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もっとスープカレーを食べたかった
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イグジスツ 遭遇は山でキャンプしようとしたらビッグフットに襲われる奴
どうみてもゴリラなんだがそれが明るい内から自転車と並走したり
タックルしかけてきたり未確認生物映画というよりバイオゴリラ映画として見た方が良いと思う、
PoV映画でもあるんだが分類するとホラーではない気がする

ゴーストバスターズ(初代)はインチキ大学先生がクビになったら
ちょうどよく本当に心霊現象が起き始めたので核の力で幽霊を倒して大成功する話だ
SFアクションコメディみたいな方向で非常にバランスが良い、
ちょっとスケール大きい気がしたがそこを含めてコメディ映画なのかもしれない

ゴーストバスターズ2は初代で色々あって心霊現象が収まっちゃって
冴えない毎日に戻ったようでなんか悪名もあったりする感じの続編だ
ああまあ色々あるよねみたいな今こうなってるよという話をしつつ
心霊現象が再発して再結成してまた捕まったりしながら
初代と同じような流れを組みつつも正義の力で倒したりする、
ちょっとスケール大きい気がしたがそこを含めてコメディ映画なのかもしれない
あと核があんまり活躍しなかったのでご時世的になんかあったのかもしれない

ゴーストバスターズ(リメイク)は見てない、
過去の名作というとマトリックスとかBTTFとかで
中学生に見せたいアレみたいな感想になる事も多いんだが
ゴーストバスターズは素直に面白かったのでクセが無いのかもしれない

30デイズナイトは雪国村ごと密室30日間殺人事件サスペンスと思って見始めたら
ゾンビとみせかけた吸血鬼が出てきてサバイバルサンドボックスみたいなゲームが始まった
吸血鬼が全員Skyrimに出てきそうな顔をしてきて気になって仕方なかったが
緊張感と容赦のなさが結構強かったのであまり悪い印象は無い、グロすぎると感じる人も多そう

シェアハウスウィズバンパイアは吸血鬼がシェアハウスしながら溶け込んでるよモキュメンタリー
面子に串刺し公が居たりして開幕飛ばしてくる
ドキュメンタリー部分は多分説明的なセリフをやりたかっただけで
単純なコメディ映画として見ていい構成になってるので安心してほしい、
コメディ部分は良質でジムキャリーとか出しても良さそうなノリだ

スーサイドスクワッドは概ねヴィランエクスペンダブルス、
今思い返すと感想も初代エクスペンダブルスみたいなもんだった
アクション部分は乱戦以外はまあまあ楽しい、シナリオは酷いもんなんだが
スーパーマンの話が出てくるタイプは大体ろくでもない事になるイメージがあるので
今回は比較的素直に楽しめる奴だと思う

▽暁の軌跡
Lv23でカンストしたと思ったら即日25までキャップが上がってまたカンストした
Lv25までのシナリオはまだ全部終わってないんだけど
シナリオ解放条件の戦闘訓練で詰まってる、
どうもこのゲームATKとHP高すぎるので殴り合いより魔法を重視してて育成方針を間違った感がある
2,3日素材を貯めてたのでそろそろ魔法系の準備を終えて進めそうな気がする

前回AP切れでやる事なくなることは無いよとか言ってたけど
ミッションとか素材関連でダンジョン潜りだしたら速攻で尽きた
メインクエストが進むタイミングではAP全快するタイミングと一致するようになってて、
そこで足踏みする事はあまり無いのでまあメリハリは利いてるのかもしれない

主にこれの拘束時間のせいでTree of Saviorに触ってない

▽Vestaria Saga
公式非公式ファイアーエムブレム外伝みたいな感じのSRPGツクール製フリーゲーム
スピードランは絶対にするなとか難易度で随分脅してくるなと思いながらぼちぼち進めてたら
5章で早速詰みかけてる、聖戦の系譜序盤でコントローラ投げた時と同じ空気を感じる

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▽イースⅧ
クリアしてナイトメアトロフィーだけ残ったんで二週目に入ってる
ED分岐があったらしいんだけど分岐条件は緩めだし、
シナリオ的に真EDじゃないと酷い事になりそうだしなんで分岐入れたのかよくわからない

