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もっとスープカレーを食べたかった
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かれー屋ひろし
京都編、京都駅から適当にバスで北西に行く
自分は北野天満宮でうろうろしてからそのまま歩いた

メニューはチキン、野菜、エビ、納豆
トッピングは大物がちょこちょこある、キノコ(250円)はまるごと二本相当くらい入ってた
辛さは六番から有料、五番のチキンにキノコ入れた

わりとはっきり甘い、中濃甘めのスープに後から辛さが来る奴で結構珍しい気がする
札幌から出てきた人らしいけど侍かどこかの出身だったりするんだろうか、うまい
チキンは軟骨砕けてたりするくらい柔らかくて食べやすい、
野菜はそこまで多くはないのでチキン野菜ほしいならスペシャルカレー選ばないとだめかも

あと店内は狭いので待ちが出たりした、カウンターとテーブル二組といった感じ

かれー屋ひろし
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▽うたわれるもの 二人の白皇
うたわれるもの3、前回10年越しにいきなり続編とか言い出して
その上前後編に分けてきた問題児の後編であり、シリーズ完結編である

なんとかしばらく留守にする前に本編が終わった、
エクストラステージに入る方法が明記されてなくて
うっかり対象セーブ消えて2週目終わるまでお預けになってる

・シナリオ
基本的には素直に前回の続きから始まる、おおまかなブロックとしては
エンナカムイの武装蜂起、諸国との調整、帝都攻略戦、そして、のような流れとなる
諸国との調整部分で前回影の薄かった八柱将の皆さんがぞろぞろ出てくる、
味方になったり敵になったりするが、ボスになる連中が前作で顔出し終わってるし
強い奴らだぞという周知が済んでるので話が早い
あとはこの各国を巡るパートが初代を思い出す感じで中々よかった

基本的に前作を丸ごとプロローグにした分の人の使い方はしてきた印象を受ける、
中盤までの帝都攻略戦に絡む人間模様は前作ありきであり、
1年で後編出してきてこれならうまく計画通りに運んだ感じだろう

終盤はオシュトルさんが似たような押し問答を3,4回繰り返したりしたらへんだけ
ちょっとマイナス、ラスボス戦の戦闘時演出で持ち直した

全部ハードでやった場合クリアまで55時間程度かかった、
適当にフリーバトル(紅白戦)やったりしてたので50時間程度見ておけば良さそう、
難易度がノーマルなら40時間切りそう

・ネコネ
依存が進んでクオンから寝取る勢いで行きましょうとかずっと言ってたんだけど
さすがにそこまでやると怒られるのかそんなに酷くなかった
エンナカムイ編ではヒロインだったのだがあの女のせいで結局大人しくなってしまった、
おのれ七光り

・戦闘面
当然ながら前作を踏襲している、追加点は協力攻撃の追加
起点が気力全開になると、攻撃可能な他のメンバーが同時に連撃を行う様になる、
この時サポートで入る連撃は指定可能で、
ダメージは3分の1くらいだが追加効果も入り、必中と中々使い勝手が良い
あと特定のキャラが協力者となった場合は必殺技も変化する、
基本的に敵の数を減らす事が正義なので主にこっちで消費される事が多いだろう

・バランス
前作はハードでやってると敵も味方も即死するゲームだったが、今回はそうでもなかった
というかアトゥイや双子といった前回のキラーキャラが弱体化しており、
雑魚を一発で倒せるシーンはかなり減っている
さらに釣って1人ずつ倒すような構造でもない為、真っ当なSLGをやる場面が多かった
特性に範囲バフ、デバフを持つキャラが増えたのもそれを後押ししている

個人的には固まって1方向に絞って突破を行うパターンが多かったが、
ターン数なり敵の数なりでボスが動き出して残った雑魚を含めて戦う事も多かったので
ちゃんと隊を分けて倒す方が良かったのかもしれない
また、異様に敵の召喚が多いので速攻を組むのも有効かもしれない

一方ボス戦になるとこっちだけ即死するわ
一発で気力全開再行動になって3人くらい吹き飛ばされるわで大惨事となる
それを防ぐには呪いで気力全開を不可能にする、忘却で連撃を止める、
気絶で行動を止めるなどで対応したい、速攻ができないのでデバフ偏重のゲームとなった
特に中盤までは気絶が利くのでオウギは重宝する、中盤というか主にミカヅチ、
一時期死ぬほどミカヅチと戦う事になるので人間ボスには気絶で殴るスタイルで行きたい

