと萎える事も多々ある、
剣構えてバーニア吹かせてんのかみたいな謎の構えで直線ダッシュして
しかもスローモーションかけるの多用するのかなりキツい
ただ表情部分は結構細かくなってるのでクロスベル編のユウナとかは中々良かったです

▽シナリオ
閃Iの頃のレビューで可能性の獣とか書いてたんですけどまあその今回はEp3でしたね、
次回ガイウスかですわさんかオーレリアあたりと砂漠を歩きながらやったんですよ!とか
逆切れしたりすると思うんだけどリィン君20歳超えたのでちょっとキツいですね
あとニュータイプに覚醒したりするリィンをですわさんが殴って人間に戻したりすると思うし
ですわさんをヒロインにする気にしか見えないし書いててイライラしてきた、
暁の軌跡で開幕有料ガチャにぶち込んできて俺に課金させた上で声ついてなかったり
いつもそうだデュバリィ、お前はいつも俺を焦らせるんだ


閃IIの後日譚にて灰の騎士として学生英雄やってたリィン君だが、
それから半年かそこらが経ち、彼は一人で卒業し、その後の進路としてトールズ士官学園分校、
通称トールズ第IIの教官としての道を選びました、そこで彼は自らの手駒、
ではなく同志を育成しようと画策してたかは定かではないのだが、まあシンパは増えた

普段の流れとしては授業、放課後、自由行動、試験、各地での演習で結社が襲ってくる、
旧VII組のみんなが助けに来る、みたいな固定ルーチンとなる、退屈な学園生活の再来である
ただ演習時の流れは若干ブレが出るようになった、夜にも動こうとしたり
今回の実習二日目は平和だね!みたいな話になったりする、もちろん平和ではない

4章で全員集合して実質的にラストダンジョンを攻略し、
終章はラストダンジョンはあるもののシンプルな構造で、実質的にイベント戦だ
あれは最終話の長い話をスムーズに読ませたいのにダンジョンギミックで時間を使わせるのは
どうだろうみたいな話があったのかもしれない、その目論見自体は成功していたと思う

新VII組の面々で各地の問題を洗い出し、力不足でやられ、
頼りになるお兄さん達が助けに来る流れが非常に多いのだが、
一気に助けに来てワイワイやるので各キャラの描写自体はかなり薄かったりする
新VII組の面々はリィンのパワーレベリングにより中々良いキャラとして成長するのだが、
旧キャラがいつもセットで雑に扱われててちょっと酷くない?と思ったら
終章恒例の俺たちに任せろー!シーンは中々良くできてた、
まあ味方が多すぎて敵側で満を持して出てきた奴が数合わせくらいの扱いされて
ちょっと酷かったりもした、強く生きてほしい

▽感想
遊びやすくなった、書籍ノート対象や隠しクエストもマップに表示されるようになった
恒例の長編小説集めだけマーカーが無いが、今回交換が無いので傷は浅いし、
最悪掘り出し物でも買える、なぜか4章ラストだけマーカー隠されてておのれってなる
マップ開いた時にサブクエストがある時だけガイド表記が出るので、
フィールドとか一目で確認できないでかいマップはそこをチェックすると良い

ゲーム全体の早送りモードはボイススキップと相性が悪いのでイマイチだが、
早送りモード中の新規ボイス再生は抑制されるので気長にスキップしてほしい
ただPS4になった事で戦闘モーションスキップがOPTIONに割り振られて
あれ連打するの辛い、親指に良くないので×に振って欲しい

敵から事情を教えてもらってそれを共有したら味方の凄腕どもは
やはりそうか…とか言って私は全部知ってましたコースばかりで
情報を得る事が多いわりに達成感というのが殆ど無かったり
凄腕になっている旧VII組の皆さんが情報面で頼りにならなかったり
敵が毎回高い場所にいたり自分でぶん殴っておいて
VII組…期待していたがここまでか、とか言い出して仲良しかってなったりする、
毎回毎回これが俺たちの力だーとか見逃してやろうとかやり続けた弊害だ

などの、なあなあで引き延ばし続けた結果で
「いつものノリ」っぽい空気になりすぎてるなというのはある、今更だがかなり人を選ぶ
まあいつものノリに慣れてしまった身としては素直に遊んでいたのだが
最後の最後で洋ドラみてーなクリフハンガー決め始めてそりゃ4gamerで50点台になるよ、
閃Iで散々叩かれただろお前みたいになったり
そこのリィンも酷かったが道中「来い!ヴァリマール!」「バリアー!」を2日連続でやって
2回目にそれがあったか・・・とか言い出したりしたのであいつ多分人の話聞いてない気がする

あとなんか敵勢力の扱いが雑、規模がでかい事ペラペラしゃべる割に
妙に底が浅いざっくりした言い方するせいでいやそれに同意するの無理でしょってなったり
あからさまなバカが一人居てバナージ君どころかアンジェロまで連れてくるなってなったり
教育ばっかして話が進まなかったり急にフリなしで今までと全く関係ない災害が発生したり
ボス級が悉く魅力なかったり市長帰ってきてくれー!ってなった

まあ色々言ったが終章のアレ以外は十分に遊べる英雄伝説が今年もリリースされた、
その点を俺は評価したい
ガンダムオリジン5はルウム戦役開戦に向けた準備期間で
久々にアルテイシアがうだうだ言うだけかと思ってたら
アルテイシアが凄い勢いで暴徒を殺し始めた、やったぜ

