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もっとスープカレーを食べたかった
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▽Division2
IPシリーズ10周年イベント中。

いつもの連載洋ドラことマンハントは実装されず、コラボ衣装が貰えるシーズンパスだけいつも通り実装されている。

・リアリズムモード
目玉は本編とは別キャラクターを使うリアリズムモードの期間限定実装。
これはミニマップなどのHUD削除、Division2のRPG要素もほぼ削除した専用キャラで、適度な長さがあるDLC1キャンペーンをプレイする専用モードとなる。
クリアすると一応グローバルセーブにスキンが貰えるが、まあどちらかというと新規向けにキャンペーンTPSをやらせようという方向性だろう。

と思ったら全然新規向けのキャンペーンTPSの弾薬数ではない、CoD4以前の弾数だろこれは。

Division2は基本的にゾンビみてーな固さの黄色い敵とカバー越しに打ち合うゲームで、圧倒的な火力を出すビルドを組んでそれをぶち破るキャラビルドRPGである。
それが今回のリアリズムモードでは普通のTPSのプレイになる、基本HS即死、ヘルメットも何発か撃ってぶっ壊して即死、まあ敵の沸き数はそのままなので、少なすぎる弾数と合わせて結構癖のあるハードコアTPSをお出しされた。

装備はレベルが削除されたうえで存在して、ミッションアンロック方式となる。
武器はHSを狙える精度とマガジンサイズと相談し、防具はなんかふんわりした効果が書いてる、スキルは回復系全削除で全体的に3分の1くらいの耐久性と使用頻度といった感じで、プレイスタイルという味付けは残っている。

とにかく弾の制限がヤバい、敵は普通に20人くらい出て来るのに弾を落とすのは1人くらいなので、アサルトライフルの胴体撃ちなど冗談ではない、ハンドガンの精度がそこそこ落ちてるのと合わせ、丁寧にプライマリを頭にぶち込むゲームとなっていた。

で、全体的にこの縛りプレイのバランス感覚は良さそうに見えた、フィールドの敵から隠れる、丁寧なシューティングとそれに対する見返り、適度な装備アンロックとミッション数、真面目にこの肉を齧ろうと思わせる設定だった。

まあイベントシーズン側のミッションが妙に重かったので、まだ四天王の最初の一人しか倒してない、野良でペアでやるくらいが気持ちよかったのだが、中途半端な時期だとソロでやるしかなさそう。

・アニバシーズン
自社コラボ衣装がメインな気がするのだが、1週間限定イベントがシンプルにバフになってるのと、ミッションもシンプルかつ長めになってるので結構やっていた。

特に、近距離ダメージ上昇とかいうドシンプルに爽快なイベントと、マイスター経験値3倍が被ったのでそこはかなり回していた。

貯金全部吐き出した上で周回して結局マイスター17→30まで上げてカンストした、完全にMMORPGのイベント期間の走り込みだった。



で、またアンブッシュ系の限定イベント来てたので回してたのだが、野良で入って、なんか止まってるからよく見たら前回のマンハントのフィナーレミッション、マスター、ディレクティブ4個くらい設定されてて慌ててリファクターを付け直した。

それが何かストレートでクリアできてしまって、ダメージ2位の回復1位出してたのでスキルビルドは割ともう良いのかな、といった感じだった。
Refactor/Mement/P-Kinetic/Capacitorでメメント維持しながらコンデンサ撃ってたらタイダルベイスンの機銃のラジエーターぶっ壊す方のラスト乱戦でも普通に銃撃で敵処理できてたので、スキルビルドでやってて暇な感じもなかった。


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▽Icarus
DLC3?のDangeorous Horizonsが来た、新マップ、新しいクラフトグループ、油田!、新しい敵、とうとう人間が敵になったらしい。

一方Icarusはそれどころではない。DLC3直前のWeek220で実装されたMendelアップデートで大荒れであった。



Mendelアップデートではペットに個性が追加された。
雌雄、ステータスの補正値(Genotype)、血統(Blood)、レア色(Phenotype)が分かれるようになり、交配によってステータスの補正値の合計が伸びるようになった。
Genotypeによってレベルアップ後のパラメータが変動し、これによってなんと移動速度まで伸びるらしい、そしてIcarusのプレイ時間の7割は移動!ゲームチェンジャー!!

なので、DLC3のシナリオが現状全く日本語化されてないのと合わせてずっと交配を繰り返していた、今チョコボのGenotypeの合計値が初期21(多分)、35(現在)、60(MAX)くらいまで上がったけどめちゃくちゃ気が長い、もう60行ってる奴どんなペースだったんだよ。

Genotypeは7角形10目盛りで表現されるので、60/70まで行けば大体もう良いでしょって感じに思える。そして育てたブランドは交配で劣化する事は殆どない為、一旦そこまでいけば量産できる。
BloodはGenotypeとは別枠でこれはこれでレベルアップ時に補正がかかる、これも普通に遺伝するので量産でき、Alphaという明快な当たり血統もある。

なので、1ブランドを育てる行為のリタ―ンがめちゃくちゃ大きい、この後Icarusの主力攻撃ペットである狼も交配実装されるのでしばらく盛り上がる事でしょう。
(Redditより日本語Wikiの方が騒いでる気がする)

血統については後々突然変異を待っても良いので、とにかく時間がかかるGenotype稼ぎが辛い所だ。
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28年後2こと白骨の神殿は、そもそも28年後が割とやらかしてるのでこれが最後だと思って見に行ったらもっと症状が悪化していた、だからゾンビ映画10本見てますの奴を前提で撮るんじゃねえよ!!

そこそこ馬鹿みたいにグロい、しかもゾンビじゃなくて世紀末の方向で、切り返しで急にふざけた展開をやりだす、ロメロ映画大好き!みたいな流れだったので、ゾンビ映画幅広く見てる奴は許す事多い気がする、ロードムービー要素は消滅した。

なぜか28年後3も少なくとも本国版はクランクインしたらしい、日本は初週土曜午前で客5人だったけど......


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Warfareははいはいよくある低予算戦争物ねと思ってたらA24配給のCivilWar絡みの連中の新作だった、内容はおおむねブラックホークダウンのアクション映画要素削除版。

どうもCivilWarラスト特殊部隊員に好きにやらせて映像撮ったらいい感じになったので、今度は90分これでやろうぜと言ったらしく、その結果、当時怪我して記憶失ってる隊員の怪我した現場撮り直して見せてやろうぜ!と言ったとのこと、何考えてんの?

事実ベースなのでアクション映画ならここで敵湧くなってとこで湧かなかったり、緊張感と音響に関しては相当のものだった、LMGが仕事してる風景も凄まじい物がある。

ちなみに監督はCivilWarと同じく、28年後 白骨の神殿の脚本書いた奴と同じである、もしかして疲れてんのかなガーランド。


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閃光のハサウェイ キルケーの魔女は3部作の2作目。

1作目ではハサウェイがテロ屋になったよ、登場人物はこいつらだよ、ガンダムはこれだよ、といったオープニングを描いたが、
ガンダムを受け取ったテロ屋が行動を起こすために配置転換するシーンを描いたのが本作であったが、前回に引き続きハサウェイ・ノアは0点、もう早く死ねと思いながら見ていた。

被害者面したカスのハサウェイと、学生運動気分の面々と、それを利用する表に出ない黒幕と、真面目に仕事をする連邦の大人達と、引っ掻き回すNT女の図となる。

ハサウェイパートは主に精神病患って対人関係終わってる人間が被害者面しながら仕事する話なので、メインは連邦の雄ケネススレッグが如何にテロリストを追い詰め、悪い女に助けられたり裏切られたりするかを楽しむのが中心となる。

イメージとしてはもう救いようが無い人間であるハサウェイが、どこまで他人に利用されて派手に暴れて花火を上げて死ぬかを延々と描くシリーズとなる、ここまで趣味が悪い映像を3部作でやるのはちょっと理解できない所があるが、成績は良いらしいのでまあみんな自爆好きなのかもしれない。

ここまで3作1月に全部劇場で一人で見たんだけど、全部の映画が見終わった後テンション最低値で凄かった、何もかも人と見る映画ではない。


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Falloutシーズン2は岡崎に言われて見た。そろそろドラマ版だけ見てる人間には厳しい感じ。

どんどん原作の勢力を説明無しで出すね!オリジナルの登場人物の過去パートも時間の半分近く割くよ!視点も時間を含めれば1話5視点くらい出すね!は厳しい感じ。
あえて魅力的ではない話者の視点もぶち込んでる気配がある為、今回嫌いな奴しか喋ってなかったなという事もしばしばあった。

とはいえ映像自体は良いので、部分的に良い当たりも出す。ラッドローチとかマクシマスがハンマー振り回す(振り回してない)シーンとかはかなり良かった。
善良だが、性能自体は高く、流される質なのに決断だけは求められ続けるマクシマス、彼の末路を描こうとするのが本作Falloutシリーズである。

一方でルーシーとグールはあんまりって感じ、今すぐルーシー死んでパパとマクシマスの二人旅始めてほしい。


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エイリアンロムルスは岡崎に言われて見た。mon君は居なかった気がする。
1と2の間らしいのでなんと今回リブリーの登場無し!イエーイ!!