・キャラ選び
今回は序盤からオウギやヤクトワルトといったクセのあるメンバーが使えるのと、
控えにもクリア時の経験値がそのまま入るようになったのでキャラを選ぶ楽しみは増えた
特にオウギは隠しクリティカルが多いので狙っていくとかなり気力が溜まるのが早く、
素早さも高いので気力全開を維持しながら気絶をばら撒くなど面白いキャラになった

ポイントを使ったキャラの強化に装備スロットも増え、ビルドの幅も広がった
アンジュなどは反動ダメージの自殺キャラなので瀕死で生き延びたり
瀕死で再行動するようにしたりしたらかなり尖ったキャラになる
例えばHP1で生き残って再行動の必殺で吸収、というのが出来るようになると
反動ダメージ有の大攻撃や被ダメージを増やして気力を上げる防御などが切り札となる

・フリーバトル
回想に加えて紅白戦とチュートリアルチャレンジが増えた
紅白戦はキャラがそのまま敵になるのでレベル上げに制限が無くなったし、
敵として動かれるとわりと厄介な使い方が見えてきたりして面白い事もあった
20勝トロフィーがあって頭を抱える、トロフィー取るなら解放後即やった方が早いんだけど
勝利時にボーナスポイントもらえるので後半やった方が戦力の底上げにはなる、時間はかかる

チュートリアルはキャラの運用方法を教育しつつパズルを解く奴でたまにひっかかる、
主にムネチカチャレンジが酷い

とはいえフリーバトルやらなくてもハードでギリギリ進めるような感じはうけた

・夢幻演武
エクストラステージ、クリアデータをロードすると入れるらしい

クリアしたらメニューに2週目が出てきて流れで選んで
クリアデータうっかり消したら入れなくなった、
まあ今回難易度上がってるらしいので2周して装備を厚くしてからでいいかと思うことにした

・全体
中盤のバランスがかなり良かった、
巻き戻しを駆使して毎回1時間かけて仮面被った馬鹿野郎を攻略してて、
これ最後どうしようと思ってたら最後はイベント戦闘多めになってたりしたが、
あれはどちらかというとこっち側のビルドが完全に固まって
連続行動を繰り返して敵を殴り倒すパターンが構築されきったという側面が強い

お話としては2作分のオールスターを使った全力投球であり、
シリーズファンから見ると見てて気持ち良い感じだ
前回言われてた雑談が多すぎるという点については今回は緩和されているというか
中盤以降一切無くなるので問題ないだろう
ヤクトワルトが若干冷遇されてたような気がしないでもないが、
キウルとオウギの扱いはなかなか良い感じで、ウコンの代わりに男同士で頑張ってくれました
スープカレーの田中さん
環状から平和通を東に入って公園の奥にある、最寄りは白石駅

スープはオリジナル豚骨トマト豆乳、トマトスープカレーパスタもあった
辛さは六番から有料、五番からピッキーヌ入り
チキンの五番に揚げ餃子とズッキーニ入れてオリジナルで頼んだ

あっさりパンチ強めって感じでオイリーな部分は揚げ野菜の油かも、
結構万人向けにいけるバランスな気がする
揚げ餃子だけかなり味が濃かった、単体で酒のツマミになりそうな奴
チキンはやわらか茹で、骨からちょうど外れる
野菜がしっかりしてた、じゃがいもは実家らしいけど他の野菜もおいしかった、
珍しいとこだとごぼうも入ってた
辛さはちょうどギリギリ、4番からが良いかも

全体的に隙がない感じでとんこつスープがちょっと気になりますね

スープカレーの田中さん
kufuu
星見駅の南口からまっすぐ行ったらすぐに見えるでかい交差点にある
内装は南国系で結構広い、そしてメニューがチキンと野菜とミックスだけという男らしさ、
カレー粥があったりもする
辛さは五番から有料、ミックスの四番にした

あっさり目ややオイリー、一口目はちょっと味気ないかも
ただ野菜はうまくて中盤以降は色々混ざって物足りない感じもなくなる、
チーズとかホールトマトとかで途中変化をつけていく
分厚いチーズのカットが入ってて扱い方が問われる、少しずつ崩してチキンと絡めたりもした
辛さは四番で十分な感じ、五番はキツいかもしれない

