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もっとスープカレーを食べたかった
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去年
去年のねりうむ

去年はまだDayZについて検察からの見解から入る元気があったがそろそろキツいよな、
今年は一人で遊べるゲームが多かったので概ね元気でした

▽1月~
とりあえず去年に引き続きTheLastOfUsRemasterdをやってた、
DLC分のマルチのトロフィーも今回は取ったので完全勝利でした

・FasterThanLight
通称FTL、ローグライク宇宙SLG的な立ち位置にある人気ゲームだ、安い
操作ミスとか宇宙の常識を叩き込まれて死ぬゲームなんだが2週くらいまでは凄い楽しい
ただ結構ボスまで行くのに運が絡むのと、
ローグライクなのでロードもしないデザイン、
かつ1日の試行回数は精々2回のトライくらいなのが難しい所だ

・Skyrim
SkyrimをロアフレンドリーなバランスのRPGに変えるRequiemを入れたら
レベル1で勝てる相手が冗談抜きでいなくなったりした
レベルを固定化するので下積み時代が長く、
レベルを上げることによって敵が強くならなくなるので
毒など現状の最良の手段を模索できるのは楽しい所だったが、
大がかりなModすぎて他のModと連携させようとすると
死ぬほど翻訳に時間を取られるのでお勧めできない
レベル固定化ならTheMorrowLootあたりがお手軽かもしれない、
吸血鬼の親玉がLv50固定になって死んだりする

・The Division
UBIの大作サバイバルMMOTPSかと思ったら大作MMORPGだった、
立ち位置的にはDayZ類よりDestinyに近い
RPGのシナリオ的にはかなり上手くアクション映画っぽくなってて満足度は高かったんだが
クリアした後のマルチプレイが野良でフェアな対戦ができるデザインではなかったり
レイドがかなり脳筋で難易度高い割にバグ利用でクリアが主流になったりと色々あった、
何だかんだ2,3か月は遊んでた気がする、
最近本格的にサバイバルMMOっぽいゲームモードのDLCが来たらしいので
それだけ買ってやろうかなーみたいな感じもちょっとある

・いけにえと雪のセツナ
現代版クロノトリガーっぽい広告を打ってたPS4向けオールドスクールRPG、
ボリューム的には15-30時間なので流石にクロノトリガーと比べられるとキツイ気もするんだが
久々に辛辣なJRPGおとぎ話をやらされた感があってかなり嫌いじゃない
辛辣というのはシナリオ的な意味であり、バランスは悪かった、
敵も味方も即死するので全体攻撃で1ターンキルしていこう

▽4月~
しばらくはあひゃっこさんとDivisionやってた、合間を見てQuantumBreakクリアして
忙しくなったりDivision落ち着いたりでSkyrimに帰ったりしていた3か月だった

・QuantumBreak
AlanWakeシリーズのRemedyの洋ドラ風TPS、
シナリオ重視だったが微妙に翻訳されきってなかったりはする
タイムトラベル系のスリラー話なので結構好みが分かれるのだが、
実はTPS部分もハイスピードに殺しに来る調整されてて手堅い出来ではあった

実写の洋ドラが1時間くらい入ってたりして予算かけすぎた気がする、続編も怪しい気がする

・Skyrim
難易度上げるのは止めてごっこ遊び系のModをまとめ直したり
デスペナルティ系のModを検討したりしていたが、
デスぺナ系は色々競合するので最終的に見送ったりもした

▽7月~
基本的にSkyrimで砂で山を作ったり崩したりしていた、
来年度はLastSeedとかが来ると思うので
その頃には安定して動作するサバイバル系Modの組み合わせというのを
確立させておきたいよなと思っている

・Lifeline
珍しくAndroid用のゲームなどを買った、
Android端末が宇宙の先で漂流してるタイラー君と繋がってしまったというシリーズで
タイラー君からのメールに対してこうした方が良いんじゃない?みたいな回答をして
5分~8時間待ったりするリアルタイム交換日記ADVだ、
6時間以上待つのはタイラー君が寝てる時だ

SFサバイバルホラーっぽい内容で1周目は楽しかった、
分岐方法は昔のADVっぽい感じで分かりにくかったりして
惰性で周回してるうちにダレてきたりするが今のお値段なら初週分で元は取れてる気がする

続編は現代パラレルワールドのビッチっぽい魔女が死ぬタイプの
話になっててやりたい放題で若干合わなかった、3は雪山の謎の男で
その次はまたタイラー君なので楽しい気はするので気が向いた時に触っていきたい

・イース8
今年のFalcom社の夏休みの宿題、PS4/PSVだったはずだが
PS4版は年内に間に合わなかったのでPSV版だけ出ました
前回のセルセタの樹海の改善版としか言いようがなくて
シリーズファンはいつも通り買っても良いし
初めて買う人でも問題なくてなんというか強いシリーズだ

・No Man's Sky
ランダム生成される宇宙を次々飛び回る系オープンワールドアクション、
発売直前にマルチが無いとか言い出したり話が違うとかで返金騒動になったりしたが
元々一人で孤独に宇宙を旅しようと思ってたのでそのまま買ったが
根本的にちょっと楽しくなかった、
設計図ありきでクラフトが死ぬほどランダムでプレイングの方針が全く立たなかったり
基本的にアクションゲームとしては考えられてないので
宇宙船で飛ぶ、謎の文明のステーションに降りて元素とかパーツとかを漁る、宇宙船で飛ぶの
繰り返しが一番早くて特にデメリットが無かったり
やってて楽しさを感じる部分が殆ど無かったのが厳しい

・Tree of Savior
RO2、去年のCBTは結構熱中したのだが
今回暁の軌跡とうたわれるものが凄いタイミングで来てしまったので殆どやれてない
来年の2月頃にひっそり始めてるかもしれないが
今もう何か職のビルド固まって死ぬほど不遇職増えちゃってるみたいな空気を感じないでもない

・暁の軌跡
Falcomのチャレンジしちゃった方、
ブラウザゲーム版軌跡シリーズで幻想三国志作ってた連中と共同開発となっているので
シナリオ監修くらいはしてるのかもしれない、たまにサブシナリオでキャラ崩壊したりしてる