冒頭のエイリアン世界の一般住民の生活の空気がめちゃくちゃ良かった、もうこれエイリアンじゃなくていいでしょこれを2時間やってよ。

一般住民のカスの若者達が搾取構造から脱出するためにあるコロニーに向かったらエイリアン居るわ、という話なのだが、カスの若者達の言動が主人公含めて全員早く死なねえかなって感じなのでなんか凄い空気になった。

数字だけを見て最適解を選ぶアンドロイドが恐ろしいという話もするのだが、問題のシーンは全て全滅ルートを防ぎ続けるアンドロイドを応援するしかないだろこの状況はというノリだったのでずっとアンドロイドを応援していた、おいFEVウィルス打つの止めろ。

まあこれはエイリアンなので例によってエイリアンはスラッシャーではなく、生態系を持った動物として描かれている。
ガラスにぶつかるフェイスハガーもしっかり描かれるのが特徴的だが、弱みもしっかりある魅力的なキャラクターだ。

クライマックスもおおこれはデビットフィンチャーの黒歴史のアレですね!と思ったら全然違ってそういえばリブリーは特殊生物だったわみたいになったりもうこれは和製ホラーの人だろになったり凄かった。

全体的にアクションホラーとしてはめちゃくちゃ出来が良いのだが、登場人間が最悪。


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▽Cairn
出張から帰ってきてフリーソロ再開してウォールからニードルにかけて3連続で死んで5時間ロストした。
本編(Starfield所感)
前回(Starfieldハクスラ風MOD構築)

◇Starfield
特に理由もなくMOD環境壊れてないか確認してたら40時間経ってた。


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▽Starfield2025のパッチ内容
・微細なバグ修正(気にしなくていい)
・1年ごとのDLCの情報は一切無し
・シーズンごとに公式MODのCreationを目玉扱いで出している、これはModder製で有料、勿論日本語無し


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▽MODリストの維持について
・Modderが離れている為、いくつか使えなくなるものも出てきている。
・SFSEとAddressは維持されている為、基本的には、半分以上は問題なく動く。
・Star UIがOutdateしてる話が出てくると思うが、途中で復帰したらしく今は動くので問題ない。
・俺が構築した時点ではBaka氏が居なかったのかAchivement Enablerが死んでた。類似Modに変更
・フレームワーク的な立ち位置のRealTimeFormPatcherがOutdateしてる為、Requirements欄にある大量のMODが動かなくなっている。Real O2みたいに頑張って対応してる物もあるっぽいのだが、対応内容もBBS見ないと分からなかったりするので中々辛い所


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▽復帰後のプレイ感
・前回はハクスラ風味のMODにして何度か周回して、落ち着く宇宙を決めて拠点を本格的に作ってみたり、クエスト多めに消化したり、DLCの勢力クエストクリアしたりしたルートだった。
・武器追加MODとかをいくつか試してみて、どうもバランスがいまいちだったので一旦周回してリセットした。
・DOOMコラボの公式Creationは結構良かった。ここまでやっていいのかとBGMが最高。


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▽7周目
宇宙服の名前を見ると7周目だったっぽくてちょっと怯んだ。

今度はもう一人の自分がいる宇宙を選んで、自分を連れ回しながら各勢力クエストの悪い奴が生き残るルートをやってみようかなと思っていた。
もう一人の自分はコンステレーションと違い、いちいちうるさいコメントしてくるコンパニオンじゃないはずなので。

しかしロッジに行くとレア宇宙なのに普通にコンステレーションが全員居た、いやまあ自分だけがロッジにいる状況はありえないからそうなるのか、つまりこのままコンステレーションを仲間にして悪い事すると30回くらいお前はクズだと言われなければならない。

のは嫌なので、サラから完全に目を逸らして自分だけ回収してとりあえず紅の艦隊を生き残らせている、全部終わってからコンパニオンにしたらコメントスキップできねえかな...、スキップできなかったら即次の宇宙行きます。

ハクスラMODのメインは周回引継ぎとレジェンダリー効果の分解付け替えの2本柱だったのだが、周回引継ぎするとその後の装備が一切変わらなかったので一旦外した、Legendary Module Recyclerのハードコアバージョンについてはゲームバランスを含めて全く文句ないのでそのまま。

6周目はDLCやってたんで粒子ビーム完全装備でVeryHardだったんだが、7周目入るとめちゃくちゃよく死ぬ、確認すると難易度はNormalにリセットされていて、Normalで何でこうなんの?


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▽バランス確認
問題は2点ある。
・周回前は即死か2発だった敵が、周回後の実弾射撃でHPが5%も減らない。
・敵の射撃3発で死ぬ。

敵が死なないのは敵のレベルスケーリング(同じ名前の中での強さのベース値)と、同じくレベルのHPボーナスの問題。
レベルスケーリングでHPと防御力が上がり、HPボーナスが別に乗る。

この防御力部分が最初は0だったのが5割軽減くらいまで上がっていく為、これの対策である貫通効果がある銃じゃないと話にならない、という調整になっている。
HPもLv100の時点で3倍以上なので、周回して貫通持ってない銃持った瞬間死ぬ。
HP3倍の防御50%として6倍削らないといけない。

敵の射撃3発で死ぬのは死ぬ、諦めよう!
のはちょっと酷いな、なんでこっちもHPボーナスあるのに死ぬのというのは本作の銃器のバランスがおかしく、雑魚銃と激ヤバ銃の二択になっており、敵が持っている銃のパラメータもしっかり反映されているため。

あと周回すると大体与ダメが5%減って被ダメが10%上がる、今70%くらい上がってる。

何でこんなイカれたバランスになっているのかというと、開発元が周回3回目以降とかで敵のレベル100までやる奴いないから適当で良いでしょとか言ってたとしか思えないのだが、まあこいつらに言っても仕方ないので後でなんとかしましょう。


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▽バランスの対策MOD
まあ死ぬのはFPSなんで2、3発で死ぬくらいなら良いかと置いといて、敵が死なねえのを何とかしたい、気持ちよくなさすぎる。

これに関しては後でまとめるが、
まずは敵のバレットスポンジ化を抑制する方向で検討した。敵の過剰なHPボーナスと装甲率を調整し、ついでにクソ雑魚すぎる敵も減らし(最低値の調整)、バニラ環境の個性も残す奴があったのでそれを採用。
個性というのはロボットはエネルギー防御が元々0なので実弾はバニラのカスみたいな防御率のままで良いでしょという奴。を、一つ。

これで敵の異常な総体力と装甲値はなんとかしたが、その異常な状況でも戦える武器が元々あったんですね。
それを何とかするため、弱い武器をなくすようなModを入れれば多様性は確保できるはず、という方向性で一旦対応した。

この2点の対応により、こっちは元々死にやすいし、サイドスター(2300年のグロック)のユニークでもステルス近距離なら使える、という状況まで持って行け、いや普通に撃ち返されて間に合わないかもこれ。
周回前に使っていたような強い銃を使う場合は温くなるはずだが、まだ難易度にExtremeがあるので調整可能。

No Bullet Sponge And No One Hit Kill - 敵のHPを中央値に寄せる
Royal Weapon Balance Fixes Vanilla Weapon And Combat Overhaul - 明らかに弱い銃を減らす


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▽スタッシュ管理
Starfieldの核心であるゴミ拾いであるが、そのお陰でダンジョンから帰ってきた時の戦利品管理の時間が肥大化して肝心のゲームプレイがおろそかになるという問題がある。リザルトは短くしたいよな。
そこで今回追加した大き目のMODが2点ある。以下にご紹介しよう。

Galactic Storage Network (GSN)
ゲームにネットワークストレージが追加される。インゲームから無限倉庫を排除しよう!!!!!