車でかなり入りやすい場所なのでよく通るなら通う候補になるかも、中々安定した感じを受けました

kufuu
イグジスツ 遭遇は山でキャンプしようとしたらビッグフットに襲われる奴
どうみてもゴリラなんだがそれが明るい内から自転車と並走したり
タックルしかけてきたり未確認生物映画というよりバイオゴリラ映画として見た方が良いと思う、
PoV映画でもあるんだが分類するとホラーではない気がする

ゴーストバスターズ(初代)はインチキ大学先生がクビになったら
ちょうどよく本当に心霊現象が起き始めたので核の力で幽霊を倒して大成功する話だ
SFアクションコメディみたいな方向で非常にバランスが良い、
ちょっとスケール大きい気がしたがそこを含めてコメディ映画なのかもしれない

ゴーストバスターズ2は初代で色々あって心霊現象が収まっちゃって
冴えない毎日に戻ったようでなんか悪名もあったりする感じの続編だ
ああまあ色々あるよねみたいな今こうなってるよという話をしつつ
心霊現象が再発して再結成してまた捕まったりしながら
初代と同じような流れを組みつつも正義の力で倒したりする、
ちょっとスケール大きい気がしたがそこを含めてコメディ映画なのかもしれない
あと核があんまり活躍しなかったのでご時世的になんかあったのかもしれない

ゴーストバスターズ(リメイク)は見てない、
過去の名作というとマトリックスとかBTTFとかで
中学生に見せたいアレみたいな感想になる事も多いんだが
ゴーストバスターズは素直に面白かったのでクセが無いのかもしれない

30デイズナイトは雪国村ごと密室30日間殺人事件サスペンスと思って見始めたら
ゾンビとみせかけた吸血鬼が出てきてサバイバルサンドボックスみたいなゲームが始まった
吸血鬼が全員Skyrimに出てきそうな顔をしてきて気になって仕方なかったが
緊張感と容赦のなさが結構強かったのであまり悪い印象は無い、グロすぎると感じる人も多そう

シェアハウスウィズバンパイアは吸血鬼がシェアハウスしながら溶け込んでるよモキュメンタリー
面子に串刺し公が居たりして開幕飛ばしてくる
ドキュメンタリー部分は多分説明的なセリフをやりたかっただけで
単純なコメディ映画として見ていい構成になってるので安心してほしい、
コメディ部分は良質でジムキャリーとか出しても良さそうなノリだ

スーサイドスクワッドは概ねヴィランエクスペンダブルス、
今思い返すと感想も初代エクスペンダブルスみたいなもんだった
アクション部分は乱戦以外はまあまあ楽しい、シナリオは酷いもんなんだが
スーパーマンの話が出てくるタイプは大体ろくでもない事になるイメージがあるので
今回は比較的素直に楽しめる奴だと思う

▽暁の軌跡
Lv23でカンストしたと思ったら即日25までキャップが上がってまたカンストした
Lv25までのシナリオはまだ全部終わってないんだけど
シナリオ解放条件の戦闘訓練で詰まってる、
どうもこのゲームATKとHP高すぎるので殴り合いより魔法を重視してて育成方針を間違った感がある
2,3日素材を貯めてたのでそろそろ魔法系の準備を終えて進めそうな気がする

前回AP切れでやる事なくなることは無いよとか言ってたけど
ミッションとか素材関連でダンジョン潜りだしたら速攻で尽きた
メインクエストが進むタイミングではAP全快するタイミングと一致するようになってて、
そこで足踏みする事はあまり無いのでまあメリハリは利いてるのかもしれない

主にこれの拘束時間のせいでTree of Saviorに触ってない

▽Vestaria Saga
公式非公式ファイアーエムブレム外伝みたいな感じのSRPGツクール製フリーゲーム
スピードランは絶対にするなとか難易度で随分脅してくるなと思いながらぼちぼち進めてたら
5章で早速詰みかけてる、聖戦の系譜序盤でコントローラ投げた時と同じ空気を感じる

▽イースⅧ
クリアしてナイトメアトロフィーだけ残ったんで二週目に入ってる
ED分岐があったらしいんだけど分岐条件は緩めだし、
シナリオ的に真EDじゃないと酷い事になりそうだしなんで分岐入れたのかよくわからない

難易度はセルセタより厳しいかも、
大型種が多いので事故死が多いというか変な補正かかってるので
後半でもかなり前のでかいのに瀕死にされたりする
ナイトメアだとさらに酷くて二週目で最強防具つけてても
フィールドの竜に引っかかると即死に近かったりもする、さっさと逃げた方が良さそう