難易度はセルセタより厳しいかも、
大型種が多いので事故死が多いというか変な補正かかってるので
後半でもかなり前のでかいのに瀕死にされたりする
ナイトメアだとさらに酷くて二週目で最強防具つけてても
フィールドの竜に引っかかると即死に近かったりもする、さっさと逃げた方が良さそう

話はだいたいいつも通りなので気にしなくて良いが
やりこみ要素をやっていくとラスボスが弱いのは例年通り
おまけダンジョン的なのクリアして迎撃戦のエクストラステージやってると
普通にこっちのレベルのほうが高くなる、前者はともかく後者はシナリオ的にどうかと思った

釣りはやっぱり邪魔なだけじゃねえかな感あったり
迎撃戦の味付けが大味すぎてレベル上げて後からやるのが一番早かったりしたが
最近この辺のストレスは次回作で軽減してくるパターン多いので
次のロムンかアルタゴではもうちょいやりやすくなってるでしょう

▽No Man's Sky
ソロ宇宙Minecraftか宇宙Longdarkかと思われてた新作、
六時間ちょいはやった気がするけど
なんか死ぬほどスカベンジとクラフトが大味で
アイテム探す楽しみが一切感じられなくてやばい空気はしている、
戦闘もほぼ任意で回避できるし大体ドローンだし単調な感じだ

▽Tree of Savior
思ったよりオープンチャットも荒れてなかったというかむしろTwitterの方がうるさい
プレイ感もCBTとそんなに変わらないので
しばらく様子を見て進めていきたい、ドロップは渋くなったかな

▽暁の軌跡
正直なところ駄目だと思ってました(挨拶)

軌跡新作、いつものライセンス販売ではなく公式が開発に噛んでるので諦めたい
クロスベルのギルド側の話をやると書いていたがそれは間違ってなかった、
ADVベースで話は進んでいくし、碧の中頃の話として時系列は今のところ壊れてない
主人公が内気なランディみたいな位置の少年なのでわりと強いし話もそこそこ早い

マップ探索と戦闘はUnityで頑張って作ったのかわりといつもっぽい空気だが、
アーツが空の軌跡にFC付く前くらい渋い気がしたり
CP固定値上昇だったり状態異常が細かく弱体化してたり
攻撃力高かったりバランスはわりと大味
とはいえ雑魚はオートで、ネームドだけ手動で戦うようなバランスになってて
実はやっててあまりストレス感じなかったりする

みんな大好きガチャはまだ金払ってないというか
金の払い方すらよく分からなかった、特にまだ困ってない
パーティ編成が普通のブラゲっぽい要素、知ってる中だと覚醒とかはアイギスに近い、
キャラ覚醒して星が増えるとスキル増える感じ、基礎パラメータは現在レベルへの依存が大きい
ガチャで手に入れたキャラはシナリオ上一切関係ない
無課金でも覚醒はできるけど覚醒素材が多分足りなくなるのでそこで欲しがるようになってるかも、
そのキャラ自体は☆5一枚あればよくなってる

パーティは最大8人なんだけど飛行船を拡充できる、閃の発展系と言えるのかもしれない
飛行船のブロック開放して部屋を作って、部屋ごとに生産とかバフの管理とかできて、
そこに余ったキャラを突っ込んで運営する、
ヴァルドは最初カステラ作らせてたけど素材が足りないので今は株取引させてる
これのせいで今はわりとキャラの頭数が足りない

昨日気づいたら5時間くらい経ってて、AP切れでやる事なくなるタイプではないし
装備、クォーツ、飛行船と何かと素材いるので考えることも多い
課金ゲーというとGREEの軌跡は見なかった事にしたんだけど
今回わりといけるのでは?みたいな感触を覚えた、

今日でOBT終わって明日から公式です、
しばらくはバグというか負荷でメンテ続きだとは思うが
思ったよりシナリオまともでやってて不快でも無いのでしばらくやってると思います
ラストべガスは人が死なないREDだと思ったら
結構真面目に老人が若返る話、俳優的には全く問題無いので
何かちょっと軽くて落ち着いた映画が見たい時にでも良いと思う