前回は素材管理が終わってるStarfieldにて、元々インゲームにある無限Stashをロッジの地下に移動させてリンクしようという意図でどこでも無限StashのSKK Universal Stashを限定的に使っていた。

しかしこのGSNは全く新規に動的な倉庫をゲームに追加する。各地の宇宙港にネットワークストレージが追加されアンロック可能となり、ネットワークストレージはどこでも同じ内容を参照でき、母艦と拠点にも設置できる。

母艦に設置できるのはアクセスポイントで、基本的に宇宙港にいる時にしかアクセスできない、いつでも倉庫に触れるバランスではないという事だ。

ネットワークストレージは拡張できる、各地のアンロックでも増えるし、いつでも追加容量を購入できる。(クールダウン制で)
倉庫の相場は宇宙船の貨物スペースと同レベルで、つまりゲーム内もっとも高いランクだ。

そしてこの容量追加用のアンロックキーが大体どっかに1個落ちている、
これが楽しい所で、キーが見つかったらどこかに対応するストレージが隠れてたり隠れずに置かれてたりするし、あんまり考え無しに買っていい値段じゃないのでルートの楽しみも大きい。あんまり気にしてなかったロケーションも歩き回って新しい発見もあるだろう。
勢力クエストの道中にもあったりする。

そしてこのMODによって母艦の倉庫容量が実質2倍くらいになるというのは、普通のゲームプレイにおいて各人の「丁度いい」サイズに収まるラインになる。

総じてこれはゲームに新しいリソースマネジメントと拡張性を追加し、宝さがしも増やし、利便性も向上させるMODとなる、センス良いよな。

ちなみに無限倉庫は普通に残っている。コレクションとなるマジの死蔵品はそっちに持っていこう。

Smart Inventory
こっちは純粋にリザルト画面を短くしようぜのMOD

大雑把に言うと、母艦に戻った時にゴミを全部母艦に移動させてくれる。武器を持ち替えると対応する弾薬を払い出す。回復材を上限まで払い出す。の3つが大きな機能となる。

ゴミに関しては石はやってくれるようだが、食べ物だけ手でやんないとダメかも。薬も一旦全種最高数設定しないとダメそう。

これを設定すると母艦に戻ったら拾ってきたレア武器をLegendary Module Recyclerに手動でぶち込むだけでリザルト作業がほぼ終わる。超快適!


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▽その他試してるMOD(主にイマージョンと経験値)
・Cost of Spacing - 宇宙港に入港すると税金と修理代
・Cost of Living - 惑星に入植すると定期的に税金
・Crew Eats Food - 定期的に母艦のクルーが食料を消費(良い物を食わせるとXPバフ)
・Build Outpost Items with Credits - 拠点建築をクレジット化、拠点材料は99時間寝て船に素材ため込む完全に時間の無駄が発生するので、真面目に作るなら必須になる。

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トランスフォーマー/リベンジは岡崎が言い出したので見た、2。

主人公の青年が大学入学して、トランスフォーマー絡みの騒動からも卒業しようとしたらまた巻き込まれて今度は砂漠で大騒ぎだ。
登場人物は基本前作の流れで、青年とまともな軍人とコンボイ司令官の3人くらいがメインとなるが、また青年が平和ボケして生意気な暴言を吐くシーンからやり直すのでかなりしんどい、1回青年が死んでエネルゴンで生き返るくらいのアップダウンがあっても良いんじゃないすか?

信頼すべき上司であるメガトロン様はさらに上司が居たのであんまり活躍できなかった、上司死んだら残党をまとめ上げて帰っていった。

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トランスフォーマー/ダークサイドムーンは岡崎が言い出したので見た、3。

ゴミカスの青年は今回就職活動中である、言動がカスなので勿論就職できないし、彼女とも別れている、新しい女がパパ活をしてるのに一丁前にキレてやがるぜ!なんでこいつ主人公にしたの?

今回はアメリカがトランスフォーマー信用できなくない?と言い出した結果シカゴで真の巨悪と大戦争をする事になった、ビル破壊アクションが多いので2作目よりかなり派手で、劇場アクション映画としてはまあ一番派手かも。
とはいえロボットアクションとしては1作目が一番見せてたような気がする。

信頼すべき上司であるメガトロン様は踏み台にされてキレた。

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デイライツエンドは見た。見なくていい。

アメリカ、ゾンビ、生き残りが都市で物資奪い合ってる時期、くらいの映画だが、話のあらすじを大雑把な言い方をすると、ポストアポカリプスゲームで無言の主人公がその辺のNPCコロニーを誘導してゾンビの拠点にぶつけてボス殺してくる話になる。
主人公は自分一人で無双するほどは強くないし、一時的に信頼してくれた味方にも何も返さないし、自分のミッションの事しか考えてない、露悪的じゃないだけで割と普通にカスの部類である。カス。

俳優がちゃんとタクトレしたっぽく、最初にゾンビじゃなくて悪漢と戦うシーンはクリスコスタのPVで見るような動きしてたり、クリアリングや、ゾンビから銃持って逃げるシーンも結構特徴的な動きしてて良かった。後はカスの言動を眺める事になる。

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SISUは俺が適当に言い出して見た。

なんかすっごい話の中身が無い、野生のシモ・ヘイヘが金塊持って引退しようとしてたら末期のドイツ軍に目を付けられて殺しあう事になる話。

不死身の男が死にかけたりホラー映画みたいに殺していくのを笑いながら見るのが8割となるので、あんまり真面目に見る映画ではない、完全にこっちがスラッシャー側の奴だが、まあ正義はこちらにあるのでドイツ軍ぶちのめしていこう。
川のシーンとか韓国なら観客の笑い声流してたと思う。

ドイツ軍の方を見ると本部はその野生のシモ・ヘイヘに手を出すのマジで止めて仕事してくださいとか言い出して凄かった、もっと諦めさせるエピソードとか話せば良かったんじゃないか。


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▽原神L.3
L2で歴史の亡霊を調伏したナドクライ有志連合、迫るナドクライの祭りの日と、少女コロンビーナが故郷の月、「外」へと帰る日が近付いてくるのがL3である。



本幕は概ねエピローグである、勝利の後リラックスした有志連合の面々はそのままに、後追いで駆け付けたアルベドや悪龍ドゥリンを加え、コロンビーナが帰る為にテイワットと外側の関係を説明し、魔女の視点を交えた具体的な帰る手段を構築し、その舞台となる祭りの日と、コロンビーナの消失を描いたのがL3であった。

原神の魔女連中は過剰なデフォルメ化した形でしか喋らない面倒な奴らが大半、かつメイン語り部がまさにそれ、さらに一度出てくると大物面で尺が非常に大きい、などの難があるのだが、今回のメイン魔女は理屈で喋るタイプのババア(魔女N)なので結構緩和されていた。魔女Nはババアって言ったら多分キレる、等身大で話してくれて良いね!

魔女B(モナのオババ)も占いベースで喋るけどちゃんと人間と喋る感じの人なので結構印象が良い。
魔女Aは何かその、あの人は偶然今敵じゃないだけじゃないですか?善意で世界滅ぼしそう。




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▽原神L.4
最終決戦編。第四降臨者、死す!!



旅人と少女の存在を失ったナドクライ有志連合は、とうとう動き出した博士に対して残った仲間達、ファルカ達は見込みの薄い勝ち筋を必死で探し続けるのであった。

ここのどうすんだよこれに対して、スーパーパワー持ちの月神と魔女の影響を減らした中で人間がどうやって対応するのか、についてはL1からの話のパーツを使って処理してきて出来が良かった、まあネフェルの話は当時やっぱり唐突だったので伝説任務で良かったでしょとは思うのだが。

タルタリヤはマジで旅人の事心配してて良かった、倫理が無いだけで良い奴なんだよな倫理が無いけど。パイモンと一緒に暴走してほしい。
後いまだに鍾離先生マジでさあとか言い出すのでかなり根に持ってる気がする、クソ岩神を許すな。

博士は手段を選ばない危険な男ではなく、悪事でしか利益を得たくない奴として描かれたフシがある。

悪者を一理あるキャラクターとして描きたくなかったのかもしれないが、目的の為に弱者を踏みつぶす必要があるとかではなくマジでワルの方が勝者!ワルでしか稼ぎたくねえ!っていう一種のコミュ障として突っ走りだしたのでちょっと厳しい形になった、L4序盤は力至上主義のアカザ殿として筋が通ってるように見えたのだが、なんかどんどんプライドで喋ってない?みたいになった。

スメールでの取引などでリアリストに見えたのは、草神が悪者でも取引できるよう合わせてあげた、という風に理解した方が落ち着くかもしれない。

旅人も妹とパイモン以外にはめちゃくちゃドライな所あるので、博士の喋りも実際はそんなに悪い手ではなかったと思われる、博士が今回のようにあまりにも露悪的で、実害を出し、踏み絵主義を徹底していなければ稲妻あたりの旅人なら取引に応じる事もあったのではないだろうか?