話はだいたいいつも通りなので気にしなくて良いが
やりこみ要素をやっていくとラスボスが弱いのは例年通り
おまけダンジョン的なのクリアして迎撃戦のエクストラステージやってると
普通にこっちのレベルのほうが高くなる、前者はともかく後者はシナリオ的にどうかと思った

釣りはやっぱり邪魔なだけじゃねえかな感あったり
迎撃戦の味付けが大味すぎてレベル上げて後からやるのが一番早かったりしたが
最近この辺のストレスは次回作で軽減してくるパターン多いので
次のロムンかアルタゴではもうちょいやりやすくなってるでしょう

▽No Man's Sky
ソロ宇宙Minecraftか宇宙Longdarkかと思われてた新作、
六時間ちょいはやった気がするけど
なんか死ぬほどスカベンジとクラフトが大味で
アイテム探す楽しみが一切感じられなくてやばい空気はしている、
戦闘もほぼ任意で回避できるし大体ドローンだし単調な感じだ

▽Tree of Savior
思ったよりオープンチャットも荒れてなかったというかむしろTwitterの方がうるさい
プレイ感もCBTとそんなに変わらないので
しばらく様子を見て進めていきたい、ドロップは渋くなったかな

▽暁の軌跡
正直なところ駄目だと思ってました(挨拶)

軌跡新作、いつものライセンス販売ではなく公式が開発に噛んでるので諦めたい
クロスベルのギルド側の話をやると書いていたがそれは間違ってなかった、
ADVベースで話は進んでいくし、碧の中頃の話として時系列は今のところ壊れてない
主人公が内気なランディみたいな位置の少年なのでわりと強いし話もそこそこ早い

マップ探索と戦闘はUnityで頑張って作ったのかわりといつもっぽい空気だが、
アーツが空の軌跡にFC付く前くらい渋い気がしたり
CP固定値上昇だったり状態異常が細かく弱体化してたり
攻撃力高かったりバランスはわりと大味
とはいえ雑魚はオートで、ネームドだけ手動で戦うようなバランスになってて
実はやっててあまりストレス感じなかったりする

みんな大好きガチャはまだ金払ってないというか
金の払い方すらよく分からなかった、特にまだ困ってない
パーティ編成が普通のブラゲっぽい要素、知ってる中だと覚醒とかはアイギスに近い、
キャラ覚醒して星が増えるとスキル増える感じ、基礎パラメータは現在レベルへの依存が大きい
ガチャで手に入れたキャラはシナリオ上一切関係ない
無課金でも覚醒はできるけど覚醒素材が多分足りなくなるのでそこで欲しがるようになってるかも、
そのキャラ自体は☆5一枚あればよくなってる

パーティは最大8人なんだけど飛行船を拡充できる、閃の発展系と言えるのかもしれない
飛行船のブロック開放して部屋を作って、部屋ごとに生産とかバフの管理とかできて、
そこに余ったキャラを突っ込んで運営する、
ヴァルドは最初カステラ作らせてたけど素材が足りないので今は株取引させてる
これのせいで今はわりとキャラの頭数が足りない

昨日気づいたら5時間くらい経ってて、AP切れでやる事なくなるタイプではないし
装備、クォーツ、飛行船と何かと素材いるので考えることも多い
課金ゲーというとGREEの軌跡は見なかった事にしたんだけど
今回わりといけるのでは?みたいな感触を覚えた、

今日でOBT終わって明日から公式です、
しばらくはバグというか負荷でメンテ続きだとは思うが
思ったよりシナリオまともでやってて不快でも無いのでしばらくやってると思います
ラストべガスは人が死なないREDだと思ったら
結構真面目に老人が若返る話、俳優的には全く問題無いので
何かちょっと軽くて落ち着いた映画が見たい時にでも良いと思う

ノーカントリーは落し物のヤバい金を拾って逃げたら
マッシュルームカットの殺人マシーンに死ぬまで追われる話
多分メキシコの乾燥した人生観をやりたいと思われるんだが
殺人マシーンのアクションで映画として見れる形にした感じ、
アクションとしての質はかなり高かった
どちらかというとマーダーの映画として考えていた方が良いだろう