ノーカントリーは落し物のヤバい金を拾って逃げたら
マッシュルームカットの殺人マシーンに死ぬまで追われる話
多分メキシコの乾燥した人生観をやりたいと思われるんだが
殺人マシーンのアクションで映画として見れる形にした感じ、
アクションとしての質はかなり高かった
どちらかというとマーダーの映画として考えていた方が良いだろう

ダイハード2は空港が舞台になる奴
マクレーンが既に荒事に慣れ過ぎてるのに違和感を覚えたりもするが
人の減らし方とか話の荒らし方がでっかく分かりやすく作られてて
マクレーンのキャラも結構雑というか荒々しく描いちゃってる面があって
大げさな台詞回しと相まって迷言扱いされそうなパートも多く、
非常に優秀なアクション映画だった
コマンドーとかエクスペンダブルスは完全にアクションコメディなんだけど
ダイハードはアクション映画としての空気を保ってる気はしますね

バッドルーテナントはニコラスケイジがヤク中警官になって
上がったり下がったりする奴、警官として事件を追う話ではあるんだが
ニコラスケイジの生活を追うカメラが7割占めるので
ニコラスケイジの人生と薬の話です、空気は重苦しいので人をかなり選ぶ

▽Skyrim
盗賊ギルドをクリアしたり盗賊ギルド拡張入れてたりしてたら延々プレイ時間が増えてた、
しかしクエストを色々やろうとすると
元々ファストトラベル前提の距離でマーカー配置されるからFT縛るとしんどい一方で
結局24時間常駐してる馬車使って、後は自分の馬で走っての繰り返しになるので
ImmersiveHorsesとかの馬のデフォルト速度上る奴だと冒険感削いじゃってる感がある、
馬がちゃんと死ぬようにしてやればいいかなー、
でもフロスト1回死ぬと二度と手に入らないしなーみたいな感じ

▽イースVIII
50時間やった
近年最高の出来とか最高と言われた去年を上回るイースとかそんな感じ

システムはほぼセルセタと同じで地図作りすらまたやるんだが
セルセタで面倒だった所をかなり潰してきた、
マップ踏破率とか宝箱の回収率とかトロフィーに絡む情報は殆ど参照可能だし
前の武器強化で+99付けるようなキリの無いやり込みは排除されて
一週目で主なトロフィー全部取れるんじゃないかなという気がしてる、
時限イベントも結構救済されてる気もする、
料理レシピが後から正規の手段でダブって手に入ったりした

今回のイースとしての完全新規要素は釣り、餌とロッドは1種類、
釣り場が若干ランダム配置入ってて
あからさまに何か居る場所で釣り場出なかったりして面倒なんだけど
魚の判定その物はかなり温めで今の所全部釣ってる気がする、
たまにモンスターが釣れるのが確率低くて厳しいんだがそれはトロフィー関係無さそう
序盤の釣り餌が零碧を思い出す渋さなんだけど100円で100個買えるらしいので
まあ買っちゃっても良いかもしれないし
中盤からはちょこちょこ余裕出てくるのでなんとかはなる

ところでまた世界滅びる奴なんだけどこう何度も滅びかけてると
赤毛の冒険家の手記ってどんだけ盛ってんだろうな感あるよね
小樽アバンティ
朝里駅から左に曲がって道なりに南に歩いて20分ちょい
ダムカレーで話に聞いていた店だが元々はアジャンタ系列らしい

ダムカレーはチキン、ポーク、エビがある、
スープカレーの種類はそこそこあって、スープにカシミールのがあったりヨーグルトにできたり
辛さは七番くらいまであった、無料最大の五番にして
野菜スープカレーにフランクフルト追加した

結構オイリー、かつアジャンタほど薬膳パンチは無いが旨味がない感じはそんなしなくて
あっさりオイリーみたいな奴に、好みは出そう
辛さはよく覚えてないので丁度良かったんだろう、どちらかというと油分の印象が強い
地元野菜っぽいのはかぼちゃ人参キャベツなすじゃがいもが中々でっかくはいってきた、
じゃがいものホクホク感あるのは久しぶりだった
ウィンナーは半分に叩き切られてたのは残念だが結構おいしかった、
こうなると肉も気になる所だが、野菜と肉を食いたいときは
野菜カレーにトッピングしてくださいみたいな空気を感じたのでよく検討したい