2章途中で止まってるんだけど、
1章は碧の軌跡のスピンオフストーリーくらいの立ち位置で悪くなかった、
2章は原作キャラばっか出てくるのでどうかなーと思ったが
このシナリオ内容だと碧の軌跡のアレで強制終了になるんだけど
終章というのが存在するのか気になるところだ、今の所3章まで実装

・クリミナルガールズ2
去年の年末に買ったのを帰省時期に進めたりでこの頃クリアした
大体UI的に遊びやすくなったクリミナルガールズと見て良いし、
話は殆ど独立してるので2からやっても問題ないので
セクシャルな表現が問題ないなら良作になるのではないだろうか、
ストーリー側にセクシャルな表現は一切無いのでご安心頂きたい
難易度は1と比べ無駄に抑圧かけられた感あるのでカジュアルパッチ当てちゃって良いと思う

▽9月~
ホリデーシーズンは何故か国産タイトルが飛ばしていたのでその辺が中心に、
流石にSkyrimにはほとんど帰れてない

・うたわれるもの 二人の白皇
うたわれるもの3、去年10年振りに2が出たと思ったらキッチリ完結させてきた、
2は前半戦だったのもありボリューム弱い感じだったが、
今回は話の派手さもプレイ時間も初代と同レベルに戻ったし
お話も3作分をキッチリ詰めた内容で文句ない感じだ、
世界観分かっちゃってるおかげでわくわくする感じは流石に薄れるのだが
まあそこはやむを得ない所だろう

・Gears of war 4
開発チームから一番目立ってた奴が抜けた後の初のナンバリングGears、
国内発売は無かったがMSなのかEpicなのかが頑張って翻訳した物を作ってくれました

15年だか20年だか経ってるのでマーカス以外全部新規キャラに交代、
(マーカスはヒロインとして続投)
敵もローカストではなくロボット軍団とスワーム(ローカスト)になりました
キャラの自己紹介から始まるような感じもあるので3とかと比べられると弱いんだが
イベントの味付けがド派手なクソアクション映画っぽい感じで概ね憎めない感じです

Hordeのレベリングも結構面白い要素でガチャシステムはどうかと思ったが
あの辺はもうGearsのおまけじゃなくても行けるんじゃねーかなといった印象

・デモンゲイズ2
クリミナルガールズ2が終わったので帰省用に買った、
デモンゲイズ2が終わったらサガスカーレットグレイスを買いたい

多分今半分くらいまで進んだんだけど
名前付きキャラがかなり増えたので1よりお祭りっぽい感じで若干好みが出るかも、
話の方向性としては1と同じ感じだが、今回はキャラメイクが無く、
デモンがそのまま仲間になってそれを切り替える、
10人くらいになるのでパーティー育てるのめんどくさい人にはギリギリの人数だ
難易度はちょっと下がったような気はするが多分どっかで跳ね上がる気がする、
ATKの調整だけ容赦ない感じ

あとエロお仕置きパートっぽいのもあるけどかなりやっつけなので気にしなくて良い

・Vestaria Saga
ファイアーエムブレムのトラキアとか作ってた人の
なんとなく懐かしい感じのSRPGツクール製フリーのSLG、つまり死ぬほど難しい

ノーマルでやったら5話で早速折られてるので再開する時はイージーでやり直すかもしれん

・Modern Warfare Remasterd
今年のCoDはCoD4のHDリメイクでした、
グラが良くなってるせいと今更CoD4やる市民層のせいで砂が強めになってたり
リスポンが最近の仕様のぐちゃぐちゃになってたり微妙にCoD4じゃないらしいんだが
カバーに何秒以内にたどり着かないと1秒かからずに死ぬ感は久々だったので
あひゃっこさんとbacon鯖の悪魔okaと3人で適当に遊んでいた、
GジェネとFFXVが来たので追加マップが来るまで停止中

あっちは起動してない

・Gジェネレーションジェネシス
コロニーが落ちた地でまで進めた、久々のGジェネFスタイル作品だったので
UI的には色々突っ込みたい所もあるんだが概ね問題なく楽しんで進めていた、
1年戦争中心なので戦闘アニメは似たような動きばっかりで寂しい感じはある
FFXVが来たので停止中

・FINAL FANTASY XV
最後にやってきた今年ぶっちぎりのGOTYみたいなアレ
まさかこんなに完璧な劣等感に満ちた少年が王になるまでの軌跡を描く
オープンワールドJRPGが今更出てくるとは思わなかった

13章のレベルデザインとかアクションパズルのやりすぎ感とか
ノーヒントの癖にどんどんペナルティが重くなるタワーとか
チョコボの理不尽なシークレットとか部分的には色々殴る所もあるが
キャラベースにした為にオープンワールドの作業感を潰した上で
序盤にオープンワールドを持ってきて自由に遊ばせて、
それをそのまま終盤のダメージに転化する構成は完成度が高い

説明しなさすぎて誤解を招きがちなストーリーは
映画版と合わせると非常に重苦しい苦みがあるんだが
知恵袋の諸々とかをなんとなく眺めていると俺が年を食っただけな気がしないでもないです

▽来年にむけて
Wildlandsは最初はNavySeals(映画の新しい方)ごっこできるかと期待していたのだが
結構前の実機デモを見るとGTAとDivisionを足したような
オープンワールドアクションTPSだったので無かったことにしたい

あと自前の発売カレンダー見たらびっくりするくらい件数少なくてやばい感じです、
何かアーリー系が増えたのもあって新作発売日!って感じのが少なくなってきましたね

もしかするとGジェネ終わった後はスパロボが出るまでToSやってるかもしれない
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▽FINAL FANTASY XV
93時間でした、どっかで切ってファーストインプレッションとかやろうと思ってたんだけど
FF15に親と妻子を殺された奴が多かったので
一通りやってから出した方が良いかと思ったら結構かかった
本編をクリアして残りは隠しダンジョンと追加クエスト類となる

▽シナリオ
そろそろ魔法王国と機械帝国の戦争やばいから停戦しようか、
その証として帝国属国のお嬢様と王家の王子結婚させようからの
婿入りの旅に出るところから話は始まる
が、あまりこの辺の説明は無い(無い)ので映画(PSNで400円)とアニメ(無料)を見てほしい