むしろ前半後半分けて後半旅人が敵になってもいいくらいの構成だった、第四降臨者がテイワットに搾取されているのは本当で、旅人が好きで今の生活を送っているのも本当で、パイモンがその要になってるのもまあ本当だろう。

旅人は設定上かなりヤバい能力値なので、6.X辺り妹を週ボスにして全元素使って悲鳴上げさせたりして良いのではないのだろうか。

ラストにちょっかいかけてきたのは妹だとあの表現にはならない気がするし、魔女と同じ類の演出だったのでやったのは天理か宇宙大怪獣かな、次回からスペース原神が始まります 。



あとバトル終盤のBGMがJRPGっぽい音を使ってた気がする、日本では感触が良いのかもしれない。
ボス戦はL1~L3同様イベントPTでの固定戦闘だが、今回はカスダメで殴り続けるだけの苦痛な時間は減らされていた、が、アタッカーがネフェルとフリンズなので使い方押さえてないと今回も悲惨だったかもしれない。
(ネフェルは草核作ってからスキル→重撃、フリンズはスキル→特殊スキル→爆発→特殊スキルじゃないと数字が出ない)

その中で、博士が特に同情するところもなく悪事にプライドを持ったアカザ殿なので元気よくぶん殴れるボス戦演出は割と良かった。
PT集合した時にわざわざ喋らずに動いたりテンポ意識した演出になってて、没入感についてベースの点数が高い気がする。

その後、週ボスの博士に野良で行ったらお父様が開幕の岩で死んで3人で戦う事になって酷かった、ヒーラーも居ないので終盤落ちかけた。
チェンソーマン レゼ編は言われたので見に行った、劇場公開前にテレビ放映分の総集編が1週間だけ公開されるみたいな事書いてた気がするんだが、普通に1週間以上公開されていた、何か誤解を招くサイトの書き方を見たのかもしれない。

チェンソーマン1部はこの後ノンストップになる為、ここだけ切り抜くのは良い所だったのかもしれないとは思うものの、2時間やるには逆に尺が足りなかったのかメインヒロインのレゼの誘惑パートが余りにも長すぎという面はあったのかもしれない、戦闘が始まってからも長かったような、いやまあ後半の戦闘は元々何起きてるか分からん状態で長々と戦い続ける所はあるが。

映像は派手だしマキマさんのNTR(する側)ストーリーはまあ良いんだけど、敵が強すぎて逃げるシーンばっかで戦闘シーン微妙じゃない?


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エアフォースワン(1997)は岡崎が貼ったので見た。元軍人の大統領が一人でテロリストをぶっ潰すぞという流れの奴だが、緊張感が持続する構成が組まれており快進撃のバランスが良い、副大統領パートの議会パートもみんな真面目にやろうとしているのでストレスにならないし、大統領がたまにホラー映画のスラッシャー側みたいな空気だしてくるし、空の上というシチュエーションながら状況も大きく動く事もある、飽きさせないね。


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Usは岡崎が貼ったので見た。NOPE撮ったジョーダンピールのホラー映画のはずなのだが、何か変な映画だった。

あらすじ自体はファニーゲームなどのホームインベージョンとかいうカスみたいなジャンルの奴なのだが、インベージョンしてくるのが推定ドッペルゲンガーである。ドッペルゲンガーの目的は?こいつら一体なんなの?主人公の過去エピソードなに?などが暴力の応酬の中で語られていくサスペンス映画である、ちゃんとやり返すしサスペンスだなこれは。

ちょっと最後ぶん投げる所あるのだが、適当に解説を探してみるとそもそもジョーダンピール監督は白人家庭で育った黒人男性なのです!!などと非常に面倒な言説が出てくるので追っかけるのを止めた、俺は監督のバックグラウンドが理解の必須材料になってるのめちゃくちゃ嫌いというか監督がそのメッセージを伝えたいと思っているならそれが必須なのは監督が悪いだろと思っているのでエヴァの最後の奴のユーザー解説めちゃくちゃ気持ち悪いの多かったし、TENEカスなどは到底許せるモノでは無い。

なお、Usに関してはジョーダンピールはあれ何だったの?にドライな回答返してたので割と好印象である、実際映画中に楽しんでね!というメッセージを強く感じた上で、本人がそう言うなら余計な事は考え過ぎずとも良いだろう。TENEカスの時など映画中の露悪的なメッセージが大


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機動警察パトレイバー2 the movieは俺が言い出して見に行った。とてもやらかした。

劇場版1は比較的テレビシリーズを見ていなくても大丈夫な奴だったのだが、今回もテレビシリーズとは全く関係ない物の、そもそも話が渋すぎる。

警察のロボット犯罪対策課の特車課の隊長二人を主人公とし、テレビシリーズの主人公たちは次の人生のステップに進み引退、平成生まれの若い層は『一切』頼りにならず、隊長が自衛隊の裏切り者の事件に巻き込まれて調査を続けるうち、日本の冷笑主義を批判する超思想的な犯罪が巻き起こるというのはロボットアニメの劇場版じゃねえよこれ、なんでこれ原作ある奴でやったの?

面白いんだが、どう考えても人に勧める映画ではない。


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ウルズハントは一人で見に行った、本当に人を誘わなくて良かった。

鉄血のオルフェンズの外伝スマホゲームの、アニメ部分を劇場用に再構成したとのことだったが、元々がゲームの都合か基本的に戦闘シーンの映像が8割で後はキャラの語りで説明していこ!という割り切りで作られている。
最初の1話部分ですら戦闘の始まりの前の日常から止めシーンまで一気にスキップされたので新規で見るには余りにも辛すぎる、これからお前には2時間教科書の朗読を見てもらうというメッセージを正しく受け取った。

なお、オルフェンズ本編の流れの外伝も収録されており、そっちに関しては文句が言いようもない切り出し方をされており、それが後ろにくっ付いてるのがなんというか小癪な感じだった、真面目にオルガを評価している奴は辛いし、オルガを笑っているカスどもも喜ぶ映像だった。


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13時間 ベンガジの秘密の兵士 (13 Hours)は俺が言い出したので見た。マイケルベイの史実に基づいたアクション映画だ。
リビアのアメリカ領事館とCIAのブラックサイトが襲撃され、CIA傭兵の6人を始めとした要員が救援が来る13時間耐え抜くというストーリーであるが、今回もいつも通りアメリカは現地のリスク評価を全く適切にできていなかった、という描き方をされている。

前年に指導者の始末を主導して混乱を巻き起こした中で、1年襲われなかったからもう大丈夫でしょと判断するCIAと領事館と予算を決めるアメリカその物、関係改善や予算削減のために雇われる現地民兵たち、CIA側が雇ったリビアとは全く関係無い標準的なアメリカ人である傭兵達。誰もが現地住民と現実感がある距離で判断を行っていなかった。

その結果が13時間のアクション映画で、兵士がひどい目にあう奴である。
アクション映画部分は特に問題なく見られる、戦闘の舞台と流れはハッキリしているし、アメリカ人はリビアの人間の区別が一切ついてないので敵を区別する必要はないので流れも分かりやすい。

つまりはいつも通りアメリカ政府が正義の味方をやった上に、後始末を適切にしなかったせいで可哀そうな兵士が現地で痛い目に遭いましたという奴だ。爽快な映画ではないな。


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トランスフォーマー(2007)はマイケルベイなので見たが、よく考えたらマイケルベイはザ・ロックと13 hoursしか見た事なかった。マイケルマン(HEATの方)とかなり混ざっている。

割とめんどくさい子らしく、アメリカと日本で提携した玩具で、発売はアメリカの方が早く、アニメは日本が作って、これがあのコンボイ司令官、そして劇場映画としてこれが出てきて、コンボイ司令官はオプティマスプライムになっている気配がある。

ロボットアクション映画である。トランスフォーマーの車を買った少年と、トランスフォーマー達の戦う理由と、忍び寄る悪のトランフォーマー達と、それと戦う米軍、といった登場人物達となっており、視点がポンポン変わっていく。
米軍が出てきたせいでこれコメディやってる少年要る?みたいな空気にはなるが、まあ最終的には男になるので我慢して付き合っていきたい。

全体的にノリが良く、台詞がない敵のロボットもめちゃくちゃコミカルな動きをしたりする。悪のボスのメガトロンに関しても50年以上冷凍されて復活した際、その後すぐ部下のミスを見ても鷹揚に許す所があり、多分この人少年をペットにしてやろうっていうのマジで言ってたんだろうなという気分になる、まともな飯食わせてくれそう。

味方のトランスフォーマーは人間を傷つけない良い奴らなんだが、少年の家の庭をむちゃくちゃにしたりはする、大体みんな豪快だ。

アクション面は金かかってるのか良い感じである、トランスフォームはしっかりCGで変形可動部見せるし、変形しながら殴るし、分かりにくい所はスローモーションかけるしととても丁寧、ギアスのアレほど高速戦闘やんないのでとても分かりやすい。

あとスーパーマンとかと違って人類兵器効くのが良いですね!何がバリアだ戦車砲食らったらちゃんと貫通しろ!


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JAWSはめちゃくちゃ荒れた(※)結果見た、サメ映画の始まりで監督はスティーヴンスピルバーグ!スピルバーグが撮ってんのこれ!?

