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もっとスープカレーを食べたかった
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Outward
>Skyrimに戦闘DarkSouls風にするModと凍死キャンプと飲食とファストトラベル禁止入れて
>手動セーブ禁止にして死んだらそのまま続くMod入れて
>それ用にバランスリビルトして新大陸へ、くらいの雰囲気で始めると近いと思う

前回書いた概要、120時間くらいで全実績取って終わったが印象としてはそのままだった
やってる最中に公式日本語化が来たらしい、俺は有志翻訳でやってた
国内コミュニティで翻訳してるので当然ながらあまり翻訳に違和感はなかった


▽あらすじ
Auraiは部族の議会が支配する世界であった、部族は血統を重視しており、
主人公の血統は祖母のやらかしから多額の借金を抱えており、
それを解消しようと海へ出ていた主人公達が失敗する所から話は始まる

兄貴分と用心棒と共に命からがら村へ帰った主人公を待っていたのは村人の制裁だった、
船に乗っていた勇気ある隣人達はほぼ全員が死亡し、
部族に害を与えた血統である主人公が生き残った、奴は疫病神だ!

議会の一員であり、村を管理するリッサは村人を解散させ、主人公に伝える、
5日以内に150銀を用意するか、村人からの信頼を私に示しなさい、と

金を得るための海への遠征は失敗し、私は危険に溢れる『外』へ旅立たねばならない


▽システム
飲食と睡眠のサバイバル要素がある、
飲食についてはそこまでハードコアな減り方はしないのと、
中盤以降は飲食のバフがないとやってられなくなるので
普通に攻略するに当たって食い物に困る事はない、
ただし、長時間の睡眠が必要となる場合は食料と水がなければ危険域に達するだろう

睡眠については基本的に即死するので視界が悪い夜中は歩きたくないので、
危険域に達する事はほぼ無い、テントはどこでも張れるので出先でも心配する事はない、
この両者は非常に自然な形でシステムに取り込まれている

体温管理もある、雪国では低温、砂漠では主に高温で限度に達すると死ぬ
初期マップが一定期間経過で低温になるので中々初見殺し、
これを最も手軽に解消できるのは飲食のバフとなる、食事は全ての基本である
とはいえ食事だけで完全解消はできない、複数の要素を組み合わせて
対応するバランスになっている為、初週はゴロゴロ死ぬことになるだろう

死ぬと町かその辺に放り出される、
ダンジョン内で死ぬと大体入り口か最奥のどっちかに放り込まれる、
Modを入れない限り死亡によるセーブ削除は無い


▽戦闘について
基本は即死しやすいスタミナゲージの削り合いとなる、
敵の攻撃をガードしきってから1発入れると安定する、
一部両手武器で持って1発からの連携で一気にダウン取れるととても楽になる
自分がダウンすると軽装はほぼ死ぬ、これはスタミナゲージ関係なくダウンする

魔法、弓、銃もあるが、魔法は『触媒』の管理が死ぬほど面倒だったり
クールダウンが異常に重かったりする、弓はボスにはちょっと非力、
銃はフリントロック、つまり火縄銃なので戦闘中に詰め直すのはほぼ不可能

自分で設置できる罠が2種類ある、これは威力も申し分ないし
触媒も現地調達できるので誘導ができる現場では無敵と言って良い

敵が大体2体セットで出てくるので、序盤は弓で削り切ってから開始とかが無難だろう


▽キャラビルド
8つの職業があり、3つまで極める事が可能、それ以外も触りは覚えられる
とはいえクイックスロットが8個しかないので
アクティブスキルを増やすのは慎重になる必要があったりはする

3週して脳筋、魔法戦士、銃罠使いといった感じで進めたが、
両手武器で一発ぶん殴って押し切る戦法が大体通用したので脳筋の方が楽だと思った、
魔法はアイテム管理必要だったり事故りやすそうだったりで割に合わない気がした
(なので純魔を止めて脳筋魔法戦士になった)

銃は複数持てば非常に強力だったが、ユニークボス相手となるとちょっと厳しい、
罠を使った方が効率が良い場面も多かったが、
脳筋のお供として弓の代わりに持つのも可能だ、というか弓が意外と重量的に厳しい