結婚式に先立って行われた停戦調印式は失敗に終わる
帝国による強襲を受け、王を失った魔法王国は帝国に併合される事となり、
殺されたはずの存在しない王子となったノクティスは
帝国の追手を退けながらも失われた王家の力を集めて復讐の刃を研ぐ事となる

▽システム
オープンワールド方式を搭載、基本的に潜伏編と逆襲編のような大枠となっていて、
前半がオープンワールド方式となる、構成要素はメインクエスト、サブクエスト、
討伐クエスト、キャンプ、釣り、カメラらへんで、基本的には各要素は連携している

釣りは魔法素材か食材を入手し、
キャンプは釣りや拾った食材で料理を作ってかなり強力なバフを当て込み、
バフ前提でメインクエストの2倍くらいの推奨レベルの討伐クエストをクリアしていく、
カメラは面白写真を勝手に撮ってくるのでそれをSNSに上げてFF15を宣伝する機能、
フリーズしてやり直したりするとメインクエスト内でも全然違う写真になったりする
サブクエストは大体ネームドNPCによる連続お使いクエスト、
基本的にはサブクエストだけをクリアするとメインクエストの推奨レベルになる気がする

キャンプの料理はわりと苦労しない、釣りで新しい所見つけたら
一旦全部釣ってみようくらいにやってれば魚が全種切れるなんて事は無いし、
調味料は適当に歩いてる時に見えたのを拾ったので対応できる範囲
肉は適当に殴り倒す、大型種はドロップ率ちょっと低いので基本は魚だ
釣りは若干初見殺し、タックルとリールの更新場所が分かりにくかったりするので
意気揚々と釣り場ばっかり見つけるとちょっと辛い思いをする、
ついでに魚が力を入れている時に引いても良くないというのも教えてもらえない

▽戦闘と難易度
完全にアクションRPGとなった、基本的には攻撃ボタン押しっぱなしなのだが
特定モーションでディレイをかけて入力すると攻撃が分岐するアクションらしい要素もある、
大技に対してのQTEガードとカウンター、ドッジロールによる回避などもあり、
無敵時間とかキャンセルとかを駆使した戦い方となる

魔法はボム的な使い方をする、
属性決めてアイテムを混ぜて特殊効果を付与した使い捨ての魔法を生成するので
格上の相手には属性合わせたその時点の最大火力を作って挑むなどが可能、
序盤でもダメージがカンストする、というかこのゲーム全体的に9999出るの早い

仲間は勝手に戦う、防御はそんなに得意じゃないのでよくダウンする
ダウンしたらよくあるTPSみたいに助け起こすのも出来るのだが、
囲まれて死んでる事も多いのでポーション系使って何とかするようになる
ここまでエリクサー多用するFFはおそらく初めてだろう
あと鉄巨人クラスの大型の敵相手には殆ど防御不可の判定なのか
全く頼りにならなかったりもする

仲間には自動的に使う攻撃スキルとノクティスが指示するコマンドスキルがある、
コマンドスキルはカットイン付きの連携攻撃になり、
QTEでの追加ダメージとかまず無敵割り込みだったり強力な上、
使用回数に応じたスキルレベルもあるので多用する事になる

難易度は低いというよりも何とかなるようになってる、
HP0になった時点で最大HPの減少が始まる様になっており、
完全に死ぬとフェニックスの尾で回復、死んでなければエリクサーで最大HP回復
中盤からはアイテムに余裕を持たせる事も比較的楽になっており、
これちょっとキツイかなと思った相手もゾンビプレイで押し切るような
形ができるのでゲームオーバーは殆ど無い、
さすがに適正レベル超えたダンジョンは魔法尽きるとジリ貧になったりする

▽キャラクター
最も安定していた点である
旅の面々は発売前から散々言われていた通りホスト4人組の
ノクティス王子、教育役イグニス、武術顧問グラディオ、友達プロンプトの4名、
それに加えて王家に仕えていたとか父王の昔の旅の仲間とかの協力を得る構造となっている

この4名のキャラクターを完全に固定し、独立した人格として描いている、
メインクエストは当然ながら、サブクエスト中にも各人のコメントが入るし、
何よりオープンワールドでの行動に応じての台詞量が非常に多い、
ロケーションコメント、天候、日没、時間経過、接敵(種類ごと)、戦闘中など、
終盤においても4名の掛け合いに対して飽き飽きする事が無い
さすがに繰り返しになる台詞は多いが、
それを薄めるくらいのパターン数があるのと、ロケーション専用の台詞が多い、
メインストーリーだけを追った場合は新しい台詞ばかり聞く事になるだろう

ノクティスだけはゲームの都合上選択肢という要素が追加であるのだが、
単なるYes/Noだけじゃなく感情を含む選択もあってこれは個人的に良くなかった、
ムービーが主体となる一面がある程度ある以上、
どうしてもストーリーはノクティス個人の挫折と復讐の話であり、
彼の感情については操作したくないという思いもあったが、この辺は好みもあるだろう

この4名はアニメにて1時間以上の過去話が配信されており、正史として扱われている
また、映画版は調印式の話となり、こっちも正史扱いとなる、
ルナフレーナの声が違うのは気にしてはならない
映画版では魔法王国と帝国、および属国の関係性を初めとする世界観を、
アニメでは4名の関係性を深く掘り下げており、これの効果は非常に大きかった

反面、この二つを見ていないといきなり話が厳しくなる、
オープニングが実質車に4人が乗り込むシーンから始まって
ワイワイ港に行こうぜなんて初見で言われても無理があるし、
こいつ等すげえ仲良いんだな!とか開き直れる人じゃないとついていけないだろう

映画を見ていないと一部大人のバックストーリーが分からなかったり
魔法のアイテムの説明が一切無しでぶち込まれたりするし
アニメを見ていないとノクティスという人格がいかに賢く、
ゆえにどれだけ劣等感に満ちていたかという点が
本編の今までの生活の鎖を解かれた形となっているキャンプ生活からは見え辛い所がある

