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もっとスープカレーを食べたかった
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前回(サバイバル環境の骨格について)

前回Skyrimにおけるサバイバルの大骨格を作るという目的について触れたが、
次はそのシステムを楽しむ為の肉付け部分、ごっこ遊びの部分についても押さえていきたい

▽HUDの制御
道に迷いやすくする為にコンパスを消そう、クエストマーカーを消そうなどから派生して
画面のHUDをどんどん消す方向にシフトした

以下で紹介するMOD以外にもウィジェットを追加するMODはゴロゴロあるので
各MODのMCMも面倒がらずに翻訳して小まめに消して行きたい、
少なくとも前回のFrostfallやLoot and Degradationで追加されるゲージ類は全部消せるし、
左上の通知メッセージも最小限にできるしこれをやるとFrostfallで凍死寸前の凍える状態まで
気付かなくてそこから薪を集めたら死ぬとか熱い状況になったりもするのでお勧め
この辺の追加分は、ウィジェットで判断していた情報が見えなくなる事によって
ホットキーを設定したスキルからステータスを判断する、といった形をとれるケースが多い

普段画面上に出てくるフローティングクエストマーカーとかは
Skyrim本体のINIファイルから消せた気がする、
後はコンパスとかヘルスとかを消して行く

Immersive HUD
HUDを必要無い時消すなどの制御ができるMODだが根こそぎ消すのにも使える、
ヘルス、マジカ、スタミナを全て消す事により事故死を増やせる

クロスヘアも隠密時だけ出すとか完全に消すのも可能
全部消すと弓の難易度がかなり上がる、サイトを追加するMODを入れても良いかもしれない

コンパスはトグル式にもできるけど現在は完全に消して
Hunterboneで追加される方向探知スキルを使用している、
大体の方向しか分からないしホットキーで呼び出せるのでそこそこ便利

Exhausted
各ステータスの減少時にエフェクトを追加、ヘルス低下時はさらにブラックアウトも増やせる
ImmersieHUDで危険かどうかの判定が難しくなる為、これでダメージをある程度可視化できる

iActivate
クロスヘアを向けた際の表示を名称以外削除する、
盗む判定時の表示方法も微調整できる

No Psychic Lock Knowledge
クロスヘアを向けた際の開錠難易度を非表示にする
→iActivateとでも競合したのか消えなかった、というかiActivateで消せた

Skyrim - Ehnahced Camera
一人称視点の拡張、採掘や料理などが一人称でもできるようになる

▽食事
MoodMod
食事はこれ以上やるとカロリー始め栄養素の管理とかになってしまうのだが
その辺は更新止まってしまったのでこれで食事による士気の変更を加える

鹿肉を1日に3回食うとうんざりしてスキル成長が下がる、みたいな感じだが
RNDとかの設定の兼ね合いで厳しくなってるのかデフォルトでやってると
左上に自殺しそうな勢いのメッセージが流れ続けたので
価格によるMood上昇率を2倍にして動かしてる、
概ね通常と最高を前後するようにはなった、もうちょっと厳しくても良いかもしれない

▽馬
前回とても重量を厳しくしたので馬が必要になりました、
ファストトラベルも無いので馬はあなたの友となるでしょう

Immersive Horses
これかConvenient Horsesかのどっちか、
Immersive Horsesは途中導入するとフロストが逃げたりするんだが
今年3月の更新でバニラの馬は無理やり自分の物として扱えるオプションが増えたので
途中導入しても継続して使えるようになりました
主に馬に荷物持たせるのと追従するようになるのをメインの理由で使ってる、便利

ConvienientHorsesの方が多機能かつ重いらしい、どこでも馬インベントリがあったり
馬インベントリの重量が細かくいじれたりフォロワーが勝手に馬に乗ってくれたりする、
フォロワー馬はImmersive Horsesの場合他のModと連携させるよう推奨されてる

ConvienientHorsesのせいで明確にCTDしてるかっていう印象は無いが
この環境だとModが平気で100件超えるのでできるだけ重い物は減らしておきたいだろう

Better Fast Travel - Carriages and Ships - Overhauled
ファストトラベルは駄目だけど馬車はセーフなので馬車を拡張します、
ウィンターホールドへの一方通行で凍死したりする羽目になるからね

馬車系は結構競合多いイメージなのでNewGame時に入れておきたいかもしれない

▽天候
天候は凍死したり迷ったりに重要です、悪天候のバリエーションを増やしましょう

Climates Of Tamriel
大型天候拡張Mod、ついでにライティングも弄ってダンジョン内を暗くできたりするので
とりあえずこれを入れて様子を見てみるのが良いかもしれない

Supreme and Volumetric Fog
霧が死ぬほど濃くなる、上記CoT併用可
霧が濃くなっても普通に敵には見つかるので理不尽を味わう事にはなるが
見た目的にはかなり辛い事になってお勧め、一晩寝ても晴れてないととても辛い気持ちになれる

▽死体
Skyrim Darkness Immersive Corpse
凍死体が配置されます

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前回(Requiem環境について)

定期的に備忘録を兼ねてSkyrimのMod構成について書いているのだが
最近山の中で冷たくなって笑顔で発見されそうとか誤ったイメージを抱かれる事が増えてきたので
ここで一度通してまとめておこうと思う、
派生/拡張Modを絡めるときりがなくなるので骨格となるModに絞って触れるし、
基本的に使用しているMod間の互換性は取れている、単にCTDしないという意味では無く、
各Modのアイテムが違和感無く連動しているという意味です

▽要旨
結局の所ファストトラベルしがちなSkyrimの道中に緩急をつける、
及びロールプレイの一環として人間的な生活を不快じゃないレベルで付与するのが
サバイバル系イマージョンMod群の主な目的である、ついでに通常では影が薄い食料品も活かせる