ダンケルクはノーランが作ってなければ袋叩きにされてそうなWW2初期?の
撤退戦のお話、音と映像は凄いが娯楽映画としては一切見れないタイプ

▽Skyrim
暇を見てMODの安定する組み合わせを調べてたんだが
どうもDataフォルダ以下が汚染されているのか
フォロワーが画面に出てくると異様に重くなったり
しばらくやってたら重くなったりで
落ちはしない物の快適さが死んでるので次の課題はその辺だ

▽RainbowSixSiege
岡崎の気が向いた時に呼ばれてシージをやるというのが最近のよくある流れだった、
クリアランスレベルは80くらいでプレイ時間も70かそこらだっただろうか、
実績は後はNPC戦関連だけなのでまあ気が向いたら消化したい

▽LastRemnant
FF12クリアしたらあまりにもラストレムナントだったのでインストールした
ちょっと調べたらMODで移動速度上げたら快適だよというのがあって
それは良いと探したらチートツールだったりしたが
まあ移動とドリル回数だけ調整してSSDにインストールして
戦闘開始時ムービーの削除などを入れたら割と快適になった、
英雄伝説などが終わったら手を付けたいとは思っている

▽CoD:WW2
PS4版の体験版やったらマップが狭くて結構走り回れるようになってたり
ARとSMGが弱体化され気味で凸砂がヤバい事になってたり
RPGの弾回収するPerkがあるんで延々置き撃ちしたり
いつも通り遊びやすかったりDisられたりするスタイルは色々ありそうだったが
やっぱりライフル撃った時がIWとTreyarchと違うよなーって感じ、
まあスラストジャンプ無いしキャンペーンが懐かしそうな感じなので多分買います

▽LostSphear
いけにえと雪のセツナ2、LostSphereではない、読み方は同じ
体験版がぶつ切りすぎたりストアURLが死んでたり全員ロボに乗れるよとか言い出したり
懸念点もそこそこあるんだがセツナのデザインを見るに
そんなに酷い事にはならないとは思っている、適当なとこでやりたい

▽Octopath Traveler
だいたいSwitch版サガフロ1みたいな感じ?
体験版やりたくてなんとかなりませんかってSwitchごと借りた
移動速度とか雑魚のHP設定とか戦闘時の無駄なディレイエフェクトとか
快適さという点で若干懸念がある物の
多人数戦闘のデザインと難易度のイメージは悪くない感じ、
Switchを適当なタイミングで入手したら買う

Switchを両手に持ってやってるとジャギってないVITAみたいな感じだったので
思ったより印象は悪くなかった、
Skyrimとか思い出したころにやっても良い種類のゲーム入れとくと良いかもしれない

▽閃の軌跡III
発売したのでしばらく探さないでくださいコース
▽FINAL FANTASY XII THE ZODIAC AGE
60時間弱でした、常識的な範囲内で丁寧にやったつもり

モブハントをSランクまでクリアしてシナリオ上で話にあがった
必須ではない主要ロケーションは一通り見て回ってラスボスを倒した感じ、
ラスボス以外は結構ボス弱かったんだけど
ラスボス自体は結構即死して復活の嫌な感じのループになったりしたが
あれ普通どこでレベル上げさせる想定だったんだろう

▽シナリオ
悪い帝国とそれと敵対する別の帝国が開戦して
早期に削り取られた小国の姫と解放軍の話だが
主人公はその戦乱にて身寄りを失ったコソ泥の少年である

動乱から数年後、戦争も一段落し、
帝国間の国境に位置するダルマスカは新たな金の流れに組み込まれ、
いわば最前線でありながらも賑やかな経済都市として再生していた
そこに帝国の新しい執政官が着任し、彼は帝国の血統に連なるやり手であった
みたいな所からヴァン少年の話は始まる

▽システム
大体一人用としてチューンしたMMORPGであり、概要を並べると以下のようになる
・FF10のスフィア盤を拡張した12職ごとのライセンスボード
・主人公を含む全キャラクターの戦闘AIを廃止、ガンビット化
・戦闘のエンカウントをオープンワールド方式に、リザルトなどでの行動遅延なし
・不便すぎない程度のファストトラベルと遠く離れた土地まで連結されるダンジョン

クエストは賞金稼ぎのモブハントに加えてサブクエストもいくらかあるんだが、
サブクエストはノーヒント、かつ街に入ってすぐ話しかけまわっても発生しなく
いつの間にか後でフラグが立ってるので普通は気づかない、
節目ごとにすべてのフィールドと町を洗いなおせばコンプリートできるかもしれない

地味に街の人の会話も切り替わるんだが無味乾燥な時事ネタが多いのと
さすがに広すぎて確認するのは厳しかった、全員同じタイミングで変わる訳でもないし
これなら世間話としてポップアップとかしてもらう形が良いのかもしれない

▽キャラビルド
FF10はキマリルートとかティーダルートとかの分類だった気がするんだが、
FF12の場合は完全に一律のボードになり、インターナショナル版で12職に分割され、
今回のインターナショナル版のリマスターでそこから2職選べるようになった
FF10との違いは装備条件までボードでのアンロックが必要になった点、無意味に辛い

なので各キャラのイメージと全く違うビルドになったりする、
弓とか銃とかムービーで持ってても実際は鈍器持ってるとかもありえるし、
必殺技のミストナックはそのせいで素手攻撃やビームが多い、
チュートリアルのバッシュビームを見てゲームを見失った人も多いだろう