一番最初はともかく、旅の目的があいまいだった部分があるにせよ
調印式後も全般的にキャンプ生活楽しみすぎだったのは若干の違和感があるが、
あの辺レスタルム着いた辺りで持ち直すシーンがあったりすると入りやすかったかもしれん

▽新宿
魔法王国の首都が新宿だが特に気にしなくていい、偶然新宿だったくらいの扱いで良いだろう
世界観的には王国側は道路があるFF5、帝国側はFF6くらいのレベルを想定しておくと良い

▽難点
もちろんオープンワールドなので色々ある
戦闘モードがエリアで判定されるのでダンジョンでちょっと追い打ちかけようとすると
範囲外になってリセットされたり(これで一部ゲージがクリアされる)
武器が消えて素手で殴ったり戦闘モードが町に戻るまで解除されなくなったり
イグニスが透明になって胸元のライトだけ浮いてたり
プロンプトがワイヤーフレーム状の幽霊になったり
コマンドスキルのゲージ3技は必殺技なんだがその時不自然にノクティスだけ行動不能になったり
その状態でエリアオーバーで戦闘状態が解除されると完全にゲームが止まったり
写真の整理してるとメモリ食うのかクラッシュしたりするし
釣りのルアー多すぎだったり
討伐クエスト1個ずつしか受けれなくて同じ町の中で10回往復したりするし

13章はまずゲームがステルス用に作られてないからやる事に対してテンポが悪いし
最終的に雑な力押しで進めた方が早いし何より広すぎる、
会話も何もない雑魚とのイベント戦闘と移動が大半で2時間くらいかかるのと、
基本的にダンジョンは精々早歩きで進むシステムになってるので
一本道だと頭が動かない時間が多くなるのが良くない

あと同じく13章で狭い所を仲間と押し合いながら通ろうとしたらノクティスの足が埋まって
ファストトラベルとかワープとかの操作が一切無い所で詰んだ、20分巻き戻した

ホモゲーとか言われてる部分はそうでもない、
昔馴染みの高校生二人と大学生二人の馴れ合い卒業旅行ならこんなもんだろう、
プロンプトだけ最後の方ちょっと良くない、あいつはちゃんと彼女作って欲しい

▽全体
「オープンワールドJRPG」としての現時点の完成系の一つとして認識して良いだろう
(Xenobladeとかはやってないので知らない)
オープンワールドRPG特有の作業感をJRPGとしてのキャラ付けで見事に緩和しており、
キャラ付けさえマッチするのであればこれは非常に大きい

メインシナリオが15時間くらいなところまでオープンワールドRPGにしたせいで
JRPG至上主義者に火炙りにされてたりもするが、まあ確かにスキップ気味だった、
本当はもうちょっと作りたかったのではとかも邪推できるくらいだ

加えて、ムービーも思ったより少なかった、
本来ムービーでやりそうな結構重要な設定が任意に閲覧できる書類にあったり
ラジオでいきなり流れてきたり、ローディング画面に次のあらすじが出たり、
特にラジオは聞いておかないと知ってる事として話が進んだりするので
あの辺は何か手違いがあったのかもしれない
9章開幕はあらすじどころかイグニスが3行で説明してくれてかなり笑った

あと、自身の内心を一切説明せずにキャラが動いたり、
まずノクティスが関与しない所で事態が終わってる事が多い、
この辺の流され続ける感じが彼が元々持っている強い劣等感を際立たせて良かった

シナリオその物はシンプル、かつ残酷に真っすぐ太く短く、ブレが無く作られている、
キャラの項でも触れたように各人のキャラが立っているのもあるし、
声の部分も良い仕事をしていたと思う、
ノクティスの怒り、泣き、ごまかしの演技はかなり良い出来だったし、
終盤のプロンプトはカッコいいガルマザビ(オリジン版)みたいな感じだ、
グラディオは時々嫌な感じにもなってたのでアレも多分上手かったんだと思う、
多分DLCで株上げる気なんだと思う

個人的には映画→アニメ→ゲームの順が良いかと思う、
ゲーム最初にやると死ぬので少なくともアニメは見ておいた方が良いんじゃないかな、
PS4からも見れるしYoutubeにも公式で上がってたりするので
アニメが全く合わなかったら止めておいた方が良いと思う

あとはメインクエストは敵側がレベルシンクするとか、
2週目要素で高難易度とかがあればもっと良かった
敵の強さは固さで表現されてる感じがあって、そこはちょっと弱かったですね
▽Gジェネレーションジェネシス
今年中に終わらない気がしたので先に書く、
シリーズ的にはPSPのオーバーワールドの次にあたり、
初のPS4/PSVでのGジェネレーションであり、シリーズのリブート作としての面もある

▽シナリオ、システム周り
F方式、全シリーズ最初から選択可能で全部クリアすると多分追加シナリオ

Fは初代クリアした時点でその後全て温くなるが、
今回は世代間の性能差が若干強めなのと最初から難易度選択が3段階ある、
アムロが結構強いので最大難易度選んでも最初は何とかなったりするが
多分次のガルマでドップ軍団避けきれずに死ぬかジャブローの物量で死ぬと思う

シナリオ数は少な目だが大きく取ってる、
オープニング以降は原作で大規模な戦闘になる部分を抜き出してる印象、
なのでガルマが死ぬとか小規模で印象的なシーンは最初のモノローグ部分に割り振られる、
ここに割り振られると全部声付きなのでわりと目立つ
シナリオのボイス点数も結構贅沢な印象で、お話し的に違和感はそこまでないが、
08小隊が2話しか無くて速攻ノリス死んで終わったとかはあった

全体的に眺めるとシナリオの7割は1年戦争になる、スピンオフがズラッと並ぶ
スターダストメモリーからはZ,ZZ,CCA,UCと一直線となる、後々閃光のハサウェイが来るが
年代的にバランスが良くなくてAoZとかセンチネルとかあっても良いのではと思わなくもない

オーバーワールドに引き続きチャレンジ達成で分岐があるが、
今回は年代合わせたシークレット敵が沸くという形になっており、
原作再現の邪魔にはそこまでなっていない、不死鳥野郎も表向き居ない