ダイハード2は空港が舞台になる奴
マクレーンが既に荒事に慣れ過ぎてるのに違和感を覚えたりもするが
人の減らし方とか話の荒らし方がでっかく分かりやすく作られてて
マクレーンのキャラも結構雑というか荒々しく描いちゃってる面があって
大げさな台詞回しと相まって迷言扱いされそうなパートも多く、
非常に優秀なアクション映画だった
コマンドーとかエクスペンダブルスは完全にアクションコメディなんだけど
ダイハードはアクション映画としての空気を保ってる気はしますね

バッドルーテナントはニコラスケイジがヤク中警官になって
上がったり下がったりする奴、警官として事件を追う話ではあるんだが
ニコラスケイジの生活を追うカメラが7割占めるので
ニコラスケイジの人生と薬の話です、空気は重苦しいので人をかなり選ぶ

▽Skyrim
盗賊ギルドをクリアしたり盗賊ギルド拡張入れてたりしてたら延々プレイ時間が増えてた、
しかしクエストを色々やろうとすると
元々ファストトラベル前提の距離でマーカー配置されるからFT縛るとしんどい一方で
結局24時間常駐してる馬車使って、後は自分の馬で走っての繰り返しになるので
ImmersiveHorsesとかの馬のデフォルト速度上る奴だと冒険感削いじゃってる感がある、
馬がちゃんと死ぬようにしてやればいいかなー、
でもフロスト1回死ぬと二度と手に入らないしなーみたいな感じ

▽イースVIII
50時間やった
近年最高の出来とか最高と言われた去年を上回るイースとかそんな感じ

システムはほぼセルセタと同じで地図作りすらまたやるんだが
セルセタで面倒だった所をかなり潰してきた、
マップ踏破率とか宝箱の回収率とかトロフィーに絡む情報は殆ど参照可能だし
前の武器強化で+99付けるようなキリの無いやり込みは排除されて
一週目で主なトロフィー全部取れるんじゃないかなという気がしてる、
時限イベントも結構救済されてる気もする、
料理レシピが後から正規の手段でダブって手に入ったりした

今回のイースとしての完全新規要素は釣り、餌とロッドは1種類、
釣り場が若干ランダム配置入ってて
あからさまに何か居る場所で釣り場出なかったりして面倒なんだけど
魚の判定その物はかなり温めで今の所全部釣ってる気がする、
たまにモンスターが釣れるのが確率低くて厳しいんだがそれはトロフィー関係無さそう
序盤の釣り餌が零碧を思い出す渋さなんだけど100円で100個買えるらしいので
まあ買っちゃっても良いかもしれないし
中盤からはちょこちょこ余裕出てくるのでなんとかはなる

ところでまた世界滅びる奴なんだけどこう何度も滅びかけてると
赤毛の冒険家の手記ってどんだけ盛ってんだろうな感あるよね
小樽アバンティ
朝里駅から左に曲がって道なりに南に歩いて20分ちょい
ダムカレーで話に聞いていた店だが元々はアジャンタ系列らしい

ダムカレーはチキン、ポーク、エビがある、
スープカレーの種類はそこそこあって、スープにカシミールのがあったりヨーグルトにできたり
辛さは七番くらいまであった、無料最大の五番にして
野菜スープカレーにフランクフルト追加した

結構オイリー、かつアジャンタほど薬膳パンチは無いが旨味がない感じはそんなしなくて
あっさりオイリーみたいな奴に、好みは出そう
辛さはよく覚えてないので丁度良かったんだろう、どちらかというと油分の印象が強い
地元野菜っぽいのはかぼちゃ人参キャベツなすじゃがいもが中々でっかくはいってきた、
じゃがいものホクホク感あるのは久しぶりだった
ウィンナーは半分に叩き切られてたのは残念だが結構おいしかった、
こうなると肉も気になる所だが、野菜と肉を食いたいときは
野菜カレーにトッピングしてくださいみたいな空気を感じたのでよく検討したい

ダムカレーはこっちもややオイリーなルーカレーだった、エビより肉のが合うかも

小樽アバンティ、ダムカレー、野菜+ウィンナー小樽アバンティ、ダムカレー、野菜+ウィンナー小樽アバンティ、ダムカレー、野菜+ウィンナー
クリミナルガールズ所感

▽クリミナルガールズ2
なんとか難易度下げずにトロフィー全部取ったので終了、
前回もトロフィー全部取るのにラスボスみたいなのを合計で10回くらい倒してたが
今回悪化してて16回倒す羽目になった、最終的にデバフの削り合いではなく
常に瀕死状態で逆襲削り取りで短期決戦を狙うみたいなプレイになった