※エイリアンVSプレデター2をレンタルして見るぞと言い出した意見にあんなクソ映画金出して見るのを止めろと物言いがついて始まった騒動

サメ映画というと馬鹿な若者がサメに無残に食い殺されるシーンが9割というイメージなのだが、本作は全くそんなことは無い、いやまあ開幕ちょっとあったので全くとは言い切れないかもしれないが、これは割と真面目な映画である。

観光客で回している島に、常識的には信じられないサイズのサメが現れ、世迷言の為に島の経営を終わらせることはできない行政と、市民を守ろうとする外から赴任した「お客様」の警察署長と、市民の馬鹿ども、それぞれの立場からのサメとの関わり方を描くのは非常に社会的だ。何なら1時間くらいサメじゃなくて市長と戦ってたな。

その辺の、いわばつまんねえ部分をスピルバーグは飽きさせずにカメラを回しているのでなんかもう地力がすげえなって感じ。
これを真似てモンスターパニック映画だらけになるのは何でそうなるんだよと思いつつも、これの構造を真似て面白くできるかと考えると難しすぎる気もする、今やると絶対市長か市民のどっちかがウザすぎて無理になる。


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▽The Division 2
復帰後の2シーズン目に入った、どうも前シーズンが上限無しのめちゃくちゃ美味しい奴だったらしく、今回のシーズンのメイン経験値については早々にカンストした、時限アンロックを消化している感じ。

今シーズンの目玉の報復モードについても最近調整が入ってクラフト設計図落ちるようになったっぽく、その週のコンテンツやりつつ報復発生したら軽く流しての付き合いが続いている、まだ野良で入った外人のクランからも蹴られてない。
(クリア時の限定設計図、ボスの限定設計図、報酬素材使う設計図に加えて、チャレンジ以上の拠点落とした時に落ちる通常の設計図が最近落ちるようになった気がする)

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▽Ghost of Yotei
空の軌跡の2週目をやらずに満を持して初めた、Divisionのシーズン消化しながらメインはこれって感じ。
同時期発売のFFTはこの後出張の時に始める予定だが、今こそFE風花雪月の4週目をやる時!とか言い出す可能性も捨てきれない。(新作が発表されてるので)

大体期待通りのAAAオープンワールドアクションRPGの続編であり、クソデカいパンを齧る気分でゆっくり消化している、全然終わんねえけどと思ってたら実績には関係ない部分まで回収しながら進めてたらしい、多分もうすぐ終わる(50時間)


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▽原神Luna.II
エンディング前のまとめのシーズンに入った原神の第2回である。(本当にエンディングまでやる気があるかは怪しいものだが)
最後の国スネージナヤの属国みてえなならず者の島で復活した過去の災厄、まとめ役が居ないナドクライではまともな対策も取れず、それでも旅人達は一人ずつ少数精鋭の対策チームを集めて決戦へと道を作っていった。

この辺に関しては旅人の人脈がとうとう国を越えて集まり始めたという感じで総決算が近いんだなという気分になったが、敵側が異常に強い狂人一人なのでちょっと話が盛り上がんねえ所あるよな。

また、合わせて何故か開発チームのゲーム制作ツールの別バージョンを一般公開したと思われる大規模なユーザーコンテンツの開発機能がインゲームに追加された、皆でミニゲームを作って毎週やろう、というグループになるのだが、当然のようにノルマが発生したせいで高速周回マップが乱立する事体になっており、アクティブユーザー数は果たしてといった雰囲気。



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▽Escape from Tarkov
11/15に正式リリースとエンディング実装が来る。

1年かけてやってたPvEモードはリセットかけないとエンディング無いっぽくてどうしようかなという感じ、リセットかけてPvEやるのか、PvEそのままにしてPvPに復帰するのか、でもPvPはプレステージ追加されたのに全然普通にシーズンワイプする気配がするし、この辺の情報は一切公式から出ないという迷走っぷりであり、まあ悩みどころである。

PvPがシーズンワイプなしでエンディング見たらプレステージで周回だよなら普通にそれで良かったんですけどね。
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リングは何か岡崎が言い出したので見た、何か急にサイコメトリーするボケが出てくる以外はめちゃくちゃ真面目に妖怪と戦おうとするプロットでめちゃくちゃ良かった。

化け物のルールを見つけて攻略するホラー小説と考えるとかなり面白く、角川ホラー文庫はたまに決めてくるよなという気分だ、そこからあのエンディングに話が展開するから悪くなかったのだが、そこで急に入る女子高生かなんかのモノローグは要らなかった気がする、あれが無ければホラー映画1本として締まったのでは?

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らせんは何か岡崎が貼り出したので見た、ゴミ。
リングの裏パートみたいな感じで同時上映らしいのだが、どう考えても同時上映してはいけない部分の話までやっててって原作はこれ普通に2巻じゃねえか!
リングの化け物を真面目に攻略しようとしていたホラー小説部分は全て吹き飛ばされたSFホラー映画であり、原作の今後のあらすじを見るに完全にSFに舵を切っている、じゃあもう良いかなってなるし映像ルートオリジナルらしいリング2をやろうって決めた人は割と冷静な気がする。

いやこれがつまらないかと言われると別にそうでもないんだけど、リングでしっかりルール上の戦いを描こうとしていたのに対してああじゃあ何でもありなんすね、さっさと絶滅したら?みたいになるともうダメ、今そういう気分じゃないから。

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交渉人は何か岡崎が貼り出したので見た、98年の警察の交渉人が相棒殺されてしかも犯人に仕立て上げられてキレてビルで籠城する奴。

※らせんでキレた後に近畿地方の文庫版読んでキレて(急に映画版のオリジナル人物が生えてきて幽霊にも全部悲しい理由があったんです!って説明し始めて終わった)もうホラー見ないからなと暴れた。

ダイハード1の枠で面白かった、後からプロットに起こしたものを見るならばそんなに捻った展開をする訳でもないのだが、とにかく人物が真面目に動くので迫力がある。
状況も割とソリッドシチュエーションで最初から大き目の為、腰を据えて人物とアクションを見ていきたい。

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エイリアン3は何か岡崎が貼り出したので見た、エイリアン2の続き。
何故かデビットフィンチャーの初監督作品であるが、割と評判が悪いっぽい。

エイリアン2の感動のラストを蹴り飛ばした展開、舞台が丸ごと刑務所になっている氷の惑星なのでガンアクションもロボットアクションもなし、エイリアンシリーズをまとめて畳みにかかるなどいろいろ挑戦的で、そりゃ叩かれるなといった感じ。

しかし背景、人物、美術については実際のところ問題は無い。
銃無いのは嘘だろと思ったら俺が好きだった極めて常識的な判断をしている刑務所所長は隠していた銃を取り出す前に死んだし、極限環境下で非常に微妙な秩序を持ったコミュニティを持った囚人達はバランスの良い言動だし、各人の言動と動機もしっかりしている、何ならエイリアン側もしっかりしている。

正直ただの宇宙船パイロットのリブリーが完全にエイリアン抹殺マシンになってるのはやりすぎな気がしないでもないのだが、全体的には良かった気がする、エイリアン2をアクション映画にしたのがそもそも悪かったんじゃないすか?
エイリアン1から直接3やれば良かったじゃん。

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エイリアン4は何か岡崎が貼り出したので見た、どう考えても4作れる話じゃないだろと思ったら200年後にエイリアン殲滅マシーンリブリーのクローンが爆誕していた、ふざけてんのか?

とはいえエイリアン1がNASAパンクって感じのSFだったので全然200年後といった雰囲気ではなかった、何だかんだでエイリアンが暴れだしたスターステーションでリブリーがごろつきどもと大暴れなのがエイリアン4であった。

毎回監督が代わってる気がするが、本作も登場人物とエイリアンさんの人物設計が完璧、言動がしっかりしていてがんばえーってなる奴らが何人かいりゃアクション映画としてはもう十分だな。

毎回監督が代わっている癖に何故かエイリアン側の新設定が今回俺が進化させときました!!でバトン繋がっていくのがめちゃくちゃ気持ち悪い、なんでみんなエイリアンの解像度高いんだよ。

正直エイリアン3で終わりで良かったのでは?とは思うのだが、毎回こうも変なハードSF書いてこられると変な映画なんだなで納得してしまうのが良い気がしてきた、エイリアン2だけだいぶアクション映画なのでアイツが悪い気がする。

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ヘッドオブステイトは何か岡崎が貼り出したので見た、アマプラの今年のオリジナル映画で、アメリカとイギリス大統領のバディアクションコメディ。

雑な映画かなと思ってたのだが、アマプラオリジナルのお陰かちゃんとしっかり構成が組まれていて手抜き感は全く無くて良かった、アクションでちょいちょいふざけだす所があり、印象としては人にお勧めできるキングスマンといった感じがある。
そしてパートごとの時間もしっかりある為、人間関係の変化を書く時間もあり、話も分かりやすい。金かけたコードネームUNCLEでも良いだろう。

いやUNCLEはここまでふざけていなかっただろうかと考えてみたが、アメリカ人エージェントがロシア人戦ってる間BGM流してサンドイッチ食べてたわ、あいつらもダメです。

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▽The Division 2
俺がソロで散々やってた故郷であるDivisionのDLC2のSurvivalを、Division2でも1の開発者呼び戻して時間かけて作るというニュースが飛んできたので復帰している。

元々Year1はPS4でやってた気がするのだが、レイドの難易度設定がDivision1に引き続きFF14っぽい(この辺は個人的なレッテル)調整で、Destiny1とDivision1の時の野良コミュニティのノリを見てるとこれに付いてくのはキツいよなって感じで、レイド1の低難易度野良マッチングが実装されたタイミングで外人と一緒にクリアした後くらいで撤退した。(現在はレイド2を作った後はレイドの開発は止めてるっぽい)