前者の目的を考えるとランダムイベント拡張系Modが少ないのは不思議な所だ、
Modまとめサイト経由では2つくらいしか見つからないし片方は死んでる、
イベント系の主流はエンカウント拡張なんだろうか

▽体温の管理
Modでトロピカルにでもしない限りSkyrimは雪国です、なので凍死するようにしましょう
これを提供するModがFrostfallとHypothermia、Frostfallの方が導入が面倒で大がかりとなる
ここではFrostfallを使用する

Frostfall - Hypothermia Camping Survival
気候、天候、熱源、濡れ、服装によって影響を受ける体温の管理を追加する
体温低下によるペナルティもあり、設定によって死んだり近所の人間に運ばれたりする
ここから対応している毛皮装備ModとかマントModとかを選んでも良い

基本的に一式装備していればホワイトラン周辺では夜間でも問題無いが、
ヘルゲンを含むハイフロスガー周辺、北側全般は日中でも普通に凍死するので
追加されるスキルツリーから耐性Perkを取得するなり魔法で追加の体温を得るなり
まめに焚き火をしたりなどの対策が必要になるだろう

▽キャンプ
冒険者が体温を維持する為には、そう焚き火だ
これはもうFrostfall使う場合は必須ModとしてCampfireが指定されている、
というよりFrostfallから拡張しやすい用に独立させたのがCampfireだ

Campfire - Complete Camping System
Campfireは主に焚き火とテントを追加する、
斧を使って木材を採取して焚き火を作り、その近くにテントを建ててテント内の気温を維持する
燃料の採取には固定で1時間かかり、テントと燃料を持ち歩く為に重量が厳しくなる為か、
所持重量を上昇させるナップザック類もクラフトに追加されるが、大体山賊の死体から奪うだろう

▽飲食
キャンプならば食事も必要だろう
というよりも寒さに震えるのであれば空腹とか喉の渇きが平気であってはならない

そこで出てくるのがかなり幅広い飲食Mod、主流はRNDかiNeed、
更新止まっちゃったみたいだがTROは栄養素の管理とかもしていたらしい
ここでは互換性の面からRNDを使用しているが、iNeedも概ね対応してる気がする
(iNeed+Hunterbornが怪しい?)

Realistic Needs and Diseases
飲食/睡眠管理と疾病悪化の概念の追加、概ね前者がメイン

飲食は戦闘面でペナルティを与え、睡眠は移動面にペナルティを与える、
一番目立つのは睡眠不足による疲労で所持重量が下がっていきなり走れなくなるシーン
疲労はCampfireのテントで睡眠で解消できる、体温の絡みもあるので夜に寝る生活にしたい
また、勝手に料理もある程度追加される

▽料理
飲食を重要視するのであれば料理の幅を広げたいでしょう、
RND対応の物はかなり色々あるのだが、とある事情からCACOを選択した
CACOはHunterbornからも対応してて結果として良かったかもしれない

Complete Alchemy and Cooking Overhaul
錬金、料理の拡張、錬金分類に蒸留が増えてポーションを強化したりもできる
料理に熟練度が追加されて色々増えるが、野菜を持ち歩いてなくて残念な感じになったりする、
収穫後は少しは手元に残して置く方が良いのかもしれない
ポーションを大量に作った後スタックしなくて道具欄が凄い事になったりする、
一回セーブしてロードするとスタックするので活用したい

また、Frostfallの作者が開発中のLastSeedという飲食管理Modと相性が良いらしいので
先行して導入して様子を見ている

▽汚れ
衛生の概念もある、Frostfallの体温管理と合わせてスリリングな入浴体験が味わえます

Bathing in Skyrim
タオルと石鹸追加、水源で風呂のアクションができるようになる
汚れると話術が下がって疾病耐性も下がる、汚れの進行度は適当に調整したい

石鹸が割とお高かったり調理鍋で作ろうとするとトロールの脂肪が固定材料と
わりと厳しい仕様だったりする、Hunterbornと連動させると緩和されるかもしれない
半分ヌードMODなのでいきなり導入が面倒になったりもする、抜いても良いかもしれない

▽狩猟
キャンプをするならもう狩猟が出来ても良いかもしれない、出来るべきだ

Hunterborn
狩猟の拡張を行う、動物の解体の要素が増え、解体後に毛皮、素材、肉と選んで採取可能
解体にかなり時間がかかる、街を朝に出発して狼3匹殺してバラしてたら夜だったとかザラなので
解体時間を短くしたり熟練度に補正をかけたり時間経過を無効にしたりとかもできる
マンモスは解体するのに3日3晩かかったりもする、山賊達が命をかけるのも分かる気がする

また、インストール時にFrostfallとRNDに対するパッチが選択できる

▽重量面
色々入れたら所持重量が厳しくなってきましたね?折角なのでもっと厳しくしましょう

Loot and Degradation
武器の劣化、破損概念の追加、予備の武器という存在が現実的となるでしょう
強化した武器は壊れない、まず壊れるかどうか、強化した武器の劣化速度など
色々オプションは変えられるのでお好みの塩梅にしたい

SkyRealism - Encumbrance
所持重量によって移動速度変更

10%や20%くらいなら移動速度はむしろ早く、
90%なら歩きよりは若干早いくらい、一応走れる
いつも通りの感覚で歩けるのは重量40-60%の範囲くらいになり、
ダンジョンでの戦利品を良く考える必要があるでしょう

▽互換性パッチ
上記Mod群で追加されるアイテムを違和感無く繋げるパッチが用意されている、
この辺を整えるとシナジーが大きい、何故かこの肉で料理出来ないとかが多いと萎えますからね
左側に書いてるModからサポートしているのでそっちから落とす

Complete Alchemy and Cooking Overhaul → Realistic Needs and Diseases
Hunterborn → Complete Alchemy and Cooking Overhaul
Hunterborn → Campfire
Bathing in Skyrim → Hunterborn