ダムカレーはこっちもややオイリーなルーカレーだった、エビより肉のが合うかも

小樽アバンティ、ダムカレー、野菜+ウィンナー小樽アバンティ、ダムカレー、野菜+ウィンナー小樽アバンティ、ダムカレー、野菜+ウィンナー
クリミナルガールズ所感

▽クリミナルガールズ2
なんとか難易度下げずにトロフィー全部取ったので終了、
前回もトロフィー全部取るのにラスボスみたいなのを合計で10回くらい倒してたが
今回悪化してて16回倒す羽目になった、最終的にデバフの削り合いではなく
常に瀕死状態で逆襲削り取りで短期決戦を狙うみたいなプレイになった

・シナリオ
前作同様クソJK7人組(一人増えた)がヨミガエリに挑む話だが、
途中でヨミガエリに失敗した罪人が反乱を起こして色々良くない事になる話になった
PT内部の内輪もめがかなり激しくなってるので、
先生の話だった前作と比べるとヨミガエリ組達の話としては良くなってる、
シーン単位では1の方が好きなとこはあったが、特に劣化とかは感じず、
一応綺麗には終わるのでこれで完結になるんだろうか

・システム、UI
前回に引き続き4人組からの提案選択式によるターン制戦闘RPGである、
今回はプレイヤーの選択肢にアイテム、キャラの入れ替えに加えコーチングが増えた

コーチングにより4人全員にバフとデバフがかかる、
デバフの判定は教育方針に寄るので4人全員バフにすると楽だが
7人全員バフになるパターンはどうしても作れなかったりする
コーチングによるバフは最終ダメージ的には1.2倍くらいになるので馬鹿にならない

UI的にはダッシュできるようになったり戦闘に倍速モードが入ってたりして
1と比べ非常に遊びやすくなった、話の繋がりも弱いので基本的にこっちからお勧めしたい
それでも連続攻撃食らうと結構待たされるし
今回連続攻撃多いから若干イラっとしたりはするがまあ許容範囲だろう

・バランス
今回AIに結構変更が入ってて提案のランダム性がかなり高い、
奥義の使用判定も弱いしアイテム使った時にReThink入って
奥義が消えたり辛い思いをすることが非常に多い、
1はメンバー入れ替え時のみReThink入ったような気もする、若干怪しい
開幕弱点を突く選択肢とかは流石に出やすいが、
今回は弱点分かりやすい奴少ないのでいまいち体感しにくい、

デバフが1より凶悪になってる、速度が命中率に影響し、
命中率がバフと回復にすら影響するので
こっちの全体回復が平気でミスって全滅したりする、
そしてデバフ使ってくる敵が死ぬほど多いし出てくるのが早い

なので敵にデバフをかけるのが当然重要となる、
毒のダメージはでかいのでボス相手にはとりあえず試しておきたいし、
氷魔法は速度デバフ付いてて威力も低くないので優先的に使っていきたい

ただし命中率に依存する戦いはブレが非常に大きく、
4択戦闘とか言いながらかなり理詰めに近い戦いができた前作より事故がかなり多くなる、
小規模な事故を凌ぐゲームになったとも言えるので、まあ味付けの範囲なのかもしれない

・おしおき
前作ではご褒美と見せかけた苦行だったエロおしおきパートだが
今回はかなりマシになった、適当な難易度になったし毎回操作が別物なんで
ミニゲームとしては楽しい部類に入ると思うが7人いるのでやはり作業にはなる

音声は解禁時のシナリオ内容と比べるとデレるの早すぎると思った

・全体
RPGとしては完成度上がってるんだが、
戦闘バランスだけは前作が好きだった奴には好みが分かれてきそうな感じ、
かなり強めに抑圧を与えるバランスになってるので
カジュアルパッチ有効にしたくらいが丁度良いような気はする

空気は変わってないので基本的に前作楽しかった人は買っても問題ないだろうし
前回に引き続きセクシャルな面に抵抗が無い様だったら
普通にRPGとしてお勧めできる部類です、
かなり遊びやすくはなったので難易度下げた2をお勧めするのが良いかも
ふわわ
旭川編
買い物公園を歌屋まで北上して次ブロックの右の中通りを進んだところの
螺旋階段の先にある、見た目というか内装含めて完全にスナック