その後付き合いでPCのUBI版を買って(当時はクロスプレイとかアカウントリンクとか無かった気がする)Year2辺りのニューヨークをクリアしていた、流石に今更PSPlus代払うのも辛いので今回はPC版で再開。

Year2で対面でぶち殺した奴が何故か生き返ってたりしたが、とりあえずシーズンパッチのシナリオや最新環境ビルドを何となく1か月少々で作った感じ、そろそろセントエルモ以外持ちたくなってきた。

今回の新シーズンで新システム導入してきたりまだまだ元気な雰囲気があるので、まあ様子見しながらシーズン段階解放消化するみたいな付き合い方はできるのかなといった印象、いや今デイリーがめちゃくちゃ重いイベント来てるけど。

最近のUBIの感じだと普通に来年夏あたりにやっぱSurvival2リジェクトするわとか言い出す気がするが、まあその時はその時だ。


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▽原神Luna.1 白銀の浪と蒼林の舞
スネージナヤ前編みたいなのが開始、ナタ終盤のフリとLuna編のキャラとイベントページのデザイン見てると宇宙の話したすぎてたまらんか!!などと嫌な顔してたのだが、原住民の一部が宗教的な服着てるだけで実際お出しされたのは無法な大型ジャンクタウンだった、先に言えよそういうのは!控えめに言ってクソ長の魔神任務に関しては旅人が主導権を握っていて、旅人と妹の過去の話を探していた。
そこに関連して出会った連中、ファデュイ、アビスとトラブルになって一旦クライマックスまで行った、もうこれLunaの話半分終わったでしょ?終わってない?

新キャラは全体的にバランス良かったというか、もうそろそろユーザーのヘイト稼がないように新キャラの言動には各社様めちゃくちゃ注意してる気がしている。
ウザすぎない天才少女、天然ロボ、ドリー、バランス良い姐さん、舎弟のめちゃくちゃ優秀なのにめちゃくちゃ舐められてる矢穂田さん、潔癖巨乳姉、メカクレ男(メカクレではない)といった感じで皆真面目にこの町を何とかしよう!という説得力があった、一方で今回のワルをやる予定だった傀儡さんは大体頭が良いアイノな気がする。

あと宇宙の人代表のスカークさんは例によって本編には全く関わらずに路銀を稼ぐ為にその辺をうろついていた、何してんの。

ガチャ的には今のところ傀儡、少女、矢穂田さんが来たら引くかもって感じ、ファルカが若すぎてやや萎えてる。


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▽空の軌跡 the 1st
20時間くらいで2章序盤って感じ。もうちょいで半分?
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28年後はパロ映画じゃなくて本当に28週後の続きが今更出てしまった奴。
特に捻らずに本当に28日後のまま28年経過して、隔離地域のコミュニティは今こうなっているという話をめちゃくちゃ真面目にやり始めた、もちろん暗くなるのでメインは少年の自立を描きました!!

マジで少年の内面の話が中心なので中学生の時に28日後見て今子供います、くらいの人が見ると穏やかに見守れるんじゃないかなと思います、きっと不評レビューは中学生の頃に28日後見たのにまだ結婚してない異常独身男性が書いてるんだ、知らないけど絶対そう!

まあ俺は好きなんだけど、28日後舞台でTLoUやります、もちろん俺はゾンビ映画見てるので任せてください。みたいな温度差がヤバいので売れない気がする、続編のGOが出るか怪しくなるし、2か所ほど我慢しておけば何か良い感じの映画のフリできなかった?


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ジャック・リーチャーはAmazonOriginalの方、シーズン3まであってシーズン1を見た。

大体元軍人のムキムキの筋肉サイボーグがふらり立ち寄った田舎町の陰謀をぶち壊す話なのだが、今回はちゃんとした関わる理由もあって、敵の正体と規模間もあいまいだが田舎の全てを支配している奴らが関わっているので不利、という空気はサスペンスのシーズンドラマとしてバランス良かった。

1話ごとに中ボス倒すので引きのストレスも控えめだし、洋ドラなので展開も大き目だし毎週良いんじゃないすか?って感じでちょっとずつ見ていた。最後はRockay Cityの最終ミッションでしょ?って感じのアクションと根回しが始まって気持ちいい。

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アウトローはトム・クルーズの方のジャック・リーチャー、比較的ムキムキではないが、トム・クルーズも普通にムキムキの筋肉サイボーグ面できるよな。
今回はリーチャーの軍属時代の関係者が殺人事件で捕まり、リーチャーが来るまで何も話さないと語る回となった。

リーチャーの相棒は女弁護士だが、どうも邪魔するチンピラを雇っている奴らが結構狡猾な奴らで?というこちらも骨太サスペンスアクションといった感じでしっかりしている作りであった。

リーチャーは正義執行する男なので、後ろ盾がないビーキーパーというか、めちゃくちゃ悪い言い方すると無敵の人とか、考え無しの人という意味でなろう主人公っぽいとか言われがちな印象がある。
とはいえこいつは一見すると話が通じるのが怖い所で、コマンドーの主人公が理性的に襲ってくると思って見ると良いかと思う。

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鬼滅の刃 無限城編 第一章はつまりアカザ殿編だが、実はこれ三部作らしいのですが、残ってるのが上弦の321含む5人くらいと無残様なので3時間あっても時間足りないんですよね、なので善逸の出番もあります。

全体的にともかくラストダンジョンで総力戦、という物量の暴力で殴ってくる構成は劇場版ならではの贅沢さだったが、こうも映像で人数が大量に出てくると技名叫ばないと戦闘の状況分かんなくて脱落者が凄い事になるんだろうなと納得してしまう感じもあった。

メインバトルでは富岡さんがメインタンクとして頑張って、炭治郎が機転を利かせてフェーズ移行回していくというとシンプルな構造だが、そこを回想を含めた視点変更で回していくのでござるな。

次の回は開幕アカザどのはさあ、からスタートすると思われるのでちょっと楽しみにしている。

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プライベートライアンは俺がそろそろ見直しても良くない?と言い出したら予想より厳しかった回。

オハマビーチの時点で微妙に生々しいむき出しのグロ描写の連続、ライアンの悲劇に気付いた人、割に合わない命令、PTSD、必要ない行動、アメリカ大好き、20代の戦時人生観、アパム、終わりと全体的に悪夢がかなり短く詰まっていた、何でこれを若者向けに作っちゃうんだよ。

前に見た時は誰が誰だか分からなかったのだが、実際は誰とかはそこまで気にしなくて良かった気がする。
オハマで全滅評価並みに損害受けた中で、中隊長が軍曹連れて分隊規模で意味の分からん仕事やらされてる、という背景を分かってる方が大き目で、まあ軍曹が誰かが分かってれば何とかなるだろう。

色々説明されない事が多すぎる割に各人の理屈が通っているのがやっぱスピルバーグ上手いなって感じで、複数回見る事自体は向いてそうだった、テンションは最悪。

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近畿地方のある場所については俺の周辺に感染者が出たので流れた。文庫版買ってるからそっちも読んで配信待ちかな。

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The Huntはなぜか岡崎が見た事あるのに見たいと言い出してたこさんまで乗ったので見た奴、大企業の役員が自分たちの別荘でパージしてる!!!!というストーリーである。

何かあらすじみてこれサプライズじゃない?とは思っていたんだが、割とサプライズだった。

しかしながらファニーゲーム(見てない)をサプライズにしたあの女ほど無茶苦茶な話ではなく、割としっかり最後までサスペンスアクションですって感じを崩さなくてお行儀が良いし強い女の書き方も嫌味が無くて良い感じだった。
デスゲーム式パージの相手にカスタムM4与える白人の男らしさを感じてほしい。


▽ドルフロ2
MP5実装イベントやって止めた。

デイリー作業がどんどん増えて重くなっていくのと、シナリオ実装の印象が全体的に良くなかった。

イベントシナリオが本編シナリオの続きで新規の事全く考えてないとか、そのシナリオもぶつ切りになってて勝手に問題が解決してドルフロ1の仲間たちがどんどん合流する流れだわ、何ならもう合流してました。といった話の組み方をしており、強制的にイベントスキップされたような気分になる事が半年くらい続いた。

これは本国版とは実装順を変えて人気キャラを最初に持ってきて稼ごう!という事情もあるっぽいのだが、どうもそれを差し引いてもあえてぶつ切りにしている気がする。
こうやられると置いてけぼりにされてる感じが強い。

それに加えてイベント内容が急に水着になるのもテンションついてけないのと、何か人形のメンタルが攻撃受けて崩壊しそうになって忘れたくない!っていうのを2,3回ほぼ連続で別パターンでやられて飽きてきた。