▽ガンビット
今作の目玉となる戦闘AIシステム、AIというかルールを決めるだけなんだが
キャラごとに最大12個の行動ルールを指定することが可能であり、
初期は全員「敵一人を」「こうげき」だけであり、
体力が減ったら自分でメニューを開いてポーションを使う事になるだろう

例によってライセンスボードでガンビットの個数を増やせるのだが、
ルールが5,6個程度まで指定可能になってくるとシステムが化けてくる、
単純なルールの組み合わせだが、本当に移動して放置しているだけで
どんな相手でも戦闘が終わるようになるのだ

勿論ルールを更新しないとすぐに石化や睡眠で早々に瓦解する、
流れを見守る時間が長いためか、今作は非常に状態異常がエグい
敵が想定していない行動をとった場合は、
すぐにメニューを開いてガンビットを修正する、
混乱が出てきたら混乱を直す薬を使うように修正してメニューを閉じ、
そのまま戦闘を放置して観察するのだ、
この時にキャラへの直接的な行動指定は行わなくても良い

トラップを可視化するライブラや、盗む、密猟などの補助アクションを
遅延なくルールに組み込んで動かすのは他のゲームにはない楽しみだった
盗むの場合は盗み終わった奴にも盗んでヴァンしかアタッカーがいないと
一生盗んで進まないみたいな事態も多かったため、
「HP50%以下の敵がいれば攻撃」「HP90%以上の敵がいれば盗む」「敵1体を攻撃」
の順番でガンビットを組んでいた、
HP90%程度の閾値でも3匹程度なら盗み切ってしまって暇になる時間が多いので、
弱ってる敵がいるならさっさと倒して状況を早めるように誘導している

▽バランス
作る側として調整が難しいゲームだったんじゃないかといった印象を覚える、
旧来は毎ターンコマンドを選択して補助を振る、体力が減ったら回復、
弱点があったら特定の魔法、なければたたかう、といった流れで選んでいたと思うが、
その共通ルールで済むようにしたらもうゲームにならない訳だ、ずっと見てるだけだ
なので適正レベルで新しいエリアに入った場合はガンビットのルールを
2,3個修正しないといけないよ、程度の嫌がらせが入る

ボス戦は最たる物で、石化とかストップとか移動以外何もできなくなるドンアクとか
パーティー壊滅レベルの状態異常を序盤から連発してくる、強制ではない召喚獣戦ではだ

一方で、本編で戦うボスは召喚獣戦に慣れてると可愛い物だ、
状態異常とかそれ以前の話で10回くらい殴ったら死ぬ、
MPも半分減らないのが大半で盗むのが間に合わなかったみたいな事態も多い

▽キャラクター
中々悪くない、義賊気取りの考えなしのヴァンと幼馴染、
夫を殺された復讐姫と亡国の騎士、
後は主人公を自称するリスクブレイカーではなく空賊コンビの6名、
たまにゲストが一人入る

本筋は帝国の打倒となるので、基本は復讐姫が主人公となる、
空賊は利害によってついてきたが、ヴァンは多少動乱時の事情があるものの、
この旅についてきた立ち位置としては完全に外様、脇役だ

それでも少年であるヴァンら平民の存在は姫との対比としては際立っている、
あの侵略者であり、今のダルマスカの繁栄を約束する帝国を打倒する必要はあるのか?
国家の為というよりも死んだ夫の為に帝国を討とうとする私情で動くアーシェ姫よりも
平民娘パンネロの方がよほどリアリストである

帝国側の描き方も非常に細かい、冒頭の執政官の就任式で彼は過去に国を滅ぼし、
今も大半をダウンタウンに押し込めている市民に対し、
憎しみを抱えたままであっても愛すべき穏健派であった先王との契約を提案し、
自らも先王との義理を果たし続ける事を宣言する
その後も結果を出し続けることで、彼は劇中どんな形であれ、
イヴァリースの傑物として描かれ続けた、下手をするとヴァンよりセリフが多い

▽難点
そのような丁寧な帝国の描写であったが、反乱軍を主役とした事で
乱暴で偉大なる帝国をどう倒すべきかという話になるのだが、
ダルマスカは新執政官のおかげでさらに安定しており、
今更亡国の王女なんぞ担ぎ上げても政治と経済の面から非常に楽しくない話となる

それでも夫の復讐を諦めきれないクソ女ことアーシェ殿下は、
ダルマスカ王家太古の遺跡を訪ね、神から授けられた神器を追う旅を始める事となる、
それがだめだったらもっとすごい神器もあるからそっちを追う、
神の力があればなんでもできる!
序盤の人間同士の戦争の話はどこに行ったんだよといった感じだ

実はシナリオ自体はそこまで長くなく、フィールドはそれに不釣り合いな程広い
使われないフィールドはモブハントなどのサブクエストが用意されているのだが、
それは会話がほぼ無い、そして実際のプレイ時間はそっちの方が長い
ヴァンが話しているのを聞かないで終える日も非常に多い、3日ぶりにヴァンが喋った!