メニューはチキンポークシーフードポテトトマトみたいな感じ、
辛さは4~20までが激辛、チキン野菜きのこの4番にした

すげえうまい、カオスヘブンもあるし旭川何なんだ
スリランカっぽい味なのに甘みがある花車を思い出す感じだが、こっちはややオイリー、
また辛さを上げると美味しくなりそう
辛さ自体は四番でもちょうど良かった、六番以降辛いかもしれない
野菜は甘めの根菜多め、かぼちゃスライスの存在感が強い
チキンはよく煮込まれてて無難な味

平日夜に行ったんだがデザートも貰ってしまった、
何かカラメル入ったフルーチェみたいな奴

ふわわ、チキン野菜
札幌カリーぱお
地下鉄琴似から南に降りて神社超えた角にあるカレー屋、昼は区役所の人間多そう

メニューはスープカレーとルーカレーも同じくらいある
ランチ時期に来たい空気の気軽かつ怪しいカレー屋みたいな感じ、
チキン野菜にさらにミックス野菜追加して頼んだ、
辛さはいつも通り無料の最大くらい

野菜は満足する量になったが野菜炒め食ってるような見た目にはなった、
若干トマトっぽさもあるやや濃厚スープで無難な味がする、
お高くもないし近くにあったら昼に通う奴だ

ぱお、チキン野菜にミックス野菜
マイアミバイスはびっくりするほど今思いだせなかった、
大物麻薬取引とFBIのおとり捜査サスペンスアクションでしっかり作った奴
おとり捜査部分の駆け引きをかなり丁寧にやってて
アクションは最後の最後にでかいのが入る感じ、
アクションが結構大規模だけど地味で臨場感ある手口使ってるような感じで好きです

カルテルランドはゼロダークサーティーとかハートロッカー女の新作と宣伝されるけど
監督自体は新人という不思議な構成のメキシコ麻薬ドキュメンタリー、
結果としてはビグローの新作として見に行って良いです
本当にドキュメンタリーとして作っており、
開幕夜間に撮影用にめちゃくちゃ製造時の煙をライトアップした麻薬製造シーンが入る
「神が許す限り麻薬を作り続ける」、ここから記録が始まる
カルテルに支配されてたメキシコシティ近郊の町々でレジスタンスが蜂起するカメラと
国境線で難民とバイヤーの流入を防ぐレジスタンスのカメラの2本が交互に移されていく
レジスタンスリーダーのインタビュー、記録映像、活動密着映像が軸となっている、
国側とか「カルテル」側のインタビューは無いので注意したい
レジスタンスの輝かしい快進撃と狡猾なカルテルの話と流れ的には想像通りなんだが
ビグローが気合い入れたのかとにかく演出が上手いので
インタビュー多い割にダレそうになったらすぐ映像に引っ張り戻されて
2時間しっかりメキシコのお勉強ができる、流石である
メキシコシティ編は大規模な直接対決で国境編は夜間の「狩り合い」となるので
映像のメリハリも強い、後者は夜間装備も多いのでArmA好きにお勧め

KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XVは先日町で偶然(※)知人と会った時に
これからFF14の初めて会う人とオフ会するんだー、今更マジっすか、
これから時間大丈夫?、あれ今俺遠慮する所じゃなかった?みたいな感じで
1回会ったおじさんと二人で見に行ってきた、何でこの組み合わせになったかというと
FF15アニメを見てノクトが可愛いって言ってたのが俺達しか居なかったからです

内容はあまり情報入れないようにしててFF15の主人公のパパの話とか読んだのだが
実際は祖国崩壊時の話で主人公は外人魔法忍者部隊のエース、
12人くらい居る外人魔法忍者部隊は魔法の力を借りて祖国を取り返す為に戦えと言われてる
レギス王国にとってかなり都合の良い立場であり外貨稼ぎの傭兵ですらない
魔法の力というのはFF15本編でノクトがやる「シフト」、
アサシンクリードの格好したイケメンが魔法の光を纏ってワープしてナイフを振り回す映像を
ふんだんに、妥協無く入れてくるアクション映画である
アクションだけでなく前述の部隊の背景が妙に本格的だったり
各キャラの行動に至る感情の動きが自然だったりかなり丁寧な内容で
アクション映画としてもストーリーとしても少なくとも
ゲームの宣伝におまけで作った映画レベルではなかった