▽その他
Frostfall辺りからナチュラルにファストトラベルを無効にしてきたりするので
馬を拡張したり馬車を使いやすくしたりしてもいいでしょう、
ただし馬を拡張すると馬のインベントリが無限だったりするのでその辺のバランスは考えたい

狩猟中心で飲食を賄うならば宿屋の存在が微妙となるので、
貿易関連のModを入れて食料品などの価値を上げ、
狩猟で生計を立てるという事をいっそ強調してもいいでしょう
Requiemとかで敵のレベルを固定化して戦闘を厳しい物とすると
狩人ロールプレイがはかどるかもしれません、山賊にあったら死ぬ気で逃げる事になるけど

また、天候をさらに厳しくする、Hunterbornの余り続ける骨のレシピ追加、
さらなるRND料理追加、睡眠時イベント追加など、上記分だけでもまだまだ拡張Modはあるし、
戦闘バランス系は全く触ってないので人によってもっと細かくいじれるでしょう
もっと疲労を厳しく見る為に錬金とか飲食とかで時間経過させるとかのModもあったけど
錬金終わったら夜で速攻不法侵入で懸賞金ついたりして理不尽な展開多かったので外した

皆も自分のスタイルに合った飴と鞭、リアリズムとファンタジーの線引きの快感を追求してほしい
アジアンスープカリーべす
JR白石駅から北に行って川にぶつかったら東にちょっと歩く、10分ちょいで着いた気がする
昔は歩きは無理だと思ってたんだが移転したら近くなったりしたのかもしれない

チキン野菜にチーズ入りハッシュドポテト付けてお勧めの四番にした、五番から有料
スープは普通とナリアルとエビがあった、50円で変えれてお得な感じだ

一口目がなんか甘じょっぱい、わりと独特な旨味というか
何度か食べてると甘いみたいな印象は無くなった、
ゴマのせいなのかCooDooの最終期をなんとなく思い出すがあれほど濃厚スープではない
辛さは結構強め、有料ラインだとキツそうというか昔辛くして
辛くて苦いみたいな印象になって数年経ったりしたから3.5番あたりからがいい気がする

スープに癖があるけどスープのカスタマイズもあるしトッピングも結構種類あるし
通っても楽しめる感じかと思う、トッピングは120円からで若干割高感あるが
全体的に具の関係は普通、チキンも煮込みなので適当に癖なく頂きました

べす
HIGUMA
桑園駅の北側から出て西に5分ちょい歩いたらある、競馬場の近く
チキン野菜の無料最大の5/10+番、通常スープで頼んだ
スープはトマトにもできた、ルーカレーもあった

農家だか野菜屋だかが絡んでるらしく野菜の種類が多い、お値段少し高めなだけはある
テーブルが触ったらペタッとする感じで孤独のグルメの菜食主義云々を思い出したが
普通に肉も置いてるので安心してほしい
スープはあっさりめな中濃旨味系っぽい、
あっさりしてる部分の感じ方が少し珍しい感じだったような、よく分からない
大量の野菜とチキンが大半素揚げされてるのであっさりめとはいえ油は凄い、
ボリュームに負ける人も多そう
具材の味はどうも普通な感じ、
流石産地直送(知らない)の野菜だから美味しい!みたいなのは無かった
素揚げだらけでしつこい気もするのでチキンよりハンバーグの方がいいかもしれない

あと一口カタラーナが付いてた、結構クドくなる後味のカウンターに良いです

HIGUMA
ゴールオブザデッドは何で前後編なのか前編必要だったのかみたいなサッカーゾンビ映画
何で前後編何だと思ったら監督が二人いたのでそんな感じなのかもしれない
前編はゾンビがサッカー場に走っていってキックオフまでと
主人公が久々の地元で原住民の皆様にどれだけ嫌われてるかを延々やるパートで
後編は大体ショーンオブザデッド、ゾンビをボンクラっぽい倒し方する
基本はコメディなんだが前編のグロ描写結構強かったりしたので両方いける人推奨

ニコラスケイジのウェザーマンはクズな方のニコラスケイジが
仕事で大出世して元嫁とよりを戻したり親に認められたい感じのホームカミング的な映画
モノローグで淡々と等身大に上手くいかないニコラスケイジを描くので
爽快感が無いロードオブウォーみたいな感じであの辺好きなら良いかもしれない

スーパーチューズデーは大統領選挙事務所の内ゲバとか外ゲバとかドロドロしてる奴
インターンに手を出したり引き抜かれそうになったりするやり手が
引きぬかれそうになった一件を契機に一気に不味い事になっていく
政治に食われたり食い物にするモンスター達の話として見るのが良いので
一話完結ハウスオブカード見る気で行けばいいかもしれない

名探偵コナン業火の向日葵は去年のコナン映画
園子の爺さんが凄い絵を買って展覧会を開こうとしたらキッドが出てきた奴、あまり死なない
複数人で見てると色々言いたい事があって楽しかったんだが
キッドが暴れる映画であって謎解き物としては酷い物だったりする
動機などが色々残念だったので映画というよりテレビの2時間スペシャルみたいな気分だ

キックアスはナードの少年がヒーローになろうとする映画だが
ヒーロー映画では無く概ねクソガキのアクションコメディとしてみたい、
キングスマンのアクション部分で流石キックアスの監督!みたいな事書いてるのは見たが
たしかにアクション部分のカメラがキングスマン同様にカメラの切り替わりと同時に
フィニッシュムーブが次々入ってきて見てて楽しい
キングスマンはスパイ物として見れた気がするがこれをヒーロー物として見ると死ぬと思うので注意したい

▽クォンタムブレイク
MaxPayneとAlanWake作ったRemedyの新作シネマチックタイムブレイクTPSみたいな奴
とりあえず一周してできそうだったのでコレクタブルも全部取りなおした、実績的には優秀

米Microsoftが滅茶苦茶金かけて宣伝打ってた気がしたけど本当に金がかかってた、
実写ムービーが章ごとにあって毎回15分くらいの規模で合計だと1時間以上あった気がする
ただエンディングには実写無かったので何でわざわざ洋ドラ作ったのかは分からなかった