これのせいで短い本編の政治話を殆ど分かってないヴァンは
元々余計な事を言わないのでどんどん影が薄くなる、
しかしダルマスカの民であるので帝国への復讐という感情はある、
復讐姫アーシェを肯定するのか?
今の自分を育ててきてくれたダウンタウンの皆の安定を望むのか?
などという事も裏では考えてたような気がしますね

実際は旅の中で出会った男たちの背中を見続けた結果、
彼は勝手に大人になり、勝手に自分の選択を選びました、
誰に言われた訳でもない彼の選択です

▽難点(ガンビット)
ヴァンの話はもういい、ガンビットの話です
自分で考えたキャラビルドと、それに沿ったルールを組む楽しさというのは
かなり良い所なのだが、それでもまだ弱い部分がある
状態異常を無駄な時に使わないくらいはやってくれるんだが、
盗むや密猟などの確率成功系は確実に無駄になるケースでも繰り返すし、
皆に持たせたいアイテム類のプリセットのような設定もない、
50%の確率で盗む、50%の確率で殴る、といったようなゆらぎの要素がないし、
瀕死の時にポーションを使うようにするが、
MPも少なければエリクサーにするなどのANDの指定もできない

その辺りの弱い部分はまあ「複雑すぎる」というのに尽きる気もするんだが、
これだけ良い遊び場を提供してもらったのに
やりたいけどやれない事が多いというのは残念な所だ

あとガンビットには一切ゆらぎの部分がないので、
ガンビットの割り込みルールを上位に置いたうえで
「ガンガンいこうぜ」レベルの自律AIがあれば
残念な動きする事も少なくなって遊びやすかったかもしれない

▽PS4版について
発売当時はオンラインゲームそのものに対して懐疑的な見方をしており、
オンラインゲーム風だったFF12も敬遠していて今回が初めてのFF12となるのだが、
今回プレイしててストレスは非常に少なかった、
少なくとも4倍はともかく2倍の倍速モードなしでこのゲームは絶対にやりたくない、
確実に100時間越えになって途中で投げてた、ラストレムナント、これはラストレムナントです

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Bonanza
ファイターズ通りの天竺Jrの跡地に入った新店
ルーカレーとスープカレーがある、スープはチキンと野菜の二種類、トッピングはそこそこある
辛さはスープカレーは四番まで、ルーカレーの方は卓上ペッパーで調整

チキンスープのピッキーヌ入りの四番に岩のりトッピングで一つ
開店祝いは見た感じ飲み屋が多かったかも、奥芝は居た、
我楽ってのもあったけどあれGARAKUなのかな

やや和風っぽい感じの中濃スープ、チキンは揚げで下味が付いてた気がする、甘辛い感じ
揚げチキンで骨離れが悪いのと皿がどんぶり型なので解体が難しかった
野菜は控えめ、食べたいなら野菜カレーにして肉トッピングがいい気がする
辛さは悪くない、ピッキーヌの刻みは久々に見た気がする、
なので激辛道選考してる人は物足りないと思う、4番以上はできるのかなー

牛スジルーカレーの方はしっかり甘くて辛い奴でサラダもつくし
トッピングもそこそこ多いしルーカレーの方が安定するかもしれない

お値段は辛さ4番から100円だったりしたが基本的に高い感じはしない、
ベースは900-1000円あたり、店員さんの感じも開店したばかりだから気の良い感じでした
店内は居抜きなんで変わらないんだが、客層は天竺の頃より若干若くなるかもしれない

Bonanza チキンスープカレー
前回(雰囲気作りについて)

前回はリアリティとか生活感などの雰囲気作りについて触れたが、
近年Mod入れるの面倒だよねという話を聞いた

さすがに私も雑にMod入れて後で泣くのにも慣れてきたが、
たしかにフォロワーを除くオーバーホール系や装備一式追加を入れては
翻訳落としてきて変換かけてミスって文字化けしたり
久々にやろうとしたらTESVTranslatorがFalloutTranslatorになってたり
FalloutTranslatorがxTranslatorになってたり
xTranslatorで強制的にUTF8で開くやり方がよく分からなくなってたり
それを落としたのに全部やってると面倒だよねというのは分かる

積み木を組み立ててる時はそれはそれで楽しいのだが、
元はといえばSkyrimというゲームをやりたいはずなので
積み木遊びで満足してしまっては本末転倒と言うものであろう

その為、今回は基本的に翻訳不要か、しなくてもなんとかなるMod、
つまり積み木遊び部分についてコストパフォーマンスが高い
リテクスチャとシンプルなSKSEプラグインまわりについて触れたいと思う

なお、SKSEを使う関連でSKSE(Skyrim2016)ではまだ動かないModも多いので諦めて
Skyrim2016ではなくSkyrim2011でENBとか使って綺麗にしてしまえばいいんじゃないかな、
SKSE(Skyrim2016)でよく言われる水強化についてはSKGEとかで代用できるかもしれない
まあENBの導入結構面倒なんだけどな、俺はENBoostだけ使ってるよ

▽バグフィクス
Load Game CTD Fix
みんな大好きロード時クラッシュ対策の最新版、及び遺作
元々これ系にはContinueGameNoCrashがあったが、
その作者による最終対応版といったおもむき、2か月くらい触ったが
特に問題なく動いているしロード時CTDは起こってない

この辺のCTD対策はtktkさんの対策記事が新しく、非常に分かりやすい(2017年現在)
スカイリムのCTD対策

▽リテクスチャ
SMIS
小物系のリテクスチャ、家具から食い物から色々、家具はかなり良い感じになる
タルとかが地味にアニメーションするようになったりする

High Quality Food and Ingredients
食い物のリテクスチャ、主にホールチーズがありがたい見た目になる
キャベツは生々しくなる

Enhanced textures detail
背景テクスチャの高画質化というよりも最適化、結果的に見た目も良くなる

RUSTIC CLOTHING
服のリテクスチャ
バニラ装備を置き換えるのでBodySlideのプリセットを使って一気に揺れるようにもできる

Blanket Scarf Retexture
装備Modのリテクスチャなのだが、元々が明るすぎて冒険者が付けるには
ロアフレンドリー感無かったスカーフが大人しいインスタ向けの色合いになる