▽開発、設計
金が無い、金がないので拾ったザクを延々横並びに開発して運用してるが
ザクとかドムは普通にザクⅢとかドライセンとか見えてきて良くない奴らだ
袖付きルートも出てきたが流石にゲルググより上は1年戦争時代ではレベルが上がり辛い

わりと横の連結が強く、序盤で開発が頭打ちになるケースは殆ど見当たらない、
頭打ちになったら適当に交換して別ルートに逃げたりしても良いし、
単純にバラして金にする機会を得たと思ってもいいだろう

スピンオフが細かく短く実装されているのでXLサイズの開発ツリーが結構面倒な感じ、
最終的にシークレット敵を殴り倒す周回プレイで上げる事になるかもしれない

一方設計は渋めな印象、序盤はキャノン系くらいしかできない

▽戦闘、UI面
難易度はノーマルでも中々ちょうどいい感じ、たまに殺しマップがあるが
F方式ゆえに詰まったら先にUCかCCAやってギラドーガなりガンダムなり持って来よう
温くなってきたら難易度上げればいいだろう、もしかしたら開発効率も上がるのかもしれない

1年戦争スピンオフという事で地上ルートも多く、
地上専用機なりの戦い方を強いられたりするのは中々緩急がついてはいる

UI的には敵だけ高速移動させたり簡易戦闘の設定があったり
適度にストレスは減らそうとしてるんだが、
戦闘を途中中断しても簡易戦闘は絶対に流れたり
簡易戦闘自体も時系列に沿って行われるし早送りもないので
マスターユニットの一斉攻撃推奨システムとは相性が良くない、
あとキー設定もVITAと互換性を持たせるためか弱い感じだ

命中率が若干低めに取られてるのでチャレンジ条件達成の為にロードする事が多いんだが、
クイックセーブが無いのでそこも結構手間取る、
セーブとロードに一発ショートカット自体は設定できるのだが

▽全体
今の最新GジェネレーションのシステムでGジェネレーションFをリメイクした
2016年度版のガンダム学教科書だった、ジオニズム教育にお勧め

若干UI周りにストレスがあったりはするが
全体的に致命的な間違いは犯されてない感じなので
今後久しぶりにGジェネやりたいとかつぶやく人間が居たらとりあえず渡して良い感じだ
シンドラーのリストは風刺映画の一種だ、
WW2当時金儲けの為に安いユダヤ労働力を使おうとした
金はないが口が上手いシンドラーさんを通して当時のゲットー周辺を描く内容で、
感動とか何の賞を受賞とかは副産物に見える、
描き口は結構ドライなので感動したいなら2回見てシンドラーさんをよく見ていくと良いかも
ポーランド方面の戦場のピアニストと合わせて行くのにお勧め

RECはPoVゾンビ映画、ずっと心霊物かと思ってたんだがそんなことは無かった
クソ女が限界超えた瞬間叫ぶだけになって終盤の進行速度がものすごい遅かったりしたが
パニックモキュメンタリーとして結構出来が良い、
消防隊員達が未知の症状に対して誠実に死んだり
サスペンス部分として妙に事態の進行が早かったりして
散らかってる要素を上手いスピード感で流していく、これ単独で見る分には中々良い感じだ

手紙は憶えているは90歳のボケ老人が嫁の死を契機として
最期にガス室のブロック責任者をやってやろうぜサスペンスロードムービーだ
サスペンスというのは寝るたびに色々忘れて
友人の手紙しか現在を認識する手段がないという点なんだが、
サスペンス分と同じくらいお爺ちゃんがちゃんと次のターゲットの所にいけるのか
心配する分があるので非常に不安定な緩急の付け方を味わう事になる

記憶を失うというとメメントとかマシニストとか面倒なのを思い出すと思うのだが
あの辺の厄介な話というより単純にヒューマンドラマとしてストレートを投げてくる
かなりの数の関係者を出す割に特定の当事者達の発言は一切入っていなかったり
色々と後から咀嚼が必要になるので一人で見た方が良いかもしれない

▽うたわれるもの 二人の白皇
エクストラステージ周回分のトロフィーも全部取って終わった、
Wikiを見てるとソシャゲでAP使い切るような稼ぎプレイをしてる人も多いんだが
落ち着いて周回してると解法はちゃんと考えられてた、
(オシュトルはクオンで殴る、ベナウィはマップ兵器か一発でぶち込む)
昔TTTで敵のレベルがいきなりカンストするような調整やられたような気がしてたんだけど
かなりまともな感覚になったような気がしないでもない

▽Call of Duty: Modern Warfare Remasterd
とりあえず先にトロフィー全部取ってマルチ行ったら
UAV落とせないわマップ狭いの厳選されて実装されて最近のよりアグレッシブな沸き方するわ
TDMの時点でSRの音が4つ割る事が無かったりするわ物凄い事になってたんだが
なんとかマップを覚えてKDが上がるようになってきました、
構造も覚えてSRのACOGも2本出したのでやっと前に出れるかなくらいにはなったが
とりあえず1回プレステージしたら12月のマップ待ちで良いのではないかなどと
凄惨な現場からお送りしました
何も考えずに4連休を作成したら東京に行くには日程が近すぎたり
マイルが若干足りなかったりした為、
2泊3日でオフシーズンの洞爺湖と登別温泉を回ってきました、一人で。

▽はじまり
釧路とか旭川行ってIngressのメダルアート消化しても良いと思ってたんだけど、
釧路は今JR死んでるし旭川は最近ちょっとよく行ってるので行きたくなかった。

旅程は札幌→東室蘭(バス)→洞爺(JR普通)→洞爺湖(バス往復)
→登別(JR特急)→登別温泉(バス往復)→札幌(バス)でバス多めでケチりつつ行った、
帰りくらいJRでのんびり帰ろうかなーと思ってたんだけど、
登別-札幌間のJRとバスの所要時間が殆ど変わらなくてバスにした。