ドルフロ1の人形達はメンタルバックアップしっかりしてたり、してないのにまあ俺達人形だしなといった感じで戦友に任せて死にに行ったり割とずっと戦争映画やってたのだが(2部までは)、俺はあの空気が好きだったんだなというのを今更感じたりもした。あとRFB。


▽スノウブレイク
定期的に国外で炎上してDiscordに急に保安文書が貼られがちなスノウブレイクだが、どうもその炎上の関係なのか商業的な関係なのかシナリオがハーレムに寄り過ぎているのがここ1年の印象であった。

俺が始めた時のイベントが先日復刻された際、シナリオが普通に面白くてちょっとヤバいなとなった。
どうも今男出せない制限かかってるっぽいし、Discordの流れはエロ女だけで良いってのが主流で、あんまりここから面白くはなんないかもという印象が出てきた。矢印飛ばしてるだけのシーン長すぎるんだよなマジで。

いやまあ最新のイベントシナリオは幼女AIがやりたい放題やって私が人類管理した方が良いに決まってるでしょのそれはそうだな棒を振り回してきたし、主人公の分析員もいつもみたいに隊員とヤリたいからお前に仕事振る為に呼び出したの22時から延期するわとか言い出さないから面白かったんだが、どうもこれはいつもと違う実力派人気ライターが書いてたらしい、不安になってきたな。


▽BF6
OBT1、2ウィークで3日くらいやって、めっちゃ普通のBFに見えた。

KDとかスコアとか勝利を目指すなら身を粉にして車両を守ろうとしてチャレンジ一切進まないとか、極稀に戦場に流れが生まれて10人くらいで次々拠点に向けて走り回ったり、武器のカスタマイズは最近のCoD方式を総コスト制にして個性出せるようにしたよの雰囲気だとか、ラッシュモードは本当にちょっとBC2っぽいゲームスピードだったりとか色々いつも通りながらも、住み着けそうな余白はあるように感じた。

しかしながらWeek2の追加マップが複数階層を穴だらけ連結したマップ覚えさせる気ゼロのショットガングレポン走り回りマップのカスだったのでバーカ!死ね!!って叫んで止めた。


▽Icarus
1か月くらいDS2やってたせいでDLCに手を出せなくなった回。

DLCに入る為の準備が重すぎて苦しんでる感じだが、なんとなく料理バフだけちゃんと組めば何とかなるんじゃねえの?という気はしている。銃と弾のカスタマイズは知れてるので。

一個前のエンドコンテンツのAshlandもまだ入れてないのだが、DLCのGreatHuntがマップごとに分かれてるのでGreatHuntを初期マップから順に消化して武器増やしていけばAshlandも多少気楽になるんじゃねえの?という風には見えてる。Starfield落ち着いたらやる。


▽Starfield
特に何も来てないのにやってる。

MOD作者が離れてると聞いてそろそろヤバいかなと確認していたら、割と問題なく動くのを確認してたら結構やってた。
SFSE神とAddressLibrary神はまだメンテしてくれてるので、本体更新後もこれが更新されていれば大体のSFSE系Modは動く、古すぎると流石に死ぬが、まあ大体大丈夫だった。

一方で大き目なのがRealTimeFormPatcherの更新停止、DLL側でリアルタイムにデータをいじれるMODでバランス調整系に結構使われていたので、これを使っていたMODは修正版を出すか、もしくは諦めて更新停止か、といった流れ。

Star UIの作者はいつの間にか復帰していて、問題なく動いている。これが動かなくなると流石に厳しいな。
ジークアクスが終わった。

面白いか面白くないかは置いといてシュウジ何だったんだよとなったので、
登場した要素の背景を整理してシュウジの正体について仮説を立てていきたい。


▽サイコミュの種類
αサイコミュ:今回の赤ガンダム。普通はエルメスに積んでる奴。
薔薇世界のαサイコミュが今回のQux世界に飛んできて薔薇と呼ばれている。

ωサイコミュ:2個ある。1個はララア殺したアムロ入ってる、もう1個は恐らくそれと同じ年代の物と思われる。
薔薇が飛んできた後~本編開始のどっかでQux世界に飛んできてると思われる。


▽世界の種類
世界(薔薇):シャアが死んでる世界(薔薇の供述) 。

世界(ω):ララアが死んでる世界(ωの供述) 。αは破壊済み。

世界(Qux):今回の世界。


▽登場人物整理
赤ガンダム:今回のαサイコミュ。

GQux:ωサイコミュ。ωアムロ入り。

GFred:ωサイコミュ。多分ωシャア入り。

薔薇:薔薇世界のαサイコミュことエルメス、中身のララアがまだ人型。

Qシャア:
①赤ガンダム事件で黒歴史キマって赤ガンダムに取り込まれた
②と思ったら普通にその辺に帰ってきていた。当時薔薇と喋っているので、時間旅行でもさせられてたのかも。
③薔薇がめちゃくちゃ自分に干渉してくるので自由NT精神に基づいてぶち壊したい。
④なんと薔薇の方がジオン絶対殺すよりもちょっと優先度高い。

Qアムロ:除外されてるルート。
Qララア:同様に除外されてるが、ωアムロが様子を見に来た。

マチュ:地元民の方。
ニャアン:地元民の方。

シャリア:地元民の方、アムロが除外されたので元気。
エグザベ君:地元民の方。めちゃくちゃ良い奴。
コモリン:地元民の方、スクール関係者っぽい?

シュウジ:何なの?最終的には白ガンダムの使徒となっていた。
白ガンダム:ララアとシャア絶対殺すマン、シュウジと一緒に無限ゼクノヴァに付いて回ってララアを殺して救済し続けている。


▽シュウジとガンダムについて
キラキラガンダムと喋ってばかりで人間とはまともな会話せずにノンデリ発言連発するカスことシュウジ君だが、こいつだけよく分からん事になっているので仮説を立てる。

・劇中の行動
まず序盤においては素直に以下のように描かれていた。
①赤ガンダムと喋っている。
②赤ガンダムのお勧めにそって行動してる。
③その結果キラキラを浴びてる自由人である。

赤ガンダムについてはマチュがキラキラの中で赤ガンダムのシルエットと喋ってたので、Qシャアがちょっと混ざった赤ガンダムというのは実在していた気がする。

で、終盤再登場したら急に白ガンダムの使徒になって薔薇とララアを救済しようとしてることが判明したのだが。
薔薇世界においてララアを救済しようとしている存在って誰だよとなる。

・シュウジの正体
薔薇が爆誕した時にシャアは死んでるし、アムロはサイコミュ積んでないし、薔薇とララアは絶賛大暴れしてるし、Q世界でシュウジとして隠れ住んでいる候補がそもそも居ない。

そこで逆にシュウジの前半の印象をそのまま採用する。シュウジ君はただの赤ガンダムと喋るキラキラ中毒者です。名前も完全に地元民だし。

その後転機となるのがクラバ決勝戦、あそこで一般キラキラ中毒者シュウジ君はゼクノヴァに巻き込まれる。
あそこでQシャアと全く同じ流れを体験したとすると、キラキラの中で良く分からん上位存在と対話し、どっか飛ばされて次元観光案内され、元の世界に帰ってきている。

そこで対話した上位存在がララアではなく白ガンダムで、そこで散々ララアの救済(*1)を見せられて素直なシュウジ君はそれを受け取って俺は白ガンダムの使徒だとして覚醒してしまい、再登場後はまるで別人のようにはっきり喋るようになった。

*1 殺害

この仮説に通すと、シュウジ君はキラキラにハマってたらヤバい電波受けて洗脳されたかわいそうな一般地元NTになるので頑張って、マチュ!!となる、いや俺はシュウジ止めた方が良いと思うんだけど、まあいいな。


▽シュウジはそれで良いとして、じゃあ白ガンダムは何なの?
あれは別にララアを救済してるのではなく、単に白い悪魔のイメージの具現化なのでは?

ジュドー君もガンダムは血を吸いすぎていると言っていたり、メタ的にも11話を見た皆さんも白い悪魔にバレた!やべーぞ!!と悲鳴を上げていました。
そんな白い悪魔さんならどんな次元に逃げても本来殺すべきララアとシャアは殺すというルールくらいは持っていてもおかしくはない。巨大化もする。

実際シュウジ君がシャアはどんなMSに乗っても死ぬみたいな事言ってたので、SFルールであるノヴィコフの首尾一貫の原則の位置に白い悪魔が居ます。
とかなっていてもまあなんとか許されるのではないでしょうか、俺はこのルールめちゃくちゃ嫌いだけど。
レッドワンはクリスマス映画、ワルの主人公が別居してる妻にDisられたり息子の本当の気持ちも分からないのってさらにDisられたり息子はあんまり喋ってくれない癖にキレるしで苦悩してる一方サンタが攫われて一大事!サンタを探すには悪い子の助けが必要になり、つまり主人公をサンタの相棒をそろそろ引退したいムキムキのハゲが捕まえに来たバディ・ムービーだ。

びっくりするくらいバランスが良いアクションホームコメディだった、クリスマス映画に外れ無し!いやダイハードはダメだわ、猟奇殺人だよあれは。

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ビーキーパーは歴史の影から世界を守る正義の味方ビーキーパーであるステイサムが隠居してたら大家の気の良いババアがインターネット詐欺食らって自殺してしまって正義の味方、起動!