▽UI
Quick Loot
宝箱やタルにフォーカスを当てた際、ルート一覧がフローティング表示され、
そのままホイールで選択、Eで取得できるようにするMod
Fallout4風らしい、Fallout4は知らない
SKSE用のINIファイルで微調整が可能、
自分の環境だと大量に詰め込んだChestを表示しようとすると確定CTDしたりしたので
タル、袋専用と割り切って6個以上入ってるコンテナには出さないようにした
また、短時間にこのフローティングメニューを出したり消したりしてCTDも多かったので
空Chestには表示しないようにしている、これでかなりCTDは減った

未だにこれが原因っぽいCTDはたまにあるんだが、便利なので手放せない

SkyrimSouls
メニューを開いても時間が止まらなくなります!ファック!
バニラにこれを入れるとわりとハードコアになりすぎるので、
アドオンのスローモーション化を追加すると
SkyUIのFavoriteメニューをゆっくり選んでると死ぬくらいの塩梅になります
アドオンの本の表示が何かバグって本がろくに読めなくなるので、
SkyrimSouls側のINIファイル設定で本については機能を無効化すると回避できる
※もしくはMCM設定で本だけ時間減速無しでも良いが、設定がかなり面倒

Better MessageBox Control
Better Dialogue Controls
No Poison Dialogues
メッセージボックス上でキーボードでの選択と決定ができる!
会話選択肢のマウス入力がずれない!
毒を塗るダイアログが消える!

▽冒険
Hidden Tresures
シンプルな宝箱追加、2番目に豪華な宝箱くらいの中身の隠し宝箱が増える
Scarcityみたいな宝箱の中身を減らすModの影響も受けるのでたまに空だったりする、泣く

Skyshards
フィールドにESOの水晶を追加、3つ見つけたらPerkPoint
オプションによって目立つようになったりもする、もうちょい地味な類似MODもある

Encounter Zone Unlocked
最近出たダンジョンのレベルロック解除Mod(初回訪問時のレベル固定)
NoticeBoardとかMissivesとかでダンジョンクエストを増やしていると面白いかもしれない

Simple Horse
Skyrim界で不安定なMODシリーズといえば馬です、
ゲーム開始時に馬車がヘルゲンにたどり着かないとか
馬車に乗っても動き出さないとか降りたら馬がどこかへふらふら歩いてくとか
皆様もご苦労なされているかと思う

なので出来る限りシンプルな機能というのが重要となる、
これはホットキーで呼び出し、フォロワーが勝手に騎乗(オプション)、戦闘に参加しない、
呼び出したら空から降ってきて死ぬ(コンソールで復活させる)などの機能に絞っており、
移動手段として扱う際のストレス軽減に有効だ

▽NPC
Run For Your Lives
When Vampire Attack
市民がドラゴン襲撃、ヴァンパイア襲撃から逃亡するように

Wild Penguins
ペンギンが増える、Skyrim2016発売前後に異常発生したペンギンModの一角

▽戦闘
UltimateCombat
国産戦闘オーバーホールMod、敵のパラメータを弄らずに遊びやすくする感じ
ジャスガが追加されて結構狙いやすいのでダガーが怖くなったりする
デフォルトで被キルムーブが無くなったり弓の超回避が無くなったりもする

MCMメニューがあるが、元々日本語を含むバイリンガル仕様で入ってるので翻訳不要
と見せかけて最近の英語EXE/英語モードで起動する方式だとMCMが英語になるので
Interface/translationsフォルダ以下のUltimateCombat_english.txtの中身を
UltimateCombat_japanese.txtの中身に差し替えよう

UltimateDragon
上記作者のドラゴン戦バージョン
主にめっちゃブレス吐く、あんまり飛ばなくなるのでドラゴン戦に勢いが付きます

▽キャベツ
2 Cabage in a bucket
QUALITY Cabbage
Deadly Cabbage

S.W.A.T. 闇の標的はSWATが逆切れした暗殺者に狙われる方、
シリアスではあったけど最後SWATエンブレム投げ捨てたりしてSWAT映画ではないかも

S.W.A.T.はマフィアの息子みたいなのを捕まえたら
そいつが俺を助けたら金をやるぞって言っちゃって大騒動な方、
こっちはシンプルなSWATが主人公のアクション映画、お勧めできる内容

チャイルド44はスターリンの幸福な社会でそんな残虐な事件がある訳ないと
隠ぺいされている子供の失踪事件を隠ぺいしたりやっぱり気になるから調べるわになったり
左遷されたり左遷されたり左遷されたりするモスクワ社会映画、
失踪事件その物が主人公なサスペンス映画ではなかった

羊たちの沈黙はやり手CIAガールとイカレ犯罪者のバディムービーと見せかけて
イカレ犯罪者が主人公だったサスペンスアクション、
犯罪捜査的なのはかなり弱かったのでパンチ利いたアクションとして見た方が良いかも

ダ・ヴィンチコードはアサシンクリード

エクスペンダブルズ3は基本は2と同様単純なアクション映画なんだが
新キャラ入れちゃったせいで中だるみスカウト期間が長い感じ

ウォーキングゾンビランドはまあクソ映画なんだけど
わりと最後までずっとクソ映画みたいなパロディばっかで
ミックスした設定を使って面白い所があったかと言われると思いつかない、
偽リックが主人公なせいでウォーキングデッドは馬鹿にされてる描写が多い気もした