いきなり金の計算するとかかった金額は交通費ホテル飲食が3万ちょいくらいで
合計4万行かないくらい、年1,2回くらいならやれなくもないかと思った。

▽初日
昼食は現地で取りたかったので朝一の東室蘭行のバスへ乗って東室蘭へ、
そこから普通JRで行くと2000円くらいケチれたし
時間もそこまで変わらないしと思ってたら死ぬほど混んでた、みんな登別で降りて行った
名湯ライナーだかの直行便もあるのだがそれは午後の便なので午前が浮いてしまうのだ

ホテルの予約と最短ルートの把握だけして細かい事を気にする暇がなかったので
移動中に色々調べてたら開幕昼飯の当てが祝日休みで
昼はニシンうどんにしたんだが、これは結構美味しかった、
食べ終わってホテルに行くとまだ掃除中だと追い返され、荷物だけ預かってもらった、
何か雨降ってるけどここから本番の散策である。
(日帰り温泉はどこもホテルのだしバスタオル回りがよく分からなかった)

サミット記念館に行ってブッシュの看板見たり
サミット記念碑を攻撃してAXA2枚刺して来たりサミット系をやっつけて
残りは概ね有珠山周辺の南東、金比羅とか火口の南西、
洞爺湖一周コースくらいの選択肢があったんだが
今回は風雨来記3で見た廃墟とかがある金比羅火口散策路に行った、
開幕の廃墟が中々狙撃されそう感あってどんどん楽しくなってきて
山道1時間くらい歩き続けてたらよく分からない場所について
近所のおじさんに温泉街の方向確認したら「え、歩くの?」とか言われて
あのトレッキングコースは普通歩かないみたいだ
帰り道ハム会社がやってる怪しい喫茶店ハムに関係ないメニューを決めて戻った。

宿は洞爺観光ホテルだったのだが、夕方早くに温泉に行ったら大体近所の人しか居なかった、
地下の施設だったので露天風呂も一人用だし若干弱い感じだ、洞窟風呂は結構良かった
あと町から全体的にそうなんだが施設が古い、
その代わりサービス側で色々企業努力が見えたり最低限の設備改修を入れてる感じで
そんなに悪い印象は無かった、あと全体的にお菓子のお土産安かったですねこの辺

夕飯はホテルでもらったチラシで補足しつつ寿司屋に行って、
初めて一人で回らない寿司屋に行って上寿司(GoodSushi)と日本酒の冷を頼んできたんだけど
寿司と日本酒のマリアージュ的なのはよく分からなかった、味と値段は全体的に満足した。
(前にアメリカ人監督の日本寿司ドキュメンタリー映画
妙に日本酒と同時に食べることを書いてたので気になってた)

▽2日目
昼食は現地で取りたかったので朝一の洞爺駅行のバスから特急へ乗り継いで登別へ
前日の反省からホテルでチェックインせずに先に荷物を置かせてもらって
先に地獄谷周辺へ足を延ばした、マップを見てると2時間前後を覚悟してたんだけど
大体全部のポイント全部回っても1時間少々で終わって温泉街へ戻れた。

地獄谷本体はアジア系観光客が死ぬほど多かったが大部分はそのまま帰ったらしい、
そこから奥のトレッキングコースはあまり人気も無く、
ジャスタパーフェクトデイとか言い出した白人の二人組の後ろをのんびり付いていった
すぐ隣にもみじ谷という地名がある事からも火山の癖にもみじが大量にあったので
紅葉的にも中々良い時期だ、火山的には大体煙しか見えない。

温泉街に戻ったらまた目を付けてた店が休みだった(昼営業その物が不定期だった)
適当にお高くなさそうな居酒屋ランチに寄りつつホテル入りし、
他にやる事もないので空いてる内に第一滝本の日帰り温泉に行った。
ホテルが第一滝本の別館的な滝本インだったので評判の良い本館の温泉が無料なのだ。

滝本インそのものはノブのボタン押して閉めるドアだったりウォシュレットが無かったり
ノブのボタン押してもロックがかからなかったり(半ば叩きつけたらかかった)
暖房が小学校にあるバルブ開けるタイプの暖房だったり若干古くて安い奴だった、
本館の温泉2000円がタダになる分があるとはいえ色々トレードオフだ。

問題の本館の温泉は凄かった、ルシウスが床にタオル叩きつけるレベルの広さだったし
地獄谷が見える大窓沿いにでかい浴槽があったり
露天風呂もそのまま地獄谷方面へ開けた視界が取れるし
湯の種類も概ね3,4種あってぐるぐる回ってるだけで1時間くらい行く、
酒も頼もうと思えば頼めるが本格稼働開始の14時直後は店員が居なかった。
ついでに500円で水着をレンタルすると温水プールとも繋がってるので行けるらしい。

夕飯は居酒屋にしようと決めていたんだが昼に休みだった居酒屋に行ったら
ママ一人でやっててなんとなく頼んだヒレカツは4個出て来て
でっかいつまみ一つ頼んで後は酒を回すタイプだった。
あまり飲むと死ぬのでもう1件行ったらお手頃値段の刺身を食べれた、
この辺海沿いだから魚も美味しいみたいですね。

食べ過ぎたのでライトアップされる地獄谷まで往復してもう一度温泉に入ってきた、
ライトアップされてない山道へ登っていくマスク付けた女性が居て東洋の神秘でした。

▽3日目
雪が積もった、小型の車輪直付けキャリーだし夏靴だし本当に止めてほしいんですけど!
あまり遅くに帰るのも嫌なので登別駅周辺でフリープランも微妙だし
登別伊達時代村も突発で行くには心の準備ができなかったので
朝一のバスの連結が良かったのでどんどん予定が早まって昼前に札幌まで戻ってしまった。
3日連続で早起きしたので今思うと若干慌ただしかったかもしれない。

▽おわりに
洞爺湖は後2回くらい行っても大丈夫な気がする、めちゃくちゃ歩ける。
登別はかなり密集してるので完全に温泉目当てにして宿として扱う方が良いかも、
温泉のレベルだけ飛びぬけて高くて他はわりとどうでもよくなる。

今回はなんとなく2泊だし2か所行こうとしたけど、
1泊2日で2日目も昼過ぎまで観光に充てて帰る方が集中できていいかも。
1か所1昼夜だとイベントが全部1発勝負になるので心残りが出来やすい気がするし、
これなら3連休の中にも組み込みやすい。