その後折角だからと新しい店に飲みに行ったら
うっかり12000円とかになった、すいませんでした

※FF14のオフラインイベント会場にリアルhimechanがいるって言われて
 大通公園から札幌駅まで走った

▽Skyrim
ずっとSkyrimやってた
生活感と没入感を上げる事でバランスを厳しくしてたんだけどPerkはそのままだった
Requiemほど根っ子から変えると他のModとの兼ね合いで動かなかったりするしと
Perk改変のみのOrdinator入れてみたらポイントの割り振りが結構楽しくなった、
ただ基本強化方面で温めになったので、これなら基本難易度上げても良いかも

Requiemを基本として組んでた2週目よりCTDは落ち着いてきたので
次回辺りは本格的に安定した環境を作れそうな気がしてる、
入れたい方面ごとに安定しているModと、ここだけは押さえたいというのは見えてきたので
次は余計なのを排除していきたい

胸揺れ系のスケルトンModが原因で落ちるのが死ぬほど多いので
それを含むエロ系バッサリ切り落とせばCTD3分の1くらいになりそう
FO4のルートシステムを導入するのが凄い便利なんだけど
これが何故かスケルトン系と干渉して死ぬのでスケルトンを諦めるのが早そう
モーション系はそこまででも無いかな
蝦夷夢
手稲駅から歩いて20分弱くらい、南側のでっかい国道東側にある
雰囲気はそこそこ落ち着いた感じ、カフェっぽいとこもあるかも

メニューはシンプルに鳥と豚と野菜、
目玉はしっかりお値段取ってくるチキン野菜だろうか
辛さは6まで無料、8まである
日曜でもランチサービスでドリンクが付くのは嬉しい、チキン野菜の六番にした

朝遅かった所にごはん多めにしてもらっちゃって最後若干ブリードアウトしたけど
好意で多くしてもらっちゃったから仕方ないなー!食べ過ぎちゃうけど仕方ないなー!とか
開き直っていきたい、あと野菜強すぎてご飯普通だとかなりスープ余った気がする

スープはあっさりちょっと和風?和風というと一灯庵を思い出すが味をあまり覚えてない、
あっちの方が旨味というのは分かりやすかった気がするが、
ここが旨味弱いかというとそうでもない、
ちょっとオイリーでスパイス感強くてなんか不思議な感じ、飽きない気がする

野菜が白菜とかほうれん草とかごった煮の鍋っぽい、和風スープならではなのかも
スープがオイリーなのに大量の野菜食べててもクドい感じしなくて処理が上手いのだろうか
辛さは絶妙なとこで実は5.5番ができたらしいので多分その辺がちょうどいい気がする、
5番から試していくのが良いかも

かなり野菜のカサがあるので健康になったような食べ過ぎなような難しい感じだが
全体的に印象は良かった、人を選んでお勧めしたい

蝦夷夢 チキン野菜
ガンダムオリジン3話はガルマが凄かった、ガルマを可愛がる映像が40分くらい入る
見に行くタイミング無いかなーと思ってたら大阪のガンダムスクエアに行く機会があって
そこの店員にオリジン3話見ましょうって何度も言われて見てからもう1回来いとまで言われたので
見に行ったが彼女が俺にガルマを見せたかったのかはよく分からないが多分ガルマだと思う

インサイドマンは内通者がいる銀行強盗映画、丁寧に銀行強盗するので単純にお勧めできるような
アクションシーン無さ過ぎてプランのイメージ映像でアクションしたりしたので人は選ぶかもしれない
交渉でハラハラしたい人なら多分問題無い

インサイドジョブはリーマンショックドキュメンタリー、頭が良くなりたい時にお勧め
後付けで金融業界が信じられないくらい頭悪そうに描かれていたりするが実際はまた違うんだろう、
ドキュメンタリーというと先日見たスーパーサイズミーが思いだされてしまうんだが
分かりやすさだけ見るとスーパーサイズミーの方が分かりやすかったが
あれと比べると私は今こいつをぶん殴ってます感強いので好感が持てた、特に面白くは無いかも
俺のようなリーマンショックを全く知らない馬鹿に雰囲気だけ教えるには良いかもしれない