ストーリーは友人がタイムマシン作って事故に巻き込まれて兄貴が死んだし友人はおかしくなった
自身は追われる身となり、復讐の為、事故の収束の為にジャックジョイスは動く事となる

ジャックは事故の影響でタイムパワーが使える、
内訳はタイムビジョン、タイムストップ、タイムダッシュ、タイムシールド、タイムブラスト、
タイムパンチ(タイムダッシュしながら殴りつける即死パンチ)と多岐に渡る、
お気に入りはタイム手榴弾ことタイムブラストだがなぜかデブ類には効かないので
太った奴が出てきたらタイムダッシュで後ろを取って弱点を撃ったりしたい

良い所
・結構殺しに来る、タイムパワーを使いきるとリチャージまでかなり危険でダメージは基本でかいし
 すぐ横を取ってくるし敵戦力の逐次投入も早い、残り2人になったら4人追加とかザラ
 シンプルに短く難しく切ったアクションパートは中々良い手応えを戻してくれる
・コレクタブルで自分の好きなタイムパワーから強化していけるので、
 短いながら自分の好きなスタイルを選んでいける
・タイムマシンネタなので単純なストーリー的な面だけでもリプレイ性があり、
 歴史改変的なシナリオ分岐と難易度で2週分は保証される、
 アップグレードも普通に引き継げるので気楽にできて良い
 ただもしこれが大作TPSっぽい尺だったらビルドが大味かも

良くない所
・実写洋ドラ以外の音声データに字幕が無い、
 コレクタブルの3分の1くらい英語できないと死ぬ、MSKK正直すぎでは
・パズル要素が面倒、ただのコレクタブルではなくアップグレード用コレクタブルが
 パズル要素の先に配置されるようになってるので必須な物ほど時間がかかる
 あとコレクタブル関係無しに即死するアクションパズルもちょくちょく入ってくる
・ロードが次世代機とは思えないレベルに遅い、戦闘が普通に殺しに来てるのと
 パズルで殺すタイプなのでチェックポイントロードが遅いのはかなり目立つ
・わりと話が地味というか動かしてるジャックに主人公感があまり無い、
 2週目はおいてけぼり感も減るのでマシだが
・戦闘回数が少ない、これはテキスト量が桁違いに多すぎただけかもしれない
・コレクタブルが基本メールで敵の陰謀が透けて見える感じなのだが死ぬほど本文が長い、
 途中で読むのを諦めてクリア後に一気に読んだら1時間以上かかった、
 結構面白い内容もあったのでちょっと勿体ない感ある、シナリオ分岐で内容変わるらしい
・シナリオ分岐が結局小分岐に落ち着くのでちょっと弱め、そうゆうSFを採用してる面もある

一言で言っちゃうとAlanWakeとは別のジャンルの洋ドラのシーズン1(次世代機向け)だった、
金かけた割に小さくまとまった印象なのでさっさとSignalとWriterDLC出して行こうな

こうひいはうす
ロープウェイ入り口駅から南の老舗っぽいスープカレー屋に行ってきました
チキンセットカレーの五番にチーズトッピング、最大は十番
スープはあっさりとこってり系の2つあるらしい、特に指定しなかったらあっさりになった

一口目のしょっぱさにビビる、
辛さは問題無かったがこのしょっぱさは辛くしたせいなのかもしれない
でっかめの野菜と合わせて食べてると段々気にならなくなってくるし、
甘めの野菜が多いので最終的には大丈夫だった、大根は初めて見た気がする
スープはあっさりとしたスパイスと塩がガツンと来る奴、
濃厚系にすると旨味っぽいアレも追加で増えるのかもしれない

コーヒーとサラダがセットで1100円とかわりと手頃だし、
コーヒーは目の前でサイフォンから出されたりとか雰囲気は結構良い感じだったりするが、
お一人様だとカウンターで調理場がすぐ目の前になるので気になる人は落ち着かないかも
スープの塩気を考えるとトッピングで攻めた方が良いかもしれない、多分ベジタブルトッピングが熱い

ここも店主の印象が良い系だった、
古くからやってる店はこの手の手慣れた人柄の良さって感じの多いですね

こうひいはうす
スーパーサイズミーはつまらないモキュメンタリー映画だった
モキュメンタリーというと架空のドキュメンタリーを指すし
これは思いっきり実在のマクドナルドを叩く為の映画だが
被害をでっちあげる当たり屋みたいな事してる映画なのでモキュメンタリーになる気もする

ザ・ベイとか好きなのでジャンル自体は嫌いじゃないんだがこれは映像その物が全く楽しくない
映画で批判をするにしてもロードオブウォーとかサンキュースモーキングとかは
笑える皮肉を前面に出すとか自伝として楽しめる映像となっているとか
ザ・ベイみたいにサービスカットを連発するとか映画として見れる物になってる
これは皮肉単発も笑えたもんじゃないし終わりも締まってないし、単純に出来が悪い

▽The Division
1.1アップデートをやっと真面目にやれたし
最近はバランス調整のアップデートも落ち着いてきたのでそろそろまとめておきたい
単にRPGとして見た点としては最初に所感として書いた分としてまとまってる、
雰囲気的な部分と土台の完成度については特にこれ以上言う事は無いし十分に評価できるだろう

問題はRPG部分が終わった後のMMORPG部分のハクスラとPvPについてだ、
Lv30達成後にやる事は概ね以下の3点になる
・デイリーミッション(2難易度)
・DZ(ダークゾーン)でのアイテム集め(PvP)
・1.1で追加されたウィークリー報酬がある侵略ミッション
・各種プレイで入手したクレジット、ランクに応じた週間ショップでの買い物