一人で時間など気にせず新規のスポットを歩き続けるというのは気分が良い物で、
次回は積丹方面か層雲峡、釧路方面とかで考えても良さそうだった。

http://slashaccele.tumblr.com/post/152844866822/金比羅火口散策路廃墟側
http://slashaccele.tumblr.com/post/152844888237/金比羅火口散策路山側-温泉街
http://slashaccele.tumblr.com/post/152845653987/地獄谷-鉄泉池
http://slashaccele.tumblr.com/post/152845652567/奥の湯-大湯沼
http://slashaccele.tumblr.com/post/152845697677/大正地獄-地獄谷夜
シン・ゴジラは良かった、恒例内閣Disの序盤をぽんぽん飛ばして
日本とアメリカ様が巨大害獣に対してどのように対応を行うかのモキュメンタリーだ
カメラもiPhone使ってたりするせいで色んなカットが多くて臨場感があったような気がする
ややこしい縦割りの人間関係もあるんだがそれは主人公を設定した事でぎりぎり分かりやすかった
俳優は殆ど知らなかったがZARA行きたいウーマンは何か邪魔な感じだ

消防とか避難生活とかモキュメンタリーとしてもったいない部分もあるんだがそこまでやると
色々薄まっちゃう気がするのでこのくらいが丁度良かったんだろう

亜人 -衝戟-は良くなかった、テレビ版の後のオリジナルエンドみたいな位置付けなのだが
展開ちょっとぶっ飛んだのと主人公とヒロイン(佐藤さん)の人格が両方変わっちゃってるのが厳しい
佐藤さんだけを見たサスペンス映像としては結構良い感じなので酷評する感じではない、
あと妹も特に問題ない

高慢と偏見とゾンビは名作恋愛小説のパロ小説の映画化、恋愛5割でアクション2割だ
序盤の世界観説明パートは良かったんだが原作が元々そうなのかどんどん男が出てきて
金持ちと結婚どうのでババアと娘がどうこうみたいな感じだ、
主人公とヒロインがツンデレと陰険男なので凄まじい勢いですれ違っててそっちがメインとなる
理性を持ったゾンビがいきなり出てきてそっちに期待すると死ぬ
なのでワールドウォーZみたいなアクション8割映画では無いし
ちょっとどこにお勧めしていいか難しい奴だ、ジャンル全部いける奴なら喜ぶ

▽うたわれるもの 二人の白皇
エクストラステージも終わったのでシナリオは全部消化した、ここまで90時間
後はドロップアイテム全回収(鬼周回)と5000ダメージ達成のみ

最後の方でかいのが増えてかなり辛かったが、
プレイ時間長くなるマップは最後の3つくらいだった。
なのでサクサク回れる奴はリプレイで確率ドロップ回収してと
やっていったら特に詰まりはしなかった
終盤はHP高すぎてボーナスをATKに振ってないと時間かかってしんどい、
ぼちぼちやっていきたい

エクストラステージ分も全部そこそこのテキスト付いててやってて楽しくて良かった

▽暁の軌跡
うたわれるものがわりとずっと手が動いてるので進んでない、
ある程度放置でやれる戦闘訓練で延々☆3を量産して地道に底上げはしてるので
何かの機会に2章クリアと3章に入っていきたい

▽デモンゲイズ2
今デモン6体目攻略中、ボスは温くなったんだけど結構DEF低いので
サムライ枠が事故ってポイニードールがいつの間にか無くなってて辛い
多分城入った瞬間殺しに来たりするんだと思うのでこれも隙を見て正月くらいに終わらせたい
かれー屋ひろし
京都編、京都駅から適当にバスで北西に行く
自分は北野天満宮でうろうろしてからそのまま歩いた

メニューはチキン、野菜、エビ、納豆
トッピングは大物がちょこちょこある、キノコ(250円)はまるごと二本相当くらい入ってた
辛さは六番から有料、五番のチキンにキノコ入れた

わりとはっきり甘い、中濃甘めのスープに後から辛さが来る奴で結構珍しい気がする
札幌から出てきた人らしいけど侍かどこかの出身だったりするんだろうか、うまい
チキンは軟骨砕けてたりするくらい柔らかくて食べやすい、
野菜はそこまで多くはないのでチキン野菜ほしいならスペシャルカレー選ばないとだめかも

あと店内は狭いので待ちが出たりした、カウンターとテーブル二組といった感じ

かれー屋ひろし
▽うたわれるもの 二人の白皇
うたわれるもの3、前回10年越しにいきなり続編とか言い出して
その上前後編に分けてきた問題児の後編であり、シリーズ完結編である

なんとかしばらく留守にする前に本編が終わった、
エクストラステージに入る方法が明記されてなくて
うっかり対象セーブ消えて2週目終わるまでお預けになってる

・シナリオ
基本的には素直に前回の続きから始まる、おおまかなブロックとしては
エンナカムイの武装蜂起、諸国との調整、帝都攻略戦、そして、のような流れとなる
諸国との調整部分で前回影の薄かった八柱将の皆さんがぞろぞろ出てくる、
味方になったり敵になったりするが、ボスになる連中が前作で顔出し終わってるし
強い奴らだぞという周知が済んでるので話が早い
あとはこの各国を巡るパートが初代を思い出す感じで中々よかった

基本的に前作を丸ごとプロローグにした分の人の使い方はしてきた印象を受ける、
中盤までの帝都攻略戦に絡む人間模様は前作ありきであり、
1年で後編出してきてこれならうまく計画通りに運んだ感じだろう

終盤はオシュトルさんが似たような押し問答を3,4回繰り返したりしたらへんだけ
ちょっとマイナス、ラスボス戦の戦闘時演出で持ち直した

全部ハードでやった場合クリアまで55時間程度かかった、
適当にフリーバトル(紅白戦)やったりしてたので50時間程度見ておけば良さそう、
難易度がノーマルなら40時間切りそう

・ネコネ
依存が進んでクオンから寝取る勢いで行きましょうとかずっと言ってたんだけど
さすがにそこまでやると怒られるのかそんなに酷くなかった
エンナカムイ編ではヒロインだったのだがあの女のせいで結局大人しくなってしまった、
おのれ七光り