どうもビーキーパーが独自の組織っぽくてこの規模でこの無茶苦茶っぷりは無理だろとなる、多分スポンサーにバットマンとかいる。

ステイサムはビーキーパーのルールをさらに極端にした正義ロボなので結構な狼藉を働く、メイン武器はガソリンでジャンプスケアを仕掛けるのも大好き!といった感じの正義ロボVSビーキーパーなんて怖くねえ奴らのアクションムービーである、割と喋るタイプの人間も多く登場してたので話も悪くない。


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ドントウォーリーダーリンは理想的な小さな町で幸せに暮らしていた夫婦が、ある日隣人が赤い男に連れ去られてしまった、それを目撃した妻の周りにはどんどん不穏な出来事が―――?映画。

つまりドント・ウォーリー・ダーリン、心配しないでダーリン、私が全てぶち殺してくるわというスリラー映画なのだが、全然なのじゃなかった、治安の悪いカップルの日常生活から始まったこの平和で狭い町はどうも実験都市っぽいというか、1950年代っぽい風景と合わせて赤い男以前の不穏な雰囲気となる、これはもうVAULTの実験の一種だろ。

次々とおかしくなる住人達、果たして、VAULTの真実とは一体―――のスリラー映画だった、なら間違ってないかな......


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ドリーム・シナリオはうだつが上がらない大学教授であるニコラスケイジが、ある日世界中の人間の夢に継続的に出てしまうようになってしまうというホラー映画である。

最初は皆笑っていた、一躍ミームとなったニコラスケイジも機嫌良く次のステップの足掛かりにしようと動くが、上手く行かない、そんな折、夢の内容にも変化が、といった流れである。

実はSFの話はあまりしないので、ニコラスケイジを応援する為に見るように作られている。こうなると顔見るだけで分かる人気俳優が主演であることがたしかに重要になるな、と納得しながらスタッフロールを見てたらProduced(製作)がニコラスケイジだった。お前じゃねえか!!


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STARGAZERはSEED DESTINYの序盤あたりのスピンオフ、どうも10種類くらいあるSEED ASTRAYの、真ん中くらいの、裏番組、みたいな位置づけっぽいのでどう考えてもこれ単独で見る映画ではない。

内容は地球人と宇宙改造人の戦争の中でお互いに少年兵をバチバチに洗脳しながら殺しあって世界はめちゃくちゃクソですっていう話が8割、その中で外宇宙探査用か何かでめちゃくちゃ良い感じのAI積んだ無人機STARGAZERが戦争用に目を付けられ火種となってしまう。

主人公である地球人のカスども、仲間を殺した宇宙人どもをぶち殺してやると燃える彼らは、宇宙人勢力ではない中立コロニーを襲ってSTARGAZERを奪取しようと目論むのだった。

あ、人種か資金がアレとはいえ中立コロニーを?皆殺しにして目撃者居ない感じ?にするんすね?とそりゃないだろって感じになった。多分オープンに開発してるプロジェクトのコロニーが急に爆発してそこのガンダムそのまま使いますは無茶だろ!!

ちゃんとASTRAYシリーズを見ている人はカスどもが使っているガンダムを見てわー主人公君のストライクノワールが無抵抗の民間人を2回虐殺してるーで喜べるのだと思われる、余りにも酷すぎて面白かった。

401、あなたは今からSTARGAZERよ。アイムファインサンキュー!アイアムスターゲイザー!みたいなAIとの心温まるやり取りもあったのだが、特にその後AI君の出番はなく、人の手によって戦争に投入された。


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▽Escape from Tarkov
LightKeeperクエストラインも終わって後は素直にイベントをプレイするなどが可能となった。つまりAK74にグレネードランチャーを付けてFactoryを走り回っている。


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▽まどドラ
何とか初期実装分のストーリーとイベント3つくらい読み終え、30分くらいの回復遅延を繰り返すクソボスを見て前々から感じていたデザイン優先で速度が終わってるUIの事もあり綺麗に卒業した。


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▽サガフロ2
良い感じ、良い感じです!じゃあちょっと次は湖水のローブの為にグールの塔1%ドロップ100週してみましょうか!!

▽Escape from Tarkov
Lv60になってる、KappaContainer取ってLightKeeperアンロックしてクエストライン半分くらいまで。
LightKeeperの灯台まで到達したらいきなりカットシーンでStalker2が始まって怯んだ、ここで初めてカルトの役職者の語りが入ったので今まで戦っていた奴らの背景が多少出てきたような気がするのだが、LightKeeperも後から入った要人っぽいのでカルトの司祭とはちょっと違うような気がする。

灯台まで到達するまでのクエストがかなり地獄めいており、LightHousePMC15キルの時点で嫌な顔してたのに2種類のボスが沸く中マップ全体の20か所近いランダム沸きの回収を3回に渡って要求されたのだが、なぜか今回の期間限定イベントでそれら全てがスキップまたは仕様変更で削除されてキレそう。


▽原神5.2 魂と炎のウォーベン
マップ拡張、ババア登場回。大体一生ナタの過去話をしていた。

▽原神5.3 灼烈の反魂の詩
ナタ編一旦完結。ババアと炎神追加で引き続きババアがメインヒロイン、ババアの長寿の説明は一切無し!

憎きファデュイの隊長のエピソードがヤバすぎて炎神よりこいつ実装しない?という感じだったのだが、さすがに加入させてここから追加で働かせるのは辛すぎる人だった。

▽原神5.4 夢見る月明かり
稲妻編、またクソ女が再登場したので嫌な顔してたのだが最近は狐側もインゲーム旅人が嫌な顔してるのが分かってきてるので距離感がまともになってきている。

追加されたのは業態が耳かき小町の女カウンセラーだったので風俗嬢呼ばわり一直線で中々良くなかったのだが、伝説任務シナリオは鬼滅やりてえ......って感じで割と面白かった。

しかしながら、前パッチの長寿の私と同じくらい生きてるキミ!に引き続き、今回も私が探し求めていたヒトみたいな話をし始めてあまりにも露骨な恋愛営業はどうなんだという気分はあった。

あと急に参加賞を取るラインにユーザーに過剰な不安を与える難易度のイベントを実装してきた。この後もレベル95がイベントに普通に出て来たりしてパッチ4.X以前の切り捨てが激しい。▽原神5.5 群炎の還る日
マップ拡張、4パッチくらいうちの里に来てくれよ!って言ってたイアンサコーチがとうとう実装。
一緒に来た謎の牛女はパーの女枠かと思っていたのだが、割と突っ込みに回ってて良かった。

いつもの地下世界も増えてるが、いろいろ一緒にきたのでまだ入場しただけであった、メインイベントは例によってまたナタの過去の話をしていた。


▽ドルフロ2
序盤は難易度が色々おかしくてユーザーに過剰な不安を与えていたのだが、その後のイベントは難易度据え置きでなぜか安定し始めた、単にLv60でしか調整してないなこいつら。
(本国版の最新コンテンツもイカれた難易度を出して速攻で補填を出したらしい)

たまに5時間くらいつまんねーヴァンサバやらせようとする以外は思ったよりまともなバランスのゲームになっている、期間限定ストーリーで普通に本編の続きをする悪癖は相変わらずなのでなんとも言いにくいのだが、ストーリー自体は今のところ初代の序盤より面白い感じ、この後急に政治の話し始めなければいけるんじゃねえかと思っている。
(本国版では政治の話をし始めたらしい)


▽まどドラ
映画新作の話と同時に気合入れたソシャゲやります!となると嫌な予感がするので一応触っている。

めちゃくちゃ手でL2D指定入れたんだろうなという、病的なまでにアニメに寄せたグラとADV表現についてはここまで(工数的に)できるのかって感じ。

とはいえ内容は今のところ初代アニメの焼き直しなので一回見た人はそこそこ辛い気がする。
やっぱ通しで見るとさやかちゃんかなりキツいんだよな、さやかちゃんというよりタイミング最適の不幸を押し付ける脚本書いた奴らのせいなんだが。杏子がマジで意味わからんレベルで優しい。

戦闘がスタレのパクりだっていうから期待してたらめちゃくちゃつまんないのと、何よりUIが全体的に遅すぎて厳しい。
まどか界隈特有の書き込みすぎなデザインがゲームUIと相性悪くてデイリー報酬すら取り逃しかねない視認性だったり、イベントのバトルとストーリーの区別も弱いし、ログイン報酬を受け取るまで1分かかったり全体的にUIの拘りを押し付けられている。

とりあえず今のイベントの話くらいとまぎレコ勢?のストーリーがメイン枠であるなら予習しとかんと辛そうなので頑張ります。


▽XenobladeX DE
40時間くらい


▽サガフロ2
無茶を言うな
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