色々やって装備を集めるとギアスコアが上がって
Destinyの光レベルみたいな感じで表示されるのだが
多分Lv33相当までは上げられる気がする、敵は最大Lv34

デイリーミッションの高難易度はLv31装備、
侵略ミッションは難易度によるがウィークリーの初回報酬でLv33(?)装備まで出る
だが侵略ミッションの高難易度は一般人向けじゃない感じの調整となっている為、
現状できる事はデイリーとDZ、
そしてプレイ時間が多い人間になるにつれDZの比率が高まるようになってる
DZ、そしてPvPのバランスがあまり良くない、人数の問題とトレハンの構造の問題がある

人数の問題(PvPのバランス)として、
このゲームはマンハッタンが丸ごと一つのチャンネルになってて16人かそこら入る
ミッションやってる奴もカウントされるのでDZに居るのは多くても2,3PTの10人前後だ
ローグプレイ(PvP)をやろうとする奴は確実に4人組でビルドも対人用に組んでる、
そしてPvE気分でDZに居る奴は先制攻撃を受けるしビルド的にも若干不利で
一つのブロックに後述の理由で非ローグ側が4人以上居る事は稀といって良いので
ローグ側が不利になるっていうのはあまり無かったりする
まともに成立するのは上位層でやってる時のフルPT同士くらいかな、
PvE派のPTでも最初からPvPを警戒してる場合が多い

一方トレハン、
トレハンはDZ内にいるネームドNPCを狩る事でアイテムを入手するが、
このネームドNPCが固定時間沸き、その上マップで沸き状況が判断できる事から
マラソンルートが完全に確立されている、野良マッチングで普通にマラソンが成立する
特定のエリアは1PTがマラソンするとネームドを食い尽す事になるので効率を考えると
DZの上、真ん中、下でそれぞれ1PTずつ居ると丁度良い感じになるし割とそうなってる
このマラソンルートにソロで混ざろうとすると最悪撃たれる、
アイテム回収は4人までなので下手についてこられると邪魔なのだ

また、ドロップが渋い、1.1アップデート以前は紫装備が落ちて
紫装備を解体した材料でクラフトで装備を作るという流れだったが
今は最上位の黄色装備が確定で落ちるようになった、ただし落ちるのはゴミなので
黄色装備を解体した材料でクラフトで装備を作るという流れになってる

クラフトでまともな装備を作るにはDZ内の累計経験値で上昇するランクが必須になってる
ランクを上げるには雑魚を数倒すのが主流なのでやはりマラソンが一番早い、
大体マラソンを2カ月くらい真面目に勤めるとLv32相当?の武器が作れるようになる

ランク上げ自体は、ローグプレイで5人以上殺してから戦闘終了して
誰にも危害を与えず5分生き残った時の報酬の方が早そうだが
意思疎通が無い野良だと流石に難しい感じだ、
完全に戦闘終了した時にしか報酬貰えないし大体どっかで死んで赤字になる

後ローグを倒すのも割に合わない、安定して供給される敵じゃないし
まずそんなに報酬多くないし報酬多い奴ほど強くなるし
基本的にあっちの方が装備と連携は良いしこっちもデスペナはあるし
出待ちのリスキルも普通にできるしマラソンした方が早い

まとめると上位装備は2カ月マラソンするか
普通はマラソンした後の装備で固めた状態前提の高難易度ミッションでしか手に入らないし
マラソンは邪魔が入るか死ぬほど順調かつ単調になるかでゲームとしてどうかと思う感じだ、
まあMMOなんてどれもマラソンするゲームな気はするし、
マラソンする余地すら無い週間報酬方式とどっちが良いのかは怪しい

俺はマラソンに順応したしあと一週間で個人的に設定したマラソンのゴールになるし
週間ショップの品ぞろえを見ながら今週はやるかどうかとか
緩い感じに移行できるかもみたいな感じだ、Destinyでそのまま止めたパターンだ

フレンドは俺がフルPT組んでる時にばっか招待送ってくるフランス人と他一名しか
残ってないので、まあ一般的にはそんなもんなんだろう
エヴェレスト 神々の山嶺は原作組として嬉々として叩く結果になったし
邦画に対しての偏見も深まった1件だった
無駄に死んだ奴が生き返って嫌な奴になってたり
まず主人公の人格が変わってたり
主人公の背景がバッサリ無くなったせいで行動がふわふわしてたり
もう一人の主役の方も主人公が真面目に追いかけないせいでちょっと関係弱くなったり
やっぱりエピソード削られたりでこいつは何なんだといった空気もちょっとあったり
色々な意味で順当に白けた空気を感じる話だ
シナリオは酷いもんだが映像と演技その物は特に問題無かったりした、
ちょい悪親父二人がイチャイチャするのみたいなら問題無い

バットマンVSスーパーマンはスーパーマン知らないと意味分かんなくて死ぬ奴だった
マンオブスティール見てればなんとかなる気はした、なんとかなった
微妙にねっとりした感情で宇宙人殺すべしなバットマンのお陰で話の進みが悪いので
爽快な話ではなかったしかといって道中ハラハラしたかといわれると凄い微妙、もう早く殴り合え
二人の殴り合いが始まると一昨年くらいに出たアヴェンジャーズの格ゲーみたいな映像で良かった
というか殴り合いが始まると全体的に良かった、やっぱ金かけてるとこは違うな!
サイコ先輩とか結構良いワード言うのにバットマンがゴネるせいで出番少なかったので
あいつらの因縁もうちょっと行き当たりばったりで良いからヴィラン活躍させて良かったのでは

ウォーキングデッドS6はHuluの見逃し上映でおっかけた、
リアルタイムで同日3回くらいやってるしその後1カ月くらいはいつでも見れるのでありがたい
内容は大体シーズン5の後始末だ、ついでに例によってまた次回に続く奴だ
シーズン毎に仏になったり鬼になったりするリックが
最近仮面の付け替えを覚えてきて安定してきたよねみたいな部分と
何か最近キャロル無敵すぎだよねみたいな部分がメイン
最近S5で車沈む所とかS6でダリルがロケットランチャー構えて出てくる所とか
たまに本気で笑わせに来てる気がするので油断すると危ない