・戦闘面
当然ながら前作を踏襲している、追加点は協力攻撃の追加
起点が気力全開になると、攻撃可能な他のメンバーが同時に連撃を行う様になる、
この時サポートで入る連撃は指定可能で、
ダメージは3分の1くらいだが追加効果も入り、必中と中々使い勝手が良い
あと特定のキャラが協力者となった場合は必殺技も変化する、
基本的に敵の数を減らす事が正義なので主にこっちで消費される事が多いだろう

・バランス
前作はハードでやってると敵も味方も即死するゲームだったが、今回はそうでもなかった
というかアトゥイや双子といった前回のキラーキャラが弱体化しており、
雑魚を一発で倒せるシーンはかなり減っている
さらに釣って1人ずつ倒すような構造でもない為、真っ当なSLGをやる場面が多かった
特性に範囲バフ、デバフを持つキャラが増えたのもそれを後押ししている

個人的には固まって1方向に絞って突破を行うパターンが多かったが、
ターン数なり敵の数なりでボスが動き出して残った雑魚を含めて戦う事も多かったので
ちゃんと隊を分けて倒す方が良かったのかもしれない
また、異様に敵の召喚が多いので速攻を組むのも有効かもしれない

一方ボス戦になるとこっちだけ即死するわ
一発で気力全開再行動になって3人くらい吹き飛ばされるわで大惨事となる
それを防ぐには呪いで気力全開を不可能にする、忘却で連撃を止める、
気絶で行動を止めるなどで対応したい、速攻ができないのでデバフ偏重のゲームとなった
特に中盤までは気絶が利くのでオウギは重宝する、中盤というか主にミカヅチ、
一時期死ぬほどミカヅチと戦う事になるので人間ボスには気絶で殴るスタイルで行きたい

・キャラ選び
今回は序盤からオウギやヤクトワルトといったクセのあるメンバーが使えるのと、
控えにもクリア時の経験値がそのまま入るようになったのでキャラを選ぶ楽しみは増えた
特にオウギは隠しクリティカルが多いので狙っていくとかなり気力が溜まるのが早く、
素早さも高いので気力全開を維持しながら気絶をばら撒くなど面白いキャラになった

ポイントを使ったキャラの強化に装備スロットも増え、ビルドの幅も広がった
アンジュなどは反動ダメージの自殺キャラなので瀕死で生き延びたり
瀕死で再行動するようにしたりしたらかなり尖ったキャラになる
例えばHP1で生き残って再行動の必殺で吸収、というのが出来るようになると
反動ダメージ有の大攻撃や被ダメージを増やして気力を上げる防御などが切り札となる

・フリーバトル
回想に加えて紅白戦とチュートリアルチャレンジが増えた
紅白戦はキャラがそのまま敵になるのでレベル上げに制限が無くなったし、
敵として動かれるとわりと厄介な使い方が見えてきたりして面白い事もあった
20勝トロフィーがあって頭を抱える、トロフィー取るなら解放後即やった方が早いんだけど
勝利時にボーナスポイントもらえるので後半やった方が戦力の底上げにはなる、時間はかかる

チュートリアルはキャラの運用方法を教育しつつパズルを解く奴でたまにひっかかる、
主にムネチカチャレンジが酷い

とはいえフリーバトルやらなくてもハードでギリギリ進めるような感じはうけた

・夢幻演武
エクストラステージ、クリアデータをロードすると入れるらしい

クリアしたらメニューに2週目が出てきて流れで選んで
クリアデータうっかり消したら入れなくなった、
まあ今回難易度上がってるらしいので2周して装備を厚くしてからでいいかと思うことにした

・全体
中盤のバランスがかなり良かった、
巻き戻しを駆使して毎回1時間かけて仮面被った馬鹿野郎を攻略してて、
これ最後どうしようと思ってたら最後はイベント戦闘多めになってたりしたが、
あれはどちらかというとこっち側のビルドが完全に固まって
連続行動を繰り返して敵を殴り倒すパターンが構築されきったという側面が強い

お話としては2作分のオールスターを使った全力投球であり、
シリーズファンから見ると見てて気持ち良い感じだ
前回言われてた雑談が多すぎるという点については今回は緩和されているというか
中盤以降一切無くなるので問題ないだろう
ヤクトワルトが若干冷遇されてたような気がしないでもないが、
キウルとオウギの扱いはなかなか良い感じで、ウコンの代わりに男同士で頑張ってくれました
スープカレーの田中さん
環状から平和通を東に入って公園の奥にある、最寄りは白石駅

スープはオリジナル豚骨トマト豆乳、トマトスープカレーパスタもあった
辛さは六番から有料、五番からピッキーヌ入り
チキンの五番に揚げ餃子とズッキーニ入れてオリジナルで頼んだ

あっさりパンチ強めって感じでオイリーな部分は揚げ野菜の油かも、
結構万人向けにいけるバランスな気がする
揚げ餃子だけかなり味が濃かった、単体で酒のツマミになりそうな奴
チキンはやわらか茹で、骨からちょうど外れる
野菜がしっかりしてた、じゃがいもは実家らしいけど他の野菜もおいしかった、
珍しいとこだとごぼうも入ってた
辛さはちょうどギリギリ、4番からが良いかも

全体的に隙がない感じでとんこつスープがちょっと気になりますね

スープカレーの田中さん
kufuu
星見駅の南口からまっすぐ行ったらすぐに見えるでかい交差点にある
内装は南国系で結構広い、そしてメニューがチキンと野菜とミックスだけという男らしさ、
カレー粥があったりもする
辛さは五番から有料、ミックスの四番にした

あっさり目ややオイリー、一口目はちょっと味気ないかも
ただ野菜はうまくて中盤以降は色々混ざって物足りない感じもなくなる、
チーズとかホールトマトとかで途中変化をつけていく
分厚いチーズのカットが入ってて扱い方が問われる、少しずつ崩してチキンと絡めたりもした
辛さは四番で十分な感じ、五番はキツいかもしれない

車でかなり入りやすい場所なのでよく通るなら通う候補になるかも、中々安定した感じを受けました

kufuu
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