▽マップについて
オープンワールドの癖にファストトラベルがイベント以外無い

広さは速度上昇装備付けてスタミナ回復手段を用意して
敵無視してダッシュしてエリア間の走破5分10分と言った所、それが4マップ
ここから、重装備だと移動が非常にしんどい事になる

ダンジョンは規模違いでそこそこある、
マップに描いてないダンジョンはあまり深くない事が多い、
死んだら知らないダンジョンの中で外に出ても分かんねえ...ってなる事も多い


▽シナリオ分岐について
派閥による分岐がある、青の議会、英雄王国、神聖教会と言った感じで
選んだ派閥によって『事態』への関わり方が変わっていく
つまりコアイベントは収束するので、3週目はちょっと辛いかもしれない、
宗教ルートが独自色強かったので最後にすると気が楽かもだが、
問題の宗教ルートが一番面白かった気もする

基本ゲームオーバーはないのだが、
クエストは会話によって生き残る人間が変わるし時間制限によりガンガン失敗する、
場合によっては特定の家が持てなくなったりする、
慣れない内にクエストを受けて失敗するとダメージが大きいので
地域の歩き方が分かってからクエストを受けたい所だが、
クエストの受注選択肢などは存在しないので発生したら諦めて挑んでほしい


▽感想(悪い所)
・移動でプレイ時間が長くなるので重装備が死んでた
・クールダウン長すぎで殆どアクティブスキルが死んでる
・キャラビルドがクイックスロット数に制限されすぎ
・2週目のアイテム引継ぎがほぼゲームクリアできる段階で到達する場所にあったりする
・外部サイト見ないとキャラビルドの検討が厳しい
 (が、アクティブスキルのシナジーはスロット数に制限されてあまり影響はない)
・一部の両手武器持っちゃうと戦闘が単調にはなる


▽感想(良い所)
・シナリオがかなり容赦ない感じでまとも、2週目までは楽しめる
・プレイ知識の蓄積による2週目の快適さがよくできている、
 1週目はちょくちょくいきなり折りに来るタイミングがあるんだが対応可能になる
・『死んでもそのまま続ける』感は良かった、ネトゲ的な単純な
 デスルーラとして活用できたりできなかったりと適度な不自由さとなってる
・武器クラフトは結構試行錯誤できて面白い、
 錬金と料理のクラフトは材料消えちゃうのでレシピないと無理


▽感想(その他)
前評判だと英雄ではない一般人が頑張るタイプのハードコアRPGです、
といった内容が多かったんだが、チュートリアル的な部分が終わった瞬間
「盗賊の砦落としてこい、一人で」とか平気で言うし最終的に英雄にはなる、
非常にバランスの取れた中編サバイバルオープンワールドRPGであり、
それ系のMod入れたSkyrimをバランス良くした物、と言って誤解は無いと思う

正直3週もすると物足りない部分はあるんだが、
中編RPGとしてこれは限度だろうなといった感じがするし
ダンジョンを完全制覇するとなるともうちょい遊べる、
ボリュームとしては実績は置いといて3週クリア+マップ完全制覇で
作業的な時間も多く含んだ上で150時間くらいだろう、十分すぎる数字だ


▽実績ガイド
ヤバい実績としてはツァーリ防具セットと死亡無しクリアがある

ツァーリ素材は普通にやると1週1個、最大で5個くらいだが、それが最低11個必要になる、
パーフェクトプレイで作った装備と余った宝石を引き継いで3,4キャラ目で到達する内容だ

流石に作業的になりすぎて面倒だったので6個集めた時点で
CooP用の分割プレイでアイテム受け渡して別キャラに退避させて
セーブ消して作っては退避先から回収してまた作ってで3個揃えた
単純にアイテムDupeできると思ってたんだが、
同セッションに同じアイテムIDは存在できないようになってる感じだった

死亡無しクリアも同様に死んだらセーブ消してロールバックすれば
縛りプレイのような感覚で取得可能だった

セーブのロールバック方法は何回ロードしてもゲーム起動しなくなった時に
内部ファイル見たら何か履歴があったので何とかしてしまった、あまり知りたくなかった
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