グッドウィルハンティングは実は天才の不良少年がヒゲおじさんと話しながら更生する奴
女とか兄貴分の仲間達とか周り良い人すぎる気がしないでもないが
いきなりアメリカ批判したりしだす道中のエピソードも適度に面白いので
中弛みせずに最後まで見れて後味は例によって爽やかな感じなので良い感じです
20歳版ものすごくうるさくてありえないほど近いみたいな話と見てもいいかもしれない、
こっちの方が先だけど

▽The Division
風邪を引いてまだまともに1.1アップデート走れてなくて瀕死、140時間くらいやった?
ギアスコアは200前後だけど多分バグ利用しないなら210弱で止まるのが現実的なラインだろうか
ファルコンハードは3回くらいクリアして新防具はボチボチ手に入りつつあって
後はそうそうスコア上がるような更新は少なそう
一方武器が全く手に入らないので暫くはDZでランク上げながら
DZランク90武器を買う為の金を溜める作業になりそう、
武器のランクを1段階上げたらファルコンチャレンジを真面目にやっていく感じですかね

1.1来てからDZで横取りを企む奴とか気軽に殺す奴が増えてソロDZが厳しくなってるので
空き時間にDZランク上げというのが難しくなったり
まず休眠エージェントが一気にDZ12になだれ込んできてて走りにくかったり
まだ全体的にいまいちピンと来てないアップデートだ

▽スターオーシャン5
地味に15時間くらいはやってる気がするけど一生クエストしてるので全く進んでない、
一生クエストしながらパーティースキル鍛えてるのは単純に楽しい、キャラもそこそこ可愛い

▽クォンタムブレイク
とりあえず積んだ、片手間で取り組みたくない相手だ
▽The Division
CBT

そろそろ50時間弱やった感じ、
メインとサイドミッション、コレクタブルは全部消化して
残りの実績はスキル使用の累積と全ミッションハードクリア、
ローグ20キルだけなので特に問題無さそう、
ローグはまあ談合もできるしPvP激化パッチ来たし

今はエンドゲーム部分のショップの構成を押さえながら装備を整えてる、
デイリーとPvPやりながらレイドコンテンツの追加に備えて行く形になりそう

▽前提
ゾンビ無し

▽シナリオ
天然痘ウィルスが復活して崩壊したアメリカはマンハッタンで
大統領直轄のスリーパーエージェントであるDivisionが事態の収束を図る話である
事態というのは主にウィルスの対応であり、
現地で暴れてるPMCと脱獄囚と紅蓮の救世主達の殺害です、
最後のは今適当に名付けた

難民の対応はDivisionが掌握しているJTF(JointTaskForce)がしてくれるので
大統領直轄のとても偉い主人公は市民とは一切話さずに
延々インフラ整えたり悪い奴を始末したりするので
メインミッションの流れの中にはあまりドロドロとした難民描写はない

▽シナリオ(コレクタブル)
その代わりコレクタブル要素である携帯電話、事件報告書、
謎の技術によるサイコメトリーを収集する事によって
町の過去の光景が語られる
ここはメインミッション書いた奴とは別の奴らがノリノリで作ったのか
物凄い量の携帯通話が記録されており、悪趣味な内容も多くて
市民らの視点としては主にここで表現されている

サバイバルな背景に惹かれて買った人はむしろこっちを集めてほしい

▽ゲームの流れ
オープンワールドだがエリアがはっきりレベルで分けられてて基本的に一本道となる、
メインクエストは15個、重要人物の救助から始まってウィルスの調査、
各勢力との戦いがそれぞれ3回ずつ割り振られてるような感じで、
はっきりと大きいイベントが多く、メインクエについては間延びする事無く進められる

メインクエを終えた辺りでレベルキャップになり、
キャップになった時点でエンドゲームコンテンツがアンロックされる
具体的には装備の最上級関連のドロップが解禁されて
高難易度のデイリーミッション(ただしミッションリプレイ)をできるようになって
PvPエリアも専用枠になる、レイドなどはまだ無いが
レベルキャップ+2までの敵が死ぬほど強いので安定させるまでが長い

▽PvPエリアについて
PvPエリアは中レベル帯からいつでもいけるんだが、
基本的に目的は装備の収集であり(PvPはそれを横取りする為にある)
ガンガンレベル上がっちゃう家庭用MMORPGと絶望的に相性が悪い

なので一番上のレベル帯以外は過疎ってるし、
さらにPvP行為を行った側のデスペナルティが凄かったので平和だったりした、
これはもっとPvPが発生するように調整していくらしい
これも実質的にはエンドゲームコンテンツとして考えて良いだろう

▽UI
CBT時点でもかなり洗練されてると思ったが、さらに不満点が潰されてて凄い
携帯拾ったら自動再生されるようになったので、
後UIの不満点といったら服装変える時にページ送りができないのと
素材のクラフトする時に複数まとめて作れない事くらい、
あとコレクタブルのサバイバルガイドの文章量多すぎて
ページのスクロール量がちょっとおかしくなってて読みにくかった

▽サーバ関連
Coop、PT関連の不満が殆ど無い、たまに鯖の調子は悪い
Coopでやっててミッションの進捗がおかしくなる事はないし
ミッション開始時にマッチメイキングしてサクッと途中参加できるし
フレンドが鯖落ちして戻ってきてもPT維持されてたりするし
チームメンバーのとこにファストトラベルできるし
Farcry4の微妙なCoop仕様が疑問に思えるくらいこなれている、
鯖メンテがある1時間前から全プレイヤーにカウントダウンが表示されたりもする