BLAME!!は普通に面白かったと思ったら
映画終わった瞬間隣の原作信者が切れたのでヤバい奴です
ハードコアコロニー旅路SFを2時間にまとめると色々歪みが出てくる感じだが
その後原作読まされた感じなんとか並行世界の話として納められないだろうか

DEADLANDはWW3後の一人で生活するのはかなり無理な感じのアメリカで
生き別れて最後に喧嘩してた嫁を探そうとさまよう話
基本的にはシンプルな森を舞台としたアクション映画として考えて良い、
ちょっと超人が居るみたいだぜみたいな噂はあったりする

アルマジロはデンマークの青年PKO集団ドキュメンタリー、
現地の皆さんに我々は助けに来たんですよ、いや実際無理でしょみたいな会話したり
戦闘無いよなとぼやいたり仲間死んで空気悪くなったりCSGOっぽいゲームをやったりする
ドラマ仕立てとドキュメンタリー仕立てのバランスがどうもどっちつかずで
無調味の材料をどさどさ放り込まれた感じ

ハクソーリッジは沖縄戦で銃持たずに戦場に出た馬鹿野郎がいたよ、
戦場に出る前はめっちゃ虐められたよって映画
衛生兵としてはモルヒネ打って運ぶ担当だったので手術シーン的なグロさはない、
死体と人の行為その物に対するグロさの方が強いかもしれない
大体CoDWaW映画版みたいな感じで見に行っていい気はする

スペシャルフォースはフランス特殊部隊がアフガンの皆さんに捕まった
ジャーナリストを助けようとして死ぬほど歩く羽目になる奴
歩く、追いつかれる、1人失ってなんとか撃退するみたいな感じ
体力高い状態だと棒立ちのまま普通に撃ち返して敵を全滅させたりするけど
その辺の村の普通に済んでる人たちの描写とかは割と良かった気がする

明けない闇の果ては戦場カメラマンのイラク戦争ドキュメンタリー
荒れる前は過激派のメッセンジャーとして映像渡されたりしてたが
荒れた後はアメリカ軍についていく事になった人の映像お蔵出しみたいな感じだ
映像の生々しさというのがかなり強く、映画としてのメッセージは
俺も兵士のあいつらも戦争をしていたら壊れてしまった、マジで辛い
みたいな反戦なのか自慰行為なのかよく分からん内容なんだが
映像の生々しさのお陰で自慰行為をしたくなるのに納得する所がある
Netflix限定じゃないはずなんだけどNetflixにしかないかも

フランスGIGN以下略はハイジャックに対してGIGNの隊長が嫁を振り切って出撃して
まだなの!?まだ出ちゃダメなの!?もう間に合わないよ!?まだ!?みたいに
延々引き延ばして引き延ばして人質殺されたりしてもうやるしかねえ!で
許可が出て突っ込んでなんとかする映画、あんまりGIGN映画じゃないかもしれない

RE-KILL 対ゾンビ特殊部隊はゾンビを一旦何とかして
安全なコロニーで人類はセックスに励んで人口を増やそうとしている世界で
コロニー外でゾンビを狩ってる特殊部隊に密着ドキュメンタリーの話、
CMは全部健全なセックスで人口を増やそう関係
タイトルから考えて完全にダメかと思ってたんだけど結構設定しっかりしてたし
PoVっぽい設定になりそうなとこを止めてちゃんとした映像になってて良かった

ウォーマシーンはNetflix限定の失脚したイラク駐留アメリカ指揮官の話を
適当に脚色したモキュメンタリー、あまり見てて気分の良い話では無いのだが
戦争の質の変化というのはかなり分かりやすく描かれている、
よくある現地との食い違いも兵士視点とはまた違った感じになってて
テロリストとの闘いの難しさというのを感じ取れる映像だろう、ついでにオバマも叩ける

バトルオブバルジはWW2でアメリカ戦車兵が
良い女を見つけたので孤児院助けに行くよアクション映画、普通

魔法少女リリカルなのはReflectionはリブートかと思ってたらテレビ2期の続きだった、
気付いた2時間後に見に行った、もう1日2回上映なのに満席だった
前後編でぶった切られたりキャラ増えすぎてフェイトちゃんが噛ませっぽくなったり
新キャラの行動が最悪で小学生で命拾いしたなみたいな感じだったりするが
2期を越えて老成が始まっているなのはさんの相手の暴力を上回る力でねじ伏せる、
ねじ伏せた後で最大限の譲歩をするというという王の器を感じさせる描写は安定していた

▽Division
LastStandが繋がりにくくなったりしたので
Undergroundの音声ログだけ全部回収して終了した、
音声ログの内容はわりと最高だったんだけど
手に入る順番がぶつ切りすぎて勿体ないよねみたいになった

▽PUBG
岡崎がやりたいって言ったのと昔買っておいたH1Z1の元ネタのルールやってみた感じ
これが室内戦増えるのであれば面白いかもしれないと思って買った
が、20時間くらいやったあたりから色々見えてきて
複数人でやる場合は即死すると待ってる時間が増えるので
それを避ける為にかくれんぼになりがちだったり
車両が無い場合は2分の1の確率でエリアが反対側に移動して
確実に敵が待ち構えてるあっちにダッシュしてねの繰り返しになったり
結局H1Z1同様人馬一体を要求されるゲームで、俺のニーズに合っていなかった気はしてきた
一人で適当なホットスポットに降りて何人か倒して移動してってやってる分には
楽しいといえばまあ楽しいとも言えなくもないような気はしないでもないので
「占い」と称してたまに起動しては2,3回出目を見て止めたりしている、現場からは以上です