・シナリオ
前作同様クソJK7人組(一人増えた)がヨミガエリに挑む話だが、
途中でヨミガエリに失敗した罪人が反乱を起こして色々良くない事になる話になった
PT内部の内輪もめがかなり激しくなってるので、
先生の話だった前作と比べるとヨミガエリ組達の話としては良くなってる、
シーン単位では1の方が好きなとこはあったが、特に劣化とかは感じず、
一応綺麗には終わるのでこれで完結になるんだろうか

・システム、UI
前回に引き続き4人組からの提案選択式によるターン制戦闘RPGである、
今回はプレイヤーの選択肢にアイテム、キャラの入れ替えに加えコーチングが増えた

コーチングにより4人全員にバフとデバフがかかる、
デバフの判定は教育方針に寄るので4人全員バフにすると楽だが
7人全員バフになるパターンはどうしても作れなかったりする
コーチングによるバフは最終ダメージ的には1.2倍くらいになるので馬鹿にならない

UI的にはダッシュできるようになったり戦闘に倍速モードが入ってたりして
1と比べ非常に遊びやすくなった、話の繋がりも弱いので基本的にこっちからお勧めしたい
それでも連続攻撃食らうと結構待たされるし
今回連続攻撃多いから若干イラっとしたりはするがまあ許容範囲だろう

・バランス
今回AIに結構変更が入ってて提案のランダム性がかなり高い、
奥義の使用判定も弱いしアイテム使った時にReThink入って
奥義が消えたり辛い思いをすることが非常に多い、
1はメンバー入れ替え時のみReThink入ったような気もする、若干怪しい
開幕弱点を突く選択肢とかは流石に出やすいが、
今回は弱点分かりやすい奴少ないのでいまいち体感しにくい、

デバフが1より凶悪になってる、速度が命中率に影響し、
命中率がバフと回復にすら影響するので
こっちの全体回復が平気でミスって全滅したりする、
そしてデバフ使ってくる敵が死ぬほど多いし出てくるのが早い

なので敵にデバフをかけるのが当然重要となる、
毒のダメージはでかいのでボス相手にはとりあえず試しておきたいし、
氷魔法は速度デバフ付いてて威力も低くないので優先的に使っていきたい

ただし命中率に依存する戦いはブレが非常に大きく、
4択戦闘とか言いながらかなり理詰めに近い戦いができた前作より事故がかなり多くなる、
小規模な事故を凌ぐゲームになったとも言えるので、まあ味付けの範囲なのかもしれない

・おしおき
前作ではご褒美と見せかけた苦行だったエロおしおきパートだが
今回はかなりマシになった、適当な難易度になったし毎回操作が別物なんで
ミニゲームとしては楽しい部類に入ると思うが7人いるのでやはり作業にはなる

音声は解禁時のシナリオ内容と比べるとデレるの早すぎると思った

・全体
RPGとしては完成度上がってるんだが、
戦闘バランスだけは前作が好きだった奴には好みが分かれてきそうな感じ、
かなり強めに抑圧を与えるバランスになってるので
カジュアルパッチ有効にしたくらいが丁度良いような気はする

空気は変わってないので基本的に前作楽しかった人は買っても問題ないだろうし
前回に引き続きセクシャルな面に抵抗が無い様だったら
普通にRPGとしてお勧めできる部類です、
かなり遊びやすくはなったので難易度下げた2をお勧めするのが良いかも
ふわわ
旭川編
買い物公園を歌屋まで北上して次ブロックの右の中通りを進んだところの
螺旋階段の先にある、見た目というか内装含めて完全にスナック

メニューはチキンポークシーフードポテトトマトみたいな感じ、
辛さは4~20までが激辛、チキン野菜きのこの4番にした

すげえうまい、カオスヘブンもあるし旭川何なんだ
スリランカっぽい味なのに甘みがある花車を思い出す感じだが、こっちはややオイリー、
また辛さを上げると美味しくなりそう
辛さ自体は四番でもちょうど良かった、六番以降辛いかもしれない
野菜は甘めの根菜多め、かぼちゃスライスの存在感が強い
チキンはよく煮込まれてて無難な味

平日夜に行ったんだがデザートも貰ってしまった、
何かカラメル入ったフルーチェみたいな奴

ふわわ、チキン野菜
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