▽RPGとして、TPSとして
レベルキャップまでは寄り道ができるTPSとして考えて良い、
適正レベルはそんなに高くないしサイドやったらあっさりそこまで行く、
むしろサイド全部やってたら適正レベル超えるので
丁寧にRPGをやりたい人、またはTPSはあまりやらない人向けの救済としても機能してる
適正レベル内ならBorderlandsみたいに敵が理不尽に固すぎる事も無いので
普通のTPSとしてプレイできる範囲だろう

レベルキャップからは難易度にいきなり遠慮が無い所が出てくるので
ハードなTPSをやるか、ハクスラRPGとして装備を集めるかの選択となる

単品のRPGのボリュームとして考えた場合は
実質的なサブシナリオであるコレクタブル全部集めて
メインミッションクリアしてで30時間くらいあるので十分だと思う、
同じジャンルであるDestinyは初期パッケージ分のストーリー10時間で終わったし

▽まとめ
大作RPGとしての存在感が凄い
Destinyやった時もこんだけ広い世界作るのにどんだけ金かかってんだと思ったもんだけど、
これもFPSと比べると視点的な迫力は落ちる物の、ロケーションの多彩さ、密度は負けてない
アパートの中とかは使いまわしだけど外観は使いまわし感ないし、有名ランドマークも多いし
総テキスト量の半分以上を占めそうなコレクタブル探しに走りまわるので死にロケーションも無い

そしてTPSのカバー周り操作とかカバー中に車のドアが閉まるとか
気合いが入りまくった証拠映像(ムービー)とか細々とした所までしっかり作られてて
大会社が本気でMMOとして遊べるRPGを作ってきたという説得力がある
ミッション中にムービーは入らず証拠映像として後で確認するとか
プレイ中にユーザーの気を殺がない様に練られた所とかもMMOとして気を使ってる所だろう

とはいえ最近のゲーマーの手にかかるとそれも速攻食いつくされるし
細かい仕様とかは数日で当然の物として消化されるので
Destiny同様コンテンツ量が少ないみたいな評価もされつつある、
PvPのデメリットが高すぎて何も考えずに対人マルチプレイヤーとして遊べないし、
まだ攻略に時間かかる大縄跳びコンテンツも無いのが問題にされてるが、
そういえばDestinyもレイド追加は数週間後だった、
無料アップデートで来るミッションがその手のアレなのかもしれない

修正やパッチの内容を見るに拡張性も確保されているように見えるので、
今後のDLC含めたYearOne計画には十分に期待できるでしょう

▽感想
とりあえず携帯とノートPC集めてクリアするとちゃんとRPGになってるんですよ
劇中に一切ムービー無い癖にコレクタブル集めて音声聞いてると
さっき殺した相手が如何に極限環境下での必要悪という物を考えていたかというのを出してきて
狂気と正義をテーマとしたならば下手をするとFarCryよりシナリオとして良く出来てる

一人見事なまでに出来るタイプのクソ女が居たり
ダークナイトライジングに出てきそうなクソ女が居たりしたけど
片方は頭に撃ち込めるのでスッキリできるタイプの映画と見てまあ安心してほしい
▽いけにえと雪のセツナ
スクエニの新作オールドスクールRPG、
最初に出てたスクリーンショットの戦闘画面の構成が思いっきりクロノトリガーだったのと
値段も手頃だし発売前から提示されてる要素が素直だったので買った

いつまで経っても終わらない空気を感じ始めたのでとりあえずクリアした、
概ね宣伝で伝えられてた要素分はしっかり作ってきてた感じだ

・シナリオ
まずここからだろう、雪の世界と魔物の凶暴化と生贄の巡礼物語である
生贄の旅はかなり短い間隔で行われている制度で、実際に機能している、
世界の中に生贄を知らない人間は居ないし、生贄に協力しない町の顔役なども居ない

その世界の中で、今回の生贄とそれを護衛する事となった主人公が旅を進める事となる、
旅の規模としては中々、山を越えて次の地域へといった感じで5,6地域くらいはある
その中で生贄を付け狙う勢力や目的地での記憶が消えると言われる巡礼の謎や
各人の個人的な事情などを含めて旅は進んで行く

・キャラクター
旅の一行は無言主人公、天然、胃痛、おじさん、クソガキ、女騎士だが、
サブキャラとモブも個性がある存在として描かれている
悪い偉い人とか秘密を守る酋長とか嘘ばっか付く村人とかどこかで見たような
個性のキャラがほどほどの密度でほどほどの会話の変化を含んでいる、
最近のFalcom作品みたいな人数と更新頻度では無いので安心してほしい

好きだったのは生活保護村に居るショック性の認知症かなんかのキャラで
料理の材料持って話しかけると人が違ったようにテキパキ作ってメモ書いてくれて
もう一回話しかけたら春のお花畑の話しかしてくれない的確な重さの婆さんと
最初の村のセツナに悪態付きまくって
最終的にあんたの方が大変じゃないかとか泣きだす婆さん

主人公のエンドに喋らせる会話の選択肢は多いが、
概ね仮面男らしくセツナをクールに煽るか普通にするかみたいな内容である、
特に分岐はしないので好きに選んで自分の考えるエンド像を作ってほしい

・戦闘
3人ATB戦闘、トップダウンビュー、マップ上で接敵したらそこで開始、
連携スキル重視と大体クロノトリガーと考えて良い、連携スキルはかなり多め

追加システムはセツナシステム、最大3ゲージまで溜まるゲージを消費すると
大体全てのアクションに追加効果が発生する、
追加ダメージとか追加エフェクトとか全体追撃とか状態回復とか、
ゲージは何やっても溜まるが、狙って使うならATB最大時待機で溜まる
時間経過分が確実、普通に殴る場合は1ゲージに3~5ターンくらいかかる

・キャラクタービルド
キャラクターの強さはレベル、武器、法器、法石で変わる
法器はアクセサリ、法石はキャラスロットとアクセサリスロットにセットするマテリア
法石はコマンドスキル追加とパッシブ効果のサポート法石に分かれる、サポートの方がレア傾向