▽Skyrim
そろそろCTDを起こさないMod環境も見えてきたし本格的にやっていくか!
みたいな感じでやってたらたまにグラボが凄い音を立てて映像信号を途絶させたりし始めて
それの3回目くらいでWindowsのリカバリ領域を派手にぶち壊してHDDが死んだ

ツクモで20万かけてクリアファイルを注文してまた環境を作り直している、
今のところ安定はしているような気はするけど
うっかりRequiem環境にしたらダンジョンとか追加しにくいよねってなった
今はホワイトラン周辺で賞金首にマンモスをけしかけて生計を立ててる、
馬(6000G)を買ったら荷物持たせられるから遠出ができるようになるんだ

▽RainbowSixSiege
PS4版がセールで50%オフになってたのでPUBGの傷が深かった(主に俺が)
岡崎と一緒に買った、HS即死ルールなので開幕は酷い目にあった

フェアなリスポーン無しのオブジェクティブというのは単純にチリチリしてて気分が良い、
発売当初はこれ絶対野良がPTにレイプされて終わるよとか言って買わなかったが
わりと勝負にはなってる、たまにPTにレイプされる
が、リスポンが無いのでPTを一度跳ね返せればまとめて落ちて終わりなので、
味方に化物がいればなんとかなったりする
CoDのS&Dルールと比べると攻め方のオプションが多いので、
うまくはまれば強い相手でもなんとかなったりはしますね
Beyond Age
ヴォイジュ跡地、ピカンティホライズン跡地にもあるらしい

前のヴォイジュが閉店した際に色々怪しい噂が流れてて
結局ピカンティのオーナー系列の店になったのかと思ってたんだが
何かCancunの手の者みたいな話が見えた、ハンズ右下ブロックにあるアレ

店内はいきなりカフェっぽくなってる、掛かってるBGMも洋ポップスだ
スープは普通の、ココナツ、エビ、薬膳、辛さは五番まで無料でまあ結構上もあった
具材とトッピング内容と値段はまあ普通だ、今は日曜昼もランチサービスで色々選べた
目に着いたのはトッピングに山芋オクラ納豆があってキーマと合わせると良さそう
チキンベジの薬膳五番にオクラ増やした

提供は割と早い
骨を外しにくいパリパリチキンとの戦いが始まるが
皮が美味しいんですよねこれ、外しやすいパリパリチキンってどっかにあったような
雑にベリっと剥がれるシーンばかり思い出して味が全く思い出せなかったりするので
色々難しいのかもしれない

脱線した、スープはあっさりパンチが効いてる薬膳系で何かベンベラを思い出した、
中々好きな感じですし煮込み野菜もそこそこ量入ってる
立地も車勢には悪くないだろうし並ぶ店になったりするのかもしれない

他の支店の店長がCancunに居た事があるみたいな話を見ると
むしろCancunに4種類もスープあったっけ・・・?行く・・・?行くか・・・?
みたいになったので多分今度行きます

Beyond Age チキンベジ
▽FINAL FANTASY XV
本編
ゴリラ

エピソードプロンプトが来ました、
6末に配信が決まってからもゴリラの時と違って
あんまりプレイムービー出てこないなーとか考えてたら
配信直前にいきなり公式がネタバレぶちかましてきて何だお前みたいになった

ゴリラと同様にシーズンパス利用者はストアで勝手に無料になってるので
手動で落としてFFXV再起動して反映してください

プレイ時間はオープンワールド部分があるんで若干伸びた、
初週サブクエやったりしてると3,4時間くらい
スコアアタックと追加ボスはまたある、後で殴る

▽シナリオ
大体プロンプトがアレしてから数日後凍死したと思ったら
心優しい魔導兵に助けられるっていうハートフルストーリーなんですけど
最初ちょっと一本道で自由になったらスノーモービルで走り回れるオープンワールドが入る、
やろうと思えば速攻オープンワールド投げ捨ててエンディングにも行けるので注意したい

▽システム
プロンプトはゴリラと違ってガードできないのでまた操作方法が一新されました
プロンプトは敵からSMG/SR/ランチャーを奪って切り替えられます、
残念ながら同時に持てるのは1種類、SMGでブレイクさせてランチャー当てるとかはできない
閃光手榴弾ぶつけてランチャーはできない事もないけど有用な場面はあまり無い気がする、
もしかしたらクァールとかには利いたかもしれない
スニーク移動とステルスキルもあるので全体的な雰囲気はゆるふわメタルギアくらいで
考えて頂いて良いと思う、なぜか初期装備に忍者刀持ってるし

必殺技はゴリラのパワーアタック方式からノクトのコマンドリンク方式に戻った、
最終的にトリガーハッピー(弱)みたいなのを覚えるがフィニッシュが安定しないので
発動しなかったらダッシュで逃げてください

コマンドリンクよりも重要なのは今回追加されたブレイクブロー、
敵がスタンするとプロンプトが螺旋の力で光り輝く鉄球を投げて4kくらい叩き出す、
雑魚は大体死に際にブレイクするのでトロフィー用の稼ぎに活用してほしい