エクスマキナは映像賞取った系のアンドロイド映画、エロ表現も多かったような
山奥のネオグーグル研究所に呼ばれた主人公がAIテストを1週間やってAIに対してイカれていく話、
アンドロイドの不気味さもそうだが室内の白さと屋外の妥協しない大自然映像のコントラストが特徴、
映像オタクっぽい空気を感じる、内容はAI問題というよりサスペンス気分で見ていきたい、
映像その物には全く文句無いので身体目当てで来てくださいとかそんな感じだ

デッドプールはメタ発言大好きで不真面目な方のスパイダーマンの映画
実質映像デビュー作みたいなもんだし自己紹介部分が3分の1くらい占める、
そして自己紹介部分は真面目なので若干の肩すかしを感じるかもしれない
ただ本編の方は期待を裏切らない感じだし、悪趣味さを感じないふざけ方で好感が持てる、
話もまとまってたし普通にお勧めできる類だろう

帰ってきたヒトラーはちょび髭が帰ってくる奴、
燃やされる直前にワープしてきたっぽくて吹っ飛ばした頭の中身はどうしたんだと思わなくもない
ジャンルとしてはモキュメンタリーとして見たい、もしも奴が現代にワープしたらどうなるか?
というのをコメディの皮を着せて撮った物である、原作は国内版の値段2倍越えてたので読んでない
ゲリラ映像が多分に含まれていて若干気になったりするんだが、
コメディ部分に飽きてきた頃に締めてくる感じが上手くて飽きずに見れた、
寄りすぎずにちゃんとどちらにも言い訳できる内容で結構上手くやられた印象を覚える

▽Lifeline
皆さん実はスマホってゲームできたんですよ知ってた? Android版をやった
何か偶然短期間に2回話題に出たり出したりしたので今更買った、
ライターはTelltaleのWalkingDeadじゃない方のシナリオ書いた奴らしいので多分評判はいい

宇宙船が不時着して理系男子が一人で生き延びようとするSFサバイバルホラーみたいな感じ、
主人公タイラーと偶然回線が繋がった女となってタイラーのライフラインとなるゲームだ、
ただこのタイラーが皮肉屋という設定になってて一々面倒な反応示したりしたり、
上手くいかないではなくて言う事聞かない事も多くて若干イラっとしたりする、特に最終日

マルチエンディングと言いながら実質エンディング二つしかない感じな上に、
最終日になった瞬間一本道になったあげくエンディング分岐がフラグを積み重ねるというより
フラグが地味すぎて好感度貯めたらいきなり展開が変わるような
凄い嫌いなタイプの調整されてて2週目以降の印象が死ぬほど悪い

だがシナリオ自体の品質は悪くなくて、
単調なBGMと定期的に発生される待機時間のお陰で独特の世界観は作られてた、
1週目はかなり面白かったしお値段も安かったし良かった、暇な時に類似品も買っていきたい

次回作の予告もあったんだが、
それの主人公はこっちの言う事全部馬鹿にしてくるクソ女だったので良かった。(結果が)

▽Skyrim
色々見なおしてたら基幹MODが更新されてるのに気付いて色々やったらセーブが壊れた
なので死んだら終わりのローグライクライクくらいの味付けを試しで色々やってたんだが
デスペナ系が結構そのままでも楽しかったのでセーブ削除はしなくてもいいかなーみたいな感じ、
というより死亡拡張系の動作が若干不安定で、リセットするしか無い感じの状況も多く
死んだら終わりだけどバグったらセーフみたいな空気になって俺の心の準備ができなかった

デスペナがあると死にかけた時にバトルクライまいて逃げる、みたいなアクションが
増えて良い感じです、後はリセットに対して心の縛りを入れて対応したい
あとはスタート状況変更入れて寒冷地に放り出されて凍死キャンプ生活も結構楽しかった、
セーブ壊れそうなMOD更新あったらプロフィール分けてリスタートするようにしてやれば良いかな
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