法石は昇華システムによる強化がある
コマンド法石はアクセサリに設定されてる効果が付与される
サポート法石は専用アクセサリを装備してたら装備法石間の効果がコピーされる
昇華方法はどっちも戦闘中にセツナシステムを起動する事、確率は結構低い

サポート法石がかなり強力なんだが作るのが難しかったり
昇華確率が低すぎて全く狙った昇華にならなかったり
まず専用アクセサリ群が何も考えずに進めてると装備しない効果ばっかなので
全員集合したらへんで初めてサポート昇華を試し始めたりした、
サポート法石は勝手に昇華していって良かったのではレベルで影が薄い

法器はそれ自体の効果はほとんど付いておらず(レア物はたまに付いてる)、
基本的に昇華に乗せるスキルと、法石のスロット数かで選ぶ事になる
その点だけ見てるとサポート法石の昇華を見落としがちになる
(サポート昇華が発生する法器のスロット数は大体0、昇華スキルも設定弱め)

法石の装備は適当に使いたい連携からコマンドスキルを埋めて、
余ったのをサポートに割り振ると分かりやすい、
連携は多すぎるし序盤は殆ど成立しないので図鑑から見ないと
今何が使える候補なのかさっぱり分からなかったりするので図鑑を見よう

基本的にコマンドスキルによってダメージはそんなに変わらない、
回転切り120なら全力切り180くらいなので昇華を乗せて威力を上乗せしていく
連携によって乗せたい昇華が変わってくるのと、
多分連携発生者の昇華効果が判定されてるので
同じ連携スキルでも起点によって性質が変わってきたりする

・クラフト
敵のドロップを売った素材数に応じて法石が作れる、
つまりスキルはちゃんとドロップを狙わないと増えない
そしてドロップは敵の倒し方によって確定分岐する

ドロップはレアドロップを除いて種族共通だったり
最終的にどこでもいけるようになるしボスラッシュもあるので不可逆は無い、
無いのだが雑魚一発で吹っ飛ばしてるとドロップが偏るので若干苦労したりする

終盤結構クラフトに抜けがあってドロップ取りなおそうとすると
図鑑とにらめっこする時間の方が長かったりするので
キル方法8種類は多すぎたのではないかと思う

・バランス
序盤は3回切って回転切り決めるだけの単調な作業だったが
中盤から全体攻撃のディスカッターとブロウビートを連発するだけで良くなって
ディスカッターしか攻撃力上がってない状態で進めてたら
中盤越えたとこのボス戦で死ぬほど苦労した

敵に変異種というのが居るんだが、
これが普通にマップうろついてて確実に最初に会った時勝てない、
そしてセーブポイントの手前にいたりする
色違いだったりして普通に気付かず接触して30分吹っ飛ばすみたいな事を5回以上やった、
罠にしても頻度高すぎるのでちょっと勘弁してほしい

基本的に超攻撃型バランスなのでボスの連打系食らったら死亡確定だったり
普段範囲攻撃で雑魚一発で倒してたら、たまにパーティー変えて
普通にドロップ狙って戦おうとして久々に攻撃受けたら
全滅しかけたりとか結構バランスは尖ってる

そして終盤FF6とかで飛行船ゲットしてどこでもいけるぜみたいな状況になった時に
今まで歩いてきたダンジョンに1種類ずつ変異種が追加配置されてて普通に負けた、
そしてボスラッシュが3種類追加されたりイベント戦闘が増えてたり
今までのドロップを全部拾い直せたり
全マップに1個以上配置されてた鍵付き宝箱が一気に開けられるようになったり
今まで一本道だったのがいきなり15時間クラスのやり込みコンテンツを叩きこまれる、
そしてそのままラストダンジョンにもいける

どのダンジョン入っても変異種に会って死ぬから進んで良いんだろうかと不安になるが
最終的にラスボス含めて殆ど全部グランドクロス一発で沈めたので
とりあえず一回クリアしてからやり込んだ方がいいと思う

・総合
武器の刹那とヒロインのセツナと戦闘のセツナシステムがあるので気をつけたい

シナリオというかエピソードはどっかで見た事あるような
良い人っぽい奴とか暗殺者とか隠れ里とか不安定な力とか概ね好評なエピソードを
巡礼の旅その物、またはサブキャラクターの背景として自然に組んでて
懐かしい感じに捻り過ぎずに盛り上げてくる、
最後も謎宇宙で戦う感じではないが、JRPGなら許される範囲で大上段なので
JRPG大好きなおっさんが今子供にやらせようとして作ったみたいな感じを
一から十までちゃんとやって全体のテイスト作りは大成功なのでは

ただ意欲的だった昇華システムとドロップシステムは
20時間クラスの中編RPGに対して面倒すぎた感じ、
図鑑に頼ったUIもやり込みに対して不便な感じだったが
この辺は南国のセツナ(スタッフルーム談)で調整可能なレベルだと思うし
スキルを自由に鍛えるというのは個性が作れて悪い要素じゃない、
鍛える時間が尺的に足りなかっただけだ

スキル強化のお陰でレギュラー以外は出しにくくなったのも難しい所、
サポート法石は使いまわせるけどスキル法石のダメージ低くなるのは厳しいですね
これはシナリオの方でもっとメンバーかき回してやれば良かったのかもしれない、
結構多い割にメンバー離脱殆ど無かったので連携の7割使わず終わった、勿体ない

あとは基本全体攻撃で吹っ飛ばせるのでドロップ狙わなければかなり単調だった、
それでやってもメインシナリオで詰まるところは1か所しか無かったし、
全体的に自由度とバランスが噛み合ってない所はあったかもしれない

とはいえシナリオとキャラと背景、音楽部分がしっかり作ってたのと
キャラビルド関連の目指している所は伝わって来るのであまり悪い印象はない、
セーブポイント設置した奴だけ殴るから前に出てこい
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