あと回避操作がゴリラと変わってたりエイミングと発射がL1R1だったり最初は戸惑う
本編でケルベロス使ってた人は不安かと思いますが今回はちゃんとエイムしながら動けます

▽オープンワールド
2kmのスノーモービルコースクエストは逆走して戻ろうとすると
途中で時間経過でクエスト消えて山の上でファックとか言う事になる
マップ右下の小屋からコース出口に向かってある林の細道を走ると
なぜか吹雪に導かれて山の上にワープするので活用したい

サブクエストは魔導アーマーとかクモとかまあ色々出てくる、
大型モンスターはアラネアに頼んでスタンさせて波紋疾走を3,4発ぶち込むのが基本戦法だ
一応砂は弱点付けばいい数字は出る、アンゲルスは赤くなったら撃つとスタンしたりはするが、
まあ何分体力多すぎるので7割くらいはアラネアに起点を作ってもらう事になるだろう

一応要所にコスチュームアイテムとかは落ちてるので軽く観光してみても良いかもしれない、
あんまり観光名所っぽいポイントとかオブジェクトは無いが
スノーモービル改造してバカみたいなジャンプしたりとかしてたら大体全部回ってるだろう
なお、スノーモービルの改造はいきなり3段階改造できるので1段階ずつ改造すると無駄になる

あとベヒーモスは夕方に沸くので暇だからってアンゲルスと戦ってると大体消える、
16時くらいになったら西側の広いスペースに行ってみよう

▽スコアアタック
スノーモービルのタイムアタックになる、トロフィーは3コース全部3つ星
何故か1コース目だけ異常にタイム判定が厳しい、動画で正解ルート見てから試行錯誤しても辛い
そしてゴリラに引き続きロードが長い、1分11-30秒くらいのコースをリトライすると
1分ロード入るので冗談ではなくプレイ時間の半分はロード時間だ、
開始直後にスピンしてリトライしてもキッチリ1分だ
そして微妙に物理エンジン的なアレをやるので段差とか石とかでかなり跳ねる、
山道を無理やり降りる設定なのでFF7のスノボと違って障害物が普通に多いのと合わせ、
タイムを捨てて素直に降りようとしても普通に乗り上げて180度回転したりするだろう

三ツ星を取るには大体スタダを決める(連打で良い、チョコボより難しい気がする)、
直線軌道を取ってる時間とスピードアップクリスタルの量の兼ね合い、
スピンしない、ジャンプ台を使わない(使っても良いが事故りやすい)
あたり気を付ければコース2,3についてはなんとかなる、コース1は正解コース的なのもあるかも

2コース目と3コース目については苦行1で操作に慣れてきた事もあるだろうし、
夕方、夜と風景が変わり、クリスタルの配置が若干素直になって
坂道を無理やりクリスタルで駆け上がるぜみたいに結構やってて楽しいコースになった、
合わせてトロフィー取得分の必要リトライ数もわりとまともになった

▽アラネア戦(恒例シナリオガン無視追加ボス)
これもリトライ前提の割に結構ロードが長かったり
死亡状態にならないとフェニックスの尾使えなかったり
死亡状態になる度チュートリアル出たり任意のリトライできなかったりする

プロンプトはガードが無いので非常に判定が弱いドッジでなんとか避けないといけない、
アラネアは対空時間調整したり声でフェイントかけたりしながらジャンプ決めてくるので
あまり酷いようならスターシェル使ってシステム的に完全回避しちゃった方が良いかも、
ハイジャンプは誘導もかかるような気がするのでスパっとやってしまおう

初期装備はSMG、それに加えSMG,SR,ランチャーが1個ずつ落ちてる、
アラネアは結構ガンガン押してくるのでロック時間があるランチャーは中々難しい、
砂はなんとか距離取って槍を撃てば一気にダウン取れたりする、SMGは結構安定して削れる

直接攻撃は踏み込み突きが結構多いので後ろに回避すると刺される、横回避中心で行きたい
後はスタンが取れたらブレイクブロー、
自動回復するコマンドゲージが溜まったらハッピートリガーで削る
ハッピートリガー中もフィニッシュでなかったり完全回避したり
むしろスーパーアーマーで一方的にボコられ続けるとか酷い事になったりするので
タイミング読んで使っていきたい、あまり安定はしないがこれが結局一番早い

コマンドゲージの自動回復のおかげで逃げ回って必殺技がダメージ的には安定する一方で
結構理不尽にドッジを殺しに来るコンボ使ってくるのでSMGでの接近戦が向いてないというか
落ちてる武器を全部使い切っても完全回避されたりで半分超えるかどうかで削り切れない、
火器の影が死ぬほど薄い
ゲージの自動回復が無いか弾丸のきつ過ぎる制限が無ければ
もうちょい逃げ回るゲームって感じはしなくなったのかもしれない

▽ノクティス
ノクティスが俺たちが国を作ろうぜみたいな事言うと
俺に深刻なダメージが入るので本当に止めてほしい
この後のエピソードメガネもダメージでかそうだから
今回のラストと繋げて見て最後にやっぱつれえわ見ると死ぬ予定でお願いします

結局のところ彼は疎み続けていた自らの生まれを受け入れた事によってああなった訳だが
その愛憎を正しく理解している3人の友人が後に残り、
その中には同じく自らの生まれを疎んじていた友人がいるという事は彼にとって慰めになるかもしれないがあいつ本当に人に頼み事をしないのでプロンプトに意志を継いで欲しいみたいな事は一切言わなかったしさっさと俺に王の盾再結成シーンを見せるんだよ!!!!!
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